7/19(金)・20(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映終了日は劇場によって異なりますので、公式サイトまたは劇場HPにてご確認ください。

7/19(金)

天気の子

『君の名は。』以来およそ3年ぶりとなる新海誠監督の新作アニメーション。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。主題歌をはじめ、劇中の全音楽をRADWIMPSが担当。声の出演:醍醐虎汰朗、森七菜、本田翼、倍賞千恵子、小栗旬
上映館: OSCシネマ / TOHO梅田 / TOHOなんば / あべのアポロシネマ
©2019「天気の子」製作委員会

7/19(金)

東京喰種 トーキョーグール【S】[R15+]

石田スイのコミックを実写化したアクションホラーの第2弾。不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまった主人公カネキ(窪田正孝)が、悩み葛藤しながらも人間との「共存」に向けて闘う姿を描く。カネキの最大の宿敵・月山役に松田翔太、ヒロイン役に山本舞香。監督:川崎拓也、平牧和彦
上映館: OSCシネマ / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ  
©2019「東京喰種【S】」製作委員会

7/19(金)

工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男

ファン・ジョンミン主演。実在したコードネーム黒金星(ブラック・ヴィーナス)という工作員の、衝撃の実話をもとにしたサスペンス・ドラマ。緊迫感溢れる北朝鮮での工作活動、祖国の闇…誰も知らなかった南と北の裏の裏の裏が暴かれる…。監督は国内外で高い人気を誇る『群盗』『悪いやつら』のユン・ジョンビン。
上映館: シネマート心斎橋  
©2018 CJ ENM CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED

7/19(金)

マーウェン

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ 一期一会』のロバート・ゼメキス監督が、『バイス』『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のスティーヴ・カレル主演で感動の実話を映画化。主人公はヘイトクライム(憎悪犯罪)の犠牲により、障害を抱えながらもカメラマンとして認められたマーク・ホーガンキャンプ。リハビリとして撮影をはじめたのは、庭に作ったミニチュア人形たちの空想の世界「マーウェン」だった…。
上映館: OSCシネマ / シネマート心斎橋
©2018 UNIVERSAL STUDIOS

7/19(金)

ポラロイド

リブート版『チャイルド・プレイ』にも大抜擢され、今大注目のノルウェー出身の新星ラース・クレヴバーグ監督が、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』などのプロデューサー ロイ・リーと組んだ本作。曰くつきのポラロイドカメラ=死の装置となって、次々と死の連鎖を引き起こす…。カメラに隠された衝撃の真実とは—。
上映館: なんばパークスシネマ / シネ・リーブル梅田
©2019 DPC SUB 1A1, LLC

7/19(金)

田園の守り人たち

ナタリー・バイ、ローラ・スメット初の母娘共演!第一次大戦下のフランスで、出征した男たちに代わり、必死に農場を守り続けた三人の女たちの静かな戦いと、渦巻く思いを描いた人間ドラマ。監督は、『神々と男たち』でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞したグザヴィエ・ボーヴォワ監督。コンビを組む撮影監督は話題作を多く手がける名手キャロリーヌ・シャンプティエ。
上映館: テアトル梅田 
©2017 – Les films du Worso – Rita Productions – KNM – Pathe Production – Orange Studio – France 3 Cinema – Versus production – RTS Radio Television Suisse

7/19(金)

クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代

日本でも展覧会の開催で注目される、世紀末ウィーンで起きた思想の変革、クリムとやシーレが与えた影響を、一流の芸術家や歴史家たちが新しい視点で解説する美術史ドキュメンタリー。ウィーンを代表するアルベルティーナ美術館、ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館などを巡りながら、ウィーンの黄金時代の始まりと終わり、名画に隠されたウィーンのカオスを目撃する。
上映館: シネ・リーブル梅田 
© Belvedere, Wien

7/19(金)

チャイルド・プレイ【R15+】

見る者にトラウマを植え付けた、凶悪な殺人人形シリーズ『チャイルド・プレイ』が、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の製作陣を迎え現代版に映画化。監督は『ポラロイド』で華麗なるハリウッドデビューを果たしたノルウェーのラース・クレヴバーグ監督。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば / なんばパークスシネマ 

7/19(金)

サマーフィーリング

2018年、『アマンダと僕』で東京国際映画祭東京グランプリと最優秀脚本賞をW受賞した、フランスの新鋭ミカエル・アース監督が、15年に手がけた長編監督第2作。夏のある日、30歳のサシャは突然この世を去る。サシャの恋人と、サシャの妹、家族…愛する人の死からはじまる、静かに心を打つ、愛と再生の物語。
上映館: シネ・リーブル梅田 

7/19(金)

ワイルドライフ【PG12】

『スイス・アーミー・マン』などの個性派俳優ポール・ダノが初メガホンを取り、『ドライヴ』のキャリー・マリガンと、『ナイトクローラー』のジェイク・ギレンホールが夫婦役を演じた人間ドラマ。ピュリッツァー賞作家リチャード・フォードの小説「Wildlife」を原作に、幸せな家庭が崩壊していく様子を14歳の息子の目を通して描き出す。
上映館: シネ・リーブル梅田 

7/20(土)

作兵衛さんと日本を掘る

炭坑画家の山本作兵衛さん(1892-1984)は、幼い頃から福岡県の筑豊炭田で働いた生粋の炭坑夫。60代半ばを過ぎて、2000枚とも言われる記録画を残し、2011年に絵や日記が日本で初めてユネスコの世界遺産に登録された。作兵衛さんが見た風景と向き合い、元おんな坑夫の証言を辿るドキュメンタリー。7/20(土) 15:00の回 トークショー予定 登壇者:熊谷博子監督
上映館: 第七藝術劇場 

7/20(土)

シスターフッド

『わたしの自由についてSEALDs 2015』や『もうろうをいきる』の西原孝至監督が手がけた、多様性を肯定する、ドキュメンタリーと劇映画が混在したモノクロ映画。出演:兎丸愛美、BOMI 7/20(土)・21(日) 舞台挨拶予定 登壇者:兎丸愛美、西原孝至監督

上映館: 第七藝術劇場 

7/20(土)

ソウル・フラワー・トレイン クラウドファンディング達成感謝記念

2013年、西尾孔志監督が漫画『マインドゲーム』のロビン西の叙情短編集を映画化。今回、本作のBlu-ray化クラウドファンディング達成記念上映を実施。田舎の素朴な父親(平田満)が、大阪に住む娘を訪ねるはずがまさかの展開に…。天王寺を舞台に繰り広げられる、父と娘の大阪人情映画。
上映館: 第七藝術劇場 

7/20(土)

慶州 ヒョンとユニ

愛を捨て、愛を亡くし、夢の淵へ…。『キムチを売る女』『春の夢』の名匠チャン・リュル監督が描く男と女の物語。主人公のヒョンとユニを『22年目の記憶』『天命の城』のパク・ヘイル、『私の愛、私の花嫁』『火山高』のシン・ミナが演じる。
上映館: シネ・ヌーヴォ 

7/20(土)

ビル・エヴァンス タイム・リメンバード

世界で13の最優秀ドキュメンタリー映画賞を受賞、アメリカのジャズ・ピアニスト、ビル・エバンスの生涯を追ったドキュメンタリー。
上映館: シネ・ヌーヴォ 

《上映館略称》
OSCシネマ=大阪ステーションシティシネマ
TOHO梅田=TOHOシネマズ 梅田
TOHOなんば=TOHOシネマズ なんば

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