中之島パビリオンフェスティバル2025 フェスティバルホール×大阪大学 フェスティバルホール音響体験スペシャルツアー

2025.05.07

中之島パビリオンフェスティバル2025 フェスティバルホール×大阪大学 フェスティバルホール音響体験スペシャルツアー



中之島に点在する美術館や科学館、コンサートホールなどの世界に誇れる文化施設や、島内の各地で開催される水辺やオフィスエリアのエリア環境を活かしたイベントを巡りながら、新しい学びや発見が広がる「中之島パビリオンフェスティバル2025」。春期(5/10~25)、秋期(9/27~10/13)をコア期間に、様々なイベントが各所で開催される。

本イベントは、フェスティバルホール×大阪大学のコラボ企画として開催される、フェスティバルホール音響体験スペシャルツアー。1958年に開館、2013年に新たに建て替えられたフェスティバルホールは、「天井から音が降り注ぐ」と称えられた音響特性や広壮で充実した舞台設備から、世界有数のホールとして錚々たる音楽家や聴衆の熱い支持を集め続けている。今回のツアーでは、音響学研究者の下倉良太さんと加藤浩介さんのナビゲートのもと、演奏者に大阪フィルハーモニー交響楽団 首席チェロ奏者の近藤浩志氏を迎え、2700席ある客席を移動しながら生演奏の音の響きを「聴き比べ」する。研究者と演奏者双方の話を交えながら、音の響きの奥深い世界と、ホールに込められた技巧と魅力について体感できる貴重な機会となっている。


開催期間: 2025/5/19(月)
開催時間: 18:30〜20:00(受付・開場18:00)
開催場所: フェスティバルホール(大阪市北区中之島2-3-18)
料  金: 一般 3,000円 
問合せ先: 06-6226-4006
WEBサイト: https://nakanoshimalab.jp/events/2976/
 

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ミュージカル『ISSA in Paris』
ミュージカル『ISSA in Paris』
2月 7 – 2月 15 終日
ミュージカル『ISSA in Paris』
『ナイン』『タイタニック』でトニー賞の最優秀作詞作曲賞を2度も受賞したミュージカル界の巨匠モーリー・イェストンが手掛けるオリジナル・ミュージカル「ISSA in Paris」。 現代と過去を交錯させながら、小林一茶の知られざる10年を大胆かつファンタジックに描いた本作。脚本・訳詞にはディズニー映画「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」の訳詞をした高橋知伽江が務める。演出は、同じモーリー・イェストンの作品でもあるミュージカル『ナイン』にて第28回読売演劇大賞最優秀演出家賞と第42回松尾芸能賞優秀賞演劇部門を受賞し、モーリーからの信頼も厚い藤田俊太郎。 主人公のシンガーソングライター・ISSAこと海人(かいと)を演じるのはミュージカル『イリュージョニスト』など数多の舞台で主演を務める海宝直人。そして、若き日の小林一茶を演じるのはミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『1789-バスティーユの恋人たち-』にて主演を務め、いま注目を集める期待の若手・岡宮来夢が出演。 【ストーリー】 現代の東京に住む、シンガーソングライターISSAこと海人。海人は突然の母親の死から立ち直れず、呆然自失になっていた。そんな中、命の儚さをうたった小林一茶の「露の世は露の世ながらさりながら」の句が脳裏に浮かぶ。 また、海人の母は、一茶には消息不明とされる「空白の10年」があり、その期間、鎖国の日本をひそかに抜け出してパリへ行っていたという仮説をたてていた。 海人は天才俳人が日本で小林一茶と名乗るまでの「空白の10年」に一体何があったのかを突き止めるため、そして自分自身が前に進むためにパリへ旅立つことを決める。 海人はパリに行き、何を得るのか。そして、小林一茶の10年には何があったのか。2人の青年が時空を超え、パリで出会う、ファンタジー・ミュージカル。 開催期間: 2026/2/7(土) ~ 15(日) 開催時間: 13:00(2/14は12:00・17:00、2/9は休演) 開催場所: 梅田芸術劇場メインホール(大阪市北区茶屋町19-1) 料  金: 【平日】 S席15,000円 A席10,000円 B席5,500円(全席指定) 【土日祝千穐楽】 S席16,000円  A席11,000円 B席6,000円(全席指定) WEBサイト: https://www.umegei.com/issa2026/
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