5/20~ 企画展示「戦乱の子、太平の子~子どもにみる戦国・江戸時代~」

  • 2020/5/27
 

激動の戦国時代にも、太平を謳歌した江戸時代にも、それぞれの時代を精いっぱい生きる子どもの姿があった。豊臣家をはじめ、大名・武将の子どもはどんな運命をたどったのだろうか。名もなき市井の子どもはどんな姿を後世に伝えているだろうか。本展では数々の文化財を通し、歴史のなかに息づく子どもの世界を紹介する。4階展示室では「企画展示 織田軍団の諸将」を開催。
写真:遊楽図屏風(部分)


期間: 2020/5/20(水)~7/21(火)
時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
会場: 大阪城天守閣3階展示室(大阪市中央区大阪城1-1)
料金: 天守閣入館料大人¥600、中学生以下無料
問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣)
URL: https://www.osakacastle.net/
※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。

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12/21〜 開館3周年記念展「超!多次元空間への挑戦~平面に、立体に、そして3D映像に~」
12/21〜 開館3周年記念展「超!多次元空間への挑戦~平面に、立体に、そして3D映像に~」
12月 21 2019 – 7月 27 2020 全日
12/21〜 開館3周年記念展「超!多次元空間への挑戦~平面に、立体に、そして3D映像に~」
オリンピック・イヤーを記念し、表現の可能性に果敢に挑戦する絹谷ワールドを、多次元から紹介する特別展。今回、作者渾身の大作「オマージュ『平治物語絵巻(喝)(空)』」を初出品。さらに絹谷藝術の軌跡をたどる常設展示コーナー「アフレスコ画家の誕生」をアトリエ内に開設。貴重な初期作品も併せて楽しむことができる。 オマージュ『平治物語絵巻(喝)(空)』 期間: 2019/12/21(土)~2020/7/27(月)※火曜休館(祝日の場合開館、翌平日休館) 時間: 10:00~18:00、金・土曜10:00~20:00(6/27(土)までは18:00まで)※入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27階) 料金: ¥1000、中学・高校・大学生¥600、小学生以下無料 問 : 06-6440-3760(絹谷幸二 天空美術館) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/s_exhib/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
3/1~ 重要文化財 大阪城の櫓YAGURA特別公開
3/1~ 重要文化財 大阪城の櫓YAGURA特別公開
3月 1 – 11月 29 全日
3/1~ 重要文化財 大阪城の櫓YAGURA特別公開
重要文化財の古建造物(多聞櫓・千貫櫓・焔硝蔵)の長期特別公開を実施。櫓の公開を機に、大阪城内に残る櫓の創建や再建、修復の取組みなどに改めて注目し、大阪城がこれまで歩んできた多彩で豊かな歴史に触れてみては。 写真:千貫櫓 期間: 2020/3/1(日)~11/29(日)※6/6(土)より再開 時間: 10:00~16:30(最終入場16:00) 会場: 【チケット売り場】大阪城西の丸庭園前券売所(大阪市中央区大阪城2) 料金: 【櫓共通券】多聞櫓・千貫櫓・焔硝蔵3棟分の入場料大人¥700、小人(中学生以下)¥300【セット券】3棟入場料+大阪城天守閣入館料大人¥1200 ※セット券の小人料金はなし 問 : 06-6755-4146(大阪城パークセンター) URL: https://www.osakacastle.net/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
3/2~ 赤・黄・緑・青・黒。色で楽しむアートの世界。「ARTいろいろ展」
3/2~ 赤・黄・緑・青・黒。色で楽しむアートの世界。「ARTいろいろ展」
3月 2 – 7月 31 全日
3/2~ 赤・黄・緑・青・黒。色で楽しむアートの世界。「ARTいろいろ展」
「色彩」をテーマにした山王美術館の絵画コレクション展。「赤」「黄」「緑」「青」「黒」の5色をテーマに、色彩ごとに絵画を展示・構成。画材によるちがい、色彩同士のバランスや効果など、絵画と色彩の関係性がより鮮明に浮かび上がらせる。新たにコレクションに加わった、シスレー、荻須高徳らの作品を含む、計46点を展示する。 ピエール=オーギュスト・ルノワール≪読書(赤とローズのブラウスを着た二人の女性)≫1918年、山王美術館蔵 期間: 2020/3/2(月)~7/31(金)の月~金曜(祝日開館)※土・日曜休館 時間: 11:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 山王美術館(大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階) 料金: 一般¥1000、高校・大学生¥500、小・中学生¥500(保護者同伴に限り2名まで無料※要学生証提示) 問 : 06-6645-7111(代表) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
3/22〜 大空襲75年特別企画「大阪空襲体験画展」~未来に伝えたい人びとの記憶~
3/22〜 大空襲75年特別企画「大阪空襲体験画展」~未来に伝えたい人びとの記憶~
3月 22 – 7月 19 全日
3/22〜 大空襲75年特別企画「大阪空襲体験画展」~未来に伝えたい人びとの記憶~
体験者たちが当時の記憶や心情、状況を思い、描き起こした「空襲体験画」は空襲の凄まじさを伝え、見る人の胸を打つ貴重な資料として残されている。2020年3月に大空襲から75年目を迎えるにあたり、「空襲体験画」の特別展を約2年ぶりに開催。前回の特別展では展示できなかったものも紹介する。 期間: 2020/3/22(日)~7/19(日)※月曜休館 ※大阪府の休業自粛要請の解除を受け、感染拡大防止対策を講じつつ、5/22(金)から開館。これに伴い、本特別展も5/22(金)から開催する。 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: ピースおおさか 1階特別展示室(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: ピースおおさか入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料(各日先着250名) 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
4/1~ 令和2年春季展「茶人を魅了した中国陶磁 ―見立てからの茶道具の注文、そして写しへ―」
4/1~ 令和2年春季展「茶人を魅了した中国陶磁 ―見立てからの茶道具の注文、そして写しへ―」
4月 1 – 8月 2 全日
4/1~ 令和2年春季展「茶人を魅了した中国陶磁 ―見立てからの茶道具の注文、そして写しへ―」
室町時代に中国から舶来した唐物茶入は、わが国の茶人独自の審美眼により、茶の湯の道具として見立て、貴重なものとして珍重された。江戸時代には、中国のやきものを転用するだけではなく、注文により茶道具を誂えるようになり、青色顔料で絵付けをした古染付や祥端は、日本からの注文と考えられるやきものが多数伝世。さらに中国趣味は輸入や注文にとどまらず、明・清時代のやきものを国内で模倣するように。本展では、館蔵品のうちから『茶道具に見立てられたやきもの』『日本からの注文品』『国焼の中国写し』を中心に、珠玉の中国陶磁を展示し、茶人が中国陶磁から受けた影響を浮かび上がらせる。 期間: 2020/4/1(水)~8/2(日)※月曜休館 時間: 10:00~16:30、6/5(金)・7/3(金)は19:00まで(いずれも入館は閉館の30分前まで) 会場: 湯木美術館(大阪市中央区平野町3-3-9) 料金: 一般¥700、大学生¥400、高校生¥300 問 : 06-6203-0188(湯木美術館) URL: http://www.yuki-museum.or.jp/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
5/20~ 企画展示「戦乱の子、太平の子~子どもにみる戦国・江戸時代~」
5/20~ 企画展示「戦乱の子、太平の子~子どもにみる戦国・江戸時代~」
5月 20 – 7月 21 全日
5/20~ 企画展示「戦乱の子、太平の子~子どもにみる戦国・江戸時代~」
激動の戦国時代にも、太平を謳歌した江戸時代にも、それぞれの時代を精いっぱい生きる子どもの姿があった。豊臣家をはじめ、大名・武将の子どもはどんな運命をたどったのだろうか。名もなき市井の子どもはどんな姿を後世に伝えているだろうか。本展では数々の文化財を通し、歴史のなかに息づく子どもの世界を紹介する。4階展示室では「企画展示 織田軍団の諸将」を開催。 写真:遊楽図屏風(部分) 期間: 2020/5/20(水)~7/21(火) 時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪城天守閣3階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料大人¥600、中学生以下無料 問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣) URL: https://www.osakacastle.net/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
5/20~ 企画展示「織田軍団の諸将」
5/20~ 企画展示「織田軍団の諸将」
5月 20 – 7月 20 全日
5/20~ 企画展示「織田軍団の諸将」
父・信秀の死により家督を継いだ織田信長は、その時点では尾張一国さえ統一できていなかったが、その後瞬く間に上洛を成し遂げ、京都を制圧。さらに四方八方に敵を抱えながらも、天下統一事業に邁進した。信長の快進撃を支えたのは、羽柴秀吉、明智光秀、柴田勝家、滝川一益、前田利家、佐々成政、細川藤孝(幽斎)ら、個性豊かな家臣たちだ。今回の展示では、織田軍団の武将たちに焦点を当て、彼らの肖像画、書状、遺品などを紹介する。3階展示室では「企画展示 戦乱の子、太平の子~子どもにみる戦国・江戸時代~」を開催。 写真:斎藤道三遺言状 弘治2年4月19日付 児宛 期間: 2020/5/20(水)~7/20(月) 時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪城天守閣4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料大人¥600、中学生以下無料 問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣) URL: https://www.osakacastle.net/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
5/26〜 フランス絵画の精華 ルネ・ユイグのまなざし
5/26〜 フランス絵画の精華 ルネ・ユイグのまなざし
5月 26 – 8月 16 全日
5/26〜 フランス絵画の精華 ルネ・ユイグのまなざし
17世紀の「大様式」と名づけられた古典主義から、18世紀のロココ、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て、印象派誕生前夜にいたるまでの、フランス絵画の最も偉大で華やかな300年をたどる展覧会。ヴェルサイユ宮殿美術館やオルセー美術館、大英博物館、スコットランド・ナショナル・ギャラリーなど、フランス、イギリスを代表する20館以上の美術館の協力のもと、油彩画・素描の名品約80点が集結。※新型コロナウイルスによる影響で展示作品の一部変更あり 期間: 2020/5/26(火)~8/16(日)※月曜(8/10(月祝)は開館)、6/16(火)・17(水)は休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内) 料金: 一般¥1400、高大生¥900(中学生以下無料)※前売券の販売は終了 問 : 06-4301-7285(大阪市総合コールセンターなにわコール、8:00~21:00) URL: https://www.osaka-art-museum.jp/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
5/30~ 逸翁美術館2020展示Ⅱ「わびとサビとはどう違う?」
5/30~ 逸翁美術館2020展示Ⅱ「わびとサビとはどう違う?」
5月 30 – 9月 6 全日
5/30~ 逸翁美術館2020展示Ⅱ「わびとサビとはどう違う?」
しばしば「わびさび」という言葉を耳にするが、実のところ「わび」と「さび」とは異なる美意識である。本来ネガティヴな評価であったものに対し、ポジティヴに楽しむ心を働かせている。そんな逆転の発想が共通することから「わびさび」として一緒に使われることになったのであろう。本展では書画や工芸品を陳列し、「わび」「さび」をめぐる細やかな美意識の違いを示してみる。 期間: 2020/5/30(土)~9/6(日)※月曜休館(月曜祝日の場合翌日)、7/13(月)~22(水)は展示替えのため休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 逸翁美術館 展示室(池田市栄本町12-27) 料金: 一般¥700、高大生¥500、中学生以下無料、65歳以上¥500 問 : 072-751-3865(逸翁美術館) URL: http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
6/2〜 特別展「天目―中国黒釉の美」
6/2〜 特別展「天目―中国黒釉の美」
6月 2 – 11月 8 全日
6/2〜 特別展「天目―中国黒釉の美」
中国陶磁の歴史において、重要な系譜の一つである天目をはじめとする黒釉陶磁にスポットをあて、日本伝世の油滴天目で唯一国宝に指定されている作品を含む当館所蔵品に、個人所蔵の作品を加えた唐時代から宋・金時代の作品計24点により、中国黒釉の世界とその美に迫る。なお、同時開催の特集展「現代の天目―伝統と創造」では、近現代の作家による天目作品を通して、伝統と創造による天目の多彩な表現を紹介。 国宝・油滴天目 南宋時代・12~13世紀/建窯 高7.5cm、口径12.2cm 大阪市立東洋陶磁美術館(住友グループ寄贈/安宅コレクション) 撮影:西川茂 期間: 2020/6/2(火)~11/8(日)※月曜(8/10(月祝)、9/21(月祝)は開館)、8/11(火)、9/23(水)は休館 時間: 当面の間10:00~16:30(入館は16:00まで) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥1400、高大生¥700、中学生以下無料 問 : 06-6223-0055(大阪市立東洋陶磁美術館) URL: http://www.moco.or.jp/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
6/2~ 企画展「司馬遼太郎と城」
6/2~ 企画展「司馬遼太郎と城」
6月 2 – 9月 13 全日
6/2~ 企画展「司馬遼太郎と城」
本展では司馬遼太郎作品に描かれた「城」をテーマに、『城塞』と大坂城、『国盗り物語』と岐阜城、『王城の護衛者』と会津若松城、『播磨灘物語』と姫路城…など、「城」を写真と引用文で浮かび上がらせ、作品の世界を表現。また、展示スペース床面でも「城」をテーマに、初公開を含む自筆原稿や挿し絵、初出誌、歴史資料などを展示。司馬遼太郎が作品の中で城をどうとらえたか、その城がどういう役割を果たしたのかを探る。8/16(日)14:00からは「夏の館長トーク」も開催される(電話またはFAXにて要申込、参加費は入館料のみ)。 期間: 2020/6/2(火)~9/13(日)※月曜(祝・振休は翌日)、8/31(月)~9/10(木)休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 司馬遼太郎記念館ホール(東大阪市下小阪3-11-18) ※6/1(月)まで臨時休館 料金: 一般¥500、中高生¥300、小学生¥200 問 : 06-6726-3860(司馬遼太郎記念館) URL: https://www.shibazaidan.or.jp/
6/3~ 特別展「和紙の建築模型 建築起こし絵図―茶室と社寺と即位図と」
6/3~ 特別展「和紙の建築模型 建築起こし絵図―茶室と社寺と即位図と」
6月 3 – 7月 12 全日
6/3~ 特別展「和紙の建築模型 建築起こし絵図―茶室と社寺と即位図と」
建築起こし絵図は、平面図の上に立面図や内部の展開図を描いた厚手の和紙を張り合わせたもので、ふだんは折り畳んでおき、見るときには壁面を起こして模型のように組み立てる、いわば和紙の建築模型。江戸時代の大工棟梁は、この起こし絵図で建築空間の魅力を伝えた。本展では、和紙で作った建築起こし絵図を一堂に展観し、平面図や立面図では分からない建築空間の魅力が楽しめるほか、茶室「蓑庵」(大徳寺玉林院・重要文化財)の原寸模型を展示し、実物大の建築空間の体験も。 期間: 2020/6/3(水)~7/12(日)※火曜休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館 企画展示室(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階) 料金: 特別展のみ\300、常設展とのセット券 一般\800・高大生\500 問 : 06-6242-1170(大阪くらしの今昔館) URL: http://konjyakukan.com ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
6/9〜 大阪市立自然史博物館 第50回特別展 「知るからはじめる外来生物 〜未来へつなぐ地域の自然〜」
6/9〜 大阪市立自然史博物館 第50回特別展 「知るからはじめる外来生物 〜未来へつなぐ地域の自然〜」
6月 9 – 8月 30 全日
6/9〜 大阪市立自然史博物館 第50回特別展 「知るからはじめる外来生物 〜未来へつなぐ地域の自然〜」
近年、SDG’Sや生物多様性の保全への関心の高まりから、クローズアップされている「外来生物問題」。私たちは、外来生物にどう対応し、付き合っていくべきなのか。本展では、その手掛かりとなる外来生物問題についての基礎知識を得るため、大阪や日本における外来生物の現状を展示・紹介。 アライグマ 期間: 2020/6/9(火)~8/30(日)※月曜休館(8/10(月祝)は開館) 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23 花と緑と自然の情報センター2階) 料金: 大人¥500、高校・大学生¥300、本館(常設展)とのセット券は大人¥700、高校・大学生¥400(中学生以下無料) 問 : 06-6697-6221 URL: http://www.mus-nh.city.osaka.jp/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
6/9~ nakaban Solo exhibition 2020
6/9~ nakaban Solo exhibition 2020
6月 9 – 7月 4 全日
6/9~ nakaban Solo exhibition 2020
旅と記憶を主題に描く画家・nakabanの個展。早春から初夏にかけての作品を展示。 期間: 2020/6/9(火)~7/4(土)※日・月曜休み 時間: 12:00~19:00(土曜日は18:00まで、最終日は17:00まで) 会場: Calo Bookshop & Cafe(大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5階) 料金: 入場無料 問 : 06-6447-4777(Calo Bookshop & Cafe) URL: http://www.calobookshop.com/
開催中 テーマ展示「江戸時代の疫病退散―天神祭の宵宮飾り」
開催中 テーマ展示「江戸時代の疫病退散―天神祭の宵宮飾り」
6月 11 – 7月 31 全日
開催中 テーマ展示「江戸時代の疫病退散―天神祭の宵宮飾り」
江戸時代の町並みを再現した常設展示室で、天神祭の宵宮飾りと疫病退散にまつわるテーマ展示を開催。天災や流行り病など、目に見えない災難に直面したとき、江戸時代の人々はその原因を怨霊の祟りと考え、勢いを鎮めるために祭りを行った。入口に魔除札を貼り、店の間や床の間に造り物や掛軸を飾って、災難を乗り越えていった先人の知恵と祈りを紹介。200年前の天神祭の宵宮風景から、疫病退散を願った庶民のくらしに触れてみては。 期間: 開催中※火曜休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階) 料金: 一般¥600、高大生¥300 問 : 06-6242-1170(大阪くらしの今昔館) URL: http://konjyakukan.com
6/13~ 【オンライン公開】『兵動大樹のシネマな話』
6/13~ 【オンライン公開】『兵動大樹のシネマな話』
6月 13 – 7月 15 全日
6/13~ 【オンライン公開】『兵動大樹のシネマな話』
家にシアターを作るほど映画好きの芸人・兵動大樹が、最近観た映画を「このシーンはいらんかったんちゃう?」や「ここは注意してみて!」など映画評論家の映画紹介とは一線を画す、芸人ならではの切り口で紹介するYouTube番組が6月13日にスタート。記念すべき1回目は、シリーズ完結作『ランボー ラスト・ブラッド』の6月26日からの公開を祝し、『ランボー』特集!これまでの「ランボー」シリーズを、自身の体験話なども交え、兵動流に振り返るすべらない話を披露。今後公開の新作映画紹介もラインナップし、週1回の更新で配信予定。 期間: 2020/6/13(土)~ 時間: 7月より毎週土曜日22:00配信(予定) 会場: YouTube「エヌグローイング映画ch」にて公開 料金: 視聴無料 問 : 06-6453-5757((株)エヌグローイング 広告宣伝事業部) URL: https://youtu.be/FxB81TOva08
6/13~ はじめての義太夫ワークショップ2020
6/13~ はじめての義太夫ワークショップ2020
6月 13 – 9月 19 全日
6/13~ はじめての義太夫ワークショップ2020
明治時代の中頃、人気スターが次々と登場し、一大ブームとなった「女義太夫(むすめぎだゆう)」。語りと三味線による日本が誇る伝統芸能を、気軽に体験できる初心者向け講座。男性、お子様も大歓迎!1回のみの参加もOK。講師:女義太夫の会/【太夫】竹本住蝶、竹本雛子、竹本住年【三味線】豊澤住輔、豊澤雛文、豊澤住静 期間: 2020/6/13(土)・7/11(土)・7/18(土)・8/22(土)・9/12(土)・9/19(土) 時間: 三味線コース 12:30~14:00、語りコース 14:30~16:00 会場: 一心寺 南会所2階(大阪市天王寺区逢阪2-7-17) 料金: 三味線コース1回¥3500(楽器調整費込)、語りコース1回¥3000、両方コース(三味線・語り)¥6000、見学各コース¥1000、小中学生各コース¥1000、高大学生各コース¥2000 ※学生は1日コース割引なし※要予約※「三味線」コースご希望の方は、三味線の準備の都合上、できるだけ各開催の5日前までにご予約ください。 問 : 06-6372-3690(フェスネット) URL: https://musumegidayu.wixsite.com/gidayu-workshop
6/13~ 企画展「茶の湯の器と書画―香雪美術館所蔵優品選」
6/13~ 企画展「茶の湯の器と書画―香雪美術館所蔵優品選」
6月 13 – 8月 30 全日
6/13~ 企画展「茶の湯の器と書画―香雪美術館所蔵優品選」
朝日新聞社の創業者である村山龍平(1850〜1933)が収集した所蔵品のなかから、茶の湯に傾倒した村山が茶事に用いた茶道具や、茶席を飾った平安・鎌倉時代のかな書き、南宋から元時代の墨跡などの掛軸を展示。ほかにも浮世絵(前期6/13~7/12)や水墨画(後期7/14~8/30)などの絵画も含めて、村山コレクションの優品約80点をジャンル別にアラカルトで紹介する。 期間: 2020/6/13(土)~8/30(日)※月曜(8/10(月祝)は開館)、8/11(火)は休館 時間: 10:00~17:00(6/25(木)・7/30(木)は19:30まで)※いずれも入館は閉館の30分前まで 会場: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4中之島フェスティバルタワー・ウエスト 4階) 料金: [前売]一般¥700、高大生¥350、小中生¥100[当日]一般¥900、高大生¥500、小中生¥200 問 : 06-6210-3766(中之島香雪美術館) URL: https://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
6/24~ 常設展示「天神祭の船渡御図」、7/1~ 常設展示「疫病退散の祈り」
6/24~ 常設展示「天神祭の船渡御図」、7/1~ 常設展示「疫病退散の祈り」
6月 24 – 9月 28 全日
6/24~ 常設展示「天神祭の船渡御図」、7/1~ 常設展示「疫病退散の祈り」
大阪の夏の風物詩として親しまれる天神祭。常設展示9階では、その船渡御の様子を描いた二つの屏風と摺り物を展示し、江戸時代の祭りの姿を紹介する。今年は陸渡御・船渡御も中止となったが、描かれた天神祭で江戸時代の祭礼の様子堪能しよう。また、常設展示の各フロアでは、各時代の疫病除け・魔除けに関する資料を展示し、人々が古来より疫病退散を願い、祈りをささげてきたその歴史を振り返る。※期間中、展示替えあり。 写真:天神祭礼図(部分) 本館蔵 期間: 「天神祭の船渡御図」2020/6/24(水)~ 8/3(月)、「疫病退散の祈り」2020/7/1(水)~9/28(月)※火曜休館、8/11(火)は臨時開館 時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館10・9・7階常設展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 大人¥600、高校・大学生¥400、中学生以下は無料 問 : 06-6946-5728(大阪歴史博物館) URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
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7/3~ STUDIO DADADA企画展 / i am yours
7/3~ STUDIO DADADA企画展 / i am yours
7月 3 – 7月 13 全日
7/3~ STUDIO DADADA企画展 / i am yours
あなたがえらんだ紙があなたの ものになります 僕は君に寄り添う 画家・阿野義知と音楽家・阿部三朗によるミュージアムショップ「スタジオダダダ」。『i am yours』をコンセプトに集めた写真、詩集、本の切り抜き、又は、白紙の紙を展示。その中からあなたが選んだ紙に絵を描き足して完成する展示販売会。 期間: 2020/7/3(金)~13(月) 時間: 13:00~19:00 会場: NEW PURE +(大阪市中央区淡路町1-1-4) 料金: 入場無料 問 : 06-6226-8574(NEW PURE +) URL: https://www.instagram.com/new_pure_plus/?hl=ja あなたがえらんだ紙があなたの ものになります 僕は君に寄り添う 画家・阿野義知と音楽家・阿部三朗によるミュージアムショップ「スタジオダダダ」。『i am yours』をコンセプトに集めた写真、詩集、本の切り抜き、又は、白紙の紙を展示。その中からあなたが選んだ紙に絵を描き足して完成する展示販売会。 期間: 2020/7/3(金)~13(月) 時間: 13:00~19:00 会場: NEW PURE +(大阪市中央区淡路町1-1-4) 料金: 入場無料 問 : 06-6226-8574(NEW PURE +) URL: https://www.instagram.com/new_pure_plus/?hl=ja
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7/4〜 曽田朋子「部分の服を着る途中」
7/4〜 曽田朋子「部分の服を着る途中」
7月 4 – 7月 18 全日
7/4〜 曽田朋子「部分の服を着る途中」
糸をミシンで縫い固める独自の技法で立体物を生み出す造形作家・曽田朋子(ミミヤマミシン)。hitotoでは初めてとなる展覧会を開催。帽子などの商品と並行して作り続けている着る遊具のシリーズブブンウェア(bubun wear)を展示。また会期中には、生地のほつれや虫喰い穴に、お好きな色でミミヤマ生地をあてがう「ミミヤマ手当て」を実施。虫喰い穴サイズ1~2点で¥2000~(税別)対応。 期間: 2020/7/4(土)〜18(土)※火・水曜休み 時間: 13:00~19:00 会場: hitoto(大阪市北区天神橋5-7-12天五共栄ビル301) 料金: 入場無料 問 : info@hitoto.info URL: https://hitoto.info
7/4~ ウィークエンド・シネマ 戦後75年特別企画
7/4~ ウィークエンド・シネマ 戦後75年特別企画
7月 4 – 11月 28 全日
7/4~ ウィークエンド・シネマ 戦後75年特別企画
毎週土曜日午後2時からの映画上映会。太平洋戦争70年の2011年に制作されたNHKスペシャル「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」を5ヵ月連続上映。 【上映作品】7月『“外交敗戦”孤立への道』(49分)、8月『巨大組織“陸軍”暴走のメカニズム』(49分)、9月『“熱狂”はこうして作られた』(49分)、10月『開戦・リーダーたちの迷走』(49分)、11月『果てしなき戦線拡大の悲劇』(58分) 期間: 2020/7/4(土)~11/28(土)毎週土曜日 ※8/15・22、9/12は除く 時間: 14:00(終了時間は上映作品により異なる) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: 参加費無料(申込不要、当日先着順)、ピースおおさか入館料別途必要 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
7/4~ Mの肖像第2期 特別開館
7/4~ Mの肖像第2期 特別開館
7月 4 – 7月 5 全日
7/4~ Mの肖像第2期 特別開館
美術家・森村泰昌の作品には、マリリン・モンロー、モナ・リザ、三島由紀夫など、“M”で始まる人物をモチーフにした作品が数多く見られる。本展では、こうした“M”にまつわる作品の系譜をたどりながら、モリムラ作品のバラエティに富むおもしろさを紹介。また、25年ぶりに公開される、マイケル・ジャクソンとマドンナ(ともにMで始まる名前を持つポップスター)のイメージをリミックスした“サイコボーグ”シリーズも、この機会に多数展示する。モリムラ作品の多様な“M”を存分に楽しもう。 期間: 2020/7/4(土)・5(日) 時間: 12:00~18:00 会場: モリムラ@ミュージアム(大阪市北加賀屋5-5-36 2階) 料金: 一般・大学生¥600、中高生¥300、小学生以下無料 問 : morimuraatmuseum@gmail.com URL: https://www.morimura-at-museum.org/
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7/18 ユーラシア文化サロン「ロシアの新聞を読み解く」
7/18 ユーラシア文化サロン「ロシアの新聞を読み解く」
7月 18 全日
7/18 ユーラシア文化サロン「ロシアの新聞を読み解く」
どのように現代ロシアの新聞を読み解いたら良いか、何に焦点を当てれば良いか、何が興味深いかなどについて触れ、ロシア新聞の特徴を考える。講師は、2011年から7年間大阪市立大学に在学、1917年から今日までのロシアの家族政策とジェンダーを研究し、現在は初期ソビエト期に焦点を当てた研究を行う、府連ロシア語講座講師ミルチャ・アントン。 期間: 2020/7/18(土) 時間: 14:00~16:00 会場: 日本ユーラシア協会大阪府連(大阪市中央区谷町7-3-4 新谷町第3ビル313号) 料金: 一般¥1000、学生¥500(要申込) 問 : 06-6763-0877(日本ユーラシア協会大阪府連) URL: http://www011.upp.so-net.ne.jp/jes/
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7/23~ 企画展「歳時記と祝い事」
7/23~ 企画展「歳時記と祝い事」
7月 23 – 9月 6 全日
7/23~ 企画展「歳時記と祝い事」
これまでに収集した館蔵品の中から「歳時記(さいじき)」と「祝い事(いわいごと)」に関連する絵画資料、染織資料、工芸品、節句飾りなどを展示。季節にあわせて飾られた掛軸や屏風、節句飾りや年中行事に用いられた漆器、贈答用の袱紗、通過儀礼の際に身にまとった宮参りや婚礼の衣装など「ハレの日」を彩った100点余りが展示される。五節句や年中行事、人の一生の節目にあたる儀礼など、大阪の人々が大切に守ってきた生活文化に触れてみては。 期間: 2020/7/23(木祝)~9/6(日)※火曜休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館 企画展示室(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階) 料金: 企画展のみ¥300、常設展とのセット券 一般¥800・高大生¥500 問 : 06-6242-1170(大阪くらしの今昔館) URL: http://konjyakukan.com
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7/25 大阪歴史博物館 館長講演会「大河ドラマに描かれない?明智光秀と大坂」
7/25 大阪歴史博物館 館長講演会「大河ドラマに描かれない?明智光秀と大坂」
7月 25 全日
7/25 大阪歴史博物館 館長講演会「大河ドラマに描かれない?明智光秀と大坂」
4月から就任した大澤研一館長による、お披露目講演会を開催。 明智光秀はその後半生、京都・近江・丹波を拠点に活動したことがよく知られている。しかし、大坂には織田信長と対立する大坂本願寺があり、光秀も10年におよぶ両者の戦いのなかでその包囲戦に関与した。注目されることの少ない大坂攻めでの光秀の立場・役割や本能寺の変直後の大坂の様子を紹介する。 期間: 2020/7/25(土) 時間: 13:30~15:00(受付は12:30~) 会場: 大阪歴史博物館4階講堂(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: ¥200(事前申込制、定員70名) 問 : 06-6946-5728(大阪歴史博物館) URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2020/kantyokoenkai.html ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
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