上方を代表する歌舞伎俳優を中心に、端役にいたるまで上方歌舞伎俳優にこだわって上演する本格的な歌舞伎公演。公演を華やかに彩れるよう、東京からの歌舞伎俳優もゲストに迎えて上演!
【出演者】
中村鴈治郎、片岡愛之助、中村壱太郎、尾上右近、中村虎之介、上村吉弥、中村亀鶴、中村扇雀
【演目】
■昼の部
一、源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)三幕
義賢最期(よしかたさいご)
竹生島遊覧(ちくぶしまゆうらん)
実盛物語(さねもりものがたり)
■夜の部
ー、新版色讀販 (しんぱんうきなのよみうり) ちょいのせ 二幕
二、河竹黙阿弥 作
連獅子(れんじし)長唄囃子連中(ながったはやしれんじゅう)
三、近松門左衛門歿後(ぼつご)三百年 近松門左衛門 作、宇野信夫 脚色・演出、中村鴈治郎 指導
曽根崎心中(そねざきしんじゅう)一幕三場
期間: 2024/2/2(金)~18(日)※2/8(木)は休演日
時間: 【昼の部】開場10:30/開演 11:00
【夜の部】開場 15:30/開演 16:00
会場: 大阪松竹座(大阪市中央区道頓堀1-9−19)
料金: 1等席:¥15,000、2等席:¥8,000、3等席:¥4,000
※全席指定席 ※未就学児は、満4歳よりお一人様につき1枚チケットが必要です
問 : 06-7177-6938(大阪文化芸術事業 運営事務局/平日10:00~17:00)
URL: https://osaka-ca-fes.jp/project/event/rissyun-kabuki/
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| ミュージカル『ISSA in Paris』 ミュージカル『ISSA in Paris』 2月 7 – 2月 15 終日 ![]() 『ナイン』『タイタニック』でトニー賞の最優秀作詞作曲賞を2度も受賞したミュージカル界の巨匠モーリー・イェストンが手掛けるオリジナル・ミュージカル「ISSA in Paris」。 現代と過去を交錯させながら、小林一茶の知られざる10年を大胆かつファンタジックに描いた本作。脚本・訳詞にはディズニー映画「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」の訳詞をした高橋知伽江が務める。演出は、同じモーリー・イェストンの作品でもあるミュージカル『ナイン』にて第28回読売演劇大賞最優秀演出家賞と第42回松尾芸能賞優秀賞演劇部門を受賞し、モーリーからの信頼も厚い藤田俊太郎。 主人公のシンガーソングライター・ISSAこと海人(かいと)を演じるのはミュージカル『イリュージョニスト』など数多の舞台で主演を務める海宝直人。そして、若き日の小林一茶を演じるのはミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『1789-バスティーユの恋人たち-』にて主演を務め、いま注目を集める期待の若手・岡宮来夢が出演。 【ストーリー】 現代の東京に住む、シンガーソングライターISSAこと海人。海人は突然の母親の死から立ち直れず、呆然自失になっていた。そんな中、命の儚さをうたった小林一茶の「露の世は露の世ながらさりながら」の句が脳裏に浮かぶ。 また、海人の母は、一茶には消息不明とされる「空白の10年」があり、その期間、鎖国の日本をひそかに抜け出してパリへ行っていたという仮説をたてていた。 海人は天才俳人が日本で小林一茶と名乗るまでの「空白の10年」に一体何があったのかを突き止めるため、そして自分自身が前に進むためにパリへ旅立つことを決める。 海人はパリに行き、何を得るのか。そして、小林一茶の10年には何があったのか。2人の青年が時空を超え、パリで出会う、ファンタジー・ミュージカル。 開催期間: 2026/2/7(土) ~ 15(日) 開催時間: 13:00(2/14は12:00・17:00、2/9は休演) 開催場所: 梅田芸術劇場メインホール(大阪市北区茶屋町19-1) 料 金: 【平日】 S席15,000円 A席10,000円 B席5,500円(全席指定) 【土日祝千穐楽】 S席16,000円 A席11,000円 B席6,000円(全席指定) WEBサイト: https://www.umegei.com/issa2026/ | ||||||


