7/12(金)・13(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記上映終了日は劇場によって異なりますので、公式サイトまたは劇場HPにてご確認ください。

7/12(金)

トイ・ストーリー4

人間とオモチャの物語を描いた大ヒットシリーズ『トイ・ストーリー』最新作。ウッディ、バズらおもちゃの仲間たちの前に現れた、自分をゴミだと思い込んでいる手作りおもちゃのフォーキー。新たな冒険の先でウッディを待ち受けていたのは、運命的な出会いと想像を超える世界だった。はたしてウッディが最後に選んだ“驚くべき決断”とは…? 監督:ジョシュ・クーリー
上映館: OSCシネマ / TOHO梅田 / TOHOなんば / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ
©2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

7/12(金)

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION

1998年公開、ポケモン映画シリーズの第1作で記録的なヒットとなった『劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲』を、フル3DCG映像でリメイクしたアニメーション!特別出演:市村正親、小林幸子、山寺宏一、監督:湯山邦彦・榊原幹典
上映館: OSCシネマ / TOHO梅田 / TOHOなんば / あべのアポロシネマ  
© Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
© Pokemon © 2019 ピカチュウプロジェクト

7/12(金)

さらば愛しきアウトロー

ハリウッドの伝説ロバート・レッドフォード俳優引退作!レッドフォードが、60年に及ぶ俳優人生の最後に演じるのは、16回の脱獄と90回以上の銀行強盗を繰り返しながらも、誰も傷つけなかった実在のアウトロー、フォレスト・タッカー。銃は使うが誰も撃たないという掟を貫き、好きなことにすべてを捧げたタッカーの生き様を描く。刑事役にケイシー・アフレック。監督・脚本:デヴィッド・ロウリー、原作:デヴィッド・グラン
上映館: OSCシネマ / TOHOなんば  
Photo by Eric Zachanowich. © 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved

7/12(金)

シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢【PG12】 

2019年セザール賞、最多10部門ノミネート(助演男優賞受賞)!人生の折り返し地点を過ぎ、家庭、仕事、将来…に生き悩む8人のサエない中年男たちが、人生の再起をかけてシンクロに挑む実話をもとにしたヒューマン・ドラマ。監督・脚本:ジル・ルルーシュ
上映館: OSCシネマ / なんばパークスシネマ  
©2018 -Tresor Films-Chi-Fou-Mi Productions-Cool industrie-Studiocanal-Tf1 Films Production-Artemis Productions

7/12(金)

ニューヨーク 最高の訳あり物件

監督は『ハンナ・アーレント』のマルガレーテ・フォン・トロッタ。マンハッタンの最高級アパートメントで、同じ夫に捨てられた元妻ふたりのおかしな共同生活と、巻き起こる騒動を描いたドイツ製コメディドラマ。美の追求、年齢の重ね方、出産・子育てとキャリア、パートナーの存在など…女性の永遠のテーマに真正面から向き合い、ユーモアと軽やかな毒で描ききる。出演:イングリッド・ボルゾ・ベルダル、カッチャ・リーマン
上映館: シネ・リーブル梅田 
© 2017 Heimatfilm GmbH + Co KG

7/12(金)

アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲

ファンからの1.5億円のカンパで超大作が完成!月の裏側にナチスが秘密基地を建設し、人類を侵略するという『アイアン・スカイ』7年ぶりの続編。ヒトラー率いる秘密結社ヴリル協会が、人類絶滅を企て、恐竜とともに攻めてくるッ!ヴリル協会を構成するマーガレット・サッチャー、ティーブ・ジョブズら、歴史上の超有名人たちによる暴挙の数々からも目が離せない!監督は前作に引き続き、フィンランドの鬼才ティモ・ヴオレンソラ。
上映館: TOHO梅田 
©2019 Iron Sky Universe, 27 Fiims Production, Potemkino. All rights reserved.

7/12(金)~18(木)

ブロードウェイ版 ロミオとジュリエット 

オーランド・ブルーム主演、コンドーラ・ラシャド共演。類まれな才能を持つ演出家デヴィッド・ルヴォーにより、全く新しくなったニューヨーク・ブロードウェイ発の『ロミオとジュリエット』の舞台をスクリーンで!
上映館: なんばパークスシネマ  
© Carol Rosegg

7/12(金)

ハッピー・デス・デイ 2U

ベビー・マスクの正体を暴かなければ、タイムループ地獄“殺される誕生日”から抜け出せない!『ゲット・アウト』など新感覚ホラーを大ヒットさせている製作会社ブラムハウスが手がけた『ハッピー・デス・デイ』続編。主演:ジェシカ・ロース、監督:クリストファー・ランドン
上映館: TOHO梅田  ©Universal Pictures

7/13(土)

シード ~生命の糧~

市場を遺伝子組換え作物(GMO)が席巻し、多くの国々で農家が種子を保存し翌年蒔くことが禁止されるようになった。結果、人類史上最も早いペースで種子の多様性が失われている。世界中の種の守り人、シードキーパーたちの挑戦を追った必見のドキュメンタリー。
上映館: 第七藝術劇場  
©Collective Eye Films

7/12(金)

さよなら、退屈なレオニー

2018年カナダでスマッシュヒットを記録した本作。自分がやりたいことも自分の居場所もみつからない、カナダの小さな街に住む17歳の少女レオニーが主人公。あの頃の<きらめき>と<痛み>がよみがえる、ひと夏の泡沫青春ダイアリー。監督はカナダの新鋭、セバスチャン・ピロット。
上映館: シネ・リーブル梅田 

7/12(金)

薄暮(はくぼ) 

『blossom』『Wake Up, Girls!』に続く東日本大震災の復興プロジェクトの一環、劇場アニメーション「東北三部作」の最終章。監督は、宮城県仙台を舞台にした『Wake Up, Girls!』を手がけた山本寛。
上映館: シネ・リーブル梅田 

7/12(金)

こはく

井浦新と大橋彰(アキラ100%)が、幼い頃に突然姿を消した父を捜し歩く兄弟役で共演。『ゆらり』の横尾初喜監督が、自身の実体験を元に描く「家族」を知り、「愛」を知る物語。
上映館: テアトル梅田 

7/12(金)

RBG 最強の85才 

ルース・ベイダー・ギンズバーグ、通称RBG。若き弁護士時代からアメリカの法を変えてきた彼女は、最高齢の女性最高裁判事として国民的アイコンとなった。関連本の出版に始まり、Tシャツやマグカップなどのグッズも誕生した“RBGフィーバー”とそのオンリーな歩み、そして彼女を最高裁判事に押し上げた最愛の夫との胸を打つエピソードの数々を描く。
上映館: シネマート心斎橋  

7/12(金)

三人の夫【R15+】 

不朽の青春映画『メイド・イン・ホンコン』を生んだ、香港を代表する映画作家フルーツ・チャン。本作は『ドリアン・ドリアン』『ハリウッド★ホンコン』に続く「娼婦三部作」の最終章。香港に伝わる人魚伝説を背景に、停泊船で客を取り続ける女と彼女の夫たちとの生活が「海」「陸」「空」3つのパートに渡って描かれる。
上映館: シネマート心斎橋 

7/12(金)

広告会社、男子寮のおかずくん

オトクニ原作コミックのTVドラマ劇場版。広告会社で働く男4人(黒羽麻璃央×崎山つばさ×小林且弥×大山真志)は仕事まっしぐらの日々。“広告”の理想と現実、そして変わらない友情の物語。毎週金曜の「ハナキン持ち寄りごはん会 」も必見!
上映館: シネマート心斎橋 

7/12(金)~18(木)

救いの接吻 

フィリップ・ガレルによる至高の家族映画、日本初公開!『ギターはもう聞こえない』(91)の前に製作した、あるひとつの愛の物語。夫と妻、父と子、映画とともに生きるしかできない者たち。ガレルならではの、私生活と創作をめぐる果てなき問いがくりひろげられる。
上映館: シネ・リーブル梅田 

7/12(金)~25(木)

ブルース・ブラザース(1980) 《午前十時の映画祭10-FINAL》 

黒帽子に黒サングラス、黒ネクタイに黒スーツ、全身黒づくめのジェイクとエルウッドのブルース・ブラザースが、孤児院の窮地を救うためにバンドを組んで大暴れ。歌と踊り、笑いとアクション満載のスーパー・コメディ。◎7/26(金)~8/8(木)はOSCシネマで上映
上映館: TOHOなんば

7/12(金)~25(木)

愛と青春の旅だち【R15+】(1982)《午前十時の映画祭10-FINAL》

海軍士官養成学校の新入生ザックは、鬼軍曹フォーリーの厳しい指導の下、日々過酷な訓練に耐え続けていた。ある晩、地元の盛り場で、町工場で働く女性ポーラと出会う―。ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズによる主題歌はアカデミー歌曲賞を受賞。◎7/26(金)~8/8(木)はTOHOなんばで上映
上映館: OSCシネマ

7/13(土)

金子文子と朴烈【PG12】

1923年関東大震災後の混乱の中、金子文子(チェ・ヒソ)とアナキスト朴烈(イ・ジェフン)の愛と闘いの物語を描いた心揺さぶる真実の物語。韓国で235万人の動員を記録、大鐘賞映画祭で監督賞をはじめ計10冠を記録した大ヒット作。監督:イ・ジュンイク ※7/20(土)〜シアターセブンで上映
上映館: 第七藝術劇場 

7/13(土)

百年の蔵

100年前、漁師町・魚津から起こった日本最大の民衆蜂起〈米騒動〉。一世紀を経て、その驚きの実態と結末が明らかになる。語りは佐藤B作。監督はテレビドキュメンタリーを手がけてきた神央(じん・あきら)による劇場初公開作。
上映館: 第七藝術劇場 

7/13(土)

オーファンズ・ブルース

忘却の予感と共に、旅路を行く女。誰かをひたむきに思い続ける彼らの姿を映し出した“希望”のロードームービー。出演:村上由規乃、上川拓郎、辻凪子、佐々木詩、監督:工藤梨穂
上映館: シアターセブン 

7/13(土)

ガーデンアパート

現役藝大生で、ヴィデオアーティストのUMMMI. (石原海)による初の長編映画。女たち、愛、狂気の入り交じるガールズムービー ・メロドラマ。出演はモデルや写真作品、ZINEなども手掛ける篠宮由佳利。ほか竹下かおり、鈴村悠、石田清志郎らが出演。
上映館: シアターセブン 

7/13(土)

夢の音

豊かな作曲センスと歌唱力。各方面から「天才」と称される“弾き語りトラックメーカアイドル”眉村ちあき初主演!監督・脚本・編集:松浦健志
上映館: シアターセブン 

7/13(土)

ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆 

広島と長崎に投下された原子爆弾を、両都市で被爆した山口彊氏の生涯を追ったドキュメンタリー『二重被爆』(2005年)、『二重被爆~語り部・山口彊の遺言』(2011)に続き、今回、山口氏の娘、孫、ひ孫の3代に渡る“継承”と、山口氏と同じく二重被爆によって過酷な人生を歩む人々を見つめたドキュメンタリーが完成。本作公開記念として、稲塚秀孝監督特集も実施。
上映館: シネ・ヌーヴォ 

7/13(土)

雪子さんの足音

第158回芥川賞候補になった木村紅美の同名小説を、『百合子、ダスヴィダーニヤ』の吉行和子×浜野佐知監督コンビで実写化。共演に菜葉菜、寛一郎、そして寛一郎の父でもある名優・佐藤浩市が友情出演。異界で再び出会う もうひとつのラブストーリー。
上映館: シネ・ヌーヴォ 

7/13(土)

ずぶぬれて犬ころ

若さとは こんなに淋しい 春なのか (住宅春美) 25歳でこの世を去った俳人・住宅顕信(すみたくけんしん)の俳句に生きた人生を、生きづらさを感じている現代の中学生に重ね合わせて描いていく、初の劇映画監督作。監督は『モバイルハウスのつくりかた』の本田孝義。
上映館: シネ・ヌーヴォ 

7/13(土)

いつまでも忘れないよ

出番の少ない若手俳優たちの楽屋での様子をコメディタッチで描き、2018年にテレビ神奈川で放送されたドラマ「ディキータマリモット オウセンの若者たち」の映画化。出演:猪野広樹、崎⼭つばさ、北園涼、橋本祥平、⼩南光司、横⽥⿓儀、監督:堀内博志
上映館: シネ・ヌーヴォ 

7/13(土)・14(日)のみ

コインロッカーの女 

7月3連休シネマート心斎橋スペシャル企画。キム・ゴウン×キム・ヘス共演。コインロッカーに捨てられていたイリョンと、育ての親で仁川のチャイナタウンで闇貸金業を営む“母さん”、2人の愛憎関係を描いたハン・ジュニの監督デビュー作。2日間限定上映!
上映館: シネマート心斎橋 

7/15(月祝)のみ

二十歳 【PG12】 

7月3連休シネマート心斎橋スペシャル企画。ジュノ(2PM)、キム・ウビン、カン・ハヌル競演。高校時代の友人3人が、それぞれ悩みを抱えながら、夢に向かって突き進む、恋と友情を描いた青春グラフィティ。1日限定上映!
上映館: シネマート心斎橋 

《上映館略称》
OSCシネマ=大阪ステーションシティシネマ
TOHO梅田=TOHOシネマズ 梅田
TOHOなんば=TOHOシネマズ なんば

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