8/21~ 特集展示「博学連携展vol.1 商都大阪の文化力 大阪商業大学×大阪歴史博物館」

  • 2019/7/29
 

大阪歴史博物館が、大阪ゆかりの大学と共同展示を行う新たな試み「博学連携展」シリーズ第一弾。初回にタッグを組むのは、今年開学70周年を迎える大阪商業大学。江戸時代「商都」と呼ばれた大阪の繁栄を支えた「蔵屋敷」をテーマに据え、蔵屋敷を中心に繰りひろげられた人・もの・地域の連携と展開について、大阪歴史博物館および大阪商業大学の所蔵品を展示。商都大阪の文化の本質に迫る!
広島藩大坂御屋敷図(部分) 慶応2年(1866) 大阪商業大学 商業史博物館蔵


期間: 2019/8/21(水)~10/14(月祝)
時間: 9:30~17:00 ※8/23(金)・8/30(金)・9/6(金)・10/11(金)は20:00まで開館(いずれも入館は閉館30分前まで)
会場: 大阪歴史博物館 8階 特集展示室 (大阪市中央区大手前4-1-32 )
料金: 大人¥600、高・大生¥400 ※常設展示観覧料でご覧になれます
休館:火曜
問 : 06-6946-5728
URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/

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5/8~ 企画展「司馬遼太郎が見た世界」
5/8~ 企画展「司馬遼太郎が見た世界」
5月 8 – 10月 27 全日
5/8~ 企画展「司馬遼太郎が見た世界」
アジアや欧米など世界に関心をもち、『長安から北京へ』『ロシアについて』『アメリカ素描』『日韓 理解への道 座談会』など多くの作品を書き、また語ってきた司馬遼太郎。本展では、上記の作品のほか、『人間の集団について』(ベトナム)、『街道をゆく』の「モンゴル紀行」、「オランダ紀行」、「台湾紀行」などをとりあげる。自筆原稿、司馬遼太郎が取材先の風景を描いた絵や色紙、写真、掲載紙などのほか、須田剋太氏、安野光雅氏の挿し絵とともに、司馬遼太郎が見た世界を展開する。 期間: 2019/5/8(水)~10/27(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: ¥500(中高生¥300、小学生¥200) 休館:月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、8/6(火)~8/18(日)は開館、9/1(日)~10(火)は特別資料整理期間のため休館 問 : 06-6726-3860 URL: https://www.shibazaidan.or.jp/  
5/27~江崎記念館特別展「グリコと健康」展
5/27~江崎記念館特別展「グリコと健康」展
5月 27 – 9月 30 全日
5/27~江崎記念館特別展「グリコと健康」展
1919(大正8)年、江崎グリコの創業者・江崎利一が、故郷・佐賀県の有明海で栄養素「グリコーゲン」と出会って今年で100周年。本展では、「グリコーゲン」との出会いから発売に至るまでの歴史と、「健康」を切り口にした商品を、様々な写真や資料をもとに振り返る。また特別展と連動して、クイズラリーや工作体験、紙芝居などのイベントも開催。 ●「クイズラリー」7/20(土)・8/3(土)・4(日)、9/7(土)・20(土) ●「パッケージおもちゃ作り」8/3(土)・4(日)①10:00②11:30③14:30※工作は電話にて要事前予約 ●「オリジナル紙芝居」9/21(土)①11:00②14:00 「栄養菓子グリコ」大正11年発売 江崎グリコの創業の商品 期間: 2019/5/27(月)~9/30(月) 時間: 月~金曜(要予約)、第1・3土曜(予約不要) 10:00~16:00(最終入館は~15:30) 会場: 江崎グリコ株式会社 江崎記念館(大阪市西淀川区歌島4-6-5) 料金: 入場無料 休館:第2・4・5土・日曜、祝日、お盆休み(8/10~18)※8/4(日)はイベント開催のため臨時開館 問 : 06-6477-8257 URL: https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/ezakikinenkan/
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
7月 3 – 12月 16 全日
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
眺望抜群の梅田スカイビル27階にある、最新型ミュージアム「絹谷幸二 天空美術館」の特別展示。絵の中に飛び込む大迫力の3D映像体験や、壁画をはじめ色鮮やかな絵画や彫刻などで、古今東西、森羅万象を描き出す絹谷ワールド。百花繚乱のイメージ世界の根底には、生命への限りない称賛と、人類への慈しみの視線が溢れている。時空を越えた理想郷へと誘う、絹谷藝術が最新展示へ。さあ、時空大旅行に出かけよう! 「イタリア天空の調べ」2006年 期間: 2019/7/3(水)~12/16(月) 時間: 10:00~18:00、金・土曜、祝前日は10:00~20:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27F) 料金: ¥1000(中・高生、大学生¥600、小学生以下無料) 問 : 06-6440-3760(開館時間内) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/
7/6~ アルフォンス・ミュシャ 没後80年記念特別展 アール・ヌーヴォーの花園 ミュシャとラリック 花々と植物のかたち
7/6~ アルフォンス・ミュシャ 没後80年記念特別展 アール・ヌーヴォーの花園 ミュシャとラリック 花々と植物のかたち
7月 6 – 10月 14 全日
7/6~ アルフォンス・ミュシャ 没後80年記念特別展 アール・ヌーヴォーの花園 ミュシャとラリック 花々と植物のかたち
フランスの19世紀末を彩ったアール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャの没後80年記念特別展を開催。ミュシャがパリで制作した代表的な装飾パネルをはじめ、当館しか所蔵していない貴重な素描を展示。また本展は箱根ラリック美術館との共同開催により、ミュシャと同時代に活躍したルネ・ラリックの作品も展示。ミュシャとラリックの作品など、合わせて約130点をご紹介する貴重な機会をお見逃しなく。また今回は、公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)による、アーティフィシャルフラワー(生花をリアルに再現し美しく造られた花)とのコラボレーション展示を行う初めての試みにも注目。 期間: 2019/7/6(土)~10/14(月祝) 時間: 9:30~17:15(入館は16:30まで) 会場: 堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)(堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館) 料金: 一般¥500、高大生¥300、小中学生¥100 問 : 072-222-5533 休館:月曜(休日の場合は開館)、休日の翌日(7/16、8/13、9/17、9/24)、展示替臨時休館日8/20・21 URL: http://mucha.sakai-bunshin.com
7/6~ 特別展「百舌鳥古墳群ー巨大墓の時代ー」
7/6~ 特別展「百舌鳥古墳群ー巨大墓の時代ー」
7月 6 – 9月 23 全日
7/6~ 特別展「百舌鳥古墳群ー巨大墓の時代ー」
「古墳時代」は、日本の歴史の中でも、大きな墓(古墳)の築造に莫大なエネルギーを費やした特異な時代といえる。国内にはバラエティに富んだ数多くの古墳・古墳群があり、中でも堺市内に広がる百舌鳥古墳群は、墳丘長500mを超える日本最大の古墳・仁徳天皇陵古墳を含み、古墳時代には技術発信の面からも中心的な場所だった。本展では、各地の古墳群との比較から、百舌鳥古墳群の特質について考え、巨大墓にエネルギーを投じた“古代の日本”の謎に迫る。期間中は専門家を招いた関連講演会や、鼎談、展示品解説なども行われる。 期間: 2019/7/6(土)~9/23(月祝) 時間: 9:30~17:15(入館は〜16:30) 会場: 堺市博物館 (堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁大仙公園内) 料金: ¥500 休館:月曜(但し7/15、8/12、9/16、9/23は開館) 問 : 072-245-6201 URL: http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/
7/13〜 特別展「昆虫」
7/13〜 特別展「昆虫」
7月 13 – 9月 29 全日
7/13〜 特別展「昆虫」
世界で収集された多数の標本や展示演出で、昆虫の驚くべき世界を紹介する昆虫展。全長約2メートルの「巨大模型」や、日本初公開の“琥珀に閉じ込められた”絶滅目の昆虫展示など、見どころがいっぱい! また、今夏使える「昆虫採集テクニック」や「標本作り」を、プロである昆虫学者が実際に使っている道具や実際の映像などでわかりやすく紹介するほか、ワークショップも開催予定。夏休みは家族で一緒に「昆活」しよう!音声ガイドに、NHK Eテレ「香川照之の昆虫すごいぜ!」で人気を博した、カマキリ先生こと香川照之が出演。 期間: 2019/7/13(土)〜 9/29(日) 時間: 9:30 〜17:00 (入場は〜16:30) 会場: 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23 花と緑自然の情報センター2階) 料金: [前売]¥1200、高大生¥600、中学生以下無料 ※前売券販売は6/1(土)~7/12(金) [当日]¥1400、高大生¥800、中学生以下無料 休館:7/16(火)、22(月)、29(月)、8/19(月)、26(月)、9/2(月)、9(月)、17(火)、24(火) 問 : 06 -6697-6221(大阪市立自然史博物館) URL: https://www.ktv.jp/konchu/
7/13~ ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
7/13~ ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
7月 13 – 9月 23 全日
7/13~ ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
19世紀末のフランス、写実主義が主流であった時代に、人間の内面をみつめ、目に見えない世界を描きだそうとした、象徴主義の巨匠 ギュスターヴ・モロー(1826-1898)。パリのギュスターヴ・モロー美術館の全面協力のもと、本展覧会では《出現》、《エウロペの誘拐》《一角獣》といったモローの代表作をはじめ油彩、水彩、素描など約100点の作品を一挙公開。音声ガイドは、自身もモロー絵画のファンという石坂浩二氏。関連イベントとして、パリ祭にあわせ、7/13(土)~15(月祝)の3日間、美術館前ロビーでコンサートやマルシェが開催されるほか、7/26(金)18:00~19:00には山田五郎アートトークも実施(聴講無料/本展観覧券が必要※半券可/当日17:30~あべのハルカス25階にて受付・先着順・定員270名)。 《出現》1876年頃 ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais/René-Gabriel Ojéda/distributed by AMF 期間: 2019/7/13(土)~9/23(月祝) 時間: 火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前) 会場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F) 料金: [前売]一般¥1300(販売は7/12まで) [当日]一般¥1500 休館:7/22(月)、29(月)、8/5(月) 問 : 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) URL: https://www.aham.jp/
7/13~ 日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」
7/13~ 日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」
7月 13 – 10月 14 全日
7/13~ 日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」
フィンランド工芸の世界的に著名なコレクターであるキュオスティ・カッコネン氏の所蔵作品を約130件展示。1950年代、60年代を中心に活躍した個人作家の作品を中心に、フィンランド陶芸の豊かな世界をご紹介。また、同時開催の特別展『マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン』では、現在マリメッコで活躍する3名のデザイナーによる「JAPAN」をテーマとした新作パターンと、制作過程を紹介。また会場内には、大阪会場独自のマリメッコ監修による新作のお茶室も登場。 アルフレッド・ウィリアム・フィンチ 花瓶 1897-1902年 アイリス工房 高さ 25.5㎝ コレクション・カッコネン photo:Niclas Warius 期間: 2019/7/13(土)~10/14(月) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館30分前) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: ¥1200(高大生¥700) 休館:月曜(ただし7/15、8/12、9/16、23、10/14は開館)、7/16(火)、8/13(火)、9/17(火)、24(火) 問 : 06-6223-0055 URL: http://www.moco.or.jp/
7/19〜 夏の展示 戦国の群像~秀吉をとりまく人々~
7/19〜 夏の展示 戦国の群像~秀吉をとりまく人々~
7月 19 – 10月 9 全日
7/19〜 夏の展示 戦国の群像~秀吉をとりまく人々~
大坂城を拠点として日本を統一した豊臣秀吉をはじめ、戦国時代には多くの大名、武将、文化人や女性たちが乱世に翻弄され、また勇躍した。本展では、戦国時代を駆け抜けた群像を、数々の文化財を通して紹介。大坂冬の陣に臨む直前、老い衰えゆく自身の近況を伝えた真田信繁(幸村)の自筆書状は必見! 歯が抜け髭も白くなったと嘆く真田信繁(幸村)自筆書状(部分)〈個人蔵〉 期間: 2019/7/19(金)~10/9(水) 時間: 9:00~17:00 <夏の開館延長 7/20(土)~8/18(日)9:00~19:00、8/19(月)~25(日)9:00~18:00>入館はいずれも閉館30分前 会場: 大阪城天守閣3階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料¥600のみ ※中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料 問 : 06-6941-3044 URL: https://www.osakacastle.net/
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
7月 20 – 12月 14 全日
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
明治時代の中頃、人気スターが次々と登場し、一大ブームとなった「女義太夫(むすめぎだゆう)」。かつて、多くの人々に親しまれた「女義太夫」をもう一度、盛り上げていくために、体験講座を実施。初心者向け。男性、お子様も大歓迎!1回のみの参加もOK。講師の女義太夫の会(むすめぎだゆうのかい)メンバー:竹本住蝶、竹本雛子、竹本住年(太夫)、豊澤住輔、豊澤雛文、豊澤住静(三味線) 期間: 2019/7/20(土)・9/14(土)・10/19(土)・11/16(土)・12/14(土) 時間: 7/20(土)のみ「三味線(太棹)」コース 12:30~14:00、「語り」コース 14:30~16:00 9/14(土)以降  「語り」コース 12:30~14:00、「三味線(太棹)」コース 14:30~16:00 会場: 一心寺 南会所2階(大阪市天王寺区逢坂2-7-17) 料金: 「三味線(太棹)1回¥3500(楽器調整費込)、「語り」1回¥3000、1日で両コース受講の場合¥6000 ◎見学/各コース¥1000 (小中学生/各コース¥1000、高大学生 各コース¥2000円) 問 : 06-6372-3690(フェスネット) ※要事前予約 m.gidayu@gmail.com URL: https://ameblo.jp/m-gidayu/
7/20~ 企画展示 描かれた城郭
7/20~ 企画展示 描かれた城郭
7月 20 – 10月 10 全日
7/20~ 企画展示 描かれた城郭
とどまるところを知らない城郭ブーム。今回は、大阪城天守閣の収蔵品の中から、秀吉が築いた大坂城・聚楽第・伏見城をはじめ、各地の城郭を描いた屏風絵・額絵・錦絵・縄張図・城下図・名所図会などを展示し、城郭ファンの期待にこたえる。 聚楽第図〈大阪城天守閣蔵〉 期間: 2019/7/20(土)~10/10(木) 時間: 9:00~17:00 <夏の開館延長 7/20(土)~8/18(日)9:00~19:00、8/19(月)~25(日)9:00~18:00>入館はいずれも閉館30分前 会場: 大阪城天守閣4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料¥600のみ ※中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料 問 : 06-6941-3044 URL: https://www.osakacastle.net/
7/21~ 特別展 「白兎のクニへ-発掘された因幡のあけぼの-」
7/21~ 特別展 「白兎のクニへ-発掘された因幡のあけぼの-」
7月 21 – 10月 6 全日
7/21~ 特別展 「白兎のクニへ-発掘された因幡のあけぼの-」
弥生文化を専門とする全国で唯一の博物館「大阪府立弥生文化博物館」の夏季特別展。大国主命が救った白兎。日本人の多くが知っている神話の舞台となった鳥取県東部地域(因幡)は、日本海沿岸地域の古代史を考える上で大きな意味を持つ。 本展では、最新の発掘・研究成果を紹介しながら、新しい因幡の歴史を掘り下げるとともに、その地域的な特性や風土、文化を考えていく。 期間: 2019/7/21(日)~10/6(日) 時間: 9:30~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪府立弥生文化博物館(和泉市池上町4-8-27) 料金: ¥650、65歳以上・高大生¥450 休館:月曜(月曜が祝休日の場合は開館、翌火曜が休館) 問 : 0725-46-2162 URL: http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/index.html
7/27~ 阿部雄介写真展 生命の楽園ボルネオ メガダイバーシティの森
7/27~ 阿部雄介写真展 生命の楽園ボルネオ メガダイバーシティの森
7月 27 – 9月 23 全日
7/27~ 阿部雄介写真展 生命の楽園ボルネオ メガダイバーシティの森
世界の熱帯雨林や野生生物の撮影をライフワークとし、ボルネオにも頻繁に通う写真家の阿部雄介氏の写真展。作品を通じ、ボルネオの熱帯雨林の豊かな自然や、急速に失われつつある熱帯雨林とそれに起因する環境問題、私たちの生活とのかかわりなど、様々な角度から「ボルネオの今」を見つめる。 ©Yusuke Abe 期間: 2019/7/27(土)~9/23(月祝) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 咲くやこの花館(大阪市鶴見区緑地公園2-163) 料金: 大人¥500(中学生以下無料)  休館:月曜(休日の場合は翌平日休館) ※8/13(火)は臨時開館 問 : 06-6912-0055(咲くやこの花館事務所) URL: https://www.sakuyakonohana.jp/event/
8/3~ 令和元年度夏季特別展 「百舌鳥・古市古墳群と土師氏」
8/3~ 令和元年度夏季特別展 「百舌鳥・古市古墳群と土師氏」
8月 3 – 9月 29 全日
8/3~ 令和元年度夏季特別展 「百舌鳥・古市古墳群と土師氏」
ユネスコの世界文化遺産に登録された「百舌鳥・古市古墳群」で、古墳の築造に大きくかかわったとされる集団に「土師氏」があげられる。近年の発掘調査では、土師氏の活躍を示すさまざまな考古資料が明らかになりつつあるとともに、文献史料にみられる土師氏の軌跡を裏付ける研究成果もみられるようになっている。今回の特別展では最新の調査、研究成果に基づき、古代において土師氏が果たした役割について考えていく。9/15(日)には現地見学会※8/30申込締切も実施。また講演会や学芸員による展示解説なども開催。 期間: 2019/8/3(土)~9/29(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室(南河内郡河南町大字東山299) 料金: 一般\650、65歳以上・高校生・大学生\450、中学生以下無料 休館:月曜(但し、8/12、9/16・23は開館、翌日休館) 問 : 0721-93-8321 URL: http://www.chikatsu-asuka.jp/
8/10~ 特別展「オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵 メアリー・エインズワース浮世絵コレクション -初期浮世絵から北斎・広重まで」
8/10~ 特別展「オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵 メアリー・エインズワース浮世絵コレクション -初期浮世絵から北斎・広重まで」
8月 10 – 9月 29 全日
8/10~ 特別展「オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵 メアリー・エインズワース浮世絵コレクション -初期浮世絵から北斎・広重まで」
初期浮世絵から、葛飾北斎、歌川広重といった有名浮世絵師の名品まで、米国女性メアリー・エインズワースが収集し、オーバリン大学アレン・メモリアル美術館に寄贈した1500点以上の浮世絵版画のなかから、選りすぐりの200点が初の里帰り。同コレクションは明治39年(1906)のエインズワース来日を契機にはじまり、稀少な初期の浮世絵版画から、北斎・広重の名品まで、浮世絵の歴史を辿ることができる注目の内容。 鳥高斎栄昌「郭中美人競 松葉屋内染之助」 寛政(1789-1801)中期 期間: 2019/8/10(土)~9/29(日) 時間: 9:30~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内) 料金: [前売]¥1200(高大生¥800) [当日]¥1400(高大生¥1000)  休館:月曜(祝休日の場合は開館、翌火曜休館。但し8/13は開館) 問 : 06-4301-7285(大阪市総合コールセンター なにわコール/8:00~21:00) URL: https://www.osaka-art-museum.jp/
8/21~ 特集展示「博学連携展vol.1 商都大阪の文化力 大阪商業大学×大阪歴史博物館」
8/21~ 特集展示「博学連携展vol.1 商都大阪の文化力 大阪商業大学×大阪歴史博物館」
8月 21 – 10月 14 全日
8/21~ 特集展示「博学連携展vol.1 商都大阪の文化力 大阪商業大学×大阪歴史博物館」
大阪歴史博物館が、大阪ゆかりの大学と共同展示を行う新たな試み「博学連携展」シリーズ第一弾。初回にタッグを組むのは、今年開学70周年を迎える大阪商業大学。江戸時代「商都」と呼ばれた大阪の繁栄を支えた「蔵屋敷」をテーマに据え、蔵屋敷を中心に繰りひろげられた人・もの・地域の連携と展開について、大阪歴史博物館および大阪商業大学の所蔵品を展示。商都大阪の文化の本質に迫る! 広島藩大坂御屋敷図(部分) 慶応2年(1866) 大阪商業大学 商業史博物館蔵 期間: 2019/8/21(水)~10/14(月祝) 時間: 9:30~17:00 ※8/23(金)・8/30(金)・9/6(金)・10/11(金)は20:00まで開館(いずれも入館は閉館30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館 8階 特集展示室 (大阪市中央区大手前4-1-32 ) 料金: 大人¥600、高・大生¥400 ※常設展示観覧料でご覧になれます 休館:火曜 問 : 06-6946-5728 URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
8月 27 – 12月 8 全日
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
19世紀末から20世紀初頭にかけて、画家グスタフ・クリムトやエゴン・シーレ、建築家オットー・ヴァーグナー、アドルフ・ロースなど各界を代表する芸術家たちが登場し、黄金期を築いたウィーン芸術文化の全貌を紹介する総合展。クリムト、シーレ、ココシュカらウィーン世紀末の巨匠たちの傑作が集結するほか、ヨーロッパ有数の博物館「ウィーン・ミュージアム」から主要コレクションなど約300点が一堂に会す、またとない機会。絵画、建築、ファッション、音楽、都市計画など多様な展示品を通して、ウィーンの世紀末文化を、「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解いていく。 エゴン・シーレ《自画像》 1911年 油彩/板 27.5 x 34 cm ウィーン・ミュジアム蔵 ©Wien Museum / Foto Peter Kainz 期間: 2019/8/27(火)~12/8(日) 時間: 10:00~17:00(入場は閉館30分前まで) ※8・9月中の金・土曜は21:00まで開館、10~12月中の金・土曜は20:00まで開館 会場: 国立国際美術館(大阪市北区中之島4-2-55) 料金: [前売]一般¥1400、大学生¥1000、高校生¥600※前売券販売は6/24~8/26  [当日]一般¥1600、大学生¥1200、高校生¥800 ※9月中の日曜、祝日に限り高校生無料(要証明) ※中学生以下無料(要証明) ※心身に障がいのある方とその付添者1名無料 休館:月曜(ただし、9/16、23、10/14、11/4は開館し、翌日休館) 問 : 06-6447-4680(代) URL: https://artexhibition.jp/wienmodern2019/
8/29〜 特別展「驚異と怪異-想像界の生きものたち」
8/29〜 特別展「驚異と怪異-想像界の生きものたち」
8月 29 – 11月 26 全日
8/29〜 特別展「驚異と怪異-想像界の生きものたち」
なぜ人類は、この世のキワにいるかもしれない不思議な生き物を思い描き、形にしてきたのか? 人魚、龍、河童、天狗、狼男など、奇妙で怪しい、不気味だけどかわいい、世界の霊獣・幻獣・怪獣にまつわる絵画、書籍、民族資料が大集合! 現代のアーティスト・漫画家・ゲームデザイナーたちによるクリーチャー制作も紹介し、妖怪やモンスターの源泉にある想像と創造の力を探る。関連イベントとして、実行委員長の山中由里子氏(国立民族学博物館 教授)が特別展の見どころを案内してくれるみんぱく特別展示ツアー(10/20 11:00~要事前予約)や、ナレッジキャピタルでの公開座談会、研究公演「能と怪異(あやかし)」、みんぱくウィークエンド・サロンほか様々な催しも企画されている。 期間: 2019/8/29(木)~11/26(火) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 国立民族学博物館 特別展示室(吹田市千里万博公園10-1) 料金: 一般¥880、大学生¥450、高校生以下無料 ※本館展示もご覧いただけます 休館:水曜 問 : 06-6876-2151(国立民族学博物館) URL: http://www.minpaku.ac.jp/
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9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
9月 2 2019 – 1月 31 2020 全日
9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
日本伝統の絵画と、西洋絵画の技法や思潮が融合した「日本画」をテーマにした「山王美術館」開館10周年記念のコレクション展。明治維新後、「日本画」の世界を切り開いた、横山大観、川合玉堂、小林古径、前田青邨、上村松園、さらには伝統にとらわれない現代の日本画を生み出した東山魁夷らの作品を一堂に展示する。 期間: 2019/9/2(月)~2020/1/31(金) 時間: 11:00~17:00(入館は〜16:30) 会場: 山王美術館(大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階) 料金: ¥1000 休館:土・日曜 ※12/28、1/1は休館、1/2より開館 問 : 06-6645-7111(代表) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
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9/3~令和元年秋季展「伝統と創造を重ねる上方の手わざー茶席を彩る江戸時代から近現代の名品ー」
9/3~令和元年秋季展「伝統と創造を重ねる上方の手わざー茶席を彩る江戸時代から近現代の名品ー」
9月 3 – 12月 8 全日
9/3~令和元年秋季展「伝統と創造を重ねる上方の手わざー茶席を彩る江戸時代から近現代の名品ー」
わび茶を大成した千利休が陶工の長次郎に樂茶碗を作らせたように、現代に至るまで、茶人と職人は密接に関わり、茶人の意向をくみ取りながら、職人は持てる技術の粋を集めて茶道具を作り出してきた。千家に茶道具を納める10の家柄である「千家十職」のほか、塗師川端左近や指物師三好木屑、陶工白井半七といった十職に匹敵するほど茶道具製作に長けた職人たちの多くが京都・大阪・兵庫に工房を構えた。本展では、彼らが手本とした古典作品とともに陳列するほか、北大路魯山人や九谷焼の系譜の矢口永寿など、同時期の作品も展示。近現代の職人たちによる手わざ約70点から、伝統と創造の積み重ねを見つめる。 仁阿弥道八作 色絵桜透かし鉢 期間: 2019/9/3(火)~12/8(日)※前期:9/3~10/14、後期:10/17~12/8 時間: 10:00~16:30 ※9/6(金)、10/4(金)、11/1(金)、12/6(金)は~19:00(入館はいずれも閉館30分前) 会場: 湯木美術館(大阪市平野町3-3-9) 料金: ¥700 休館:月曜(ただし月曜が祝日の場合は開館、翌平日休館)、10/16(水) 問 : 06-6203-0188 URL: http://www.yuki-museum.or.jp
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9/6~ ものいう仕口-白山麓で集めた民家のかけら-
9/6~ ものいう仕口-白山麓で集めた民家のかけら-
9月 6 – 11月 9 全日
9/6~ ものいう仕口-白山麓で集めた民家のかけら-
「仕口」とは、柱と梁のような方向の異なる部材をつなぎあわせる工法とその部分のことで、日本の伝統木造建築において世界に誇る技術である。本展では、建築家の瀧下嘉弘氏(1945~)のコレクションで、福井県白山麓にあった築200年以上の古民家で使われた江戸時代の「仕口」のなかから選りすぐりの16点を紹介。また、今回のために作成した個々の木組みの図解説も合わせて紹介する。普段は隠れて目にすることのできない「仕口」には、原始的な彫刻作品に似た美しさがあり、迫力や木材の表情など、現物で味わえるまたとない機会、お見逃しなく。10/12(土)14:00~15:30には「古民家移築を手がけて-仕口から見えてくるもの」と題した、瀧下氏によるトークイベントも開催(無料・要予約・定員70名・同タワー内11階セミナールーム)。 仕口が施された柱(部分)。欅材。 200 年以上前の白山麓の民家の仕口。W209×D189×H1160 所蔵:瀧下嘉弘 撮影:長谷川健太 期間: 2019/9/6(金)~11/19(火) 時間: 10:00~17:00 会場: LIXILギャラリー(大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館タワーA 12階) 料金: 無料 休館:水曜(祝日の場合は開館) 問 : 06-6733-1790 URL: https://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g-1903/
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9/7〜 AFRICA POPUP FAIR!!
9/7〜 AFRICA POPUP FAIR!!
9月 7 – 9月 23 全日
9/7〜 AFRICA POPUP FAIR!!
カシューナッツやツバメ、太陽や馬の文様など……今まで目にしたことのないような柄の数々が鮮やかな色づかいとともに楽しめるアフリカンプリント。実は、この布はかつて京都で作られアフリカへ輸出されていた!? そんな驚きの事実をまとめた、書籍『アフリカンプリント 京都で生まれた布物語』(青幻舎)関連イベントを北浜のFOLK old book storeで開催。書籍に登場した4つのブランドがPOPUPに参加!アフリカンプリントの洋服や小物、生地などが集合するほか、伝統染色の泥染(ボゴラン)のアイテム。また会期中、トークイベントや上映会など関連イベントあり(予約推奨)。SAWA SAWA (東京)/ Café Kollëre (神戸)/ ContanT& bogo(神戸) / Baraka(大阪)青幻舎(京都) 期間: 2019/9/7(土)〜23(月祝)※9/7(土)トークイベント、映画「WAX PRINT 2018」上映会開催 時間: 13:00~20:00(土・日曜は18:00まで) 会場: FOLK old book store (大阪市中央区平野町1-2-1) 料金: 入場無料  休館:月曜(会期中は9/9のみ休) 問 : 06-7172-5980 URL: http://www.seigensha.com/category/event
9/7〜 水越 智美 個展「にじのあと」
9/7〜 水越 智美 個展「にじのあと」
9月 7 – 9月 23 全日
9/7〜 水越 智美 個展「にじのあと」
カラフルな色使いで、可愛さと怪しさの絶妙なバランスの絵を描く、イラストレーターの水越智美、大阪では初の個展を開催。いつもパソコンで作っている絵を、今回はリソグラフで印刷して展示。一度見たら忘れられないクセになるタッチで、あやしくて少し退屈な(非)日常生活をお届けする。 期間: 2019/9/7(土)~23(月祝) 時間: 12:00~19:30 会場: NEW PURE + / 地下スペース Chika No Akichi(大阪市中央区淡路町1-1-4) 料金: 無料 休館:9/18(水) 問 : 06-6226-8574 URL: https://new-pure-plus.tumblr.com/
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9/14〜 小檜山貴裕 大岡由和「ピンクと白、ストライプのビニール袋」
9/14〜 小檜山貴裕 大岡由和「ピンクと白、ストライプのビニール袋」
9月 14 – 9月 28 全日
9/14〜 小檜山貴裕 大岡由和「ピンクと白、ストライプのビニール袋」
https://hitoto.info/pinkandwhite/ 小檜山貴裕と大岡由和による二人展『ピンクと白、ストライプのビニール袋』を開催。本展にあわせて制作された、2冊の写真集「Bye Bye」「zǎo」の販売と写真展示のほか、展覧期間中にイベントを実施。※イベントの詳細はhitotoのSNSで告知 デザイン:タナカタツヤ(hitoto) 期間: 2019/9/14(土)~28(土) 時間: 13:00〜19:00 会場: hitoto(大阪市北区天神橋5-7-12天五共栄ビル301 ) 料金: 入場無料 休館:火・水曜 問 : info@hitoto.info URL: https://hitoto.info/pinkandwhite/
9/14~ 池田市制施行80周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!
9/14~ 池田市制施行80周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!
9月 14 – 12月 8 全日
9/14~ 池田市制施行80周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!
池田市の市制施行80周年を記念し、池田に所縁の深い画家「呉春」(1752~1811)の作品を特集展示。江戸後期、四条派の祖となった呉春は、与謝蕪村に師事して松村月渓と名乗り、俳諧や作画に才能を顕す。しかしある年、妻と父とを続けて亡くす不遇に遭い、慰めようとする蕪村の勧めから、京都から池田に移り住む。池田の人々に親しく迎えられた月渓は、年が明け「呉服の里」と呼ばれた池田で新春を過ごす事を喜び「呉春」と改名。後に、京都に戻ってからは円山応挙と親交を結び、四条派の画家達に慕われて多くの優品を遺した。池田の地で復活し、さらに豊かに育まれた呉春の作品を通して、画業の変遷を追いかける。今回の見どころである、呉春の代表作で重要文化財の「白梅図屏風」は後期(10/26~12/8)に展示される。また期間中、呉春の魅力に迫るフレッシュ対決講座も開催。 期間: 2019/9/14(土)~12/8(日) ※10/21(月)~25(金)は展示替え休館 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 逸翁美術館(池田市栄本町12-27) 料金: 一般¥700、高大生¥500、小中学生以下無料 休館:月曜(ただし9/16・9/23・10/14・11/4は開館、9/17・9/24・10/15・11/5は休館)、10/21~25は展示替え休館 問 : 072-751-3865 URL: http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/
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9/16〜 大阪文化芸術フェス2019
9/16〜 大阪文化芸術フェス2019
9月 16 – 11月 17 全日
9/16〜 大阪文化芸術フェス2019
大阪府内各地で繰り広げられる「大阪文化芸術フェス2019」。万博記念公園をはじめ、府内のホール・劇場において、上方伝統芸能から音楽、演劇、ファッションまで、様々な魅力あふれるプログラムを実施。大阪の誇る文化芸術をとことん楽しもう! ©大阪文化芸術フェス 期間: 2019/9/16(月祝)~11/17(日) 時間: プログラムにより異なる 会場: 大阪府内各会場、万博記念公園 料金: プログラムにより異なる 問 : 06-6210-9306(大阪文化芸術フェス実行委員会事務局・大阪府府民文化部文化・スポーツ室文化課内) URL: https://osaka-ca-fes.jp/
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9/20 水澄げんごろう/ 岩川光 共同制作 『Pacha -あめつち-』 〔上映会+トーク+コンサート『古代の未来人』〕行脚2019
9/20 水澄げんごろう/ 岩川光 共同制作 『Pacha -あめつち-』 〔上映会+トーク+コンサート『古代の未来人』〕行脚2019
9月 20 全日
9/20 水澄げんごろう/ 岩川光 共同制作 『Pacha -あめつち-』 〔上映会+トーク+コンサート『古代の未来人』〕行脚2019
青森とパタゴニア、地球上で最も遠く離れた二か所で撮影された美しい映像と岩川光の音楽宇宙が交差する! 圧倒的なケーナ奏者であり、希代の音楽家である岩川光を捉えた短編映画『Pacha -あめつち-』の上映と、彼のユーモア溢れる軽妙なトーク、そして35種類以上の楽器を一人で操る「古代の未来人」のコンサート、岩川光を知る上でこれ以上ない盛りだくさんの一夜をお届けする。 期間: 2019/9/20(金) 時間: 開場18:30 開演19:00 会場: FLAT space(大阪市北区豊崎1-1-14 gallery yolcha 隣接) 料金: [前売]¥3500 [当日]¥3800 いずれも1Dri付 問 : gallery.yolcha@gmail.com URL: https://yolcha.jimdo.com/
9/20〜 OSAKA女性活躍推進ドーンdeキラリフェスティバル2019
9/20〜 OSAKA女性活躍推進ドーンdeキラリフェスティバル2019
9月 20 – 9月 21 全日
9/20〜 OSAKA女性活躍推進ドーンdeキラリフェスティバル2019
「企業における女性活躍推進」をテーマとしたシンポジウムや、各種セミナー、合同企業説明会、女性のための相談会などを2日間にわたって展開する女性の活躍応援イベント。21日は、シャンプーハットこいで、女と男、福本愛菜(敬称略)が出演する若者向けトークイベントや、女性農業家や女性起業家などが出展する「キラリマルシェ」、「ビッグバン移動ミュージアム」など、幅広い層にお楽しみいただけるイベントを開催。子ども連れOK、一時保育あり(要予約)。 期間: 2019/9/20(金)・21(土) 時間: プログラムにより異なる 会場: 大阪府立男女共同参画・青少年センター<ドーンセンター>(大阪市中央区大手前1-3-49) 料金: 無料 問 : 06-6210-9321(大阪府男女参画・府民協働課) URL: http://www.pref.osaka.lg.jp/danjo/osaka-jyokatsu-kaigi/fes.html
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9/21 こたつ会議 2019
9/21 こたつ会議 2019
9月 21 全日
9/21 こたつ会議 2019
グランフロント大阪ナレッジキャピタル名物、こたつ会議を開催。テーマは「2025年大阪・関西万博」。女優・モデルの三戸なつめをはじめ、m-floの☆Taku Takahashi、河内音頭継承者の河内屋菊水丸、心臓の再生医療の第一人者、大阪大学教授・澤芳樹など、様々なジャンルのゲストが、未来の「OMOSIROI」について語り合う! 期間: 2019/9/21(土) 時間: 12:00~17:30 会場: ナレッジプラザ(大阪市北区大深町3番1号グランフロント大阪 北館1階) 料金: 無料 問 : 06-6131-6881 URL: https://kc-i.jp/activity/kotatsu/vol11/
9/21~ 進撃の巨人展FINAL
9/21~ 進撃の巨人展FINAL
9月 21 – 12月 1 全日
9/21~ 進撃の巨人展FINAL
8000万部超! 今年9月で連載から10年、18言語・180ヵ国以上で出版されている諫山創の漫画『進撃の巨人』。最後にして最大、『進撃の巨人展FINAL』がついに大阪へ。ド迫力映像や、実寸大のジオラマ、巨人たちの争いによって破壊された世界の現物展示、諫山創が現在構想中の「最終話」を「音」だけで表現した部屋、本人インタビュー映像や10年分のネームの展示など、物語の核心に迫る衝撃があなたを襲う。TVアニメ「進撃の巨人」の声優陣による録り下ろし音声ガイドも! ※前期・後期で展示内容が一部入れ替わります 期間: 2019/9/21(土)~12/1(日) ※前期:9/21~10/27、後期:10/28~12/1 時間: 10:00~18:00(入館は~17:00) 会場: ひらかたパーク イベントホールⅠ(枚方市枚方公園町1-1) 料金: [前売]一般~大学生¥1900、中高生¥1400、4歳~小学生¥900 [当日]一般~大学生¥2000、中高生¥1500、4歳~小学生¥1000 ※3 歳以下入館無料(要保護者同伴)※本催事会場へはひらかたパークに入園せずに入館できます※前売券はひらかたパーク入園特典付※中高生は学生証要提示 休館:水曜 問 : 072-844-3475(ひらかたパーク、10:00~閉園時間) URL: https://www.kyojinten.jp/
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9/23 連続講座「みんぱく✕ナレッジキャピタル 想像界の奥へ」第1回 公開座談会「自然界から想像/創造する~Creature Creators’ Symposium」
9/23 連続講座「みんぱく✕ナレッジキャピタル 想像界の奥へ」第1回 公開座談会「自然界から想像/創造する~Creature Creators’ Symposium」
9月 23 全日
9/23 連続講座「みんぱく✕ナレッジキャピタル 想像界の奥へ」第1回 公開座談会「自然界から想像/創造する~Creature Creators' Symposium」
国立民族博物館で8/29(木)から開催される特別展「驚異と怪異ー想像界の生きものたち」の関連イベントとして、漫画家、ゲームクリエイター、水族館館長、比較文学者という異色の顔ぶれが揃う座談会を開催。テーマは「人が自然との関わりにおいて想像してきたクリーチャー像」について。これまでを振り返るとともに、想像界の幻獣が仮想世界の現実となり、人と機械が一体化し、遺伝子操作で合成生物が生まれゆくこれからの時代に、人間の想像/創造力がどこに向かうのかを展望する。登壇者:五十嵐大介(漫画家)、長谷川朋広(ゲームクリエイター)、西田清徳(海遊館 館長)、司会:山中由里子(国立民族学博物館 教授) 期間: 2019/9/23(月祝) 時間: 13:30~16:30 会場: ナレッジシアター(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館4階) 料金: 参加無料(要事前申込) 定員360名※中学生以上 問 : 06-6878-8210(国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 土日祝を除く9:00~16:00) URL: http://www.minpaku.ac.jp/
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9/28 それは自発か、強制か?―東京帝大セツルメントの経験から考える〜池田浩士『ボランティアとファシズム―自発性と社会貢献の近現代史』刊行記念トーク〜
9/28 それは自発か、強制か?―東京帝大セツルメントの経験から考える〜池田浩士『ボランティアとファシズム―自発性と社会貢献の近現代史』刊行記念トーク〜
9月 28 全日
9/28 それは自発か、強制か?―東京帝大セツルメントの経験から考える〜池田浩士『ボランティアとファシズム―自発性と社会貢献の近現代史』刊行記念トーク〜
ドイツ文学・ファシズム文化研究を専門にし、『ルカーチとこの時代』『ファシズムと文学』『抵抗者たち』などの著書をもつ池田浩士(京都大学名誉教授)の最新刊『ボランティアとファシズム――自発性と社会貢献の近現代史』(人文書院)刊行記念トークイベント。日本におけるボランティア運動の端緒を開いた東京帝大セツルメントを事例に、社会貢献における自発性と強制性の境がどこにあるのか考える。 期間: 2019/9/28(土) 時間: 15:00 会場: ジュンク堂書店 難波店 3階カウンター前特設会場(大阪市浪速区湊町1-2-3 マルイト難波ビル3階) 料金: 入場無料(定員30名) 問 : 06-4396-4771(電話予約可) URL: https://honto.jp/store/detail_1570052_14HB320.html
9/28 井上陽一 活動弁士40周年記念 第2弾 「血煙り高田の馬場」
9/28 井上陽一 活動弁士40周年記念 第2弾 「血煙り高田の馬場」
9月 28 全日
9/28 井上陽一 活動弁士40周年記念 第2弾 「血煙り高田の馬場」
阪東妻三郎出演、マキノ正博監督によるチャンバラ映画の傑作『血煙り高田の馬場』が、今年でデビュー40周年を迎える、浜星波に師事した最後の活動弁士・井上陽一の名調子で蘇る! 関西の女性活動弁士・大森くみこによる『杉野浜曹長の妻』の豪華共演もお楽しみに。 期間: 2019/9/28(土) 時間: ①11:00②14:00 会場: シアターセブン(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階) 料金: [前売]一般¥1500 [当日]一般¥1800 問 : 06-4862-7920 URL: http://www.theater-seven.com/
9/28 第44回おたのしみ会クレマチス 歌声が国境を越えるとき
9/28 第44回おたのしみ会クレマチス 歌声が国境を越えるとき
9月 28 全日
9/28 第44回おたのしみ会クレマチス 歌声が国境を越えるとき
合唱指導・指揮者の阿部和子様は日本各地のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカなど50か国以上で歌声平和交流を行ってきた。世界各地の人々との音楽を通じての交流の思い出や、自身の生い立ち、家族のこと、信条などを語る。オリジナル曲も披露する。 期間: 2019/9/28(土) 時間: 講演11:00~、食事12:00~13:30 会場: 花外楼北浜本店(大阪市中央区北浜1-1-14) 料金: 大人¥10000(税サ込)飲み物代は別途必要※電話での申込み後、事前振込 問 : 06-6231-7214 URL: http://kagairo.co.jp/
9/28〜 kiam x HIKARI MASUDA「ぼくらのワードローブ」
9/28〜 kiam x HIKARI MASUDA「ぼくらのワードローブ」
9月 28 – 10月 27 全日
9/28〜 kiam x HIKARI MASUDA「ぼくらのワードローブ」
岡山の「KIAM PARLOUR」を拠点に、アクセサリー制作とヴィンテージの洋服をセレクトするkiamと、「変な形だけどちゃんと使える」をモットーに、くまやコアラの陶器を生み出す増田光、岡山と愛知、2人の中間地点・大阪でコラボレーション展を開催。普段、はだかんぼのくまやコアラも、ヴィンテージアイテムを着こなしたり、コラボアクセサリーもお目見え予定。 期間: 2019/9/28(土)~10/27(日) 時間: 12:00~19:30 会場: NEW PURE + / 地下スペース Chika No Akichi(大阪市中央区淡路町1-1-4) 料金: 無料  休館:水曜 問 : 06-6226-8574 URL: https://new-pure-plus.tumblr.com/upcoming
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9/29 コラアゲンはいごうまん~コラアゲン万博2019~
9/29 コラアゲンはいごうまん~コラアゲン万博2019~
9月 29 全日
9/29 コラアゲンはいごうまん~コラアゲン万博2019~
2011年のシアターセブンこけら落とし公演以来、自身の体験ドキュメンタリーで爆笑と感動の渦を巻き起こしてきたコラアゲンはいごうまん。今回は、自身の50歳の誕生日に、地元関西で単独公演を開催。コラアゲンが歩んだ軌跡を見届けよ! 期間: 2019/9/29(日) 時間: 17:00 会場: シアターセブン(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階) 料金: [前売]¥2200 [当日]¥2500 ※いずれも要別途ドリンク代¥500  問 : 06-4862-7920 URL: http://www.theater-seven.com/
9/29 研究公演「能と怪異(あやかし)」
9/29 研究公演「能と怪異(あやかし)」
9月 29 全日
9/29 研究公演「能と怪異(あやかし)」
国立民族博物館で8/29(木)から開催される特別展「驚異と怪異ー想像界の生きものたち」の関連イベント。能楽師・辰巳満次郎氏と、アフリカの仮面結社を研究してきた吉田憲司館長が、異界と現界のはざまに立ち現れる精霊・鬼・霊獣などの存在を具現する面と演者について対談する。後半は能「土蜘(つちぐも)」の公演も。特別展に展示されている、辰巳家伝来の貴重な面もお見逃しなく。 写真:「土蜘」に使用する顰(しかみ)の能面 期間: 2019/9/29(日) 時間: 12:30~15:30 会場: 国立民族学博物館 本館1階エントランスホール(吹田市千里万博公園10-1) 料金: 参加無料(要事前申込) 定員250名 問 : 06-6878-8210(国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 土日祝を除く9:00~16:00) URL: http://www.minpaku.ac.jp/
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