1/29(金)・30(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映終了日は劇場によって異なりますので、公式サイトまたは劇場HPにてご確認ください。

1/29(金)

アート・オン・スクリーン/天才画家ダ・ヴィンチのすべて

「時代を創った芸術家たちの作品とその背景」をテーマに、映画館の大画面で美術を楽しむ体験ができるアート・ドキュメンタリーシリーズの1作。最も有名な芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画に焦点をおき、世界8カ国でのロケにより、現存するダ・ヴィンチの作品すべてを撮影、多面的な稀代の天才の生涯に迫る。監督:フィル・グラブスキー
上映館: OSCシネマ

1/29(金)

アート・オン・スクリーン/ピカソがピカソになるまで

「時代を創った芸術家たちの作品とその背景」をテーマに、映画館の大画面で美術を楽しむ体験ができるアート・ドキュメンタリーシリーズの1作。20世紀を代表する美術界の巨匠ピカソ。ピカソはいかにして「ピカソ」となっていったのか?若き日のピカソに大きな影響を与えた故郷スペインのマラガ、バルセロナ、パリの3都市をめぐり、数々の初期の貴重な作品と彼の青春時代の道のりに焦点をあてる。監督:フィル・グラブスキー
上映館: OSCシネマ

1/29(金)

アート・オン・スクリーン/フリーダ・カーロに魅せられて

「時代を創った芸術家たちの作品とその背景」をテーマに、映画館の大画面で美術を楽しむ体験ができるアート・ドキュメンタリーシリーズの1作。メキシコの現代絵画を代表するフリーダ・カーロ。生家である有名な『青い家』や、作品を所有するすべての美術館、各国で開催されている彼女に関する展覧会を収録。彼女の人生の根底に流れるものを、民俗芸術の第一人者としても知られる彼女の絵画を通じて探る。監督:アリ・レイ
上映館: OSCシネマ

1/29(金)

ヤクザと家族 The Family【PG12】

『新聞記者』の藤井道人監督が、「ヤクザ」をテーマに、変わりゆく時代の中で生きる男たちを「家族・ファミリー」の視点で描くニューマンストーリー。綾野剛と舘ひろしが父子の契りを結んだヤクザ役を演じるほか、尾野真千子、北村有起哉、市原隼人、磯村勇斗、駿河太郎、豊原功補、寺島しのぶが出演。ヤクザという生き方を選んだ男の3つの時代を描く。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば / あべのアポロシネマ
©2021『ヤクザと家族 The Family』製作委員会

1/29(金)

天国にちがいない

現代のチャップリンと称される名匠エリア・スレイマン監督による10年ぶりの長編作品。ナザレ、パリ、ニューヨークと、ひとりの映画監督の男、エリア・スレイマンの極私的な旅路を、その地独特の街並みや慣習とともに美しく軽やかに映し出し、エレガントなタッチで「パレスチナ問題」をユーモラスに描いた珠玉のコメディー。友人役としてガエル・ガルシア・ベルナルが本人役で出演。
上映館: シネ・リーブル梅田
© 2019 RECTANGLE PRODUCTIONS – PALLAS FILM – POSSIBLES MEDIA II – ZEYNO FILM – ZDF – TURKISH RADIO TELEVISION CORPORATION

1/29(金)

羊飼いと風船

チベット映画の先駆者で作家としても高い実績を持つ、ペマ・ツェテン監督初の日本劇場公開作品。神秘の地・チベットの大草原で、変わりゆく時代の狭間で生きる羊飼い家族の日常と葛藤を、圧倒的な映像美と詩的な世界観でユーモアたっぷりに描く。第20回東京フィルメックスでは最優秀作品賞を受賞。
上映館: シネ・リーブル梅田
©2019 Factory Gate Films. All Rights Reserved.

1/29(金)

名も無き世界のエンドロール

2012年「小説すばる新人賞」を受賞した、行成薫の同名傑作小説を『ストロベリーナイト』の佐藤祐市監督、岩田剛典と新田真剣佑の初共演により映画化。表と裏、異なる世界に身を置く幼馴染の2人が、日本中を巻き込み命懸けで仕掛ける一世一代の“ある計画”。ラスト20分、胸を打たれる衝撃の真実―――。共演に山田杏奈、中村アン、石丸謙二郎、大友康平、柄本明。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば
©行成薫/集英社 ©映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

1/29(金)

プラットフォーム【R15+】

スペインのガルダー・ガステル=ウルティアの長編初監督作で、「縦」の閉鎖空間を舞台にしたSFシチュエーション・スリラー。3つのルールに支配された、真ん中に大きな穴の開いた縦に伸びる閉鎖空間で目を覚ました主人公の脱出劇を描く。極限状態で生活を制限された者たちがとる行動を通して、さまざまな社会問題を描き出す。出演:イバン・マサゲ、アントニア・サン・フアン
上映館: 梅田ブルク7
©BASQUE FILMS, MR MIYAGI FILMS, PLATAFORMA LA PELICULA AIE

1/29(金)

花束みたいな恋をした

「東京ラブストーリー」「Mother」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」など、数多くのドラマを手掛けてきた脚本家・坂元裕二が書き下ろし、菅田将暉と有村架純の主演により2020年の東京を舞台に、偶然の出会いからはじまった20代の男女の恋の5年間を描くラブストーリー。監督は『罪の声』の土井裕泰。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば / あべのアポロシネマ / テアトル梅田

1/29(金)

コードギアス 復活のルルーシュ(MX4D)

2006年からテレビ放送され、2017~18年にはテレビシリーズを再構成した劇場版3部作が公開された人気アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」のその後の物語を描く、完全新作劇場版をMX4Dで上映。監督:谷口悟朗
上映館: TOHOなんば

1/29(金)

夏、至るころ

女優の池田エライザが原案・初監督を務めた、地域・食・高校生をキーワードに全国の自治体と組んで製作するプロジェクト「ぼくらのレシピ図鑑」の第2弾作品。福岡県田川市を舞台に幼馴染の男子高校生が、夏祭りの和太鼓や不思議な少女との出会いをきっかけに、自分の人生と向き合う姿を描いた青春物語。映画初主演の倉悠貴と新人の石内呂依ほか、さいとうなり、リリー・フランキー、原日出子、高良健吾が出演。
上映館: シネ・リーブル梅田

1/29(金)

サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス

アメリカのジャズ作曲家であり、実験音楽、宇宙哲学、多作な出力、演劇で知られる詩人と哲学者であるサン・ラーが脚本、音楽、主演を務め、1974年に製作されたSF映画のオリジナルフィルムを日本初公開。土星から降臨した超現実的宇宙音楽王、サン・ラーが音楽を燃料に大宇宙の航行中に見つけた理想の惑星へ人類移送計画を立てるも、その技術を盗もうとNASAの魔の手が迫る…。
上映館: シネマート心斎橋

1/29(金)

クラッシュ 4K無修正版【R18+】

カナダの鬼才デビッド・クローネンバーグ監督が、イギリスのSF作家J・G・バラードによる同名小説を映画化。自動車事故により性的興奮を感じる倒錯者たちを描き、日本では1997年に劇場公開された作品を4K無修正版でリバイバル公開する。出演:ジェームズ・スペイダー、ホリー・ハンター、イライアス・コティーズ
上映館: シネマート心斎橋

1/30(土)

夏の光、夏の音

2020年、インド国際映画祭で最優秀監督賞を受賞した八十川勝監督最新作で、視覚障害を持つ喫茶店の女性店員とろう者の青年がおりなすひと夏の物語を、丁寧かつ繊細に描く。出演:北原夕、KAZUKI、星川恵美、森今日子、樹輝芽和、鈴木ただし、小寺克英、森野くるみ、片田陽子、白澤康弘、熊田佳奈子
上映館: シアターセブン

1/30(土)

スーパーミキンコリニスタ

草場尚也監督商業映画デビュー作で、草場監督自身が映画の助監督やテレビ番組のADとして働く中で出会った「エキストラ」の存在に心を動かされ生み出したオリジナルストーリー。エキストラ女優を主人公に、承認欲求と自己顕示欲にまみれた世界で七転八倒しながらも前へ突き進むひたむきさを描く。門真国際映画祭で最優秀主演女優賞を受賞、PFF(ぴあフィルムフェスティバル)アワード2019では2冠達成。
上映館: シアターセブン

1/30(土)

ミッドナイト・ファミリー

人口900万人に対し、行政が運営する救急車が45台にも満たないメキシコ・シティで、無許可の私営救急隊をビジネスにする一家をとらえたドキュメンタリー。倫理的に疑問視される一家の家業を、人間味あふれる視点で捉えつつ、メキシコの医療事情、行政機能の停滞、自己責任の複雑さといった問題を浮き彫りにする。サンダンス映画祭米国ドキュメンタリー特別審査員賞受賞。監督:ルーク・ローレンツェン
上映館: シネ・ヌーヴォ

1/30(土)

コケシ・セレナーデ

コロナ禍における新たな時代の映画制作に挑戦した作品で、こけしを使った家の中1シチュエーションのみで物語を構成、1ヶ月半という短期間でスピード制作された異色作。自粛生活を送るストレスを紛らわすため買い始めたこけし。大量に増え続けるこけし達と夫婦の奇妙な共同生活を描く。奇妙なこけし達に導かれ、夫婦が向かった先は…。監督は本作が2本目の長編作となる松本大樹。
上映館: シネ・ヌーヴォ

1/30(土)

みぽりん

狂気のボイストレーナーに捕われた、声優地下アイドルの運命を描き、様々な事件が明るみになる現代のアイドル業界に警鐘を鳴らす新感覚パニック・ホラー。映像クリエイター松本大樹監督の初自主制作長編映画で、地元神戸でオールロケを敢行。
上映館: シネ・ヌーヴォ

《上映館略称》
OSCシネマ=大阪ステーションシティシネマ
TOHO梅田=TOHOシネマズ 梅田
TOHOなんば=TOHOシネマズ なんば

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