今につながるバロックの歌声vol.2「ピエタ慈善院~子女達の音楽学校とヴィヴァルディの音楽~」

2024.02.08

今につながるバロックの歌声vol.2「ピエタ慈善院~子女達の音楽学校とヴィヴァルディの音楽~」




18世紀のヴェネツィアに実在したピエタ慈善院で、少女たちへの音楽教育を行ったヴィヴァルディ。慈善施設のなかで、孤児となった少女たちは、超絶技巧の歌声でその運営を支えていた。その美しい響きが現代によみがえる――。
昨年、2011年本屋大賞第3位に選ばれた書籍『ピエタ(大島真寿美:著)』がミュージカル舞台化(小泉今日子主演)され、チケット即売となり大きな注目を集めた。今回のプログラムは、舞台でも注目された「ピエタ慈善院」の音楽を、声楽のプロたちが本格的な歌声でお届けする、日本でも数少ない貴重なクラシックコンサート。
字幕付きなので、音楽ファンはもちろん、初めての方でも安心して楽しむことができるほか、通常は見ることが出来ない、当日リハーサルを鑑賞できるチケットや、音楽を学ぶ若い世代に向けた学生料金もご用意。宝石箱のように煌めくヴィヴァルディの世界を堪能しよう。

指揮:本山秀毅(大阪音楽大学 学長) 管弦楽:ムジカ・リチェルカーレ神戸 オルガン:パブロ・エスカンデ
主演:老田裕子/古瀬まきを ほか   曲目: ヴィヴァルディ 主は言われた ほか  (字幕あり公演)


開催日時: 2024/2/10(土)
開催時間: 13:30~15:30
開催場所: 大阪工業大学梅田キャンパスOIT梅田タワー 常翔ホール(大阪市北区茶屋町1-45)
料金: A席[リハーサル鑑賞付き]:5000円(3000円)
A席:4000円(3000円)/B席:3000円
※( )内は学生料金
問合せ先: 090-9583-7975/utauinu3693@yahoo.co.jp

 

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ミュージカル『ISSA in Paris』
ミュージカル『ISSA in Paris』
2月 7 – 2月 15 終日
ミュージカル『ISSA in Paris』
『ナイン』『タイタニック』でトニー賞の最優秀作詞作曲賞を2度も受賞したミュージカル界の巨匠モーリー・イェストンが手掛けるオリジナル・ミュージカル「ISSA in Paris」。 現代と過去を交錯させながら、小林一茶の知られざる10年を大胆かつファンタジックに描いた本作。脚本・訳詞にはディズニー映画「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」の訳詞をした高橋知伽江が務める。演出は、同じモーリー・イェストンの作品でもあるミュージカル『ナイン』にて第28回読売演劇大賞最優秀演出家賞と第42回松尾芸能賞優秀賞演劇部門を受賞し、モーリーからの信頼も厚い藤田俊太郎。 主人公のシンガーソングライター・ISSAこと海人(かいと)を演じるのはミュージカル『イリュージョニスト』など数多の舞台で主演を務める海宝直人。そして、若き日の小林一茶を演じるのはミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『1789-バスティーユの恋人たち-』にて主演を務め、いま注目を集める期待の若手・岡宮来夢が出演。 【ストーリー】 現代の東京に住む、シンガーソングライターISSAこと海人。海人は突然の母親の死から立ち直れず、呆然自失になっていた。そんな中、命の儚さをうたった小林一茶の「露の世は露の世ながらさりながら」の句が脳裏に浮かぶ。 また、海人の母は、一茶には消息不明とされる「空白の10年」があり、その期間、鎖国の日本をひそかに抜け出してパリへ行っていたという仮説をたてていた。 海人は天才俳人が日本で小林一茶と名乗るまでの「空白の10年」に一体何があったのかを突き止めるため、そして自分自身が前に進むためにパリへ旅立つことを決める。 海人はパリに行き、何を得るのか。そして、小林一茶の10年には何があったのか。2人の青年が時空を超え、パリで出会う、ファンタジー・ミュージカル。 開催期間: 2026/2/7(土) ~ 15(日) 開催時間: 13:00(2/14は12:00・17:00、2/9は休演) 開催場所: 梅田芸術劇場メインホール(大阪市北区茶屋町19-1) 料  金: 【平日】 S席15,000円 A席10,000円 B席5,500円(全席指定) 【土日祝千穐楽】 S席16,000円  A席11,000円 B席6,000円(全席指定) WEBサイト: https://www.umegei.com/issa2026/
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