2/22〜 特別展「世界遺産をつくった大工棟梁―中井大和守の建築絵図細見」※臨時休館中

  • 2020/2/13
 

江戸時代初期に、二条城、江戸城、駿府城、名古屋城の天守や御殿を造った大工棟梁の家柄、中井家。中井家伝来の重要文化財「大工頭中井家関係資料」には、城郭、内裏、寺社、茶室などの平面図や立面図、儀式図、庭園図、起こし絵図など多彩な建築絵図がある。今回の特別展は、平成25年(2013年)から行ってきた保存修理でよみがえった建築絵図を公開し、同時に中井家資料の修理技法を紹介。また、中井家関係資料の茶室起こし絵図にちなみ、茶室「蓑庵」(さあん)の実物大レプリカを展示。大工棟梁の知恵と技術を見ることができる。


期間: 2020/2/22(土)~4/5(日)※火曜日休館
時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場: 大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」企画展示室(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階)
料金: 特別展のみ¥300、常設展とのセット券 一般¥800・高大生¥500
問 : 06-6242-1170(大阪くらしの今昔館)
URL: http://konjyakukan.com

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10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
10月 29 2019 – 4月 29 2020 全日
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
本展では、記念館が入手した日露戦争の旅順口閉塞作戦で戦死した広瀬武夫中佐の〝最期の手紙〟(初公開)を中心に、『坂の上の雲』に登場する武人たちの手紙や書を展示。広瀬武夫の手紙のほか、山県有朋、島村速雄の寄書、乃木希典、大鳥圭介の書軸、『「明治」という国家』『殉死』の自筆原稿を初公開。手紙や書を通して、当時の武人たちの教養の一端を感じとることができる。 期間: 2019/10/29(火)~2020/4/19(日) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: 一般¥500 休館:月曜(祝日の場合は翌火曜休)、12/28~1/4 問 : 06-6726-3860 URL: https://www.shibazaidan.or.jp/
12/21〜 特別展「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション-メトロポリタン美術館所蔵」※臨時休館中
12/21〜 特別展「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション-メトロポリタン美術館所蔵」※臨時休館中
12月 21 2019 – 4月 12 2020 全日
12/21〜 特別展「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション-メトロポリタン美術館所蔵」※臨時休館中
竹の作品の世界屈指のコレクションの一つとして知られる、ダイアン&アーサー・アビー夫妻が収集した作品は、2017年から翌年にかけてメトロポリタン美術館において開催された“Japanese Bamboo Art: The Abbey Collection”(「日本の竹工芸:アビー・コレクション」展)で紹介された。その展覧会を再構成した本展では、アビー・コレクションから近現代の竹の作品75件を、当館の陶磁器コレクションとともに展示。さらに、大阪の誇る現代作家、四代田辺竹雲斎氏(1973-)によって、美術館の吹き抜けの空間を活かした巨大な竹のインスタレーションが、当館のため特別に制作される。制作地、さらには受容の場として竹の文化が根付いてきた大阪の地において、竹による軽やかな造形表現の魅力、そして工芸という領域の広がりと可能性を体感できる内容となっている。 長倉健一 花入 女(ひと) 2018年 高さ182.0㎝ The Abbey Collection, “Promised Gift of Diane and Arthur Abbey to The Metropolitan Museum of Art.” Image © The Metropolitan Museum of Art. 期間: 2019/12/21(土)~2020/4/12(日) 時間: 9:30~17:00 ※12/21(土)・22(日)は19:00まで開館(いずれも入館は閉館30分前まで) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥1200、高・大生¥700 休館:月曜(ただし1/13、2/24は開館)、12/28(土)~1/4(土)、1/14(火)、2/25(火) 問 : 06-6223-0055 URL: http://www.moco.or.jp/ [ai1ec cat_id=”42″]
12/21〜 開館3周年記念展「超!多次元空間への挑戦~平面に、立体に、そして3D映像に~」※臨時休館中
12/21〜 開館3周年記念展「超!多次元空間への挑戦~平面に、立体に、そして3D映像に~」※臨時休館中
12月 21 2019 – 6月 29 2020 全日
12/21〜 開館3周年記念展「超!多次元空間への挑戦~平面に、立体に、そして3D映像に~」※臨時休館中
オリンピック・イヤーを記念し、表現の可能性に果敢に挑戦する絹谷ワールドを、多次元から紹介する特別展。今回、作者渾身の大作「オマージュ『平治物語絵巻(喝)(空)』」を初出品。さらに絹谷藝術の軌跡をたどる常設展示コーナー「アフレスコ画家の誕生」をアトリエ内に開設。貴重な初期作品も併せて楽しむことができる。 オマージュ『平治物語絵巻(喝)(空)』 期間: 2019/12/21(土)~2020/6/29(月) 時間: 10:00~18:00 ※金・土曜、祝前日は10:00~20:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27階) 料金: ¥1000、中学・高校・大学生¥600、小学生以下無料 休館:火曜(但し、祝日の場合は開館し翌平日休館) 問 : 06-6440-3760(開館時間内※ 火曜休館) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/s_exhib/
1/10〜 Mの肖像 ー作品を解く鍵はエムだー第2期
1/10〜 Mの肖像 ー作品を解く鍵はエムだー第2期
1月 10 – 5月 10 全日
1/10〜 Mの肖像 ー作品を解く鍵はエムだー第2期
1985年ゴッホの自画像をまねたセルフポートレイト写真を発表以降、美術家・森村泰昌は様々な人物に扮して写真や映像作品を制作している。モリムラ@ミュージアム第三回展・第2期は、引き続き、マリリン・モンロー、モナ・リザ、三島由紀夫など、 “M”で始まる人物をモチーフにした作品を展示。また、マイケル・ジャクソンと マドンナのイメージをリミックスした“サイコボーグ”シリーズも25年ぶりに公開される。 © 2019, MORIMURA-AT-MUSEUM 期間: 2020/1/10(金)~5/10(日)の金・土・日曜 時間: 12:00~18:00 会場: モリムラ@ミュージアム(大阪市住之江区北加賀屋5-5-36 2階) 料金: 一般・大学生¥600、中・高生¥200、小学生以下無料 休館:月~木曜 ※1/18(土)・4/11(土)はイベント開催のためライブラリー利用不可 問 : morimuraatmuseum@gmail.com URL: http://www.morimura-at-museum.org
2/22〜 特別展「世界遺産をつくった大工棟梁―中井大和守の建築絵図細見」※臨時休館中
2/22〜 特別展「世界遺産をつくった大工棟梁―中井大和守の建築絵図細見」※臨時休館中
2月 22 – 4月 5 全日
2/22〜 特別展「世界遺産をつくった大工棟梁―中井大和守の建築絵図細見」※臨時休館中
江戸時代初期に、二条城、江戸城、駿府城、名古屋城の天守や御殿を造った大工棟梁の家柄、中井家。中井家伝来の重要文化財「大工頭中井家関係資料」には、城郭、内裏、寺社、茶室などの平面図や立面図、儀式図、庭園図、起こし絵図など多彩な建築絵図がある。今回の特別展は、平成25年(2013年)から行ってきた保存修理でよみがえった建築絵図を公開し、同時に中井家資料の修理技法を紹介。また、中井家関係資料の茶室起こし絵図にちなみ、茶室「蓑庵」(さあん)の実物大レプリカを展示。大工棟梁の知恵と技術を見ることができる。 期間: 2020/2/22(土)~4/5(日)※火曜日休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」企画展示室(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階) 料金: 特別展のみ¥300、常設展とのセット券 一般¥800・高大生¥500 問 : 06-6242-1170(大阪くらしの今昔館) URL: http://konjyakukan.com
2/26〜 特別展「猿描き狙仙三兄弟 -鶏の若冲、カエルの奉時も」※臨時休館中
2/26〜 特別展「猿描き狙仙三兄弟 -鶏の若冲、カエルの奉時も」※臨時休館中
2月 26 – 4月 5 全日
2/26〜 特別展「猿描き狙仙三兄弟 -鶏の若冲、カエルの奉時も」※臨時休館中
「猿描き狙仙」といわれ、「もふもふ感」あふれるリアルな動物画を得意とした大坂の名高い絵師・森狙仙(そせん/1747?-1821)。狙仙には二人の兄、陽信(ようしん)と周峰(しゅうほう)がおり、当時は著名な絵師だった。狙仙と同時代には、鶏の伊藤若冲、虎の岸駒(がんく)、蛙の松本奉時(ほうじ)、戯画の耳鳥斎(にちょうさい)など、一芸に秀でた画家が現れた。本展では、猿の絵で名高い狙仙にちなみ、彼らのお家芸も紹介。狙仙三兄弟を取り上げた展覧会は、本展が史上初! 若冲コレクションで有名なJ・プライス氏をはじめ、海外でも高く評価される狙仙の作品、そして大坂や京都の動物絵画を数多く見ることのできる好機会、お見逃しなく。 期間: 2020/2/26(水)~4/5(日) 時間: 9:30~17:00 ※会期中の金曜は~20:00(いずれも入館は閉館30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館6階 特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 特別展のみ:大人¥1000、高大生¥800 常設展との共通券:大人¥1500、高大生¥1120 休館:火曜 問 : 06-6946-5728 URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2019/sarukakisosen.html
2/28〜 国宝東塔大修理落慶記念 薬師寺展※臨時休館中
2/28〜 国宝東塔大修理落慶記念 薬師寺展※臨時休館中
2月 28 – 4月 19 全日
2/28〜 国宝東塔大修理落慶記念 薬師寺展※臨時休館中
薬師寺は、西暦680年天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を祈願して伽藍建立を発願したことに始まる。現在は、焼失をまぬがれた東塔のみ当初の姿を伝えており、2009年から行われていた本格的な解体修理が2020年春、ついに落慶を迎える。本展では、東塔大修理落慶を記念し、東塔の頂を飾っていた水煙や建築資料、代表的な文化財である聖観音菩薩立像や、薬師寺の由緒を描く薬師寺縁起絵巻、また薬師寺縁起絵巻と同じ筆者による巨大な薬師浄土曼荼羅図など、薬師寺の歴史と文化を紹介する。 国宝 聖観音菩薩立像 白鳳~奈良時代(7-8 世紀) 期間: 2019/2/28(金)~4/19(日) 時間: 火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(いずれも入館は閉館30分前まで) 会場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階) 料金: [前売] 一般¥1200、高校・大学生¥800、小・中学生¥300 [当日]一般¥1400、高校・大学生¥1000、小・中学生¥500 休館:3/2(月)・23(月) 問 : 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) URL: https://www.aham.jp/
3/1〜 大阪市立自然史博物館 第50回特別展 「知るからはじめる外来生物 〜未来へつなぐ地域の自然〜」※臨時休館中
3/1〜 大阪市立自然史博物館 第50回特別展 「知るからはじめる外来生物 〜未来へつなぐ地域の自然〜」※臨時休館中
3月 1 – 5月 31 全日
3/1〜 大阪市立自然史博物館 第50回特別展 「知るからはじめる外来生物 〜未来へつなぐ地域の自然〜」※臨時休館中
近年、SDG’Sや生物多様性の保全への関心の高まりから、クローズアップされている「外来生物問題」。私たちは、外来生物にどう対応し、付き合っていくべきなのか。本展では、その手掛かりとなる外来生物問題についての基礎知識を得るため、大阪や日本における外来生物の現状を展示・紹介。 アライグマ 期間: 2020/3/1(日)~5/31(日) 時間: 9:30~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23 花と緑と自然の情報センター2階) 料金: 大人¥500、高校・大学生¥300、本館(常設展)とのセット券は大人¥700、高校・大学生¥400、中学生以下無料 休館:月曜(但し、休日の場合は開館し翌平日休)” 問 : 06-6697-6221 URL: http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
3/2~ 赤・黄・緑・青・黒。色で楽しむアートの世界。「ART いろいろ展」
3/2~ 赤・黄・緑・青・黒。色で楽しむアートの世界。「ART いろいろ展」
3月 2 – 7月 31 全日
3/2~ 赤・黄・緑・青・黒。色で楽しむアートの世界。「ART いろいろ展」
「色彩」をテーマにした山王美術館の絵画コレクション展。「赤」「黄」「緑」「青」「黒」の5色をテーマに、色彩ごとに絵画を展示・構成。画材によるちがい、色彩同士のバランスや効果など、絵画と色彩の関係性がより鮮明に浮かび上がらせる。新たにコレクションに加わった、シスレー、荻須高徳らの作品を含む、計46点を展示する。 ピエール=オーギュスト・ルノワール≪読書(赤とローズのブラウスを着た二人の女性)≫1918年、山王美術館蔵 期間: 2020/3/2(月)~7/31(金)の月~金曜(祝日開館) 時間: 11:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 山王美術館(大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階) 料金: 一般¥1000、高校・大学生¥500、小・中学生¥500(保護者同伴に限り2名まで無料※要学生証提示) 休館:土・日曜 問 : 06-6645-7111(代表) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
3/14〜 土木遺産展-関西のトンネル めぐり-※臨時休館中
3/14〜 土木遺産展-関西のトンネル めぐり-※臨時休館中
3月 14 – 5月 10 全日
3/14〜 土木遺産展-関西のトンネル めぐり-※臨時休館中
治水・灌漑といった土木遺産を継承する「狭山池博物館」では、平成28年度から「土木遺構展」シリーズを展開。一昨年度のダム編、昨年度の橋梁編に引き続き、本展では「土木遺産展 関西のトンネル めぐり」と題して、隧道(トンネル)にスポットを当てた展示を行う。期間中は講演会も開催され、4/5(日)「トンネルを楽しむー旧大阪鉄道亀瀬隧道ー」(講師:石田成年/柏原市教育委員会)、4/19(日)「トンネル坑門のデザインを探る」(講師:小野田滋/公益財団法人鉄道総合技術研究所)、5/9(土)「日本を代表する海底トンネルー新関門トンネルと青函トンネルー」(講師:鈴木雅行/株式会社安藤・間 建設本部)、いずれも参加無料(14:00~15:30、2階ホール・定員126名・当日先着順)。 期間: 2020/3/14(土)~5/10(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪府立狭山池博物館 特別展示室(大阪狭山市池尻中2/南海高野線大阪狭山市駅から徒歩約10分) 料金: 無料 休館:月曜(祝休日の場合 翌日休) 問 : 072-367-8891 URL: http://www.sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/_opsm/
3/17〜 常本若菜展「だからいつも走っている」
3/17〜 常本若菜展「だからいつも走っている」
3月 17 – 4月 11 全日
3/17〜 常本若菜展「だからいつも走っている」
日々、目に入るものは いつも美しくおもしろく、 ゆっくりとうっとりと、 気づけばいつもパタパタと、 日常の中の色と光をあつめて、 コラグラフや写真の版画作品を、 ゆるやかに進化をつづける表現を、 ティッシュやお菓子の空箱など身近な紙片を版にして、一回限りの版画(コラグラフ)をつくる常本若菜。Caloで2回目の個展を開催。 期間: 2020/3/17(火)~4/11(土) 時間: 12:00~19:00(土曜日は18:00まで、最終日は15:00まで) 会場: Calo Bookshop & Cafe(大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5階) 料金: 入場無料 問 : 06-6447-4777(Calo Bookshop & Cafe) URL: http://www.calobookshop.com/
3/20〜 大阪城天守閣「特別展 豊臣家ゆかりの“天女の島”―びわ湖竹生島の歴史と宝物」※臨時休館中
3/20〜 大阪城天守閣「特別展 豊臣家ゆかりの“天女の島”―びわ湖竹生島の歴史と宝物」※臨時休館中
3月 20 – 5月 10 全日
3/20〜 大阪城天守閣「特別展 豊臣家ゆかりの“天女の島”―びわ湖竹生島の歴史と宝物」※臨時休館中
琵琶湖に浮かぶ竹生島は、湖岸に長浜城を築き拠点とした秀吉が島を保護しただけでなく、秀吉没後にも豊臣家が堂舎の再興を支援した際、大坂城ゆかりの建築物が運びこまれるなど、豊臣家との特別なつながりがうかがえる。豊臣大坂城極楽橋の遺構とみなされる竹生島宝厳寺(ほうごんじ)の唐門をふくむ建造物の保存修理事業が令和元年度に竣工となり、本展はこれを記念して開催。重要文化財「竹生島文書」をはじめ、仏画や仏像、刀剣、工芸品など宝厳寺の主要な宝物を関連資料とともに展示。この機会に島の豊かな歴史について理解を深め、また伝来の美術品を堪能しよう。 ※本展は大阪城と長浜城の姉妹城連携事業として、長浜市長浜城歴史博物館との協力のもとに開催。 期間: 2020/3/20(金祝)~5/10(日) 時間: 9:00~17:00(桜のシーズン開館延長:3/20(金祝)~4/5(日)は19:00まで、4/29(水祝)~5/6(水振休)は18:00まで)※いずれも入館は閉館30分前まで 会場: 大阪城天守閣3・4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 入館料大人¥600、中学生以下無料(大阪城天守閣の平常入館料で特別展の観覧可) 問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣) URL: https://www.osakacastle.net/
3/22〜 大空襲75年特別企画「大阪空襲体験画展」~未来に伝えたい人びとの記憶~※臨時休館中
3/22〜 大空襲75年特別企画「大阪空襲体験画展」~未来に伝えたい人びとの記憶~※臨時休館中
3月 22 – 7月 19 全日
3/22〜 大空襲75年特別企画「大阪空襲体験画展」~未来に伝えたい人びとの記憶~※臨時休館中
体験者たちが当時の記憶や心情、状況を思い、描き起こした「空襲体験画」は空襲の凄まじさを伝え、見る人の胸を打つ貴重な資料として残されている。2020年3月に大空襲から75年目を迎えるにあたり、「空襲体験画」の特別展を約2年ぶりに開催。前回の特別展では展示できなかったものも紹介する。 期間: 2020/3/22(日)~7/19(日)※毎週月曜、3/31(火)、4/30(木)、5/7(木)・17(日)・19(火)・20(水)は休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: ピースおおさか 1階特別展示室(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: ピースおおさか入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料(各日先着250名) 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
3/31〜 尾仲浩二 写真展「ネコとコージくん」
3/31〜 尾仲浩二 写真展「ネコとコージくん」
3月 31 – 4月 12 全日
3/31〜 尾仲浩二 写真展「ネコとコージくん」
約30年にわたって旅の写真を撮り続ける写真家、尾仲浩二。本展では、昨年発表した国内外の旅のなか、世界のあちこちで出会った猫たちを捉えた写真集「Neko wa Neko」(2019年)と、今年発表した、自身の子どもの頃(’60年代)のアルバム写真に着色した写真集「Long time no see」(2020年)をミックスして展示構成。尾仲氏から届いた素敵なギフトのような2作品を楽しんで。 期間: 2020/3/31(火)〜4/12(日)※4/6(月)休廊 時間: 11:00~19:00 会場: ギャラリー・ソラリス(大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館地下1階) 料金: 入場無料 問 : 06-6251-8108(ギャラリー・ソラリス) URL: https://solaris-g.com/portfolio_page/200331/
4/1〜 第17回企画展「コスメチックス広告ー広告にみる大正ロマンと昭和モダンー」
4/1〜 第17回企画展「コスメチックス広告ー広告にみる大正ロマンと昭和モダンー」
4月 1 – 5月 30 全日
4/1〜 第17回企画展「コスメチックス広告ー広告にみる大正ロマンと昭和モダンー」
明治時代に新聞や雑誌が誕生し、広告メディアの中心となっていった。そして様々な技術の発達により、広告の手法や場所が多様化して人々の生活の中にひろまり、豊かな都市文化の一端を担っていく。本展では、大正から昭和初期におけるクラブ化粧品の広告をとおして、ロマンあふれるモダンな生活や文化を探る。また、日本近代広告史に名を残す創業者・中山太一が、当時先端の広告手法を用いて展開し、世間の注目を一身に集めた「クラブ式広告」もあわせて紹介。4/11(土)、17(金)、25(土)、5/9(土)、15(金)、23(土)には、ギャラリートークも開催(14:00から約30分)。 期間: 2020/4/1(水)~5/30(土)※4/30(木)、日曜・祝日休館 時間: 9:30~17:00 会場: クラブコスメチックス 文化資料室(大阪市西区西本町2-6-11 タイヨービル1階) 料金: 入場無料 問 : 06-6531-2997(株式会社クラブコスメチックス 文化資料室) URL: https://www.clubcosmetics.co.jp/museum/
4/1~ 令和2年春季展「茶人を魅了した中国陶磁 ―見立てからの茶道具の注文、そして写しへ―」
4/1~ 令和2年春季展「茶人を魅了した中国陶磁 ―見立てからの茶道具の注文、そして写しへ―」
4月 1 – 6月 28 全日
4/1~ 令和2年春季展「茶人を魅了した中国陶磁 ―見立てからの茶道具の注文、そして写しへ―」
室町時代に中国から舶来した唐物茶入は、わが国の茶人独自の審美眼により、茶の湯の道具として見立て、貴重なものとして珍重された。江戸時代には、中国のやきものを転用するだけではなく、注文により茶道具を誂えるようになり、青色顔料で絵付けをした古染付や祥端は、日本からの注文と考えられるやきものが多数伝世。さらに中国趣味は輸入や注文にとどまらず、明・清時代のやきものを国内で模倣するように。本展では、館蔵品のうちから『茶道具に見立てられたやきもの』『日本からの注文品』『国焼の中国写し』を中心に、珠玉の中国陶磁を展示し、茶人が中国陶磁から受けた影響を浮かび上がらせる。 期間: 2020/4/1(水)~6/28(日)※月曜休館(5/4(月祝)は開館) 時間: 10:00~16:30(入館は16:00まで)、4/3(金)・5/1(金)・6/5(金)は19:00まで開館(入館は18:30まで) 会場: 湯木美術館(大阪市中央区平野町3-3-9) 料金: 一般¥700、大学生¥400、高校生¥300 問 : 06-6203-0188 URL: http://www.yuki-museum.or.jp/
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4/2〜 特別展「先住民の宝」※臨時休館中
4/2〜 特別展「先住民の宝」※臨時休館中
4月 2 – 6月 16 全日
4/2〜 特別展「先住民の宝」※臨時休館中
世界には、現在70カ国以上の国々に、約3億7,000万人の先住民が暮らしており、その民族の数は少なくとも5,000と言われている。本特別展でいう宝とは、圧政や差別に苦しみながらも、日々を力強く、そして希望を失わず生きてきた彼らにとっての心の拠り所であり、民族としての誇りである。先住民の思いをのせた約740点におよぶ展示品とともに、先住民の世界を紹介する。期間中には、講演会やワークショップなど関連催しも多数開催される。 期間: 2020/4/2(木)~6/16(火)※水曜休館(ただし、4/29(水祝)・5/6(水振休)は開館、翌日が休館) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 国立民族学博物館 特別展示館(吹田市千里万博公園10-1) 料金: 一般¥880、大学生¥450、高校生以下無料(本館展示もご覧になれます) 問 : 06-6876-2151(国立民族学博物館) URL: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20200319takara/index
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4/3〜 作元朋子 個展「FORM FROM」
4/3〜 作元朋子 個展「FORM FROM」
4月 3 – 4月 25 全日
4/3〜 作元朋子 個展「FORM FROM」
磁器による立体作品を制作するアーティスト、作元朋子がTEZUKAYAMA GALLERYで約4年ぶりとなる個展を開催。ストライプ模様と優美なフォルムが特徴的な作品は、いわゆる用途を目的とした器ではなく、陶芸の技術を用いた純粋な造形物であり、「陶芸の持つ可能性を広げたい」という作家の思いが根源にある。本展では、より複雑なフォルムを有した作品や、複数の独立した作品を組み合わせるように配置し、ギャラリー空間と作品が共鳴し合うように展示構成。さらなる表現の深化を見せる新作展に期待。 期間: 2020/4/3(金)~25(土)※日・月曜休廊 時間: 12:00~19:00 会場: TEZUKAYAMA GALLERY(大阪市西区南堀江1-9-27 山崎ビル2階) 料金: 入場無料 問 : 06-6534-3993(TEZUKAYAMA GALLERY) URL: https://tezukayama-g.com/
4/3〜 厚地朋子 個展「恥の絵」
4/3〜 厚地朋子 個展「恥の絵」
4月 3 – 4月 25 全日
4/3〜 厚地朋子 個展「恥の絵」
国立国際美術館や東京オペラシティ・アートギャラリーでのグループ展への参加など、関東圏を中心に活動する作家・厚地朋子の大阪初個展。遠近法と言った簡潔明確な思考方法だけでは捉えきれない、目の前に広がる空間を絵画に置き換える表現法でもって描かれる作品は、画面の中で複数の視点や光源が混在した状態で存在し、時間や記憶を圧縮しながら立ち上がるひとつの「壁」のような世界を楽しめる。 期間: 2020/4/3(金)~25(土)※日・月曜休廊 時間: 12:00~19:00 会場: TEZUKAYAMA GALLERY(大阪市西区南堀江1-9-27 山崎ビル2階) 料金: 入場無料 問 : 06-6534-3993(TEZUKAYAMA GALLERY) URL: https://tezukayama-g.com/
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4/4 第50回おたのしみ会クレマチス 京ことば源氏物語 女房語り
4/4 第50回おたのしみ会クレマチス 京ことば源氏物語 女房語り
4月 4 全日
4/4 第50回おたのしみ会クレマチス 京ことば源氏物語 女房語り
料亭花外楼で講演と食事が楽しめる、毎月恒例のおたのしみ会。京ことば訳源氏物語の女房語りを通し、失われゆく美しい京ことば、やまとの心を後世に伝えるべく語りの会を各地で開催している、山下智子を講師に迎え、源氏物語第5帖「若紫」を語っていただく。 春の京・北山で十八歳の源氏の君が出逢った若草のような少女は、母の面影をうつす義母憧れてやまない藤壺の宮の姪であった。夏の頃、源氏は思いあまって藤壺に密通、不運にも藤壺は不義の御子を宿す。源氏は思い乱れるままに若草の少女を誘拐同然に自邸に迎え、藤壺の形代として愛育を始めるのでであった。 期間: 2020/4/4(土) 時間: 講演11:00~、食事12:30~13:30 会場: 花外楼北浜本店(大阪市中央区北浜1-1-14) 料金: ¥10000(税サ込、飲み物代別)※電話での申込み後、事前振込 問 : 06-6231-7214(花外楼北浜本店) URL: http://kagairo.co.jp/
4/4〜 特別展「香のいろは―道具とたどる香文化」
4/4〜 特別展「香のいろは―道具とたどる香文化」
4月 4 – 5月 31 全日
4/4〜 特別展「香のいろは―道具とたどる香文化」
日本で花開いた香文化を、香道具の使い方を切り口として「いろは」から丁寧に紹介。また、香の原料となる香木や香料も展示する。「名香(めいこう)」と呼ばれる香木は、先人たちによって集められ、大切に伝えられてきたものである。香料については、匂いを試していただけるコーナーも。古(いにしえ)より親しまれてきたかおりに触れ、脈々と受けつがれてきた香文化を体感できる展覧会。 期間: 2020/4/4(土)~5/31(日)※月曜休館(5/4(月祝)は開館)、4/30(木)は展示替えのため休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4中之島フェスティバルタワー・ウエスト 4階) 料金: [前売]一般¥800、高大生¥400、小中生¥150[当日]一般¥1000、高大生¥600、小中生¥300 問 : 06-6210-3766(中之島香雪美術館) URL: https://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
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4/6〜 Festart Osaka 2020
4/6〜 Festart Osaka 2020
4月 6 – 4月 18 全日
4/6〜 Festart Osaka 2020
西天満・肥後橋・淀屋橋・北浜のギャラリ-14軒で、工芸・現代アート・洋画・日本画など、それぞれの得意分野を活かした個性豊かな展覧会を同時開催。11日にはArt Park主催ギャラリーツアーの開催も。 参加ギャラリー:MI gallery、ギャラリー白、GOMA Gallery ExaART、Yoshimi Arts、とりゐや美術、ART Space AMRITA、画廊 大千、美術工藝 丹中、コウイチ・ファインアーツ、ギャラリー・プチフォルム、アトリエヒロ、花田商店、Gallery 螺、ギャラリー辻梅 期間: 2020/4/6(月)~18(土) 時間: ギャラリーにより開廊時間が異なる 会場: 西天満(大阪市北区)、肥後橋(大阪市西区)、淀屋橋(大阪市中央区)、北浜(大阪市中央区)14ギャラリー 料金: 入場無料 問 : 080-8516-8391(フェスタアート大阪実行委員会 事務局) URL: http://festart.net/
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4/11〜 フランス絵画の精華 ルネ・ユイグのまなざし
4/11〜 フランス絵画の精華 ルネ・ユイグのまなざし
4月 11 – 6月 14 全日
4/11〜 フランス絵画の精華 ルネ・ユイグのまなざし
17世紀の「大様式」と名づけられた古典主義から、18世紀のロココ、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て、印象派誕生前夜にいたるまでの、フランス絵画の最も偉大で華やかな300年をたどる展覧会。ヴェルサイユ宮殿美術館やオルセー美術館、大英博物館、スコットランド・ナショナル・ギャラリーなど、フランス、イギリスを代表する20館以上の美術館の協力のもと、油彩画71点、素描18点の名品が集結。 期間: 2020/4/11(土)~6/14(日)※月曜休館(5/4(月祝)は開館) 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内) 料金: [前売]一般¥1200、高大生¥700[当日]一般¥1400、高大生¥900 ※中学生以下無料 問 : 06-4301-7285(大阪市総合コールセンターなにわコール、8:00~21:00) URL: https://www.osaka-art-museum.jp/
4/11〜 逸翁美術館2020展示Ⅱ「わびとサビとはどう違う?」
4/11〜 逸翁美術館2020展示Ⅱ「わびとサビとはどう違う?」
4月 11 – 6月 28 全日
4/11〜 逸翁美術館2020展示Ⅱ「わびとサビとはどう違う?」
しばしば「わびさび」という言葉を耳にするが、実のところ「わび」と「さび」とは異なる美意識である。本展では書画や工芸品を陳列し、「わび」「さび」をめぐる細やかな美意識の違いを示してみる。 期間: 2020/4/11(土)~6/28(日)※月曜休館(5/4(月祝)は開館)、5/7(木)~15(金)は展示替えのため休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 逸翁美術館 展示室(池田市栄本町12-27) 料金: 一般¥700、高大生¥500、中学生以下無料、65歳以上¥500 問 : 072-751-3865(逸翁美術館) URL: http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/exhibition/2402/
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4/13 近鉄文化サロン 講談師が語る日本偉人伝~「あ」から「ん」~
4/13 近鉄文化サロン 講談師が語る日本偉人伝~「あ」から「ん」~
4月 13 全日
4/13 近鉄文化サロン 講談師が語る日本偉人伝~「あ」から「ん」~
近鉄文化サロン1日短期講習会。講談師・玉田玉秀斎が歴史を彩った人物たちを面白く解説。講談で気軽に歴史に触れる1時間の学びエンターテインメント。4月は伊能忠敬、板垣退助、岩崎弥太郎など「い」の偉人を紹介。 期間: 2020/4/13(日) 時間: 10:30~11:30 会場: 近鉄文化サロン阿倍野(大阪市阿倍野区阿倍野筋2-1-40 and4階) 料金: 一般¥1650、会員¥1320 問 : 06-6625-1771(近鉄文化サロン阿倍野) URL: https://www.d-kintetsu.co.jp/bunka-salon/abeno/tokubetsu/
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4/16〜 写真展「のらねこ。生成り」
4/16〜 写真展「のらねこ。生成り」
4月 16 – 4月 19 全日
4/16〜 写真展「のらねこ。生成り」
カメラマン・中川こうじが、街なかの厳しい環境で、逞しく生きぬくノラ猫の姿を、ありのままに撮影。世界の奮戦地で活躍した中川氏の目を通して、ノラ猫の可愛いだけでない、必死に生きる姿、命の大切さも、同時に訴える作品の数々。人も猫も同じ命である事を改めて感じ、生きる勇気と感動を与えてくれる写真展。 期間: 2020/4/16(木)~19(日) 時間: 11:00~19:00(最終日は~16:00) 会場: ギャラリー1616(大阪市浪速区恵美須町1-16-16) 料金: 入場無料 問 : 090-1028-1100(担当:高山) URL: http://www.atelier1616.com
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4/20〜 しっくり。展
4/20〜 しっくり。展
4月 20 – 5月 2 全日
4/20〜 しっくり。展
動物や人をモチーフにストーリ性のあるイラストを描く、イラストレーターあだちゆうきの初個展。飛行船スタイルの家具の多様性を活かし、体の大きさや性質が異なる様々な動物と家具が「しっくり」くるように組み合わせて描かれた作品たち。細部までじっくりご覧あれ。あだちゆうきと一緒にお絵描きができるイベントや、4/25(土)・29(水祝)・5/2(土)はお菓子の用意も。 期間: 2020/4/20(月)~5/2(土)※日曜休廊 時間: 11:30~20:00(最終日は17:00まで) 会場: 飛行船スタイルショップ&ギャラリー(大阪市西区京町堀1-12-8 2階) 料金: 入場無料 問 : 06-6441-3402(飛行船スタイルショップ&ギャラリー) URL: http://www.hikosen-style.co.jp/
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4/23〜 梅棹忠夫生誕100年記念企画展「知的生産のフロンティア」
4/23〜 梅棹忠夫生誕100年記念企画展「知的生産のフロンティア」
4月 23 – 6月 23 全日
4/23〜 梅棹忠夫生誕100年記念企画展「知的生産のフロンティア」
多数の学術調査に参加した知の先覚者であり、みんぱく初代館長を務めた梅棹忠夫。本展では梅棹忠夫が残したアーカイブズ資料のなかから、著書『知的生産の技術』(1969年)の直筆原稿のほか、海外での調査記録など実物資料を展示。また、AIも利用した先駆的なデジタル・アーカイブズを実際に体験できる。期間中には関連イベントも開催。 期間: 2020/4/23(木)~6/23(火)※水曜休館(ただし、4/29(水祝)・5/6(水振休)は開館、翌日が休館) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 国立民族学博物館 本館企画展示場(吹田市千里万博公園10-1) 料金: 一般¥580、大学生¥250、高校生以下無料 問 : 06-6876-2151(国立民族学博物館) URL: https://www.minpaku.ac.jp/
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4/25〜 NHK大河ドラマ特別展「麒麟(きりん)がくる」
4/25〜 NHK大河ドラマ特別展「麒麟(きりん)がくる」
4月 25 – 6月 14 全日
4/25〜 NHK大河ドラマ特別展「麒麟(きりん)がくる」
本展では、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」と連動し、主人公である明智光秀ゆかりの品や、細川家に嫁いだ娘のガラシャ、光秀が仕えた織田信長や、織田家中のライバルであった羽柴(豊臣)秀吉など、光秀をめぐる人物や同時代の歴史資料などを通して、織田信長の天下統一に向けて戦場を駆け巡り、のちに「本能寺の変」で主君・信長を倒したのち、最後は秀吉との戦いに敗れてこの世を去った明智光秀の人間像と彼が生きた時代を浮き彫りにする。 期間: 2020/4/25(土)~ 6/14(日)※火曜休館、4/28(火)・5/5(火祝)は開館、5/7(木)は休館 時間: 9:30~17:00(金曜日~20:00まで、入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館6階特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 特別展のみ[前売]大人¥1200、高校・大学生¥700[当日]大人¥1400、高校・大学生¥900 常設展との共通券 大人¥1860、高校・大学生¥1210 問 : 06-6946-5728(大阪歴史博物館) URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2020/kiringakuru.html
4/25〜 特別展「天目―中国黒釉の美」
4/25〜 特別展「天目―中国黒釉の美」
4月 25 – 8月 16 全日
4/25〜 特別展「天目―中国黒釉の美」
中国陶磁の歴史において、重要な系譜の一つである天目をはじめとする黒釉陶磁にスポットをあて、日本伝世の油滴天目で唯一国宝に指定されている作品を含む当館所蔵品に、個人所蔵の作品を加えた唐時代から宋・金時代の作品計24点により、中国黒釉の世界とその美に迫る。なお、同時開催の特集展「現代の天目―伝統と創造」では、近現代の作家による天目作品を通して、伝統と創造による天目の多彩な表現を紹介。 国宝・油滴天目 南宋時代・12~13世紀/建窯 高7.5cm、口径12.2cm 大阪市立東洋陶磁美術館(住友グループ寄贈/安宅コレクション) 撮影:西川茂 期間: 2020/4/25(土)~8/16(日)※月曜(5/4(月祝)・8/10(月祝)は開館)、5/7(木)、8/11(火)休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥1400、高大生¥700、中学生以下無料 問 : 06-6223-0055(大阪市立東洋陶磁美術館) URL: http://www.moco.or.jp/
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4/26 第44回 ユーラシア・カフェ エストニア・ジョージア合作映画「みかんの丘」上映会
4/26 第44回 ユーラシア・カフェ エストニア・ジョージア合作映画「みかんの丘」上映会
4月 26 全日
4/26 第44回 ユーラシア・カフェ エストニア・ジョージア合作映画「みかんの丘」上映会
偶数月の日曜日に開催されるロシア・ユーラシア諸国に関連する様々なテーマでの楽しいカフェ。今回は、2013年製作のエストニア・ジョージアの合作映画「みかんの丘」を上映。みかん畑で働く2人のエストニア人が、戦闘で負傷したチェチェン兵とジョージア兵の敵対する2人の兵士を看病する姿を通じ、戦争の不条理さを描いた作品。 期間: 2020/4/26(日) 時間: 14:00~16:00 会場: 日本ユーラシア協会大阪府連(大阪市中央区谷町7-3-4 新谷町第3ビル313号) 料金: ¥500(ロシアのお菓子付き)※事前申込制 問 : 06-6763-0877(日本ユーラシア協会大阪府連) URL: http://www011.upp.so-net.ne.jp/jes/newpage15.htm
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