7/3(金)・4(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映終了日は劇場によって異なりますので、公式サイトまたは劇場HPにてご確認ください。

7/3(金)

一度も撃ってません

「探偵物語」の丸山昇一脚本、監督・阪本順治、主演・石橋蓮司で贈るハードボイルドコメディ。市川進、御年74歳。巷で噂の伝説のヒットマン…というのは、まったくの嘘!本当の姿は、ただの売れない小説家。そんな市川が敵のヒットマンに命を狙われることに!共演に大楠道代、岸部一徳、桃井かおりの実力派レジェンドほか、佐藤浩市、豊川悦司、江口洋介、妻夫木聡、井上真央、柄本佑、寛一郎など世代を超えた豪華キャストによる本気の芝居合戦も見もの。
上映館: OSCシネマ / TOHOなんば / あべのアポロシネマ
©2019「一度も撃ってません」フィルムパートナーズ

7/3(金)

カセットテープ・ダイアリーズ

原作はジャーナリスト、サルフラズ・マンズールの自伝的な回顧録で、1987年のイギリスを舞台に、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を、爽やかに描いた青春ドラマ。未発表曲を含むブルース・スプリングスティーンの歌詞とメロディーも満載。監督:グリンダ・チャーダ
上映館: OSCシネマ / TOHOなんば
© BIF Bruce Limited 2019

7/3(金)

MOTHER マザー【PG12】

少年による祖父母殺害事件の実話をもとに、大森立嗣監督が描くヒューマンドラマ。シングルマザーの秋子と、母からの歪んだ愛の形に応えようとする息子・周平のふたりの“絆”は、周平をひとつの殺害事件へ向かわせる―――。母親・秋子役に長澤まさみ、17歳の周平役には、映画初出演となる新人・奥平大兼。阿部サダヲ、夏帆、皆川猿時、仲野太賀、木野花が共演。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば / あべのアポロシネマ
©2020「MOTHER」製作委員会

7/3(金)

イップ・マン 完結

ブルース・リー唯一の師匠、詠春拳の達人イップ・マンの半生をドニー・イェン主演で描くシリーズ第4作。舞台は米国、教え子ブルース・リーとの再会、残される息子への思い。10年にわたるシリーズ集大成、最後の闘いに挑むイップ・マンの有終の美。監督:ウィルソン・イップ
上映館: シネマート心斎橋
© Mandarin Motion Pictures Limited, All rights reserved.

7/3(金)

レイニーデイ・イン・ニューヨーク【PG12】

ウディ・アレン監督最新作、ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスら人気若手俳優をキャストに迎えて贈るロマンティックコメディ。ニューヨークでロマンチックな週末を過ごそうとデートプランを立てた大学生のカップルが、運命のいたずらに翻弄され、思いもしなかった出来事に次々と遭遇するストーリー。
上映館: OSCシネマ / なんばパークスシネマ
©︎2019 Gravier Productions, Inc.

7/3(金)

チア・アップ!

平均年齢72歳のチアリーディング・チームが起こした最高のキセキとは―?人生で最高の“今”を生きるためのヒントが詰まった、笑いと涙のハートフル・エンターテインメント。主演にダイアン・キートン、ほか、ジャッキー・ウィーヴァー、パム・グリアなど豪華女優陣が夢の競演。
上映館: 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ
©2019 POMS PICTURES LLC All Rights Reserved

7/3(金)

のぼる小寺さん

『ロボコン』『ホームレス中学生』などの青春ドラマの名匠・古厩智之監督が、珈琲による人気同名漫画を実写映画化。“ボルダリングに夢中な女子高生”小寺さんとの出会いをきっかけに、若者たちが自分の夢に向かって一歩を踏み出していく姿を描く青春ストーリー。映画初主演となる元「モーニング娘。」の工藤遥、伊藤健太郎、鈴木仁、吉川愛、小野花梨が出演。
上映館: 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ
©2020「のぼる小寺さん」製作委員会 ©珈琲/講談社

7/3(金)

ブルース・リー4Kリマスター復活祭

映画史上最高のアクション・スターにして伝説の武道家、ブルース・リーの生誕80周年を記念し、原点ともいうべき ゴールデン・ハーベスト4大傑作を上映。上映作品は、7/3(金)~ 香港凱旋主演第1作目『ドラゴン危機一発』、7/10(金)~ 人気を決定づけた伝説の傑作『ドラゴン怒りの鉄拳』、7/17(金)~ 初監督作でもある『ドラゴンへの道』、7/24(金祝)~ 幻の遺作『死亡遊戯』。元町映画館では、7/23(木祝)にトークイベント、24(金祝)に献花式をそれぞれ19:00からの上映終了後に開催。詳細は元町映画館HPにて。
上映館: なんばパークスシネマ
©2010 Fortune Star Media Limited. All Rights Reserved.

7/3(金)

今宵、212号室で

パリのホテルを舞台に、夫婦の危機を迎えた妻が体験するマジカルな一夜を描いた軽妙洒脱なラブストーリー。作品を彩るのは、シャルル・アズナヴール、ジャン・フェラらシャンソンの名曲。主人公マリア役のキアラ・マストロヤンニは、第72回カンヌ国際映画祭ある視点部門最優秀演技賞を受賞。共演にフランス映画界期待のヴァンサン・ラコスト、人気ミュージシャンのバンジャマン・ビオレ、人気ドラマ『エージェント物語』のカミーユ・コッタン。
上映館: テアトル梅田
©Les Films Pelleas/Bidibul Productions/Scope Pictures/France 2 Cinema

7/3(金)

ヒア アフター

名匠クリント・イーストウッド監督、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮を務めた、死後の世界にとらわれてしまった3人の人間の苦悩と解放を描いたヒューマン・ドラマ。死を身近で体験した3人が、生きる喜びを見出していく姿を描く。出演:マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、ジョージ、フランキー・マクラレン兄弟。
上映館: OSCシネマ

7/3(金)

特別版 Free!-Take Your Marks-

京都アニメーション制作、おおじこうじの小説「ハイ☆スピード!」を原案として生まれたテレビアニメ「Free!」シリーズの劇場版。テレビシリーズ第1期、第2期のその後を描き、高校卒業を間近に控え、未来へ向かって歩み出す主人公たちの姿を4編のストーリーで紡ぐ。監督:河浪栄作
上映館: OSCシネマ

7/3(金)

『男はつらいよ』シリーズ全50作品一挙上映

映像・音ともに劇場公開当時のオリジナルの状態を再現した『男はつらいよ 4Kデジタル修復版』。6/5(金)より全50作品を順次上映中。
7/3(金)~16(木)
第9作『男はつらいよ 柴又慕情』(1972)マドンナ:吉永小百合
第10作『男はつらいよ 寅次郎夢枕』(1972)マドンナ:八千草薫
7/10(金)~23(木)
第11作『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』(1973)マドンナ:浅丘ルリ子
第12作『男はつらいよ 私の寅さん』(1973)マドンナ:岸恵子
7/17(金)~30(木)
第13作『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』(1974)マドンナ:吉永小百合
第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』(1974)マドンナ:十朱幸代
7/24(金)~8/6(木)
第15作『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』(1975)マドンナ:浅丘ルリ子
第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』(1975)マドンナ:樫山文枝
7/31(金)~8/13(木)
第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』(1976)マドンナ:太地喜和子
第18作『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』(1976)マドンナ:京マチ子
※7/31(金)以降も順次上映
上映館: OSCシネマ

7/3(金)

美女と野獣

ディズニー・アニメーション不朽の名作『美女と野獣』を、エマ・ワトソン主演により実写映画化。共演にユアン・マクレガー、ルーク・エヴァンス、ケヴィン・クラインほか、実力派キャストが集結。魔女の呪いによって野獣の姿に変えられてしまった王子と、聡明で美しい女性・ベルの出会いがお互いの運命を変えていく。
上映館: 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ

7/3(金)

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

ジョニー・デップ主演による世界的大ヒットシリーズ第5弾。孤高の海賊ジャック・スパロウと、ジャックへの復讐に燃える「海の死神」サラザールとの闘いを繰り広げる一方、かつてジャックと冒険したウィル・ターナーとその息子ヘンリー、孤独な天文学者カリーナ、ジャックの宿敵バルボッサらの運命が交錯する。監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
上映館: 梅田ブルク7

7/3(金)

シンデレラ

ディズニーの王道ラブストーリー『シンデレラ』を、比類の映像美で実写映画化。時を超えて愛され続けてきた『シンデレラ』のロマンティックなイメージはそのままに、シンデレラの勇気と優しさから生まれる“奇跡の愛”を感動的に描く。監督:ケネス・ブラナー/出演:リリー・ジェームズ、リチャード・マッデン、ケイト・ブランシェット
上映館: 梅田ブルク7

7/3(金)

ベイビー・ドライバー

音楽にのって天才的なドライビングテクニックを発揮する“ベイビー”。犯行組織の運転手としての活躍を描くクライムアクション。主人公ベイビーには若手注目株のアンセル・エルゴート。相手役にリリー・ジェームズ。監督は『ショーン・オブ・ザ・デッド』のエドガー・ライト。
上映館: 梅田ブルク7

7/3(金)

オーバー・ザ・リミット 新体操の女王マムーンの軌跡

新体操の女王、マルガリータ・マムーがリオ・オリンピックで金メダルを獲得するまでの道のりを追ったドキュメンタリー。美しく華やかな表舞台で栄光を勝ち取るため、 アスリートはその裏で何をしているのか。金メダリストの想像を絶する舞台裏に迫る。監督:マルタ・プルス
上映館: シネ・リーブル梅田

7/3(金)

マシュー・ボーン IN CINEMA/ロミオとジュリエット

英国バレエ界の鬼才、マシュー・ボーンの新演出版、舞台『ロミオとジュリエット』をスクリーン上映。時代を超えて語り継がれてきたシェイクスピアの伝説的古典を、巨匠プロコフィエフの名曲に乗せてコンテンポラリー・バレエに大胆にアレンジ。自由を奪われ愛が禁じられた近未来を舞台に、悲劇の愛の物語が新世代の『ロミオとジュリエット』として蘇る。
上映館: シネ・リーブル梅田

7/3(金)

クソみたいな映画

舞台演出・脚本家としても活躍するお笑いコンビ・NON STYLEの石田明の脚本による映画館内パニックムービー。小さな映画館で上映されるのは何の変哲もないコメディ映画。5人の観客は、ある一人の女によって集められていた。物語が現実に、現実が物語へと行き来するパラレルワールドで女性の復讐劇が巻き起こる。出演:内田理央、稲葉友、村田秀亮(とろサーモン)
上映館: シネ・リーブル梅田

7/3(金)

サンダーロード【PG12】

アメリカ映画界の新鋭ジム・カミングスが、監督・脚本・編集・音楽・主演と5役を務め、2016年サンダンス映画祭グランプリを獲得した自身の短編『Thunder Road』を長編化。ブルース・スプリングスティーンの名曲「涙のサンダー・ロード」がストーリーの起点。妻と別居中、仕事も失敗続き、挙句の果てに娘の親権争い…。不器用だけども憎めない男が、娘との親子関係築いていく様子を描く人間ドラマ。
上映館: テアトル梅田

7/3(金)

アングスト/不安【R15+】

1980年にオーストリアで実際に起きた殺人鬼ヴェルナー・クニーセクによる一家惨殺事件を映画化。刑務所出所後の殺人鬼が感じる不安やプレッシャーによる異様な行動と心理状態を、凶暴なビジュアルと斬新なカメラワークで表現し、殺人鬼自身のモノローグで綴る衝撃的作品。常軌を逸した実話を描く、映画史上最も狂った驚異の傑作。83年公開当時は世界各国で上映禁止となり、37年を経て日本初公開となる。監督:ジェラルド・カーグル
上映館: シネマート心斎橋

7/4(土)

はちどり

1990年の韓国を舞台に、思春期特有の揺れ動く思いや、家族や友人との関わりを繊細に描いた人間ドラマ。キム・ボラ監督初の長編作で、世界各国の映画祭で数々の賞を受賞。男性が優遇されることが当たり前だった時代に、様々な感情を抱えながらも成長していく、少女ウニの物語。
上映館: 第七藝術劇場

7/4(土)

東京の恋人

新進気鋭の映画監督とアーティストのコラボレーションによる映画と音楽の祭典「MOOSIC LAB 2019」で最優秀女優賞を受賞。若い季節の終わりの性愛表現を大胆に描いた惜春映画。俳優と映画監督としても活躍する森岡龍と、「恵比寿★マスカッツ」の川上奈々美がダブル主演。監督はいまおかしんじ作品の音楽などを手がけてきた下社敦郎。
上映館: 第七藝術劇場

7/4(土)

アマノジャク・思春期

「いじめ」というテーマを根底に、容姿のコンプレックスの問題を通して子どもの純粋さと残酷な側面、いじめの標的となる当事者の事情を実話に基づき生々しく描く短編作品。小学6年生の少年が、自身の受け口を悩み抜きマスクをつけて学校へ行くように。人と違うとはどういうことなのか…教室に馴染めない少年の苦悩は続く。監督:岡倉光輝
上映館: シアターセブン

7/4(土)

パラダイス・ロスト

『あるいは佐々木ユキ』、『秋の理由』に続く福間健二監督の長編第六作。夫を失ったひとりの女性とそのまわりの人々が、パラダイスへの夢を失ったこの世界にどう生きるのか、どう希望をとりかえすのかを描いていく。出演は、和田光沙、我妻天湖、江藤修平ほか、『あるいは佐々木ユキ』で主人公を演じた小原早織が7年後の同役で出演。
上映館: シネ・ヌーヴォ

7/4(土)

タッチ・ミー・ノット ローラと秘密のカウンセリング

ルーマニア出身のアディナ・ピンティリエの初長編映画で、欧州で実在する障がい者やトランスジェンダーなど、“マイノリティ”と呼ばれる人たちの“性”生活を、〈現実〉と〈虚構〉を入れ交ぜながら赤裸々に描く衝撃作。第68回ベルリン国際映画祭の金熊賞と最優秀新人賞をダブル受賞。
上映館: シネ・ヌーヴォ

《上映館略称》
OSCシネマ=大阪ステーションシティシネマ
TOHO梅田=TOHOシネマズ 梅田
TOHOなんば=TOHOシネマズ なんば

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