8/2(金)・3(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記上映終了日は劇場によって異なりますので、公式サイトまたは劇場HPにてご確認ください。

8/2(金)

ワイルド・スピード/スーパーコンボ 

常識にとらわれないスケールで、今やアクションの代名詞となった『ワイルド・スピード』シリーズ第9弾。ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)とデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が手を組んだ! ロンドン市街で繰り広げられるカーチェイスや銃撃戦、灼熱のサモアを舞台にホブス一家勢揃いの肉弾戦…世界中を飛び回る超弩級アクション・エンターテインメント!監督:デヴィッド・リーチ
上映館: OSCシネマ / TOHO梅田 / TOHOなんば / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ
©Universal Pictures

8/2(金)

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー

『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴が総監督と脚本を務め、ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」を映画化したフル3DCGアニメーション。物語の原案は、シリーズの中で特に愛されている「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」。原作・監修:堀井雄二、音楽:すぎやまこういち、総監督・脚本:山崎貴、監督:八木竜一・花房真、声の出演:佐藤健、有村架純、波瑠、坂口健太郎、山田孝之
上映館: OSCシネマ / TOHO梅田 / TOHOなんば / あべのアポロシネマ
©2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
©1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

8/2(金)

アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場【PG12】

北限の大地、3年2か月、壮絶なる戦闘の果てに兵士たちは何を得たのか—。フィンランドの著名なヴァイニョ・リンナの古典小説「無名戦士」原作、第二次世界大戦下、フィンランドとソ連が国土をめぐり争った《継続戦争》を題材にした戦争アクション。リアルな戦争描写と、1テイクに使用した爆薬の量がギネス世界記録に認定されるほどのスケールの大きさで、フィンランドで100万人以上動員の大ヒットを記録。監督:アク・ロウヒミエス
上映館: シネ・リーブル梅田
©ELOKUVAOSAKEYHTIÖSUOMI2017

8/2(金)

存在のない子供たち【PG12】

両親を訴えたい。こんな世の中に僕を産んだから。長編デビュー作『キャラメル』が高い評価を得たレバノンの女性監督ナディーン・ラバキーが、誕生日も知らない、戸籍もない12歳の少年ゼインの目線を通し、中東の貧困・移民問題を抉り出した人間ドラマ。2018年・第71回カンヌ国際映画祭で審査員賞とエキュメニカル審査員賞を受賞。
上映館: シネ・リーブル梅田
©2018MoozFilms

8/2(金)

世界の涯ての鼓動

『パリ、テキサス』『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』などのヴィム・ヴェンダース監督。ノルマンディーの海辺で運命の出会いを果たした生物数学者のダニー(アリシア・ヴィキャンデル)とMI-6の諜報員ジェームズ(ジェームズ・マカヴォイ)。ダニーは前人未到の深海へ、ジェームズはテロリストの待つ国ソマリアへ。地球の果てまでもとらえる壮大な映像美と、人間の心の涯てまでを追いかけるエモーショナルなストーリーで、極限下のラブサスペンスを描く。
上映館: OSCシネマ
©2017 BACKUP STUDIO NEUE ROAD MOVIES MORENA FILMS SUBMERGENCE AIE

8/2(金)

風をつかまえた少年

2001年、アフリカ・マラウイを干ばつが襲った。14歳の少年は荒れ果てた土地の真ん中で、いかにして電気と未来を手に入れたのか?図書館で出会った一冊の本を元に、自家製の風力発電で未来を切り開いた少年の奇跡の実話を映画化!アカデミー賞®作品賞受賞『それでも夜は明ける』の名優キウェテル・イジョフォー初監督作品。出演:マックスウェル・シンバ、キウェテル・イジョフォー、アイサ・マイガ
上映館: テアトル梅田
© 2018 BOY WHO LTD / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE / PARTICIPANT MEDIA, LLC

8/2(金)

守護教師

世界中で大ヒットを記録した『新感染 ファイナル・エクスプレス』や、主演作『犯罪都市』で観客を熱狂させた韓国映画界最強の男マ・ドンソクが、女子校に赴任した元ボクシング・チャンピオンの体育教師を熱演。ある日、行方不明の同級生を探すユジン(キム・セロン)と出会うが、他の教師や警察、誰も少女を探そうとしない…。事件の裏側に隠された恐るべき真実とは? 謎深き女子高生失踪事件に、熱血体育教師が挑む!監督・脚本:イム・ジンスン
上映館: シネマート心斎橋

8/2(金)

ブレス あの波の向こうへ【PG12】

ドラマ「メンタリスト」で知られる俳優サイモン・ベイカーの初監督作品。オーストラリアを代表する作家ティム・ウィントンによる自伝的小説「ブレス 呼吸」を原作に、サーフィンを通して成長していく美少年たちの姿が瑞々しく描かれる。監督のベイカーは主人公サンドー役を演じるほか、製作・脚本も担当。妻イーヴァ役を『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』のエリザベス・デビッキが演じる。
上映館: シネ・リーブル梅田

8/2(金)〜8(木)

巴里祭 4Kデジタル・リマスター版

チャップリン、小津安二郎など、世界の映画作家にも多大な影響を与えたルネ・クレール監督の生誕120周年を記念し、フランス革命記念日「巴里祭」の前日に織り成される男女のすれ違いの恋の行方を情緒豊かに描いたラブストーリーをデジタル・リマスター版で上映。1932年製作で、日本では翌33年に公開。
上映館: シネ・リーブル梅田

8/3(土)

ひろしま

被爆から8年後の広島で製作された原爆の惨状を訴える映画『ひろしま』は、月丘夢路、岡田英次、加藤嘉、山田五十鈴など当時のスターが出演し、被爆者も含む延べ約9万人の広島市民がエキストラとして参加。実際の被爆者の手記『原爆の子』を原作にした、原爆投下後直後の広島の様子がリアルに描かれた必見作。日本全国50万人の教師たちが出資し製作された。1955年ベルリン国際映画祭長編映画賞受賞。監督:関川秀雄
上映館: シネ・ヌーヴォ

8/3(土)

シンガポールへ、愛をこめて

1960~70年代に「治安維持法」から逃れ、現在もタイ、マレーシア、英国に居住せざるを得ない政治亡命者の日常生活と母国への思いを描く。第10回ドバイ国際映画祭アジア・アフリカ・ドキュメンタリー映画部門最優秀監督賞を受賞。各国で上映され高い評価を受けるも、2014年に国内公開・配給禁止措置を受け現在も解除されていない。シンガポール独立記念日の8/9を挟んで国内初劇場公開決定!監督:タン・ピンピン
上映館: シネ・ヌーヴォ

8/3(土)

新聞記者

今年6月に公開されて以来、クチコミで広がり、未だヒットを記録している本作は、シム・ウンギョン✕松坂桃李W主演、東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案にしたサスペンスドラマ。真実に迫ろうともがく若き新聞記者、「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚、2人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかになる! 監督は『デイアンドナイト』の藤井道人。企画・製作:河村光庸
上映館: 第七藝術劇場 / シアターセブン

8/3(土)

夏少女

完成から23年の時を経て、念願の劇場初公開!『夢千代日記』などで知られる脚本家・早坂暁が自らの原爆体験を踏まえ、その集大成として執筆。製作時の諸事情から封印されていたが、早坂暁生誕90周年の今年、オリジナルネガが発見され、初の劇場公開となる。『若者たち』の名匠・森川時久監督のもと、桃井かおり主演、間寛平、影山仁美、坂田明ら実力派演技陣が織り成す魂のファンタジー。
上映館: 第七藝術劇場

8/3(土)

伊勢真一監督作品 旧作上映 「えんとこ」「やさしくなあに〜奈緒ちゃんと家族の35年〜」

伊勢真一監督の学生時代の友人、脳性まひで寝たきりの生活を強いられながらもベッドの上で数々の短歌を詠む遠藤滋と、彼を介助する若者たちの日々の記録『えんとこ』と障がいをもちながら天真爛漫な長女、奈緒ちゃんと家族の35年間の物語『やさしくなあに』、伊勢真一監督2作品を上映。
上映館: シアターセブン

8/3(土)

やどり

血の繋がらないことをお互いが遠慮をしあう家族。 しかし運命は拓哉(田辺ひでゆき)を再び宿り木として照らし始める。​奈良を舞台に血の繋がらい家族を描く物語。監督、原案、脚本:奥本はじめ
上映館: シアターセブン 

8/3(土)〜9(金)

三池 終わらない炭鉱(やま)の物語

囚人労働、強制連行、三池争議、炭じん爆発事故などで知られる日本で最大の規模を誇った三池炭鉱。そこで過酷な労働を引き受け、誇り高くやまに生きた男と女たちの証言を聞き続け、7年がかりで完成させたドキュメンタリー。監督:熊谷博子
上映館: シアターセブン

8/3(土)〜16(金)

アスリート ~俺が彼に溺れた日々~

元競泳選手の海堂航平(ジョーナカムラ)は、ある日、突然妻に離婚届けを突きつけられる。 酒に溺れて新宿二丁目にたどり着いた航平の前に、美少年の悠嵩(こんどうようぢ)との運命的な出会いが訪れて…。LGBTの世界を描いた愛の叙情詩。監督:大江崇允 ★8/4(日)12:20の回上映後 舞台挨拶予定※前売券使用可 登壇予定者:ジョーナカムラ
上映館: シアターセブン 

8/7(水)〜18(日)

BRING THE SOUL: THE MOVIE

BTS(防弾少年団)のドキュメンタリー。WORLD TOUR公演はもちろん、スポットライトが消えた後の彼らの素顔、数多くのステージを経験し、そしてまた新しい都市に出会う彼らの想いなど、ステージとステージ裏で行き来する7人の少年たちの輝く旅を描く。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば 

《上映館略称》
OSCシネマ=大阪ステーションシティシネマ
TOHO梅田=TOHOシネマズ 梅田
TOHOなんば=TOHOシネマズ なんば

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