10/16(金)・17(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映終了日は劇場によって異なりますので、公式サイトまたは劇場HPにてご確認ください。

10/16(金)

みをつくし料理帖

『犬神家の一族』や『セーラー服と機関銃』など数々のヒット作を手がけた革命的プロデューサーであり、映画監督の顔も持つ角川春樹の約10年ぶり8本目の監督作にして“生涯最後の映画監督作”。原作はドラマ化もされた、髙田郁による同名人気時代小説シリーズ。原作の第3巻までのストーリーをメインに抽出し、女料理人と花魁という違う人生を歩む生き別れた幼なじみ二人の友情と絆を描く人間ドラマ。主演に松本穂香。
上映館: OSCシネマ / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ
©2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会

10/16(金)

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

社会現象を巻き起こした、吾峠呼世晴の大ヒット漫画「鬼滅の刃」を原作としたTVアニメに続く劇場版アニメーション。主人公の竈門炭治郎(かまど たんじろう)とその仲間たちが、映画の舞台となる“無限列車”に乗り込むシーンで終了した、TVアニメ最終話から繋がる物語。炭治郎たちの新しい任務は“無限列車”の捜索。目の前に立ちはだかる特殊な能力を持つ敵を倒し、行方不明となった人たちを救うことはできるのか!?監督:外崎春雄
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば / 梅田ブルク7 / あべのアポロシネマ
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

10/16(金)

スパイの妻

NHK BS8Kで放送された同名ドラマをスクリーンサイズや色調を新たに劇場版として公開。蒼井優を主演に迎え、名匠・黒沢清監督が歴史の闇に初めて挑んだミステリーエンタテインメント。1940年、満州で偶然恐ろしい国家機密を知ってしまい、反逆者と疑われる夫。愛する夫を信じる妻。太平洋戦争開戦間近の日本で時代に翻弄されていく夫婦の姿を描く。第77回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞。共演に高橋一生、東出昌大
上映館: なんばパークスシネマ / シネ・リーブル梅田

10/16(金)

博士と狂人

初版発行まで70年以上の歳月を費やし、世界最高峰と称される「オックスフォード英語大辞典」。世界に冠たる辞典の礎を築いたのは、“異端の学者”と“殺人犯”という驚くべき事実を描いた、アメリカのベストセラーノンフィクションを映画化。博士を演じるのは、本作の映画化に20年以上の情熱を傾けてきたメル・ギブソン。対する狂人役をショーン・ペンが演じるほか、ナタリー・ドーマー、エディ・マーサンが出演。監督:P・B・シェムラン
上映館: シネ・リーブル梅田
©2018 DEFINITION DELAWARE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

10/17(土)

本気のしるし 劇場版

『淵に立つ』『よこがお』の深田晃司監督が、星里もちるの同名コミックを名古屋テレビ制作によりテレビドラマ化した作品に、未公開シーンを加え再編集した劇場版。主人公は職場の女性ふたりと曖昧な関係を続けている男、ヒロインはすぐにばれる嘘をついて周囲に多大な迷惑をかける女。欠点だらけの登場人物が織りなすドロドロの恋愛劇でいて、男社会で都合よく消費されていく女性たちの姿を真のテーマに描く異色サスペンス。
上映館: 第七藝術劇場 / シネ・ヌーヴォ
©星里もちる・小学館/メ~テレ

10/17(土)

ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき〜空と木の実の9年間〜

女性として生まれたが、自分の性に違和感を感じ続けていた小林空雅(たかまさ)さん。13歳で性同一障害と診断され、弱冠20歳で性別適合手術を受け、戸籍も男性に変えた。そんな1人の若者の9年間に密着、変化と成長を描いた《こころの居場所》についてのドキュメンタリー。映画の最後でくだした決断とは―――。監督:常井美幸
上映館: シアターセブン
©2019 Miyuki Tokoi

10/17(土)

21世紀の資本

今世紀最大のベストセラー経済書「21世紀の資本」を映画化。原作者トマ・ピケティ自身が監修・出演を務め、世界中の著名な政治・経済学者とともに資本主義社会の諸問題を映像で解説。『ウォール街』『プライドと偏見』『レ・ミゼラブル』『ザ・シンプソンズ』『エリジウム』など、名作映画や小説などを使った構成で、“資本”の観点から過去300年に渡る世界各国の歴史を切り取っていく。
上映館: シネ・ヌーヴォ
©2019 GFC (CAPITAL) Limited & Upside SAS. All rights reserved

10/16(金)

WAVE!!~サーフィンやっぺ!!~ 第二章

MAGES.原作、サーフィンにすべてを賭ける若者たちの青春を描く、メディアミックスプロジェクト「WAVE!!」の劇場アニメ3部作第2弾。茨城県の大洗海岸で生まれ育った主人公と、サーフィンに出会うきっかけとなった転校生を中心に、波乗りの魅力に憑りつかれた8人の少年たちが織りなす物語を描く。監督:尾崎隆晴
上映館: 梅田ブルク7

10/16(金)

夜明けを信じて。

原作・製作総指揮は、宗教家・大川隆法。四国の小さな町に生まれた青年が霊的世界の真実にめざめ、さまざまな人生経験を積み、やがて宗教家として立つまでの心の軌跡を描く。監督:赤羽博/出演:田中宏明、千眼美子、長谷川奈央、並樹史郎、窪塚俊介、芳本美代子、芦川よしみ、石橋保
上映館: なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ / シネ・リーブル梅田

10/16(金)

薬の神じゃない!

2014年に中国で実際に起き、中国の医薬業界の改革のきっかけともなったニセ薬事件を映画化。金に目がくらみ、ジェネリック薬の密輸・販売に手を染めた男が、より多くの薬を仕入れるため白血病患者たちとグループを結成。拡大する事業の先に、彼を待ち受けるものとは…。監督:ウェン・ムーイエ
上映館: シネ・リーブル梅田

10/16(金)

蒲田前奏曲

『静かな雨』の中川龍太郎、『月極オトコトモダチ』の穐山茉由、『Dressing Up』の安川有果、『叫び』の渡辺紘文4人の若手監督がそれぞれ各自の手法で、売れない女優マチ子の眼差しを通して女性ならではの社会への皮肉をコミカルに描き、ひとつの連作長編として仕上げた作品。プロデュースを務めた松林うららがマチ子役で出演、マチ子を取り巻く人々を伊藤沙莉、瀧内公美らが演じる。​
上映館: テアトル梅田

10/16(金)

ひとくず

「劇団テンアンツ」主宰の俳優、上西雄大が監督、脚本、主演を務め、児童虐待や育児放棄をテーマに描いたヒューマンドラマ。少女を地獄からすくったのは、人間のくずだった―――。母娘と犯罪を重ねてきた男が不器用ながらも共に暮らし、やがて本物の家族へと近づいていく…。出演には、田中要次、木下ほうか、工藤俊作、谷しげる、堀田 眞三、城明男、飯島大介などベテラン俳優も名を連ねる。
上映館: テアトル梅田

10/17(土)

イサドラの子どもたち

モダンダンスの始祖として知られる伝説のダンサー、イサドラ・ダンカン。二人の子どもを事故で亡くし、その痛みに苦しみながら亡き子どもたちに捧げるソロダンス「母」を創り上げた。それから100年の時を経て、彼女の遺した「母」から生まれた、3つの喪失と再生の物語。監督:ダミアン・マニヴェル
上映館: シネ・ヌーヴォ

10/17(土)

ダミアン・マニヴェル監督特集

ダミアン・マニヴェル監督『イサドラの子どもたち』の公開を記念した特集上映。上映作品:『犬を連れた女』『若き詩人』『日曜日の朝』『パーク』
上映館: シネ・ヌーヴォ

10/17(土)

ヴィタリナ

カーボ・ヴェルデ共和国から、ポルトガルのリスボンにやって来たひとりの女性の過酷な人生を、暗闇と光の強烈なコントラストで描いた人間ドラマ。2019年ロカルノ国際映画祭で金豹賞を受賞。見る者を圧倒する存在感で、同じ名前の主人公を演じたヴィタリナ・ヴァレラは女優賞を受賞した。監督は『ヴァンダの部屋』の鬼才ペドロ・コスタ。
上映館: シネ・ヌーヴォ

10/17(土)

ペドロ・コスタ監督特集

ペドロ・コスタ監督最新作『ヴィタリナ』の公開を記念した特集上映。長編デビュー作『血』から日本劇場未公開の短編作品『わたしたちの男』、また『コロッサル・ユース』を制作中のペドロ・コスタ監督を記録したドキュメンタリー『映画作家ペドロ・コスタ/オール・ブラッサムズ・アゲイン』など、類まれなる軌跡を見つめる。
上映館: シネ・ヌーヴォ

10/17(土)

マイルス・デイヴィス クールの誕生

幾度となくジャズの歴史に革命をもたらし、ロックやヒップホップにも影響を及ぼしたトランペット奏者、マイルス・デイヴィスを描いたドキュメンタリー。レアなアーカイヴ映像・音源・写真に加え、アーティストや家族・友人など、マイルスと密接に関わった人々との対話を通じて、“ジャズの帝王”と称される唯一無二の奇才の素顔に迫る。監督:スタンリー・ネルソン
上映館: シネ・ヌーヴォ

《上映館略称》
OSCシネマ=大阪ステーションシティシネマ
TOHO梅田=TOHOシネマズ 梅田
TOHOなんば=TOHOシネマズ なんば

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