『中央アジア今昔映画祭 vol.3 ウズベキスタン特集』
劇場公開日: 2026/1/31(土)
中央アジアのほぼ中心に位置するウズベキスタン。 激動の長い歴史を経たこの国は、現在中央アジア諸国最大の人口を有し、著しい経済成長を続けている。
そしてこの国は、欧州・中東・アジアの歴史・文化が交わり、独自の映画が生み出されてきた知られざる映画大国でもある。
1897年に中央アジアで初めてシネマトグラフが上映されたのも、1925年に中央アジアで初めて長編劇映画がつくられたのもウズベキスタンだった。2025年はウズベキスタンで初の長編劇映画が制作されてから100年となる。中央アジア今昔映画祭第3弾は、中央アジア≪ウズベキスタン≫の旅へ。
上映作品
きみに夢中 (1958年/ソ連/ロシア語、ウズベク語/79分)
やさしさ (1966年/ソ連/ロシア語/70分)
苦い果実 (1975年/ソ連/ロシア語、ウズベク語/61分)
UFO少年アブドラジャン (1992年/ウズベキスタン/ウズベク語、ロシア語/88分)
熱いノン (2018年/ウズベキスタン/ウズベク語/87分)
ファリダの二千の歌 (2020年/ウズベキスタン/ウズベク語、ロシア語/110分)

