12/18(金)・19(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映終了日は劇場によって異なりますので、公式サイトまたは劇場HPにてご確認ください。

12/18(金)

ワンダーウーマン 1984

アメリカのDCコミックスが生んだ女性のスーパーヒーロー、ワンダーウーマンの誕生と活躍を描いた『ワンダーウーマン』の続編。真のヒーローだけが許された究極のゴールドアーマーを身に纏い、空前のスケールで繰り広げられる陸海空を巡る体感型バトル・アクション。野心家の実業家の巨大な陰謀と、正体不明の最凶の敵を前に、ワンダーウーマンに絶体絶命の危機が訪れる。監督:パティ・ジェンキンス/出演:ガル・ギャドット、クリス・パイン
上映館: OSCシネマ / TOHO梅田 / TOHOなんば / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ
© 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & © DC Comics

12/18(金)

約束のネバーランド

白井カイウ原作、出水ぽすか作画による「週刊少年ジャンプ」連載の人気コミックで、テレビアニメ化もされた「約束のネバーランド」を実写映画化。「孤児院で幸せに育てられていた子どもたちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されていた」という衝撃的な導入で始まる脱獄ファンタジー。主人公に浜辺美波ほか、城桧吏、板垣李光人、北川景子、渡辺直美らが出演。監督は映画『ROOKIES ー卒業ー』など、数々の少年漫画の実写映画化を手がけてきた平川雄一朗。
上映館: OSCシネマ / TOHO梅田 / TOHOなんば / あべのアポロシネマ
©白井カイウ・出水ぽすか/集英社 ©2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会

12/18(金)

ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!

『スピード』『マトリックス』のキアヌ・リーブスの原点というべき伝説のコメディ『ビルとテッド』の29年ぶりとなるシリーズ第3作。2020年、時空のゆがみにより人類は滅亡の危機に瀕していた。残された時間は77分25秒。ビルとテッドは、歴史上最強のバンドを組んで世界を救う<音楽>を奏でることができるのか?!監督:ディーン・パリソット
上映館: OSCシネマ / TOHOなんば / あべのアポロシネマ
© 2020 Bill & Ted FTM, LLC. All rights reserved.

12/18(金)

声優夫婦の甘くない生活

イスラエルで活躍するエフゲニー・ルーマン監督自身の経験をもとに、イスラエルに移民したスター吹き替え声優夫婦の第2の人生を描いたヒューマンドラマ。仕事にありつけない2人が始めたの闇仕事をきっかけに噴出するお互いの「本当の声」。甘くない世の中で、お互いかけがえのない存在であることを思い知る―――。
上映館: シネ・リーブル梅田

12/18(金)

劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本/劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME

『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』では、破滅の本を解放した不死身の剣士・バハトに対し、聖剣に選ばれたソードオブロゴスの剣士6人が世界を救うため立ち向かう。『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』は、世界滅亡までの60分間を描く、体感型タイムリミットサスペンス。
上映館: OSCシネマ / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ
©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

12/18(金)

私をくいとめて

芥川賞作家・綿矢りさの同名小説を、『勝手にふるえてろ』の大九明子が監督・脚本を手がけ実写映画化。脳内相談役Aとおしゃべりしながらおひとりさまライフを満喫する女性と、年下営業マン男子の不器用な恋の行方を描く。主演はのん、共演に林遺都ほか、臼田あさ美、片桐はいり、橋本愛が出演。
上映館: TOHOなんば / テアトル梅田
©2020『私をくいとめて』製作委員会

12/18(金)

クローゼット

『神と共に』シリーズなどで知られる韓国の名優ハ・ジョンウと『感染家族』のキム・ナムギルが初共演。突然消えた娘を捜す父親と事件の秘密を知る謎の男がバディを組み、空前の怪異に立ち向かうミステリー・エンターテイメント。クローゼットに隠された驚愕の真実とは…。監督:キム・グァンビン
上映館: シネマート心斎橋
©2020 CJ ENM CORPORATION, MOONLIGHT FILM & PERFECT STORM FILM ALL RIGHTS RESERVED

12/18(金)

ザ・ハント【R15+】

富裕層が娯楽として人間狩りを行う過激な内容だけではなく、政治的陰謀論のはびこるアメリカ社会への痛烈な風刺から全米で物議を醸し、一度は公開中止に追い込まれた問題作。製作をてがけるのは『パージ』シリーズのジェイソン・ブラム。“狩られる側”の一般庶民をベティ・ギルピン、エマ・ロバーツ、“狩る側”の黒幕をヒラリー・スワンクが演じる。監督:クレイグ・ゾベル
上映館: シネマート心斎橋
©2019 UNIVERSAL STUDIOS

12/19(土)

無頼

『ガキ帝国』『パッチギ!』の井筒和幸監督8年ぶりの最新作で、裏社会を駆け上げるヤクザ者たちの群像劇を通して描くもう一つの戦後史。主役のアウトローをEXILEの松本利夫が演じ、妻役に柳ゆり菜ほか、木下ほうか、ラサール石井、升毅、小木茂光、隆大介、中村達也が出演。
上映館: 第七藝術劇場
©2020「無頼」製作委員会/チッチオフィルム

12/19(土)

マーティン・エデン

20世紀アメリカ文学の傑作、ジャック・ロンドンの自伝的小説をイタリアを舞台に映画化。貧しい船乗りの青年が、上流階級の娘と出会い恋したことから作家を目指し、幾多の障壁と挫折を乗り越えてついに名声と富を手にするが…。果たして彼を待ち受けるのは希望か、絶望か――。主人公を演じたルカ・マリネッリが第76回ヴェネツィア国際映画祭男優賞受賞。監督:ピエトロ・マルチェッロ
上映館: シネ・ヌーヴォ

12/18(金)

日本独立

終戦直後のGHQ占領下の日本で、のちの首相・吉田茂が日本の再出発のために呼び寄せた一人の男、白洲次郎。一刻も早い日本の独立を求めGHQと対峙した吉田茂と白洲次郎の絆を軸に、終戦から憲法制定、独立までの歴史の舞台裏を、日米両国の視点からスリリングに描く。白洲次郎を浅野忠信、吉田茂を小林薫が演じるほか、宮沢りえ、柄本明、石橋蓮司、松重豊、渡辺大、浅田美代子らが出演。監督:伊藤俊也
上映館: OSCシネマ

12/18(金)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

1995年からテレビで放映されたSFアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」。12年を経て、新たなファンのために作られた劇場版全4部作、2012年公開の第3部を4Dで上映。原作・脚本・総監督:庵野秀明/監督:摩砂雪、鶴巻和哉
上映館: 梅田ブルク7 /TOHOなんば / あべのアポロシネマ

12/18(金)

また、あなたとブッククラブで

70~80年代にかけてアメリカ映画の礎を築き、今もなおトップを走り続ける名女優、ダイアン・キートン、ジェーン・フォンダ、キャンディス・バーゲン、メアリー・スティーンバージェンの4人が初共演。旧知の女友達4人の恒例行事で出会った一冊の本をきっかけに、代わり映えしなかった日常に大きな変化が生まれる…。監督は本作が長編映画監督デビューとなるビル・ホルダーマン。
上映館: シネ・リーブル梅田

12/18(金)

レディ・トゥ・レディ

日常に追われ、熱い思いを忘れた大人たちが社交ダンスを通じて青春を取り戻していく笑いと感動のダンスエンターテインメント。平凡な主婦と売れない女優が同総会での再会をきっかけに、かつての輝きを取り戻すべく前代未聞の女子同士ペアで社交ダンス競技に挑む。大塚千弘と内田慈がダブル主演、監督は本作が商業映画デビューとなる藤澤浩和。
上映館: シネ・リーブル梅田

12/18(金)

田辺・弁慶映画祭セレクション2020

新人監督を対象とした第13回田辺・弁慶映画祭コンペティション部門の受賞作品を一挙公開。上映作品:『おろかもの』監督 芳賀俊・鈴木祥、『もぐら』『空はどこにある』監督 山浦未陽、 『彼女はひとり』監督 中川奈月、『中村屋酒店の兄弟』監督 白磯大知
上映館: シネ・リーブル梅田

12/19(土)

サウラ家の人々

スペインが世界に誇る巨匠カルロス・サウラ。今年88歳になる彼と長男アントニオを筆頭にした7人の子どもたちとの交流を撮ったドキュメンタリー。カンヌ、ベルリン、ヴェネツィアの世界三大映画祭での受賞作や候補作多数と、自在に創造に励んだ巨匠は、私生活においても自由奔放だった。彼らとの会話を通して見えてくるものとは―――。監督:フェリックス・ビスカレット
上映館: 第七藝術劇場

12/19(土)

大観覧車+『大観覧車』公開記念 日韓合作映画特集

“同じ空の下で”をコンセプトに日韓のミュージシャンたちの友情が綴られる日韓合作の音楽映画『大観覧車』と、その公開を記念して日韓合作映画を特集上映。上映作品は決まり次第シネ・ヌーヴォHPにて公開。
上映館: シネ・ヌーヴォ

12/19(土)

ようこそ映画音響の世界へ

ハリウッドの映画音響にフォーカスした世界初のドキュメンタリー。ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグ、デビッド・リンチ、クリストファー・ノーランら世界的に活躍する映画監督たちや、『スター・ウォーズ』のベン・バート、『地獄の黙示録』のウォルター・マーチ、『ジュラシック・パーク』のゲイリー・ライドストロームといった映画音響界のレジェンドたちへのインタビューと共に、“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫る。
上映館: シネ・ヌーヴォ

《上映館略称》
OSCシネマ=大阪ステーションシティシネマ
TOHO梅田=TOHOシネマズ 梅田
TOHOなんば=TOHOシネマズ なんば

大阪市内映画館一覧

関連記事

PR

今月のマルシェ

イベントカレンダー

相互リンク

ページ上部へ戻る