8/29〜 特別展「驚異と怪異-想像界の生きものたち」

  • 2019/7/22
 

なぜ人類は、この世のキワにいるかもしれない不思議な生き物を思い描き、形にしてきたのか? 人魚、龍、河童、天狗、狼男など、奇妙で怪しい、不気味だけどかわいい、世界の霊獣・幻獣・怪獣にまつわる絵画、書籍、民族資料が大集合! 現代のアーティスト・漫画家・ゲームデザイナーたちによるクリーチャー制作も紹介し、妖怪やモンスターの源泉にある想像と創造の力を探る。関連イベントとして、実行委員長の山中由里子氏(国立民族学博物館 教授)が特別展の見どころを案内してくれるみんぱく特別展示ツアー(10/20 11:00~要事前予約)や、ナレッジキャピタルでの公開座談会研究公演「能と怪異(あやかし)」みんぱくウィークエンド・サロンほか様々な催しも企画されている。


期間: 2019/8/29(木)~11/26(火)
時間: 10:00~17:00(入館は~16:30)
会場: 国立民族学博物館 特別展示室(吹田市千里万博公園10-1)
料金: 一般¥880、大学生¥450、高校生以下無料 ※本館展示もご覧いただけます
休館:水曜
問 : 06-6876-2151(国立民族学博物館)
URL: http://www.minpaku.ac.jp/

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7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
7月 3 – 12月 16 全日
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
眺望抜群の梅田スカイビル27階にある、最新型ミュージアム「絹谷幸二 天空美術館」の特別展示。絵の中に飛び込む大迫力の3D映像体験や、壁画をはじめ色鮮やかな絵画や彫刻などで、古今東西、森羅万象を描き出す絹谷ワールド。百花繚乱のイメージ世界の根底には、生命への限りない称賛と、人類への慈しみの視線が溢れている。時空を越えた理想郷へと誘う、絹谷藝術が最新展示へ。さあ、時空大旅行に出かけよう! 「イタリア天空の調べ」2006年 期間: 2019/7/3(水)~12/16(月) 時間: 10:00~18:00、金・土曜、祝前日は10:00~20:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27F) 料金: ¥1000(中・高生、大学生¥600、小学生以下無料) 問 : 06-6440-3760(開館時間内) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
7月 20 – 12月 14 全日
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
明治時代の中頃、人気スターが次々と登場し、一大ブームとなった「女義太夫(むすめぎだゆう)」。かつて、多くの人々に親しまれた「女義太夫」をもう一度、盛り上げていくために、体験講座を実施。初心者向け。男性、お子様も大歓迎!1回のみの参加もOK。講師の女義太夫の会(むすめぎだゆうのかい)メンバー:竹本住蝶、竹本雛子、竹本住年(太夫)、豊澤住輔、豊澤雛文、豊澤住静(三味線) 期間: 2019/7/20(土)・9/14(土)・10/19(土)・11/16(土)・12/14(土) 時間: 7/20(土)のみ「三味線(太棹)」コース 12:30~14:00、「語り」コース 14:30~16:00 9/14(土)以降  「語り」コース 12:30~14:00、「三味線(太棹)」コース 14:30~16:00 会場: 一心寺 南会所2階(大阪市天王寺区逢坂2-7-17) 料金: 「三味線(太棹)1回¥3500(楽器調整費込)、「語り」1回¥3000、1日で両コース受講の場合¥6000 ◎見学/各コース¥1000 (小中学生/各コース¥1000、高大学生 各コース¥2000円) 問 : 06-6372-3690(フェスネット) ※要事前予約 m.gidayu@gmail.com URL: https://ameblo.jp/m-gidayu/
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
8月 27 – 12月 8 全日
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
19世紀末から20世紀初頭にかけて、画家グスタフ・クリムトやエゴン・シーレ、建築家オットー・ヴァーグナー、アドルフ・ロースなど各界を代表する芸術家たちが登場し、黄金期を築いたウィーン芸術文化の全貌を紹介する総合展。クリムト、シーレ、ココシュカらウィーン世紀末の巨匠たちの傑作が集結するほか、ヨーロッパ有数の博物館「ウィーン・ミュージアム」から主要コレクションなど約300点が一堂に会す、またとない機会。絵画、建築、ファッション、音楽、都市計画など多様な展示品を通して、ウィーンの世紀末文化を、「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解いていく。 エゴン・シーレ《自画像》 1911年 油彩/板 27.5 x 34 cm ウィーン・ミュジアム蔵 ©Wien Museum / Foto Peter Kainz 期間: 2019/8/27(火)~12/8(日) 時間: 10:00~17:00(入場は閉館30分前まで) ※8・9月中の金・土曜は21:00まで開館、10~12月中の金・土曜は20:00まで開館 会場: 国立国際美術館(大阪市北区中之島4-2-55) 料金: [前売]一般¥1400、大学生¥1000、高校生¥600※前売券販売は6/24~8/26  [当日]一般¥1600、大学生¥1200、高校生¥800 ※9月中の日曜、祝日に限り高校生無料(要証明) ※中学生以下無料(要証明) ※心身に障がいのある方とその付添者1名無料 休館:月曜(ただし、9/16、23、10/14、11/4は開館し、翌日休館) 問 : 06-6447-4680(代) URL: https://artexhibition.jp/wienmodern2019/
8/29〜 特別展「驚異と怪異-想像界の生きものたち」
8/29〜 特別展「驚異と怪異-想像界の生きものたち」
8月 29 – 11月 26 全日
8/29〜 特別展「驚異と怪異-想像界の生きものたち」
なぜ人類は、この世のキワにいるかもしれない不思議な生き物を思い描き、形にしてきたのか? 人魚、龍、河童、天狗、狼男など、奇妙で怪しい、不気味だけどかわいい、世界の霊獣・幻獣・怪獣にまつわる絵画、書籍、民族資料が大集合! 現代のアーティスト・漫画家・ゲームデザイナーたちによるクリーチャー制作も紹介し、妖怪やモンスターの源泉にある想像と創造の力を探る。関連イベントとして、実行委員長の山中由里子氏(国立民族学博物館 教授)が特別展の見どころを案内してくれるみんぱく特別展示ツアー(10/20 11:00~要事前予約)や、ナレッジキャピタルでの公開座談会、研究公演「能と怪異(あやかし)」、みんぱくウィークエンド・サロンほか様々な催しも企画されている。 期間: 2019/8/29(木)~11/26(火) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 国立民族学博物館 特別展示室(吹田市千里万博公園10-1) 料金: 一般¥880、大学生¥450、高校生以下無料 ※本館展示もご覧いただけます 休館:水曜 問 : 06-6876-2151(国立民族学博物館) URL: http://www.minpaku.ac.jp/
9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
9月 2 2019 – 1月 31 2020 全日
9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
日本伝統の絵画と、西洋絵画の技法や思潮が融合した「日本画」をテーマにした「山王美術館」開館10周年記念のコレクション展。明治維新後、「日本画」の世界を切り開いた、横山大観、川合玉堂、小林古径、前田青邨、上村松園、さらには伝統にとらわれない現代の日本画を生み出した東山魁夷らの作品を一堂に展示する。 期間: 2019/9/2(月)~2020/1/31(金) 時間: 11:00~17:00(入館は〜16:30) 会場: 山王美術館(大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階) 料金: ¥1000 休館:土・日曜 ※12/28、1/1は休館、1/2より開館 問 : 06-6645-7111(代表) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
9/3~令和元年秋季展「伝統と創造を重ねる上方の手わざー茶席を彩る江戸時代から近現代の名品ー」
9/3~令和元年秋季展「伝統と創造を重ねる上方の手わざー茶席を彩る江戸時代から近現代の名品ー」
9月 3 – 12月 8 全日
9/3~令和元年秋季展「伝統と創造を重ねる上方の手わざー茶席を彩る江戸時代から近現代の名品ー」
わび茶を大成した千利休が陶工の長次郎に樂茶碗を作らせたように、現代に至るまで、茶人と職人は密接に関わり、茶人の意向をくみ取りながら、職人は持てる技術の粋を集めて茶道具を作り出してきた。千家に茶道具を納める10の家柄である「千家十職」のほか、塗師川端左近や指物師三好木屑、陶工白井半七といった十職に匹敵するほど茶道具製作に長けた職人たちの多くが京都・大阪・兵庫に工房を構えた。本展では、彼らが手本とした古典作品とともに陳列するほか、北大路魯山人や九谷焼の系譜の矢口永寿など、同時期の作品も展示。近現代の職人たちによる手わざ約70点から、伝統と創造の積み重ねを見つめる。 仁阿弥道八作 色絵桜透かし鉢 期間: 2019/9/3(火)~12/8(日)※前期:9/3~10/14、後期:10/17~12/8 時間: 10:00~16:30 ※9/6(金)、10/4(金)、11/1(金)、12/6(金)は~19:00(入館はいずれも閉館30分前) 会場: 湯木美術館(大阪市平野町3-3-9) 料金: ¥700 休館:月曜(ただし月曜が祝日の場合は開館、翌平日休館)、10/16(水) 問 : 06-6203-0188 URL: http://www.yuki-museum.or.jp
9/14~ 池田市制施行80周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!
9/14~ 池田市制施行80周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!
9月 14 – 12月 8 全日
9/14~ 池田市制施行80周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!
池田市の市制施行80周年を記念し、池田に所縁の深い画家「呉春」(1752~1811)の作品を特集展示。江戸後期、四条派の祖となった呉春は、与謝蕪村に師事して松村月渓と名乗り、俳諧や作画に才能を顕す。しかしある年、妻と父とを続けて亡くす不遇に遭い、慰めようとする蕪村の勧めから、京都から池田に移り住む。池田の人々に親しく迎えられた月渓は、年が明け「呉服の里」と呼ばれた池田で新春を過ごす事を喜び「呉春」と改名。後に、京都に戻ってからは円山応挙と親交を結び、四条派の画家達に慕われて多くの優品を遺した。池田の地で復活し、さらに豊かに育まれた呉春の作品を通して、画業の変遷を追いかける。今回の見どころである、呉春の代表作で重要文化財の「白梅図屏風」は後期(10/26~12/8)に展示される。また期間中、呉春の魅力に迫るフレッシュ対決講座も開催。 期間: 2019/9/14(土)~12/8(日) ※10/21(月)~25(金)は展示替え休館 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 逸翁美術館(池田市栄本町12-27) 料金: 一般¥700、高大生¥500、小中学生以下無料 休館:月曜(ただし9/16・9/23・10/14・11/4は開館、9/17・9/24・10/15・11/5は休館)、10/21~25は展示替え休館 問 : 072-751-3865 URL: http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/
9/16〜 大阪文化芸術フェス2019
9/16〜 大阪文化芸術フェス2019
9月 16 – 11月 17 全日
9/16〜 大阪文化芸術フェス2019
大阪府内各地で繰り広げられる「大阪文化芸術フェス2019」。万博記念公園をはじめ、府内のホール・劇場において、上方伝統芸能から音楽、演劇、ファッションまで、様々な魅力あふれるプログラムを実施。大阪の誇る文化芸術をとことん楽しもう! ©大阪文化芸術フェス 期間: 2019/9/16(月祝)~11/17(日) 時間: プログラムにより異なる 会場: 大阪府内各会場、万博記念公園 料金: プログラムにより異なる 問 : 06-6210-9306(大阪文化芸術フェス実行委員会事務局・大阪府府民文化部文化・スポーツ室文化課内) URL: https://osaka-ca-fes.jp/
9/21~ 進撃の巨人展FINAL
9/21~ 進撃の巨人展FINAL
9月 21 – 12月 1 全日
9/21~ 進撃の巨人展FINAL
8000万部超! 今年9月で連載から10年、18言語・180ヵ国以上で出版されている諫山創の漫画『進撃の巨人』。最後にして最大、『進撃の巨人展FINAL』がついに大阪へ。ド迫力映像や、実寸大のジオラマ、巨人たちの争いによって破壊された世界の現物展示、諫山創が現在構想中の「最終話」を「音」だけで表現した部屋、本人インタビュー映像や10年分のネームの展示など、物語の核心に迫る衝撃があなたを襲う。TVアニメ「進撃の巨人」の声優陣による録り下ろし音声ガイドも! ※前期・後期で展示内容が一部入れ替わります 期間: 2019/9/21(土)~12/1(日) ※前期:9/21~10/27、後期:10/28~12/1 時間: 10:00~18:00(入館は~17:00) 会場: ひらかたパーク イベントホールⅠ(枚方市枚方公園町1-1) 料金: [前売]一般~大学生¥1900、中高生¥1400、4歳~小学生¥900 [当日]一般~大学生¥2000、中高生¥1500、4歳~小学生¥1000 ※3 歳以下入館無料(要保護者同伴)※本催事会場へはひらかたパークに入園せずに入館できます※前売券はひらかたパーク入園特典付※中高生は学生証要提示 休館:水曜 問 : 072-844-3475(ひらかたパーク、10:00~閉園時間) URL: https://www.kyojinten.jp/
10/4〜 Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ
10/4〜 Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ
10月 4 – 12月 22 全日
10/4〜 Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ
1985年ゴッホの自画像をまねたセルフポートレイト写真を発表以降、美術家・森村泰昌は様々な人物に扮して写真や映像作品を制作している。モリムラ@ミュージアム第三回展は、マリリン・モンロー、モナ・リザ、三島由紀夫など、 “M”で始まる人物をモチーフにした作品を展示。また、マイケル・ジャクソンと マドンナのイメージをリミックスした“サイコボーグ”シリーズが25年ぶりに公開! © 2019, MORIMURA-AT-MUSEUM 期間: 2019/10/4(金)~ 12/22(日) の金・土・日曜のみ開館 時間: 金・土・日曜の12:00~18:00 ※最終日のみ~17:30 会場: モリムラ@ミュージアム(大阪市北加賀屋5-5-36 2階) 料金: 一般・大学生¥600、中高生¥200、小学生以下無料  休館:月~木曜 問 : morimuraatmuseum@gmail.com URL: www.morimura-at-museum.org
10/5〜 ラファエル前派の軌跡展 ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで
10/5〜 ラファエル前派の軌跡展 ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで
10月 5 – 12月 15 全日
10/5〜 ラファエル前派の軌跡展 ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで
1848年イギリスの画学生らを中心に結成された同盟「ラファエル前派」は、伝統に反旗を翻したことで激しく批判されたが、彼らを窮地から救おうとしたのが、自然をありのままに描くことを説いた美術評論家ジョン・ラスキン(1819-1900)だった。本展では、ラスキン生誕200年を記念し、ラスキンが敬愛したターナーや、ラスキン自身の作品を展示するほか、「ラファエル前派」のロセッティ、ミレイ、第二世代を担ったバーン=ジョーンズ、さらにモリスらの、絵画や貴重な書籍、家具、ステンドグラス、タピストリーなど約150点を展示。「ラファエル前派」の誕生から共同作業、交友、その展開へと至る流れを一望のもとにたどる。※会場では大阪会場限定作品を含む約20点が撮影可能 ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《ムネーモシューネー(記憶の女神)》、1876-81年、デラウェア美術館 © Delaware Art Museum, Samuel and Mary R. Bancroft Memorial, 1935 期間: 2019/10/5(土)~12/15(日) 時間: 火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜・祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前) 会場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F) 料金: [前売]一般¥1300(販売は10/4まで) [当日]一般¥1500 休館:10/7(月)、10/21(月)、10/28(月) 問 : 06-4399-9050 URL: https://prb2019.jp/
10/5~ 勝矢コレクション刀装具受贈記念 決定版・刀装具鑑賞入門
10/5~ 勝矢コレクション刀装具受贈記念 決定版・刀装具鑑賞入門
10月 5 – 12月 1 全日
10/5~ 勝矢コレクション刀装具受贈記念 決定版・刀装具鑑賞入門
昭和を代表する刀装具コレクター・刀装具研究者として知られる勝矢俊一氏(1895~1980)。平成30年度に俊一氏の次男で大阪府在住の勝矢寛雄氏より、所蔵の刀装具類927点が当館に一括寄贈されたことを記念して、今回の寄贈品の中から選りすぐりの約200点を展示。また、元日本根付研究会会長・渡邊正憲氏寄贈品のお披露目となる「受贈記念・渡邊正憲 根付(ねつけ)コレクション」と、勝矢俊一氏と生前交流のあった大阪市無形文化財保持者・阪井俊政氏の作品を紹介する「阪井俊政の刀装具」をコーナー展示で同時開催。 牡丹獅子図鐔 銘 増田明珍紀 宗胤鍛煉之/天保四年八月日 伊藤正常彫之 大阪歴史博物館蔵(勝矢コレクション) 期間: 2019/10/5(土)~12/1(日) 時間: 9:30〜17:00(会期中の金曜は〜20:00) 入館はいずれも閉館30分前 会場: 大阪歴史博物館 6階 特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 特別展のみ¥800、高大生¥600、常設展との共通券¥1320、高大生¥940 休館:火曜、但し10/22は開館、10/23は休館 問 : 06-6946-5728 URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
10/10〜 企画展「アルテ・ポプラル――メキシコの造形表現のいま」
10/10〜 企画展「アルテ・ポプラル――メキシコの造形表現のいま」
10月 10 – 12月 24 全日
10/10〜 企画展「アルテ・ポプラル――メキシコの造形表現のいま」
メキシコでは先スペイン時代にメソアメリカ文明が開化し、16世紀以降はヨーロッパ、アフリカ、アジアからさまざまな文化が流入し、独自のものづくりの伝統が生まれた。アルテ・ポプラルとは、特別な才能に恵まれた芸術家の作品ではなく、職人や一般の人びとによる造形表現の総称である。本展では、仮面や毛糸絵、陶器などの資料とともに、骸骨の姿があふれる都市の街路をイメージしたコーナーや、典型的なアルテ・ポプラルである生命の木を中心に、現在のメキシコのアルテ・ポプラルの多様な姿を約110点の資料とともに紹介する。 生命の木 国立民族学博物館蔵 期間: 2019/10/10(木)~12/24(火) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 国立民族学博物館 本館企画展示場(吹田市千里万博公園10-1) 料金: 一般¥580、大学生¥250、高校生以下無料 ※本館展示も御覧いただけます ※無料観覧日11/16(土)・17(日) 問 : 06-6876-2151 URL: http://www.minpaku.ac.jp/
10/12〜 司馬遼太郎記念館 2019年後期連続講演会
10/12〜 司馬遼太郎記念館 2019年後期連続講演会
10月 12 – 12月 8 全日
10/12〜 司馬遼太郎記念館 2019年後期連続講演会
年6回、3回ずつさまざまな分野の講師が、司馬遼太郎のことや専門的なテーマについて縦横に語る講演会。2019年後期の講師と演題は、10/12(土)奥山俊宏氏(朝日新聞編集委員)「福島原発事故、バブル崩壊、ロッキード事件……と歴史の記録」、11/16(土)沢木耕太郎氏(作家)「司馬遼太郎の旅」、12/8(日)澤田瞳子氏(作家)「古代小説の展望と課題」。 期間: 2019/10/12(土)・11/16(土)・12/8(日) 時間: 各日14:00 会場: 司馬遼太郎記念館地下ホール(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: 3回連続、入館料込で¥7500 休館:月曜(祝日の場合は翌火曜休) 問 : 06-6726-3860 URL: http://www.shibazaidan.or.jp/event/index.php
10/12〜 特別展「交流の軌跡-初期洋風画から輸出漆器まで」
10/12〜 特別展「交流の軌跡-初期洋風画から輸出漆器まで」
10月 12 – 12月 8 全日
10/12〜 特別展「交流の軌跡-初期洋風画から輸出漆器まで」
2018年3月の開館から1年間、開館記念として所蔵作品を5期に分け、紹介してきた中之島香雪美術館。2019年度以降は、村山コレクションの内容に沿った日本・東洋の美術からテーマを絞って展覧会を開催。今秋は特別展として、香雪美術館が所蔵する「レパント戦闘図・世界地図屏風」(重要文化財)を軸に、西洋製銅版画に典拠を求められる初期洋風画から輸出漆器までを展示し、近世の海外文化交流の軌跡を美術の世界からたどる。 期間: 2019/10/12(土)~12/8(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階) 料金: [前売]一般¥800、高大¥400、小中¥150 [当日]一般¥1000、高大¥600、小中¥300 休館:月曜(祝日の場合は翌火曜休み)” 問 : 06-6210-3766 URL: http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
10/12〜 近つ飛鳥博物館 秋季企画展「ヤマト王権とその拠点-政治拠点と経済拠点-」
10/12〜 近つ飛鳥博物館 秋季企画展「ヤマト王権とその拠点-政治拠点と経済拠点-」
10月 12 – 12月 1 全日
10/12〜 近つ飛鳥博物館 秋季企画展「ヤマト王権とその拠点-政治拠点と経済拠点-」
大王の宮を中心とするヤマト王権の政治拠点については、考古学あるいは文献史の両面において関心の高いテーマであり、政権交代論とも関連してさまざまな議論が続けられている。本展では、王権の経済活動に深く関わったと考えられる生産拠点や流通拠点といえる集落遺跡や生産遺跡に注目し、まだみえぬ王宮について考える。10/26(土)14:00~15:00、市村慎太郎氏(近つ飛鳥博物館 総括学芸員)による講座「初期ヤマト王権の政治拠点を探る」(定員200名先着順・¥200※当日の入館のリーフレットもしくは年間パスポートの提示で無料)や、27(日)13:30~15:00、森本徹氏((公財)大阪府文化財センター主査)による講演会「政治拠点の構造と王権の経済戦略」(定員200名・10:00より1階受付で整理券配布・入館料のみ)を実施。 期間: 2019/10/12(土)~12/1(日) 時間: 10:00~17:00(入室は16:00まで) 会場: 近つ飛鳥博物館 特別展示室(南河内郡河南町大字東山299) 料金: 一般¥430、65歳以上・高校生・大学生¥330、中学生以下無料   休館:月曜(但し、10/14、11/4は開館、翌日休館) 問 : 0721-93-8321 URL: http://www.chikatsu-asuka.jp/
10/12~ 特別展「仏像 中国・日本」中国彫刻2000 年と日本 北魏仏から遣唐使そしてマリア観音へ
10/12~ 特別展「仏像 中国・日本」中国彫刻2000 年と日本 北魏仏から遣唐使そしてマリア観音へ
10月 12 – 12月 8 全日
10/12~ 特別展「仏像 中国・日本」中国彫刻2000 年と日本 北魏仏から遣唐使そしてマリア観音へ
本展覧会は、中国初期仏像(仏獣鏡)から清時代まで、悠久の歴史を刻む中国の仏像を一堂に展示する初の試み。仏像の魅力を最大限に引き出すため、立体作品(鏡・一部の小龕を除く)はすべて360°から見ることができる。展示は5つの章で構成され、まず中国に仏教が伝来する以前の「古代の人物表現 戦国~漢時代」からはじまり、南北朝時代を中心とする「仏像の出現とそのひろがり」、「遣隋使・遣唐使の伝えたもの」、「禅宗の到来と〈宋風〉彫刻」と時代順にすすみ、最後に「新たな仏教・キリスト教との出会い」まで。関連する日本の仏像もあわせて約70件の作品から、1000年をこえる中国の仏像の特徴、歴史を通観することができる。10/19(土)14:00~「めくるめく中国のほとけさま」と題して、橋本麻里氏(美術ライター・永青文庫副館長)と齋藤龍一(大阪市立美術館 主任学芸員)によるトークイベントも開催(定員150名・先着ご購入順・8/10販売開始・¥1400※観覧料を含む)。 重要文化財 木造 観音菩薩立像 (部分)隋時代 大阪・堺市博物館 期間: 2019/10/12(土)~12/8(日) 時間: 9:30~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内) 料金: [前売]一般¥1200、高大生¥900 [当日]一般¥1400、高大生¥1100 休館: 月曜(祝休日の場合は開館し、翌火曜休館) 問 : 06-4301-7285(大阪市総合コールセンターなにわコール) URL: https://www.osaka-art-museum.jp/
10/19〜 SHABERANTEー佐藤誠のおいしい時間
10/19〜 SHABERANTEー佐藤誠のおいしい時間
10月 19 – 12月 7 全日
10/19〜 SHABERANTEー佐藤誠のおいしい時間
美術家・森村泰昌私設美術館「M @ M」1 階に、元NHKアアナウンサーの佐藤誠氏がシェフをつとめるランチイベント「シャベランテ」を月イチ開催。佐藤氏の素敵なおしゃべりと、シチリア仕込みの家庭料理を楽しもう。※同会場2階にて企画展「Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ」開催中 © 2019, MORIMURA-AT-MUSEUM 期間: 2019/10/19(土)・11/16(土)・12/7(土) 時間: 13:00~15:00頃 会場: モリムラ@ミュージアム(大阪市北加賀屋5-5-36 2階) 料金: [前売] ¥3500(税抜)※前売のみ 問 : morimuraatmuseum@gmail.com URL: www.morimura-at-museum.org
10/19〜 企画展「世紀末のパリ ミュシャとポスター」
10/19〜 企画展「世紀末のパリ ミュシャとポスター」
10月 19 2019 – 3月 1 2020 全日
10/19〜 企画展「世紀末のパリ ミュシャとポスター」
産業革命や近代都市の発展によって繁栄した、19世紀末のパリで活躍したミュシャ、そして同時代の画家たちの作品、また20世紀初頭に現れた新しいデザインのポスターを展示・紹介。2020/1/19(日)14:00~講師・今井美樹氏(大阪工業大学教授)による講演会「ふたつのポスター黄金期-アール・ヌーヴォーとアール・デコ-」を開催(要申込・聴講無料※要観覧料・応募方法はHPにて要確認)するほか、11/16(土)・1/11(土)・2/15(土)の各日14:00~30分程度、当館学芸員による作品解説ツアーも実施(申込不要・聴講無料※要観覧料)。 期間: 2019/10/19(土)~2020/3/1(日) 時間: 9:30~17:15(入館は16:30まで) 会場: 堺 アルフォンス・ミュシャ館/堺市立文化館(堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館) 料金: 一般¥510、高・大生¥310、小・中生¥100 ※小学生未満・堺市にお住まいの満65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方と介助の方は無料  休館:月曜(休日の場合は開館)、休日の翌日(11/5、1/14、2/12・25)、展示替臨時休館(1/15・16)、年末年始(12/29~1/4) 問 : 072-222-5533 URL: http://mucha.sakai-bunshin.com
10/19〜 秋季特別展「北陸の弥生世界 わざとこころ」
10/19〜 秋季特別展「北陸の弥生世界 わざとこころ」
10月 19 – 12月 15 全日
10/19〜 秋季特別展「北陸の弥生世界 わざとこころ」
弥生文化を専門とする全国で唯一の博物館「大阪府立弥生文化博物館」の秋季特別展。北陸屈指の大集落、石川県小松市八日市地方遺跡は、弥生時代のイメージをくつがえす出土品が続出し、研究をけん引する今最も熱い場所である。その美しい土器・石器・木器・金属器をさらに掘り下げ、北陸弥生人の高い技術力、周辺地域との活発な交流を描き出す。 八日市地方遺跡木製容器と製作途中品:小松市埋蔵文化財センター 期間: 2019/10/19(土)~12/15(日) 時間: 9:30~17:00(入室は~16:30) 会場: 大阪府立弥生文化博物館 特別展示室(和泉市池上町4-8-27) 料金: ¥650、65歳以上・高大生¥450 [休館]月曜 (祝休日の場合は開館、翌火曜休館) 問 : 0725-46-2162 URL: http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/index.html
10/26〜 のせでんアートライン2019
10/26〜 のせでんアートライン2019
10月 26 – 11月 24 全日
10/26〜 のせでんアートライン2019
「日本を代表する里山」と称されるのせでん沿線の魅力を再発見する、2年に1度の芸術祭。今回のテーマは「避難訓練」。大阪から約1時間、川⻄能勢⼝駅からのせでんに乗って能勢妙見山へ⾄るまでのルートと、能勢妙見山の裾野の集落をメイン会場に、国内外の8組のアーティストによる作品展⽰やパフォーマンスを展開。また、のせでん沿線の各所では、マルシェ、こども向け里山体験イベント、能勢ブリュワリー創設プロジェクトなど、様々なプロジェクトも実施。※会期中のイベント詳細はHPにてご確認ください 期間: 2019/10/26(土)~11/24(日) 時間: プログラムにより異なる 会場: 川西能勢口駅~妙見口駅~能勢妙見山の一帯ほか 料金: プログラムにより異なる 問 : pr@noseden-artline.com URL: http://noseden-artline.com
10/26〜 鉄道芸術祭vol.9「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」
10/26〜 鉄道芸術祭vol.9「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」
10月 26 – 12月 29 全日
10/26〜 鉄道芸術祭vol.9「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」
なにわ橋駅コンコースにある「アートエリアB1」で行われる鉄道芸術祭。今回は、国内外3組のアーティストを迎え、空間を最大限に生かした現代美術作品を展示。インドネシアで最も国際的に活躍するアーティストの一人、ジョンペット・クスウィダナントをはじめ、大阪で在留外国人が多いエリアや、文楽・浪曲といった言葉にまつわるリサーチをもとに新作映像作品を手掛けた小沢裕子、フランス留学を経て移住した奈良・東吉野村と中之島、都市と地方、移動・運搬といった要素をふまえた作品を構成する武田晋一が参加。それぞれ「都市計画」という大テーマのもと、都市と身体の関係性を紐解いていく。ほかにも、鉄道芸術祭の恒例企画、京阪電車の貸切車両を舞台にした特別なパフォーマンス「電車公演」や、専門家を招いてのトークシリーズやパフォーマンスなど関連イベントも多数予定。 ジョンペット・クスウィダナント 《The Contingent #5》 2012 ©Jompet Kuswidananto Courtesy of Nanzuka 期間: 2019/10/26 (土)~12/29(日) 時間: 12:00~19:00 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階) 料金: 入館無料(一部、有料イベントあり) 休館:月曜(祝日の場合は翌日) 問 : 06-6226-4006(12:00~19:00/月曜休館) URL: http://artarea-b1.jp/
10/26~ 特集展「受贈記念 辻󠄀井コレクション 灯火具―ゆらめくあかり」
10/26~ 特集展「受贈記念 辻󠄀井コレクション 灯火具―ゆらめくあかり」
10月 26 – 12月 8 全日
10/26~ 特集展「受贈記念 辻󠄀井コレクション 灯火具―ゆらめくあかり」
あかりを灯すための道具「灯火具」。今日見られるような電灯が使われるようになるまで、油や蝋燭(ろうそく)を燃焼させる灯火具が長らく人々の生活を支えてきた。本展では、辻󠄀井コレクションの灯火具の受贈を記念し、その中から江戸時代後期を中心とする陶磁器製の灯火具約25点をご紹介。手のひらにのる小さな秉燭(ひょうそく)や贅を尽くした燭台など、多様な展開を楽しんで。 染付福禄寿文燭台 江戸時代後期・19世紀 東山焼 高:48.5㎝ 辻󠄀井正・由紀子氏寄贈(登録番号05441) 期間: 2019/10/26(土)~12/8(日) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館30分前) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥500   休館:月曜(ただし11/4は開館)、11/5(火) 問 : 06-6223-0055 URL: http://www.moco.or.jp/
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
10月 29 2019 – 4月 29 2020 全日
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
本展では、記念館が入手した日露戦争の旅順口閉塞作戦で戦死した広瀬武夫中佐の〝最期の手紙〟(初公開)を中心に、『坂の上の雲』に登場する武人たちの手紙や書を展示。広瀬武夫の手紙のほか、山県有朋、島村速雄の寄書、乃木希典、大鳥圭介の書軸、『「明治」という国家』『殉死』の自筆原稿を初公開。手紙や書を通して、当時の武人たちの教養の一端を感じとることができる。 期間: 2019/10/29(火)~2020/4/19(日) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: 一般¥500 休館:月曜(祝日の場合は翌火曜休)、12/28~1/4 問 : 06-6726-3860 URL: https://www.shibazaidan.or.jp/
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11/2〜 DAISAK x 最後の手段「GINGA KIOSK」
11/2〜 DAISAK x 最後の手段「GINGA KIOSK」
11月 2 – 11月 24 全日
11/2〜 DAISAK x 最後の手段「GINGA KIOSK」
地球上に存在するすべての物を吸収し、NEWでOLDな陶器を作る陶芸家「DAISAK」と、人々の太古の記憶を呼び覚ますためのビデオチーム「最後の手段」 の宇宙規模な合同展が実現。『宇宙の虚空を旅していると突然ポツンと浮かぶ、 スペースデブリと廃材で出来た銀河KIOSKと呼ばれ る無人販売小屋に出くわすことがある。地球や多次 元宇宙の様々な星々から集めたであろう土産物が置 いてある。違法遊泳宇宙外生命体の副業と思われる が、一体誰がこんな所に買いに来るのだろうと思う くらいレーダーに生命反応は映し出されない。』 21xx年 スペース NEW PURE+ 船長 航海日誌より 期間: 2019/11/2(土)~24(日) 時間: 13:00~19:00 会場: NEW PURE + (大阪市中央区淡路町1-1-4) 料金: 入場無料 休館:水曜 問 : 06-6226-8574 URL: https://www.instagram.com/new_pure_plus/?hl=ja [ai1ec cat_id=”42″]
11/2〜 OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK
11/2〜 OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK
11月 2 2019 – 1月 25 2020 全日
11/2〜 OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK
「OSAKA MUSEUMSって面白いかも!」 2019年4月に、大阪市内の6つのミュージアムが集まり「地方独立行政法人 大阪市博物館機構」が発足。現在70名以上の学芸員が所属している。美術・歴史・自然・科学……それぞれの得意分野をもつ”学芸員”のことを知ってもらえるよう、学芸員が”いま”話したいことをお届けするトークイベントを開催。大阪市立東洋陶磁美術館、大阪歴史博物館、大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立科学館の5会場にて、1日2講座、全14講座を7日間かけて行う。講座の詳細・申込みは公式HP参照。 期間: 2019/11/2(土)、9(土)、16(土)、23(土)、2020/1/11(土)、18(土)、25(土) 時間: 13:30~16:00 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館、大阪歴史博物館、大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立科学館の5会場にて※講座により異なる 料金: 無料(ただし、展示室に入場する際は、別途観覧券が必要) 問 : 06-6940-0569(地方独立行政法人 大阪市博物館機構/平日9:30~17:00) URL: https://ocm.osaka/event/1764/ [ai1ec cat_id=”42″]
11/2〜 大津萌乃 個展 「秋果(しゅうか)」
11/2〜 大津萌乃 個展 「秋果(しゅうか)」
11月 2 – 11月 17 全日
11/2〜 大津萌乃 個展 「秋果(しゅうか)」
伝統衣装と現代服を混ぜたイラストが魅力、イラスト・グラフィックデザインを手掛ける大津萌乃(1991年生まれ、2013年多摩美術大学卒業)の個展を北浜のFOLK old book storeで開催。リソグラフを用いたポスターの販売も。 期間: 2019/11/2(土)~17(日) 時間: 平日13:00~20:00、土・日曜 13:00~18:00 会場: FOLK old book store B1F(大阪市中央区平野町1-2-1) 料金: 入場無料  休館:11/11(月) 問 : 06-7172-5980 URL: http://www.folkbookstore.com
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11/6〜 パネル展「もっと知りたい!図書館のコト」
11/6〜 パネル展「もっと知りたい!図書館のコト」
11月 6 – 12月 27 全日
11/6〜 パネル展「もっと知りたい!図書館のコト」
大阪府立大型児童館 ビッグバンで実施される子ども向けのパネル展。どうやって本を探せばいいの? 図書館には何冊くらい本がある? 意外と知らない、図書館のコトをたくさん紹介! 12/8(日)(①11:00②12:40③13:50④15:00各回約50分/参加無料/定員各回4名)には汚れや折れから本を守るための透明カバー“ブックコート”をつける体験など関連イベントも実施。※イベントは要事前申込・申込みは下記問い合せ先まで 期間: 2019/11/6(水)~12/27(金) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪府立大型児童館 ビッグバン(堺市南区茶山台1-9-1) 料金: 幼児(3歳以上)¥600、小中学生¥800、大人¥1000 休館:月曜(祝日の場合は翌日休) 問 : 072-294-0999 URL: https://www.bigbang-osaka.or.jp/
11/6〜 第73回堺市展
11/6〜 第73回堺市展
11月 6 – 11月 24 全日
11/6〜 第73回堺市展
堺の秋を彩る伝統ある美術公募展。日本画、洋画・版画、彫刻・立体造形、工芸、写真、書道・てん刻の各部門に応募された作品の中から審査で選ばれた入賞・入選作品と招待作品を合わせた約500点(予定)を3期に分けて紹介する。 1期【写真、彫刻・立体造形】11/6(水)~10(日) 2期【洋画・版画】11/13(水)~17(日) 3期【日本画、工芸、書道・てん刻】11/20(水)~24(日) 期間: 2019/11/6(水)~24(日) 時間: 9:30~19:00 ※ただし11/10(日)、17(日)、24(日)は15:00まで 会場: 堺市立文化館ギャラリー (堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館2~3階) 料金: 無料  休館:月曜(火曜は展示替えのため観覧不可) 問 : 072-228-0880 URL: https://www.sakai-bunshin.com/
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11/8〜 イスラーム 雑貨博覧会
11/8〜 イスラーム 雑貨博覧会
11月 8 – 11月 13 全日
11/8〜 イスラーム 雑貨博覧会
モロッコ、チュニジア、トルコ、ドバイ、イラン、ウズベキスタンの国々から、異国情緒漂う、美しきイスラームのインテリア雑貨・テーブルウェア・アクセサリーなどが大集合。偶像崇拝を禁じられたイスラーム圏から生み出された抽象的で独特の幾何学や植物模様…各国毎に異なる個性を博覧会気分で楽しんで。また、去年大好評だった「アジアのあったか靴下」シリーズから、イスラーム圏限定(イランとウズベキスタン)のソックスも再入荷!11/9(土)14:00~15:30はMAZURKAのもりさつき氏による「雑貨天国で子連れ買い付け旅 モロッコ・マラケシュのおはなし会」、10(日)14:00~15:30は神田陽子氏(OKKO YOKKO)による「おばあちゃんの手編み靴下を訪ねる旅 イラン・マースーレ村のおはなし会」を実施(両日共にSAA4階・定員15名・要事前申込・¥1500※お茶とお菓子付)。 期間: 2019/11/8(金)~13(水) 時間: 12:00~19:00 会場: SAA(大阪市西区江戸堀1-6-32 E-BUILDING 1階) 料金: 雑貨博覧会は入場無料、おはなし会は有料 問 : info@saa-studio.com URL: https://www.saa-studio.com/
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11/9〜 FACE COUTURE 唯一無二の顔を持つ女たち
11/9〜 FACE COUTURE 唯一無二の顔を持つ女たち
11月 9 – 11月 30 全日
11/9〜 FACE COUTURE 唯一無二の顔を持つ女たち
「ハービスPLAZA ENT」が11月9日(土)で開業15周年になることを記念し、ビューティークリエイター・RYUJIによる関西初の作品展を開催。本作品展では、モデルに奥菜恵、桐谷美玲、草刈民代、冨永愛、水原希子など全9名の世界で活躍する女性たちを起用。日本を代表するフォトグラファーのレンズを通して、彼女たちの普段のイメージとは全く異なる美しさを映し出した作品が集結。また、映像インスタレーショや、今回のために製作したモデルの谷まりあを起用した新作も登場する。 期間: 2019/11/9(土)~30(土) 時間: 11:00~20:00 会場: ハービスPLAZA ENT 館内各所(大阪市北区梅田2-2−22) 料金: 無料 問 : 06-6343-7500(代表) URL: https://www.herbis.jp/
11/9〜 山本太郎主演ドキュメンタリー映画『ビヨンド・ザ・ウェイブス』自主上映会             
11/9〜 山本太郎主演ドキュメンタリー映画『ビヨンド・ザ・ウェイブス』自主上映会             
11月 9 – 11月 12 全日
11/9〜 山本太郎主演ドキュメンタリー映画『ビヨンド・ザ・ウェイブス』自主上映会             
ベルギーのアラン・ド・アルー監督が、福島原発事故後、俳優から参議院議員となった山本太郎氏の活動を描いたドキュメンタリー映画を上映(2018年製作)。彼は、なぜ成功していた俳優の道を捨ててまで政治家になったのか?その原動力と、日本の現状を見つめる。 期間: 2019/11/9(土)~12(火) 時間: 9(土)①14:00②17:00、10(日)10:30、11(月)①14:00②17:00、12(火)19:00 会場: 9(土)モモの家(吹田市泉6-1-18)、10(日)豊中市立eMIRAI環境交流センター(豊中市中桜塚1-24-20)、11(月)天劇キネマトロン(大阪市北区中崎町1-1-18)、12(火)一般社団法人My-do(大阪市北区天神橋2-3-22) 料金: ¥1200 ※空席ありの場合のみ当日受付あり 問 : 080-6136-3109 URL: http://www.facebook.com/events/2903655329648080/?ti=icl
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11/12〜 カペイシャス展覧会 #12 
11/12〜 カペイシャス展覧会 #12 
11月 12 – 11月 16 全日
11/12〜 カペイシャス展覧会 #12 
capacious(カペイシャス)は、大阪府内の障がいのある人が制作する作品を紹介するプロジェクト。12回目になる本展では、色鉛筆を使った色彩の溢れる世界を描き出す若手作家2人、黒瀬貴成と菊池沙耶香の作品を同時に紹介。独自の世界観を放つ黒瀬は今回「僕が◯◯になって◯◯している所。」という自己変身シリーズと、細かに丁寧に描き塗られた「黒瀬貴成を探せ!」シリーズを展開。capacious初紹介となる菊池は、「花」や「はっぱ」などの植物をモチーにフした作品を中心に、「世界の民族衣装」など多様なモチーフを画面一杯にパワフルに描きだす。 期間: 2019/11/12(火)~16(土) 時間: 12:00~19:00 (最終日は~17:00) 会場: Calo Bookshop & Cafe(大阪市江戸堀1-8-24 若狭ビル5階) 料金: 入場無料  休館:日・月曜 問 : 06-7506-9338(カペイシャス事務局) URL: https://www.capacious.jp [ai1ec cat_id=”42″]
11/12〜 井上空咲初個展『書で奏でる』
11/12〜 井上空咲初個展『書で奏でる』
11月 12 – 11月 17 全日
11/12〜 井上空咲初個展『書で奏でる』
墨象・前衛書家、井上空咲(いのうえ くうしょう)の初個展。書の世界の中でも、墨象・前衛書は、スタイルにとらわれない自由な表現の世界。墨・紙・筆だけでなく、色々な用具・用材を使用して表現。今回は1階に音楽サロンを併設する会場にちなみ、“書”と“音楽”がテーマ。1200×1200㎜の2連作品からハガキサイズの小作品まで、約30点の書で奏でる世界を楽しんで。 期間: 2019/11/12(火)~17(日) 時間: 11:00~18:00(初日は13:00開場・最終日は16:00閉場) 会場: Gallery La Campanella(大阪市中央区大手通2-1-9 2階) 料金: 無料 問 : kuusho0505@gmail.com URL: http://la-campanella.jp/galleryschedule.html
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11/13〜 国立民族学博物館コレクション 世界のかわいい衣装
11/13〜 国立民族学博物館コレクション 世界のかわいい衣装
11月 13 – 11月 25 全日
11/13〜 国立民族学博物館コレクション 世界のかわいい衣装
❝かわいい❞がいっぱい! みんぱく×阪急、初のコラボレーション展! みんぱくコレクションのなかから、「かわいい」をキーワードに選んだ、1920年代から現在までの衣装約120点を展示。世界各地で育まれてきた手仕事による鮮やかな色彩、地域独特の文様、形や着方の多様さをご紹介。 期間: 2019/11/13(水)~25(月) 時間: 日~木曜10:00~20:00、金・土曜10:00~21:00 ※最終日は18:00閉場(いずれも入場は閉場30分前まで) 会場: 阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー(大阪市北区角田町8-7) 料金: 一般¥600、中・高・大学生¥400、※小学生以下無料 問 : 06-6361-1381(阪急うめだ本店) URL: http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/ [ai1ec cat_id=”42″]
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11/15 本屋がアジアをつなぐ!?〜韓国、台湾、香港、そして日本の現場から〜
11/15 本屋がアジアをつなぐ!?〜韓国、台湾、香港、そして日本の現場から〜
11月 15 全日
11/15 本屋がアジアをつなぐ!?〜韓国、台湾、香港、そして日本の現場から〜
出版ジャーナリストの石橋毅史の新刊『本屋がアジアをつなぐ』(ころから)刊行記念トークイベント。出版業界紙『新文化』編集長などを務めた石橋が、国境をひとつ越えた韓国、台湾、香港をめぐるなかで見いだした「本屋が町に必要な理由」を描いたルポの裏側を語る。特に香港を揺るがす「逃亡犯条例」改訂によって渦中の人となった、元書店員の林栄基氏との出会いは、日本の過去と未来の書店の姿を写しだすよう。本書にも登場する福嶋店長が聞き手となって、東アジア圏における「本屋不死」の物語を体感する好機会。 期間: 2019/11/15(金) 時間: 18:30~20:00 会場: ジュンク堂書店 難波店 カウンター前特設会場(大阪市浪速区湊町1-2-3 マルイト難波ビル3階) 料金: 入場無料(定員30名) 問 : 06-4396-4771(電話予約可) URL: https://honto.jp/store/news/detail_041000039250.html?shgcd=HB300
11/15〜 井田大介 個展「着られた指 ― The covered finger ―」
11/15〜 井田大介 個展「着られた指 ― The covered finger ―」
11月 15 – 12月 14 全日
11/15〜 井田大介 個展「着られた指 ― The covered finger ―」
東京藝術大学大学院美術研究科、MADアーティストプラクティス修了、現在は東京を拠点に活動する井田大介の個展。インターネット以降の地域産業などと、近代マネキンの歴史を緩やかに交差させながら、欠損した古代彫刻と各時代の象徴的なマネキンなどを組み合わせた彫刻や写真で構成。インターネット以降の彫刻表現を実践してきた井田が、近代化に伴い輸入された「彫刻」に新たな視点を与える試みに注目。 期間: 2019/11/15(金)~12/14(土) 時間: 火~土曜 12:00~19:00 会場: TEZUKAYAMA GALLERY(大阪市西区南堀江1-19-27 山崎ビル2階) 料金: 入場無料 休館:日・月曜、祝日 問 : 06-6534-3993 URL: http://tezukayama-g.com/
11/15〜 炎(ひ)にかける器展
11/15〜 炎(ひ)にかける器展
11月 15 – 11月 23 全日
11/15〜 炎(ひ)にかける器展
大阪 阪南市に工房を構える、「CRAFT ARTS 天」のうつわ展。 今回は、これからの季節に大活躍間違いなしの「直火可能な器たち」を携えて、和歌山・大阪・岡山の3都市を巡回。大阪会場は、靱公園を眺めることができるdandeliOnにて開催。 期間: 2019/11/15(金)~23(土) 時間: 平日12:00~18:00、土日 11:00~17:00 会場: dandeliOn(大阪市西区靱本町1-16-19 MAISON D’ART301) 料金: 入場無料 問 : 050-7110-1217 URL: https://dandelion-osaka.com/
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11/16 境界にふれる――移民、就活、観光、よさこい、メディア 〜ケイン樹里安・上原健太郎編著『ふれる社会学』(北樹出版)刊行記念トークイベント~
11/16 境界にふれる――移民、就活、観光、よさこい、メディア 〜ケイン樹里安・上原健太郎編著『ふれる社会学』(北樹出版)刊行記念トークイベント~
11月 16 全日
11/16 境界にふれる――移民、就活、観光、よさこい、メディア 〜ケイン樹里安・上原健太郎編著『ふれる社会学』(北樹出版)刊行記念トークイベント~
わたしたちをとらえて離さない社会の仕組みに、身近なテーマからふれて読み解く『ふれる社会学』刊行記念イベント。 編者のケイン樹里安、上原健太郎、そして「観光にふれる」の執筆者・八木寛之、「差別感情にふれる」の執筆者・栢木清吾が登壇! ハーフ、移民、就活、労働、観光、さらにはメディアといったテーマを横断しながら、現代社会に幾重にも走る境界線に、フロアを巻き込みながら越境する。通称「#ふれしゃかツアー」はじめての大阪編ということで、今回限りのプレシャスなお土産もご用意。 期間: 2019/11/16(土) 時間: 16:00 会場: ジュンク堂書店 難波店 カウンター前特設会場(大阪市浪速区湊町1-2-3 マルイト難波ビル3階) 料金: 入場無料(定員30名) 問 : 06-4396-4771(電話予約可) URL: https://honto.jp/store/news/detail_041000038822.html?shgcd=HB300
11/16 大阪の魅力再発見講座3 第五回「大阪の祭・イベント」 
11/16 大阪の魅力再発見講座3 第五回「大阪の祭・イベント」 
11月 16 全日
11/16 大阪の魅力再発見講座3 第五回「大阪の祭・イベント」 
大阪検定を通して大阪を再発見する「大阪の魅力再発見講座」を今年も開講! 大阪府立中之島図書館で全5回にわたり開催される連続講座。第五回目は、共著に『大阪府謎解き散歩』(新人物文庫)をもち、JAPANMENSA会員・大阪高低差学会会員でもある湯川敏男氏を講師に招く。第11 回なにわなんでも大阪検定のテーマである「大阪の祭・イベント」と題して、愛染まつり・天神祭・住吉祭・岸和田だんじり祭など地元に根付いた伝統ある「大阪の祭」や、なにわ淀川花火大会・水都大阪フェス・堺 大魚夜市など毎年盛大に催される多彩な「大阪のイベント」を紹介する。 主催:大阪府立中之島図書館指定管理者 株式会社アスウェル 期間: 2019/11/16(土) 時間: 13:30~15:00(受付13:00~) 会場: 大阪府立中之島図書館 別館2階 貸会議室(大阪市北区中之島1-2-10) 料金: ¥500 問 : 06-6203-0474(図書館代表) URL: https://www.nakanoshima-library.jp/
11/16〜 -大阪府20世紀美術コレクション対話型鑑賞プログラム- enocoおしゃべりパーラー
11/16〜 -大阪府20世紀美術コレクション対話型鑑賞プログラム- enocoおしゃべりパーラー
11月 16 – 12月 26 全日
11/16〜 -大阪府20世紀美術コレクション対話型鑑賞プログラム- enocoおしゃべりパーラー
enocoが所蔵する大阪府20世紀美術コレクションを、ナビゲーターと一緒に1点1点じっくりみて、話しをしながら鑑賞する、対話型鑑賞プログラム。子どもから大人まで、誰でも参加可能。親子での美術鑑賞デビューの場としても活用しよう。※対話型鑑賞とは:ナビゲーターと一緒に、複数人で1つの作品をじっくりみて、感じたこと、考えたことを同じ場にいる人たちと共有しながら、作品をみていく鑑賞方法。美術に関する知識がなくても、気軽に美術鑑賞を楽しむことができる。 期間: 2019/11/16(土)・12/26(木) 時間: 14:00~15:30 会場: 大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 地下1F CORAL PARLOR enoco(大阪市西区江之子島2-1-34) 料金: 無料 ※カフェ会場のため要ワンオーダー 定員20名・要事前申込 問 : art@enokojima-art.jp URL: http://www.enokojima-art.jp/talkparlor
11/16〜 大阪自然史フェスティバル2019
11/16〜 大阪自然史フェスティバル2019
11月 16 – 11月 17 全日
11/16〜 大阪自然史フェスティバル2019
自然関連のサークルや地域の自然保護団体等が一堂に会して出展する関西最大級規模の文化祭。16(土)には、野鳥写真家の叶内拓哉氏を講師に迎えたバードウォッチングや講演会、16(土)・17(日)両日共、野鳥図鑑で有名なイラストレーター・谷口高司氏による楽しい鳥の描き方講習会など、関連ワークショップ、講演会などを多数開催。 子どもから大人まで、自然を楽しく学ぼう。 期間: 2019/11/16(土) ・ 17(日) 時間: 9:30~16:30(入館は~16:00) 会場: 大阪市立自然史博物館 本館および博物館玄関前ポーチ、ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23) 料金: 無料 ※11/16(土)・17(日)とも「関西文化の日」のため、博物館本館入館料も無料 問 : 06-6697-6262 URL: http://www.omnh.net/npo/fes/
11/16・12/14 森村泰昌作品 ギャラリーツアー
11/16・12/14 森村泰昌作品 ギャラリーツアー
11月 16 – 12月 14 全日
11/16・12/14 森村泰昌作品 ギャラリーツアー
1985年、ゴッホの自画像をまねたセルフポートレイト写真を発表以降、美術家 森村泰昌は様々な人物に扮して写真や映像作品を制作している。現在、モリムラ@ミュージアム第三回展「Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ」では、マリリン・モンロー、モナ・リザ、三島由紀夫など、 “M”で始まる人物をモチーフにした作品を展示中。ギャラリーツアーでは、森村泰昌作品制作スタッフが、撮影のエピソードなどを交えつつ作品解説を行う。 © 2019, MORIMURA-AT-MUSEUM 期間: 2019/11/16(土)・12/14(土) 時間: 12:30~13:00 会場: モリムラ@ミュージアム(大阪市住之江区北加賀屋5-5-36 2階) 料金: 一般・大学生¥600、中・高生¥200、小学生以下無料 問 : morimuraatmuseum@gmail.com URL: www.morimura-at-museum.org
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11/17 dotFes 2019 OSAKA
11/17 dotFes 2019 OSAKA
11月 17 全日
11/17 dotFes 2019 OSAKA
「dotFes」は、WEBを中心とした「ものづくり」の考え方、楽しさを実感できるイベントとして2008 年にスタート。12 回目となる今回は梅田で開催!今年は「これからのダイバーシティ」というテーマを掲げ、ニューヨーク、カナダ、上海、ベトナムなど海外のゲストをはじめ、デイリーポータルZ編集長 林雄司、ブルーパドル アートディレクター・プランナー佐藤ねじ、BASSDRUM テクニカルディレクター清水幹太など総勢20名のゲストが登壇。また、IoT, AR, VRコンテンツ制作に強いデジタルプロダクション制作会社10社以上が集まり、技術を生かした遊び心あるデジタルインスタレーションは子連れでも楽しめる展示となっている。 期間: 2019/11/17(日) 時間: 12:00~19:00 会場: 関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE(大阪市北区鶴野町1-5) 料金: [前売] ¥2000 [当日] ¥2500  ※学生¥1000 問 : info@dotfes.jp URL: https://www.dotfes.jp/2019osaka/
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11/19〜 スケラッコ個展 「マツオとまいにちおまつりの町」展
11/19〜 スケラッコ個展 「マツオとまいにちおまつりの町」展
11月 19 – 12月 1 全日
11/19〜 スケラッコ個展 「マツオとまいにちおまつりの町」展
スケラッコが手がけた初の絵本『マツオとまいにちおまつりの町』(亜紀書房)発売を記念して、「おまつり」をテーマにした描き下ろし原画を展示・販売。学校帰りのマツオが迷い込んだのは、毎日毎日ずっとお祭りをしている「おまつりの町」。しゃてき、お面屋さん、おみこし、おいしい屋台……不思議な仲間たちが遊ぶ、にぎやかで楽しい世界へ、ようこそ。 期間: 2019/11/19(火)~12/1(日) 時間: 平日13:00~20:00、土・日曜 13:00~18:00 会場: FOLK old book store B1F(大阪市中央区平野町1-2-1) 料金: 入場無料 休館:11/25(月) 問 : 06-7172-5980 URL: http://www.folkbookstore.com
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11/21〜 大阪に息づくシェイクスピア文化
11/21〜 大阪に息づくシェイクスピア文化
11月 21 – 11月 23 全日
11/21〜 大阪に息づくシェイクスピア文化
日本でシェイクスピア劇が最初に上演されたのは、大阪戎座だった。明治18年(1885年)、『ベニスの商人』を宇田川文海が翻案し、『何桜彼桜銭世中(さくらどきぜにのよのなか)』という演目だった。そんなシェイクスピア(沙翁)文化発祥の地ともいえる大阪で、3日間のシェイクスピア講座を開催。わたしたちの日常に溶け込んだシェイクスピアのことばと世界観を探しにいこう。21(木)13:30~15:00「日本における悲劇『ハムレット』受容-❝To be,or not to be❞独白をめぐって」芦津かおり(神戸大学准教授)、22(金)13:30~15:00「夢幻能になったシェイクスピア」中尾薫(大阪大学准教授)、23(土)18:30~20:00「シェイクスピアを江戸時代に翻案する」喜志哲雄(京都大学名誉教授)。 期間: 2019/11/21(木)~23(土) 時間: 各回により異なる 会場: 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール(大阪市北区中之島4-3-53) 料金: 1回あたり¥1000(当日受付支払い)11/13(水)申込締切 各回先着150名 問 : 06-6843-4830(土・日曜、祝日休) URL: http://www.let.osaka-u.ac.jp/kaitokudo/
11/21(木)~第18回 「キラキラっとアートコンクール優秀賞作品展」大阪会場
11/21(木)~第18回 「キラキラっとアートコンクール優秀賞作品展」大阪会場
11月 21 – 11月 24 全日
11/21(木)~第18回 「キラキラっとアートコンクール優秀賞作品展」大阪会場
障がいのある子どもたちの可能性を応援したい、との想いから2002年に始まった「キラキラっとアートコンクール」。第18回目となる今回は、全国各地から応募のあった1388作品のなかから、優秀賞50作品を選出し展示。子どもたちのきらめき溢れる作品を存分に楽しんで。来場客から寄せられた作者へのメッセージは作者本人に届けられる。 期間: 2019/11/21(木)~24(日) 時間: 10:00~18:00 会場: OAPタワー 1階エントランス(大阪市北区天満橋1-8-30) 料金: 入場無料 問 : 03-3287-5780(三菱地所株式会社 サステナビリティ推進部) URL: https://kira-art.jp/
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11/23 えっ?逆転の発想!?『365日のシンプルライフ』上映会&「断捨離ワークショップ」
11/23 えっ?逆転の発想!?『365日のシンプルライフ』上映会&「断捨離ワークショップ」
11月 23 全日
11/23 えっ?逆転の発想!?『365日のシンプルライフ』上映会&「断捨離ワークショップ」
フィンランドの若者ペトリ・ルーッカイネンが監督・脚本・主演を務め、自らの失恋をきっかけに、自分の持ちモノすべてをリセットして行なった365日の“ 実験”生活を綴ったドキュメンタリー『365日のシンプルライフ』上映会&ワークショップ。上映後は、映画の内容に合わせた断捨離ワークショップを開催。主催者で収納アドバイザーの「タイム.シェアのはらだ」が、片付け・整理整頓のコツを伝授。「物にあふれた生活を見直したい」と思っている人は必見! 【365日のシンプルライフ】提供・配給:パンドラ+kinologue (c)Unikino 2013 期間: 2019/11/23(土祝) 時間: 17:00~19:30 会場: LINDA HOSTEL 106(大阪市北区浮田1-1-8) 料金: ¥2500(別途要1Driオーダー) 問 : time.share.contact@gmail.com/06-7708-2919(会場) URL: https://popcorn.theater/events/2057
11/23 秋の名画鑑賞会 「0.5ミリ」
11/23 秋の名画鑑賞会 「0.5ミリ」
11月 23 全日
11/23 秋の名画鑑賞会 「0.5ミリ」
2018年78歳で亡くなった昭和の銀幕のスター・津川雅彦とNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」で大フィーバーした安藤サクラが贈るヒューマンドラマ『0.5ミリ』(2013)。監督・安藤桃子が自身の介護経験をもとに執筆した小説を題材にメガホンを取った本作。ある事件から職と金を失った介護ヘルパーと孤独な老人達の奇妙な交流を描く―。 © 2013 ZERO PICTURES / REALPRODUCTS 期間: 2019/11/23(土祝) 時間: 13:00 会場: 堺市立栂文化会館 ホール (堺市南区桃山台2-1-2) 料金: [前売]¥500 [当日]¥600 問 : 072-296-0015 URL: https://www.ticket.ne.jp/sakainet/
11/23 第8回書評漫才グランプリ in OSAKA
11/23 第8回書評漫才グランプリ in OSAKA
11月 23 全日
11/23 第8回書評漫才グランプリ in OSAKA
10代のコンビ・トリオが、漫才スタイルで、3分間でおすすめ本を紹介し、審査員の採点結果をもとに優勝者を決定する「書評漫才グランプリ in OSAKA」。大阪市立中央図書館発祥の当イベントは8回目を迎え、楽しく笑って、本に出会える、大阪ならではの催しとなっている。今年は小学生の部・中学生の部ともに15組と、過去最多の30組が出場!10代たちが仲間とともに本を通して絆を育む、唯一無二のステージ、お見逃しなく! ※大阪市立図書館HP「書評漫才グランプリのページ」で、開催情報や過去の受賞者の実演動画も公開中 期間: 2019/11/23(土祝) 時間: 小学生の部:10:00~12:00(9:40開場)、中学生以上の部:14:00~16:00(13:40開場) 会場: 大阪市立中央図書館 5階大会議室(大阪市西区北堀江4-3-2) 料金: 無料・事前申し込み不要・当日先着200名 問 : 06-6539-3303(書評漫才グランプリ担当) URL: https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?page_id=1356
11/23・12/7 鉄道芸術祭vol.9 関連プログラム 「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアー
11/23・12/7 鉄道芸術祭vol.9 関連プログラム 「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアー
11月 23 – 12月 7 全日
11/23・12/7 鉄道芸術祭vol.9 関連プログラム 「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアー
都市の身体をテーマに開催する企画展「鉄道芸術祭vol.9」関連プログラム。「光善寺駅カメラオブスキュラ」とは、京阪電車「光善寺駅」構内に設置されたインスタレーション作品。ピンホールカメラの仕組みと同様に改築された“とある部屋”に入り、電車、車、人などが行き交う外の風景や音、走行する電車の揺れなど、光の現象を通して都市風景を体感する。本作は写真家のホンマタカシによって2015年につくられ、今回は鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」展の会期中4回限定の公開となる(※10/26の回は終了・12/22の回は定員に達したため受付終了)。カメラオブスキュラ鑑賞後に電車で移動し、展覧会・鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」を巡る10名限定ツアーを開催する。 写真:井上嘉和 期間: 2019/11/23(土祝)、12/7(土)、12/22(日)※12/22(日)の回は定員に達したため受付終了 時間: 11/23(土祝)10:30~12:00、12/7(土)13:00~14:30、12/22(日)13:00~14:30 会場: 京阪電車「光善寺駅」構内(受付場所:京阪電車「光善寺駅」改札口外)・アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1京阪電車なにわ橋駅地下1階) 料金: ¥1000(光善寺駅〜なにわ橋駅までの片道運賃含む) 問 : 06-6226-4006(12:00-19:00/月曜休館※祝日の場合は翌日休) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2019/12221501.php
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11/25 咲くやこの花コレクション 大阪倶楽部公開文化サロン「吉田簑紫郎のバックパッカー文楽 世界をゆく」
11/25 咲くやこの花コレクション 大阪倶楽部公開文化サロン「吉田簑紫郎のバックパッカー文楽 世界をゆく」
11月 25 全日
11/25 咲くやこの花コレクション 大阪倶楽部公開文化サロン「吉田簑紫郎のバックパッカー文楽 世界をゆく」
アジアからヨーロッパへ、世界を巡る文楽人形―。平成28年度 咲くやこの花賞 演劇・舞踊部門[文楽・人形遣い]受賞、定期公演だけでなく、海外公演や「うめだ文楽」の中心的な存在としても精力的に活動している、人形浄瑠璃・文楽の人形遣い、吉田簑紫郎。第一部では、亀岡典子(産経新聞文化部編集委員)との対談と、ミニ公演として義経千本桜より『渡海屋・幽霊知盛の段』(太夫:竹本織太夫、三味線:鶴澤清志郎、人形遣い:吉田簑紫郎ほか)を上演。第二部では、“文楽をもっとアジアに広めたい”と2014年から若手技芸員たちとはじめた「バックパッカー文楽」の苦労、出会い、喜びを、映像を交えて熱く語る! ※終演後、館内を見学いただけます 期間: 2019/11/25(月) 時間: 19:00 会場: 大阪倶楽部ホール 4階(大阪市中央区今橋4-4-11) 料金: [前売]¥2800 [当日]¥3000 問 : 06-6372-6707(平日10:00~17:00) URL: http://www.sakuya-konohana.com/
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11/29 大阪屋形船で広重の浮世絵解説講座とリバークルーズを楽しむ・和食御膳つき
11/29 大阪屋形船で広重の浮世絵解説講座とリバークルーズを楽しむ・和食御膳つき
11月 29 全日
11/29 大阪屋形船で広重の浮世絵解説講座とリバークルーズを楽しむ・和食御膳つき
都会にありながら豊かな緑も楽しめる、大川をゆったりと一周する屋形船の中で、大型ディスプレイに大阪にちなんだ歌川広重の浮世絵を映してその歴史を解説。リバークルーズとフリードリンク付きの和食ランチとあわせて楽しめる贅沢な講座となっている。講師:わさびラボ代表 小林佳子(美術史・色彩講師 カラーアナリスト) 期間: 11/29(金) 時間: 11:30~13:30 雨天決行 会場: 大阪市中央区 八軒屋浜船着場(大阪市中央区天満橋京町1-1 京阪シティーモール裏) 料金: ¥7800(乗船料・食事、フリードリンク、サービス料、講座料を含む) 問 : color@wasabilabo.com(わさびラボ 小林 佳子) URL: https://wasabilabo.com/info/hiroshige-yakatabune/
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11/30 『北欧の絶景を旅するアイスランド』著者・萩原健太郎さんゲスト!アイスランド旅行記のトークイベント
11/30 『北欧の絶景を旅するアイスランド』著者・萩原健太郎さんゲスト!アイスランド旅行記のトークイベント
11月 30 全日
11/30 『北欧の絶景を旅するアイスランド』著者・萩原健太郎さんゲスト!アイスランド旅行記のトークイベント
アイスランド一周の旅と、首都レイキャヴィクの最新スポットを収録した書籍『北欧の絶景を旅するアイスランド』の著者、萩原健太郎氏のアイスランドの魅力を伝えるトーク&ディナーイベントを開催。アイスランドでよく食べられる食材、ラム肉を使ったディナー付き! 期間: 2019/11/30(土) 時間: 19:00~21:00 会場: Keitto Ruokala (大阪市中央区平野町3-3-5 1階 ) 料金: ¥2500(税込)※アイスランドを感じるディナー付き 問 : keittoruokala@northobject.com URL: https://northobject.com/events/event/keittoruokara-iceland-talk-osaka/

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7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
7月 3 – 12月 16 全日
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
眺望抜群の梅田スカイビル27階にある、最新型ミュージアム「絹谷幸二 天空美術館」の特別展示。絵の中に飛び込む大迫力の3D映像体験や、壁画をはじめ色鮮やかな絵画や彫刻などで、古今東西、森羅万象を描き出す絹谷ワールド。百花繚乱のイメージ世界の根底には、生命への限りない称賛と、人類への慈しみの視線が溢れている。時空を越えた理想郷へと誘う、絹谷藝術が最新展示へ。さあ、時空大旅行に出かけよう! 「イタリア天空の調べ」2006年 期間: 2019/7/3(水)~12/16(月) 時間: 10:00~18:00、金・土曜、祝前日は10:00~20:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27F) 料金: ¥1000(中・高生、大学生¥600、小学生以下無料) 問 : 06-6440-3760(開館時間内) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
7月 20 – 12月 14 全日
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
明治時代の中頃、人気スターが次々と登場し、一大ブームとなった「女義太夫(むすめぎだゆう)」。かつて、多くの人々に親しまれた「女義太夫」をもう一度、盛り上げていくために、体験講座を実施。初心者向け。男性、お子様も大歓迎!1回のみの参加もOK。講師の女義太夫の会(むすめぎだゆうのかい)メンバー:竹本住蝶、竹本雛子、竹本住年(太夫)、豊澤住輔、豊澤雛文、豊澤住静(三味線) 期間: 2019/7/20(土)・9/14(土)・10/19(土)・11/16(土)・12/14(土) 時間: 7/20(土)のみ「三味線(太棹)」コース 12:30~14:00、「語り」コース 14:30~16:00 9/14(土)以降  「語り」コース 12:30~14:00、「三味線(太棹)」コース 14:30~16:00 会場: 一心寺 南会所2階(大阪市天王寺区逢坂2-7-17) 料金: 「三味線(太棹)1回¥3500(楽器調整費込)、「語り」1回¥3000、1日で両コース受講の場合¥6000 ◎見学/各コース¥1000 (小中学生/各コース¥1000、高大学生 各コース¥2000円) 問 : 06-6372-3690(フェスネット) ※要事前予約 m.gidayu@gmail.com URL: https://ameblo.jp/m-gidayu/
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
8月 27 – 12月 8 全日
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
19世紀末から20世紀初頭にかけて、画家グスタフ・クリムトやエゴン・シーレ、建築家オットー・ヴァーグナー、アドルフ・ロースなど各界を代表する芸術家たちが登場し、黄金期を築いたウィーン芸術文化の全貌を紹介する総合展。クリムト、シーレ、ココシュカらウィーン世紀末の巨匠たちの傑作が集結するほか、ヨーロッパ有数の博物館「ウィーン・ミュージアム」から主要コレクションなど約300点が一堂に会す、またとない機会。絵画、建築、ファッション、音楽、都市計画など多様な展示品を通して、ウィーンの世紀末文化を、「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解いていく。 エゴン・シーレ《自画像》 1911年 油彩/板 27.5 x 34 cm ウィーン・ミュジアム蔵 ©Wien Museum / Foto Peter Kainz 期間: 2019/8/27(火)~12/8(日) 時間: 10:00~17:00(入場は閉館30分前まで) ※8・9月中の金・土曜は21:00まで開館、10~12月中の金・土曜は20:00まで開館 会場: 国立国際美術館(大阪市北区中之島4-2-55) 料金: [前売]一般¥1400、大学生¥1000、高校生¥600※前売券販売は6/24~8/26  [当日]一般¥1600、大学生¥1200、高校生¥800 ※9月中の日曜、祝日に限り高校生無料(要証明) ※中学生以下無料(要証明) ※心身に障がいのある方とその付添者1名無料 休館:月曜(ただし、9/16、23、10/14、11/4は開館し、翌日休館) 問 : 06-6447-4680(代) URL: https://artexhibition.jp/wienmodern2019/
8/29〜 特別展「驚異と怪異-想像界の生きものたち」
8/29〜 特別展「驚異と怪異-想像界の生きものたち」
8月 29 – 11月 26 全日
8/29〜 特別展「驚異と怪異-想像界の生きものたち」
なぜ人類は、この世のキワにいるかもしれない不思議な生き物を思い描き、形にしてきたのか? 人魚、龍、河童、天狗、狼男など、奇妙で怪しい、不気味だけどかわいい、世界の霊獣・幻獣・怪獣にまつわる絵画、書籍、民族資料が大集合! 現代のアーティスト・漫画家・ゲームデザイナーたちによるクリーチャー制作も紹介し、妖怪やモンスターの源泉にある想像と創造の力を探る。関連イベントとして、実行委員長の山中由里子氏(国立民族学博物館 教授)が特別展の見どころを案内してくれるみんぱく特別展示ツアー(10/20 11:00~要事前予約)や、ナレッジキャピタルでの公開座談会、研究公演「能と怪異(あやかし)」、みんぱくウィークエンド・サロンほか様々な催しも企画されている。 期間: 2019/8/29(木)~11/26(火) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 国立民族学博物館 特別展示室(吹田市千里万博公園10-1) 料金: 一般¥880、大学生¥450、高校生以下無料 ※本館展示もご覧いただけます 休館:水曜 問 : 06-6876-2151(国立民族学博物館) URL: http://www.minpaku.ac.jp/
9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
9月 2 2019 – 1月 31 2020 全日
9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
日本伝統の絵画と、西洋絵画の技法や思潮が融合した「日本画」をテーマにした「山王美術館」開館10周年記念のコレクション展。明治維新後、「日本画」の世界を切り開いた、横山大観、川合玉堂、小林古径、前田青邨、上村松園、さらには伝統にとらわれない現代の日本画を生み出した東山魁夷らの作品を一堂に展示する。 期間: 2019/9/2(月)~2020/1/31(金) 時間: 11:00~17:00(入館は〜16:30) 会場: 山王美術館(大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階) 料金: ¥1000 休館:土・日曜 ※12/28、1/1は休館、1/2より開館 問 : 06-6645-7111(代表) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
9/3~令和元年秋季展「伝統と創造を重ねる上方の手わざー茶席を彩る江戸時代から近現代の名品ー」
9/3~令和元年秋季展「伝統と創造を重ねる上方の手わざー茶席を彩る江戸時代から近現代の名品ー」
9月 3 – 12月 8 全日
9/3~令和元年秋季展「伝統と創造を重ねる上方の手わざー茶席を彩る江戸時代から近現代の名品ー」
わび茶を大成した千利休が陶工の長次郎に樂茶碗を作らせたように、現代に至るまで、茶人と職人は密接に関わり、茶人の意向をくみ取りながら、職人は持てる技術の粋を集めて茶道具を作り出してきた。千家に茶道具を納める10の家柄である「千家十職」のほか、塗師川端左近や指物師三好木屑、陶工白井半七といった十職に匹敵するほど茶道具製作に長けた職人たちの多くが京都・大阪・兵庫に工房を構えた。本展では、彼らが手本とした古典作品とともに陳列するほか、北大路魯山人や九谷焼の系譜の矢口永寿など、同時期の作品も展示。近現代の職人たちによる手わざ約70点から、伝統と創造の積み重ねを見つめる。 仁阿弥道八作 色絵桜透かし鉢 期間: 2019/9/3(火)~12/8(日)※前期:9/3~10/14、後期:10/17~12/8 時間: 10:00~16:30 ※9/6(金)、10/4(金)、11/1(金)、12/6(金)は~19:00(入館はいずれも閉館30分前) 会場: 湯木美術館(大阪市平野町3-3-9) 料金: ¥700 休館:月曜(ただし月曜が祝日の場合は開館、翌平日休館)、10/16(水) 問 : 06-6203-0188 URL: http://www.yuki-museum.or.jp
9/14~ 池田市制施行80周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!
9/14~ 池田市制施行80周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!
9月 14 – 12月 8 全日
9/14~ 池田市制施行80周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!
池田市の市制施行80周年を記念し、池田に所縁の深い画家「呉春」(1752~1811)の作品を特集展示。江戸後期、四条派の祖となった呉春は、与謝蕪村に師事して松村月渓と名乗り、俳諧や作画に才能を顕す。しかしある年、妻と父とを続けて亡くす不遇に遭い、慰めようとする蕪村の勧めから、京都から池田に移り住む。池田の人々に親しく迎えられた月渓は、年が明け「呉服の里」と呼ばれた池田で新春を過ごす事を喜び「呉春」と改名。後に、京都に戻ってからは円山応挙と親交を結び、四条派の画家達に慕われて多くの優品を遺した。池田の地で復活し、さらに豊かに育まれた呉春の作品を通して、画業の変遷を追いかける。今回の見どころである、呉春の代表作で重要文化財の「白梅図屏風」は後期(10/26~12/8)に展示される。また期間中、呉春の魅力に迫るフレッシュ対決講座も開催。 期間: 2019/9/14(土)~12/8(日) ※10/21(月)~25(金)は展示替え休館 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 逸翁美術館(池田市栄本町12-27) 料金: 一般¥700、高大生¥500、小中学生以下無料 休館:月曜(ただし9/16・9/23・10/14・11/4は開館、9/17・9/24・10/15・11/5は休館)、10/21~25は展示替え休館 問 : 072-751-3865 URL: http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/
9/16〜 大阪文化芸術フェス2019
9/16〜 大阪文化芸術フェス2019
9月 16 – 11月 17 全日
9/16〜 大阪文化芸術フェス2019
大阪府内各地で繰り広げられる「大阪文化芸術フェス2019」。万博記念公園をはじめ、府内のホール・劇場において、上方伝統芸能から音楽、演劇、ファッションまで、様々な魅力あふれるプログラムを実施。大阪の誇る文化芸術をとことん楽しもう! ©大阪文化芸術フェス 期間: 2019/9/16(月祝)~11/17(日) 時間: プログラムにより異なる 会場: 大阪府内各会場、万博記念公園 料金: プログラムにより異なる 問 : 06-6210-9306(大阪文化芸術フェス実行委員会事務局・大阪府府民文化部文化・スポーツ室文化課内) URL: https://osaka-ca-fes.jp/
9/21~ 進撃の巨人展FINAL
9/21~ 進撃の巨人展FINAL
9月 21 – 12月 1 全日
9/21~ 進撃の巨人展FINAL
8000万部超! 今年9月で連載から10年、18言語・180ヵ国以上で出版されている諫山創の漫画『進撃の巨人』。最後にして最大、『進撃の巨人展FINAL』がついに大阪へ。ド迫力映像や、実寸大のジオラマ、巨人たちの争いによって破壊された世界の現物展示、諫山創が現在構想中の「最終話」を「音」だけで表現した部屋、本人インタビュー映像や10年分のネームの展示など、物語の核心に迫る衝撃があなたを襲う。TVアニメ「進撃の巨人」の声優陣による録り下ろし音声ガイドも! ※前期・後期で展示内容が一部入れ替わります 期間: 2019/9/21(土)~12/1(日) ※前期:9/21~10/27、後期:10/28~12/1 時間: 10:00~18:00(入館は~17:00) 会場: ひらかたパーク イベントホールⅠ(枚方市枚方公園町1-1) 料金: [前売]一般~大学生¥1900、中高生¥1400、4歳~小学生¥900 [当日]一般~大学生¥2000、中高生¥1500、4歳~小学生¥1000 ※3 歳以下入館無料(要保護者同伴)※本催事会場へはひらかたパークに入園せずに入館できます※前売券はひらかたパーク入園特典付※中高生は学生証要提示 休館:水曜 問 : 072-844-3475(ひらかたパーク、10:00~閉園時間) URL: https://www.kyojinten.jp/
10/4〜 Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ
10/4〜 Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ
10月 4 – 12月 22 全日
10/4〜 Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ
1985年ゴッホの自画像をまねたセルフポートレイト写真を発表以降、美術家・森村泰昌は様々な人物に扮して写真や映像作品を制作している。モリムラ@ミュージアム第三回展は、マリリン・モンロー、モナ・リザ、三島由紀夫など、 “M”で始まる人物をモチーフにした作品を展示。また、マイケル・ジャクソンと マドンナのイメージをリミックスした“サイコボーグ”シリーズが25年ぶりに公開! © 2019, MORIMURA-AT-MUSEUM 期間: 2019/10/4(金)~ 12/22(日) の金・土・日曜のみ開館 時間: 金・土・日曜の12:00~18:00 ※最終日のみ~17:30 会場: モリムラ@ミュージアム(大阪市北加賀屋5-5-36 2階) 料金: 一般・大学生¥600、中高生¥200、小学生以下無料  休館:月~木曜 問 : morimuraatmuseum@gmail.com URL: www.morimura-at-museum.org
10/5〜 ラファエル前派の軌跡展 ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで
10/5〜 ラファエル前派の軌跡展 ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで
10月 5 – 12月 15 全日
10/5〜 ラファエル前派の軌跡展 ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで
1848年イギリスの画学生らを中心に結成された同盟「ラファエル前派」は、伝統に反旗を翻したことで激しく批判されたが、彼らを窮地から救おうとしたのが、自然をありのままに描くことを説いた美術評論家ジョン・ラスキン(1819-1900)だった。本展では、ラスキン生誕200年を記念し、ラスキンが敬愛したターナーや、ラスキン自身の作品を展示するほか、「ラファエル前派」のロセッティ、ミレイ、第二世代を担ったバーン=ジョーンズ、さらにモリスらの、絵画や貴重な書籍、家具、ステンドグラス、タピストリーなど約150点を展示。「ラファエル前派」の誕生から共同作業、交友、その展開へと至る流れを一望のもとにたどる。※会場では大阪会場限定作品を含む約20点が撮影可能 ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《ムネーモシューネー(記憶の女神)》、1876-81年、デラウェア美術館 © Delaware Art Museum, Samuel and Mary R. Bancroft Memorial, 1935 期間: 2019/10/5(土)~12/15(日) 時間: 火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜・祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前) 会場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F) 料金: [前売]一般¥1300(販売は10/4まで) [当日]一般¥1500 休館:10/7(月)、10/21(月)、10/28(月) 問 : 06-4399-9050 URL: https://prb2019.jp/
10/5~ 勝矢コレクション刀装具受贈記念 決定版・刀装具鑑賞入門
10/5~ 勝矢コレクション刀装具受贈記念 決定版・刀装具鑑賞入門
10月 5 – 12月 1 全日
10/5~ 勝矢コレクション刀装具受贈記念 決定版・刀装具鑑賞入門
昭和を代表する刀装具コレクター・刀装具研究者として知られる勝矢俊一氏(1895~1980)。平成30年度に俊一氏の次男で大阪府在住の勝矢寛雄氏より、所蔵の刀装具類927点が当館に一括寄贈されたことを記念して、今回の寄贈品の中から選りすぐりの約200点を展示。また、元日本根付研究会会長・渡邊正憲氏寄贈品のお披露目となる「受贈記念・渡邊正憲 根付(ねつけ)コレクション」と、勝矢俊一氏と生前交流のあった大阪市無形文化財保持者・阪井俊政氏の作品を紹介する「阪井俊政の刀装具」をコーナー展示で同時開催。 牡丹獅子図鐔 銘 増田明珍紀 宗胤鍛煉之/天保四年八月日 伊藤正常彫之 大阪歴史博物館蔵(勝矢コレクション) 期間: 2019/10/5(土)~12/1(日) 時間: 9:30〜17:00(会期中の金曜は〜20:00) 入館はいずれも閉館30分前 会場: 大阪歴史博物館 6階 特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 特別展のみ¥800、高大生¥600、常設展との共通券¥1320、高大生¥940 休館:火曜、但し10/22は開館、10/23は休館 問 : 06-6946-5728 URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
10/10〜 企画展「アルテ・ポプラル――メキシコの造形表現のいま」
10/10〜 企画展「アルテ・ポプラル――メキシコの造形表現のいま」
10月 10 – 12月 24 全日
10/10〜 企画展「アルテ・ポプラル――メキシコの造形表現のいま」
メキシコでは先スペイン時代にメソアメリカ文明が開化し、16世紀以降はヨーロッパ、アフリカ、アジアからさまざまな文化が流入し、独自のものづくりの伝統が生まれた。アルテ・ポプラルとは、特別な才能に恵まれた芸術家の作品ではなく、職人や一般の人びとによる造形表現の総称である。本展では、仮面や毛糸絵、陶器などの資料とともに、骸骨の姿があふれる都市の街路をイメージしたコーナーや、典型的なアルテ・ポプラルである生命の木を中心に、現在のメキシコのアルテ・ポプラルの多様な姿を約110点の資料とともに紹介する。 生命の木 国立民族学博物館蔵 期間: 2019/10/10(木)~12/24(火) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 国立民族学博物館 本館企画展示場(吹田市千里万博公園10-1) 料金: 一般¥580、大学生¥250、高校生以下無料 ※本館展示も御覧いただけます ※無料観覧日11/16(土)・17(日) 問 : 06-6876-2151 URL: http://www.minpaku.ac.jp/
10/12〜 司馬遼太郎記念館 2019年後期連続講演会
10/12〜 司馬遼太郎記念館 2019年後期連続講演会
10月 12 – 12月 8 全日
10/12〜 司馬遼太郎記念館 2019年後期連続講演会
年6回、3回ずつさまざまな分野の講師が、司馬遼太郎のことや専門的なテーマについて縦横に語る講演会。2019年後期の講師と演題は、10/12(土)奥山俊宏氏(朝日新聞編集委員)「福島原発事故、バブル崩壊、ロッキード事件……と歴史の記録」、11/16(土)沢木耕太郎氏(作家)「司馬遼太郎の旅」、12/8(日)澤田瞳子氏(作家)「古代小説の展望と課題」。 期間: 2019/10/12(土)・11/16(土)・12/8(日) 時間: 各日14:00 会場: 司馬遼太郎記念館地下ホール(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: 3回連続、入館料込で¥7500 休館:月曜(祝日の場合は翌火曜休) 問 : 06-6726-3860 URL: http://www.shibazaidan.or.jp/event/index.php
10/12〜 特別展「交流の軌跡-初期洋風画から輸出漆器まで」
10/12〜 特別展「交流の軌跡-初期洋風画から輸出漆器まで」
10月 12 – 12月 8 全日
10/12〜 特別展「交流の軌跡-初期洋風画から輸出漆器まで」
2018年3月の開館から1年間、開館記念として所蔵作品を5期に分け、紹介してきた中之島香雪美術館。2019年度以降は、村山コレクションの内容に沿った日本・東洋の美術からテーマを絞って展覧会を開催。今秋は特別展として、香雪美術館が所蔵する「レパント戦闘図・世界地図屏風」(重要文化財)を軸に、西洋製銅版画に典拠を求められる初期洋風画から輸出漆器までを展示し、近世の海外文化交流の軌跡を美術の世界からたどる。 期間: 2019/10/12(土)~12/8(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階) 料金: [前売]一般¥800、高大¥400、小中¥150 [当日]一般¥1000、高大¥600、小中¥300 休館:月曜(祝日の場合は翌火曜休み)” 問 : 06-6210-3766 URL: http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
10/12〜 近つ飛鳥博物館 秋季企画展「ヤマト王権とその拠点-政治拠点と経済拠点-」
10/12〜 近つ飛鳥博物館 秋季企画展「ヤマト王権とその拠点-政治拠点と経済拠点-」
10月 12 – 12月 1 全日
10/12〜 近つ飛鳥博物館 秋季企画展「ヤマト王権とその拠点-政治拠点と経済拠点-」
大王の宮を中心とするヤマト王権の政治拠点については、考古学あるいは文献史の両面において関心の高いテーマであり、政権交代論とも関連してさまざまな議論が続けられている。本展では、王権の経済活動に深く関わったと考えられる生産拠点や流通拠点といえる集落遺跡や生産遺跡に注目し、まだみえぬ王宮について考える。10/26(土)14:00~15:00、市村慎太郎氏(近つ飛鳥博物館 総括学芸員)による講座「初期ヤマト王権の政治拠点を探る」(定員200名先着順・¥200※当日の入館のリーフレットもしくは年間パスポートの提示で無料)や、27(日)13:30~15:00、森本徹氏((公財)大阪府文化財センター主査)による講演会「政治拠点の構造と王権の経済戦略」(定員200名・10:00より1階受付で整理券配布・入館料のみ)を実施。 期間: 2019/10/12(土)~12/1(日) 時間: 10:00~17:00(入室は16:00まで) 会場: 近つ飛鳥博物館 特別展示室(南河内郡河南町大字東山299) 料金: 一般¥430、65歳以上・高校生・大学生¥330、中学生以下無料   休館:月曜(但し、10/14、11/4は開館、翌日休館) 問 : 0721-93-8321 URL: http://www.chikatsu-asuka.jp/
10/12~ 特別展「仏像 中国・日本」中国彫刻2000 年と日本 北魏仏から遣唐使そしてマリア観音へ
10/12~ 特別展「仏像 中国・日本」中国彫刻2000 年と日本 北魏仏から遣唐使そしてマリア観音へ
10月 12 – 12月 8 全日
10/12~ 特別展「仏像 中国・日本」中国彫刻2000 年と日本 北魏仏から遣唐使そしてマリア観音へ
本展覧会は、中国初期仏像(仏獣鏡)から清時代まで、悠久の歴史を刻む中国の仏像を一堂に展示する初の試み。仏像の魅力を最大限に引き出すため、立体作品(鏡・一部の小龕を除く)はすべて360°から見ることができる。展示は5つの章で構成され、まず中国に仏教が伝来する以前の「古代の人物表現 戦国~漢時代」からはじまり、南北朝時代を中心とする「仏像の出現とそのひろがり」、「遣隋使・遣唐使の伝えたもの」、「禅宗の到来と〈宋風〉彫刻」と時代順にすすみ、最後に「新たな仏教・キリスト教との出会い」まで。関連する日本の仏像もあわせて約70件の作品から、1000年をこえる中国の仏像の特徴、歴史を通観することができる。10/19(土)14:00~「めくるめく中国のほとけさま」と題して、橋本麻里氏(美術ライター・永青文庫副館長)と齋藤龍一(大阪市立美術館 主任学芸員)によるトークイベントも開催(定員150名・先着ご購入順・8/10販売開始・¥1400※観覧料を含む)。 重要文化財 木造 観音菩薩立像 (部分)隋時代 大阪・堺市博物館 期間: 2019/10/12(土)~12/8(日) 時間: 9:30~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内) 料金: [前売]一般¥1200、高大生¥900 [当日]一般¥1400、高大生¥1100 休館: 月曜(祝休日の場合は開館し、翌火曜休館) 問 : 06-4301-7285(大阪市総合コールセンターなにわコール) URL: https://www.osaka-art-museum.jp/
10/19〜 SHABERANTEー佐藤誠のおいしい時間
10/19〜 SHABERANTEー佐藤誠のおいしい時間
10月 19 – 12月 7 全日
10/19〜 SHABERANTEー佐藤誠のおいしい時間
美術家・森村泰昌私設美術館「M @ M」1 階に、元NHKアアナウンサーの佐藤誠氏がシェフをつとめるランチイベント「シャベランテ」を月イチ開催。佐藤氏の素敵なおしゃべりと、シチリア仕込みの家庭料理を楽しもう。※同会場2階にて企画展「Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ」開催中 © 2019, MORIMURA-AT-MUSEUM 期間: 2019/10/19(土)・11/16(土)・12/7(土) 時間: 13:00~15:00頃 会場: モリムラ@ミュージアム(大阪市北加賀屋5-5-36 2階) 料金: [前売] ¥3500(税抜)※前売のみ 問 : morimuraatmuseum@gmail.com URL: www.morimura-at-museum.org
10/19〜 企画展「世紀末のパリ ミュシャとポスター」
10/19〜 企画展「世紀末のパリ ミュシャとポスター」
10月 19 2019 – 3月 1 2020 全日
10/19〜 企画展「世紀末のパリ ミュシャとポスター」
産業革命や近代都市の発展によって繁栄した、19世紀末のパリで活躍したミュシャ、そして同時代の画家たちの作品、また20世紀初頭に現れた新しいデザインのポスターを展示・紹介。2020/1/19(日)14:00~講師・今井美樹氏(大阪工業大学教授)による講演会「ふたつのポスター黄金期-アール・ヌーヴォーとアール・デコ-」を開催(要申込・聴講無料※要観覧料・応募方法はHPにて要確認)するほか、11/16(土)・1/11(土)・2/15(土)の各日14:00~30分程度、当館学芸員による作品解説ツアーも実施(申込不要・聴講無料※要観覧料)。 期間: 2019/10/19(土)~2020/3/1(日) 時間: 9:30~17:15(入館は16:30まで) 会場: 堺 アルフォンス・ミュシャ館/堺市立文化館(堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館) 料金: 一般¥510、高・大生¥310、小・中生¥100 ※小学生未満・堺市にお住まいの満65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方と介助の方は無料  休館:月曜(休日の場合は開館)、休日の翌日(11/5、1/14、2/12・25)、展示替臨時休館(1/15・16)、年末年始(12/29~1/4) 問 : 072-222-5533 URL: http://mucha.sakai-bunshin.com
10/19〜 秋季特別展「北陸の弥生世界 わざとこころ」
10/19〜 秋季特別展「北陸の弥生世界 わざとこころ」
10月 19 – 12月 15 全日
10/19〜 秋季特別展「北陸の弥生世界 わざとこころ」
弥生文化を専門とする全国で唯一の博物館「大阪府立弥生文化博物館」の秋季特別展。北陸屈指の大集落、石川県小松市八日市地方遺跡は、弥生時代のイメージをくつがえす出土品が続出し、研究をけん引する今最も熱い場所である。その美しい土器・石器・木器・金属器をさらに掘り下げ、北陸弥生人の高い技術力、周辺地域との活発な交流を描き出す。 八日市地方遺跡木製容器と製作途中品:小松市埋蔵文化財センター 期間: 2019/10/19(土)~12/15(日) 時間: 9:30~17:00(入室は~16:30) 会場: 大阪府立弥生文化博物館 特別展示室(和泉市池上町4-8-27) 料金: ¥650、65歳以上・高大生¥450 [休館]月曜 (祝休日の場合は開館、翌火曜休館) 問 : 0725-46-2162 URL: http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/index.html
10/26〜 のせでんアートライン2019
10/26〜 のせでんアートライン2019
10月 26 – 11月 24 全日
10/26〜 のせでんアートライン2019
「日本を代表する里山」と称されるのせでん沿線の魅力を再発見する、2年に1度の芸術祭。今回のテーマは「避難訓練」。大阪から約1時間、川⻄能勢⼝駅からのせでんに乗って能勢妙見山へ⾄るまでのルートと、能勢妙見山の裾野の集落をメイン会場に、国内外の8組のアーティストによる作品展⽰やパフォーマンスを展開。また、のせでん沿線の各所では、マルシェ、こども向け里山体験イベント、能勢ブリュワリー創設プロジェクトなど、様々なプロジェクトも実施。※会期中のイベント詳細はHPにてご確認ください 期間: 2019/10/26(土)~11/24(日) 時間: プログラムにより異なる 会場: 川西能勢口駅~妙見口駅~能勢妙見山の一帯ほか 料金: プログラムにより異なる 問 : pr@noseden-artline.com URL: http://noseden-artline.com
10/26〜 鉄道芸術祭vol.9「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」
10/26〜 鉄道芸術祭vol.9「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」
10月 26 – 12月 29 全日
10/26〜 鉄道芸術祭vol.9「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」
なにわ橋駅コンコースにある「アートエリアB1」で行われる鉄道芸術祭。今回は、国内外3組のアーティストを迎え、空間を最大限に生かした現代美術作品を展示。インドネシアで最も国際的に活躍するアーティストの一人、ジョンペット・クスウィダナントをはじめ、大阪で在留外国人が多いエリアや、文楽・浪曲といった言葉にまつわるリサーチをもとに新作映像作品を手掛けた小沢裕子、フランス留学を経て移住した奈良・東吉野村と中之島、都市と地方、移動・運搬といった要素をふまえた作品を構成する武田晋一が参加。それぞれ「都市計画」という大テーマのもと、都市と身体の関係性を紐解いていく。ほかにも、鉄道芸術祭の恒例企画、京阪電車の貸切車両を舞台にした特別なパフォーマンス「電車公演」や、専門家を招いてのトークシリーズやパフォーマンスなど関連イベントも多数予定。 ジョンペット・クスウィダナント 《The Contingent #5》 2012 ©Jompet Kuswidananto Courtesy of Nanzuka 期間: 2019/10/26 (土)~12/29(日) 時間: 12:00~19:00 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階) 料金: 入館無料(一部、有料イベントあり) 休館:月曜(祝日の場合は翌日) 問 : 06-6226-4006(12:00~19:00/月曜休館) URL: http://artarea-b1.jp/
10/26~ 特集展「受贈記念 辻󠄀井コレクション 灯火具―ゆらめくあかり」
10/26~ 特集展「受贈記念 辻󠄀井コレクション 灯火具―ゆらめくあかり」
10月 26 – 12月 8 全日
10/26~ 特集展「受贈記念 辻󠄀井コレクション 灯火具―ゆらめくあかり」
あかりを灯すための道具「灯火具」。今日見られるような電灯が使われるようになるまで、油や蝋燭(ろうそく)を燃焼させる灯火具が長らく人々の生活を支えてきた。本展では、辻󠄀井コレクションの灯火具の受贈を記念し、その中から江戸時代後期を中心とする陶磁器製の灯火具約25点をご紹介。手のひらにのる小さな秉燭(ひょうそく)や贅を尽くした燭台など、多様な展開を楽しんで。 染付福禄寿文燭台 江戸時代後期・19世紀 東山焼 高:48.5㎝ 辻󠄀井正・由紀子氏寄贈(登録番号05441) 期間: 2019/10/26(土)~12/8(日) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館30分前) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥500   休館:月曜(ただし11/4は開館)、11/5(火) 問 : 06-6223-0055 URL: http://www.moco.or.jp/
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
10月 29 2019 – 4月 29 2020 全日
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
本展では、記念館が入手した日露戦争の旅順口閉塞作戦で戦死した広瀬武夫中佐の〝最期の手紙〟(初公開)を中心に、『坂の上の雲』に登場する武人たちの手紙や書を展示。広瀬武夫の手紙のほか、山県有朋、島村速雄の寄書、乃木希典、大鳥圭介の書軸、『「明治」という国家』『殉死』の自筆原稿を初公開。手紙や書を通して、当時の武人たちの教養の一端を感じとることができる。 期間: 2019/10/29(火)~2020/4/19(日) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: 一般¥500 休館:月曜(祝日の場合は翌火曜休)、12/28~1/4 問 : 06-6726-3860 URL: https://www.shibazaidan.or.jp/
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11/2〜 DAISAK x 最後の手段「GINGA KIOSK」
11/2〜 DAISAK x 最後の手段「GINGA KIOSK」
11月 2 – 11月 24 全日
11/2〜 DAISAK x 最後の手段「GINGA KIOSK」
地球上に存在するすべての物を吸収し、NEWでOLDな陶器を作る陶芸家「DAISAK」と、人々の太古の記憶を呼び覚ますためのビデオチーム「最後の手段」 の宇宙規模な合同展が実現。『宇宙の虚空を旅していると突然ポツンと浮かぶ、 スペースデブリと廃材で出来た銀河KIOSKと呼ばれ る無人販売小屋に出くわすことがある。地球や多次 元宇宙の様々な星々から集めたであろう土産物が置 いてある。違法遊泳宇宙外生命体の副業と思われる が、一体誰がこんな所に買いに来るのだろうと思う くらいレーダーに生命反応は映し出されない。』 21xx年 スペース NEW PURE+ 船長 航海日誌より 期間: 2019/11/2(土)~24(日) 時間: 13:00~19:00 会場: NEW PURE + (大阪市中央区淡路町1-1-4) 料金: 入場無料 休館:水曜 問 : 06-6226-8574 URL: https://www.instagram.com/new_pure_plus/?hl=ja [ai1ec cat_id=”42″]
11/2〜 OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK
11/2〜 OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK
11月 2 2019 – 1月 25 2020 全日
11/2〜 OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK
「OSAKA MUSEUMSって面白いかも!」 2019年4月に、大阪市内の6つのミュージアムが集まり「地方独立行政法人 大阪市博物館機構」が発足。現在70名以上の学芸員が所属している。美術・歴史・自然・科学……それぞれの得意分野をもつ”学芸員”のことを知ってもらえるよう、学芸員が”いま”話したいことをお届けするトークイベントを開催。大阪市立東洋陶磁美術館、大阪歴史博物館、大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立科学館の5会場にて、1日2講座、全14講座を7日間かけて行う。講座の詳細・申込みは公式HP参照。 期間: 2019/11/2(土)、9(土)、16(土)、23(土)、2020/1/11(土)、18(土)、25(土) 時間: 13:30~16:00 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館、大阪歴史博物館、大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立科学館の5会場にて※講座により異なる 料金: 無料(ただし、展示室に入場する際は、別途観覧券が必要) 問 : 06-6940-0569(地方独立行政法人 大阪市博物館機構/平日9:30~17:00) URL: https://ocm.osaka/event/1764/ [ai1ec cat_id=”42″]
11/2〜 大津萌乃 個展 「秋果(しゅうか)」
11/2〜 大津萌乃 個展 「秋果(しゅうか)」
11月 2 – 11月 17 全日
11/2〜 大津萌乃 個展 「秋果(しゅうか)」
伝統衣装と現代服を混ぜたイラストが魅力、イラスト・グラフィックデザインを手掛ける大津萌乃(1991年生まれ、2013年多摩美術大学卒業)の個展を北浜のFOLK old book storeで開催。リソグラフを用いたポスターの販売も。 期間: 2019/11/2(土)~17(日) 時間: 平日13:00~20:00、土・日曜 13:00~18:00 会場: FOLK old book store B1F(大阪市中央区平野町1-2-1) 料金: 入場無料  休館:11/11(月) 問 : 06-7172-5980 URL: http://www.folkbookstore.com
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11/6〜 パネル展「もっと知りたい!図書館のコト」
11/6〜 パネル展「もっと知りたい!図書館のコト」
11月 6 – 12月 27 全日
11/6〜 パネル展「もっと知りたい!図書館のコト」
大阪府立大型児童館 ビッグバンで実施される子ども向けのパネル展。どうやって本を探せばいいの? 図書館には何冊くらい本がある? 意外と知らない、図書館のコトをたくさん紹介! 12/8(日)(①11:00②12:40③13:50④15:00各回約50分/参加無料/定員各回4名)には汚れや折れから本を守るための透明カバー“ブックコート”をつける体験など関連イベントも実施。※イベントは要事前申込・申込みは下記問い合せ先まで 期間: 2019/11/6(水)~12/27(金) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪府立大型児童館 ビッグバン(堺市南区茶山台1-9-1) 料金: 幼児(3歳以上)¥600、小中学生¥800、大人¥1000 休館:月曜(祝日の場合は翌日休) 問 : 072-294-0999 URL: https://www.bigbang-osaka.or.jp/
11/6〜 第73回堺市展
11/6〜 第73回堺市展
11月 6 – 11月 24 全日
11/6〜 第73回堺市展
堺の秋を彩る伝統ある美術公募展。日本画、洋画・版画、彫刻・立体造形、工芸、写真、書道・てん刻の各部門に応募された作品の中から審査で選ばれた入賞・入選作品と招待作品を合わせた約500点(予定)を3期に分けて紹介する。 1期【写真、彫刻・立体造形】11/6(水)~10(日) 2期【洋画・版画】11/13(水)~17(日) 3期【日本画、工芸、書道・てん刻】11/20(水)~24(日) 期間: 2019/11/6(水)~24(日) 時間: 9:30~19:00 ※ただし11/10(日)、17(日)、24(日)は15:00まで 会場: 堺市立文化館ギャラリー (堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館2~3階) 料金: 無料  休館:月曜(火曜は展示替えのため観覧不可) 問 : 072-228-0880 URL: https://www.sakai-bunshin.com/
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11/8〜 イスラーム 雑貨博覧会
11/8〜 イスラーム 雑貨博覧会
11月 8 – 11月 13 全日
11/8〜 イスラーム 雑貨博覧会
モロッコ、チュニジア、トルコ、ドバイ、イラン、ウズベキスタンの国々から、異国情緒漂う、美しきイスラームのインテリア雑貨・テーブルウェア・アクセサリーなどが大集合。偶像崇拝を禁じられたイスラーム圏から生み出された抽象的で独特の幾何学や植物模様…各国毎に異なる個性を博覧会気分で楽しんで。また、去年大好評だった「アジアのあったか靴下」シリーズから、イスラーム圏限定(イランとウズベキスタン)のソックスも再入荷!11/9(土)14:00~15:30はMAZURKAのもりさつき氏による「雑貨天国で子連れ買い付け旅 モロッコ・マラケシュのおはなし会」、10(日)14:00~15:30は神田陽子氏(OKKO YOKKO)による「おばあちゃんの手編み靴下を訪ねる旅 イラン・マースーレ村のおはなし会」を実施(両日共にSAA4階・定員15名・要事前申込・¥1500※お茶とお菓子付)。 期間: 2019/11/8(金)~13(水) 時間: 12:00~19:00 会場: SAA(大阪市西区江戸堀1-6-32 E-BUILDING 1階) 料金: 雑貨博覧会は入場無料、おはなし会は有料 問 : info@saa-studio.com URL: https://www.saa-studio.com/
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11/9〜 FACE COUTURE 唯一無二の顔を持つ女たち
11/9〜 FACE COUTURE 唯一無二の顔を持つ女たち
11月 9 – 11月 30 全日
11/9〜 FACE COUTURE 唯一無二の顔を持つ女たち
「ハービスPLAZA ENT」が11月9日(土)で開業15周年になることを記念し、ビューティークリエイター・RYUJIによる関西初の作品展を開催。本作品展では、モデルに奥菜恵、桐谷美玲、草刈民代、冨永愛、水原希子など全9名の世界で活躍する女性たちを起用。日本を代表するフォトグラファーのレンズを通して、彼女たちの普段のイメージとは全く異なる美しさを映し出した作品が集結。また、映像インスタレーショや、今回のために製作したモデルの谷まりあを起用した新作も登場する。 期間: 2019/11/9(土)~30(土) 時間: 11:00~20:00 会場: ハービスPLAZA ENT 館内各所(大阪市北区梅田2-2−22) 料金: 無料 問 : 06-6343-7500(代表) URL: https://www.herbis.jp/
11/9〜 山本太郎主演ドキュメンタリー映画『ビヨンド・ザ・ウェイブス』自主上映会             
11/9〜 山本太郎主演ドキュメンタリー映画『ビヨンド・ザ・ウェイブス』自主上映会             
11月 9 – 11月 12 全日
11/9〜 山本太郎主演ドキュメンタリー映画『ビヨンド・ザ・ウェイブス』自主上映会             
ベルギーのアラン・ド・アルー監督が、福島原発事故後、俳優から参議院議員となった山本太郎氏の活動を描いたドキュメンタリー映画を上映(2018年製作)。彼は、なぜ成功していた俳優の道を捨ててまで政治家になったのか?その原動力と、日本の現状を見つめる。 期間: 2019/11/9(土)~12(火) 時間: 9(土)①14:00②17:00、10(日)10:30、11(月)①14:00②17:00、12(火)19:00 会場: 9(土)モモの家(吹田市泉6-1-18)、10(日)豊中市立eMIRAI環境交流センター(豊中市中桜塚1-24-20)、11(月)天劇キネマトロン(大阪市北区中崎町1-1-18)、12(火)一般社団法人My-do(大阪市北区天神橋2-3-22) 料金: ¥1200 ※空席ありの場合のみ当日受付あり 問 : 080-6136-3109 URL: http://www.facebook.com/events/2903655329648080/?ti=icl
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11/12〜 カペイシャス展覧会 #12 
11/12〜 カペイシャス展覧会 #12 
11月 12 – 11月 16 全日
11/12〜 カペイシャス展覧会 #12 
capacious(カペイシャス)は、大阪府内の障がいのある人が制作する作品を紹介するプロジェクト。12回目になる本展では、色鉛筆を使った色彩の溢れる世界を描き出す若手作家2人、黒瀬貴成と菊池沙耶香の作品を同時に紹介。独自の世界観を放つ黒瀬は今回「僕が◯◯になって◯◯している所。」という自己変身シリーズと、細かに丁寧に描き塗られた「黒瀬貴成を探せ!」シリーズを展開。capacious初紹介となる菊池は、「花」や「はっぱ」などの植物をモチーにフした作品を中心に、「世界の民族衣装」など多様なモチーフを画面一杯にパワフルに描きだす。 期間: 2019/11/12(火)~16(土) 時間: 12:00~19:00 (最終日は~17:00) 会場: Calo Bookshop & Cafe(大阪市江戸堀1-8-24 若狭ビル5階) 料金: 入場無料  休館:日・月曜 問 : 06-7506-9338(カペイシャス事務局) URL: https://www.capacious.jp [ai1ec cat_id=”42″]
11/12〜 井上空咲初個展『書で奏でる』
11/12〜 井上空咲初個展『書で奏でる』
11月 12 – 11月 17 全日
11/12〜 井上空咲初個展『書で奏でる』
墨象・前衛書家、井上空咲(いのうえ くうしょう)の初個展。書の世界の中でも、墨象・前衛書は、スタイルにとらわれない自由な表現の世界。墨・紙・筆だけでなく、色々な用具・用材を使用して表現。今回は1階に音楽サロンを併設する会場にちなみ、“書”と“音楽”がテーマ。1200×1200㎜の2連作品からハガキサイズの小作品まで、約30点の書で奏でる世界を楽しんで。 期間: 2019/11/12(火)~17(日) 時間: 11:00~18:00(初日は13:00開場・最終日は16:00閉場) 会場: Gallery La Campanella(大阪市中央区大手通2-1-9 2階) 料金: 無料 問 : kuusho0505@gmail.com URL: http://la-campanella.jp/galleryschedule.html
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11/13〜 国立民族学博物館コレクション 世界のかわいい衣装
11/13〜 国立民族学博物館コレクション 世界のかわいい衣装
11月 13 – 11月 25 全日
11/13〜 国立民族学博物館コレクション 世界のかわいい衣装
❝かわいい❞がいっぱい! みんぱく×阪急、初のコラボレーション展! みんぱくコレクションのなかから、「かわいい」をキーワードに選んだ、1920年代から現在までの衣装約120点を展示。世界各地で育まれてきた手仕事による鮮やかな色彩、地域独特の文様、形や着方の多様さをご紹介。 期間: 2019/11/13(水)~25(月) 時間: 日~木曜10:00~20:00、金・土曜10:00~21:00 ※最終日は18:00閉場(いずれも入場は閉場30分前まで) 会場: 阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー(大阪市北区角田町8-7) 料金: 一般¥600、中・高・大学生¥400、※小学生以下無料 問 : 06-6361-1381(阪急うめだ本店) URL: http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/ [ai1ec cat_id=”42″]
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11/15 本屋がアジアをつなぐ!?〜韓国、台湾、香港、そして日本の現場から〜
11/15 本屋がアジアをつなぐ!?〜韓国、台湾、香港、そして日本の現場から〜
11月 15 全日
11/15 本屋がアジアをつなぐ!?〜韓国、台湾、香港、そして日本の現場から〜
出版ジャーナリストの石橋毅史の新刊『本屋がアジアをつなぐ』(ころから)刊行記念トークイベント。出版業界紙『新文化』編集長などを務めた石橋が、国境をひとつ越えた韓国、台湾、香港をめぐるなかで見いだした「本屋が町に必要な理由」を描いたルポの裏側を語る。特に香港を揺るがす「逃亡犯条例」改訂によって渦中の人となった、元書店員の林栄基氏との出会いは、日本の過去と未来の書店の姿を写しだすよう。本書にも登場する福嶋店長が聞き手となって、東アジア圏における「本屋不死」の物語を体感する好機会。 期間: 2019/11/15(金) 時間: 18:30~20:00 会場: ジュンク堂書店 難波店 カウンター前特設会場(大阪市浪速区湊町1-2-3 マルイト難波ビル3階) 料金: 入場無料(定員30名) 問 : 06-4396-4771(電話予約可) URL: https://honto.jp/store/news/detail_041000039250.html?shgcd=HB300
11/15〜 井田大介 個展「着られた指 ― The covered finger ―」
11/15〜 井田大介 個展「着られた指 ― The covered finger ―」
11月 15 – 12月 14 全日
11/15〜 井田大介 個展「着られた指 ― The covered finger ―」
東京藝術大学大学院美術研究科、MADアーティストプラクティス修了、現在は東京を拠点に活動する井田大介の個展。インターネット以降の地域産業などと、近代マネキンの歴史を緩やかに交差させながら、欠損した古代彫刻と各時代の象徴的なマネキンなどを組み合わせた彫刻や写真で構成。インターネット以降の彫刻表現を実践してきた井田が、近代化に伴い輸入された「彫刻」に新たな視点を与える試みに注目。 期間: 2019/11/15(金)~12/14(土) 時間: 火~土曜 12:00~19:00 会場: TEZUKAYAMA GALLERY(大阪市西区南堀江1-19-27 山崎ビル2階) 料金: 入場無料 休館:日・月曜、祝日 問 : 06-6534-3993 URL: http://tezukayama-g.com/
11/15〜 炎(ひ)にかける器展
11/15〜 炎(ひ)にかける器展
11月 15 – 11月 23 全日
11/15〜 炎(ひ)にかける器展
大阪 阪南市に工房を構える、「CRAFT ARTS 天」のうつわ展。 今回は、これからの季節に大活躍間違いなしの「直火可能な器たち」を携えて、和歌山・大阪・岡山の3都市を巡回。大阪会場は、靱公園を眺めることができるdandeliOnにて開催。 期間: 2019/11/15(金)~23(土) 時間: 平日12:00~18:00、土日 11:00~17:00 会場: dandeliOn(大阪市西区靱本町1-16-19 MAISON D’ART301) 料金: 入場無料 問 : 050-7110-1217 URL: https://dandelion-osaka.com/
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11/16 境界にふれる――移民、就活、観光、よさこい、メディア 〜ケイン樹里安・上原健太郎編著『ふれる社会学』(北樹出版)刊行記念トークイベント~
11/16 境界にふれる――移民、就活、観光、よさこい、メディア 〜ケイン樹里安・上原健太郎編著『ふれる社会学』(北樹出版)刊行記念トークイベント~
11月 16 全日
11/16 境界にふれる――移民、就活、観光、よさこい、メディア 〜ケイン樹里安・上原健太郎編著『ふれる社会学』(北樹出版)刊行記念トークイベント~
わたしたちをとらえて離さない社会の仕組みに、身近なテーマからふれて読み解く『ふれる社会学』刊行記念イベント。 編者のケイン樹里安、上原健太郎、そして「観光にふれる」の執筆者・八木寛之、「差別感情にふれる」の執筆者・栢木清吾が登壇! ハーフ、移民、就活、労働、観光、さらにはメディアといったテーマを横断しながら、現代社会に幾重にも走る境界線に、フロアを巻き込みながら越境する。通称「#ふれしゃかツアー」はじめての大阪編ということで、今回限りのプレシャスなお土産もご用意。 期間: 2019/11/16(土) 時間: 16:00 会場: ジュンク堂書店 難波店 カウンター前特設会場(大阪市浪速区湊町1-2-3 マルイト難波ビル3階) 料金: 入場無料(定員30名) 問 : 06-4396-4771(電話予約可) URL: https://honto.jp/store/news/detail_041000038822.html?shgcd=HB300
11/16 大阪の魅力再発見講座3 第五回「大阪の祭・イベント」 
11/16 大阪の魅力再発見講座3 第五回「大阪の祭・イベント」 
11月 16 全日
11/16 大阪の魅力再発見講座3 第五回「大阪の祭・イベント」 
大阪検定を通して大阪を再発見する「大阪の魅力再発見講座」を今年も開講! 大阪府立中之島図書館で全5回にわたり開催される連続講座。第五回目は、共著に『大阪府謎解き散歩』(新人物文庫)をもち、JAPANMENSA会員・大阪高低差学会会員でもある湯川敏男氏を講師に招く。第11 回なにわなんでも大阪検定のテーマである「大阪の祭・イベント」と題して、愛染まつり・天神祭・住吉祭・岸和田だんじり祭など地元に根付いた伝統ある「大阪の祭」や、なにわ淀川花火大会・水都大阪フェス・堺 大魚夜市など毎年盛大に催される多彩な「大阪のイベント」を紹介する。 主催:大阪府立中之島図書館指定管理者 株式会社アスウェル 期間: 2019/11/16(土) 時間: 13:30~15:00(受付13:00~) 会場: 大阪府立中之島図書館 別館2階 貸会議室(大阪市北区中之島1-2-10) 料金: ¥500 問 : 06-6203-0474(図書館代表) URL: https://www.nakanoshima-library.jp/
11/16〜 -大阪府20世紀美術コレクション対話型鑑賞プログラム- enocoおしゃべりパーラー
11/16〜 -大阪府20世紀美術コレクション対話型鑑賞プログラム- enocoおしゃべりパーラー
11月 16 – 12月 26 全日
11/16〜 -大阪府20世紀美術コレクション対話型鑑賞プログラム- enocoおしゃべりパーラー
enocoが所蔵する大阪府20世紀美術コレクションを、ナビゲーターと一緒に1点1点じっくりみて、話しをしながら鑑賞する、対話型鑑賞プログラム。子どもから大人まで、誰でも参加可能。親子での美術鑑賞デビューの場としても活用しよう。※対話型鑑賞とは:ナビゲーターと一緒に、複数人で1つの作品をじっくりみて、感じたこと、考えたことを同じ場にいる人たちと共有しながら、作品をみていく鑑賞方法。美術に関する知識がなくても、気軽に美術鑑賞を楽しむことができる。 期間: 2019/11/16(土)・12/26(木) 時間: 14:00~15:30 会場: 大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 地下1F CORAL PARLOR enoco(大阪市西区江之子島2-1-34) 料金: 無料 ※カフェ会場のため要ワンオーダー 定員20名・要事前申込 問 : art@enokojima-art.jp URL: http://www.enokojima-art.jp/talkparlor
11/16〜 大阪自然史フェスティバル2019
11/16〜 大阪自然史フェスティバル2019
11月 16 – 11月 17 全日
11/16〜 大阪自然史フェスティバル2019
自然関連のサークルや地域の自然保護団体等が一堂に会して出展する関西最大級規模の文化祭。16(土)には、野鳥写真家の叶内拓哉氏を講師に迎えたバードウォッチングや講演会、16(土)・17(日)両日共、野鳥図鑑で有名なイラストレーター・谷口高司氏による楽しい鳥の描き方講習会など、関連ワークショップ、講演会などを多数開催。 子どもから大人まで、自然を楽しく学ぼう。 期間: 2019/11/16(土) ・ 17(日) 時間: 9:30~16:30(入館は~16:00) 会場: 大阪市立自然史博物館 本館および博物館玄関前ポーチ、ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23) 料金: 無料 ※11/16(土)・17(日)とも「関西文化の日」のため、博物館本館入館料も無料 問 : 06-6697-6262 URL: http://www.omnh.net/npo/fes/
11/16・12/14 森村泰昌作品 ギャラリーツアー
11/16・12/14 森村泰昌作品 ギャラリーツアー
11月 16 – 12月 14 全日
11/16・12/14 森村泰昌作品 ギャラリーツアー
1985年、ゴッホの自画像をまねたセルフポートレイト写真を発表以降、美術家 森村泰昌は様々な人物に扮して写真や映像作品を制作している。現在、モリムラ@ミュージアム第三回展「Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ」では、マリリン・モンロー、モナ・リザ、三島由紀夫など、 “M”で始まる人物をモチーフにした作品を展示中。ギャラリーツアーでは、森村泰昌作品制作スタッフが、撮影のエピソードなどを交えつつ作品解説を行う。 © 2019, MORIMURA-AT-MUSEUM 期間: 2019/11/16(土)・12/14(土) 時間: 12:30~13:00 会場: モリムラ@ミュージアム(大阪市住之江区北加賀屋5-5-36 2階) 料金: 一般・大学生¥600、中・高生¥200、小学生以下無料 問 : morimuraatmuseum@gmail.com URL: www.morimura-at-museum.org
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11/17 dotFes 2019 OSAKA
11/17 dotFes 2019 OSAKA
11月 17 全日
11/17 dotFes 2019 OSAKA
「dotFes」は、WEBを中心とした「ものづくり」の考え方、楽しさを実感できるイベントとして2008 年にスタート。12 回目となる今回は梅田で開催!今年は「これからのダイバーシティ」というテーマを掲げ、ニューヨーク、カナダ、上海、ベトナムなど海外のゲストをはじめ、デイリーポータルZ編集長 林雄司、ブルーパドル アートディレクター・プランナー佐藤ねじ、BASSDRUM テクニカルディレクター清水幹太など総勢20名のゲストが登壇。また、IoT, AR, VRコンテンツ制作に強いデジタルプロダクション制作会社10社以上が集まり、技術を生かした遊び心あるデジタルインスタレーションは子連れでも楽しめる展示となっている。 期間: 2019/11/17(日) 時間: 12:00~19:00 会場: 関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE(大阪市北区鶴野町1-5) 料金: [前売] ¥2000 [当日] ¥2500  ※学生¥1000 問 : info@dotfes.jp URL: https://www.dotfes.jp/2019osaka/
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11/19〜 スケラッコ個展 「マツオとまいにちおまつりの町」展
11/19〜 スケラッコ個展 「マツオとまいにちおまつりの町」展
11月 19 – 12月 1 全日
11/19〜 スケラッコ個展 「マツオとまいにちおまつりの町」展
スケラッコが手がけた初の絵本『マツオとまいにちおまつりの町』(亜紀書房)発売を記念して、「おまつり」をテーマにした描き下ろし原画を展示・販売。学校帰りのマツオが迷い込んだのは、毎日毎日ずっとお祭りをしている「おまつりの町」。しゃてき、お面屋さん、おみこし、おいしい屋台……不思議な仲間たちが遊ぶ、にぎやかで楽しい世界へ、ようこそ。 期間: 2019/11/19(火)~12/1(日) 時間: 平日13:00~20:00、土・日曜 13:00~18:00 会場: FOLK old book store B1F(大阪市中央区平野町1-2-1) 料金: 入場無料 休館:11/25(月) 問 : 06-7172-5980 URL: http://www.folkbookstore.com
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11/21〜 大阪に息づくシェイクスピア文化
11/21〜 大阪に息づくシェイクスピア文化
11月 21 – 11月 23 全日
11/21〜 大阪に息づくシェイクスピア文化
日本でシェイクスピア劇が最初に上演されたのは、大阪戎座だった。明治18年(1885年)、『ベニスの商人』を宇田川文海が翻案し、『何桜彼桜銭世中(さくらどきぜにのよのなか)』という演目だった。そんなシェイクスピア(沙翁)文化発祥の地ともいえる大阪で、3日間のシェイクスピア講座を開催。わたしたちの日常に溶け込んだシェイクスピアのことばと世界観を探しにいこう。21(木)13:30~15:00「日本における悲劇『ハムレット』受容-❝To be,or not to be❞独白をめぐって」芦津かおり(神戸大学准教授)、22(金)13:30~15:00「夢幻能になったシェイクスピア」中尾薫(大阪大学准教授)、23(土)18:30~20:00「シェイクスピアを江戸時代に翻案する」喜志哲雄(京都大学名誉教授)。 期間: 2019/11/21(木)~23(土) 時間: 各回により異なる 会場: 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール(大阪市北区中之島4-3-53) 料金: 1回あたり¥1000(当日受付支払い)11/13(水)申込締切 各回先着150名 問 : 06-6843-4830(土・日曜、祝日休) URL: http://www.let.osaka-u.ac.jp/kaitokudo/
11/21(木)~第18回 「キラキラっとアートコンクール優秀賞作品展」大阪会場
11/21(木)~第18回 「キラキラっとアートコンクール優秀賞作品展」大阪会場
11月 21 – 11月 24 全日
11/21(木)~第18回 「キラキラっとアートコンクール優秀賞作品展」大阪会場
障がいのある子どもたちの可能性を応援したい、との想いから2002年に始まった「キラキラっとアートコンクール」。第18回目となる今回は、全国各地から応募のあった1388作品のなかから、優秀賞50作品を選出し展示。子どもたちのきらめき溢れる作品を存分に楽しんで。来場客から寄せられた作者へのメッセージは作者本人に届けられる。 期間: 2019/11/21(木)~24(日) 時間: 10:00~18:00 会場: OAPタワー 1階エントランス(大阪市北区天満橋1-8-30) 料金: 入場無料 問 : 03-3287-5780(三菱地所株式会社 サステナビリティ推進部) URL: https://kira-art.jp/
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11/23 えっ?逆転の発想!?『365日のシンプルライフ』上映会&「断捨離ワークショップ」
11/23 えっ?逆転の発想!?『365日のシンプルライフ』上映会&「断捨離ワークショップ」
11月 23 全日
11/23 えっ?逆転の発想!?『365日のシンプルライフ』上映会&「断捨離ワークショップ」
フィンランドの若者ペトリ・ルーッカイネンが監督・脚本・主演を務め、自らの失恋をきっかけに、自分の持ちモノすべてをリセットして行なった365日の“ 実験”生活を綴ったドキュメンタリー『365日のシンプルライフ』上映会&ワークショップ。上映後は、映画の内容に合わせた断捨離ワークショップを開催。主催者で収納アドバイザーの「タイム.シェアのはらだ」が、片付け・整理整頓のコツを伝授。「物にあふれた生活を見直したい」と思っている人は必見! 【365日のシンプルライフ】提供・配給:パンドラ+kinologue (c)Unikino 2013 期間: 2019/11/23(土祝) 時間: 17:00~19:30 会場: LINDA HOSTEL 106(大阪市北区浮田1-1-8) 料金: ¥2500(別途要1Driオーダー) 問 : time.share.contact@gmail.com/06-7708-2919(会場) URL: https://popcorn.theater/events/2057
11/23 秋の名画鑑賞会 「0.5ミリ」
11/23 秋の名画鑑賞会 「0.5ミリ」
11月 23 全日
11/23 秋の名画鑑賞会 「0.5ミリ」
2018年78歳で亡くなった昭和の銀幕のスター・津川雅彦とNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」で大フィーバーした安藤サクラが贈るヒューマンドラマ『0.5ミリ』(2013)。監督・安藤桃子が自身の介護経験をもとに執筆した小説を題材にメガホンを取った本作。ある事件から職と金を失った介護ヘルパーと孤独な老人達の奇妙な交流を描く―。 © 2013 ZERO PICTURES / REALPRODUCTS 期間: 2019/11/23(土祝) 時間: 13:00 会場: 堺市立栂文化会館 ホール (堺市南区桃山台2-1-2) 料金: [前売]¥500 [当日]¥600 問 : 072-296-0015 URL: https://www.ticket.ne.jp/sakainet/
11/23 第8回書評漫才グランプリ in OSAKA
11/23 第8回書評漫才グランプリ in OSAKA
11月 23 全日
11/23 第8回書評漫才グランプリ in OSAKA
10代のコンビ・トリオが、漫才スタイルで、3分間でおすすめ本を紹介し、審査員の採点結果をもとに優勝者を決定する「書評漫才グランプリ in OSAKA」。大阪市立中央図書館発祥の当イベントは8回目を迎え、楽しく笑って、本に出会える、大阪ならではの催しとなっている。今年は小学生の部・中学生の部ともに15組と、過去最多の30組が出場!10代たちが仲間とともに本を通して絆を育む、唯一無二のステージ、お見逃しなく! ※大阪市立図書館HP「書評漫才グランプリのページ」で、開催情報や過去の受賞者の実演動画も公開中 期間: 2019/11/23(土祝) 時間: 小学生の部:10:00~12:00(9:40開場)、中学生以上の部:14:00~16:00(13:40開場) 会場: 大阪市立中央図書館 5階大会議室(大阪市西区北堀江4-3-2) 料金: 無料・事前申し込み不要・当日先着200名 問 : 06-6539-3303(書評漫才グランプリ担当) URL: https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?page_id=1356
11/23・12/7 鉄道芸術祭vol.9 関連プログラム 「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアー
11/23・12/7 鉄道芸術祭vol.9 関連プログラム 「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアー
11月 23 – 12月 7 全日
11/23・12/7 鉄道芸術祭vol.9 関連プログラム 「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアー
都市の身体をテーマに開催する企画展「鉄道芸術祭vol.9」関連プログラム。「光善寺駅カメラオブスキュラ」とは、京阪電車「光善寺駅」構内に設置されたインスタレーション作品。ピンホールカメラの仕組みと同様に改築された“とある部屋”に入り、電車、車、人などが行き交う外の風景や音、走行する電車の揺れなど、光の現象を通して都市風景を体感する。本作は写真家のホンマタカシによって2015年につくられ、今回は鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」展の会期中4回限定の公開となる(※10/26の回は終了・12/22の回は定員に達したため受付終了)。カメラオブスキュラ鑑賞後に電車で移動し、展覧会・鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」を巡る10名限定ツアーを開催する。 写真:井上嘉和 期間: 2019/11/23(土祝)、12/7(土)、12/22(日)※12/22(日)の回は定員に達したため受付終了 時間: 11/23(土祝)10:30~12:00、12/7(土)13:00~14:30、12/22(日)13:00~14:30 会場: 京阪電車「光善寺駅」構内(受付場所:京阪電車「光善寺駅」改札口外)・アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1京阪電車なにわ橋駅地下1階) 料金: ¥1000(光善寺駅〜なにわ橋駅までの片道運賃含む) 問 : 06-6226-4006(12:00-19:00/月曜休館※祝日の場合は翌日休) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2019/12221501.php
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11/25 咲くやこの花コレクション 大阪倶楽部公開文化サロン「吉田簑紫郎のバックパッカー文楽 世界をゆく」
11/25 咲くやこの花コレクション 大阪倶楽部公開文化サロン「吉田簑紫郎のバックパッカー文楽 世界をゆく」
11月 25 全日
11/25 咲くやこの花コレクション 大阪倶楽部公開文化サロン「吉田簑紫郎のバックパッカー文楽 世界をゆく」
アジアからヨーロッパへ、世界を巡る文楽人形―。平成28年度 咲くやこの花賞 演劇・舞踊部門[文楽・人形遣い]受賞、定期公演だけでなく、海外公演や「うめだ文楽」の中心的な存在としても精力的に活動している、人形浄瑠璃・文楽の人形遣い、吉田簑紫郎。第一部では、亀岡典子(産経新聞文化部編集委員)との対談と、ミニ公演として義経千本桜より『渡海屋・幽霊知盛の段』(太夫:竹本織太夫、三味線:鶴澤清志郎、人形遣い:吉田簑紫郎ほか)を上演。第二部では、“文楽をもっとアジアに広めたい”と2014年から若手技芸員たちとはじめた「バックパッカー文楽」の苦労、出会い、喜びを、映像を交えて熱く語る! ※終演後、館内を見学いただけます 期間: 2019/11/25(月) 時間: 19:00 会場: 大阪倶楽部ホール 4階(大阪市中央区今橋4-4-11) 料金: [前売]¥2800 [当日]¥3000 問 : 06-6372-6707(平日10:00~17:00) URL: http://www.sakuya-konohana.com/
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11/29 大阪屋形船で広重の浮世絵解説講座とリバークルーズを楽しむ・和食御膳つき
11/29 大阪屋形船で広重の浮世絵解説講座とリバークルーズを楽しむ・和食御膳つき
11月 29 全日
11/29 大阪屋形船で広重の浮世絵解説講座とリバークルーズを楽しむ・和食御膳つき
都会にありながら豊かな緑も楽しめる、大川をゆったりと一周する屋形船の中で、大型ディスプレイに大阪にちなんだ歌川広重の浮世絵を映してその歴史を解説。リバークルーズとフリードリンク付きの和食ランチとあわせて楽しめる贅沢な講座となっている。講師:わさびラボ代表 小林佳子(美術史・色彩講師 カラーアナリスト) 期間: 11/29(金) 時間: 11:30~13:30 雨天決行 会場: 大阪市中央区 八軒屋浜船着場(大阪市中央区天満橋京町1-1 京阪シティーモール裏) 料金: ¥7800(乗船料・食事、フリードリンク、サービス料、講座料を含む) 問 : color@wasabilabo.com(わさびラボ 小林 佳子) URL: https://wasabilabo.com/info/hiroshige-yakatabune/
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11/30 『北欧の絶景を旅するアイスランド』著者・萩原健太郎さんゲスト!アイスランド旅行記のトークイベント
11/30 『北欧の絶景を旅するアイスランド』著者・萩原健太郎さんゲスト!アイスランド旅行記のトークイベント
11月 30 全日
11/30 『北欧の絶景を旅するアイスランド』著者・萩原健太郎さんゲスト!アイスランド旅行記のトークイベント
アイスランド一周の旅と、首都レイキャヴィクの最新スポットを収録した書籍『北欧の絶景を旅するアイスランド』の著者、萩原健太郎氏のアイスランドの魅力を伝えるトーク&ディナーイベントを開催。アイスランドでよく食べられる食材、ラム肉を使ったディナー付き! 期間: 2019/11/30(土) 時間: 19:00~21:00 会場: Keitto Ruokala (大阪市中央区平野町3-3-5 1階 ) 料金: ¥2500(税込)※アイスランドを感じるディナー付き 問 : keittoruokala@northobject.com URL: https://northobject.com/events/event/keittoruokara-iceland-talk-osaka/

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