3/27(土)〜7/25(日) 堺 アルフォンス・ミュシャ館企画展「カランドリエ ミュシャと12の月」※6/20(日)まで臨時休館中

 

“カランドリエ”とは、フランス語で暦(カレンダー)を意味する。19世紀末のパリで活躍したアルフォンス・ミュシャは、広告デザイナーとしての仕事のうち特にポスターで有名だが、実はカレンダーも数多く制作している。本展では、当時の人々の暮らしを彩ったアール・ヌーヴォーのカレンダーの数々を、習作とともに一挙公開。 さらに、その月その季節にふさわしいミュシャの作品を、12の月の流れに沿って紹介する。また、明治期の堺の商店が配布していた暦と引札(広告チラシ)も展示、東西の多彩な暦の世界を堪能できる。
■臨時休館中に、自宅で本展を楽しめるコンテンツを実施中
【ぬりえのデータ配布】
「カランドリエ ミュシャと12の月」展メインビジュアルより、1~12月の女性のぬりえのデータを当館公式HPにて無料配布中
https://mucha.sakai-bunshin.com/event/nurie_calendrier_sns/
【展示解説動画の公開】
企画展を解説する動画<前編> <後編>を公開中


期間: 2021/3/27(土)〜7/25(日)※6/20(日)まで臨時休館中、6/21(月)は定期休館日 ※月曜休館(休日の場合は開館)、休日の翌日休館(4/30(金)、5/6(木))、 展示替臨時休館(5/25(火)・26(水))
時間: 9:30~17:15(入館は16:30まで)
会場: 堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)(堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館)
料金: 一般¥510、高校・大学生¥310、小・中学生¥100
問 : 072-222-5533(堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館))
URL: https://mucha.sakai-bunshin.com/event/mucha2021ex1/

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湯木美術館令和3年春季展「わび茶の継承と普及 -利休のわび茶を深化させた千宗旦と茶の湯を通じて交友した人々-」
湯木美術館令和3年春季展「わび茶の継承と普及 -利休のわび茶を深化させた千宗旦と茶の湯を通じて交友した人々-」
4月 1 – 6月 27 全日
湯木美術館令和3年春季展「わび茶の継承と普及 -利休のわび茶を深化させた千宗旦と茶の湯を通じて交友した人々-」
利休の孫である千宗旦は、わび茶を深化させ、現代に至る茶の湯の隆盛の礎を築いた人物として知られる。幼いころは大徳寺にて春屋宗園のもとで禅の修行に励み、千家再興がゆるされた後は、還俗し生涯仕官することなく、禅にもとづき、清貧さや高潔さを追求した。宗旦がいとなんだ一畳台目という極小の茶室は、宗旦のわびを象徴している。宗旦は息子の江岑宗左(表千家)・仙叟宗室(裏千家)・一翁宗守(武者小路千家)らを大名家に仕官させ、高弟の藤村庸軒・杉木普斎らは、畿内や江戸のほか各地に千家のわび茶を広めた。遺された当時の日記や書状からは、宗旦の幅広い交流関係がうかがえる。本展は、宗旦をめぐる茶人たちゆかりの茶道具を厳選し、宗旦時代のわび茶のすがたを主題として、前期・後期あわせて約50点を展示する。 期間: 2021/4/1(木)~6/27(日)※月曜休館(祝日の場合は開館)、5/11(火)休館 時間: 10:00~16:30(入館は16:00まで)、4/2(金)・5/7(金)・6/4(金)は19:00まで開館(入館は18:30まで) 会場: 湯木美術館(大阪市中央区平野町3-3-9) 料金: 一般¥700、大学生¥400、高校生¥300 問 : 06-6203-0188(湯木美術館) URL: http://www.yuki-museum.or.jp/
なんばOH!笑い(おわらい)ミュージカル講座
なんばOH!笑い(おわらい)ミュージカル講座
4月 10 – 8月 29 全日
なんばOH!笑い(おわらい)ミュージカル講座
放送作家とダンス講師の指導による、小学生以上の方を対象とした、喜劇メインの「お笑いミュージカル」講座。最終日には発表会を実施する。舞台・お笑い・ミュージカル未経験の方も大歓迎。 ※感染症予防対策の一環としまして、マスクを着用してご参加ください。当日、発熱や風邪のような症状のある方につきましては参加をお控えください。 期間: 2021/4/10(土)・24(土)、5/8(土)・22(土)、6/5(土)・26(土)、7/3(土)・24(土)、8/14(土)・28(土)・29(日)(全11回) 時間: 10:00~12:00、最終日は発表会のため10:00~16:00 会場: 大阪市立難波市民学習センター(大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階) 料金: 全11回¥17000(保険料・資料代込み) 問 : 06-6643-7010(大阪市立難波市民学習センター) URL: https://osakademanabu.com/namba/archives/4541
生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」※6/20(日)までは平日のみ開館
生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」※6/20(日)までは平日のみ開館
4月 17 – 6月 27 全日
生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」※6/20(日)までは平日のみ開館
モーゼスおばあさん(グランマ・モーゼス)の愛称で親しまれ、アメリカ人なら誰もが知る国民的画家、アンナ・メアリー・ロバートソン・ モーゼスの生誕160年を機に特別に企画された展覧会で、国内で開催される回顧展としては16年ぶり。グランマ・モーゼスは、無名の農婦から70代で本格的に絵を描き始め、80歳の時ニューヨークで初めての個展を開いた。身近な出来事や自然への温かなまなざしを映した作風とそのユニークなキャリアは、当時、大恐慌や第2次世界大戦を経験し疲弊していたアメリカの人々の心をとらえ一躍人気作家に。本展では、最初期の作品から100歳で描いた絶筆、また愛用品や関連資料まで、日本初来日を含む約130点を展示。自然や素朴な暮らしを愛し、たくましく誠実に、素敵な100年を生きたモーゼスおばあさんの世界を紹介する。 作品画像:アンナ・メアリー・ロバートソン・“グランマ”・モーゼス/《窓ごしに見たフージック谷》1946年/個人蔵(ギャラリー・セント・エティエンヌ、ニューヨーク寄託) © 2021,Grandma Moses Properties Co., NY 期間: 2021/4/17(土)~6/27(日)※緊急事態宣言延長に伴い、6/1(火)より平日のみ開館、6/20(日)までの土・日曜は休館 時間:月曜:10:00~18:00、火~金曜:10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで) 土日:休館(6/20まで) 会場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階) 料金: [当日]一般¥1500、大高生¥1100、中小生¥500 問 : 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) URL: https://www.grandma-moses.jp/
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ポジティブアフリカ ティンガティンガ原画展&アフリカンマーケット
ポジティブアフリカ ティンガティンガ原画展&アフリカンマーケット
6月 2 – 6月 15 全日
ポジティブアフリカ ティンガティンガ原画展&アフリカンマーケット
ポジティブアフリカ=「アフリカから、明るく、ポジティブ(前向き)な発信をして、ティンガティンガで、笑顔の花を咲かせよう」を合言葉に、タンザニア現地アーティストと共に作品作りに取り組んだダイナミックな原画や、アフリカ布、雑貨が並ぶアフリカンマーケット。作り手の笑顔に思いをはせて、作品を日本の暮らしに取り入れることで、遠く離れたアフリカの経済的自立につながる。同展示は6/16(水)~22日(火)泉北タカシマヤへ巡回。 期間: 2021/6/2(水)~15(火) 時間: 営業時間・休館日は髙島屋大阪店に準ずる 会場: 髙島屋大阪店 7階 リビングショーケース(大阪市中央区難波5-1-5) 料金: 入場無料 問 : 06-6763-1155 URL: https://africafe.jp/event.html
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『〈体育系女子〉のポリティックス 身体・ジェンダー・セクシュアリティ』(関西大学出版部)刊行記念トークイベント
『〈体育系女子〉のポリティックス 身体・ジェンダー・セクシュアリティ』(関西大学出版部)刊行記念トークイベント
6月 18 全日
『〈体育系女子〉のポリティックス 身体・ジェンダー・セクシュアリティ』(関西大学出版部)刊行記念トークイベント
果たして開催成るかならぬか微妙な東京オリンピックを前に、スポーツをちょっと変わった角度から見つめる楽しいトークイベント。日本の女子スポーツ界を取り囲む家父長制的、国民主義的、異性愛主義的、そしてシスジェンダー主義的言説と抑圧の構造に迫った井谷聡子氏(関西大学文学部准教授)の新著『<体育系女子〉のポリティックス 身体・ジェンダー・セクシュアリティ』の刊行記念トーク。ゲストに小笠原博毅氏(神戸大学国際文化学研究科教授)と阿部潔氏(関西学院大学社会学部教授)を招き、刺激的なトークを繰り広げる。※会場参加の難しい方にZoom配信をご用意。Zoom利用希望の方は問い合わせ先へ要事前連絡。 期間: 2021/6/18(金) 時間: 17:30〜19:00 会場: ジュンク堂書店 難波店 3階カウンター前特設会場(大阪市浪速区湊町1-2-3 マルイト難波ビル3F) 料金: 入場無料(定員20名) 問 : 06-4396-4771 URL: https://honto.jp/store/news/detail_041000053413.html?shgcd=HB300
小さな展示会「メカめく ときめく」
小さな展示会「メカめく ときめく」
6月 18 – 6月 21 全日
小さな展示会「メカめく ときめく」
Kawabata masayo(陶芸)と 松川幸子(絵画)の二人展。日常の何気ないものでも、メカになるとおもしろい。だれでも知っているモノをモチーフにしてメカめいた絵を描く松川幸子に出会い、Kawabata masayoは心がときめき、ときめきのままの気持ちで器をつくる。今年京都芸術大学を卒業した松川の卒業課題の作品を展示。Kawabataは松川の作品よりインスピレーションを得て制作した陶器を展示する。※ギャラリーセージは改装中につき通常より展示壁面が少なく開催期間が短くなっています 期間: 2021/6/18(金)~21(月) 時間: 13:00~19:00 会場: GALLERY SAGE/ギャラリーセージ(大阪市西区川口4-5-17) 料金: 入場無料 問 : 090-5066-2806(ギャラリーセージ) URL: http://www.gallery-sage.jp/2021/06.html
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HIKARI MASUDA solo exhibition 『次のむらさき』
HIKARI MASUDA solo exhibition 『次のむらさき』
6月 19 – 7月 4 全日
HIKARI MASUDA solo exhibition 『次のむらさき』
愛らしい動物やチヤーミングなおじさん等を形どった作品が特徴的な人気陶芸作家・増田光の3度目となる個展を開催。2年ぶりの展示となる会場「ニューピュアプラス」の看板の色が赤みを帯びたのに合わせて紫色の作品が多数並ぶ。 期間: 2021/6/19(土)~7/4(日)水曜定休 時間: 13:00~19:00 会場: NEW PURE + (大阪市中央区淡路町1-1-4) 料金: 入場無料 問 : 06-6226-8574 URL: https://www.instagram.com/new_pure_plus/?hl=ja
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量子力学×文学 コラボカフェ「デンマークの絵本から見る、量子力学の世界」【オンライン配信のみ】
量子力学×文学 コラボカフェ「デンマークの絵本から見る、量子力学の世界」【オンライン配信のみ】
6月 20 全日
量子力学×文学 コラボカフェ「デンマークの絵本から見る、量子力学の世界」【オンライン配信のみ】
「決まった大きさがない物質」って何?「一度にふたつの場所にいることができる」ってどういうこと?これらは、あまりにも小さくて直接目で見ることのできない世界を支配している、量子力学の物理法則で解き明かすことができる謎たち。そんな量子力学は、私たちの未来の生活を大きく変える可能性に満ちた分野だ。大阪大学の量子力学研究者と、昨年日本で出版されたデンマーク生まれの量子力学に関する絵本『フィン・フォトンさんと量子力学』の監訳者が、この不思議な世界について語り合う。 ゲスト:田辺欧(大阪大学言語文化研究科教授)、藤井啓祐(大阪大学QIQBセンター/基礎工学研究科教授)、山本俊(大阪大学QIQBセンター/基礎工学研究科教授)、勝矢博子(絵本翻訳者)※QIQBセンター:大阪大学世界最先端研究機構 量子情報・量子生命研究センター カフェマスター:當野能之(大阪大学言語文化研究科准教授) 期間: 2021/6/20(日) 時間: 15:00~16:30 会場:当館ウェブサイトおよびFacebookライブにてオンライン配信 ※アートエリアB1での観覧はできません 料金: 無料 問 : 06-6226-4006(12:00〜19:00/月曜休館) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2021/06201697.php
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プロジェクトミーティング「美術館のいま(10)特別編 〜”現代美術”の可能性を伝えることとは〜」【オンライン配信あり】
プロジェクトミーティング「美術館のいま(10)特別編 〜”現代美術”の可能性を伝えることとは〜」【オンライン配信あり】
6月 22 全日
プロジェクトミーティング「美術館のいま(10)特別編 〜"現代美術"の可能性を伝えることとは〜」【オンライン配信あり】
新型コロナウイルス感染拡大により生じた、「生の作品を観る/体験する」という美術館の根幹を揺るがす現状に関する対話シリーズ「美術館のいま」。第10回目は、これまで様々な現代美術の現場で指揮をとり、現在は国立新美術館長の逢坂恵理子氏をゲストに迎え、大きく変動する社会における美術館の新たな役割について考える。日本美術界における女性代表職の草分け的存在でもある逢坂氏が、これまでの活動を振り返りつつ、現代美術の可能性を起点に対話を繰り広げる。 期間: 2021/6/22(火)定員15名程度・先着順・申込不要 時間: 18:30~20:00 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階)※当館ウェブサイトおよびFacebookライブにてオンライン配信あり 料金: 無料 問 : 06-6226-4006(12:00〜19:00/月曜休館) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2021/06221696.php
堺 アルフォンス・ミュシャ館企画展「カランドリエ ミュシャと12の月」※6/20(日)まで臨時休館中
堺 アルフォンス・ミュシャ館企画展「カランドリエ ミュシャと12の月」※6/20(日)まで臨時休館中
6月 22 – 7月 25 全日
堺 アルフォンス・ミュシャ館企画展「カランドリエ ミュシャと12の月」※6/20(日)まで臨時休館中
“カランドリエ”とは、フランス語で暦(カレンダー)を意味する。19世紀末のパリで活躍したアルフォンス・ミュシャは、広告デザイナーとしての仕事のうち特にポスターで有名だが、実はカレンダーも数多く制作している。本展では、当時の人々の暮らしを彩ったアール・ヌーヴォーのカレンダーの数々を、習作とともに一挙公開。 さらに、その月その季節にふさわしいミュシャの作品を、12の月の流れに沿って紹介する。また、明治期の堺の商店が配布していた暦と引札(広告チラシ)も展示、東西の多彩な暦の世界を堪能できる。 ■臨時休館中に、自宅で本展を楽しめるコンテンツを実施中 【ぬりえのデータ配布】 「カランドリエ ミュシャと12の月」展メインビジュアルより、1~12月の女性のぬりえのデータを当館公式HPにて無料配布中 https://mucha.sakai-bunshin.com/event/nurie_calendrier_sns/ 【展示解説動画の公開】 企画展を解説する動画<前編> <後編>を公開中 期間: 2021/3/27(土)〜7/25(日)※6/20(日)まで臨時休館中、6/21(月)は定期休館日 ※月曜休館(休日の場合は開館)、休日の翌日休館(4/30(金)、5/6(木))、 展示替臨時休館(5/25(火)・26(水)) 時間: 9:30~17:15(入館は16:30まで) 会場: 堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)(堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館) 料金: 一般¥510、高校・大学生¥310、小・中学生¥100 問 : 072-222-5533(堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)) URL: https://mucha.sakai-bunshin.com/event/mucha2021ex1/
歴史発見三題2021
歴史発見三題2021
6月 22 – 6月 27 全日
歴史発見三題2021
南大阪地域は、古代から中世にかけて多数の遺跡が分布する地域であり、近年は貴重な埋蔵文化財が発見されるなどの成果をあげている。また、大阪狭山市教育委員会と河内長野市教育委員会の最近の発掘調査でも、それぞれの市域から大きな調査成果をあげている。本展では、これらの最近の発掘調査や資料整理等の成果を展示する。 期間: 2021/6/1(火)~20(日)※緊急事態宣言延長により6/22(火)~27(日)に会期変更 ※月曜休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪府立狭山池博物館 常設展示室第5ゾーン(大阪府大阪狭山市池尻中2丁目) 料金: 入館無料 問 : 072-367-8891 URL: https://sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/
池守田中家文書特別公開展「狭山池を守った樋(ひ)と除(よげ)」
池守田中家文書特別公開展「狭山池を守った樋(ひ)と除(よげ)」
6月 22 – 7月 11 全日
池守田中家文書特別公開展「狭山池を守った樋(ひ)と除(よげ)」
池守田中家は、江戸時代を通じて狭山池の管理や事務の責任者を果たしてきた。そのため、田中家に残された古文書・絵図には、池を守るために行われた改修に関わるものが多くある。本展ではそれらを通じて、ため池を維持していくうえで、「樋(ひ)」や「除(よげ)」が重要な役割を果たしていたことに注目して絵図等を展示する。 期間: 2021/6/1(火)~7/4(日)※緊急事態宣言延長により6/22(火)~7/11(日)に会期変更 ※月曜休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪府立狭山池博物館 特別展示室(大阪府大阪狭山市池尻中2丁目) 料金: 入館無料 問 : 072-367-8891 URL: https://sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/
特別展「揚州八怪」
特別展「揚州八怪」
6月 22 – 8月 15 全日
特別展「揚州八怪」
中国の清時代18世紀・揚州という都市を舞台に活躍した、個性豊かな書画家8人を“揚州八怪”と呼び称えた。批評家によって選んだ8人が異なり、金農(きんのう)、鄭燮(ていしょう)を筆頭に、実に15人の名が挙げられている。本展では、彼らのうち12人の作品を集め、日本国内に収蔵される関係作品を含めた73件と、中国屈指の収蔵を誇る上海博物館の協力のもと、精細な画像によって八怪の名品を補い、揚州八怪の全容に迫る。 期間: 2021/6/12(土)  6/22(火)~8/15(日)月曜休館 ※8/9(月)は開館【4/25(日)~6/20(日)まで臨時休館中】 展示替えあり <前期>6/12(土)~7/11(日)<後期>7/13(火)~8/15(日) 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内) 料金: [前売]一般¥1300、高大生¥800 [当日]一般¥1500、高大生¥1000 問 : 06-4301-7285(大阪市総合コールセンターなにわコール / 年中無休8:00~21:00) ※会期は変更となる場合もございます。最新情報は公式サイトでご確認下さい URL: https://yoshu8.com/
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京阪沿線カフェ「かどまの魅力を再発掘 〜その歴史をひもとく〜」【オンライン配信あり】
京阪沿線カフェ「かどまの魅力を再発掘 〜その歴史をひもとく〜」【オンライン配信あり】
6月 26 全日
京阪沿線カフェ「かどまの魅力を再発掘 〜その歴史をひもとく〜」【オンライン配信あり】
京阪電車沿線で今注目のスポットを歴史や文化の視点から紹介する「京阪沿線カフェ」。今回は、明治時代の京阪電車の開通により産業のまちとして発展してきた門真市に注目。京阪電車古川橋駅北側に位置する「普賢寺遺跡」は、弥生時代前期末〜中世までがほぼ連続する、門真市内でも重要な遺跡のひとつだ。トークでは、その最新の発掘調査の成果とともに、門真市の歴史についていくつかのトピックを取り上げて、これまでのイメージとは違った門真市の魅力をご紹介する。 期間: 2021/6/26(土)定員15名程度・先着順・申込不要 時間: 15:00~16:30 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階)※当館ウェブサイトおよびFacebookライブにてオンライン配信あり 料金: 無料 問 : 06-6226-4006(12:00〜19:00/月曜休館) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2021/06261695.php
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