5/25(土)〜8/4(日) 抽象世界

 


近年、再び注目を集めている抽象芸術。本展は、1980年から今日に至る約40年間のヨーロッパとアメリカの抽象芸術に焦点を当て、エルズワース・ケリーからリチャード・オードリッチまで13名の独創的で魅力的な抽象作品を、絵画を中心に彫刻も交えながら紹介する。同時開催「コレクション特集展示 ジャコメッティと I」
フランツ・ヴェスト《無題》2011 年
Estate Franz West, Vienna, © Archiv Franz West, © Estate Franz West
読者チケットプレゼントあり※5月21日(火)受付締切


期間: 2019/5/25(土)〜8/4(日)
時間: 10:00〜17:00、金・土曜は20:00まで、但し7・8 月の金・土曜は21:00まで(いずれも入場は閉館30分前まで)
会場: 国立国際美術館 地下3階展示室(大阪市北区中之島 4-2-55)
料金: ¥900(大学生¥500) 、金・土曜の17:00以降は夜間割引 ¥700(大学生¥400)
休館: 月曜((但し7/15は開館、翌日休館)
問 : 06-6447-4680(代表)
URL: http://www.nmao.go.jp/

1
3/1~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづるフランス近代名画展
3/1~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづるフランス近代名画展
3月 1 – 7月 31 全日
3/1~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづるフランス近代名画展
今年8月に開館10周年を迎える「山王美術館」のコレクション展。ミレー《鶏に餌をやる女》、ルノワール《裸婦》、ボナール《クリシー大通りまたはパリ街景》、キスリング《二人の少女》など、フランス近代絵画35点を一堂に展示。また、今回新たにコレクションに加わったルドン、ボナールらの作品も初公開。西洋絵画史に豊かな実りをもたらした作品を通じて、バルビゾン派からエコール・ド・パリまで、近代美術史の流れを展観する。 ピエール=オーギュスト・ルノワール《果物をもった横たわる裸婦》1888年、山王美術館蔵 期間: 2019/3/1(金)~7/31(水) 時間: 11:00~17:00(入館は〜16:30) 会場: 山王美術館(大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階) 料金: ¥1000 休館:土・日曜 問 : 06-6645-7111(代表) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
5/8~ 企画展「司馬遼太郎が見た世界」
5/8~ 企画展「司馬遼太郎が見た世界」
5月 8 – 10月 27 全日
5/8~ 企画展「司馬遼太郎が見た世界」
アジアや欧米など世界に関心をもち、『長安から北京へ』『ロシアについて』『アメリカ素描』『日韓 理解への道 座談会』など多くの作品を書き、また語ってきた司馬遼太郎。本展では、上記の作品のほか、『人間の集団について』(ベトナム)、『街道をゆく』の「モンゴル紀行」、「オランダ紀行」、「台湾紀行」などをとりあげる。自筆原稿、司馬遼太郎が取材先の風景を描いた絵や色紙、写真、掲載紙などのほか、須田剋太氏、安野光雅氏の挿し絵とともに、司馬遼太郎が見た世界を展開する。 期間: 2019/5/8(水)~10/27(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: ¥500(中高生¥300、小学生¥200) 休館:月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、8/6(火)~8/18(日)は開館、9/1(日)~10(火)は特別資料整理期間のため休館 問 : 06-6726-3860 URL: https://www.shibazaidan.or.jp/  
5/22(水)~7/17(水) 企画展示 サムライたちの躍動―大阪城天守閣名品セレクション―
5/22(水)~7/17(水) 企画展示 サムライたちの躍動―大阪城天守閣名品セレクション―
5月 22 – 7月 17 全日
5/22(水)~7/17(水) 企画展示 サムライたちの躍動―大阪城天守閣名品セレクション―
6/28(金)・29(土)に、日本初開催となるG20大阪サミットが開催される。世界の注目が大阪に集まるこの機会に、大阪城天守閣が収蔵する数々のコレクションの中から武家文化に関する資料を選りすぐって公開。「重要文化財 大坂夏の陣図屏風〈大阪城天守閣蔵〉」や「鉄二枚胴具足(伝 真田幸村所用)〈大阪城天守閣蔵〉」といった、合戦図屏風や武器武具など、サムライたちの躍動感があふれる名品の数々を展示する。 重要文化財 大坂夏の陣図屏風(右隻・大坂城部分)〈大阪城天守閣蔵〉 期間: 2019/5/22(水)~7/17(水) 時間: 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪城天守閣3・4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料¥600のみ※中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料 問 : 06-6941-3044 URL: https://www.osakacastle.net/
5/25〜 抽象世界
5/25〜 抽象世界
5月 25 – 8月 4 全日
5/25〜 抽象世界
近年、再び注目を集めている抽象芸術。本展は、1980年から今日に至る約40年間のヨーロッパとアメリカの抽象芸術に焦点を当て、エルズワース・ケリーからリチャード・オードリッチまで13名の独創的で魅力的な抽象作品を、絵画を中心に彫刻も交えながら紹介する。同時開催「コレクション特集展示 ジャコメッティと I」 フランツ・ヴェスト《無題》2011 年 Estate Franz West, Vienna, © Archiv Franz West, © Estate Franz West 期間: 2019/5/25(土)〜8/4(日) 時間: 10:00〜17:00、金・土曜は20:00まで、但し7・8 月の金・土曜は21:00まで(いずれも入場は閉館30分前まで) 会場: 国立国際美術館 地下3階展示室(大阪市北区中之島 4-2-55) 料金: ¥900(大学生¥500) 、金・土曜の17:00以降は夜間割引 ¥700(大学生¥400) 休館:月曜((但し7/15は開館、翌日休館) 問 : 06-6447-4680(代表) URL: http://www.nmao.go.jp/
5/25〜コレクション特集展示 ジャコメッティと I
5/25〜コレクション特集展示 ジャコメッティと I
5月 25 – 8月 4 全日
5/25〜コレクション特集展示 ジャコメッティと I
20世紀最大の彫刻家であるアルベルト・ジャコメッティ(1901-66)の彫刻モデルを務めた哲学者の矢内原伊作(1918-89)。彼のモデルで完成に至ったのは2作品のみで、現存する七体のうちの一つが2018年国立国際美術館のコレクションに加わった。その彫刻作品《ヤナイハラ Ⅰ》(1960-61年)の収蔵を記念して、彫刻作品と当館収蔵のジャコメッティの油彩画《男》(1956)のほか、同時代ヨーロッパの作品を紹介する。※同時開催「抽象世界」 アルベルト・ジャコメッティ《ヤナイハラ I》1960-61 年 国立国際美術館蔵 撮影:福永一夫 期間: 2019/5/25(土)〜8/4(日) 時間: 10:00〜17:00、金・土曜は20:00まで、但し7・8 月の金・土曜は21:00まで(いずれも入場は閉館30分前まで) 会場: 国立国際美術館 地下3階展示室(大阪市北区中之島 4-2-55) 料金: ¥430 (大学生¥130) ※同時開催「抽象世界」の観覧券で観覧可能 ※無料観覧日6/1(土)・7/6(土)・8/3(土) 休館:月曜((但し7/15は開館、翌日休館) 問 : 06-6447-4680(代表) URL: http://www.nmao.go.jp/
5/25~ 企画展「茶席を彩る中国のやきもの」
5/25~ 企画展「茶席を彩る中国のやきもの」
5月 25 – 8月 4 全日
5/25~ 企画展「茶席を彩る中国のやきもの」
朝日新聞社の創業者である村山龍平(1850~1933)は、美術品を収集し茶の湯に傾倒していくなかで、茶会で使用するための茶器や懐石道具を集めた。本展では、室町時代に舶来の茶器として珍重された天目(てんもく)茶碗や青磁の花入、明時代末期の景徳鎮窯で制作された「古染付(こそめつけ)」「祥瑞(しょんずい)」とよばれる鉢や皿など、茶席に彩(いろどり)を添える中国陶磁102点を一堂に紹介する。 企画展「茶席を彩る中国のやきもの」ポスター 期間: 2019/5/25(土)~8/4(日) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト 4階) 料金: [前売]¥700[当日]¥900  休館:月曜(祝日の場合は翌火曜) 問 : 06-6210-3766 URL: http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
5/27~江崎記念館特別展「グリコと健康」展
5/27~江崎記念館特別展「グリコと健康」展
5月 27 – 9月 30 全日
5/27~江崎記念館特別展「グリコと健康」展
1919(大正8)年、江崎グリコの創業者・江崎利一が、故郷・佐賀県の有明海で栄養素「グリコーゲン」と出会って今年で100周年。本展では、「グリコーゲン」との出会いから発売に至るまでの歴史と、「健康」を切り口にした商品を、様々な写真や資料をもとに振り返る。また特別展と連動して、クイズラリーや工作体験、紙芝居などのイベントも開催。 ●「クイズラリー」7/20(土)・8/3(土)・4(日)、9/7(土)・20(土) ●「パッケージおもちゃ作り」8/3(土)・4(日)①10:00②11:30③14:30※工作は電話にて要事前予約 ●「オリジナル紙芝居」9/21(土)①11:00②14:00 「栄養菓子グリコ」大正11年発売 江崎グリコの創業の商品 期間: 2019/5/27(月)~9/30(月) 時間: 月~金曜(要予約)、第1・3土曜(予約不要) 10:00~16:00(最終入館は~15:30) 会場: 江崎グリコ株式会社 江崎記念館(大阪市西淀川区歌島4-6-5) 料金: 入場無料 休館:第2・4・5土・日曜、祝日、お盆休み(8/10~18)※8/4(日)はイベント開催のため臨時開館 問 : 06-6477-8257 URL: https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/ezakikinenkan/
6/1・22・7/20 トライセクターリーダーシップセミナー~大阪から“世界”と“未来”を考える~
6/1・22・7/20 トライセクターリーダーシップセミナー~大阪から“世界”と“未来”を考える~
6月 1 – 7月 20 全日
6/1・22・7/20 トライセクターリーダーシップセミナー~大阪から“世界”と“未来”を考える~
G20大阪サミットの開催を前に、公式エンゲージメントグループであるC20(市民社会)とW20(女性)の各提言書を読み解き、世界のジェンダー課題を取り巻く動きと、日本の課題について考える、全3回シリーズセミナー(各回ごとの申込可)。講師:三輪敦子(C20共同議長 2019 G20サミット市民社会プラットフォーム共同代表)、岸上真巳(大阪市男女いきいき財団 企画調整課リーダー) 過去のセミナーの様子 期間: 2019/6/1(土)、6/22(土)、7/20(土) 時間: 6/1:13:00~16:00、6/22:13:00~15:00、7/20:10:00~13:30 会場: クレオ大阪中央(大阪市天王寺区上汐5-6-25) 料金: 無料(7/20のみ ランチ交流会費¥500要)※定員40名・先着順 問 : 06-6770-7200※5/22(水)受付締切、定員に満たない場合は締切後も受付 URL: http://www.creo-osaka.or.jp/webapp/AppMain.php?koza_preview=4125&port=50111&from_kan=05
6/6~ 企画展「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年 ―「みられる私」より「みる私」」
6/6~ 企画展「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年 ―「みられる私」より「みる私」」
6月 6 – 9月 10 全日
6/6~ 企画展「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年 ―「みられる私」より「みる私」」
1960年代末、急激な社会変化をむかえるサウジアラビア西部のオアシスで、文化人類学者で国立民族学博物館・総合研究大学院大学名誉教授の片倉もとこ(1937~2013)は、当時ほとんど不可能と思われた長期調査をおこなった。本展示では、片倉が現地で撮影した貴重な写真を手がかりに、半世紀後に実施した最新の追跡調査の成果を交えながら、飾面や民族衣装など個性的で色鮮やかな物質文化をとおして、サウジ女性の生活世界の変遷をたどる。 期間: 2019/6/6(木)~9/10(火) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 国立民族学博物館 本館企画展示場(吹田市千里万博公園10-1) 料金: ¥580(大学生¥250、高校生以下無料) 問 : 06-6876-2151 URL: http://www.minpaku.ac.jp/
6/6~ 装飾の系譜 ~ルネ・ラリックとガラスの香水瓶・化粧品~
6/6~ 装飾の系譜 ~ルネ・ラリックとガラスの香水瓶・化粧品~
6月 6 – 8月 30 全日
6/6~ 装飾の系譜 ~ルネ・ラリックとガラスの香水瓶・化粧品~
大正時代の古民家を改築し、ガラスの様々な魅力を発信するショップ&ギャラリー。ギャラリーでは8月30日までの期間限定でガラス工芸家ルネ・ラリックの香水瓶を中心に、19世紀末から現在まで多くの人を魅了してきた繊細で優雅なガラス瓶の特別展示を行い、さまざまな時代の美意識を表現したガラス装飾の世界を目にすることが出来る。他にもウランガラスや薬瓶など懐かしいガラス瓶も多数展示。 期間: 2019/6/6(木)~8/30(金) 時間: 10:00~18:00 会場: CuteGlass Shop and Gallery(大阪市中央区伏見町2-4-4) 料金: 入場無料 休館:土・日曜、祝日 問 : 06-6226-8360 URL: https://www.cg-shopandgallery.jp/
6/7~ 椅子の神様 宮本茂紀の仕事
6/7~ 椅子の神様 宮本茂紀の仕事
6月 7 – 8月 20 全日
6/7~ 椅子の神様 宮本茂紀の仕事
「建築とデザインとその周辺」をめぐり、独自の目線・調査によるオリジナルテーマを発掘するLIXILギャラリーの企画展。今回は、迎賓館や明治村に残る椅子の修復からデザイナーズチェアまでを手がける、現役の椅子張り職人で日本初の家具モデラー宮本茂紀氏(1937-)、65年の仕事に迫る。展示では、宮本氏が携わった数多くの仕事を「モデラーの仕事」「椅子張り職人の仕事(修復や自ら手がける椅子開発を含む)」そして「次世代を育てる仕事」の3つに分類し、それぞれ数例を試作開発の具体的な取り組み方とともに紹介する。 写真:2019年4月にワイス・ワイスから発表された佐藤卓氏デザインのソファ「SPRING」。自然素材と伝統技術を用いた一生モノの家具がコンセプト。写真は、開発を担当した宮本茂紀氏がつくった最初の試作品 製作・所蔵:五反田製作所グループ 撮影:尾鷲陽介 期間: 2019/6/7(金)~8/20(火) 時間: 10:00~17:00 会場: LIXILギャラリー/大阪(大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館タワーA 12階) 料金: 入場無料 [休館]水曜、8/13~16 問 : 06-6733-1790 URL: https://www.livingculture.lixil/gallery/
2
7/2~ 令和元年 夏季展「茶道具の次第―更紗を中心に―」
7/2~ 令和元年 夏季展「茶道具の次第―更紗を中心に―」
7月 2 – 8月 4 全日
7/2~ 令和元年 夏季展「茶道具の次第―更紗を中心に―」
次第(しだい)とは、茶道具に付随する仕覆(しふく)や挽家(ひきや)、箱書(はこがき)、添福(そえふく)、包物(つつみもの/風呂敷)などを指し、茶の湯では道具と共に注目される。次第に関心が高まったのは江戸時代初期17世紀前半頃からといわれ、大名茶人の小堀遠州(1579-1647)は積極的に次第を整えたことで知られる。本展では、茶道具と次第をあわせて約50点を展示。作品のたどった歴史や付属品の細部にまで宿った茶人達のこだわりを感じられる。 「中興名物 瀬戸肩衝茶入 銘飛鳥川 遠州蔵帳所載 濃萌黄地梅鱗文金襴、花色石畳輪違文緞子、五色筋宝尽文緞子、丹地雷地文宝尽銀襴、吉野間道五種の仕覆と、唐木の丸埋物文様がある四方盆(鋸歯文更紗の袋)が添う 期間: 2019/7/2(火)~8/4(日) 時間: 10:00~16:30※7/5(金)、8/2(金)は~19:00(入館はいずれも閉館30分前) 会場: 湯木美術館(大阪市平野町3-3-9) 料金: ¥700 休館:月曜(但し7/15は開館) 7/16(火) 問 : 06-6203-0188 URL: http://www.yuki-museum.or.jp
3
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
7月 3 – 12月 16 全日
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
眺望抜群の梅田スカイビル27階にある、最新型ミュージアム「絹谷幸二 天空美術館」の特別展示。絵の中に飛び込む大迫力の3D映像体験や、壁画をはじめ色鮮やかな絵画や彫刻などで、古今東西、森羅万象を描き出す絹谷ワールド。百花繚乱のイメージ世界の根底には、生命への限りない称賛と、人類への慈しみの視線が溢れている。時空を越えた理想郷へと誘う、絹谷藝術が最新展示へ。さあ、時空大旅行に出かけよう! 「イタリア天空の調べ」2006年 期間: 2019/7/3(水)~12/16(月) 時間: 10:00~18:00、金・土曜、祝前日は10:00~20:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27F) 料金: ¥1000(中・高生、大学生¥600、小学生以下無料) 問 : 06-6440-3760(開館時間内) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/
4
5
6
7/6~ アルフォンス・ミュシャ 没後80年記念特別展 アール・ヌーヴォーの花園 ミュシャとラリック 花々と植物のかたち
7/6~ アルフォンス・ミュシャ 没後80年記念特別展 アール・ヌーヴォーの花園 ミュシャとラリック 花々と植物のかたち
7月 6 – 10月 14 全日
7/6~ アルフォンス・ミュシャ 没後80年記念特別展 アール・ヌーヴォーの花園 ミュシャとラリック 花々と植物のかたち
フランスの19世紀末を彩ったアール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャの没後80年記念特別展を開催。ミュシャがパリで制作した代表的な装飾パネルをはじめ、当館しか所蔵していない貴重な素描を展示。また本展は箱根ラリック美術館との共同開催により、ミュシャと同時代に活躍したルネ・ラリックの作品も展示。ミュシャとラリックの作品など、合わせて約130点をご紹介する貴重な機会をお見逃しなく。また今回は、公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)による、アーティフィシャルフラワー(生花をリアルに再現し美しく造られた花)とのコラボレーション展示を行う初めての試みにも注目。 期間: 2019/7/6(土)~10/14(月祝) 時間: 9:30~17:15(入館は16:30まで) 会場: 堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)(堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館) 料金: 一般¥500、高大生¥300、小中学生¥100 問 : 072-222-5533 休館:月曜(休日の場合は開館)、休日の翌日(7/16、8/13、9/17、9/24)、展示替臨時休館日8/20・21 URL: http://mucha.sakai-bunshin.com
7/6~ 特別展「百舌鳥古墳群ー巨大墓の時代ー」
7/6~ 特別展「百舌鳥古墳群ー巨大墓の時代ー」
7月 6 – 9月 23 全日
7/6~ 特別展「百舌鳥古墳群ー巨大墓の時代ー」
「古墳時代」は、日本の歴史の中でも、大きな墓(古墳)の築造に莫大なエネルギーを費やした特異な時代といえる。国内にはバラエティに富んだ数多くの古墳・古墳群があり、中でも堺市内に広がる百舌鳥古墳群は、墳丘長500mを超える日本最大の古墳・仁徳天皇陵古墳を含み、古墳時代には技術発信の面からも中心的な場所だった。本展では、各地の古墳群との比較から、百舌鳥古墳群の特質について考え、巨大墓にエネルギーを投じた“古代の日本”の謎に迫る。期間中は専門家を招いた関連講演会や、鼎談、展示品解説なども行われる。 期間: 2019/7/6(土)~9/23(月祝) 時間: 9:30~17:15(入館は〜16:30) 会場: 堺市博物館 (堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁大仙公園内) 料金: ¥500 休館:月曜(但し7/15、8/12、9/16、9/23は開館) 問 : 072-245-6201 URL: http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/
7/6~青と赤の煌めき 美術工芸品を彩る色の世界
7/6~青と赤の煌めき 美術工芸品を彩る色の世界
7月 6 – 8月 25 全日
7/6~青と赤の煌めき 美術工芸品を彩る色の世界
青色と赤色、冷静な青、情熱の赤、あらゆる場面において対比してとりあげられることの多い二つの色。絵画では人物が身にまとう衣装に意味をもたせるために使われたり、やきものでは器面の模様を華やかに彩る顔料・染料として用いられてきた。本展ではそんな青と赤、それぞれの色が持つ「色の力」や「神秘的な魅力」を、絵画ややきものなどを通して紹介する。 期間: 2019/7/6(土)~8/25(日) 時間: 10:00~17:00(入場は閉館30分前) 会場: 逸翁美術館(池田市栄本町12-27) 料金: ¥700、高大生¥500、中学生以下無料  休館:月曜(ただし7/15・8/12は開館、7/16・8/13は休館) 問 : 072-751-3865 URL: http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/
7
8
9
10
7/10~ アニマルTシャツ展 水生動物編
7/10~ アニマルTシャツ展 水生動物編
7月 10 – 7月 31 全日
7/10~ アニマルTシャツ展 水生動物編
人気クリエーターたちによるアニマルTシャツ展を、北浜のFOLK old book storeで開催! 前半はくじら、たこ、かになど水とともに生きる“水生動物編”、後半はさる、ぞう、いぬなど陸上で生きる“陸生動物”と2ジャンルにわけて展開。Tシャツは完全受注生産で、会場に展示されたサンプルから、イラスト、Tシャツのカラー・サイズ、インクのカラーを選び、後日(1週間から10日程度)家のポストにお届け! ※店舗でも受け取りも可能 参加作家(水生動物編):ユッカ・バッファロー、さぶ、鈴木裕之、死後くん、よしだみさこ、ミヤザキ、神保賢志、スケラッコ、momoe narazaki、牛尾友美 Illustration 木村耕太郎 期間: 2019/7/10(水)~31(水) 時間: 月~金曜 13:00~20:00、土・日曜、祝日 13:00~18:00 ※7/20(土)は17:00まで ※期間中休みなし 会場: FOLK old book store B1F(大阪市中央区平野町1-2-1 1F/B1F) 料金: 入場無料 問 : 06-7172-5980 URL: http://www.folkbookstore.com 本文字数 293
11
12
7/12~ ブリッジシアター/展示プログラム「recorded before forgotten vol.01」
7/12~ ブリッジシアター/展示プログラム「recorded before forgotten vol.01」
7月 12 – 7月 28 全日
7/12~ ブリッジシアター/展示プログラム「recorded before forgotten vol.01」
携帯電話が普及して久しい昨今、個人が映像を手軽に撮影できるようになり、かつてない大量の映像が日々生成されている。しかしその大量の映像はいったいどこへ行くのだろうか。どのように保管され、もしくは忘れ去られていくのだろうか。アートエリアB1では、ダンス作品の上演芸術における「記録映像」に焦点を当てた展覧会を開催する。今回はダンスボックスが運営する劇場Art Theater dBで今年3月に上演された主催公演(垣尾優「愛のゆくえ」、中間アヤカ&コレオグラフィ「フリーウェイ・ダンス」)の上演時の記録映像や創作にまつわる映像を展示する。 垣尾優「愛のゆくえ」、中間アヤカ&コレオグラフィ「フリーウェイ・ダンス」記録映像より[撮影:岩本順平] 期間: 2019/7/12(金)~28(日) 時間: 12:00~19:00 ※7/20(土)、27(土)は別プログラム開催のため、展示のオープンは17:00~19:00 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車「なにわ橋」駅地下1階コンコース内) 料金: 無料 休館:7/16(火)、7/22(月) 問 : 078-646-7044(NPO法人DANCE BOX 11:00~18:00) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2019/07281441.php
13
7/13〜 特別展「昆虫」
7/13〜 特別展「昆虫」
7月 13 – 9月 29 全日
7/13〜 特別展「昆虫」
世界で収集された多数の標本や展示演出で、昆虫の驚くべき世界を紹介する昆虫展。全長約2メートルの「巨大模型」や、日本初公開の“琥珀に閉じ込められた”絶滅目の昆虫展示など、見どころがいっぱい! また、今夏使える「昆虫採集テクニック」や「標本作り」を、プロである昆虫学者が実際に使っている道具や実際の映像などでわかりやすく紹介するほか、ワークショップも開催予定。夏休みは家族で一緒に「昆活」しよう!音声ガイドに、NHK Eテレ「香川照之の昆虫すごいぜ!」で人気を博した、カマキリ先生こと香川照之が出演。 期間: 2019/7/13(土)〜 9/29(日) 時間: 9:30 〜17:00 (入場は〜16:30) 会場: 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23 花と緑自然の情報センター2階) 料金: [前売]¥1200、高大生¥600、中学生以下無料 ※前売券販売は6/1(土)~7/12(金) [当日]¥1400、高大生¥800、中学生以下無料 休館:7/16(火)、22(月)、29(月)、8/19(月)、26(月)、9/2(月)、9(月)、17(火)、24(火) 問 : 06 -6697-6221(大阪市立自然史博物館) URL: https://www.ktv.jp/konchu/
7/13~ ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
7/13~ ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
7月 13 – 9月 23 全日
7/13~ ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
19世紀末のフランス、写実主義が主流であった時代に、人間の内面をみつめ、目に見えない世界を描きだそうとした、象徴主義の巨匠 ギュスターヴ・モロー(1826-1898)。パリのギュスターヴ・モロー美術館の全面協力のもと、本展覧会では《出現》、《エウロペの誘拐》《一角獣》といったモローの代表作をはじめ油彩、水彩、素描など約100点の作品を一挙公開。音声ガイドは、自身もモロー絵画のファンという石坂浩二氏。関連イベントとして、パリ祭にあわせ、7/13(土)~15(月祝)の3日間、美術館前ロビーでコンサートやマルシェが開催されるほか、7/26(金)18:00~19:00には山田五郎アートトークも実施(聴講無料/本展観覧券が必要※半券可/当日17:30~あべのハルカス25階にて受付・先着順・定員270名)。 《出現》1876年頃 ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais/René-Gabriel Ojéda/distributed by AMF 期間: 2019/7/13(土)~9/23(月祝) 時間: 火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前) 会場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F) 料金: [前売]一般¥1300(販売は7/12まで) [当日]一般¥1500 休館:7/22(月)、29(月)、8/5(月) 問 : 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) URL: https://www.aham.jp/
7/13~ 中川こうじ 写真展「のらねこ。の世界」
7/13~ 中川こうじ 写真展「のらねこ。の世界」
7月 13 – 7月 17 全日
7/13~ 中川こうじ 写真展「のらねこ。の世界」
『STREET CATS -のらねこ。』などの写真集で知られる中川こうじ氏が、街で生きるのらねこたちをとらえた写真展を開催。のらねこの保護活動を続ける写真家ならではの目線で、のら猫達の実態をそのまま写し出す。 期間: 2019/7/13(土)~17(水) 時間: 11:00~19:00(最終日は~16:00) 会場: ギャラリー風雅(大阪市中央区上本町西22-5-56) 料金: 入場無料 問 : 090-1028-1100(高山) URL: https://www.facebook.com/nakagawa.koji.336
7/13~ 日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」
7/13~ 日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」
7月 13 – 10月 14 全日
7/13~ 日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」
フィンランド工芸の世界的に著名なコレクターであるキュオスティ・カッコネン氏の所蔵作品を約130件展示。1950年代、60年代を中心に活躍した個人作家の作品を中心に、フィンランド陶芸の豊かな世界をご紹介。また、同時開催の特別展『マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン』では、現在マリメッコで活躍する3名のデザイナーによる「JAPAN」をテーマとした新作パターンと、制作過程を紹介。また会場内には、大阪会場独自のマリメッコ監修による新作のお茶室も登場。 アルフレッド・ウィリアム・フィンチ 花瓶 1897-1902年 アイリス工房 高さ 25.5㎝ コレクション・カッコネン photo:Niclas Warius 期間: 2019/7/13(土)~10/14(月) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館30分前) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: ¥1200(高大生¥700) 休館:月曜(ただし7/15、8/12、9/16、23、10/14は開館)、7/16(火)、8/13(火)、9/17(火)、24(火) 問 : 06-6223-0055 URL: http://www.moco.or.jp/
14
7/14~ Cygames 背景美術展
7/14~ Cygames 背景美術展
7月 14 – 7月 19 全日
7/14~ Cygames 背景美術展
Cygames が、ゲームの背景アートに特化した美術展を大阪芸術大学にて開催。本展では、圧倒的クオリティの王道ファンタジーRPG『グランブルーファンタジー』をはじめ、本格スマホ e スポーツ『Shadowverse』、超大作アニメ RPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』の背景アートを展示。普段なかなか目にする機会のないゲームの背景アートを細部まで楽しめる、またとない機会だ。また期間中の14(日)・15(月祝)は、大学のオープンキャンパスも実施されており、誰でも無料で楽しめる展示会になっている。 期間: 2019/7/14(日)~19(金) 時間: 11:00~17:00※14・15日は大学オープンキャンパスに伴い10:00~16:00 会場: 大阪芸術大学 芸術情報センター 1階 展示ホール(南河内郡河南町東山469) 料金: 無料 問 :詳細はWEBで URL: https://haikeiten.cygames.jp/
15
16
7/16~ 立花文穂「書体 shape of my shadow」
7/16~ 立花文穂「書体 shape of my shadow」
7月 16 – 8月 3 全日
7/16~ 立花文穂「書体 shape of my shadow」
実家が営んでいた製本所での経験から、文字や紙を素材に作品をつくるグラフィックデザイナーであり、スモールプレス『球体』も主宰する立花文穂氏。その創作活動は、2011年の国立国際美術館「風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」、2017年のアートエリアB1「鉄道芸術祭」などへの参加によって、大阪でも知られるようになった。本展では、2018年に入って毎日書き続けられた“字のような何か”をまとめた作品集『書体』に収められた作品を展示。また7/15(月祝)には、「風穴」展の担当学芸員である橋本梓氏(国立国際美術館主任研究員)と立花氏によるトークイベントも開催(18:00~19:30/¥1500※1Dri付・要予約)。 期間: 2019/7/16(火)~8/3(土) 時間: 12:00~19:00(土曜は18:00まで)※最終日は17:00まで 会場: Calo Bookshop & Cafe(大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5F) 料金: 入場無料 休館:日・月曜 問 : 06-6447-4777 URL: http://www.calobookshop.com/
17
18
7/18~ 誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ
7/18~ 誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ
7月 18 – 8月 19 全日
7/18~ 誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ
1940年にウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラの天才コンビが世に送り出した短編アニメーション『トムとジェリー』は7回のアカデミー賞に輝き、今もなお世代を超えて愛され続けている。本展は、2020年に誕生80年を迎えることを記念し開催される世界初の展覧会。アメリカのワーナー・ブラザーズアーカイブで大切に保管されていたものを中心に、約250点の原画や資料を展観。デビュー作「上には上がある」の貴重なセル画や設定資料、アカデミー賞に輝いた「ピアノ・コンサート」のラフスケッチやストーリーホードなどを通して作品の魅力に迫る。 TOM AND JERRY and all related characters and elements © & TM Turner Entertainment Co. (s19) 期間: 2019/7/18(木)~ 8/19(月) 時間: 10:00〜20:00(20:30閉場)、最終日は〜17:30(18:00閉場) 会場: 大丸心斎橋店 北館14階イベントホール(大阪市中央区心斎橋筋1-7-1) 料金: [前売]¥1000、3才~小学生¥500  [当日]¥1200、3才~小学生¥600 問 : 06-6271-1231(大丸心斎橋店 大代表) URL: https://warnerbros.co.jp/
19
7/19〜 夏の展示 戦国の群像~秀吉をとりまく人々~
7/19〜 夏の展示 戦国の群像~秀吉をとりまく人々~
7月 19 – 10月 9 全日
7/19〜 夏の展示 戦国の群像~秀吉をとりまく人々~
大坂城を拠点として日本を統一した豊臣秀吉をはじめ、戦国時代には多くの大名、武将、文化人や女性たちが乱世に翻弄され、また勇躍した。本展では、戦国時代を駆け抜けた群像を、数々の文化財を通して紹介。大坂冬の陣に臨む直前、老い衰えゆく自身の近況を伝えた真田信繁(幸村)の自筆書状は必見! 歯が抜け髭も白くなったと嘆く真田信繁(幸村)自筆書状(部分)〈個人蔵〉 期間: 2019/7/19(金)~10/9(水) 時間: 9:00~17:00 <夏の開館延長 7/20(土)~8/18(日)9:00~19:00、8/19(月)~25(日)9:00~18:00>入館はいずれも閉館30分前 会場: 大阪城天守閣3階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料¥600のみ ※中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料 問 : 06-6941-3044 URL: https://www.osakacastle.net/
20
7/20 大阪連続講座「平成の大阪をふりかえる」第三回「大阪と防災ー阪神・淡路大震災、大阪府北部地震、台風21号ー」
7/20 大阪連続講座「平成の大阪をふりかえる」第三回「大阪と防災ー阪神・淡路大震災、大阪府北部地震、台風21号ー」
7月 20 全日
7/20 大阪連続講座「平成の大阪をふりかえる」第三回「大阪と防災ー阪神・淡路大震災、大阪府北部地震、台風21号ー」
「平成の大阪をふりかえる」をテーマに、大阪市立中央図書館で全4回にわたり開催される連続講座。4人の講師が、平成時代の大阪で起こったトピックスを切り口に、大阪の歴史や文化についてお話しする。第二回目は、工学博士の河田惠昭氏(関西大学社会安全部社会安全研究センター長・特別任命教授)を講師に招き、歴史的かつ地域的な要因をふまえつつ、大阪湾沿岸地域の災害時における危険性について、また今後の防災・減災について解説する。 「大地震末代噺種」(大阪市立図書館デジタルアーカイブより) 期間: 2019/7/20(土) 時間: 14:00~16:00 会場: 大阪市立中央図書館 5階大会議室(大阪市西区北堀江4-3-2) 料金: 入場無料 定員300人(当日先着順) 問 : 06-6539-3302(大阪市立中央図書館 利用サービス担当) URL: https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joyj9afzp-510#_510
7/20 第43回花外楼おたのしみ会クレマチス 明治150年と造幣局のあゆみ ―創業者たちに学ぶ―
7/20 第43回花外楼おたのしみ会クレマチス 明治150年と造幣局のあゆみ ―創業者たちに学ぶ―
7月 20 全日
7/20 第43回花外楼おたのしみ会クレマチス 明治150年と造幣局のあゆみ ―創業者たちに学ぶ―
大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」で人々に親しまれる造幣局は、明治4年(1871年)に新政府最優先の大事業として大阪の地に建設、日本の近代工業の先駆けとなった。五代友厚や井上馨など、明治維新の功労者が創業の中心となり、「桜の通り抜け」も明治維新と大いに関係がある。そもそも、なぜ造幣局が大阪に置かれることになったのか? 造幣局理事長を務め、現在は追手門学院大学経営学部教授である百嶋計(ひゃくしまはかる)氏をゲストに迎え、創業者たちの群像と、当時の大阪の時代背景を、2015年のNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」のエピソードなども織り交ぜてお話しする。 百嶋計氏 期間: 2019/7/20(土) 時間: 11:00~13:30(講演11:00~、食事12:00~) 会場: 花外楼北浜本店(大阪市中央区北浜1-1-14) 料金: ¥10,000(食事代・税サ込)※お飲み物代別途 問 : 06-6231-7214(要事前申込) URL: http://kagairo.co.jp/
7/20 「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」しりあがり寿✕山下裕二トークショー
7/20 「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」しりあがり寿✕山下裕二トークショー
7月 20 全日
7/20 「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」しりあがり寿✕山下裕二トークショー
7/12(金)から大阪文化館で開催の「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」の出展アーティストである、しりあがり寿氏が、本展監修の山下裕二氏(美術史家・明治学院大教授)とのトークイベントを実施。 期間: 2019/7/20(土) 時間: 14:00~ 会場: 大阪文化館・天保山(大阪市港区海岸通1-5-10) 料金: 料金: [前売]¥1300(中学・高校生¥1000、4歳~小学生以下¥600)[当日]¥1500(中学・高校生¥1200、4歳~小学生以下¥800) 問 : 050-5542-8600(ハローダイヤル、8:00~22:00) URL: http://thedoraemontentokyo2017.jp/osaka.html
7/20 アートエリアB1 カルチャーカフェ 淀城編「京近き名城・淀城と淀藩政」
7/20 アートエリアB1 カルチャーカフェ 淀城編「京近き名城・淀城と淀藩政」
7月 20 全日
7/20 アートエリアB1 カルチャーカフェ 淀城編「京近き名城・淀城と淀藩政」
大阪城天守閣✕京阪ホールディングス共催。大阪・京都・滋賀にあるお城(城郭・城址)にスポットを当て、全6回にわたって行われる歴史講座「アートエリアB1 カルチャーカフェ」。7月の淀城編では、門真市立歴史資料館 学芸員の常松隆嗣氏を講師に招き、「京近き名城・淀城と淀藩政」と題してお話しする。 期間: 2019/7/20(土) 時間: 13:00~15:00 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1 階) 料金: 参加無料(申込不要/定員100名・当日先着順) 問 : 06-6944-2542(平日9:30~12:00、13:00~17:30/京阪ホールディングス) URL: http://artarea-b1.jp/
7/20〜 ねこがかわいいだけ展
7/20〜 ねこがかわいいだけ展
7月 20 – 9月 17 全日
7/20〜 ねこがかわいいだけ展
全国4都市を巡る、猫好きによる、猫好きのための究極のニヤニヤ空間! かわいすぎて美しすぎる猫の写真を集めた写真&グッズ展を開催。『世界で一番美しい猫の図鑑』のアストリッド・ハリソン、『必死すぎる猫』の沖昌之、『のら猫拳』の久方広之らクリエイター作品をはじめ、全国から集まった“たまらん”猫写真などを多数展示。猫アート展示や猫気分を満喫できるフォトスポットも登場。 「世界で一番美しい猫の図鑑」アストリッド・ハリソンの写真 c2013 QUINTESSENCE EDITIONS LTD, PHOTOGRAPHS c2013 ASTRID HARRISSON 期間: 2019/7/20(土)∼9/17(火) 時間: 10:00~20:30(入場は~20:00) 会場: ナレッジキャピタルイベントラボ(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館) 料金: [前売]¥600 ※前売限定<猫グッズ>付チケット¥1500 [当日]¥800(小学生以下入場無料) 問 : 0570-200-888(キョードーインフォメーション 全日10:00~18:00) URL: https://nekogakawaii.com/
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
7月 20 – 12月 14 全日
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
明治時代の中頃、人気スターが次々と登場し、一大ブームとなった「女義太夫(むすめぎだゆう)」。かつて、多くの人々に親しまれた「女義太夫」をもう一度、盛り上げていくために、体験講座を実施。初心者向け。男性、お子様も大歓迎!1回のみの参加もOK。講師の女義太夫の会(むすめぎだゆうのかい)メンバー:竹本住蝶、竹本雛子、竹本住年(太夫)、豊澤住輔、豊澤雛文、豊澤住静(三味線) 期間: 2019/7/20(土)・9/14(土)・10/19(土)・11/16(土)・12/14(土) 時間: 7/20(土)のみ「三味線(太棹)」コース 12:30~14:00、「語り」コース 14:30~16:00 9/14(土)以降  「語り」コース 12:30~14:00、「三味線(太棹)」コース 14:30~16:00 会場: 一心寺 南会所2階(大阪市天王寺区逢坂2-7-17) 料金: 「三味線(太棹)1回¥3500(楽器調整費込)、「語り」1回¥3000、1日で両コース受講の場合¥6000 ◎見学/各コース¥1000 (小中学生/各コース¥1000、高大学生 各コース¥2000円) 問 : 06-6372-3690(フェスネット) ※要事前予約 m.gidayu@gmail.com URL: https://ameblo.jp/m-gidayu/
7/20~ 中村muchoよしてる 「自由研究」
7/20~ 中村muchoよしてる 「自由研究」
7月 20 – 8月 11 全日
7/20~ 中村muchoよしてる 「自由研究」
大阪を拠点に活動し、切手やマッチ箱など日常で見つけた素材を組み合わせたコラージュ作品を手がける、中村muchoよしてるの新作展。夜はオープンアトリエとして、ギャラリーに2メートル幅のクラフト紙の壁を設け、コラージュを重ねて大きな1枚に仕上げてゆく《自由研究》をおこなう。大阪天満宮参道にあるギャラリー・サロンモザイクで、祭の賑わいを間近に感じながら、展示&公開制作という新たな試みと、夏の自由(になるための)研究を見にいこう。 期間: 2019/7/20(土)~8/11(日) 時間: 平日15:00~22:00、土日 13:00~19:00(変動あり) 会場: サロンモザイク(大阪市北区天神橋1丁目14-11 天神ビル1階) 料金: 入場無料  休館:火・水曜(但し、天神祭の7/24・25はオープン) 問 : gallery@salonmosaic.info URL: http://salonmosaic.info/
7/20~ 企画展示 描かれた城郭
7/20~ 企画展示 描かれた城郭
7月 20 – 10月 10 全日
7/20~ 企画展示 描かれた城郭
とどまるところを知らない城郭ブーム。今回は、大阪城天守閣の収蔵品の中から、秀吉が築いた大坂城・聚楽第・伏見城をはじめ、各地の城郭を描いた屏風絵・額絵・錦絵・縄張図・城下図・名所図会などを展示し、城郭ファンの期待にこたえる。 聚楽第図〈大阪城天守閣蔵〉 期間: 2019/7/20(土)~10/10(木) 時間: 9:00~17:00 <夏の開館延長 7/20(土)~8/18(日)9:00~19:00、8/19(月)~25(日)9:00~18:00>入館はいずれも閉館30分前 会場: 大阪城天守閣4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料¥600のみ ※中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料 問 : 06-6941-3044 URL: https://www.osakacastle.net/
7/20~企画展「昆虫の色」
7/20~企画展「昆虫の色」
7月 20 – 9月 1 全日
7/20~企画展「昆虫の色」
日本最古のダム式ため池・狭山池と一体となった「大阪府立狭山池博物館」。今回の企画展のテーマは昆虫の「色」。チョウを中心に赤、青、黄、白、黒、緑、紫色など、色ごとにの昆虫標本を展示し、昆虫のもつ色の美しさや多様性を紹介する。期間中、7/20(日)14:00~15:00に箕面公園昆虫館館長の中峰空氏の講演会、7/28(日)14:00~15:00に狭山池バタフライガーデン「蝶の家」発案者の武田博允氏による講演会を行うほか、8/25(日)にはワークショップ「昆虫の工作」も実施(13:00~15:30随時参加受付)。いずれも当日先着順・参加無料・小学3年生以下は要保護者同伴。 期間: 2019/7/20(土)~9/1(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪府立狭山池博物館 特別展示室(大阪狭山市池尻中2/南海高野線大阪狭山市駅から徒歩約10分) 料金: 無料  休館:月曜(祝休日の場合 翌日休館) 問 : 072-367-8891 URL: http://www.sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/_opsm/
21
7/21〜 夏休み親子まつり ~戦争と平和に関するアニメ映画上映~
7/21〜 夏休み親子まつり ~戦争と平和に関するアニメ映画上映~
7月 21 – 8月 25 全日
7/21〜 夏休み親子まつり ~戦争と平和に関するアニメ映画上映~
大阪空襲を語り継ぐ、平和ミュージアム「ピースおおさか」で、戦争と平和に関するアニメ映画全4作品を上映。 ①7/21(日)、23(火)~25(木) 『ひめゆり』(30分):ひめゆり学徒隊の戦争体験を、絵と語りでわかりやすく伝える ②7/28(日)、30(火)、8/1(木)、2(金) 『凧になったお母さん』(45分):野坂昭如戦争童話集 忘れてはイケナイ物語りの一編 ③8/6(火)~9(金)、11(日)、14(水)、16(金) 『ジュノー』(60分):原爆投下後の広島で治療に当たったスイス人医師の苦難と波乱に満ちた人生を描く ④8/18(日)、20(火)~23(金)、25(日) 『ボクとガク あの夏ものがたり』(42分):北九州市八幡東区を舞台に、次代に語り継ぐ「戦争と平和」の物語” 期間: 2019/7/21(日)~ 8/25(日) 時間: 14:00(終了時間は上映作品により異なる) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: “一般¥250、高校生¥150、中学生以下・65歳以上・障がい者無料(要証明書) ※「まいど子でもカード」提示で、18歳未満のお子様と同伴の方2名までは無料 ※夏期間は入館料の特別割引を実施するため、上記料金と一部異なります 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) 休館:月・土曜、7/26、8/4、13、15 ※イベント開催などにより中止する場合あり URL: http://www.peace-osaka.or.jp
7/21~ 特別展 「白兎のクニへ-発掘された因幡のあけぼの-」
7/21~ 特別展 「白兎のクニへ-発掘された因幡のあけぼの-」
7月 21 – 10月 6 全日
7/21~ 特別展 「白兎のクニへ-発掘された因幡のあけぼの-」
弥生文化を専門とする全国で唯一の博物館「大阪府立弥生文化博物館」の夏季特別展。大国主命が救った白兎。日本人の多くが知っている神話の舞台となった鳥取県東部地域(因幡)は、日本海沿岸地域の古代史を考える上で大きな意味を持つ。 本展では、最新の発掘・研究成果を紹介しながら、新しい因幡の歴史を掘り下げるとともに、その地域的な特性や風土、文化を考えていく。 期間: 2019/7/21(日)~10/6(日) 時間: 9:30~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪府立弥生文化博物館(和泉市池上町4-8-27) 料金: ¥650、65歳以上・高大生¥450 休館:月曜(月曜が祝休日の場合は開館、翌火曜が休館) 問 : 0725-46-2162 URL: http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/index.html
22
23
24
7/24~ ASIA BOOK MARKET
7/24~ ASIA BOOK MARKET
7月 24 – 7月 29 全日
7/24~ ASIA BOOK MARKET
香港・台北・上海・ソウル、そして、大阪・東京から集まる本にまつわるマーケットが、阪急うめだ本店9階の催しアジアフェアにあわせて開催決定! この期間だけの台湾茶・中国茶を使ったワークショップのほか、文様作家/怪談蒐集家による趣向を凝らした夏の怪談会も予定。また、ブックレビューや東アジアの出版事情がわかるトークも多数開催。本好きだけでなく、アジア好き、旅好きの方々にも楽しんでもらえる内容。※「ASIA BOOK MARKET」とは、2016年からはじまった、大阪・北加賀屋の名村造船所跡地で行われる人気イベント。 © Sukeracko 期間: 2019/7/24(水)~7/29(月) 時間: 10:00~20:00(金・土曜は~21:00、最終日は~18:00) 会場: 阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー(大阪市北区角田町8-7) 料金: 入場無料 問 : 06-6773-9881(LLCインセクツ) URL: http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_asiabookmarket2019/index.html
7/24~ 大阪くらしの今昔館企画展 大大阪時代に咲いたレトロモダンな着物たち~北前船船主・大家(おおいえ)家のファッション図鑑~
7/24~ 大阪くらしの今昔館企画展 大大阪時代に咲いたレトロモダンな着物たち~北前船船主・大家(おおいえ)家のファッション図鑑~
7月 24 – 9月 1 全日
7/24~ 大阪くらしの今昔館企画展 大大阪時代に咲いたレトロモダンな着物たち~北前船船主・大家(おおいえ)家のファッション図鑑~
江戸時代後期から昭和戦前期まで、北前船の船主として(明治中期以降は汽船会社を経営)繁栄した大家七兵衛家には祖母・母・娘へと3代にわたって引き継がれた大正・昭和期の着物が数多く残されている。この貴重な着物類が、大阪くらしの今昔館に寄贈されたのを機に、このたび展示公開される。船主ならではのイベントである進水式で着用された振袖をはじめ、留袖や訪問着などの礼装、小紋のおしゃれ着、銘仙の普段着のほか、お宮詣りや七五三、十三詣りの子供用の晴れ着など多岐にわたる。華やかで大胆な柄、洗練された幾何学模様、斬新な色使いに、大正ロマン・昭和モダンの時代の雰囲気を感じよう。8/11(日)13:00~16:00 講演会 「大家家資料から読み解く大大阪の衣と食」あり(定員200名/要事前申込http://konjyakukan.com/korekara.html) 「北前船と大阪料理」松下久美子氏(寄贈者・STUDIO TREE主宰) 「女紋と大阪」近江晴子氏(大阪天満宮文化研究所研究員) 「モダン大阪のおしゃれ着物」横川公子氏(武庫川女子大学名誉教授 同大附属総合ミュージアム設置準備室長) 期間: 2019/7/24(水)~9/1(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪くらしの今昔館 企画展示室(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階) 料金: 企画展のみ¥300、常設展+企画展¥800  休館:火曜 問 : 06-6242-1170 URL: http://konjyakukan.com
25
26
27
7/27 ユーラシア文化サロン「みんなが本を読むロシアを夢見たチェーホフ」
7/27 ユーラシア文化サロン「みんなが本を読むロシアを夢見たチェーホフ」
7月 27 全日
7/27 ユーラシア文化サロン「みんなが本を読むロシアを夢見たチェーホフ」
ロシアの偉大な作家チェーホフはよく本を読み、相手にふさわしい本を勧めるのが上手だったという。親戚や兄弟、ムラの教師や召使いたち、地所の農民たちに本を贈り、読めない者には絵入りの雑誌を贈り、字を教えた。また、図書館づくりにも情熱を注いだ。そんな、知られざるチェーホフの活動を、作品の中に登場する読書する人々(主に女性)にも触れながらお話しする。講師は『チェーホフの世界 自由と共苦』『イメージのポルカ』などの著書を持つ、ロシア文学研究者の渡辺聡子氏。 期間: 2019/7/27(土) 時間: 14:00~16:00 会場: 日本ユーラシア協会大阪府連(大阪市中央区谷町7-3-4 新谷町第3ビル313号/地下鉄各線谷町六丁目駅下車徒歩5分) 料金: ¥1000(学生¥500) 問 : 06-6763-0877 URL: http://www011.upp.so-net.ne.jp/jes/top.htm
7/27 大阪連続講座「平成の大阪をふりかえる」第四回「平成の博物館とその前史ー学芸員が見た時代の変化ー」
7/27 大阪連続講座「平成の大阪をふりかえる」第四回「平成の博物館とその前史ー学芸員が見た時代の変化ー」
7月 27 全日
7/27 大阪連続講座「平成の大阪をふりかえる」第四回「平成の博物館とその前史ー学芸員が見た時代の変化ー」
「平成の大阪をふりかえる」をテーマに、大阪市立中央図書館で全4回にわたり開催される連続講座。講師を招き、平成時代の大阪で起こったトピックスを切り口に、大阪の歴史や文化についてお話しする。第四回目の講師は大阪市博物館機構学芸員の船越幹央氏。主な著書に『看板の世界』や『モダン道頓堀探検』(共著)などがあり、大阪市立博物館の学芸員として26年間のキャリアを積んできた経験から、大阪の博物館の変遷と、歩みとその前史について振り返る。 「市立市民博物館(大阪市大観)」(大阪市立図書館デジタルアーカイブより) 期間: 2019/7/27(土) 時間: 14:00~16:00 会場: 大阪市立中央図書館 5階大会議室(大阪市西区北堀江4-3-2) 料金: 入場無料 定員300人(当日先着順) 問 : 06-6539-3302(大阪市立中央図書館 利用サービス担当) URL: https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joyj9afzp-510#_510
7/27〜 特別展「~国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く~ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」
7/27〜 特別展「~国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く~ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」
7月 27 – 9月 8 全日
7/27〜 特別展「~国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く~ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」
とどまる所を知らない猫人気。日本ではネズミ除けとして大陸から持ち込まれ、江戸時代の頃にはすでに多くの人々の懐に潜り込み親しまれた。浮世絵の題材にも取り上げられ、擬人化され役者絵やおもちゃ絵の登場人物として愛されてきた。本展では、無類の猫好きで知られる歌川国芳をはじめ、広重、国貞、豊国、英泉ら浮世絵師の作風の個性を楽しむとともに、人と猫の関わりや、人が猫に抱いてきたイメージを読み解いていく。大阪会場特設コーナーとして、飼い猫の取り扱いに関する古文書や江戸時代の土人形といった資料も紹介。 歌川国芳「たとゑ尽の内」大判錦絵三枚続 嘉永5年(1852) 個人蔵 期間: 2019/7/27(土)〜9/8(日) 時間: 9:30〜17:00(会期中の金曜は〜20:00) 入館はいずれも閉館30分前 会場: 大阪歴史博物館 6階 特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 特別展のみ¥800、高大生¥600、常設展との共通券¥1320、高大生¥940 休館:火曜休館、但し8/13(火)は開館 問 : 06-6946-5728 URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
7/27~ ウェディングフォトの世界
7/27~ ウェディングフォトの世界
7月 27 – 7月 28 全日
7/27~ ウェディングフォトの世界
神戸発祥のウェディングフォト事業「ラヴィ・ファクトリー」が、これまで国内外で撮影してきた作品を展示する「ウェディングフォトの世界」を大阪市福島区のパインブルックリンにて開催。国内・海外を含め、新しい感性とウェディングフォトをミックスさせた、家族の絆やアイデンティティなどテーマごとに厳選した写真を展示する。また、西海岸・ハワイ・グアム・沖縄のビーチリゾートの魅力について、現地フォトグラファーが語るトークイベントなど関連イベントも実施(予約不要・参加無料)。主催:株式会社レック 期間: 2019/7/27(土)・28(日) 時間: 27(土) 11:00〜20:00、28(日) 11:00〜18:00 会場: パインブルックリン(大阪市福島区福島1-2-35) 料金: 入場無料 問 : なし URL: https://www.la-viephoto.com/feature/photoshow/
7/27~ 阿部雄介写真展 生命の楽園ボルネオ メガダイバーシティの森
7/27~ 阿部雄介写真展 生命の楽園ボルネオ メガダイバーシティの森
7月 27 – 9月 23 全日
7/27~ 阿部雄介写真展 生命の楽園ボルネオ メガダイバーシティの森
世界の熱帯雨林や野生生物の撮影をライフワークとし、ボルネオにも頻繁に通う写真家の阿部雄介氏の写真展。作品を通じ、ボルネオの熱帯雨林の豊かな自然や、急速に失われつつある熱帯雨林とそれに起因する環境問題、私たちの生活とのかかわりなど、様々な角度から「ボルネオの今」を見つめる。 ©Yusuke Abe 期間: 2019/7/27(土)~9/23(月祝) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 咲くやこの花館(大阪市鶴見区緑地公園2-163) 料金: 大人¥500(中学生以下無料)  休館:月曜(休日の場合は翌平日休館) ※8/13(火)は臨時開館 問 : 06-6912-0055(咲くやこの花館事務所) URL: https://www.sakuyakonohana.jp/event/
28
7/28 エコール ド ロイヤル「ボタンを押すと缶が出る! ダンボール自販機を作ろう」
7/28 エコール ド ロイヤル「ボタンを押すと缶が出る! ダンボール自販機を作ろう」
7月 28 全日
7/28 エコール ド ロイヤル「ボタンを押すと缶が出る! ダンボール自販機を作ろう」
動画サイトなどで話題のダンボール自販機を作ろう! ボタンを押すと缶が出る仕組みなので、組み立てた後も楽しめる。貯金箱としても使えるので、夏休みの自由研究にもピッタリ。真っ白な自販機にデコレーションして、自分だけの自販機を作ろう。講師:クラフトマンエッセンス代表 小寺誠 期間: 2019/7/28(日) 時間: 午前クラス10:30~13:00、午後クラス14:00~16:30 会場: リーガロイヤルホテル ウエストウイング2階(大阪市北区中之島 5-3-68 / 京阪中之島線中之島駅直結) 料金: ¥3600(材料費込)対象年齢6歳以上 各クラス定員16名 ※キャンセル締切は7/20(土)17:00まで 持ち物:デコレーション用のシールや装飾品など 問 : 06-6441-2938(エコール ド ロイヤル事務局 受付9:30~17:00/定休:日曜・祝日) URL: https://www.rihga.co.jp/osaka/culture/ecole-event-summer-2019/
7/28 夏休みこどもワークショップ2019「フィールドワークに挑戦!ー極寒!-40℃のくらし」
7/28 夏休みこどもワークショップ2019「フィールドワークに挑戦!ー極寒!-40℃のくらし」
7月 28 全日
7/28 夏休みこどもワークショップ2019「フィールドワークに挑戦!ー極寒!-40℃のくらし」
★当ワークショップは、定員に達したため受付終了いたしました(7/3) どんなに寒い地域にも、豊かにくらす人々がいる。北極線をまたぐシベリアは、気温マイナス40度があたりまえの世界。いったいどんなくらしをしているのか? みんぱくで1日研究者になって、シベリアに生きる人びとのくらしを調査しよう! 展示場をフィールドワークして発見したことや、先生の解説からわかったことをまとめて、オリジナルの報告書をつくろう。講師は大石侑香(国立民族学博物館 特任助教/人文知コミュニケーター)。持ち物はデジタルカメラ(携帯電話やスマホのカメラは不可)、昼食、飲み物。 ※申込みは7/3(水)10:00受付開始。定員12名・先着順 ※対象:小学4年生~6年生 ※こどもたちの自立心を尊重するため保護者の方の見学席は用意しておりません 写真◎トナカイ橇(そり)でお出かけ 期間: 2019/7/28(日) 時間: 10:30~16:00(10:20集合) 会場: 国立民族学博物館 第3セミナー室、本館展示場(吹田市千里万博公園10-1) 料金: 参加費¥500 問 : 06-6878-8532(国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 土日祝を除く9:00~16:00) URL: http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/workshop/ws_20190728
7/28 柴崎友香『待ち遠しい』刊行記念トーク&サイン会 【他人との関係―わかりあおうと近づくこと】
7/28 柴崎友香『待ち遠しい』刊行記念トーク&サイン会 【他人との関係―わかりあおうと近づくこと】
7月 28 全日
7/28 柴崎友香『待ち遠しい』刊行記念トーク&サイン会 【他人との関係―わかりあおうと近づくこと】
大阪出身の芥川賞作家・柴崎友香氏の新刊『待ち遠しい』(毎日新聞出版)刊行記念トークイベント。『待ち遠しい』は大阪を舞台に、たまたま知り合った年代も性格もまったく異なる3人の女性の交流を丁寧に描いた小説。他人同士が、年代や価値観、育ってきた環境の違いなどを越えて、わかりあうことは可能なのか? ゲストに『うしろめたさの人類学』(毎日出版文化賞)などの著者で文化人類学者の松村圭一郎氏を迎え、「他人との関係」をテーマにして語り尽くす。90分のトークのあとは、サイン会も実施(サイン会は当店でご購入頂いた方のみ)。 期間: 2019/7/28(日) 時間: 19:00~21:00 会場: 梅田 蔦屋書店 4thラウンジ(大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9階) 料金: ¥1500(定員80名) 問 : umeda_event@ccc.co.jp URL: https://store.tsite.jp/umeda/event/humanities/7545-1254040619.html
7/28〜 『朝鮮戦争に「参戦」した日本』発刊記念ト-クイベント
7/28〜 『朝鮮戦争に「参戦」した日本』発刊記念ト-クイベント
7月 28 全日
7/28〜 『朝鮮戦争に「参戦」した日本』発刊記念ト-クイベント
  元毎日放送・報道部記者で、現在は同志社大学・立命館大学の非常勤講師、日本ペンクラブ平和委員会副委員長を務める西村秀樹氏の新著『朝鮮戦争に「参戦」した日本』(三一書房)発刊記念トークイベント。1952年、約1000人が反戦平和を叫んで吹田操車場になだれ込み、111人が起訴されるも、全員が無罪となった「吹田枚方事件」。一体、何があったのか? 本書は西村氏の『大阪で闘った朝鮮戦争~吹田枚方事件の青春群像』(岩波書店、2004)を大幅に加筆したものであり、米国の兵站基地とされた日本において、朝鮮戦争に日本が実質的に「参戦」していた実態と、朝鮮戦争を止めようとして闘った人々の記録でもある。米朝首脳会談後の今、改めて「朝鮮戦争と日本」を見つめ直す好機会。聞き手:二村知子 期間: 2019/7/28(日) 時間: 15:00~ 会場: 隆祥館書店8 階 多目的ホール(大阪市中央区安堂寺町1-3-4 地下鉄谷町線谷町六丁目駅7番出口向かい) 料金: ¥3700(トーク¥1000+著書¥2700) ※要予約・事前振込制※当日は参加費¥500円アップ 問 : 06-6768-1023/ryushokan@eos.ocn.ne.jp URL: http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/
29
7/29 里親を知ろう 里親啓発講座
7/29 里親を知ろう 里親啓発講座
7月 29 全日
7/29 里親を知ろう 里親啓発講座
じどうようごしせつってなあに?さとおやってなあに? 大阪市には様々な事情で親と暮らせない子どもが約1200人いる。子どもの虐待防止には地域の見守りや理解と協力が必要だ。最近よく聞く里親について、虐待防止について、港区にある児童養護施設の職員のお話を聞いてみよう。 期間: 2019/7/29(月) 時間: 19:00~20:00 会場: 西明寺(大阪市港区市岡2-1-4) 料金: 無料 問 : kuma.tera@pep.ne.jp URL: https://saimyoji.info/
30
7/30 エコール ド ロイヤル「夏のフラッペキャンドル 自由研究付き」
7/30 エコール ド ロイヤル「夏のフラッペキャンドル 自由研究付き」
7月 30 全日
7/30 エコール ド ロイヤル「夏のフラッペキャンドル 自由研究付き」
夏休みの宿題はリーガロイヤルホテルの文化教室におまかせ! さまざまなロウを使って作る夏のフラッペキャンドル。粘土のようなロウでデコレーションが自由自在。かわいい動物アイスを作ろう! また、「キャンドルはなぜ燃えるの?」をテーマに、実際に観察もして学ぶ自由研究付き。 講師:一般社団法人ジェルキャンドル協会 高田夕子、迎愛 期間: 2019/7/30(火) 時間: 13:30~15:30 会場: リーガロイヤルホテル ウエストウイング2階(大阪市北区中之島 5-3-68 / 京阪中之島線中之島駅直結) 料金: ¥3500(材料費込)  対象年齢 10歳以上※保護者同伴の場合3歳以上 ※キャンセル締切は7/23(火)17:00まで 問 : 06-6441-2938(エコール ド ロイヤル事務局 受付9:30~17:00/定休:日曜・祝日) URL: https://www.rihga.co.jp/osaka/culture/ecole-event-summer-2019/
31

関連記事

PR

PR

今月のマルシェ

イベントカレンダー

編集部より

  1. 「LIXILギャラリー/大阪」で現在開催中の企画展「椅子の神様 宮本茂紀の仕事」に行ってきました。 …
  2. 《7月の読者プレゼント》 ●マンダイプレゼンツ とびだせ!昆虫だいぼうけん《招待券 5組10名様》…
  3. 【インタビュー】『淵に立つ』の深田晃司監督が語る、最新作『よこがお』に込めた思いとは?(2019/6…

Facebook

大阪の天気予報

ページ上部へ戻る