
初心者でも楽しむことができる、例年大好評の「中之島文楽2024」が今年も大阪市中央公会堂で開催される。
本公演では、2025年の大阪・関西万博に向けて、文楽と浪曲による「日本の四季」にちなんだ4つの作品をお届け。まず、夏の演目は大阪の夏を象徴する天神祭を題材にした新作浪曲『夏祭浪花鑑』。浪曲師の真山隼人さん(曲師:沢村さくらさん)が、情感たっぷりに語り上げる。秋には文楽の名作『関寺小町』、冬は『火の見櫓の段』、そして春には『道行初音旅』と、四季折々の美しい物語が舞台で繰り広げられる。さらに、現代アーティストの谷原菜摘子さんの絵をプロジェクションマッピングで舞台に映し出し、目でも楽しめる演出が盛り込まれている。公演中はカメラで人形の繊細な動きや、太夫・三味線の迫力ある演奏をズームアップしてお届け。また、放送作家の東野ひろあきさんによる「わかりやすい日本語」と英語の字幕もついており、文楽初心者や海外からの来場者にも安心して楽しめる内容となっている。終演後には出演者が再登場し、フォトセッションも予定。司会はラジオ大阪アナウンサーの藤川貴央さん。
■主な出演者
【太夫】
豊竹藤太夫 / 竹本織太夫
【三味線】
鶴澤燕三
【人形】
吉田玉男 / 吉田一輔 / 吉田玉佳
【浪曲】
真山隼人 / 沢村さくら(曲師)
【美術】
谷原菜摘子
開催日時: 2024/10/25(金)・26(土)
開催時間: 25(金)開演18:30/26(土)開演12:30
開催場所: 大阪市中央公会堂 1階 大集会室(大阪市北区中之島1-1-27)
料金: 一般 3000円(2500円)、高校生以下 700円(500円)※()内は前売料金
問合せ先: 06-6372-6707/artsinteg@gmail.com
イベントWEB/SNS: https://www.osakabunraku.jp/
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| ミュージカル『ISSA in Paris』 ミュージカル『ISSA in Paris』 2月 7 – 2月 15 終日 ![]() 『ナイン』『タイタニック』でトニー賞の最優秀作詞作曲賞を2度も受賞したミュージカル界の巨匠モーリー・イェストンが手掛けるオリジナル・ミュージカル「ISSA in Paris」。 現代と過去を交錯させながら、小林一茶の知られざる10年を大胆かつファンタジックに描いた本作。脚本・訳詞にはディズニー映画「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」の訳詞をした高橋知伽江が務める。演出は、同じモーリー・イェストンの作品でもあるミュージカル『ナイン』にて第28回読売演劇大賞最優秀演出家賞と第42回松尾芸能賞優秀賞演劇部門を受賞し、モーリーからの信頼も厚い藤田俊太郎。 主人公のシンガーソングライター・ISSAこと海人(かいと)を演じるのはミュージカル『イリュージョニスト』など数多の舞台で主演を務める海宝直人。そして、若き日の小林一茶を演じるのはミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『1789-バスティーユの恋人たち-』にて主演を務め、いま注目を集める期待の若手・岡宮来夢が出演。 【ストーリー】 現代の東京に住む、シンガーソングライターISSAこと海人。海人は突然の母親の死から立ち直れず、呆然自失になっていた。そんな中、命の儚さをうたった小林一茶の「露の世は露の世ながらさりながら」の句が脳裏に浮かぶ。 また、海人の母は、一茶には消息不明とされる「空白の10年」があり、その期間、鎖国の日本をひそかに抜け出してパリへ行っていたという仮説をたてていた。 海人は天才俳人が日本で小林一茶と名乗るまでの「空白の10年」に一体何があったのかを突き止めるため、そして自分自身が前に進むためにパリへ旅立つことを決める。 海人はパリに行き、何を得るのか。そして、小林一茶の10年には何があったのか。2人の青年が時空を超え、パリで出会う、ファンタジー・ミュージカル。 開催期間: 2026/2/7(土) ~ 15(日) 開催時間: 13:00(2/14は12:00・17:00、2/9は休演) 開催場所: 梅田芸術劇場メインホール(大阪市北区茶屋町19-1) 料 金: 【平日】 S席15,000円 A席10,000円 B席5,500円(全席指定) 【土日祝千穐楽】 S席16,000円 A席11,000円 B席6,000円(全席指定) WEBサイト: https://www.umegei.com/issa2026/ | ||||||

