あべのハルカス美術館「安野光雅展」

2023.09.04

あべのハルカス美術館「安野光雅展」


本展では、津和野町立安野光雅美術館のコレクションより、1960~70年代の『ふしぎなえ』『さかさま』『ふしぎな さーかす』や、2004年から4年の歳月をかけて中国をスケッチ旅行し完成した大作『繪本 三國志』など、初期から晩年までの代表的な作品を展示し、やさしく、美しく、ユーモアと不思議にあふれた安野ワールドへと誘う。さらに、展覧会の最後の章では、安野が手がけた井上ひさしの本の表紙原画や、劇団「こまつ座」のポスター原画などにより、井上ひさしとコラボした仕事を紹介。

 

安野光雅(あんのみつまさ/1926~2020)
島根県津和野町に生まれる。1968年、“文字のない絵本”『 ふしぎなえ』で絵本作家としてデビューし絵本の世界に新風をもたらす。代表作には『ふしぎなえ』、『ABCの本』、『天動説の絵本』、『旅の絵本』、『繪本 平家物語』、『繪本 三國志』や司馬遼太郎の紀行『街道をゆく』 の挿画などがある。海外でも評価が高く、様々な国で出版され多くのファンをもつ。1975年、国際版『ABCの本』でケイト・グリナウェイ賞特別賞。1977 年、『かぞえてみよう』 でブラティスラヴァ世界絵本原画展の金のリンゴ賞。1984年、国際アンデルセン賞画家賞。ほか国内外の数々の賞を受賞。
※この展覧会は作家存命中の2020年春に新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止した企画を改めて開催するものです


期間: 2023/9/16(土)~11/12(日)
休館日:10/16(月)
時間: 火~金曜 10:00~20:00、月・土・日曜、祝日 10:00~18:00 (いずれも入館は閉館30分前まで)
会場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F)
料金: [前売]一般¥1400、大高生¥1000、中小生¥300
[当日]一般¥1600、大高生¥1200、中小生¥500
問 : 06-4399-9050(あべのハルカス美術館)
URL: https://www.ktv.jp/event/anno/

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3/1(金)~7/29(月) 開館15周年記念展「山王美術館コレクションでつづる 印象派展」
3/1(金)~7/29(月) 開館15周年記念展「山王美術館コレクションでつづる 印象派展」
3月 1 – 7月 29 終日
3/1(金)~7/29(月) 開館15周年記念展「山王美術館コレクションでつづる 印象派展」
アルフレッド・シスレー≪サン=マメスのマロニエの木≫1880年、山王美術館蔵 2024年8月に開館15周年を迎える山王美術館。15周年を記念して、「山王美術館コレクションでつづる 印象派展」を開催。本展では、印象派の先駆者ともいえる、コロー、ミレー、クールベから、印象派における中心的な存在として活躍したモネ、ルノワール、ドガ、シスレー、さらにルドン、ゴーガンらの作品を展示する。 開催期間: 2024/3/1(金)~7/29(月) 休館:火・水曜(ただし3/20は開館) 開催時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 開催場所: 山王美術館(大阪市中央区城見2-2-27) 料金: 一般1300円、大学・高校生800円、中学生以下500円 ※保護者(18歳以上)同伴に限り2名様まで無料・要学生証提示 問合せ先 06-6942-1117 イベントWEB/SNS: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
大阪市立東洋陶磁美術館 リニューアルオープン記念特別展「シン・東洋陶磁―MOCOコレクション」
大阪市立東洋陶磁美術館 リニューアルオープン記念特別展「シン・東洋陶磁―MOCOコレクション」
4月 12 – 9月 29 終日
大阪市立東洋陶磁美術館 リニューアルオープン記念特別展「シン・東洋陶磁―MOCOコレクション」
1982年に開館した大阪市立東洋陶磁美術館。このたび、約2年間の改修工事を経て、2024年4月12(金)にリニューアルオープン! リニューアルを記念した本展では、大阪市立東洋陶磁美術館(MOCO=モコ)が世界に誇る「安宅(あたか)コレクション」や「李秉昌(イビョンチャン)コレクション」を中心に、国宝2件、重要文化財13件を含む、MOCOコレクションのオールスター約380件が一堂に会す。 作品はもちろんのこと、今の時代にあった見せ方にもこだわりが光る。自然光を使った世界唯一の「自然採光展示」や、自然光に近い紫励起LED照明の導入、陶磁器の全面を見ることができる回転台付き展示ケース、作品を間近で鑑賞するためのオリジナル木製ひじ置き台など、世界第一級の陶磁器の魅力を存分に鑑賞するための環境が完備されている。 また、国宝「油滴天目茶碗」を360度から楽しめる専用展示ケースや、「油滴天目茶碗」をまるで触れているかのように鑑賞できる「シン・体験プログラム」コーナーなど、ワクワクするような観賞体験とコレクションの新たな魅力に出会うことができる。 大阪市中央公会堂を前にしたガラス張りのカフェもリニューアル。絶好のロケーションと一緒にドリンクやスイーツを味わおう。 開催期間: 2024/4/12(金)~9/29(日) 休館:月曜日、5/7(火)、7/16(火)、8/13(火)、9/17(火)、9/24(火) ※但し、祝日の4/29(月)、5/6(月)、7/15(月)、8/12(月)、9/16(月)、9/23(月)は開館 開催時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 開催場所: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26 大阪市中央公会堂東側) 料金: 一般1600円、高校生・大学生800円 ※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明)は無料 問合せ先 06-6223-0055 イベントWEB/SNS: https://www.moco.or.jp/exhibition/upcoming/?e=596
国立国際美術館 特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」
国立国際美術館 特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」
6月 4 – 10月 6 終日
国立国際美術館 特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」
美術家・梅津庸一(1982-)の、2000年代半ばより始まる仕事を総覧する、国公立美術館では初となる大規模個展。 梅津庸一は、油彩による裸の自画像、多彩な抽象ドローイング、映像、陶芸、版画などの作品をとおして、日本の美術(制度)史への愛憎半ばする批評的態度を表明してきた。さらに、その活動は作品制作だけにとどまらず、私塾の開設や、展覧会の企画、非営利ギャラリーの運営、批評テクストの執筆へも展開している。 そんな彼の多種多様な活動を貫いているのは、「この国で美術家として生きることはいかにして可能なのか?」という問いである。大学における造形教育や、アートマーケットのありかた、また制作を下支えする産業構造など、美術をめぐる諸制度にたびたび批判を加えてきた梅津は、いつもこう自問してきた。本展覧会は、そんな梅津からの問いかけを起点に、「人がものをつくる」という行為の可能性について根本から再考することを目指す。 開催期間: 2024/6/4(火)~10/6(日) 休  館:月曜 ※ただし、7/15(月・祝)、8/12(月・振休)、9/16(月・祝)、9/23(月・振休)は開館し、7/16(火)、8/13(火)、9/17(火)、9/24(火)は休館 開催時間: 10:00~17:00 金・土曜は20:00まで ※いずれも入場は閉館の30分前まで 開催場所: 国立国際美術館 地下3階展示室(大阪市北区中之島4-2-55) 料金: 一般1200円、大学生700円、高校生以下・18歳未満無料(要証明)・心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明) ※金・土曜の17:00~20:00は夜間割引料金(一般1000円、大学生600円) 問合せ先 06-6447-4680(代表) イベントWEB/SNS: https://www.nmao.go.jp/events/event/202400604_umetsuyoichi/  
大阪中之島美術館「開創1150 年記念 醍醐寺 国宝展」
大阪中之島美術館「開創1150 年記念 醍醐寺 国宝展」
6月 15 – 8月 25 終日
大阪中之島美術館「開創1150 年記念 醍醐寺 国宝展」
京都の名刹、醍醐寺の開創1150年を記念して、国宝14件、重要文化財47件を含む約90点の名宝を大阪で初めての大規模展示! 真言宗醍醐派の総本山である醍醐寺(京都市伏見区)は、平安時代前期の貞観16年(874)、理源大師聖宝(りげんだいししょうぼう)によって開創されて以来、真言密教の拠点寺院として、歴代の皇族や公家、武家の信仰を集め発展してきた。 応仁の乱で荒廃した醍醐寺の復興を強力にサポートした豊臣秀吉が主催した「醍醐の花見」はまさに絢爛豪華だったことで知られている。会場では、秀吉や北政所が愛した桜にまつわる寺宝や、俵屋宗達筆の舞楽図屏風など、華やかな近代文化の展示も充実。 また、醍醐寺を紹介するコーナー展示では、ミステリアスな密教世界を体感できる祈りの空間や、落合陽一氏による「オブジェクト指向菩薩」の展示(同美術館 2階多目的スペース/展示期間7/24~8/22予定)や慶應SFCの先端技術を応用したデジタル曼荼羅ライブなど盛りだくさん! 【関連イベント】 ①特別講演会 「醍醐寺と神秘の密教美術」 日時:6/15(土)14:00~15:30予定(開場13:30) 出演:内藤栄(大阪市立美術館 館長) ②「醍醐寺のみほとけ―密教と天皇の寺ー」 日時:6/29(土)14:00~15:30予定(開場13:30) 出演:藤岡穣(大阪大学大学院 教授) ③「醍醐寺×慶應SFC supported by VIE デジタル曼荼羅 アート&ミュージックライブ」 日時:7/15(月・祝)14:00~15:30予定(開場13:30) 出演:藤井進也(慶応義塾大学 環境情報学部 准教授)×脇田玲(慶應義塾大学 環境情報学部 教授) ④「醍醐寺 仲田順英執行×落合陽一氏 オブジェクト指向菩薩報告法要&トークセッション」 日時:7/28(日)14:00~15:30予定(開場13:30) 出演:仲田順英(醍醐寺 執行)×落合陽一(メディアアーティスト) ①~④共通 会場:大阪中之島美術館1階ホール 定員:150名(当日先着順) 料金:聴講無料・但し本展観覧券(半券可)が必要 ※事前申込不要 開催期間:[...]
いい人すぎるよ美術館+切ないすぎるよ博物館
いい人すぎるよ美術館+切ないすぎるよ博物館
6月 22 – 7月 7 終日
いい人すぎるよ美術館+切ないすぎるよ博物館
SNSで話題の『友達がやってるカフェ/バー』『JANAI COFFEE/JANAI GAMES』『いい人すぎるよ展』『やだなー展』などのヒット企画を手掛けるクリエイティブディレクター明円卓(みょうえん すぐる)さんを中心としたチーム、”entaku”ととPARCOが共同企画した、新たな展覧会「いい人すぎるよ美術館+切ないすぎるよ博物館」を開催。 「集合写真で中腰の人」や「電話なのにお辞儀してる人」など……日常に潜む「いい人」たちにスポットライトを当て、美術作品として展示する“いい人すぎるよ美術館”。報われないこと、善意でしたことが思ったような結末にならないことなど、日常の「切ない」瞬間を集めた“切ないすぎるよ博物館”。今まで出会ってきた「いい人」たちを思い返しながら、あるいは、思わず「切なっ…」と言葉を漏らしながら、存分に楽しんで。会場内ではオリジナルグッズも販売。 開催期間: 2024/6/22(土)~7/7(日) 開催時間: 10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場(入場はいずれも閉場30分前まで) 開催場所: 心斎橋PARCO 14F SPACE14(大阪市中央区心斎橋筋1-8-3) 料  金: 1500円 ※「いい人すぎるよ美術館」「切ないすぎるよ博物館」両方にご入場いただけます ※小学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要) 問合せ先: なし WEBサイト: https://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=1359  
中之島香雪美術館 特別展「珠玉の西洋絵画:モネ・ルノワール・ピカソ-和泉市久保惣記念美術館所蔵品展-」
中之島香雪美術館 特別展「珠玉の西洋絵画:モネ・ルノワール・ピカソ-和泉市久保惣記念美術館所蔵品展-」
6月 29 – 9月 8 終日
中之島香雪美術館 特別展「珠玉の西洋絵画:モネ・ルノワール・ピカソ-和泉市久保惣記念美術館所蔵品展-」
大阪府和泉市にある和泉市久保惣(くぼそう)記念美術館は、日本と中国の絵画、書、工芸品など東洋古美術を中心に、約12,000点の所蔵作品を有する和泉市立の美術館。本展では、同館が所蔵するモネ・ルノワール・ピカソをはじめとする西洋近代美術25点を館外で初めて一堂に公開する。 【記念講演会】 日時:7/20(土)14:00~15:30 「久保惣コレクションと西洋絵画-東と西の美術を繋ぐ-」 講師:河田昌之氏(大阪芸術大学 教授/和泉市久保惣記念美術館 館長) 会場:中之島会館(中之島香雪美術館隣) 参加料:500円(展覧会観覧には別途入館料が必要) 定員:280名(予定・先着順) ※状況により中止の可能性があります 開催期間: 2024/6/29(土)~9/8(日) 休  館:月曜(祝・休日の場合は翌火曜) 開催時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 夜間特別開館:7/25(木)、8/22(木)は19:30まで開館(入館は19:00まで) 開催場所: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階) 料  金: [当日] 一般1500円、高大生900円、小中生500円 問合せ先: 06-6210-3766 WEBサイト: https://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/exhibition/kuboso/  
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大阪大学中之島芸術センター企画展: 天然表現「投錨するアート」
大阪大学中之島芸術センター企画展: 天然表現「投錨するアート」
7月 2 – 8月 4 終日
大阪大学中之島芸術センター企画展: 天然表現「投錨するアート」
作品は何かを表現しない。何かを主張しない。問題提起などしない。作品は、制作の体験を志向し、体験を召喚した大海原の一点にあたりをつけ、投げ込まれる錨のようなものだ。そこに立ち、その場所から網を入れることで、作家や鑑賞者は、また新たな形で体験を召喚可能とする。錨は、行こうとする船と行かせまいとする海の間に翻弄されながら、その葛藤を無効にするべく着底する。繊細に推し計りながら、しかし最後は、賽を振るように投げこまれる。その賭けに論理的必然性はなく、表現、主張、問題提起の余地などない。極めて危険なその賭けは、だからこそ外部に触れる。それが創造であり、芸術なのである。 ■出品作家 松本直樹(美術家/長野美術専門学校副校長) 郡司ペギオ幸夫(早稲田大学理工学術院 基幹理工学部・研究科教授) 中村恭子(日本画家/大阪大学中之島芸術センター准教授) 開催期間: 2024/7/2(火)〜8/4(日) 休館:月曜・祝日 開催時間: 10:30~17:00 開催場所: 大阪大学中之島芸術センター(大阪市北区中之島4-3-53 大阪大学中之島芸術センター4階展示室) 料  金: 入館無料 問合せ先: secretary.art@ml.office.osaka-u.ac.jp WEBサイト: https://www.art.osaka-u.ac.jp/ONAC2024_NBE_AnchoringArt_exb/  
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中島みゆき展 「時代」2024 めぐるめぐるよ時代は巡る
中島みゆき展 「時代」2024 めぐるめぐるよ時代は巡る
7月 5 – 9月 1 終日
中島みゆき展 「時代」2024 めぐるめぐるよ時代は巡る
昭和、平成、令和と、進化し続けるアーティスト・中島みゆき初となる大規模展覧会を、角川武蔵野ミュージアムに続き、グランフロント大阪北館 地下1階イベントラボにて開催。 本展覧会では、デビューから今日までの中島みゆきの活動をたどりながら散策できる、巨大な「みゆきストリート」を制作。年代順にレコード・CDや写真、書籍が並べられた会場で、自分だけの中島みゆきをめぐり、知らなかった中島みゆきにであう空間となっている。 そのほか、ミュージカル、舞台、コンサートのいずれとも称しがたい“なにか”である「夜会」を紐解く部屋、数々のアーティストが参加し中島みゆきの楽曲だけで構成されるコンサート「歌縁」、中島みゆきの楽曲をドラマや映画や広告に使ったクリエイターの思い、そして中島みゆきの歌詞で構成された「言葉の森」など、様々な魅力に満ちた中島みゆきを鑑賞者が体験できる、特別な企画を展開する。 大阪会場で初登場となるグッズも販売。また、本展のパンフレットも限定販売! 本展覧会をテーマにした新企画をはじめ、過去『月刊カドカワ』で掲載された記事なども再掲載。中島みゆきのヒストリーが詰まった珠玉の一冊となっている。※本展のチケットをお持ちの方のみが購入できます 開催期間: 2024/7/5(金)~9/1(日)休館日なし 開催時間: 平日 10:00~20:00、土日祝 10:00~19:00(いずれも入場は閉館の30分前まで) 開催場所: グランフロント大阪北館 地下1階イベントラボ(大阪市北区大深町3-1) 料  金: 一般 2000円(1800円)、大学・専門・高校生 1800円(1600円)、中・小学生 900円(700円)※カッコ内は前売価格 ※未就学児無料 問合せ先:05-5542-8600(ハローダイヤル 会期中全日9:00~20:00) WEBサイト: https://nakajimamiyuki-osaka-exhibition.com/
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あべのハルカス美術館 開館10周年記念「広重 ―摺(すり)の極(きわみ)―」
あべのハルカス美術館 開館10周年記念「広重 ―摺(すり)の極(きわみ)―」
7月 6 – 9月 1 終日
あべのハルカス美術館 開館10周年記念「広重 ―摺(すり)の極(きわみ)―」
知っているようで、見たことない。歌川広重の日欧の至宝があべのハルカス美術館に集結! 広重は、北斎とともに浮世絵版画の世界に風景画と花鳥画のジャンルを確立したことで知られるが、大規模かつ総合的な展覧会は近年開催されていない。本展では、風景画を中心に、初期から晩年までの広重の画業を、摺り・保存状態ともに極上の作品で総覧し、広重のトータルなイメージの再構築を行う。 三大揃物、「東海道五拾三次(保永堂版)」「木曾海道六拾九次」「名所江戸百景」各シリーズの代表作が一堂に会すほか、代表的揃物、「本朝名所」、「東都名所(一幽斎がき)」、「近江八景」、「京都名所」、「浪花名所図会」、「江戸近郊八景」、「東都八景(扇面)」の全作品を前期、後期に分けて展示。 また、広重が名声を確立する以前の美人画、役者絵、武者絵などのあまり知られていない魅力的な作品や、浄瑠璃(芝居)をモチーフにした作品、絵双六、千社札など多彩な活動も紹介する。 音声ガイドナビゲーター:春風亭一之輔さん 【関連イベント】 記念講演会 「歌川広重の画業―本展覧会出品作を中心に―」 7/7(日)11:00~12:30(10:30開場・受付開始) 講師:浅野秀剛(あべのハルカス美術館 館長) 会場:あべのハルカス25階 会議室(17階からエレベーターにお乗りください) 定員:140名(当日先着順) 料金:聴講無料・但し本展観覧券(半券可)が必要 当日9:50~16階・美術館チケットカウンター前にて聴講券を先着順にて配布 ※聴講券を事前にお受け取りのうえ、25階・会場受付にお越しください   ハルカス大学連携美術講座 ①「広重展のみどころ紹介 初摺りの魅力」 7/20(土)13:30~15:00(13:00開場・受付開始) 講師:藤村忠範(あべのハルカス美術館 上席学芸員) ※定員に達したため、受付終了いたしました ②「広重の旅日記からみる制作背景―甲府道祖神祭幕絵を中心に―」 8/4(日)15:00~16:30(14:30開場・受付開始) 講師:松田美沙子(山梨県立博物館 学芸員) ①②共通 会場:あべのハルカス23階 ハルカス大学セミナールーム 定員:70名(事前申込制、先着順) 料金:聴講無料・但し本展観覧券(半券可)が必要 5/20(月)10:00~申込受付・定員に達し次第終了 申込はこちら[...]
さかい利晶の杜「福岡道雄 静かな前衛」
さかい利晶の杜「福岡道雄 静かな前衛」
7月 6 – 9月 1 終日
さかい利晶の杜「福岡道雄 静かな前衛」
「先は見えているか?」と前衛であることを自身に問い続けた、堺出身の彫刻家・福岡道雄。 2023年11月15日に87歳で逝去された福岡氏を偲び、堺市内では初めてとなる個展を開催。本展では堺市及びその周辺にまつわる風景彫刻や、「何もすることがない」という60年代の問題意識が回帰した文字シリーズ等の作品を展示する。 開催期間: 2024/7/6(土)~9/1(日) 休  館:7/16(火)、8/20(火) 開催時間: 9:00~18:00(最終入館17:30) 開催場所: さかい利晶の杜(大阪府堺市堺区宿院町西2-1-1) 料  金: 大人300円、高校生200円、中学生以下無料 問合せ先: 072-260-4386 WEBサイト: https://www.sakai-rishonomori.com/exhibition/fukuokamichio_20240706/  
祝 池守田中家史跡指定記念・池守田中家文書特別公開展「池を守って三百年」 
祝 池守田中家史跡指定記念・池守田中家文書特別公開展「池を守って三百年」 
7月 6 – 8月 25 終日
祝 池守田中家史跡指定記念・池守田中家文書特別公開展「池を守って三百年」 
今年2月に池守田中家旧宅が国史跡指定されたことを記念して、池守の由来・役割などを物語る古文書などを展示・公開し、狭山池の池守が果たした役割について考える。  ■歴史セミナー 第1回 7/14(日)「池守田中家の成立」 第2回 8/18(日)「池守と樋役人・水下惣代」 両日共 講師:中山潔(当館学芸員) 時間:14:00~15:30(13:30開場) 会場:狭山池博物館 2階ホール 定員126名・当日先着順・無料 ■ギャラリートーク 会期中、毎日曜日11:00~1時間程度 特別展示室で実施(申込不要) ■さやまいけはくぶつかんポイントラリー ポイントをまわって、池に関するクイズにこたえたり、スタンプを押しながら、博物館を楽しむポイントラリーを実施。台紙は博物館受付で配布 会期:7/13(土)~8/25(日) 入館は16:30まで 参加無料・申込不要・随時受付 開催期間: 2024/7/6(土)~8/25(日) 開催時間: 10:00~17:00 開催場所: 狭山池博物館 特別展示室(大阪狭山市池尻中2/南海高野線大阪狭山市駅から徒歩約10分) 料  金: 無料 問合せ先: 072-367-8891 WEBサイト: https://sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/  
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ギョギョッとサカナ★スター展~お魚たちが教えてくれる海のこと~
ギョギョッとサカナ★スター展~お魚たちが教えてくれる海のこと~
7月 12 – 9月 23 終日
ギョギョッとサカナ★スター展~お魚たちが教えてくれる海のこと~
(C)NHK さかなクンがお魚の世界を深掘りする、NHK Eテレで放送中の「ギョギョッとサカナ★スター」の展覧会を大阪南港ATCギャラリーで開催。番組で紹介してきた魅力満載の“サカナ★スター”を、映像やイラストだけでなく、さかなクンが本展のために作成した剥製などとともに、不思議なお魚の世界を紹介し、お魚たちを通して海の今を伝えていく。 開催期間: 2024/7/12(金)~9/23(月・祝)55日間(※8/26以降は土日祝のみ開館) 開催時間: 10:00~17:00(最終入場16:30) 開催場所: 大阪南港ATCギャラリー(大阪市住之江区南港北2-1-10 ITM棟2階) 料金: 【当日】一般1,800円  【前売】1,600円 ※前売券は5/17(金)~7/11(木)の期間販売 問合せ先: 050-5437-7537(ハローダイヤル) イベントWEB/SNS: https://www.nhk-p.co.jp/2024/04/26/….
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大阪くらしの今昔館 企画展「レトロ・ロマン・モダン、乙女のくらし」
大阪くらしの今昔館 企画展「レトロ・ロマン・モダン、乙女のくらし」
7月 13 – 10月 14 終日
大阪くらしの今昔館 企画展「レトロ・ロマン・モダン、乙女のくらし」
明治から昭和にかけて、女性たちの暮らしがより活動的に変化するに伴い、服装も着物から洋服へ、髪型は日本髪から束髪を経て断髪へと変容し、「モダンガール」と呼ばれる新しい女性像が展開した。特に女性の化粧方法も変化し、多種多様に商品開発され、当時の女性たちに好まれたパッケージのデザインは、その時代の雰囲気をよく表している。 本展では近代の商業デザインの研究家である佐野宏明氏のコレクションを中心に、「レトロ・ロマン・モダン」と呼ばれる大正時代前後の化粧品や薬など生活雑貨のパッケージ、雑誌や商品広告などを展示し、当時の女性の暮らしとその中にある美意識を探る。 開催期間: 2024/7/13(土)~10/14(月・祝) 休  館:毎週火曜、9/2(月)~6(金)常設展展示替えのため休館 開催時間: 10:00~17:00(最終入館16:30) 開催場所: 大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階) 料  金: 企画展のみ500円 問合せ先: 06-6242-1170/konjaku@osaka-jk.or.jp WEBサイト: https://www.osaka-angenet.jp/konjyakukan/  
大阪市立自然史博物館 特別展「ネコ」 ~にゃんと!クールなハンターたち~
大阪市立自然史博物館 特別展「ネコ」 ~にゃんと!クールなハンターたち~
7月 13 – 9月 23 終日
大阪市立自然史博物館 特別展「ネコ」 ~にゃんと!クールなハンターたち~
哺乳類の中で完全に肉食に特化した “究極のハンター”、ネコ科。現在、41種の野生ネコ科動物が地球上の多様な環境に適応し、生態系のさまざまな生き物と関わり合って暮らしている。 本展では、ライオンやマヌルネコなどのクールでカッコいい野生ネコ科動物から身近なイエネコまで、最新の研究に基づいてネコ科動物がもつ魅力に科学で迫る。 剥製や骨格標本、映像を交えた展示で、””超肉食獣””として進化したネコ科の身体の特徴や野生の生態を解説し、日本に生息するヤマネコとそのフィールド研究・保全なども詳しく紹介する。また、イエネコについても、野生ネコ科動物との共通性から注目の最新研究までを楽しく学ぶことができる。 開催期間: 2024/7/13(土)~9/23(月・祝) 休館日:7/16(火)、22(月)、29(月)、8/19(月)、26(月)、9/2(月)、9(月)、17(火)  開催時間: 9:30~17:00(16:30最終入場) 開催場所: 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール/花と緑と自然の情報センター2階(大阪市東住吉区長居公園1-23) 料  金: 大人1800円(1600円)、高大生1500円(1300円)、小中生700円(500円)、前売ペア券3000円(大人のみ・2枚1組での販売※1枚ずつでも使用可能) パスケース付きチケット 大人3000円、高大生2700円(ペアチケット、パスケース付きチケットは前売期間のみ販売) ※( )内は前売および20名以上の団体料金 ※未就学児無料 問合せ先: 06-4301-7285(大阪市総合コールセンター/なにわコール 受付時間8:00~21:00 年中無休) WEBサイト: https://www.ktv.jp/event/nekoten/  
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ART OSAKA 2024
ART OSAKA 2024
7月 18 – 7月 22 終日
ART OSAKA 2024
現代美術に特化した日本最大規模のアートフェア「ART OSAKA 2024」。今年も「大阪市中央公会堂」、「クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)」、「kagoo(カグー)」の計3会場で開催! 中之島エリアの「大阪市中央公会堂」では7/19(金)~21(日)の3日間、《Galleries セクション》として、総勢45軒のギャラリーが出展。ギャラリスト独自の審美眼で選びぬいた作品が勢揃い。 北加賀屋エリアの「クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)」、「kagoo(カグー)」では、7/18(木)~22(月)の5日間、《Expanded セクション》として、21組の作家が大型作品やインスタレーションなどをダイナミックに展開。絵画、彫刻、写真、ビデオ、グラフィティなど多種多様なメディアで構成されるサイトスペシフィックな作品を展示・販売する。 会期中は関連イベントとして、《Galleries セクション》の土日に、アーティスト藤浩志とモスバーガーによるワークショップが実施されるほか、《Expanded セクション》では、ハンブルクと大阪市との友好都市35周年を記念し、ハンブルク在住の3人のアーティストによる特別展「すべては水であらわれる」を開催。そのほか、参加アーティストやギャラリストによる見どころを解説するトークやパフォーマンスなど多様なプログラムが行われる。会期中は、中之島ー北加賀屋間を結ぶ無料シャトルバスや、北加賀屋エリアを周遊するバスが運行するので、近隣の文化施設との連携イベントなども併せて、回遊して楽しもう。 開催期間: 2024/7/18(木)~22(月) 開催時間: 開催日時は会場により異なります 《Galleries セクション会場》 大阪市中央公会堂3階[中集会室・小集会室・特別室](大阪市北区中之島1-1-27) 一般公開 20(土)11:00~19:00、21(日)11:00~17:00 ※19(金)招待・プレスのみ 《Expanded セクション会場》 クリエイティブセンター大阪(大阪市住之江区北加賀屋4-1-55) kagoo(大阪市住之江区北加賀屋5-4-19) 一般公開 18(木)14:00~19:00、19(金)~21(日)11:00~19:00、22(月)11:00~17:00 料  金: 【3会場共通チケット】 オンライン 3000円/当日窓口払い3500円 【Expandedセクションチケット(当日窓口払いのみ)】 1500円(大学生以下無料・要学生証提示)小学生以下無料 問合せ先: 06-6777-8303/info@artosaka.jp(ART OSAKA 事務局) WEBサイト:[...]
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