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国立国際美術館 特別展「ノー・バウンダリーズ」
国立国際美術館 特別展「ノー・バウンダリーズ」
2月 22 – 6月 1 終日
![]() 「ノー・バウンダリーズ」展と題した本展覧会では、国立国際美術館が所蔵する20余名の国内外で活躍する現代美術作家による作品を通して、現代社会におけるさまざまな「境界」をテーマに、私たちの日常や価値観がいかに形成されているのかを可視化するとともに、私たちが「境界」と呼ぶ既存の枠組みを解体し、新たな視座の提示を試みる。 ■出品作家(変更となる場合があります) クリスチャン・ボルタンスキー、フェリックス・ゴンザレス=トレス、廣直高、鎌田友介、マイク・ケリー、キム・ボム、松井智惠、三島喜美代、ミヤギフトシ、森村泰昌、アリン・ルンジャーン、カリン・ザンダー、シンディ・シャーマン、田島美加、田中功起、ヴォルフガング・ティルマンス、ヤン・ヴォー、エヴェリン・タオチェン・ワン、ミン・ウォン、山城知佳子、やなぎみわ 開催期間: 2025/2/22 (土)~ 6/1 (日) 休 日:月曜日(ただし2/24、5/5は開館)、2/25(火)、5/7(水) 開催時間: 10:00 ~17:00、金・土曜は20:00 まで ※入場は閉館の30 分前まで 開催場所: 国立国際美術館 地下3 階展示室(大阪市北区中之島4-2-55) 料 金: 一般1,200 円(1,000 円)、大学生700 円(600 円) ※( )内は20名以上の団体及び夜間割引料金(対象時間:金・土曜の17:00~20:00) ※高校生以下・18 歳未満無料(要証明)・心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明) ※本料金で、同時開催のコレクション展もご覧いただけます 問合せ先: 06-6447-4680(代表) WEB/SNS: https://www.nmao.go.jp/events/event/20250222_noboundaries/
令和 6年度 大阪狭山市立郷土資料館特別展 池守田中家旧宅史跡 狭山池追加指定記念 「池守田中家と狭山」
令和 6年度 大阪狭山市立郷土資料館特別展 池守田中家旧宅史跡 狭山池追加指定記念 「池守田中家と狭山」
3月 15 – 5月 11 終日
![]() 池守田中家は、江戸時代を通じて狭山池の管理運営にかかわり、池尻村庄屋や狭山藩代官をつとめた。明治維新後も地域社会で重要な役割を担ってきたので、多くの歴史資料を守り伝えている。この池守田中家の旧宅が、令和6年に史跡狭山池に追加指定されたことを記念して、大阪狭山市郷土資料館で特別展を開催。池守田中家に保管されていた貴重な文書など展示。大阪狭山市の歴史を大きく特徴づける「池守田中家」について理解を深める機会に。 ■講演会 第1回 3/16(日)「池尻村田中家文書に見る近世狭山地域の広域支配」 村田路人氏(神戸女子大学文学部教授) 第2回3/29(土)「史跡の追加指定について~「狭山池 附 池守田中家旧宅」へ~」 渋谷啓一氏(文化庁文化財調査官) 第3回4/12(土)「展示の見どころ-担当学芸員によるギャラリートーク-」 中山 潔(大阪府立狭山池博物館学芸員) 吉井克信(大阪狭山市教育委員会事務局) 山脇大樹(大阪狭山市教育委員会事務局) 以下共通 時 間 13:00~15:00(開場13:00) 会 場 狭山池博物館ホール 定 員 96名(当日先着順) 対 象 どなたでも 参加費 無料 開催期間: 2025/3/15(土)~5/11(日) 開催時間: 10:00~17:00 開催場所: 大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市立郷土資料館特別展示室(大阪狭山市池尻中2/南海高野線大阪狭山市駅から徒歩約10分) 料 金: 無料 問合せ先: 072-366-0011(大阪狭山市教育委員会事務局生涯学習グループ) WEB/SNS: https://sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/
みんぱく創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会 ― 見つけて、みつめて、知恵の素」
みんぱく創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会 ― 見つけて、みつめて、知恵の素」
3月 20 – 6月 3 終日
![]() 民具は、日常生活で必要なものとしてつくられ、使われてきた暮らしの造形であり、身近な素材を活かす知識や技、人びとが育んできた自然観や世界観にふれることができる。また、民具は、研究者が旅をし、さまざまな地域の生活文化と出会いながら収集され、博物館のコレクションへと発展する。 本特別展では、1970年大阪万国博覧会のために世界各国で収集された世界の民具(EEMコレクション)と、その同時代に収集された武蔵野美術大学所蔵の日本の民具(ムサビ・コレクション)から、選りすぐりの民具を紹介。資料点数は計1,300点。数多くの切り口から、世界と日本の民具の魅力を「見つけて」、ひとつひとつ「みつめて」、そこに「知恵の素」を探る。 EEM・・・EXPO’70のテーマ館「太陽の塔」の地下では、人類の原点として、世界の民族資料約2,500点が展示された。これらの民族資料の収集を担ったのが、「日本万国博覧会世界民族資料調査収集団(EXPO’70 Ethnological Mission)」、通称「EEM」。 ムサビ・コレクション・・・旅する巨人と称された民俗学者の宮本常一が中心となって、武蔵野美術大学生活文化研究会と近畿日本ツーリスト日本観光文化研究所が収集したもので構成される。このなかには、民族文化博物館を1975年に開設することを念頭に収集された、生活文化や流通などを示す陶磁器・竹細工・染織が含まれている。 ■関連イベント(一部) ※参加方法・詳細等はみんぱくホームページ参照 公開シンポジウム① 「コレクションの系譜学」 会場:本館2階第5セミナー室 日時:3/30(日)13:20~16:25 (12:30開場) 講 師:加藤幸治(武蔵野美術大学 教授)、神野善治(日本民具学会 会長、武蔵野美術大学 名誉教授)、川村清志(国立歴史民俗博物館 准教授)、日髙真吾(国立民族学博物館 教授)、西まどか(編集者) 定 員・会場参加:50名/オンライン参加:450名 内容:本シンポジウムでは、1970年代前後にEEMが収集したEEMコレクション、旅する巨人と称された民俗学者の宮本常一が中心となって収集したムサビ・コレクション、そして近年、奥能登国際芸術祭で試みられている「大蔵ざらえプロジェクト」による民具コレクションに着目し、民具の巨大コレクションの形成の活動を概観する。そして、コレクションの発展的な活用等について議論を深める。 公開シンポジウム② 「Doing TSUNEICHI『忘れられた日本人』を読み直す」 会場:本館2階第5セミナー室 日時:4/13(日)13:20~16:25 (12:30開場) 講 師:加藤幸治(武蔵野美術大学 教授)、北條勝貴(上智大学 教授)、山川志典(武蔵野美術大学 非常勤講師)、日髙真吾(国立民族学博物館 教授)、小谷竜介(文化財防災センター[...]
大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション
大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション
3月 20 – 6月 22 終日
![]() 1983年の創業から世界的ゲームソフトメーカーに成長した現在まで、その本社を大阪に置くカプコンは、対戦格闘ゲームの歴史を築いてきた『ストリートファイター』シリーズや、サバイバルホラーゲームの金字塔『バイオハザード』シリーズ、社会現象となった『モンスターハンター』シリーズなど、多くの人気タイトルを開発してきた。 本展では開発者たちの「手」による企画書や原画、ポスターやパッケージなどのグラフィックワーク、体験型コンテンツ、最新技術など、ゲーム誕生の壮大なプロセスとそこに関わるクリエイターたちの想像力と実現力を惜しみなく展覧会という場に投入し、日本が誇るゲーム文化をあらためて捉えなおす機会を創出する。 「キャラクター」では、主要タイトルに登場するキャラクターのイラストや設定画像などの開発資料を展示。「モンスターハンター・超立体図鑑」では、モンハン世界のフィールド模型にプロジェクションマッピングとAR(拡張現実)を組み合わせ、自然環境の作り込みや、その環境に適したモンスターをリアルに表現してきたクリエイターの創造力に触れることができる。 また、「バイオハザード・新ウォークスルー体験」では、バイオハザードの世界観を新感覚で体験できるインスタレーション展示も登場! 特別なセンサーが向けられた壁面のみにゾンビなどの映像が投影される。(大阪会場と東京会場でのみ展示予定) ゲームの企画書をモチーフにしたクリアファイルや、キャラクターになりきったコスチュームキューピー®などのほか、大阪中之島美術館のシンボル“SHIP’S CAT (Muse)”になりきったアイルーがかわいらしいアクリルキーホルダーや、大阪中之島美術館のシンボルマークの中に配置したキャラクターたちが印象的なTシャツなど、大阪会場ならではのグッズも見逃せない! 開催期間: 2025/3/20(木・祝)~6/22(日) 休 館:月曜、5/7(水)※4/28(月)、5/5(月・祝)は開館 開催時間: 10:00~17:00(入場は16:30まで) 開催場所: 大阪中之島美術館 5 階展示室 (大阪市北区中之島4-3-1) 料 金: 一般3,000円、高大生2,500円、小中生1,000円、おかわりチケット5,600円 ※繁忙期(土日祝・3月20日~31日・4月28日~5月6日)は日時指定券が必要です。「繁忙期」に「バイオハザード・新ウォークスルー体験」に入場するには、「バイオハザード・新ウォークスルー体験」付き日時指定券が必要です。いずれも数に限りがありますので、無くなり次第販売終了となります ※繁忙期以外の観覧券は平日券のみ販売。平日券で本展及び「バイオハザード・新ウォークスルー体験」の入場が可能です、事前予約不要 ※おかわりチケットは2回観覧する方にお勧め。繁忙期以外のみ使用可能 ※大阪中之島美術館では平日券のみ販売 問合せ先: 06-4301-7285(大阪市総合コールセンター/8:00~21:00 年中無休) WEB/SNS: https://daicapcomten.jp/https://X.com/DaiCapTen_Osaka
大阪城天守閣「テーマ展 大坂城再築」
大阪城天守閣「テーマ展 大坂城再築」
3月 20 – 5月 6 終日
![]() 「大阪城 豊臣石垣館」の開館に合わせて、大阪城の歴史に焦点を当てた展覧会を開催。取り上げるのは、400年余り前の元和6年(1620)、徳川幕府第二代将軍秀忠の命により築城が始まった徳川再築の大坂城。本展では、豊臣の大坂城や大坂の町にも注目しながら、徳川幕府の大坂城再築がどのようにして進められたのか、できあがった大坂城がどのように管理されていたのか、新収蔵資料を交えて探る。 ■藤堂高虎黒印状(元和6年)8月5日付 藤堂式部等3名宛 大阪城天守閣蔵 「淀屋から借りている場所に、勝手に杭を打つ他大名の者がいたら相手に異議を申し立てよ。」 「注文した500個の石が届いたら、以前命じたように、あるだけ受け取れ。」 徳川幕府による大坂城再築の工事が始まった元和6年(1620)、石垣工事を命じられた伊勢津藩主・藤堂高虎が、家臣の藤堂家信(式部)ら3名に送った手紙の一節。大坂での石置き場の確保などに躍起になっている様子を伝える。 開催期間: 2025/3/20(木・祝)~5/6(火・振休) 開催時間: 3/31(月)まで 9:00~17:00 4/1(火)から 9:00~18:00 ※いずれも入館は閉館の30分前まで 開催場所: 大阪城天守閣3・4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料 金: 3/31(月)まで 大人600円、中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料 4/1(火)から(「大阪城 豊臣石垣館」を含む) 大人1,200円、大学生/高校生600円(要証明)、中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料 ※このテーマ展は通常入館料でご覧いただけます 問合せ先: 06-6941-3044 WEB/SNS: https://www.osakacastle.net/
安藤忠雄展|青春
安藤忠雄展|青春
3月 20 – 7月 21 終日
![]() 大阪に生まれ、独学で建築を学ん安藤忠雄は、1969年より建築設計活動をスタート。以来、既成概念を打ち破る斬新な建築作品を次々と世に送り出してきた。本展は2017年に東京・国立新美術館で30万人を集客した『安藤忠雄展|挑戦』に続く大規模個展で、大阪から世界へ広がる壮大な挑戦の軌跡から、未来への果てなきビジョンまで、安藤忠雄氏が今も抱き続ける“永遠の青春”をテーマに、その建築家人生を一望できる展覧会となっている。 会場は、グラングリーン大阪の文化装置「VS.(ヴイエス)」。会場内に水を張り、原寸大で再現した初期代表作『水の教会』や、天井高15mの展示空間では、安藤の代表作を巡る迫力の没入映像空間を通じて、安藤忠雄の創造的冒険の歩みを五感で体験できる。また、世界のANDOと共に歩んだ直島の37年の軌跡を、模型と映像音楽のインスタレーション展示にも注目だ。 開催期間: 2025/3/20(木・祝)~7/21(月・祝) 休 館:毎週月曜(祝日の場合は営業) 開催時間: 10:00~18:00(金・土曜・祝前日は20:00まで)いずれも入場は閉館の30分前まで 開催場所: VS.(大阪市北区大深町6-86 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク内) 料 金: 前売・当日共 一般1,800円、大学生1,500円、高校生1,000円、中学生以下は入場無料 問合せ先: https://vsvs.jp/contact WEB/SNS: WEBサイト/Instagram
大阪中之島美術館「生誕150年記念 上村松園」
大阪中之島美術館「生誕150年記念 上村松園」
3月 29 – 6月 1 終日
![]() 女性芸術家がまだ少ない時代に、並外れた努力を重ねて名声を築いた上村松園(1875~1949)は美人画の第一人者として知られる。伝統を学びながら独自の人物表現を切り拓き、生涯にわたり理想の女性像を追い求めて描いた。それらの気品ある清澄な女性像の数々は、今日も観る者に深い感銘を与える。60年間におよぶ画業を貫き、近代美術史に揺るがない足跡を残した松園は、日本における女性芸術家のパイオニアとしての位置づけも重要だ。本展は、上村松園が誕生して150年の節目を迎えることを記念して、大阪の美術館で初となる大回顧展を開催。 重要文化財の《母子》《序の舞》をはじめ、《草紙洗小町》や《晩秋》など珠玉の名品が大阪に集結。初期から晩年まで、松園の画業をたどる100件以上を展示。珠玉の名作を含む作品群によって松園の画業を振り返る。 ■関連イベント 3/29(土)講演会「上村松園の芸術について(仮)」 登壇者:中村麗子(東京国立近代美術館 主任研究員) 4/26(土)講演会「上村松園の描く女性像の変遷」 登壇者:山田諭(美術史家) 5/11(日) レクチャー「女性画家たちの20世紀」 登壇者:北原恵(大阪大学 名誉教授)、小川知子(大阪中之島美術館 学芸員) 上記3件 以下共通 開催時間:14:00~15:30(開場:13:30) 会 場:大阪中之島美術館 1階ホール 定 員:150名(先着順、事前申込不要) 料 金:無料※本展観覧券(利用後の半券可)が必要です 4/16(水)、5/22(木)担当学芸員によるギャラリートーク 開催時間:15:00~15:45 定員30名(要事前申込) 会 場:大阪中之島美術館 4階展示室 料 金:無料 ※ただし当日ご利用になられる観覧券が必要です 開催期間: 2025/3/29(土)~6/1(日)(前期3/29~5/11 後期5/13~6/1) 休 館:月曜、5/7(水) ※4/28(月)、5/5(月・祝)は開館 開催時間: 10:00~17:00(入場は16:30まで) 開催場所: 大阪中之島美術館[...]
大阪歴史博物館 特別展「-全日本刀匠会50周年記念-日本刀1000年の軌跡」
大阪歴史博物館 特別展「-全日本刀匠会50周年記念-日本刀1000年の軌跡」
4月 4 – 5月 26 終日
![]() 大阪歴史博物館で、国内最大の現代刀匠たちの団体である全日本刀匠会が設立されてから50年を迎える節目を記念して特別展を開催。資料点数約80点を通して、1000年を経て現代へとバトンが受け継がれる日本刀の世界を紹介する。 ■関連イベント(一部紹介※申込方法等の詳細は下記URLからご確認下さい) 記念座談会「1000年の伝統を伝える―刀匠が語る日本刀の魅力―」 4/19(土)13:00~15:30(12:30開場) パネリスト:月山貞利、三上貞直、宮入小左衛門行平、宗昌親、久保善博(全て刀匠) 会場:大阪歴史博物館 4階講堂 定員:250名 参加費:500円(事前申込・当日現金で支払い) 刀匠といっしょにつくろう!新聞紙でつくる日本刀 身近にある古紙を使って刀を作ろう! 5/5 (月・祝 ) ①10:00~10:30 ②11:00~11:30 ③13:00~13:30 ④14:00~14:30 ⑤15:00~15:30 大阪歴史博物館 4階 第1研修室 各回10名(小学生以下の方は保護者の同伴が必要です) 参加費:500円(当日現金で支払い) 会場:当日4階第1研修室へ直接お越しください(先着受付順) 開催期間: 2025/4/4(金)~5/26(月) 休 館:火曜 ※但し4/29(火)、5/6(火)は開館、5/7(水)は休館 開催時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 開催場所: 大阪歴史博物館 6階 特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料 金: 特別展のみ 大人1,500円、高大生500円 常設展との共通券 大人1,950円、高大生850円 問合せ先:[...]
あべのハルカス美術館「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」
あべのハルカス美術館「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」
4月 5 – 6月 22 終日
![]() 1970年、大阪万博の年に初来日した、20世紀後半のベルギーを代表するアーティスト、ジャン=ミッシェル・フォロン(Jean-Michel Folon, 1934-2005)。今回は再び大阪万博の年に、日本では30年ぶりとなる大回顧展を開催。ドローイング、水彩、版画、オブジェや彫刻、アニメーションにいたるまで、マルチアーティストとしてのフォロンの魅力を、約230点の作品によって余すところなく紹介。 ベルギーの巨匠マグリットの絵に魅せられ、美術の道を志したフォロンは、実に多彩な才能を発揮。アメリカの有名雑誌に挿絵が掲載されたことをきっかけに、その名は世界へと羽ばたいていった。彼は生前、自らの名刺に「AGENCE DE VOYAGES IMAGINAIRES(空想旅行エージェンシー)」と記し、自ら“空想の旅への案内人”を名乗っていた。この名刺に着想を得た本展は、フォロンが生み出した作品世界を、まるで空想旅行をするような気分で楽しむことができる。展覧会では、フォロンの作品にしばしば登場する、帽子にコート姿の謎の人物「リトル・ハット・マン」が登場、作品の中の世界を共に見て回ろう。 開催期間: 2025/4/5(土)~ 6/22(日) 休 館:4/7(月)、5/12(月) 開催時間:火~金曜 10:00~20:00、月・土・日曜・祝 10:00~18:00 ※入館は閉館30分前まで 開催場所: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階) 料 金: 一般 1,900円(1,700円)、大高生 1,500円(1,300円)、中小生 500円(300円) ※()内は前売・団体料金、前売券は4/4(金)まで販売 問合せ先: 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) WEB/SNS: https://www.ktv.jp/event/folon/
黒田大スケ個展 天幕のためのプラクティス
黒田大スケ個展 天幕のためのプラクティス
4月 12 – 6月 1 終日
![]() ⼤阪府⽴江之⼦島⽂化芸術創造センター[enoco]で、「黒⽥⼤スケ個展 天幕のためのプラクティス」を開催。黒⽥⼤スケはこれまで、社会のなかに佇み、忘れられ、無視された幽霊のような存在を調査やフィールドワークを通して⾒出し、映像やインスタレーション作品として制作してきた。近年は特に近代彫刻に関する調査をもとにした映像作品に⼒を⼊れて取り組んでいる。EXPO2025⼤阪・関⻄万博に合わせて開催される本展は、黒⽥が昨年から⾏ってきた⼤阪の公共空間にある彫刻作品の調査を基に制作された映像作品を中⼼に構成。また、当センターが収蔵する⼤阪府のコレクション「⼤阪府20世紀美術コレクション」についても黒⽥のこれまでの活動と関連付けて取り上げるなど、本展覧会を通して⼤阪の歴史や街と芸術との関係について考え、問い直すことのできる機会となっている。 「⼤阪」という⼤きな⾔葉が象徴するものの下に忘れ去られてしまった存在は、いま何を語り、どのような姿を私たちに⾒せてくれるのか。 ■アーティスト・プロフィール 黒⽥⼤スケ(くろだ だいすけ) 1982年、京都府⽣まれ。広島市⽴⼤学⼤学院博⼠後期課程修了。2019年〜2020年⽂化庁新進芸術家海外研修員(フォートワース、アメリカ)。帰国後は京都を拠点に制作活動を⾏う。社会の中に佇む幽霊のような忘れられた存在に注⽬し、近年は彫刻に関するリサーチを基に、近代以降の彫刻家やその制作⾏為をモチーフとした映像作品を制作。主な展覧会に「第7回昌原彫刻ビエンナーレ2024『silent apple』」(昌原、韓国、2024)、KYOTO EXPERIMENT「Echoes Now」(京都芸術センター、京都、2024)、「art resonance vol.01 時代の解凍」(芦屋市⽴美術博物館、2023〜2024)、「コレクション・ハイライト+コレクション・リレーションズ[村上友重+⿊⽥⼤スケ:広島を視る]」(広島市現代美術館、2023)、「湖底から帆」(なら歴史芸術⽂化村、2023)、「DOMANI・明⽇展 2022-23」(国⽴新美術館、2023)、「あいち2022」(常滑⻘⽊製陶所、2022)などがある。 ■関連イベント 関連イベント申し込みフォームはこちら ◎対談「⼤阪を歩く」 ゲストに松岡剛⽒をお迎えし、展⽰作品についてざっくばらんにお話しします 講師:松岡剛(広島市現代美術館主任学芸員)× 黒⽥⼤スケ ⽇時:4/20(⽇)13:30〜(15:00終了予定) 会場:2Fルーム8 定員:30名(要事前申込) 参加費:無料 ◎⼤阪の彫刻と歴史をめぐるツアー ⼤阪市内の象徴的な彫刻を作家とめぐります 講師:黒⽥⼤スケ ⽇時: 5/4(⽇)10:00〜12:00 場所:中之島周辺(集合場所・詳細はお申し込み後にお知らせします) 定員:20名(要事前申込) 参加費:無料 ◎アーティスト・トーク 講師:黒⽥⼤スケ ⽇時:5/25(⽇)13:30〜(15:00終了予定) 会場:2F[...]
Study:大阪関西国際芸術祭 2025
Study:大阪関西国際芸術祭 2025
4月 13 – 10月 13 終日
![]() 大阪・関西万博の開催期間中、夢洲の万博会場内各所をはじめ、安藤忠雄設計の大阪文化館・天保山、黒川紀章設計の大阪府立国際会議場(中之島)、さらに西成・船場エリア、70年万博開催の万博記念公園にある国立民族学博物館(黒川紀章建築)も新たな会場に加わり、大阪を象徴する各地で展開される現代アートの国際フェスティバル。 4回目となる開催では、文化芸術・ 経済活性化、そして社会課題の顕在化を意味する「ソーシャルインパクト」をテーマに、総勢57組以上・18カ国、5組のキュレーターが参加し、各会場ごとに6つの章に構成された展示が行われる。 ■参加アーティスト <Study : 大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART 参加アーティスト>全13組 奥中章人、金氏徹平、COOK、SceNEプロジェクト(地球研)、田崎飛鳥(株式会社ヘラルボニー)、DONECY、冨長敦也、中島 麦、BAKIBAKI、ハシグチリンタロウ、檜皮一彦、ミヤケマイ、森万里子 <Study:大阪関西国際芸術祭 2025 参加アーティスト>全57組 ※上記13組を含む アウン・ミャッテー、アレン・ジョーンズ、石原友明、ヴァルター・カゾット、吳其育/ウー・チーユー、エヴァン・ペニー、奥中章人、カズ・ヒロ、金氏徹平、釜ヶ崎芸術大学、からくり博士、川田知志、キム・ジェミニ、キャロル・フォイアマン、金サジ、COOK、グレーザー/クンツ、サム・ジンクス、SceNEプロジェクト(地球研)、ジェイミー・サーモン、ジャック・ヴァーデュイン、ジャルコ・バシェスキ、シュウゾウ・アヅチ・ガリバー、ジョージ・シーガル、 ジョン・デ・アンドレア、新種のImmigrationsB、ソウチャン・トゥーサン、田崎飛鳥(へラルボニー)、谷川俊太郎、ダニエル・ファーマン、トゥアン・マミ、ドゥエイン・ハンソン、トニー・マテッリ、DONECY、冨長敦也、トム・キュブラー、中島 麦、NISHINARI YOSHIO、のん、BAKIBAKI、ハシグチリンタロウ、畑祥雄+江夏正晃+江夏由洋、パトリシア・ピッチニーニ、檜皮一彦、ファビオ・ヴィアーレ、ブライアン・ブース・クレイグ、ベリンデ・デ・ブリュッケレ、マーク・サイジャン、マウリツィオ・カテラン、マチルダ・テア・ハイネ、ミヤケマイ、メル・ラモス、森万里子、森村泰昌+坂下範征、吉田桃子、ロバート・グラハム、ロン・ミュエク 開催期間: 2025/4/11(金)~10/13(月)※フルオープン4/13(日)~ 開催時間: プログラムや会場により開館時間が異なります 開催場所: 大阪・関西万博会場内、大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム)、ベイエリア / 中之島エリア(大阪府立国際会議場)、船場エリア / 西成エリア / 大阪キタエリア /[...]
芥見下々『呪術廻戦』展 大阪会場
芥見下々『呪術廻戦』展 大阪会場
4月 19 – 6月 9 終日
![]() 「週刊少年ジャンプ」で昨年9月に惜しまれつつ完結を迎えた大人気漫画『呪術廻戦』(芥見下々著/集英社刊)の大型展覧会をグランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタルで開催。本展覧会では、デジタル手法による『呪術廻戦』の創作工程を、作者の解説も交えながら一挙公開! ストーリー、キャラクター、イラストワークの数々は、いかにして生み出され、進化を遂げ、高みへと構築されるのか!? 芥見下々氏の“思考の帳”に足を踏み入れよう。 会場では、完成原稿ができるまでのネーム・下書きを惜しみなく展示。『呪術廻戦』へとつながる前日譚『東京都立呪術高等専門学校』の発表後に制作されたプロトタイプのネーム作品『呪術匝戦』も一部抜粋して初展示。デジタル作画ならではの『呪術廻戦』の緻密な創作工程を分かりやすく紹介・解説するコーナーも必見。さらに「領域之参・連載原稿 総力解説」エリアでは、ストーリーごとの、キャラクター・設定・ストーリーについて、作品づくりの最深部を解説。芥見氏によるQ&A形式のコメントを添えて、これまで明かされていなかった部分まで掘り下げる。大阪会場では「バカサバイバー!!編」の追加解説展示も決定。コミックス27巻収録内容を中心に、芥見氏から新たに語られる内容に注目だ。 「領域之肆 カラーイラスト」エリアでは、展覧会キービジュアルや「週刊少年ジャンプ」表紙用カットなどカラーイラストの数々を大迫力のサイズで展示。新たなカラーイラストも登場し、前期展示に1点、後期展示に1点を入替にて展示予定。前期・後期の展示入れ替えを通じて、東京会場での展示内容を網羅した展示構成を予定している。 大阪会場から新登場する展覧会オリジナル商品は、全10アイテムを予定。東京会場で取り扱いの商品とあわせて、全100種にものぼるオリジナル商品が展覧会公式ショップにお目見えする。来場者特典は、キャラクターのカラーイラストと名シーンの下書きを組み合わせたオリジナルステッカーを、入場チケットまたは招待券で本展に入場の方1名につき1点プレゼント。 ※8種の絵柄が1枚の台紙にデザインされています。ランダム配付ではありません 開催期間: 2025/4/19(土)~6/9(月)※会期中無休 開催時間: 10:00~20:00(19:30最終入場)※5/15(木)は展示変更作業のため17:00閉場(16:30最終入場) 開催場所: グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル B1階イベントラボ・4階ナレッジシアター(大阪市北区大深町3-1)※入場受付は1階で行います 料 金: 本展は全て日時指定制となります 一般 2,000円、中学・高校生 1,500円、4歳から小学生 1,000円、グッズ付 4,200円(数量限定) ※会場内の混雑緩和のため「プレミア日程の先行抽選販売」「前期抽選販売」「前期・後期の一般販売」など段階別に販売。購入期間がそれぞれ異なるため、詳しくは公式HPでご確認下さい ※チケットをお持ちの18歳以上のお客様(保護者)1名につき、4歳未満のお子様1名が「同伴幼児」として、無料同伴入場することができます 問合せ先: 050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00 年中無休) WEB/SNS: https://jujutsuten.com/
大力拓哉 · 三浦崇志「映画DVD発売記念展」
大力拓哉 · 三浦崇志「映画DVD発売記念展」
4月 29 – 5月 24 終日
![]() 小学生からの幼馴染で、2人組の映画監督として活動する大力拓哉・三浦崇志の映画作品『ニコトコ島』『コロ石』『金太と銀次』を、DVD化第1弾として自主レーベルDDDMMMから発売。20年以上にわたる映画制作のなかで、初のDVD化を記念して、上映会と共に映画に関連した資料の展示、個人での制作活動、木版画(大力)、写真(三浦)の作品展をブックショップ&カフェギャラリーCaloで開催。また、展覧会の会期中 5/9(金)~11(日)、映画館シネ・ヌーヴォ(九条)でも大力・三浦作品の特集上映会を開催。※詳細は劇場HPでご確認下さい ■Calo Galleryでの上映スケジュール 上映後、監督2人によるトーク付き 5/24(土)19:00~『金太と銀次』(2019/カラー/84分) 赤い帽子をかぶったタヌキ?の金太とロボットの銀次は、2日に1度くらい会っている。山の中で、友達同士の気楽なおしゃべりを楽しんだり、悪口を言い合ったり、何か面白いものはないかと色々な場所を2人でウロウロしたりする。気ままな会話や散歩に夢中になり、ふと気が付けば、2人だけでなく周りの風景や物もそれぞれが勝手に語り始め、映画は広がっていく。マルセイユ国際映画祭(FID)で初上映され、その後国内外の様々な映画祭で上映されている。大力・三浦 12作目の共同制作作品。 5/25(日)19:00~『ニコトコ島』(2008/モノクロ/47分)&『コロ石』(2010/モノクロ/58分) ※25日は上映会のみの開催です。展示は24日までですのでご注意ください 『ニコトコ島』 3人の男は船に乗る。 島に着いた3人は、どこへ向かうでもなく、おしゃべりをしながら歩き出す。モノクロの雄大な風景の中で、不思議でとぼけた旅が始まる。イメージフォーラム・フェスティバル大賞受賞、ロカルノ国際映画祭など様々な映画祭で上映された、大力・三浦監督初期の代表作。 『コロ石』 川辺を歩く1人の男。 そこに突然現れるもう1人の男。 2人は出会い、物語が始まる。おしゃべりをしたり、妖精に出会ったりしながら、自然の風景と戯れる男3人のおとぎ話。前作「ニコトコ島」で確立した独自の映画制作法がさらに加速する!! ※各DVDには特典として、映画制作時のことを書いた文章や、撮影時の写真などをまとめた小冊子が付属します。会場限定価格 各2,200円(税込)おまけ付き 開催期間: 2025/4/29(火・祝)~5/24(土) 開催時間: 12:00~19:00 ※5/5(月・祝)は18:00まで臨時営業。土曜は18:00まで、最終日は17:00まで 開催場所: Calo Bookshop and Cafe(大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階) 料 金: 【展示】入場無料 【上映会】各日1,000円++1ドリンク ※お席に限りがありますのでご予約優先とさせていただきます。ご予約はこちらのページから 問合せ先: https://www.calobookshop.com/contact/ WEB/SNS:[...]
動楽亭 昼席
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ロハスフェスタ万博2025春
ロハスフェスタ万博2025春
5月 2 終日
![]() 自然豊かな春の万博記念公園で、2週間にわたり「ロハスフェスタ万博2025春」を開催! 「オシャレにかわいくエコを実践しよう」と始まったロハスフェスタ。 初開催から20年目を迎え、マイ食器やマイバッグも持参する 「エコを楽しむイベント」としてすっかり根づいてきた本イベント。 今回も一点モノの手作り雑貨やアンティーク作品、こだわり食材のフードなど、約700店舗が大集合。子どもたちがSDGsやウェルビーイングなライフスタイルを体験できる企画や楽しく学べるワークショップも盛りだくさん。家族で、友人同士で、様々な手作り作品やアンティーク、楽しいワークショップに出会える。 開催期間: 2025/4/25(金)~29(火・祝)、5/2(金)~6(火・振休)※雨天実施・荒天により中止になる場合があります 開催時間: 9:30~16:30※入場券販売は16:00まで 開催場所: 万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園1-1) 料 金: 500円(小学生以下無料) 問合せ先: 06-6338-0641(ロハスフェスタ事務局) WEBサイト: https://lohasfesta.jp/
第4回 筆頭弟子の会
第4回 筆頭弟子の会
5月 2 終日
19:00開演 桂八十助、笑福亭喬明、月亭柳正=トリ(各一席)、ゲスト・桂南天 ※筆頭弟子トークあり 前売2500円、当日3000円 予約・問:FUJI鍋 072-355-8286 メール km@fujinabe.com
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ロハスフェスタ万博2025春
ロハスフェスタ万博2025春
5月 3 終日
![]() 自然豊かな春の万博記念公園で、2週間にわたり「ロハスフェスタ万博2025春」を開催! 「オシャレにかわいくエコを実践しよう」と始まったロハスフェスタ。 初開催から20年目を迎え、マイ食器やマイバッグも持参する 「エコを楽しむイベント」としてすっかり根づいてきた本イベント。 今回も一点モノの手作り雑貨やアンティーク作品、こだわり食材のフードなど、約700店舗が大集合。子どもたちがSDGsやウェルビーイングなライフスタイルを体験できる企画や楽しく学べるワークショップも盛りだくさん。家族で、友人同士で、様々な手作り作品やアンティーク、楽しいワークショップに出会える。 開催期間: 2025/4/25(金)~29(火・祝)、5/2(金)~6(火・振休)※雨天実施・荒天により中止になる場合があります 開催時間: 9:30~16:30※入場券販売は16:00まで 開催場所: 万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園1-1) 料 金: 500円(小学生以下無料) 問合せ先: 06-6338-0641(ロハスフェスタ事務局) WEBサイト: https://lohasfesta.jp/
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ロハスフェスタ万博2025春
ロハスフェスタ万博2025春
5月 4 終日
![]() 自然豊かな春の万博記念公園で、2週間にわたり「ロハスフェスタ万博2025春」を開催! 「オシャレにかわいくエコを実践しよう」と始まったロハスフェスタ。 初開催から20年目を迎え、マイ食器やマイバッグも持参する 「エコを楽しむイベント」としてすっかり根づいてきた本イベント。 今回も一点モノの手作り雑貨やアンティーク作品、こだわり食材のフードなど、約700店舗が大集合。子どもたちがSDGsやウェルビーイングなライフスタイルを体験できる企画や楽しく学べるワークショップも盛りだくさん。家族で、友人同士で、様々な手作り作品やアンティーク、楽しいワークショップに出会える。 開催期間: 2025/4/25(金)~29(火・祝)、5/2(金)~6(火・振休)※雨天実施・荒天により中止になる場合があります 開催時間: 9:30~16:30※入場券販売は16:00まで 開催場所: 万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園1-1) 料 金: 500円(小学生以下無料) 問合せ先: 06-6338-0641(ロハスフェスタ事務局) WEBサイト: https://lohasfesta.jp/
国立国際美術館 特別展「ノー・バウンダリーズ」
国立国際美術館 特別展「ノー・バウンダリーズ」
2月 22 – 6月 1 終日
![]() 「ノー・バウンダリーズ」展と題した本展覧会では、国立国際美術館が所蔵する20余名の国内外で活躍する現代美術作家による作品を通して、現代社会におけるさまざまな「境界」をテーマに、私たちの日常や価値観がいかに形成されているのかを可視化するとともに、私たちが「境界」と呼ぶ既存の枠組みを解体し、新たな視座の提示を試みる。 ■出品作家(変更となる場合があります) クリスチャン・ボルタンスキー、フェリックス・ゴンザレス=トレス、廣直高、鎌田友介、マイク・ケリー、キム・ボム、松井智惠、三島喜美代、ミヤギフトシ、森村泰昌、アリン・ルンジャーン、カリン・ザンダー、シンディ・シャーマン、田島美加、田中功起、ヴォルフガング・ティルマンス、ヤン・ヴォー、エヴェリン・タオチェン・ワン、ミン・ウォン、山城知佳子、やなぎみわ 開催期間: 2025/2/22 (土)~ 6/1 (日) 休 日:月曜日(ただし2/24、5/5は開館)、2/25(火)、5/7(水) 開催時間: 10:00 ~17:00、金・土曜は20:00 まで ※入場は閉館の30 分前まで 開催場所: 国立国際美術館 地下3 階展示室(大阪市北区中之島4-2-55) 料 金: 一般1,200 円(1,000 円)、大学生700 円(600 円) ※( )内は20名以上の団体及び夜間割引料金(対象時間:金・土曜の17:00~20:00) ※高校生以下・18 歳未満無料(要証明)・心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明) ※本料金で、同時開催のコレクション展もご覧いただけます 問合せ先: 06-6447-4680(代表) WEB/SNS: https://www.nmao.go.jp/events/event/20250222_noboundaries/
令和 6年度 大阪狭山市立郷土資料館特別展 池守田中家旧宅史跡 狭山池追加指定記念 「池守田中家と狭山」
令和 6年度 大阪狭山市立郷土資料館特別展 池守田中家旧宅史跡 狭山池追加指定記念 「池守田中家と狭山」
3月 15 – 5月 11 終日
![]() 池守田中家は、江戸時代を通じて狭山池の管理運営にかかわり、池尻村庄屋や狭山藩代官をつとめた。明治維新後も地域社会で重要な役割を担ってきたので、多くの歴史資料を守り伝えている。この池守田中家の旧宅が、令和6年に史跡狭山池に追加指定されたことを記念して、大阪狭山市郷土資料館で特別展を開催。池守田中家に保管されていた貴重な文書など展示。大阪狭山市の歴史を大きく特徴づける「池守田中家」について理解を深める機会に。 ■講演会 第1回 3/16(日)「池尻村田中家文書に見る近世狭山地域の広域支配」 村田路人氏(神戸女子大学文学部教授) 第2回3/29(土)「史跡の追加指定について~「狭山池 附 池守田中家旧宅」へ~」 渋谷啓一氏(文化庁文化財調査官) 第3回4/12(土)「展示の見どころ-担当学芸員によるギャラリートーク-」 中山 潔(大阪府立狭山池博物館学芸員) 吉井克信(大阪狭山市教育委員会事務局) 山脇大樹(大阪狭山市教育委員会事務局) 以下共通 時 間 13:00~15:00(開場13:00) 会 場 狭山池博物館ホール 定 員 96名(当日先着順) 対 象 どなたでも 参加費 無料 開催期間: 2025/3/15(土)~5/11(日) 開催時間: 10:00~17:00 開催場所: 大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市立郷土資料館特別展示室(大阪狭山市池尻中2/南海高野線大阪狭山市駅から徒歩約10分) 料 金: 無料 問合せ先: 072-366-0011(大阪狭山市教育委員会事務局生涯学習グループ) WEB/SNS: https://sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/
みんぱく創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会 ― 見つけて、みつめて、知恵の素」
みんぱく創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会 ― 見つけて、みつめて、知恵の素」
3月 20 – 6月 3 終日
![]() 民具は、日常生活で必要なものとしてつくられ、使われてきた暮らしの造形であり、身近な素材を活かす知識や技、人びとが育んできた自然観や世界観にふれることができる。また、民具は、研究者が旅をし、さまざまな地域の生活文化と出会いながら収集され、博物館のコレクションへと発展する。 本特別展では、1970年大阪万国博覧会のために世界各国で収集された世界の民具(EEMコレクション)と、その同時代に収集された武蔵野美術大学所蔵の日本の民具(ムサビ・コレクション)から、選りすぐりの民具を紹介。資料点数は計1,300点。数多くの切り口から、世界と日本の民具の魅力を「見つけて」、ひとつひとつ「みつめて」、そこに「知恵の素」を探る。 EEM・・・EXPO’70のテーマ館「太陽の塔」の地下では、人類の原点として、世界の民族資料約2,500点が展示された。これらの民族資料の収集を担ったのが、「日本万国博覧会世界民族資料調査収集団(EXPO’70 Ethnological Mission)」、通称「EEM」。 ムサビ・コレクション・・・旅する巨人と称された民俗学者の宮本常一が中心となって、武蔵野美術大学生活文化研究会と近畿日本ツーリスト日本観光文化研究所が収集したもので構成される。このなかには、民族文化博物館を1975年に開設することを念頭に収集された、生活文化や流通などを示す陶磁器・竹細工・染織が含まれている。 ■関連イベント(一部) ※参加方法・詳細等はみんぱくホームページ参照 公開シンポジウム① 「コレクションの系譜学」 会場:本館2階第5セミナー室 日時:3/30(日)13:20~16:25 (12:30開場) 講 師:加藤幸治(武蔵野美術大学 教授)、神野善治(日本民具学会 会長、武蔵野美術大学 名誉教授)、川村清志(国立歴史民俗博物館 准教授)、日髙真吾(国立民族学博物館 教授)、西まどか(編集者) 定 員・会場参加:50名/オンライン参加:450名 内容:本シンポジウムでは、1970年代前後にEEMが収集したEEMコレクション、旅する巨人と称された民俗学者の宮本常一が中心となって収集したムサビ・コレクション、そして近年、奥能登国際芸術祭で試みられている「大蔵ざらえプロジェクト」による民具コレクションに着目し、民具の巨大コレクションの形成の活動を概観する。そして、コレクションの発展的な活用等について議論を深める。 公開シンポジウム② 「Doing TSUNEICHI『忘れられた日本人』を読み直す」 会場:本館2階第5セミナー室 日時:4/13(日)13:20~16:25 (12:30開場) 講 師:加藤幸治(武蔵野美術大学 教授)、北條勝貴(上智大学 教授)、山川志典(武蔵野美術大学 非常勤講師)、日髙真吾(国立民族学博物館 教授)、小谷竜介(文化財防災センター[...]
大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション
大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション
3月 20 – 6月 22 終日
![]() 1983年の創業から世界的ゲームソフトメーカーに成長した現在まで、その本社を大阪に置くカプコンは、対戦格闘ゲームの歴史を築いてきた『ストリートファイター』シリーズや、サバイバルホラーゲームの金字塔『バイオハザード』シリーズ、社会現象となった『モンスターハンター』シリーズなど、多くの人気タイトルを開発してきた。 本展では開発者たちの「手」による企画書や原画、ポスターやパッケージなどのグラフィックワーク、体験型コンテンツ、最新技術など、ゲーム誕生の壮大なプロセスとそこに関わるクリエイターたちの想像力と実現力を惜しみなく展覧会という場に投入し、日本が誇るゲーム文化をあらためて捉えなおす機会を創出する。 「キャラクター」では、主要タイトルに登場するキャラクターのイラストや設定画像などの開発資料を展示。「モンスターハンター・超立体図鑑」では、モンハン世界のフィールド模型にプロジェクションマッピングとAR(拡張現実)を組み合わせ、自然環境の作り込みや、その環境に適したモンスターをリアルに表現してきたクリエイターの創造力に触れることができる。 また、「バイオハザード・新ウォークスルー体験」では、バイオハザードの世界観を新感覚で体験できるインスタレーション展示も登場! 特別なセンサーが向けられた壁面のみにゾンビなどの映像が投影される。(大阪会場と東京会場でのみ展示予定) ゲームの企画書をモチーフにしたクリアファイルや、キャラクターになりきったコスチュームキューピー®などのほか、大阪中之島美術館のシンボル“SHIP’S CAT (Muse)”になりきったアイルーがかわいらしいアクリルキーホルダーや、大阪中之島美術館のシンボルマークの中に配置したキャラクターたちが印象的なTシャツなど、大阪会場ならではのグッズも見逃せない! 開催期間: 2025/3/20(木・祝)~6/22(日) 休 館:月曜、5/7(水)※4/28(月)、5/5(月・祝)は開館 開催時間: 10:00~17:00(入場は16:30まで) 開催場所: 大阪中之島美術館 5 階展示室 (大阪市北区中之島4-3-1) 料 金: 一般3,000円、高大生2,500円、小中生1,000円、おかわりチケット5,600円 ※繁忙期(土日祝・3月20日~31日・4月28日~5月6日)は日時指定券が必要です。「繁忙期」に「バイオハザード・新ウォークスルー体験」に入場するには、「バイオハザード・新ウォークスルー体験」付き日時指定券が必要です。いずれも数に限りがありますので、無くなり次第販売終了となります ※繁忙期以外の観覧券は平日券のみ販売。平日券で本展及び「バイオハザード・新ウォークスルー体験」の入場が可能です、事前予約不要 ※おかわりチケットは2回観覧する方にお勧め。繁忙期以外のみ使用可能 ※大阪中之島美術館では平日券のみ販売 問合せ先: 06-4301-7285(大阪市総合コールセンター/8:00~21:00 年中無休) WEB/SNS: https://daicapcomten.jp/https://X.com/DaiCapTen_Osaka
大阪城天守閣「テーマ展 大坂城再築」
大阪城天守閣「テーマ展 大坂城再築」
3月 20 – 5月 6 終日
![]() 「大阪城 豊臣石垣館」の開館に合わせて、大阪城の歴史に焦点を当てた展覧会を開催。取り上げるのは、400年余り前の元和6年(1620)、徳川幕府第二代将軍秀忠の命により築城が始まった徳川再築の大坂城。本展では、豊臣の大坂城や大坂の町にも注目しながら、徳川幕府の大坂城再築がどのようにして進められたのか、できあがった大坂城がどのように管理されていたのか、新収蔵資料を交えて探る。 ■藤堂高虎黒印状(元和6年)8月5日付 藤堂式部等3名宛 大阪城天守閣蔵 「淀屋から借りている場所に、勝手に杭を打つ他大名の者がいたら相手に異議を申し立てよ。」 「注文した500個の石が届いたら、以前命じたように、あるだけ受け取れ。」 徳川幕府による大坂城再築の工事が始まった元和6年(1620)、石垣工事を命じられた伊勢津藩主・藤堂高虎が、家臣の藤堂家信(式部)ら3名に送った手紙の一節。大坂での石置き場の確保などに躍起になっている様子を伝える。 開催期間: 2025/3/20(木・祝)~5/6(火・振休) 開催時間: 3/31(月)まで 9:00~17:00 4/1(火)から 9:00~18:00 ※いずれも入館は閉館の30分前まで 開催場所: 大阪城天守閣3・4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料 金: 3/31(月)まで 大人600円、中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料 4/1(火)から(「大阪城 豊臣石垣館」を含む) 大人1,200円、大学生/高校生600円(要証明)、中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料 ※このテーマ展は通常入館料でご覧いただけます 問合せ先: 06-6941-3044 WEB/SNS: https://www.osakacastle.net/
安藤忠雄展|青春
安藤忠雄展|青春
3月 20 – 7月 21 終日
![]() 大阪に生まれ、独学で建築を学ん安藤忠雄は、1969年より建築設計活動をスタート。以来、既成概念を打ち破る斬新な建築作品を次々と世に送り出してきた。本展は2017年に東京・国立新美術館で30万人を集客した『安藤忠雄展|挑戦』に続く大規模個展で、大阪から世界へ広がる壮大な挑戦の軌跡から、未来への果てなきビジョンまで、安藤忠雄氏が今も抱き続ける“永遠の青春”をテーマに、その建築家人生を一望できる展覧会となっている。 会場は、グラングリーン大阪の文化装置「VS.(ヴイエス)」。会場内に水を張り、原寸大で再現した初期代表作『水の教会』や、天井高15mの展示空間では、安藤の代表作を巡る迫力の没入映像空間を通じて、安藤忠雄の創造的冒険の歩みを五感で体験できる。また、世界のANDOと共に歩んだ直島の37年の軌跡を、模型と映像音楽のインスタレーション展示にも注目だ。 開催期間: 2025/3/20(木・祝)~7/21(月・祝) 休 館:毎週月曜(祝日の場合は営業) 開催時間: 10:00~18:00(金・土曜・祝前日は20:00まで)いずれも入場は閉館の30分前まで 開催場所: VS.(大阪市北区大深町6-86 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク内) 料 金: 前売・当日共 一般1,800円、大学生1,500円、高校生1,000円、中学生以下は入場無料 問合せ先: https://vsvs.jp/contact WEB/SNS: WEBサイト/Instagram
大阪中之島美術館「生誕150年記念 上村松園」
大阪中之島美術館「生誕150年記念 上村松園」
3月 29 – 6月 1 終日
![]() 女性芸術家がまだ少ない時代に、並外れた努力を重ねて名声を築いた上村松園(1875~1949)は美人画の第一人者として知られる。伝統を学びながら独自の人物表現を切り拓き、生涯にわたり理想の女性像を追い求めて描いた。それらの気品ある清澄な女性像の数々は、今日も観る者に深い感銘を与える。60年間におよぶ画業を貫き、近代美術史に揺るがない足跡を残した松園は、日本における女性芸術家のパイオニアとしての位置づけも重要だ。本展は、上村松園が誕生して150年の節目を迎えることを記念して、大阪の美術館で初となる大回顧展を開催。 重要文化財の《母子》《序の舞》をはじめ、《草紙洗小町》や《晩秋》など珠玉の名品が大阪に集結。初期から晩年まで、松園の画業をたどる100件以上を展示。珠玉の名作を含む作品群によって松園の画業を振り返る。 ■関連イベント 3/29(土)講演会「上村松園の芸術について(仮)」 登壇者:中村麗子(東京国立近代美術館 主任研究員) 4/26(土)講演会「上村松園の描く女性像の変遷」 登壇者:山田諭(美術史家) 5/11(日) レクチャー「女性画家たちの20世紀」 登壇者:北原恵(大阪大学 名誉教授)、小川知子(大阪中之島美術館 学芸員) 上記3件 以下共通 開催時間:14:00~15:30(開場:13:30) 会 場:大阪中之島美術館 1階ホール 定 員:150名(先着順、事前申込不要) 料 金:無料※本展観覧券(利用後の半券可)が必要です 4/16(水)、5/22(木)担当学芸員によるギャラリートーク 開催時間:15:00~15:45 定員30名(要事前申込) 会 場:大阪中之島美術館 4階展示室 料 金:無料 ※ただし当日ご利用になられる観覧券が必要です 開催期間: 2025/3/29(土)~6/1(日)(前期3/29~5/11 後期5/13~6/1) 休 館:月曜、5/7(水) ※4/28(月)、5/5(月・祝)は開館 開催時間: 10:00~17:00(入場は16:30まで) 開催場所: 大阪中之島美術館[...]
大阪歴史博物館 特別展「-全日本刀匠会50周年記念-日本刀1000年の軌跡」
大阪歴史博物館 特別展「-全日本刀匠会50周年記念-日本刀1000年の軌跡」
4月 4 – 5月 26 終日
![]() 大阪歴史博物館で、国内最大の現代刀匠たちの団体である全日本刀匠会が設立されてから50年を迎える節目を記念して特別展を開催。資料点数約80点を通して、1000年を経て現代へとバトンが受け継がれる日本刀の世界を紹介する。 ■関連イベント(一部紹介※申込方法等の詳細は下記URLからご確認下さい) 記念座談会「1000年の伝統を伝える―刀匠が語る日本刀の魅力―」 4/19(土)13:00~15:30(12:30開場) パネリスト:月山貞利、三上貞直、宮入小左衛門行平、宗昌親、久保善博(全て刀匠) 会場:大阪歴史博物館 4階講堂 定員:250名 参加費:500円(事前申込・当日現金で支払い) 刀匠といっしょにつくろう!新聞紙でつくる日本刀 身近にある古紙を使って刀を作ろう! 5/5 (月・祝 ) ①10:00~10:30 ②11:00~11:30 ③13:00~13:30 ④14:00~14:30 ⑤15:00~15:30 大阪歴史博物館 4階 第1研修室 各回10名(小学生以下の方は保護者の同伴が必要です) 参加費:500円(当日現金で支払い) 会場:当日4階第1研修室へ直接お越しください(先着受付順) 開催期間: 2025/4/4(金)~5/26(月) 休 館:火曜 ※但し4/29(火)、5/6(火)は開館、5/7(水)は休館 開催時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 開催場所: 大阪歴史博物館 6階 特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料 金: 特別展のみ 大人1,500円、高大生500円 常設展との共通券 大人1,950円、高大生850円 問合せ先:[...]
あべのハルカス美術館「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」
あべのハルカス美術館「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」
4月 5 – 6月 22 終日
![]() 1970年、大阪万博の年に初来日した、20世紀後半のベルギーを代表するアーティスト、ジャン=ミッシェル・フォロン(Jean-Michel Folon, 1934-2005)。今回は再び大阪万博の年に、日本では30年ぶりとなる大回顧展を開催。ドローイング、水彩、版画、オブジェや彫刻、アニメーションにいたるまで、マルチアーティストとしてのフォロンの魅力を、約230点の作品によって余すところなく紹介。 ベルギーの巨匠マグリットの絵に魅せられ、美術の道を志したフォロンは、実に多彩な才能を発揮。アメリカの有名雑誌に挿絵が掲載されたことをきっかけに、その名は世界へと羽ばたいていった。彼は生前、自らの名刺に「AGENCE DE VOYAGES IMAGINAIRES(空想旅行エージェンシー)」と記し、自ら“空想の旅への案内人”を名乗っていた。この名刺に着想を得た本展は、フォロンが生み出した作品世界を、まるで空想旅行をするような気分で楽しむことができる。展覧会では、フォロンの作品にしばしば登場する、帽子にコート姿の謎の人物「リトル・ハット・マン」が登場、作品の中の世界を共に見て回ろう。 開催期間: 2025/4/5(土)~ 6/22(日) 休 館:4/7(月)、5/12(月) 開催時間:火~金曜 10:00~20:00、月・土・日曜・祝 10:00~18:00 ※入館は閉館30分前まで 開催場所: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階) 料 金: 一般 1,900円(1,700円)、大高生 1,500円(1,300円)、中小生 500円(300円) ※()内は前売・団体料金、前売券は4/4(金)まで販売 問合せ先: 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) WEB/SNS: https://www.ktv.jp/event/folon/
黒田大スケ個展 天幕のためのプラクティス
黒田大スケ個展 天幕のためのプラクティス
4月 12 – 6月 1 終日
![]() ⼤阪府⽴江之⼦島⽂化芸術創造センター[enoco]で、「黒⽥⼤スケ個展 天幕のためのプラクティス」を開催。黒⽥⼤スケはこれまで、社会のなかに佇み、忘れられ、無視された幽霊のような存在を調査やフィールドワークを通して⾒出し、映像やインスタレーション作品として制作してきた。近年は特に近代彫刻に関する調査をもとにした映像作品に⼒を⼊れて取り組んでいる。EXPO2025⼤阪・関⻄万博に合わせて開催される本展は、黒⽥が昨年から⾏ってきた⼤阪の公共空間にある彫刻作品の調査を基に制作された映像作品を中⼼に構成。また、当センターが収蔵する⼤阪府のコレクション「⼤阪府20世紀美術コレクション」についても黒⽥のこれまでの活動と関連付けて取り上げるなど、本展覧会を通して⼤阪の歴史や街と芸術との関係について考え、問い直すことのできる機会となっている。 「⼤阪」という⼤きな⾔葉が象徴するものの下に忘れ去られてしまった存在は、いま何を語り、どのような姿を私たちに⾒せてくれるのか。 ■アーティスト・プロフィール 黒⽥⼤スケ(くろだ だいすけ) 1982年、京都府⽣まれ。広島市⽴⼤学⼤学院博⼠後期課程修了。2019年〜2020年⽂化庁新進芸術家海外研修員(フォートワース、アメリカ)。帰国後は京都を拠点に制作活動を⾏う。社会の中に佇む幽霊のような忘れられた存在に注⽬し、近年は彫刻に関するリサーチを基に、近代以降の彫刻家やその制作⾏為をモチーフとした映像作品を制作。主な展覧会に「第7回昌原彫刻ビエンナーレ2024『silent apple』」(昌原、韓国、2024)、KYOTO EXPERIMENT「Echoes Now」(京都芸術センター、京都、2024)、「art resonance vol.01 時代の解凍」(芦屋市⽴美術博物館、2023〜2024)、「コレクション・ハイライト+コレクション・リレーションズ[村上友重+⿊⽥⼤スケ:広島を視る]」(広島市現代美術館、2023)、「湖底から帆」(なら歴史芸術⽂化村、2023)、「DOMANI・明⽇展 2022-23」(国⽴新美術館、2023)、「あいち2022」(常滑⻘⽊製陶所、2022)などがある。 ■関連イベント 関連イベント申し込みフォームはこちら ◎対談「⼤阪を歩く」 ゲストに松岡剛⽒をお迎えし、展⽰作品についてざっくばらんにお話しします 講師:松岡剛(広島市現代美術館主任学芸員)× 黒⽥⼤スケ ⽇時:4/20(⽇)13:30〜(15:00終了予定) 会場:2Fルーム8 定員:30名(要事前申込) 参加費:無料 ◎⼤阪の彫刻と歴史をめぐるツアー ⼤阪市内の象徴的な彫刻を作家とめぐります 講師:黒⽥⼤スケ ⽇時: 5/4(⽇)10:00〜12:00 場所:中之島周辺(集合場所・詳細はお申し込み後にお知らせします) 定員:20名(要事前申込) 参加費:無料 ◎アーティスト・トーク 講師:黒⽥⼤スケ ⽇時:5/25(⽇)13:30〜(15:00終了予定) 会場:2F[...]
Study:大阪関西国際芸術祭 2025
Study:大阪関西国際芸術祭 2025
4月 13 – 10月 13 終日
![]() 大阪・関西万博の開催期間中、夢洲の万博会場内各所をはじめ、安藤忠雄設計の大阪文化館・天保山、黒川紀章設計の大阪府立国際会議場(中之島)、さらに西成・船場エリア、70年万博開催の万博記念公園にある国立民族学博物館(黒川紀章建築)も新たな会場に加わり、大阪を象徴する各地で展開される現代アートの国際フェスティバル。 4回目となる開催では、文化芸術・ 経済活性化、そして社会課題の顕在化を意味する「ソーシャルインパクト」をテーマに、総勢57組以上・18カ国、5組のキュレーターが参加し、各会場ごとに6つの章に構成された展示が行われる。 ■参加アーティスト <Study : 大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART 参加アーティスト>全13組 奥中章人、金氏徹平、COOK、SceNEプロジェクト(地球研)、田崎飛鳥(株式会社ヘラルボニー)、DONECY、冨長敦也、中島 麦、BAKIBAKI、ハシグチリンタロウ、檜皮一彦、ミヤケマイ、森万里子 <Study:大阪関西国際芸術祭 2025 参加アーティスト>全57組 ※上記13組を含む アウン・ミャッテー、アレン・ジョーンズ、石原友明、ヴァルター・カゾット、吳其育/ウー・チーユー、エヴァン・ペニー、奥中章人、カズ・ヒロ、金氏徹平、釜ヶ崎芸術大学、からくり博士、川田知志、キム・ジェミニ、キャロル・フォイアマン、金サジ、COOK、グレーザー/クンツ、サム・ジンクス、SceNEプロジェクト(地球研)、ジェイミー・サーモン、ジャック・ヴァーデュイン、ジャルコ・バシェスキ、シュウゾウ・アヅチ・ガリバー、ジョージ・シーガル、 ジョン・デ・アンドレア、新種のImmigrationsB、ソウチャン・トゥーサン、田崎飛鳥(へラルボニー)、谷川俊太郎、ダニエル・ファーマン、トゥアン・マミ、ドゥエイン・ハンソン、トニー・マテッリ、DONECY、冨長敦也、トム・キュブラー、中島 麦、NISHINARI YOSHIO、のん、BAKIBAKI、ハシグチリンタロウ、畑祥雄+江夏正晃+江夏由洋、パトリシア・ピッチニーニ、檜皮一彦、ファビオ・ヴィアーレ、ブライアン・ブース・クレイグ、ベリンデ・デ・ブリュッケレ、マーク・サイジャン、マウリツィオ・カテラン、マチルダ・テア・ハイネ、ミヤケマイ、メル・ラモス、森万里子、森村泰昌+坂下範征、吉田桃子、ロバート・グラハム、ロン・ミュエク 開催期間: 2025/4/11(金)~10/13(月)※フルオープン4/13(日)~ 開催時間: プログラムや会場により開館時間が異なります 開催場所: 大阪・関西万博会場内、大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム)、ベイエリア / 中之島エリア(大阪府立国際会議場)、船場エリア / 西成エリア / 大阪キタエリア /[...]
芥見下々『呪術廻戦』展 大阪会場
芥見下々『呪術廻戦』展 大阪会場
4月 19 – 6月 9 終日
![]() 「週刊少年ジャンプ」で昨年9月に惜しまれつつ完結を迎えた大人気漫画『呪術廻戦』(芥見下々著/集英社刊)の大型展覧会をグランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタルで開催。本展覧会では、デジタル手法による『呪術廻戦』の創作工程を、作者の解説も交えながら一挙公開! ストーリー、キャラクター、イラストワークの数々は、いかにして生み出され、進化を遂げ、高みへと構築されるのか!? 芥見下々氏の“思考の帳”に足を踏み入れよう。 会場では、完成原稿ができるまでのネーム・下書きを惜しみなく展示。『呪術廻戦』へとつながる前日譚『東京都立呪術高等専門学校』の発表後に制作されたプロトタイプのネーム作品『呪術匝戦』も一部抜粋して初展示。デジタル作画ならではの『呪術廻戦』の緻密な創作工程を分かりやすく紹介・解説するコーナーも必見。さらに「領域之参・連載原稿 総力解説」エリアでは、ストーリーごとの、キャラクター・設定・ストーリーについて、作品づくりの最深部を解説。芥見氏によるQ&A形式のコメントを添えて、これまで明かされていなかった部分まで掘り下げる。大阪会場では「バカサバイバー!!編」の追加解説展示も決定。コミックス27巻収録内容を中心に、芥見氏から新たに語られる内容に注目だ。 「領域之肆 カラーイラスト」エリアでは、展覧会キービジュアルや「週刊少年ジャンプ」表紙用カットなどカラーイラストの数々を大迫力のサイズで展示。新たなカラーイラストも登場し、前期展示に1点、後期展示に1点を入替にて展示予定。前期・後期の展示入れ替えを通じて、東京会場での展示内容を網羅した展示構成を予定している。 大阪会場から新登場する展覧会オリジナル商品は、全10アイテムを予定。東京会場で取り扱いの商品とあわせて、全100種にものぼるオリジナル商品が展覧会公式ショップにお目見えする。来場者特典は、キャラクターのカラーイラストと名シーンの下書きを組み合わせたオリジナルステッカーを、入場チケットまたは招待券で本展に入場の方1名につき1点プレゼント。 ※8種の絵柄が1枚の台紙にデザインされています。ランダム配付ではありません 開催期間: 2025/4/19(土)~6/9(月)※会期中無休 開催時間: 10:00~20:00(19:30最終入場)※5/15(木)は展示変更作業のため17:00閉場(16:30最終入場) 開催場所: グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル B1階イベントラボ・4階ナレッジシアター(大阪市北区大深町3-1)※入場受付は1階で行います 料 金: 本展は全て日時指定制となります 一般 2,000円、中学・高校生 1,500円、4歳から小学生 1,000円、グッズ付 4,200円(数量限定) ※会場内の混雑緩和のため「プレミア日程の先行抽選販売」「前期抽選販売」「前期・後期の一般販売」など段階別に販売。購入期間がそれぞれ異なるため、詳しくは公式HPでご確認下さい ※チケットをお持ちの18歳以上のお客様(保護者)1名につき、4歳未満のお子様1名が「同伴幼児」として、無料同伴入場することができます 問合せ先: 050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00 年中無休) WEB/SNS: https://jujutsuten.com/
大力拓哉 · 三浦崇志「映画DVD発売記念展」
大力拓哉 · 三浦崇志「映画DVD発売記念展」
4月 29 – 5月 24 終日
![]() 小学生からの幼馴染で、2人組の映画監督として活動する大力拓哉・三浦崇志の映画作品『ニコトコ島』『コロ石』『金太と銀次』を、DVD化第1弾として自主レーベルDDDMMMから発売。20年以上にわたる映画制作のなかで、初のDVD化を記念して、上映会と共に映画に関連した資料の展示、個人での制作活動、木版画(大力)、写真(三浦)の作品展をブックショップ&カフェギャラリーCaloで開催。また、展覧会の会期中 5/9(金)~11(日)、映画館シネ・ヌーヴォ(九条)でも大力・三浦作品の特集上映会を開催。※詳細は劇場HPでご確認下さい ■Calo Galleryでの上映スケジュール 上映後、監督2人によるトーク付き 5/24(土)19:00~『金太と銀次』(2019/カラー/84分) 赤い帽子をかぶったタヌキ?の金太とロボットの銀次は、2日に1度くらい会っている。山の中で、友達同士の気楽なおしゃべりを楽しんだり、悪口を言い合ったり、何か面白いものはないかと色々な場所を2人でウロウロしたりする。気ままな会話や散歩に夢中になり、ふと気が付けば、2人だけでなく周りの風景や物もそれぞれが勝手に語り始め、映画は広がっていく。マルセイユ国際映画祭(FID)で初上映され、その後国内外の様々な映画祭で上映されている。大力・三浦 12作目の共同制作作品。 5/25(日)19:00~『ニコトコ島』(2008/モノクロ/47分)&『コロ石』(2010/モノクロ/58分) ※25日は上映会のみの開催です。展示は24日までですのでご注意ください 『ニコトコ島』 3人の男は船に乗る。 島に着いた3人は、どこへ向かうでもなく、おしゃべりをしながら歩き出す。モノクロの雄大な風景の中で、不思議でとぼけた旅が始まる。イメージフォーラム・フェスティバル大賞受賞、ロカルノ国際映画祭など様々な映画祭で上映された、大力・三浦監督初期の代表作。 『コロ石』 川辺を歩く1人の男。 そこに突然現れるもう1人の男。 2人は出会い、物語が始まる。おしゃべりをしたり、妖精に出会ったりしながら、自然の風景と戯れる男3人のおとぎ話。前作「ニコトコ島」で確立した独自の映画制作法がさらに加速する!! ※各DVDには特典として、映画制作時のことを書いた文章や、撮影時の写真などをまとめた小冊子が付属します。会場限定価格 各2,200円(税込)おまけ付き 開催期間: 2025/4/29(火・祝)~5/24(土) 開催時間: 12:00~19:00 ※5/5(月・祝)は18:00まで臨時営業。土曜は18:00まで、最終日は17:00まで 開催場所: Calo Bookshop and Cafe(大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階) 料 金: 【展示】入場無料 【上映会】各日1,000円++1ドリンク ※お席に限りがありますのでご予約優先とさせていただきます。ご予約はこちらのページから 問合せ先: https://www.calobookshop.com/contact/ WEB/SNS:[...]
動楽亭 昼席
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ねこまんま 新世界の夜
ねこまんま 新世界の夜
5月 5 終日
19:00開演(18:30開場) 月亭秀都、桂南天「兄さん」、桂雀喜「落語クエスト」、ねこまんま「リベンジ漫才さよなら2024」、<ほにゃららカルタ> 予約2500円、当日3000円 /予約→https://r.goope.jp/marumarupanda/reservation/event/detail/29504/問:雀喜飯店 jacky7super@nifty.com 南天珈琲 nanten.megane@gmail.com
ロハスフェスタ万博2025春
ロハスフェスタ万博2025春
5月 5 終日
![]() 自然豊かな春の万博記念公園で、2週間にわたり「ロハスフェスタ万博2025春」を開催! 「オシャレにかわいくエコを実践しよう」と始まったロハスフェスタ。 初開催から20年目を迎え、マイ食器やマイバッグも持参する 「エコを楽しむイベント」としてすっかり根づいてきた本イベント。 今回も一点モノの手作り雑貨やアンティーク作品、こだわり食材のフードなど、約700店舗が大集合。子どもたちがSDGsやウェルビーイングなライフスタイルを体験できる企画や楽しく学べるワークショップも盛りだくさん。家族で、友人同士で、様々な手作り作品やアンティーク、楽しいワークショップに出会える。 開催期間: 2025/4/25(金)~29(火・祝)、5/2(金)~6(火・振休)※雨天実施・荒天により中止になる場合があります 開催時間: 9:30~16:30※入場券販売は16:00まで 開催場所: 万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園1-1) 料 金: 500円(小学生以下無料) 問合せ先: 06-6338-0641(ロハスフェスタ事務局) WEBサイト: https://lohasfesta.jp/
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ねこまんま 新世界の夜
ねこまんま 新世界の夜
5月 6 終日
19:00開演(18:30開場) 露の棗、桂雀喜「キリン」、桂南天「ききがたり」、ねこまんま「トクセン漫才」、<おはやしブレイキン!> 予約2500円、当日3000円 雀喜飯店 jacky7super@nifty.com 南天珈琲 nanten.megane@gmail.com
ロハスフェスタ万博2025春
ロハスフェスタ万博2025春
5月 6 終日
![]() 自然豊かな春の万博記念公園で、2週間にわたり「ロハスフェスタ万博2025春」を開催! 「オシャレにかわいくエコを実践しよう」と始まったロハスフェスタ。 初開催から20年目を迎え、マイ食器やマイバッグも持参する 「エコを楽しむイベント」としてすっかり根づいてきた本イベント。 今回も一点モノの手作り雑貨やアンティーク作品、こだわり食材のフードなど、約700店舗が大集合。子どもたちがSDGsやウェルビーイングなライフスタイルを体験できる企画や楽しく学べるワークショップも盛りだくさん。家族で、友人同士で、様々な手作り作品やアンティーク、楽しいワークショップに出会える。 開催期間: 2025/4/25(金)~29(火・祝)、5/2(金)~6(火・振休)※雨天実施・荒天により中止になる場合があります 開催時間: 9:30~16:30※入場券販売は16:00まで 開催場所: 万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園1-1) 料 金: 500円(小学生以下無料) 問合せ先: 06-6338-0641(ロハスフェスタ事務局) WEBサイト: https://lohasfesta.jp/
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ねこまんま 新世界の夜
ねこまんま 新世界の夜
5月 7 終日
19:00開演 桂弥っこ、桂南天「みゃく」、桂雀喜「仮面ライダーなにわ〜誕生編」、ねこまんま「シンセン漫才」、<立体まちがい探し> 予約2500円、当日3000円 雀喜飯店 jacky7super@nifty.com 南天珈琲 nanten.megane@gmail.com
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国立国際美術館 特別展「ノー・バウンダリーズ」
国立国際美術館 特別展「ノー・バウンダリーズ」
2月 22 – 6月 1 終日
![]() 「ノー・バウンダリーズ」展と題した本展覧会では、国立国際美術館が所蔵する20余名の国内外で活躍する現代美術作家による作品を通して、現代社会におけるさまざまな「境界」をテーマに、私たちの日常や価値観がいかに形成されているのかを可視化するとともに、私たちが「境界」と呼ぶ既存の枠組みを解体し、新たな視座の提示を試みる。 ■出品作家(変更となる場合があります) クリスチャン・ボルタンスキー、フェリックス・ゴンザレス=トレス、廣直高、鎌田友介、マイク・ケリー、キム・ボム、松井智惠、三島喜美代、ミヤギフトシ、森村泰昌、アリン・ルンジャーン、カリン・ザンダー、シンディ・シャーマン、田島美加、田中功起、ヴォルフガング・ティルマンス、ヤン・ヴォー、エヴェリン・タオチェン・ワン、ミン・ウォン、山城知佳子、やなぎみわ 開催期間: 2025/2/22 (土)~ 6/1 (日) 休 日:月曜日(ただし2/24、5/5は開館)、2/25(火)、5/7(水) 開催時間: 10:00 ~17:00、金・土曜は20:00 まで ※入場は閉館の30 分前まで 開催場所: 国立国際美術館 地下3 階展示室(大阪市北区中之島4-2-55) 料 金: 一般1,200 円(1,000 円)、大学生700 円(600 円) ※( )内は20名以上の団体及び夜間割引料金(対象時間:金・土曜の17:00~20:00) ※高校生以下・18 歳未満無料(要証明)・心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明) ※本料金で、同時開催のコレクション展もご覧いただけます 問合せ先: 06-6447-4680(代表) WEB/SNS: https://www.nmao.go.jp/events/event/20250222_noboundaries/
令和 6年度 大阪狭山市立郷土資料館特別展 池守田中家旧宅史跡 狭山池追加指定記念 「池守田中家と狭山」
令和 6年度 大阪狭山市立郷土資料館特別展 池守田中家旧宅史跡 狭山池追加指定記念 「池守田中家と狭山」
3月 15 – 5月 11 終日
![]() 池守田中家は、江戸時代を通じて狭山池の管理運営にかかわり、池尻村庄屋や狭山藩代官をつとめた。明治維新後も地域社会で重要な役割を担ってきたので、多くの歴史資料を守り伝えている。この池守田中家の旧宅が、令和6年に史跡狭山池に追加指定されたことを記念して、大阪狭山市郷土資料館で特別展を開催。池守田中家に保管されていた貴重な文書など展示。大阪狭山市の歴史を大きく特徴づける「池守田中家」について理解を深める機会に。 ■講演会 第1回 3/16(日)「池尻村田中家文書に見る近世狭山地域の広域支配」 村田路人氏(神戸女子大学文学部教授) 第2回3/29(土)「史跡の追加指定について~「狭山池 附 池守田中家旧宅」へ~」 渋谷啓一氏(文化庁文化財調査官) 第3回4/12(土)「展示の見どころ-担当学芸員によるギャラリートーク-」 中山 潔(大阪府立狭山池博物館学芸員) 吉井克信(大阪狭山市教育委員会事務局) 山脇大樹(大阪狭山市教育委員会事務局) 以下共通 時 間 13:00~15:00(開場13:00) 会 場 狭山池博物館ホール 定 員 96名(当日先着順) 対 象 どなたでも 参加費 無料 開催期間: 2025/3/15(土)~5/11(日) 開催時間: 10:00~17:00 開催場所: 大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市立郷土資料館特別展示室(大阪狭山市池尻中2/南海高野線大阪狭山市駅から徒歩約10分) 料 金: 無料 問合せ先: 072-366-0011(大阪狭山市教育委員会事務局生涯学習グループ) WEB/SNS: https://sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/
みんぱく創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会 ― 見つけて、みつめて、知恵の素」
みんぱく創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会 ― 見つけて、みつめて、知恵の素」
3月 20 – 6月 3 終日
![]() 民具は、日常生活で必要なものとしてつくられ、使われてきた暮らしの造形であり、身近な素材を活かす知識や技、人びとが育んできた自然観や世界観にふれることができる。また、民具は、研究者が旅をし、さまざまな地域の生活文化と出会いながら収集され、博物館のコレクションへと発展する。 本特別展では、1970年大阪万国博覧会のために世界各国で収集された世界の民具(EEMコレクション)と、その同時代に収集された武蔵野美術大学所蔵の日本の民具(ムサビ・コレクション)から、選りすぐりの民具を紹介。資料点数は計1,300点。数多くの切り口から、世界と日本の民具の魅力を「見つけて」、ひとつひとつ「みつめて」、そこに「知恵の素」を探る。 EEM・・・EXPO’70のテーマ館「太陽の塔」の地下では、人類の原点として、世界の民族資料約2,500点が展示された。これらの民族資料の収集を担ったのが、「日本万国博覧会世界民族資料調査収集団(EXPO’70 Ethnological Mission)」、通称「EEM」。 ムサビ・コレクション・・・旅する巨人と称された民俗学者の宮本常一が中心となって、武蔵野美術大学生活文化研究会と近畿日本ツーリスト日本観光文化研究所が収集したもので構成される。このなかには、民族文化博物館を1975年に開設することを念頭に収集された、生活文化や流通などを示す陶磁器・竹細工・染織が含まれている。 ■関連イベント(一部) ※参加方法・詳細等はみんぱくホームページ参照 公開シンポジウム① 「コレクションの系譜学」 会場:本館2階第5セミナー室 日時:3/30(日)13:20~16:25 (12:30開場) 講 師:加藤幸治(武蔵野美術大学 教授)、神野善治(日本民具学会 会長、武蔵野美術大学 名誉教授)、川村清志(国立歴史民俗博物館 准教授)、日髙真吾(国立民族学博物館 教授)、西まどか(編集者) 定 員・会場参加:50名/オンライン参加:450名 内容:本シンポジウムでは、1970年代前後にEEMが収集したEEMコレクション、旅する巨人と称された民俗学者の宮本常一が中心となって収集したムサビ・コレクション、そして近年、奥能登国際芸術祭で試みられている「大蔵ざらえプロジェクト」による民具コレクションに着目し、民具の巨大コレクションの形成の活動を概観する。そして、コレクションの発展的な活用等について議論を深める。 公開シンポジウム② 「Doing TSUNEICHI『忘れられた日本人』を読み直す」 会場:本館2階第5セミナー室 日時:4/13(日)13:20~16:25 (12:30開場) 講 師:加藤幸治(武蔵野美術大学 教授)、北條勝貴(上智大学 教授)、山川志典(武蔵野美術大学 非常勤講師)、日髙真吾(国立民族学博物館 教授)、小谷竜介(文化財防災センター[...]
大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション
大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション
3月 20 – 6月 22 終日
![]() 1983年の創業から世界的ゲームソフトメーカーに成長した現在まで、その本社を大阪に置くカプコンは、対戦格闘ゲームの歴史を築いてきた『ストリートファイター』シリーズや、サバイバルホラーゲームの金字塔『バイオハザード』シリーズ、社会現象となった『モンスターハンター』シリーズなど、多くの人気タイトルを開発してきた。 本展では開発者たちの「手」による企画書や原画、ポスターやパッケージなどのグラフィックワーク、体験型コンテンツ、最新技術など、ゲーム誕生の壮大なプロセスとそこに関わるクリエイターたちの想像力と実現力を惜しみなく展覧会という場に投入し、日本が誇るゲーム文化をあらためて捉えなおす機会を創出する。 「キャラクター」では、主要タイトルに登場するキャラクターのイラストや設定画像などの開発資料を展示。「モンスターハンター・超立体図鑑」では、モンハン世界のフィールド模型にプロジェクションマッピングとAR(拡張現実)を組み合わせ、自然環境の作り込みや、その環境に適したモンスターをリアルに表現してきたクリエイターの創造力に触れることができる。 また、「バイオハザード・新ウォークスルー体験」では、バイオハザードの世界観を新感覚で体験できるインスタレーション展示も登場! 特別なセンサーが向けられた壁面のみにゾンビなどの映像が投影される。(大阪会場と東京会場でのみ展示予定) ゲームの企画書をモチーフにしたクリアファイルや、キャラクターになりきったコスチュームキューピー®などのほか、大阪中之島美術館のシンボル“SHIP’S CAT (Muse)”になりきったアイルーがかわいらしいアクリルキーホルダーや、大阪中之島美術館のシンボルマークの中に配置したキャラクターたちが印象的なTシャツなど、大阪会場ならではのグッズも見逃せない! 開催期間: 2025/3/20(木・祝)~6/22(日) 休 館:月曜、5/7(水)※4/28(月)、5/5(月・祝)は開館 開催時間: 10:00~17:00(入場は16:30まで) 開催場所: 大阪中之島美術館 5 階展示室 (大阪市北区中之島4-3-1) 料 金: 一般3,000円、高大生2,500円、小中生1,000円、おかわりチケット5,600円 ※繁忙期(土日祝・3月20日~31日・4月28日~5月6日)は日時指定券が必要です。「繁忙期」に「バイオハザード・新ウォークスルー体験」に入場するには、「バイオハザード・新ウォークスルー体験」付き日時指定券が必要です。いずれも数に限りがありますので、無くなり次第販売終了となります ※繁忙期以外の観覧券は平日券のみ販売。平日券で本展及び「バイオハザード・新ウォークスルー体験」の入場が可能です、事前予約不要 ※おかわりチケットは2回観覧する方にお勧め。繁忙期以外のみ使用可能 ※大阪中之島美術館では平日券のみ販売 問合せ先: 06-4301-7285(大阪市総合コールセンター/8:00~21:00 年中無休) WEB/SNS: https://daicapcomten.jp/https://X.com/DaiCapTen_Osaka
安藤忠雄展|青春
安藤忠雄展|青春
3月 20 – 7月 21 終日
![]() 大阪に生まれ、独学で建築を学ん安藤忠雄は、1969年より建築設計活動をスタート。以来、既成概念を打ち破る斬新な建築作品を次々と世に送り出してきた。本展は2017年に東京・国立新美術館で30万人を集客した『安藤忠雄展|挑戦』に続く大規模個展で、大阪から世界へ広がる壮大な挑戦の軌跡から、未来への果てなきビジョンまで、安藤忠雄氏が今も抱き続ける“永遠の青春”をテーマに、その建築家人生を一望できる展覧会となっている。 会場は、グラングリーン大阪の文化装置「VS.(ヴイエス)」。会場内に水を張り、原寸大で再現した初期代表作『水の教会』や、天井高15mの展示空間では、安藤の代表作を巡る迫力の没入映像空間を通じて、安藤忠雄の創造的冒険の歩みを五感で体験できる。また、世界のANDOと共に歩んだ直島の37年の軌跡を、模型と映像音楽のインスタレーション展示にも注目だ。 開催期間: 2025/3/20(木・祝)~7/21(月・祝) 休 館:毎週月曜(祝日の場合は営業) 開催時間: 10:00~18:00(金・土曜・祝前日は20:00まで)いずれも入場は閉館の30分前まで 開催場所: VS.(大阪市北区大深町6-86 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク内) 料 金: 前売・当日共 一般1,800円、大学生1,500円、高校生1,000円、中学生以下は入場無料 問合せ先: https://vsvs.jp/contact WEB/SNS: WEBサイト/Instagram
大阪中之島美術館「生誕150年記念 上村松園」
大阪中之島美術館「生誕150年記念 上村松園」
3月 29 – 6月 1 終日
![]() 女性芸術家がまだ少ない時代に、並外れた努力を重ねて名声を築いた上村松園(1875~1949)は美人画の第一人者として知られる。伝統を学びながら独自の人物表現を切り拓き、生涯にわたり理想の女性像を追い求めて描いた。それらの気品ある清澄な女性像の数々は、今日も観る者に深い感銘を与える。60年間におよぶ画業を貫き、近代美術史に揺るがない足跡を残した松園は、日本における女性芸術家のパイオニアとしての位置づけも重要だ。本展は、上村松園が誕生して150年の節目を迎えることを記念して、大阪の美術館で初となる大回顧展を開催。 重要文化財の《母子》《序の舞》をはじめ、《草紙洗小町》や《晩秋》など珠玉の名品が大阪に集結。初期から晩年まで、松園の画業をたどる100件以上を展示。珠玉の名作を含む作品群によって松園の画業を振り返る。 ■関連イベント 3/29(土)講演会「上村松園の芸術について(仮)」 登壇者:中村麗子(東京国立近代美術館 主任研究員) 4/26(土)講演会「上村松園の描く女性像の変遷」 登壇者:山田諭(美術史家) 5/11(日) レクチャー「女性画家たちの20世紀」 登壇者:北原恵(大阪大学 名誉教授)、小川知子(大阪中之島美術館 学芸員) 上記3件 以下共通 開催時間:14:00~15:30(開場:13:30) 会 場:大阪中之島美術館 1階ホール 定 員:150名(先着順、事前申込不要) 料 金:無料※本展観覧券(利用後の半券可)が必要です 4/16(水)、5/22(木)担当学芸員によるギャラリートーク 開催時間:15:00~15:45 定員30名(要事前申込) 会 場:大阪中之島美術館 4階展示室 料 金:無料 ※ただし当日ご利用になられる観覧券が必要です 開催期間: 2025/3/29(土)~6/1(日)(前期3/29~5/11 後期5/13~6/1) 休 館:月曜、5/7(水) ※4/28(月)、5/5(月・祝)は開館 開催時間: 10:00~17:00(入場は16:30まで) 開催場所: 大阪中之島美術館[...]
大阪歴史博物館 特別展「-全日本刀匠会50周年記念-日本刀1000年の軌跡」
大阪歴史博物館 特別展「-全日本刀匠会50周年記念-日本刀1000年の軌跡」
4月 4 – 5月 26 終日
![]() 大阪歴史博物館で、国内最大の現代刀匠たちの団体である全日本刀匠会が設立されてから50年を迎える節目を記念して特別展を開催。資料点数約80点を通して、1000年を経て現代へとバトンが受け継がれる日本刀の世界を紹介する。 ■関連イベント(一部紹介※申込方法等の詳細は下記URLからご確認下さい) 記念座談会「1000年の伝統を伝える―刀匠が語る日本刀の魅力―」 4/19(土)13:00~15:30(12:30開場) パネリスト:月山貞利、三上貞直、宮入小左衛門行平、宗昌親、久保善博(全て刀匠) 会場:大阪歴史博物館 4階講堂 定員:250名 参加費:500円(事前申込・当日現金で支払い) 刀匠といっしょにつくろう!新聞紙でつくる日本刀 身近にある古紙を使って刀を作ろう! 5/5 (月・祝 ) ①10:00~10:30 ②11:00~11:30 ③13:00~13:30 ④14:00~14:30 ⑤15:00~15:30 大阪歴史博物館 4階 第1研修室 各回10名(小学生以下の方は保護者の同伴が必要です) 参加費:500円(当日現金で支払い) 会場:当日4階第1研修室へ直接お越しください(先着受付順) 開催期間: 2025/4/4(金)~5/26(月) 休 館:火曜 ※但し4/29(火)、5/6(火)は開館、5/7(水)は休館 開催時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 開催場所: 大阪歴史博物館 6階 特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料 金: 特別展のみ 大人1,500円、高大生500円 常設展との共通券 大人1,950円、高大生850円 問合せ先:[...]
あべのハルカス美術館「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」
あべのハルカス美術館「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」
4月 5 – 6月 22 終日
![]() 1970年、大阪万博の年に初来日した、20世紀後半のベルギーを代表するアーティスト、ジャン=ミッシェル・フォロン(Jean-Michel Folon, 1934-2005)。今回は再び大阪万博の年に、日本では30年ぶりとなる大回顧展を開催。ドローイング、水彩、版画、オブジェや彫刻、アニメーションにいたるまで、マルチアーティストとしてのフォロンの魅力を、約230点の作品によって余すところなく紹介。 ベルギーの巨匠マグリットの絵に魅せられ、美術の道を志したフォロンは、実に多彩な才能を発揮。アメリカの有名雑誌に挿絵が掲載されたことをきっかけに、その名は世界へと羽ばたいていった。彼は生前、自らの名刺に「AGENCE DE VOYAGES IMAGINAIRES(空想旅行エージェンシー)」と記し、自ら“空想の旅への案内人”を名乗っていた。この名刺に着想を得た本展は、フォロンが生み出した作品世界を、まるで空想旅行をするような気分で楽しむことができる。展覧会では、フォロンの作品にしばしば登場する、帽子にコート姿の謎の人物「リトル・ハット・マン」が登場、作品の中の世界を共に見て回ろう。 開催期間: 2025/4/5(土)~ 6/22(日) 休 館:4/7(月)、5/12(月) 開催時間:火~金曜 10:00~20:00、月・土・日曜・祝 10:00~18:00 ※入館は閉館30分前まで 開催場所: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階) 料 金: 一般 1,900円(1,700円)、大高生 1,500円(1,300円)、中小生 500円(300円) ※()内は前売・団体料金、前売券は4/4(金)まで販売 問合せ先: 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) WEB/SNS: https://www.ktv.jp/event/folon/
黒田大スケ個展 天幕のためのプラクティス
黒田大スケ個展 天幕のためのプラクティス
4月 12 – 6月 1 終日
![]() ⼤阪府⽴江之⼦島⽂化芸術創造センター[enoco]で、「黒⽥⼤スケ個展 天幕のためのプラクティス」を開催。黒⽥⼤スケはこれまで、社会のなかに佇み、忘れられ、無視された幽霊のような存在を調査やフィールドワークを通して⾒出し、映像やインスタレーション作品として制作してきた。近年は特に近代彫刻に関する調査をもとにした映像作品に⼒を⼊れて取り組んでいる。EXPO2025⼤阪・関⻄万博に合わせて開催される本展は、黒⽥が昨年から⾏ってきた⼤阪の公共空間にある彫刻作品の調査を基に制作された映像作品を中⼼に構成。また、当センターが収蔵する⼤阪府のコレクション「⼤阪府20世紀美術コレクション」についても黒⽥のこれまでの活動と関連付けて取り上げるなど、本展覧会を通して⼤阪の歴史や街と芸術との関係について考え、問い直すことのできる機会となっている。 「⼤阪」という⼤きな⾔葉が象徴するものの下に忘れ去られてしまった存在は、いま何を語り、どのような姿を私たちに⾒せてくれるのか。 ■アーティスト・プロフィール 黒⽥⼤スケ(くろだ だいすけ) 1982年、京都府⽣まれ。広島市⽴⼤学⼤学院博⼠後期課程修了。2019年〜2020年⽂化庁新進芸術家海外研修員(フォートワース、アメリカ)。帰国後は京都を拠点に制作活動を⾏う。社会の中に佇む幽霊のような忘れられた存在に注⽬し、近年は彫刻に関するリサーチを基に、近代以降の彫刻家やその制作⾏為をモチーフとした映像作品を制作。主な展覧会に「第7回昌原彫刻ビエンナーレ2024『silent apple』」(昌原、韓国、2024)、KYOTO EXPERIMENT「Echoes Now」(京都芸術センター、京都、2024)、「art resonance vol.01 時代の解凍」(芦屋市⽴美術博物館、2023〜2024)、「コレクション・ハイライト+コレクション・リレーションズ[村上友重+⿊⽥⼤スケ:広島を視る]」(広島市現代美術館、2023)、「湖底から帆」(なら歴史芸術⽂化村、2023)、「DOMANI・明⽇展 2022-23」(国⽴新美術館、2023)、「あいち2022」(常滑⻘⽊製陶所、2022)などがある。 ■関連イベント 関連イベント申し込みフォームはこちら ◎対談「⼤阪を歩く」 ゲストに松岡剛⽒をお迎えし、展⽰作品についてざっくばらんにお話しします 講師:松岡剛(広島市現代美術館主任学芸員)× 黒⽥⼤スケ ⽇時:4/20(⽇)13:30〜(15:00終了予定) 会場:2Fルーム8 定員:30名(要事前申込) 参加費:無料 ◎⼤阪の彫刻と歴史をめぐるツアー ⼤阪市内の象徴的な彫刻を作家とめぐります 講師:黒⽥⼤スケ ⽇時: 5/4(⽇)10:00〜12:00 場所:中之島周辺(集合場所・詳細はお申し込み後にお知らせします) 定員:20名(要事前申込) 参加費:無料 ◎アーティスト・トーク 講師:黒⽥⼤スケ ⽇時:5/25(⽇)13:30〜(15:00終了予定) 会場:2F[...]
Study:大阪関西国際芸術祭 2025
Study:大阪関西国際芸術祭 2025
4月 13 – 10月 13 終日
![]() 大阪・関西万博の開催期間中、夢洲の万博会場内各所をはじめ、安藤忠雄設計の大阪文化館・天保山、黒川紀章設計の大阪府立国際会議場(中之島)、さらに西成・船場エリア、70年万博開催の万博記念公園にある国立民族学博物館(黒川紀章建築)も新たな会場に加わり、大阪を象徴する各地で展開される現代アートの国際フェスティバル。 4回目となる開催では、文化芸術・ 経済活性化、そして社会課題の顕在化を意味する「ソーシャルインパクト」をテーマに、総勢57組以上・18カ国、5組のキュレーターが参加し、各会場ごとに6つの章に構成された展示が行われる。 ■参加アーティスト <Study : 大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART 参加アーティスト>全13組 奥中章人、金氏徹平、COOK、SceNEプロジェクト(地球研)、田崎飛鳥(株式会社ヘラルボニー)、DONECY、冨長敦也、中島 麦、BAKIBAKI、ハシグチリンタロウ、檜皮一彦、ミヤケマイ、森万里子 <Study:大阪関西国際芸術祭 2025 参加アーティスト>全57組 ※上記13組を含む アウン・ミャッテー、アレン・ジョーンズ、石原友明、ヴァルター・カゾット、吳其育/ウー・チーユー、エヴァン・ペニー、奥中章人、カズ・ヒロ、金氏徹平、釜ヶ崎芸術大学、からくり博士、川田知志、キム・ジェミニ、キャロル・フォイアマン、金サジ、COOK、グレーザー/クンツ、サム・ジンクス、SceNEプロジェクト(地球研)、ジェイミー・サーモン、ジャック・ヴァーデュイン、ジャルコ・バシェスキ、シュウゾウ・アヅチ・ガリバー、ジョージ・シーガル、 ジョン・デ・アンドレア、新種のImmigrationsB、ソウチャン・トゥーサン、田崎飛鳥(へラルボニー)、谷川俊太郎、ダニエル・ファーマン、トゥアン・マミ、ドゥエイン・ハンソン、トニー・マテッリ、DONECY、冨長敦也、トム・キュブラー、中島 麦、NISHINARI YOSHIO、のん、BAKIBAKI、ハシグチリンタロウ、畑祥雄+江夏正晃+江夏由洋、パトリシア・ピッチニーニ、檜皮一彦、ファビオ・ヴィアーレ、ブライアン・ブース・クレイグ、ベリンデ・デ・ブリュッケレ、マーク・サイジャン、マウリツィオ・カテラン、マチルダ・テア・ハイネ、ミヤケマイ、メル・ラモス、森万里子、森村泰昌+坂下範征、吉田桃子、ロバート・グラハム、ロン・ミュエク 開催期間: 2025/4/11(金)~10/13(月)※フルオープン4/13(日)~ 開催時間: プログラムや会場により開館時間が異なります 開催場所: 大阪・関西万博会場内、大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム)、ベイエリア / 中之島エリア(大阪府立国際会議場)、船場エリア / 西成エリア / 大阪キタエリア /[...]
芥見下々『呪術廻戦』展 大阪会場
芥見下々『呪術廻戦』展 大阪会場
4月 19 – 6月 9 終日
![]() 「週刊少年ジャンプ」で昨年9月に惜しまれつつ完結を迎えた大人気漫画『呪術廻戦』(芥見下々著/集英社刊)の大型展覧会をグランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタルで開催。本展覧会では、デジタル手法による『呪術廻戦』の創作工程を、作者の解説も交えながら一挙公開! ストーリー、キャラクター、イラストワークの数々は、いかにして生み出され、進化を遂げ、高みへと構築されるのか!? 芥見下々氏の“思考の帳”に足を踏み入れよう。 会場では、完成原稿ができるまでのネーム・下書きを惜しみなく展示。『呪術廻戦』へとつながる前日譚『東京都立呪術高等専門学校』の発表後に制作されたプロトタイプのネーム作品『呪術匝戦』も一部抜粋して初展示。デジタル作画ならではの『呪術廻戦』の緻密な創作工程を分かりやすく紹介・解説するコーナーも必見。さらに「領域之参・連載原稿 総力解説」エリアでは、ストーリーごとの、キャラクター・設定・ストーリーについて、作品づくりの最深部を解説。芥見氏によるQ&A形式のコメントを添えて、これまで明かされていなかった部分まで掘り下げる。大阪会場では「バカサバイバー!!編」の追加解説展示も決定。コミックス27巻収録内容を中心に、芥見氏から新たに語られる内容に注目だ。 「領域之肆 カラーイラスト」エリアでは、展覧会キービジュアルや「週刊少年ジャンプ」表紙用カットなどカラーイラストの数々を大迫力のサイズで展示。新たなカラーイラストも登場し、前期展示に1点、後期展示に1点を入替にて展示予定。前期・後期の展示入れ替えを通じて、東京会場での展示内容を網羅した展示構成を予定している。 大阪会場から新登場する展覧会オリジナル商品は、全10アイテムを予定。東京会場で取り扱いの商品とあわせて、全100種にものぼるオリジナル商品が展覧会公式ショップにお目見えする。来場者特典は、キャラクターのカラーイラストと名シーンの下書きを組み合わせたオリジナルステッカーを、入場チケットまたは招待券で本展に入場の方1名につき1点プレゼント。 ※8種の絵柄が1枚の台紙にデザインされています。ランダム配付ではありません 開催期間: 2025/4/19(土)~6/9(月)※会期中無休 開催時間: 10:00~20:00(19:30最終入場)※5/15(木)は展示変更作業のため17:00閉場(16:30最終入場) 開催場所: グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル B1階イベントラボ・4階ナレッジシアター(大阪市北区大深町3-1)※入場受付は1階で行います 料 金: 本展は全て日時指定制となります 一般 2,000円、中学・高校生 1,500円、4歳から小学生 1,000円、グッズ付 4,200円(数量限定) ※会場内の混雑緩和のため「プレミア日程の先行抽選販売」「前期抽選販売」「前期・後期の一般販売」など段階別に販売。購入期間がそれぞれ異なるため、詳しくは公式HPでご確認下さい ※チケットをお持ちの18歳以上のお客様(保護者)1名につき、4歳未満のお子様1名が「同伴幼児」として、無料同伴入場することができます 問合せ先: 050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00 年中無休) WEB/SNS: https://jujutsuten.com/
大力拓哉 · 三浦崇志「映画DVD発売記念展」
大力拓哉 · 三浦崇志「映画DVD発売記念展」
4月 29 – 5月 24 終日
![]() 小学生からの幼馴染で、2人組の映画監督として活動する大力拓哉・三浦崇志の映画作品『ニコトコ島』『コロ石』『金太と銀次』を、DVD化第1弾として自主レーベルDDDMMMから発売。20年以上にわたる映画制作のなかで、初のDVD化を記念して、上映会と共に映画に関連した資料の展示、個人での制作活動、木版画(大力)、写真(三浦)の作品展をブックショップ&カフェギャラリーCaloで開催。また、展覧会の会期中 5/9(金)~11(日)、映画館シネ・ヌーヴォ(九条)でも大力・三浦作品の特集上映会を開催。※詳細は劇場HPでご確認下さい ■Calo Galleryでの上映スケジュール 上映後、監督2人によるトーク付き 5/24(土)19:00~『金太と銀次』(2019/カラー/84分) 赤い帽子をかぶったタヌキ?の金太とロボットの銀次は、2日に1度くらい会っている。山の中で、友達同士の気楽なおしゃべりを楽しんだり、悪口を言い合ったり、何か面白いものはないかと色々な場所を2人でウロウロしたりする。気ままな会話や散歩に夢中になり、ふと気が付けば、2人だけでなく周りの風景や物もそれぞれが勝手に語り始め、映画は広がっていく。マルセイユ国際映画祭(FID)で初上映され、その後国内外の様々な映画祭で上映されている。大力・三浦 12作目の共同制作作品。 5/25(日)19:00~『ニコトコ島』(2008/モノクロ/47分)&『コロ石』(2010/モノクロ/58分) ※25日は上映会のみの開催です。展示は24日までですのでご注意ください 『ニコトコ島』 3人の男は船に乗る。 島に着いた3人は、どこへ向かうでもなく、おしゃべりをしながら歩き出す。モノクロの雄大な風景の中で、不思議でとぼけた旅が始まる。イメージフォーラム・フェスティバル大賞受賞、ロカルノ国際映画祭など様々な映画祭で上映された、大力・三浦監督初期の代表作。 『コロ石』 川辺を歩く1人の男。 そこに突然現れるもう1人の男。 2人は出会い、物語が始まる。おしゃべりをしたり、妖精に出会ったりしながら、自然の風景と戯れる男3人のおとぎ話。前作「ニコトコ島」で確立した独自の映画制作法がさらに加速する!! ※各DVDには特典として、映画制作時のことを書いた文章や、撮影時の写真などをまとめた小冊子が付属します。会場限定価格 各2,200円(税込)おまけ付き 開催期間: 2025/4/29(火・祝)~5/24(土) 開催時間: 12:00~19:00 ※5/5(月・祝)は18:00まで臨時営業。土曜は18:00まで、最終日は17:00まで 開催場所: Calo Bookshop and Cafe(大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階) 料 金: 【展示】入場無料 【上映会】各日1,000円++1ドリンク ※お席に限りがありますのでご予約優先とさせていただきます。ご予約はこちらのページから 問合せ先: https://www.calobookshop.com/contact/ WEB/SNS:[...]
動楽亭 昼席
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第14回 笑福亭喬介・桂小鯛ふたりで200席
第14回 笑福亭喬介・桂小鯛ふたりで200席
5月 13 終日
19:00開演 桂弥壱「開口一番」、桂小鯛「子ほめ」、笑福亭喬介「天狗の酒盛り」〜仲入〜喬介「花色木綿」、小鯛「質屋蔵」 予約・当日とも2000円/予約・問:メールkyousuke-s@i.softbank.jp または k.kodai1984@gmail.com
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桂あおばがざこば十八番に挑む会
桂あおばがざこば十八番に挑む会
5月 15 終日
19:00開演 <トーク>、桂佐ん吉「四人ぐせ」、桂吉の丞「餅屋問答」〜仲入〜桂米紫「手紙無筆」、桂あおば「天神山」/前売2500円、当日3000円/予約・問:米紫落語会事務局 090-6678-7279、メールbeishi-katsura@softbank.ne.jp
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国立国際美術館 特別展「ノー・バウンダリーズ」
国立国際美術館 特別展「ノー・バウンダリーズ」
2月 22 – 6月 1 終日
![]() 「ノー・バウンダリーズ」展と題した本展覧会では、国立国際美術館が所蔵する20余名の国内外で活躍する現代美術作家による作品を通して、現代社会におけるさまざまな「境界」をテーマに、私たちの日常や価値観がいかに形成されているのかを可視化するとともに、私たちが「境界」と呼ぶ既存の枠組みを解体し、新たな視座の提示を試みる。 ■出品作家(変更となる場合があります) クリスチャン・ボルタンスキー、フェリックス・ゴンザレス=トレス、廣直高、鎌田友介、マイク・ケリー、キム・ボム、松井智惠、三島喜美代、ミヤギフトシ、森村泰昌、アリン・ルンジャーン、カリン・ザンダー、シンディ・シャーマン、田島美加、田中功起、ヴォルフガング・ティルマンス、ヤン・ヴォー、エヴェリン・タオチェン・ワン、ミン・ウォン、山城知佳子、やなぎみわ 開催期間: 2025/2/22 (土)~ 6/1 (日) 休 日:月曜日(ただし2/24、5/5は開館)、2/25(火)、5/7(水) 開催時間: 10:00 ~17:00、金・土曜は20:00 まで ※入場は閉館の30 分前まで 開催場所: 国立国際美術館 地下3 階展示室(大阪市北区中之島4-2-55) 料 金: 一般1,200 円(1,000 円)、大学生700 円(600 円) ※( )内は20名以上の団体及び夜間割引料金(対象時間:金・土曜の17:00~20:00) ※高校生以下・18 歳未満無料(要証明)・心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明) ※本料金で、同時開催のコレクション展もご覧いただけます 問合せ先: 06-6447-4680(代表) WEB/SNS: https://www.nmao.go.jp/events/event/20250222_noboundaries/
みんぱく創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会 ― 見つけて、みつめて、知恵の素」
みんぱく創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会 ― 見つけて、みつめて、知恵の素」
3月 20 – 6月 3 終日
![]() 民具は、日常生活で必要なものとしてつくられ、使われてきた暮らしの造形であり、身近な素材を活かす知識や技、人びとが育んできた自然観や世界観にふれることができる。また、民具は、研究者が旅をし、さまざまな地域の生活文化と出会いながら収集され、博物館のコレクションへと発展する。 本特別展では、1970年大阪万国博覧会のために世界各国で収集された世界の民具(EEMコレクション)と、その同時代に収集された武蔵野美術大学所蔵の日本の民具(ムサビ・コレクション)から、選りすぐりの民具を紹介。資料点数は計1,300点。数多くの切り口から、世界と日本の民具の魅力を「見つけて」、ひとつひとつ「みつめて」、そこに「知恵の素」を探る。 EEM・・・EXPO’70のテーマ館「太陽の塔」の地下では、人類の原点として、世界の民族資料約2,500点が展示された。これらの民族資料の収集を担ったのが、「日本万国博覧会世界民族資料調査収集団(EXPO’70 Ethnological Mission)」、通称「EEM」。 ムサビ・コレクション・・・旅する巨人と称された民俗学者の宮本常一が中心となって、武蔵野美術大学生活文化研究会と近畿日本ツーリスト日本観光文化研究所が収集したもので構成される。このなかには、民族文化博物館を1975年に開設することを念頭に収集された、生活文化や流通などを示す陶磁器・竹細工・染織が含まれている。 ■関連イベント(一部) ※参加方法・詳細等はみんぱくホームページ参照 公開シンポジウム① 「コレクションの系譜学」 会場:本館2階第5セミナー室 日時:3/30(日)13:20~16:25 (12:30開場) 講 師:加藤幸治(武蔵野美術大学 教授)、神野善治(日本民具学会 会長、武蔵野美術大学 名誉教授)、川村清志(国立歴史民俗博物館 准教授)、日髙真吾(国立民族学博物館 教授)、西まどか(編集者) 定 員・会場参加:50名/オンライン参加:450名 内容:本シンポジウムでは、1970年代前後にEEMが収集したEEMコレクション、旅する巨人と称された民俗学者の宮本常一が中心となって収集したムサビ・コレクション、そして近年、奥能登国際芸術祭で試みられている「大蔵ざらえプロジェクト」による民具コレクションに着目し、民具の巨大コレクションの形成の活動を概観する。そして、コレクションの発展的な活用等について議論を深める。 公開シンポジウム② 「Doing TSUNEICHI『忘れられた日本人』を読み直す」 会場:本館2階第5セミナー室 日時:4/13(日)13:20~16:25 (12:30開場) 講 師:加藤幸治(武蔵野美術大学 教授)、北條勝貴(上智大学 教授)、山川志典(武蔵野美術大学 非常勤講師)、日髙真吾(国立民族学博物館 教授)、小谷竜介(文化財防災センター[...]
大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション
大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション
3月 20 – 6月 22 終日
![]() 1983年の創業から世界的ゲームソフトメーカーに成長した現在まで、その本社を大阪に置くカプコンは、対戦格闘ゲームの歴史を築いてきた『ストリートファイター』シリーズや、サバイバルホラーゲームの金字塔『バイオハザード』シリーズ、社会現象となった『モンスターハンター』シリーズなど、多くの人気タイトルを開発してきた。 本展では開発者たちの「手」による企画書や原画、ポスターやパッケージなどのグラフィックワーク、体験型コンテンツ、最新技術など、ゲーム誕生の壮大なプロセスとそこに関わるクリエイターたちの想像力と実現力を惜しみなく展覧会という場に投入し、日本が誇るゲーム文化をあらためて捉えなおす機会を創出する。 「キャラクター」では、主要タイトルに登場するキャラクターのイラストや設定画像などの開発資料を展示。「モンスターハンター・超立体図鑑」では、モンハン世界のフィールド模型にプロジェクションマッピングとAR(拡張現実)を組み合わせ、自然環境の作り込みや、その環境に適したモンスターをリアルに表現してきたクリエイターの創造力に触れることができる。 また、「バイオハザード・新ウォークスルー体験」では、バイオハザードの世界観を新感覚で体験できるインスタレーション展示も登場! 特別なセンサーが向けられた壁面のみにゾンビなどの映像が投影される。(大阪会場と東京会場でのみ展示予定) ゲームの企画書をモチーフにしたクリアファイルや、キャラクターになりきったコスチュームキューピー®などのほか、大阪中之島美術館のシンボル“SHIP’S CAT (Muse)”になりきったアイルーがかわいらしいアクリルキーホルダーや、大阪中之島美術館のシンボルマークの中に配置したキャラクターたちが印象的なTシャツなど、大阪会場ならではのグッズも見逃せない! 開催期間: 2025/3/20(木・祝)~6/22(日) 休 館:月曜、5/7(水)※4/28(月)、5/5(月・祝)は開館 開催時間: 10:00~17:00(入場は16:30まで) 開催場所: 大阪中之島美術館 5 階展示室 (大阪市北区中之島4-3-1) 料 金: 一般3,000円、高大生2,500円、小中生1,000円、おかわりチケット5,600円 ※繁忙期(土日祝・3月20日~31日・4月28日~5月6日)は日時指定券が必要です。「繁忙期」に「バイオハザード・新ウォークスルー体験」に入場するには、「バイオハザード・新ウォークスルー体験」付き日時指定券が必要です。いずれも数に限りがありますので、無くなり次第販売終了となります ※繁忙期以外の観覧券は平日券のみ販売。平日券で本展及び「バイオハザード・新ウォークスルー体験」の入場が可能です、事前予約不要 ※おかわりチケットは2回観覧する方にお勧め。繁忙期以外のみ使用可能 ※大阪中之島美術館では平日券のみ販売 問合せ先: 06-4301-7285(大阪市総合コールセンター/8:00~21:00 年中無休) WEB/SNS: https://daicapcomten.jp/https://X.com/DaiCapTen_Osaka
安藤忠雄展|青春
安藤忠雄展|青春
3月 20 – 7月 21 終日
![]() 大阪に生まれ、独学で建築を学ん安藤忠雄は、1969年より建築設計活動をスタート。以来、既成概念を打ち破る斬新な建築作品を次々と世に送り出してきた。本展は2017年に東京・国立新美術館で30万人を集客した『安藤忠雄展|挑戦』に続く大規模個展で、大阪から世界へ広がる壮大な挑戦の軌跡から、未来への果てなきビジョンまで、安藤忠雄氏が今も抱き続ける“永遠の青春”をテーマに、その建築家人生を一望できる展覧会となっている。 会場は、グラングリーン大阪の文化装置「VS.(ヴイエス)」。会場内に水を張り、原寸大で再現した初期代表作『水の教会』や、天井高15mの展示空間では、安藤の代表作を巡る迫力の没入映像空間を通じて、安藤忠雄の創造的冒険の歩みを五感で体験できる。また、世界のANDOと共に歩んだ直島の37年の軌跡を、模型と映像音楽のインスタレーション展示にも注目だ。 開催期間: 2025/3/20(木・祝)~7/21(月・祝) 休 館:毎週月曜(祝日の場合は営業) 開催時間: 10:00~18:00(金・土曜・祝前日は20:00まで)いずれも入場は閉館の30分前まで 開催場所: VS.(大阪市北区大深町6-86 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク内) 料 金: 前売・当日共 一般1,800円、大学生1,500円、高校生1,000円、中学生以下は入場無料 問合せ先: https://vsvs.jp/contact WEB/SNS: WEBサイト/Instagram
大阪中之島美術館「生誕150年記念 上村松園」
大阪中之島美術館「生誕150年記念 上村松園」
3月 29 – 6月 1 終日
![]() 女性芸術家がまだ少ない時代に、並外れた努力を重ねて名声を築いた上村松園(1875~1949)は美人画の第一人者として知られる。伝統を学びながら独自の人物表現を切り拓き、生涯にわたり理想の女性像を追い求めて描いた。それらの気品ある清澄な女性像の数々は、今日も観る者に深い感銘を与える。60年間におよぶ画業を貫き、近代美術史に揺るがない足跡を残した松園は、日本における女性芸術家のパイオニアとしての位置づけも重要だ。本展は、上村松園が誕生して150年の節目を迎えることを記念して、大阪の美術館で初となる大回顧展を開催。 重要文化財の《母子》《序の舞》をはじめ、《草紙洗小町》や《晩秋》など珠玉の名品が大阪に集結。初期から晩年まで、松園の画業をたどる100件以上を展示。珠玉の名作を含む作品群によって松園の画業を振り返る。 ■関連イベント 3/29(土)講演会「上村松園の芸術について(仮)」 登壇者:中村麗子(東京国立近代美術館 主任研究員) 4/26(土)講演会「上村松園の描く女性像の変遷」 登壇者:山田諭(美術史家) 5/11(日) レクチャー「女性画家たちの20世紀」 登壇者:北原恵(大阪大学 名誉教授)、小川知子(大阪中之島美術館 学芸員) 上記3件 以下共通 開催時間:14:00~15:30(開場:13:30) 会 場:大阪中之島美術館 1階ホール 定 員:150名(先着順、事前申込不要) 料 金:無料※本展観覧券(利用後の半券可)が必要です 4/16(水)、5/22(木)担当学芸員によるギャラリートーク 開催時間:15:00~15:45 定員30名(要事前申込) 会 場:大阪中之島美術館 4階展示室 料 金:無料 ※ただし当日ご利用になられる観覧券が必要です 開催期間: 2025/3/29(土)~6/1(日)(前期3/29~5/11 後期5/13~6/1) 休 館:月曜、5/7(水) ※4/28(月)、5/5(月・祝)は開館 開催時間: 10:00~17:00(入場は16:30まで) 開催場所: 大阪中之島美術館[...]
大阪歴史博物館 特別展「-全日本刀匠会50周年記念-日本刀1000年の軌跡」
大阪歴史博物館 特別展「-全日本刀匠会50周年記念-日本刀1000年の軌跡」
4月 4 – 5月 26 終日
![]() 大阪歴史博物館で、国内最大の現代刀匠たちの団体である全日本刀匠会が設立されてから50年を迎える節目を記念して特別展を開催。資料点数約80点を通して、1000年を経て現代へとバトンが受け継がれる日本刀の世界を紹介する。 ■関連イベント(一部紹介※申込方法等の詳細は下記URLからご確認下さい) 記念座談会「1000年の伝統を伝える―刀匠が語る日本刀の魅力―」 4/19(土)13:00~15:30(12:30開場) パネリスト:月山貞利、三上貞直、宮入小左衛門行平、宗昌親、久保善博(全て刀匠) 会場:大阪歴史博物館 4階講堂 定員:250名 参加費:500円(事前申込・当日現金で支払い) 刀匠といっしょにつくろう!新聞紙でつくる日本刀 身近にある古紙を使って刀を作ろう! 5/5 (月・祝 ) ①10:00~10:30 ②11:00~11:30 ③13:00~13:30 ④14:00~14:30 ⑤15:00~15:30 大阪歴史博物館 4階 第1研修室 各回10名(小学生以下の方は保護者の同伴が必要です) 参加費:500円(当日現金で支払い) 会場:当日4階第1研修室へ直接お越しください(先着受付順) 開催期間: 2025/4/4(金)~5/26(月) 休 館:火曜 ※但し4/29(火)、5/6(火)は開館、5/7(水)は休館 開催時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 開催場所: 大阪歴史博物館 6階 特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料 金: 特別展のみ 大人1,500円、高大生500円 常設展との共通券 大人1,950円、高大生850円 問合せ先:[...]
あべのハルカス美術館「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」
あべのハルカス美術館「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」
4月 5 – 6月 22 終日
![]() 1970年、大阪万博の年に初来日した、20世紀後半のベルギーを代表するアーティスト、ジャン=ミッシェル・フォロン(Jean-Michel Folon, 1934-2005)。今回は再び大阪万博の年に、日本では30年ぶりとなる大回顧展を開催。ドローイング、水彩、版画、オブジェや彫刻、アニメーションにいたるまで、マルチアーティストとしてのフォロンの魅力を、約230点の作品によって余すところなく紹介。 ベルギーの巨匠マグリットの絵に魅せられ、美術の道を志したフォロンは、実に多彩な才能を発揮。アメリカの有名雑誌に挿絵が掲載されたことをきっかけに、その名は世界へと羽ばたいていった。彼は生前、自らの名刺に「AGENCE DE VOYAGES IMAGINAIRES(空想旅行エージェンシー)」と記し、自ら“空想の旅への案内人”を名乗っていた。この名刺に着想を得た本展は、フォロンが生み出した作品世界を、まるで空想旅行をするような気分で楽しむことができる。展覧会では、フォロンの作品にしばしば登場する、帽子にコート姿の謎の人物「リトル・ハット・マン」が登場、作品の中の世界を共に見て回ろう。 開催期間: 2025/4/5(土)~ 6/22(日) 休 館:4/7(月)、5/12(月) 開催時間:火~金曜 10:00~20:00、月・土・日曜・祝 10:00~18:00 ※入館は閉館30分前まで 開催場所: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階) 料 金: 一般 1,900円(1,700円)、大高生 1,500円(1,300円)、中小生 500円(300円) ※()内は前売・団体料金、前売券は4/4(金)まで販売 問合せ先: 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) WEB/SNS: https://www.ktv.jp/event/folon/
黒田大スケ個展 天幕のためのプラクティス
黒田大スケ個展 天幕のためのプラクティス
4月 12 – 6月 1 終日
![]() ⼤阪府⽴江之⼦島⽂化芸術創造センター[enoco]で、「黒⽥⼤スケ個展 天幕のためのプラクティス」を開催。黒⽥⼤スケはこれまで、社会のなかに佇み、忘れられ、無視された幽霊のような存在を調査やフィールドワークを通して⾒出し、映像やインスタレーション作品として制作してきた。近年は特に近代彫刻に関する調査をもとにした映像作品に⼒を⼊れて取り組んでいる。EXPO2025⼤阪・関⻄万博に合わせて開催される本展は、黒⽥が昨年から⾏ってきた⼤阪の公共空間にある彫刻作品の調査を基に制作された映像作品を中⼼に構成。また、当センターが収蔵する⼤阪府のコレクション「⼤阪府20世紀美術コレクション」についても黒⽥のこれまでの活動と関連付けて取り上げるなど、本展覧会を通して⼤阪の歴史や街と芸術との関係について考え、問い直すことのできる機会となっている。 「⼤阪」という⼤きな⾔葉が象徴するものの下に忘れ去られてしまった存在は、いま何を語り、どのような姿を私たちに⾒せてくれるのか。 ■アーティスト・プロフィール 黒⽥⼤スケ(くろだ だいすけ) 1982年、京都府⽣まれ。広島市⽴⼤学⼤学院博⼠後期課程修了。2019年〜2020年⽂化庁新進芸術家海外研修員(フォートワース、アメリカ)。帰国後は京都を拠点に制作活動を⾏う。社会の中に佇む幽霊のような忘れられた存在に注⽬し、近年は彫刻に関するリサーチを基に、近代以降の彫刻家やその制作⾏為をモチーフとした映像作品を制作。主な展覧会に「第7回昌原彫刻ビエンナーレ2024『silent apple』」(昌原、韓国、2024)、KYOTO EXPERIMENT「Echoes Now」(京都芸術センター、京都、2024)、「art resonance vol.01 時代の解凍」(芦屋市⽴美術博物館、2023〜2024)、「コレクション・ハイライト+コレクション・リレーションズ[村上友重+⿊⽥⼤スケ:広島を視る]」(広島市現代美術館、2023)、「湖底から帆」(なら歴史芸術⽂化村、2023)、「DOMANI・明⽇展 2022-23」(国⽴新美術館、2023)、「あいち2022」(常滑⻘⽊製陶所、2022)などがある。 ■関連イベント 関連イベント申し込みフォームはこちら ◎対談「⼤阪を歩く」 ゲストに松岡剛⽒をお迎えし、展⽰作品についてざっくばらんにお話しします 講師:松岡剛(広島市現代美術館主任学芸員)× 黒⽥⼤スケ ⽇時:4/20(⽇)13:30〜(15:00終了予定) 会場:2Fルーム8 定員:30名(要事前申込) 参加費:無料 ◎⼤阪の彫刻と歴史をめぐるツアー ⼤阪市内の象徴的な彫刻を作家とめぐります 講師:黒⽥⼤スケ ⽇時: 5/4(⽇)10:00〜12:00 場所:中之島周辺(集合場所・詳細はお申し込み後にお知らせします) 定員:20名(要事前申込) 参加費:無料 ◎アーティスト・トーク 講師:黒⽥⼤スケ ⽇時:5/25(⽇)13:30〜(15:00終了予定) 会場:2F[...]
Study:大阪関西国際芸術祭 2025
Study:大阪関西国際芸術祭 2025
4月 13 – 10月 13 終日
![]() 大阪・関西万博の開催期間中、夢洲の万博会場内各所をはじめ、安藤忠雄設計の大阪文化館・天保山、黒川紀章設計の大阪府立国際会議場(中之島)、さらに西成・船場エリア、70年万博開催の万博記念公園にある国立民族学博物館(黒川紀章建築)も新たな会場に加わり、大阪を象徴する各地で展開される現代アートの国際フェスティバル。 4回目となる開催では、文化芸術・ 経済活性化、そして社会課題の顕在化を意味する「ソーシャルインパクト」をテーマに、総勢57組以上・18カ国、5組のキュレーターが参加し、各会場ごとに6つの章に構成された展示が行われる。 ■参加アーティスト <Study : 大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART 参加アーティスト>全13組 奥中章人、金氏徹平、COOK、SceNEプロジェクト(地球研)、田崎飛鳥(株式会社ヘラルボニー)、DONECY、冨長敦也、中島 麦、BAKIBAKI、ハシグチリンタロウ、檜皮一彦、ミヤケマイ、森万里子 <Study:大阪関西国際芸術祭 2025 参加アーティスト>全57組 ※上記13組を含む アウン・ミャッテー、アレン・ジョーンズ、石原友明、ヴァルター・カゾット、吳其育/ウー・チーユー、エヴァン・ペニー、奥中章人、カズ・ヒロ、金氏徹平、釜ヶ崎芸術大学、からくり博士、川田知志、キム・ジェミニ、キャロル・フォイアマン、金サジ、COOK、グレーザー/クンツ、サム・ジンクス、SceNEプロジェクト(地球研)、ジェイミー・サーモン、ジャック・ヴァーデュイン、ジャルコ・バシェスキ、シュウゾウ・アヅチ・ガリバー、ジョージ・シーガル、 ジョン・デ・アンドレア、新種のImmigrationsB、ソウチャン・トゥーサン、田崎飛鳥(へラルボニー)、谷川俊太郎、ダニエル・ファーマン、トゥアン・マミ、ドゥエイン・ハンソン、トニー・マテッリ、DONECY、冨長敦也、トム・キュブラー、中島 麦、NISHINARI YOSHIO、のん、BAKIBAKI、ハシグチリンタロウ、畑祥雄+江夏正晃+江夏由洋、パトリシア・ピッチニーニ、檜皮一彦、ファビオ・ヴィアーレ、ブライアン・ブース・クレイグ、ベリンデ・デ・ブリュッケレ、マーク・サイジャン、マウリツィオ・カテラン、マチルダ・テア・ハイネ、ミヤケマイ、メル・ラモス、森万里子、森村泰昌+坂下範征、吉田桃子、ロバート・グラハム、ロン・ミュエク 開催期間: 2025/4/11(金)~10/13(月)※フルオープン4/13(日)~ 開催時間: プログラムや会場により開館時間が異なります 開催場所: 大阪・関西万博会場内、大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム)、ベイエリア / 中之島エリア(大阪府立国際会議場)、船場エリア / 西成エリア / 大阪キタエリア /[...]
芥見下々『呪術廻戦』展 大阪会場
芥見下々『呪術廻戦』展 大阪会場
4月 19 – 6月 9 終日
![]() 「週刊少年ジャンプ」で昨年9月に惜しまれつつ完結を迎えた大人気漫画『呪術廻戦』(芥見下々著/集英社刊)の大型展覧会をグランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタルで開催。本展覧会では、デジタル手法による『呪術廻戦』の創作工程を、作者の解説も交えながら一挙公開! ストーリー、キャラクター、イラストワークの数々は、いかにして生み出され、進化を遂げ、高みへと構築されるのか!? 芥見下々氏の“思考の帳”に足を踏み入れよう。 会場では、完成原稿ができるまでのネーム・下書きを惜しみなく展示。『呪術廻戦』へとつながる前日譚『東京都立呪術高等専門学校』の発表後に制作されたプロトタイプのネーム作品『呪術匝戦』も一部抜粋して初展示。デジタル作画ならではの『呪術廻戦』の緻密な創作工程を分かりやすく紹介・解説するコーナーも必見。さらに「領域之参・連載原稿 総力解説」エリアでは、ストーリーごとの、キャラクター・設定・ストーリーについて、作品づくりの最深部を解説。芥見氏によるQ&A形式のコメントを添えて、これまで明かされていなかった部分まで掘り下げる。大阪会場では「バカサバイバー!!編」の追加解説展示も決定。コミックス27巻収録内容を中心に、芥見氏から新たに語られる内容に注目だ。 「領域之肆 カラーイラスト」エリアでは、展覧会キービジュアルや「週刊少年ジャンプ」表紙用カットなどカラーイラストの数々を大迫力のサイズで展示。新たなカラーイラストも登場し、前期展示に1点、後期展示に1点を入替にて展示予定。前期・後期の展示入れ替えを通じて、東京会場での展示内容を網羅した展示構成を予定している。 大阪会場から新登場する展覧会オリジナル商品は、全10アイテムを予定。東京会場で取り扱いの商品とあわせて、全100種にものぼるオリジナル商品が展覧会公式ショップにお目見えする。来場者特典は、キャラクターのカラーイラストと名シーンの下書きを組み合わせたオリジナルステッカーを、入場チケットまたは招待券で本展に入場の方1名につき1点プレゼント。 ※8種の絵柄が1枚の台紙にデザインされています。ランダム配付ではありません 開催期間: 2025/4/19(土)~6/9(月)※会期中無休 開催時間: 10:00~20:00(19:30最終入場)※5/15(木)は展示変更作業のため17:00閉場(16:30最終入場) 開催場所: グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル B1階イベントラボ・4階ナレッジシアター(大阪市北区大深町3-1)※入場受付は1階で行います 料 金: 本展は全て日時指定制となります 一般 2,000円、中学・高校生 1,500円、4歳から小学生 1,000円、グッズ付 4,200円(数量限定) ※会場内の混雑緩和のため「プレミア日程の先行抽選販売」「前期抽選販売」「前期・後期の一般販売」など段階別に販売。購入期間がそれぞれ異なるため、詳しくは公式HPでご確認下さい ※チケットをお持ちの18歳以上のお客様(保護者)1名につき、4歳未満のお子様1名が「同伴幼児」として、無料同伴入場することができます 問合せ先: 050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00 年中無休) WEB/SNS: https://jujutsuten.com/
大力拓哉 · 三浦崇志「映画DVD発売記念展」
大力拓哉 · 三浦崇志「映画DVD発売記念展」
4月 29 – 5月 24 終日
![]() 小学生からの幼馴染で、2人組の映画監督として活動する大力拓哉・三浦崇志の映画作品『ニコトコ島』『コロ石』『金太と銀次』を、DVD化第1弾として自主レーベルDDDMMMから発売。20年以上にわたる映画制作のなかで、初のDVD化を記念して、上映会と共に映画に関連した資料の展示、個人での制作活動、木版画(大力)、写真(三浦)の作品展をブックショップ&カフェギャラリーCaloで開催。また、展覧会の会期中 5/9(金)~11(日)、映画館シネ・ヌーヴォ(九条)でも大力・三浦作品の特集上映会を開催。※詳細は劇場HPでご確認下さい ■Calo Galleryでの上映スケジュール 上映後、監督2人によるトーク付き 5/24(土)19:00~『金太と銀次』(2019/カラー/84分) 赤い帽子をかぶったタヌキ?の金太とロボットの銀次は、2日に1度くらい会っている。山の中で、友達同士の気楽なおしゃべりを楽しんだり、悪口を言い合ったり、何か面白いものはないかと色々な場所を2人でウロウロしたりする。気ままな会話や散歩に夢中になり、ふと気が付けば、2人だけでなく周りの風景や物もそれぞれが勝手に語り始め、映画は広がっていく。マルセイユ国際映画祭(FID)で初上映され、その後国内外の様々な映画祭で上映されている。大力・三浦 12作目の共同制作作品。 5/25(日)19:00~『ニコトコ島』(2008/モノクロ/47分)&『コロ石』(2010/モノクロ/58分) ※25日は上映会のみの開催です。展示は24日までですのでご注意ください 『ニコトコ島』 3人の男は船に乗る。 島に着いた3人は、どこへ向かうでもなく、おしゃべりをしながら歩き出す。モノクロの雄大な風景の中で、不思議でとぼけた旅が始まる。イメージフォーラム・フェスティバル大賞受賞、ロカルノ国際映画祭など様々な映画祭で上映された、大力・三浦監督初期の代表作。 『コロ石』 川辺を歩く1人の男。 そこに突然現れるもう1人の男。 2人は出会い、物語が始まる。おしゃべりをしたり、妖精に出会ったりしながら、自然の風景と戯れる男3人のおとぎ話。前作「ニコトコ島」で確立した独自の映画制作法がさらに加速する!! ※各DVDには特典として、映画制作時のことを書いた文章や、撮影時の写真などをまとめた小冊子が付属します。会場限定価格 各2,200円(税込)おまけ付き 開催期間: 2025/4/29(火・祝)~5/24(土) 開催時間: 12:00~19:00 ※5/5(月・祝)は18:00まで臨時営業。土曜は18:00まで、最終日は17:00まで 開催場所: Calo Bookshop and Cafe(大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階) 料 金: 【展示】入場無料 【上映会】各日1,000円++1ドリンク ※お席に限りがありますのでご予約優先とさせていただきます。ご予約はこちらのページから 問合せ先: https://www.calobookshop.com/contact/ WEB/SNS:[...]
動楽亭 昼席
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生喬まるかじりの会 2025〜新作ばなし編〜
生喬まるかじりの会 2025〜新作ばなし編〜
5月 22 終日
19:00開演 笑福亭生喬「すみれ道雪月花〜雪の巻〜」「佐々木裁き」、ゲスト・桂三実 三味線・はやしや律子 ※対談「ちょいしゃべり」あり 予約・当日とも2000円(自由席・椅子席あり) ※6時半より予約番号順入場/予約・問:まるかじり事務局 TEL・FAX 06-6713-3082 ※4/18予約受付開始
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吉の丞進学塾
吉の丞進学塾
5月 25 終日
14:00開演(13:30開場) 前売2000円、当日2300円(自由席) 桂八十助「開口一番」、桂吉の丞「崇徳院」他一席、ゲスト:桂治門「お楽しみ」 米朝事務所06-6365-8281
国立国際美術館 特別展「ノー・バウンダリーズ」
国立国際美術館 特別展「ノー・バウンダリーズ」
2月 22 – 6月 1 終日
![]() 「ノー・バウンダリーズ」展と題した本展覧会では、国立国際美術館が所蔵する20余名の国内外で活躍する現代美術作家による作品を通して、現代社会におけるさまざまな「境界」をテーマに、私たちの日常や価値観がいかに形成されているのかを可視化するとともに、私たちが「境界」と呼ぶ既存の枠組みを解体し、新たな視座の提示を試みる。 ■出品作家(変更となる場合があります) クリスチャン・ボルタンスキー、フェリックス・ゴンザレス=トレス、廣直高、鎌田友介、マイク・ケリー、キム・ボム、松井智惠、三島喜美代、ミヤギフトシ、森村泰昌、アリン・ルンジャーン、カリン・ザンダー、シンディ・シャーマン、田島美加、田中功起、ヴォルフガング・ティルマンス、ヤン・ヴォー、エヴェリン・タオチェン・ワン、ミン・ウォン、山城知佳子、やなぎみわ 開催期間: 2025/2/22 (土)~ 6/1 (日) 休 日:月曜日(ただし2/24、5/5は開館)、2/25(火)、5/7(水) 開催時間: 10:00 ~17:00、金・土曜は20:00 まで ※入場は閉館の30 分前まで 開催場所: 国立国際美術館 地下3 階展示室(大阪市北区中之島4-2-55) 料 金: 一般1,200 円(1,000 円)、大学生700 円(600 円) ※( )内は20名以上の団体及び夜間割引料金(対象時間:金・土曜の17:00~20:00) ※高校生以下・18 歳未満無料(要証明)・心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明) ※本料金で、同時開催のコレクション展もご覧いただけます 問合せ先: 06-6447-4680(代表) WEB/SNS: https://www.nmao.go.jp/events/event/20250222_noboundaries/
みんぱく創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会 ― 見つけて、みつめて、知恵の素」
みんぱく創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会 ― 見つけて、みつめて、知恵の素」
3月 20 – 6月 3 終日
![]() 民具は、日常生活で必要なものとしてつくられ、使われてきた暮らしの造形であり、身近な素材を活かす知識や技、人びとが育んできた自然観や世界観にふれることができる。また、民具は、研究者が旅をし、さまざまな地域の生活文化と出会いながら収集され、博物館のコレクションへと発展する。 本特別展では、1970年大阪万国博覧会のために世界各国で収集された世界の民具(EEMコレクション)と、その同時代に収集された武蔵野美術大学所蔵の日本の民具(ムサビ・コレクション)から、選りすぐりの民具を紹介。資料点数は計1,300点。数多くの切り口から、世界と日本の民具の魅力を「見つけて」、ひとつひとつ「みつめて」、そこに「知恵の素」を探る。 EEM・・・EXPO’70のテーマ館「太陽の塔」の地下では、人類の原点として、世界の民族資料約2,500点が展示された。これらの民族資料の収集を担ったのが、「日本万国博覧会世界民族資料調査収集団(EXPO’70 Ethnological Mission)」、通称「EEM」。 ムサビ・コレクション・・・旅する巨人と称された民俗学者の宮本常一が中心となって、武蔵野美術大学生活文化研究会と近畿日本ツーリスト日本観光文化研究所が収集したもので構成される。このなかには、民族文化博物館を1975年に開設することを念頭に収集された、生活文化や流通などを示す陶磁器・竹細工・染織が含まれている。 ■関連イベント(一部) ※参加方法・詳細等はみんぱくホームページ参照 公開シンポジウム① 「コレクションの系譜学」 会場:本館2階第5セミナー室 日時:3/30(日)13:20~16:25 (12:30開場) 講 師:加藤幸治(武蔵野美術大学 教授)、神野善治(日本民具学会 会長、武蔵野美術大学 名誉教授)、川村清志(国立歴史民俗博物館 准教授)、日髙真吾(国立民族学博物館 教授)、西まどか(編集者) 定 員・会場参加:50名/オンライン参加:450名 内容:本シンポジウムでは、1970年代前後にEEMが収集したEEMコレクション、旅する巨人と称された民俗学者の宮本常一が中心となって収集したムサビ・コレクション、そして近年、奥能登国際芸術祭で試みられている「大蔵ざらえプロジェクト」による民具コレクションに着目し、民具の巨大コレクションの形成の活動を概観する。そして、コレクションの発展的な活用等について議論を深める。 公開シンポジウム② 「Doing TSUNEICHI『忘れられた日本人』を読み直す」 会場:本館2階第5セミナー室 日時:4/13(日)13:20~16:25 (12:30開場) 講 師:加藤幸治(武蔵野美術大学 教授)、北條勝貴(上智大学 教授)、山川志典(武蔵野美術大学 非常勤講師)、日髙真吾(国立民族学博物館 教授)、小谷竜介(文化財防災センター[...]
大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション
大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション
3月 20 – 6月 22 終日
![]() 1983年の創業から世界的ゲームソフトメーカーに成長した現在まで、その本社を大阪に置くカプコンは、対戦格闘ゲームの歴史を築いてきた『ストリートファイター』シリーズや、サバイバルホラーゲームの金字塔『バイオハザード』シリーズ、社会現象となった『モンスターハンター』シリーズなど、多くの人気タイトルを開発してきた。 本展では開発者たちの「手」による企画書や原画、ポスターやパッケージなどのグラフィックワーク、体験型コンテンツ、最新技術など、ゲーム誕生の壮大なプロセスとそこに関わるクリエイターたちの想像力と実現力を惜しみなく展覧会という場に投入し、日本が誇るゲーム文化をあらためて捉えなおす機会を創出する。 「キャラクター」では、主要タイトルに登場するキャラクターのイラストや設定画像などの開発資料を展示。「モンスターハンター・超立体図鑑」では、モンハン世界のフィールド模型にプロジェクションマッピングとAR(拡張現実)を組み合わせ、自然環境の作り込みや、その環境に適したモンスターをリアルに表現してきたクリエイターの創造力に触れることができる。 また、「バイオハザード・新ウォークスルー体験」では、バイオハザードの世界観を新感覚で体験できるインスタレーション展示も登場! 特別なセンサーが向けられた壁面のみにゾンビなどの映像が投影される。(大阪会場と東京会場でのみ展示予定) ゲームの企画書をモチーフにしたクリアファイルや、キャラクターになりきったコスチュームキューピー®などのほか、大阪中之島美術館のシンボル“SHIP’S CAT (Muse)”になりきったアイルーがかわいらしいアクリルキーホルダーや、大阪中之島美術館のシンボルマークの中に配置したキャラクターたちが印象的なTシャツなど、大阪会場ならではのグッズも見逃せない! 開催期間: 2025/3/20(木・祝)~6/22(日) 休 館:月曜、5/7(水)※4/28(月)、5/5(月・祝)は開館 開催時間: 10:00~17:00(入場は16:30まで) 開催場所: 大阪中之島美術館 5 階展示室 (大阪市北区中之島4-3-1) 料 金: 一般3,000円、高大生2,500円、小中生1,000円、おかわりチケット5,600円 ※繁忙期(土日祝・3月20日~31日・4月28日~5月6日)は日時指定券が必要です。「繁忙期」に「バイオハザード・新ウォークスルー体験」に入場するには、「バイオハザード・新ウォークスルー体験」付き日時指定券が必要です。いずれも数に限りがありますので、無くなり次第販売終了となります ※繁忙期以外の観覧券は平日券のみ販売。平日券で本展及び「バイオハザード・新ウォークスルー体験」の入場が可能です、事前予約不要 ※おかわりチケットは2回観覧する方にお勧め。繁忙期以外のみ使用可能 ※大阪中之島美術館では平日券のみ販売 問合せ先: 06-4301-7285(大阪市総合コールセンター/8:00~21:00 年中無休) WEB/SNS: https://daicapcomten.jp/https://X.com/DaiCapTen_Osaka
安藤忠雄展|青春
安藤忠雄展|青春
3月 20 – 7月 21 終日
![]() 大阪に生まれ、独学で建築を学ん安藤忠雄は、1969年より建築設計活動をスタート。以来、既成概念を打ち破る斬新な建築作品を次々と世に送り出してきた。本展は2017年に東京・国立新美術館で30万人を集客した『安藤忠雄展|挑戦』に続く大規模個展で、大阪から世界へ広がる壮大な挑戦の軌跡から、未来への果てなきビジョンまで、安藤忠雄氏が今も抱き続ける“永遠の青春”をテーマに、その建築家人生を一望できる展覧会となっている。 会場は、グラングリーン大阪の文化装置「VS.(ヴイエス)」。会場内に水を張り、原寸大で再現した初期代表作『水の教会』や、天井高15mの展示空間では、安藤の代表作を巡る迫力の没入映像空間を通じて、安藤忠雄の創造的冒険の歩みを五感で体験できる。また、世界のANDOと共に歩んだ直島の37年の軌跡を、模型と映像音楽のインスタレーション展示にも注目だ。 開催期間: 2025/3/20(木・祝)~7/21(月・祝) 休 館:毎週月曜(祝日の場合は営業) 開催時間: 10:00~18:00(金・土曜・祝前日は20:00まで)いずれも入場は閉館の30分前まで 開催場所: VS.(大阪市北区大深町6-86 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク内) 料 金: 前売・当日共 一般1,800円、大学生1,500円、高校生1,000円、中学生以下は入場無料 問合せ先: https://vsvs.jp/contact WEB/SNS: WEBサイト/Instagram
大阪中之島美術館「生誕150年記念 上村松園」
大阪中之島美術館「生誕150年記念 上村松園」
3月 29 – 6月 1 終日
![]() 女性芸術家がまだ少ない時代に、並外れた努力を重ねて名声を築いた上村松園(1875~1949)は美人画の第一人者として知られる。伝統を学びながら独自の人物表現を切り拓き、生涯にわたり理想の女性像を追い求めて描いた。それらの気品ある清澄な女性像の数々は、今日も観る者に深い感銘を与える。60年間におよぶ画業を貫き、近代美術史に揺るがない足跡を残した松園は、日本における女性芸術家のパイオニアとしての位置づけも重要だ。本展は、上村松園が誕生して150年の節目を迎えることを記念して、大阪の美術館で初となる大回顧展を開催。 重要文化財の《母子》《序の舞》をはじめ、《草紙洗小町》や《晩秋》など珠玉の名品が大阪に集結。初期から晩年まで、松園の画業をたどる100件以上を展示。珠玉の名作を含む作品群によって松園の画業を振り返る。 ■関連イベント 3/29(土)講演会「上村松園の芸術について(仮)」 登壇者:中村麗子(東京国立近代美術館 主任研究員) 4/26(土)講演会「上村松園の描く女性像の変遷」 登壇者:山田諭(美術史家) 5/11(日) レクチャー「女性画家たちの20世紀」 登壇者:北原恵(大阪大学 名誉教授)、小川知子(大阪中之島美術館 学芸員) 上記3件 以下共通 開催時間:14:00~15:30(開場:13:30) 会 場:大阪中之島美術館 1階ホール 定 員:150名(先着順、事前申込不要) 料 金:無料※本展観覧券(利用後の半券可)が必要です 4/16(水)、5/22(木)担当学芸員によるギャラリートーク 開催時間:15:00~15:45 定員30名(要事前申込) 会 場:大阪中之島美術館 4階展示室 料 金:無料 ※ただし当日ご利用になられる観覧券が必要です 開催期間: 2025/3/29(土)~6/1(日)(前期3/29~5/11 後期5/13~6/1) 休 館:月曜、5/7(水) ※4/28(月)、5/5(月・祝)は開館 開催時間: 10:00~17:00(入場は16:30まで) 開催場所: 大阪中之島美術館[...]
大阪歴史博物館 特別展「-全日本刀匠会50周年記念-日本刀1000年の軌跡」
大阪歴史博物館 特別展「-全日本刀匠会50周年記念-日本刀1000年の軌跡」
4月 4 – 5月 26 終日
![]() 大阪歴史博物館で、国内最大の現代刀匠たちの団体である全日本刀匠会が設立されてから50年を迎える節目を記念して特別展を開催。資料点数約80点を通して、1000年を経て現代へとバトンが受け継がれる日本刀の世界を紹介する。 ■関連イベント(一部紹介※申込方法等の詳細は下記URLからご確認下さい) 記念座談会「1000年の伝統を伝える―刀匠が語る日本刀の魅力―」 4/19(土)13:00~15:30(12:30開場) パネリスト:月山貞利、三上貞直、宮入小左衛門行平、宗昌親、久保善博(全て刀匠) 会場:大阪歴史博物館 4階講堂 定員:250名 参加費:500円(事前申込・当日現金で支払い) 刀匠といっしょにつくろう!新聞紙でつくる日本刀 身近にある古紙を使って刀を作ろう! 5/5 (月・祝 ) ①10:00~10:30 ②11:00~11:30 ③13:00~13:30 ④14:00~14:30 ⑤15:00~15:30 大阪歴史博物館 4階 第1研修室 各回10名(小学生以下の方は保護者の同伴が必要です) 参加費:500円(当日現金で支払い) 会場:当日4階第1研修室へ直接お越しください(先着受付順) 開催期間: 2025/4/4(金)~5/26(月) 休 館:火曜 ※但し4/29(火)、5/6(火)は開館、5/7(水)は休館 開催時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 開催場所: 大阪歴史博物館 6階 特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料 金: 特別展のみ 大人1,500円、高大生500円 常設展との共通券 大人1,950円、高大生850円 問合せ先:[...]
あべのハルカス美術館「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」
あべのハルカス美術館「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」
4月 5 – 6月 22 終日
![]() 1970年、大阪万博の年に初来日した、20世紀後半のベルギーを代表するアーティスト、ジャン=ミッシェル・フォロン(Jean-Michel Folon, 1934-2005)。今回は再び大阪万博の年に、日本では30年ぶりとなる大回顧展を開催。ドローイング、水彩、版画、オブジェや彫刻、アニメーションにいたるまで、マルチアーティストとしてのフォロンの魅力を、約230点の作品によって余すところなく紹介。 ベルギーの巨匠マグリットの絵に魅せられ、美術の道を志したフォロンは、実に多彩な才能を発揮。アメリカの有名雑誌に挿絵が掲載されたことをきっかけに、その名は世界へと羽ばたいていった。彼は生前、自らの名刺に「AGENCE DE VOYAGES IMAGINAIRES(空想旅行エージェンシー)」と記し、自ら“空想の旅への案内人”を名乗っていた。この名刺に着想を得た本展は、フォロンが生み出した作品世界を、まるで空想旅行をするような気分で楽しむことができる。展覧会では、フォロンの作品にしばしば登場する、帽子にコート姿の謎の人物「リトル・ハット・マン」が登場、作品の中の世界を共に見て回ろう。 開催期間: 2025/4/5(土)~ 6/22(日) 休 館:4/7(月)、5/12(月) 開催時間:火~金曜 10:00~20:00、月・土・日曜・祝 10:00~18:00 ※入館は閉館30分前まで 開催場所: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階) 料 金: 一般 1,900円(1,700円)、大高生 1,500円(1,300円)、中小生 500円(300円) ※()内は前売・団体料金、前売券は4/4(金)まで販売 問合せ先: 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) WEB/SNS: https://www.ktv.jp/event/folon/
黒田大スケ個展 天幕のためのプラクティス
黒田大スケ個展 天幕のためのプラクティス
4月 12 – 6月 1 終日
![]() ⼤阪府⽴江之⼦島⽂化芸術創造センター[enoco]で、「黒⽥⼤スケ個展 天幕のためのプラクティス」を開催。黒⽥⼤スケはこれまで、社会のなかに佇み、忘れられ、無視された幽霊のような存在を調査やフィールドワークを通して⾒出し、映像やインスタレーション作品として制作してきた。近年は特に近代彫刻に関する調査をもとにした映像作品に⼒を⼊れて取り組んでいる。EXPO2025⼤阪・関⻄万博に合わせて開催される本展は、黒⽥が昨年から⾏ってきた⼤阪の公共空間にある彫刻作品の調査を基に制作された映像作品を中⼼に構成。また、当センターが収蔵する⼤阪府のコレクション「⼤阪府20世紀美術コレクション」についても黒⽥のこれまでの活動と関連付けて取り上げるなど、本展覧会を通して⼤阪の歴史や街と芸術との関係について考え、問い直すことのできる機会となっている。 「⼤阪」という⼤きな⾔葉が象徴するものの下に忘れ去られてしまった存在は、いま何を語り、どのような姿を私たちに⾒せてくれるのか。 ■アーティスト・プロフィール 黒⽥⼤スケ(くろだ だいすけ) 1982年、京都府⽣まれ。広島市⽴⼤学⼤学院博⼠後期課程修了。2019年〜2020年⽂化庁新進芸術家海外研修員(フォートワース、アメリカ)。帰国後は京都を拠点に制作活動を⾏う。社会の中に佇む幽霊のような忘れられた存在に注⽬し、近年は彫刻に関するリサーチを基に、近代以降の彫刻家やその制作⾏為をモチーフとした映像作品を制作。主な展覧会に「第7回昌原彫刻ビエンナーレ2024『silent apple』」(昌原、韓国、2024)、KYOTO EXPERIMENT「Echoes Now」(京都芸術センター、京都、2024)、「art resonance vol.01 時代の解凍」(芦屋市⽴美術博物館、2023〜2024)、「コレクション・ハイライト+コレクション・リレーションズ[村上友重+⿊⽥⼤スケ:広島を視る]」(広島市現代美術館、2023)、「湖底から帆」(なら歴史芸術⽂化村、2023)、「DOMANI・明⽇展 2022-23」(国⽴新美術館、2023)、「あいち2022」(常滑⻘⽊製陶所、2022)などがある。 ■関連イベント 関連イベント申し込みフォームはこちら ◎対談「⼤阪を歩く」 ゲストに松岡剛⽒をお迎えし、展⽰作品についてざっくばらんにお話しします 講師:松岡剛(広島市現代美術館主任学芸員)× 黒⽥⼤スケ ⽇時:4/20(⽇)13:30〜(15:00終了予定) 会場:2Fルーム8 定員:30名(要事前申込) 参加費:無料 ◎⼤阪の彫刻と歴史をめぐるツアー ⼤阪市内の象徴的な彫刻を作家とめぐります 講師:黒⽥⼤スケ ⽇時: 5/4(⽇)10:00〜12:00 場所:中之島周辺(集合場所・詳細はお申し込み後にお知らせします) 定員:20名(要事前申込) 参加費:無料 ◎アーティスト・トーク 講師:黒⽥⼤スケ ⽇時:5/25(⽇)13:30〜(15:00終了予定) 会場:2F[...]
Study:大阪関西国際芸術祭 2025
Study:大阪関西国際芸術祭 2025
4月 13 – 10月 13 終日
![]() 大阪・関西万博の開催期間中、夢洲の万博会場内各所をはじめ、安藤忠雄設計の大阪文化館・天保山、黒川紀章設計の大阪府立国際会議場(中之島)、さらに西成・船場エリア、70年万博開催の万博記念公園にある国立民族学博物館(黒川紀章建築)も新たな会場に加わり、大阪を象徴する各地で展開される現代アートの国際フェスティバル。 4回目となる開催では、文化芸術・ 経済活性化、そして社会課題の顕在化を意味する「ソーシャルインパクト」をテーマに、総勢57組以上・18カ国、5組のキュレーターが参加し、各会場ごとに6つの章に構成された展示が行われる。 ■参加アーティスト <Study : 大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART 参加アーティスト>全13組 奥中章人、金氏徹平、COOK、SceNEプロジェクト(地球研)、田崎飛鳥(株式会社ヘラルボニー)、DONECY、冨長敦也、中島 麦、BAKIBAKI、ハシグチリンタロウ、檜皮一彦、ミヤケマイ、森万里子 <Study:大阪関西国際芸術祭 2025 参加アーティスト>全57組 ※上記13組を含む アウン・ミャッテー、アレン・ジョーンズ、石原友明、ヴァルター・カゾット、吳其育/ウー・チーユー、エヴァン・ペニー、奥中章人、カズ・ヒロ、金氏徹平、釜ヶ崎芸術大学、からくり博士、川田知志、キム・ジェミニ、キャロル・フォイアマン、金サジ、COOK、グレーザー/クンツ、サム・ジンクス、SceNEプロジェクト(地球研)、ジェイミー・サーモン、ジャック・ヴァーデュイン、ジャルコ・バシェスキ、シュウゾウ・アヅチ・ガリバー、ジョージ・シーガル、 ジョン・デ・アンドレア、新種のImmigrationsB、ソウチャン・トゥーサン、田崎飛鳥(へラルボニー)、谷川俊太郎、ダニエル・ファーマン、トゥアン・マミ、ドゥエイン・ハンソン、トニー・マテッリ、DONECY、冨長敦也、トム・キュブラー、中島 麦、NISHINARI YOSHIO、のん、BAKIBAKI、ハシグチリンタロウ、畑祥雄+江夏正晃+江夏由洋、パトリシア・ピッチニーニ、檜皮一彦、ファビオ・ヴィアーレ、ブライアン・ブース・クレイグ、ベリンデ・デ・ブリュッケレ、マーク・サイジャン、マウリツィオ・カテラン、マチルダ・テア・ハイネ、ミヤケマイ、メル・ラモス、森万里子、森村泰昌+坂下範征、吉田桃子、ロバート・グラハム、ロン・ミュエク 開催期間: 2025/4/11(金)~10/13(月)※フルオープン4/13(日)~ 開催時間: プログラムや会場により開館時間が異なります 開催場所: 大阪・関西万博会場内、大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム)、ベイエリア / 中之島エリア(大阪府立国際会議場)、船場エリア / 西成エリア / 大阪キタエリア /[...]
芥見下々『呪術廻戦』展 大阪会場
芥見下々『呪術廻戦』展 大阪会場
4月 19 – 6月 9 終日
![]() 「週刊少年ジャンプ」で昨年9月に惜しまれつつ完結を迎えた大人気漫画『呪術廻戦』(芥見下々著/集英社刊)の大型展覧会をグランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタルで開催。本展覧会では、デジタル手法による『呪術廻戦』の創作工程を、作者の解説も交えながら一挙公開! ストーリー、キャラクター、イラストワークの数々は、いかにして生み出され、進化を遂げ、高みへと構築されるのか!? 芥見下々氏の“思考の帳”に足を踏み入れよう。 会場では、完成原稿ができるまでのネーム・下書きを惜しみなく展示。『呪術廻戦』へとつながる前日譚『東京都立呪術高等専門学校』の発表後に制作されたプロトタイプのネーム作品『呪術匝戦』も一部抜粋して初展示。デジタル作画ならではの『呪術廻戦』の緻密な創作工程を分かりやすく紹介・解説するコーナーも必見。さらに「領域之参・連載原稿 総力解説」エリアでは、ストーリーごとの、キャラクター・設定・ストーリーについて、作品づくりの最深部を解説。芥見氏によるQ&A形式のコメントを添えて、これまで明かされていなかった部分まで掘り下げる。大阪会場では「バカサバイバー!!編」の追加解説展示も決定。コミックス27巻収録内容を中心に、芥見氏から新たに語られる内容に注目だ。 「領域之肆 カラーイラスト」エリアでは、展覧会キービジュアルや「週刊少年ジャンプ」表紙用カットなどカラーイラストの数々を大迫力のサイズで展示。新たなカラーイラストも登場し、前期展示に1点、後期展示に1点を入替にて展示予定。前期・後期の展示入れ替えを通じて、東京会場での展示内容を網羅した展示構成を予定している。 大阪会場から新登場する展覧会オリジナル商品は、全10アイテムを予定。東京会場で取り扱いの商品とあわせて、全100種にものぼるオリジナル商品が展覧会公式ショップにお目見えする。来場者特典は、キャラクターのカラーイラストと名シーンの下書きを組み合わせたオリジナルステッカーを、入場チケットまたは招待券で本展に入場の方1名につき1点プレゼント。 ※8種の絵柄が1枚の台紙にデザインされています。ランダム配付ではありません 開催期間: 2025/4/19(土)~6/9(月)※会期中無休 開催時間: 10:00~20:00(19:30最終入場)※5/15(木)は展示変更作業のため17:00閉場(16:30最終入場) 開催場所: グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル B1階イベントラボ・4階ナレッジシアター(大阪市北区大深町3-1)※入場受付は1階で行います 料 金: 本展は全て日時指定制となります 一般 2,000円、中学・高校生 1,500円、4歳から小学生 1,000円、グッズ付 4,200円(数量限定) ※会場内の混雑緩和のため「プレミア日程の先行抽選販売」「前期抽選販売」「前期・後期の一般販売」など段階別に販売。購入期間がそれぞれ異なるため、詳しくは公式HPでご確認下さい ※チケットをお持ちの18歳以上のお客様(保護者)1名につき、4歳未満のお子様1名が「同伴幼児」として、無料同伴入場することができます 問合せ先: 050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00 年中無休) WEB/SNS: https://jujutsuten.com/
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小鯛の落語漬け 四十三樽目〜桂小鯛落語勉強会
小鯛の落語漬け 四十三樽目〜桂小鯛落語勉強会
5月 26 終日
19:00開演 桂小鯛「ネタおろし」ほか一席、ゲスト・笑福亭生寿「お楽しみ」、桂健枝郎「開口一番」 予約1500円、当日2000円 問:落語漬け事務局 090-6403-0061、メールk.kodai1984@gmail.com
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第27回 弥っこ凧の会〜桂弥っこの落語勉強会
第27回 弥っこ凧の会〜桂弥っこの落語勉強会
5月 29 終日
18:30開演 桂弥っこ「ネタ下ろし」含む三席、ゲスト・桂かい枝「お楽しみ」 予約2000円、当日2500円 予約・問:弥っこ凧の会事務局 080-5618-3796、メール katsurayakko21@gmail.com
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第3回 あおば自身の会
第3回 あおば自身の会
5月 30 終日
19:00開演(18:30開場) 桂天吾「開口一番」、桂あおば「七段目」、桂吉弥「お楽しみ」〜仲入〜<吉弥・あおばの対談>、あおば「景清」 前売2000円、当日2500円 予約・問:メール aoba.rakugo@gmail.com
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