大阪市立東洋陶磁美術館 特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」

  • 2020/10/8
 

柿右衛門様式とよばれる磁器は、17世紀後半の有田において、主に輸出向け製品としてつくられ、丁寧に成形された姿と、乳白色の素地、余白をとりながら愛らしく生き生きと描かれた動植物などの色絵による図様を特徴とする。本展では、掌のなかで愛玩できる小さな作品を中心に構成されている「Yumeuzurasコレクション」を紹介。コレクターが「カワイイ」柿右衛門に目を向けて形成した同コレクションから、選りすぐりの約54点を展示する。
同時開催:特別展「黒田泰蔵」
※前期(2020/11/21(土)~2021/3/28(日))・後期(2021/3/30(火)~7/25(日)で一部作品の展示替えを行います。
色絵 梅鶉文 輪花小皿(いろえ うめうずらもん りんかこざら)
江戸時代・1680-1700年代
肥前・有田窯(柿右衛門様式)
(左)高3.0㎝、口径13.5㎝(右)高3.0㎝、口径13.4㎝
Yumeuzurasコレクション
写真:野村淳


期間: 2020/11/21(土)~2021/7/25(日)※月曜(祝日は開館)、11/24(火)、12/28(月)~1/4(月)、1/12(火)、5/6(木)休館
時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26)
料金: 一般¥1400、高大生¥700(中学生以下無料)
問 : 06-6223-0055(大阪市立東洋陶磁美術館)
URL: http://www.moco.or.jp/
※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。

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大阪中之島美術館 開館プレイベント
大阪中之島美術館 開館プレイベント
10月 12 2020 – 3月 31 2021 全日
大阪中之島美術館 開館プレイベント
2022年早春に開館を迎える大阪中之島美術館のプレイベントとして2つの市民参加型プロジェクトが始動。開館の期待感を高める企画への応募で、新しい美術館のスタートをお祝いしよう! 問: 06-6469-5194(大阪中之島美術館準備室、平日9:00~17:30) 「コレクションへのラブレター」を大募集! 大阪中之島美術館では5700点を超えるコレクションを収蔵。その中から代表的な約100点を選び、作品や作家に対する「想い」や、作品にまつわる思い出などを「ラブレター」として募集。ウェブサイトや広報物への掲載、また美術館内外のさまざまな場所で紹介する。応募特典もあり。 募集期間:2020/10/12(月)~2021/3/1(月) URL: http://www.nakka-art.jp/event/loveletter/ みなさんの「ホームビデオ」を募集します! 大阪中之島美術館の構想から約40年。時を同じくして発展した家庭用ビデオカメラ。街や路地の風景、家族や子供たちの姿、学校行事、休日の家族の風景、お祭りなどの様子といった、日々の生活や遊びなどが収録されたビデオテープや映像データを募集。さまざまな思いのつまったホームビデオを新進気鋭のアーティストたちの新たな息吹により、映像作品として再生。新しい美術館で公開される。参加作家:荒木悠、林勇気、柳瀬安里(五十音順) 募集期間:2020/10/12(月)~2021/3/31(水) URL: http://www.nakka-art.jp/event/homevideo/
大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「黒田泰蔵」
大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「黒田泰蔵」
11月 21 2020 – 7月 25 2021 全日
大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「黒田泰蔵」
静謐な白磁の造形で世界的に知られている黒田泰蔵。黒田の白磁作品は、薄く緊張感のある輪郭線をもちながら、表面には柔らかく美しい弧を描く轆轤目が見られ、見る者にそれぞれの作品の確かな存在感を印象づける。本展では、イセ文化基金所蔵品と大阪市立東洋陶磁美術館所蔵品を中心に、黒田泰蔵の白磁作品約60点を展示。梅瓶を意識した作品から、轆轤の回転運動をそのままに、直線と円とで構成される「円筒」まで、作家を代表する造形によって黒田泰蔵の世界を紹介する。 同時開催:特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」 黒田泰蔵 壺 白磁 2019年 高15.1cm 径16.5cm イセ文化基金所蔵 Photograph by T. MINAMOTO 期間: 2020/11/21(土)~2021/7/25(日)※月曜(祝日は開館)、11/24(火)、12/28(月)~1/4(月)、1/12(火)、5/6(木)休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥1400、高大生¥700(中学生以下無料) 問 : 06-6223-0055(大阪市立東洋陶磁美術館) URL: http://www.moco.or.jp/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
大阪市立東洋陶磁美術館 特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」
大阪市立東洋陶磁美術館 特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」
11月 21 2020 – 7月 25 2021 全日
大阪市立東洋陶磁美術館 特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」
柿右衛門様式とよばれる磁器は、17世紀後半の有田において、主に輸出向け製品としてつくられ、丁寧に成形された姿と、乳白色の素地、余白をとりながら愛らしく生き生きと描かれた動植物などの色絵による図様を特徴とする。本展では、掌のなかで愛玩できる小さな作品を中心に構成されている「Yumeuzurasコレクション」を紹介。コレクターが「カワイイ」柿右衛門に目を向けて形成した同コレクションから、選りすぐりの約54点を展示する。 同時開催:特別展「黒田泰蔵」 ※前期(2020/11/21(土)~2021/3/28(日))・後期(2021/3/30(火)~7/25(日)で一部作品の展示替えを行います。 色絵 梅鶉文 輪花小皿(いろえ うめうずらもん りんかこざら) 江戸時代・1680-1700年代 肥前・有田窯(柿右衛門様式) (左)高3.0㎝、口径13.5㎝(右)高3.0㎝、口径13.4㎝ Yumeuzurasコレクション 写真:野村淳 期間: 2020/11/21(土)~2021/7/25(日)※月曜(祝日は開館)、11/24(火)、12/28(月)~1/4(月)、1/12(火)、5/6(木)休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥1400、高大生¥700(中学生以下無料) 問 : 06-6223-0055(大阪市立東洋陶磁美術館) URL: http://www.moco.or.jp/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
天空(そら)をいろどる いのちのつながり 〜親子で描き上げた合作『生命輝く』初出品〜
天空(そら)をいろどる いのちのつながり 〜親子で描き上げた合作『生命輝く』初出品〜
12月 19 2020 – 6月 28 2021 全日
天空(そら)をいろどる いのちのつながり 〜親子で描き上げた合作『生命輝く』初出品〜
絹谷幸二と日本画家である二女・絹谷香菜子氏と親子で描き上げた合作『生命輝く』のほか、人間の生きる智慧を説く『般若心経』をテーマとした、対となる『自画像・夢』、『漆黒の自画像』を初出品する。 新しい日常へ向かう今だからこそ、家族や親子、そして生命のつながりの大切さを見つめなおし、まばゆい色彩で力強く、生命への賛美を描いた絹谷作品が紡ぐ“いのちのつながり”を巡る。 期間: 2020/12/19(土)~2021/6/28(月)※火曜休館(祝日の場合は開館、翌平日休館) 時間: 10:00~18:00、金曜・土曜・祝前日は10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27階) 料金: 大人¥1000、大・高・中学生¥600、小学生以下無料 問 : 06-6440-3760(絹谷幸二 天空美術館、開館時間内) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/
湯木美術館 令和3年早春展「茶道具のアニマルデザイン -十二支・神獣・禅にまつわる動物-」
湯木美術館 令和3年早春展「茶道具のアニマルデザイン -十二支・神獣・禅にまつわる動物-」
1月 8 – 3月 21 全日
湯木美術館 令和3年早春展「茶道具のアニマルデザイン -十二支・神獣・禅にまつわる動物-」
本展では、動物意匠が施されたさまざまな茶道具を中心に取り上げる。動物が描かれた茶道具といえば、十二支をあらわしたものが多く見られ、特に令和3年の干支である牛のほか、龍や鳥などはさまざまな器物に施される動物である。俵屋宗達筆「野牛図」(前期展示)や中興名物「交趾台牛香合」などは自然な牛の姿があらわされ、保全作「騎牛帰家図茶碗」では、禅の入門書にあたる『十牛図』から題材をとった牛の文様が描かれている。この他、辰の鋳出された西村道也作「雲龍釜」、猿が描かれた「猿鶴蒔絵茶箱」(後期展示)、酉がかたどられた「鉄糸目菱口銚子 仁清鶏蓋添」など、十二支に関わる文様のある茶道具を中心に紹介。また、龍と共に神聖な獣として扱われてきた獅子や象があらわされた、仁清「砂金袋水指 獅子蓋」や「古銅象耳花入」などもあわせて、前後期で50点あまりの作品を展示する。 期間: 2021/1/8(金)~3/21(日)※月曜休館(祝日の場合は開館、翌平日休館) 時間: 10:00~16:30(入館は16:00まで)、2/5(金)・3/5(金)は19:00まで開館(入館は18:30まで) 会場: 湯木美術館(大阪市中央区平野町3-3-9) 料金: 一般¥700、大学生¥400、高校生¥300 問 : 06-6203-0188(湯木美術館) URL: http://www.yuki-museum.or.jp/
大阪歴史博物館 特集展示「蒐集家・高島唯峰―明治期考古学の遺産―」
大阪歴史博物館 特集展示「蒐集家・高島唯峰―明治期考古学の遺産―」
1月 13 – 3月 22 全日
大阪歴史博物館 特集展示「蒐集家・高島唯峰―明治期考古学の遺産―」
明治時代、日本の考古学はまだ古物趣味や珍品目当ての蒐集などと未分化な状態にあった。高島多米治(号:唯峰)はそんな時代に関東地方を中心に採集活動を行った人物である。いまとなっては彼が集めた出土品の正確な数を知ることは難しくなってしまったが、およそ1万点に届くとみられ、現在そのうちの約7千点が大阪歴史博物館に収められている。今回は重要文化財1点、重要美術品3点を含む約200点を展示、高島が行った採集活動をその遺品から探るとともに、彼のコレクションがたどった経過、さらにはコレクション研究の現状を紹介する。 写真:鹿角製装飾具(重要美術品) 宮城県東松島市里浜貝塚 縄文時代後期末~晩期(紀元前1000年) (公財)辰馬考古資料館蔵 期間: 2021/1/13(水)~3/22(月)※火曜休館(2/23(火祝)は開館、2/24(水)は休館) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館8階特集展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 大人¥600、高校・大学生¥400(常設展示観覧料でご覧になれます) 問 : 06-6946-5728(大阪歴史博物館) URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
府立弥生文化博物館 令和2年度冬季企画展「泉州を貫く軌跡 阪和電鉄全通90周年」
府立弥生文化博物館 令和2年度冬季企画展「泉州を貫く軌跡 阪和電鉄全通90周年」
1月 16 – 3月 28 全日
府立弥生文化博物館 令和2年度冬季企画展「泉州を貫く軌跡 阪和電鉄全通90周年」
阪和電気鉄道は、大阪(天王寺)と和歌山間を結ぶ現在のJR阪和線の前身である。1929年に天王寺から和泉府中まで開通し、翌年の1930年には、和歌山まで全通となった。その90周年にあたる今年度に、当時の資料を用いて、阪和電鉄の歴史を巡る旅へ、みなさまをご案内する。 画像:昭和5年阪和電鉄全線開通時の案内(個人蔵) 期間: 2021/1/16(土)~3/28(日)※月曜休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪府立弥生文化博物館(和泉市池上町4-8-27) 料金: 一般¥430、65歳以上・高大生¥330(中学生以下無料) 問 : 0725-46-2162(大阪府立弥生文化博物館、月曜休館) URL: http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/
逸翁美術館2021展示Ⅰ「花のある茶道具」
逸翁美術館2021展示Ⅰ「花のある茶道具」
1月 16 – 3月 14 全日
逸翁美術館2021展示Ⅰ「花のある茶道具」
春夏秋冬によってもたらされる日本の風景の素晴らしさは、国内外を問わず、多くの人々を魅了し続けている。花はこうした日本の四季の美しさを彩る要素の1つであり、古今を通じて、和歌や絵画、文学作品、織物などに表現されてきた。茶の湯もまた、四季の移ろいを大切にする日本の伝統文化の一つである。その中にあって花は、茶室の床で花入に生けられたり、茶道具の中に取り入れられて、鉢や皿などの焼き物、茶器などの塗り物の意匠として見る事が出来る。また、花を詠んだ和歌が書かれた掛軸や、花の名前を銘に持つ道具などもあり、茶会に「華」を添えてくれる。本展では、花が取り入れられた様々な茶道具を取り上げて展示。「絵画」「和歌」「漆」「焼き物」「銘」の5つに分けて紹介する。花のある茶道具の世界を堪能しよう。 期間: 2021/1/16(土)~3/14(日)※月曜休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 逸翁美術館(池田市栄本町12-27) 料金: 一般¥700、高大生¥500、中学生以下無料 問 : 072-751-3865(逸翁美術館) URL: http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/exhibition/2420/
ピースおおさか特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」
ピースおおさか特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」
1月 19 – 3月 30 全日
ピースおおさか特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」
第二次世界大戦中、ナチス・ドイツによる迫害で多くのユダヤ人が犠牲となった。しかし、彼らを助けようと尽力した人々のおかげで救われた命もある。欧州12か国におけるユダヤ人救済の物語を紹介。 期間: 2021/1/19(火)~3/30(火)※月曜と2/2(火)・12(金)・24(水)、3/2(火)・23(火)休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: ピースおおさか 1階特別展示室(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: ピースおおさか入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
大阪歴史博物館 特別企画展「大阪の近代化と町 ―水帳から公文書へ―」
大阪歴史博物館 特別企画展「大阪の近代化と町 ―水帳から公文書へ―」
1月 27 – 3月 1 全日
大阪歴史博物館 特別企画展「大阪の近代化と町 ―水帳から公文書へ―」
江戸時代の町人身分の共同体であった町(ちょう)が、明治以降の近代化の過程でどのように変化したのか。明治12年から13年(1879~1880)にかけて町でおきた三つの変化に注目し、土地台帳である水帳(みずちょう)や町人間の土地売買に関する書類といった、もともとは町で作成され、町に保管されていた資料などで確認しながら明らかにし、大阪における近代化の意味について考える。 写真:今橋弐丁目水帳 安政3年(1856) 大阪市立中央図書館蔵 期間: 2021/1/27(水)~3/1(月)※火曜休館(2/23(火祝)は開館、2/24(水)は休館) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館6階特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 大人¥600、高校・大学生¥400(常設展示観覧料でご覧になれます) 問 : 06-6946-5728(大阪歴史博物館) URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
大阪城天守閣企画展示「織田から羽柴へ~麒麟は行っちゃった~」
大阪城天守閣企画展示「織田から羽柴へ~麒麟は行っちゃった~」
1月 29 – 3月 17 全日
大阪城天守閣企画展示「織田から羽柴へ~麒麟は行っちゃった~」
本能寺の変後、主君のかたき明智光秀を山崎合戦で破った羽柴(豊臣)秀吉だが、彼が天下人になるためには、織田家の権威とも戦わなければならなかった。本展では織田体制から羽柴体制への移行期のドラマに注目。 画像:山崎合戦図屏風(明智光秀部分) 期間: 2021/1/29(金)~3/17(水) 時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪城天守閣3階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料大人¥600、中学生以下無料 問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣) URL: https://www.osakacastle.net/
ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展
ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展
1月 30 – 3月 28 全日
ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展
オーストリアとスイスに挟まれた独立国家の君主であるリヒテンシュタイン侯爵家は12世紀以来の長い歴史を持ち、歴代にわたる美術作品の収集によって高い名声を得ている。ルーベンス、クラーナハ(父)、ヤン・ブリューゲル(父)ら侯爵家秘蔵の油彩画63点をはじめ、華麗な宮廷の空間を彩った陶磁器など全126点のコレクションにより、優美なヨーロッパの貴族文化の香りが堪能できる。 期間: 2021/1/30(土)~3/28(日)※2/1(月)休館 時間: 火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階) 料金: [前売]一般¥1300、大高生¥900、中小生¥300[当日]一般¥1500、大高生¥1100、中小生¥500 問 : 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) URL: https://www.aham.jp
中之島香雪美術館特別展 源氏物語の絵画 ―伝土佐光信「源氏系図」をめぐって
中之島香雪美術館特別展 源氏物語の絵画 ―伝土佐光信「源氏系図」をめぐって
1月 30 – 3月 14 全日
中之島香雪美術館特別展 源氏物語の絵画 ―伝土佐光信「源氏系図」をめぐって
紫式部によって著された『源氏物語』は、物語が成立して以来、数多くの写本が作られ愛読された。また、源氏物語を絵画化した「源氏絵」は、平安時代から今に至るまで描き継がれ、優れた物語に裏打ちされた抒情性豊かな世界を多彩に展開し、多くの人々に享受されてきた。香雪美術館が所蔵する新出の「源氏系図(作中人物を、略歴を付して家系図にまとめたもの)」の表紙絵もそのひとつだ。 土佐派の絵師と画業をまとめた資料「本朝画事」には、土佐光信の作品として「源氏物語五十四帖」が記されている。土佐光信は、文明元年(1469)に宮廷の絵所預となり土佐派の権威を確立し、伝統的なやまと絵に水墨画の要素を取り入れた新様式を打ち出した。「源氏系図」香雪本は、表紙絵を土佐光信が描いたとされるこの「源氏物語五十四帖」と深い関わりをもつ作品と考えられる。本展では、土佐光信の周辺作品や表紙絵にかかわる資料により、「源氏系図」香雪本についての理解を深めつつ、画帖・扇面などの小画面から屏風まで、さまざまに展開する源氏絵を土佐派の作品を中心に紹介。室町時代から江戸時代まで、バリエーション豊かな源氏物語の絵画を楽しんでみては。 期間: 2021/1/30(土)~3/14(日)※月曜休館 時間: 10:00~17:00(2/18(木)・3/11(木)は19:30まで)※いずれも入館は閉館の30分前まで 会場: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階) 料金: [前売]一般¥900、高大生¥500、小中生¥200[当日]一般¥1100、高大生¥700、小中生¥400 問 : 06-6210-3766(中之島香雪美術館) URL: https://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
大阪城天守閣企画展示「城と合戦」
大阪城天守閣企画展示「城と合戦」
1月 30 – 3月 18 全日
大阪城天守閣企画展示「城と合戦」
領国の守りとなる要衝の砦、いざという時に立て籠もる山上の城、敵を攻めるため臨時につくられる陣城…。現代の私たちがイメージする豪壮な城とは違うけれど、戦国史を彩る合戦にはこれら攻防の拠点となる軍事施設がつきものだった。さまざまな歴史資料を通して、戦のなりゆきに深くかかわった有名無名の城塞に目を向けてみよう。 画像:長篠合戦図屏風(長篠城部分) 期間: 2021/1/30(土)~3/18(木) 時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪城天守閣4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料大人¥600、中学生以下無料 問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣) URL: https://www.osakacastle.net/
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中之島プロモーション/展示プログラム「野口里佳 中之島ポスタープロジェクト」
中之島プロモーション/展示プログラム「野口里佳 中之島ポスタープロジェクト」
2月 2 – 2月 28 全日
中之島プロモーション/展示プログラム「野口里佳 中之島ポスタープロジェクト」
中之島を拠点とする14機関で構成する国内最大規模の創造ネットワーク組織「クリエイティブアイランド中之島」。そのメインビジュアルは、被写体との独特の距離感で知られる写真家・野口里佳の撮り下ろし作品である。2018年から2019年の2年間、野口が徒歩や自転車、船やセスナから捉えた中之島の風景は、現実の世界の風景でありながら、幻想的な魅力に満ちている。野口はそれらの写真を使って中之島のプロモーションポスターを制作。独自の視点でとらえた”もう一つの中之島の姿”を紹介する。 ©野口里佳 期間: 2021/2/2(火)~28(日)※月曜休館 時間: 12:00~19:00 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階コンコース内) 料金: 無料 問 : 06-6226-4006(12:00〜19:00、月曜(祝日の場合翌日)休館) URL: https://nakanoshimalab.jp/
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令和2年度大阪府立狭山池博物館ミニ展示「古代の相貌」展
令和2年度大阪府立狭山池博物館ミニ展示「古代の相貌」展
2月 3 – 3月 7 全日
令和2年度大阪府立狭山池博物館ミニ展示「古代の相貌」展
人々は古代から、自ら神さまを表現したモノをたくさん作ってきた。中でも相貌(顔つき)の表現は当時の精神性や習俗などを理解するうえで、貴重な資料といえる。本展では、大阪府教育委員会と大阪府文化財センターが府内の発掘調査で出土した人物の顔を模した資料や顔が描画された資料などを展示。人々が表現した相貌から、当時の社会の在り方を感じ取ってみよう。また、弥生文化博物館、近つ飛鳥博物館でも同様の所蔵資料を展示する。 期間: 2021/2/3(水)~3/7(日)※月曜休館、2/15(月)~22(月)は臨時休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪府立狭山池博物館1階特別展示室(大阪狭山市池尻中2) 料金: 入館無料 問 : 072-367-8891(大阪府立狭山池博物館) URL: http://www.sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/
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特別展「クレパス画名作展」
特別展「クレパス画名作展」
2月 10 – 3月 14 全日
特別展「クレパス画名作展」
「子どものころ、初めて手に取った画材はクレパスだった」。そんな郷愁と親しみ深さから、クレパスは子ども向けの画材というイメージがあるが、多くの作家がその風合いに魅了され、クレパスを使うことにより表現の幅を広げてきた。本展ではそんなクレパスに魅了された近代日本画壇の巨匠から現代美術作家まで、約80人の作家によるクレパス画100点を一堂に紹介。梅原龍三郎、小磯良平、岡本太郎、舟越桂、鴻池朋子、絹谷香菜子などによる作品から、クレパスによる多彩な表現方法とその広がり、可能性に迫る。 期間: 2021/2/10(水)~3/14(日)※月曜休館 時間: 10:00~17:00(3/5(金)は20:00まで、入場は閉館時間の30分前まで) 会場: 東大阪市民美術センター(東大阪市吉田6-7-22) 料金: ¥500(中学生以下と65歳以上は無料) 問 : 072-964-1313(東大阪市民美術センター) URL: http://higashiosaka-art.org/exhibition/#kurepasu
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さかい利晶の杜企画展「髙林和作―サバクに立つ画家の眼差し―」
さかい利晶の杜企画展「髙林和作―サバクに立つ画家の眼差し―」
2月 13 – 3月 21 全日
さかい利晶の杜企画展「髙林和作―サバクに立つ画家の眼差し―」
戦前から戦後を生きた堺出身の画家・髙林和作。フランスで学んだ後、京都を拠点に活動。青を基調に色の対比を意識しながら、線描を重ねる作風を確立。晩年にいたるまで、創作旅行や屋外制作を精力的に行い、多くの風景画を描いた。美術団体などに所属せず、個展を中心に作品を発表してきたため、これまで画業が広く紹介される機会は多くなく、髙林が世に出した全作品のうち3分の2は遺族から譲られ、出身地である堺市博物館に収蔵されている。生誕120周年を記念する本展では、堺市博物館のコレクションの中から、髙林和作の画業を紹介。期間中、関連企画として対話型鑑賞やワークショップも開催される。 作品画像:《自画像》1960年代、堺市博物館蔵 期間: 2021/2/13(土)~3/21(日)※2/15(月)・16(火)、3/16(火)休館 時間: 9:00~18:00(入館は17:30まで) 会場: さかい利晶の杜 企画展示室(堺市堺区宿院町西2丁1-1) 料金: 一般¥300、高校生¥200、小中学生¥100 ※「与謝野晶子記念館」「千利休茶の湯館」の観覧券で企画展もご覧いただけます。 問 : 072-260-4386(さかい利晶の杜) URL: http://www.sakai-rishonomori.com/
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大阪歴史博物館 常設展示「建てる-大阪職人の道具と技-」
大阪歴史博物館 常設展示「建てる-大阪職人の道具と技-」
2月 17 – 4月 12 全日
大阪歴史博物館 常設展示「建てる-大阪職人の道具と技-」
古来より海に開けた大阪は、大陸の先進技術を最も早く吸収し、展開する場所であった。建築技術は四天王寺建立に始まり、難波宮、大坂城造営を経て現在へとつながっている。今回は、2020年12月に「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、大阪歴史博物館所蔵品の中から、伝統的建築技術にかかわる道具、建具雛形、指図、考古資料などを展示する。 写真:建具(障子)雛形 大正11年~昭和元年 本館蔵(江戸重徳氏寄贈) 期間: 2021/2/17(水)~4/12(月)※火曜休館(2/23(火祝)は開館、2/24(水)休館) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館常設展示室10階・9階・7階各所(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 大人¥600、高校・大学生¥400(常設展示観覧料でご覧になれます) 問 : 06-6946-5728(大阪歴史博物館) URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
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POTTO / 20.21 LOST TRASH MARKET
POTTO / 20.21 LOST TRASH MARKET
2月 19 – 3月 1 全日
POTTO / 20.21 LOST TRASH MARKET
岡山を拠点に活動するファッションレーベル「POTTO」の2021年春新作の展示販売。 バカバカしくて魅力的なクズを集めた場所が見えなくなりつつあるなぁと日々感じるなか、美しいゴミを作ります。新ブランドによる一部先行販売もあります。 期間: 2021/2/19(金)~3/1(月) 時間: 13:00~19:00 会場: NEW PURE +(大阪市中央区淡路町1-1-4) 料金: 入場無料 問 : 06-6226-8574(NEW PURE +) URL: https://www.instagram.com/new_pure_plus/?hl=ja
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大阪くらしの今昔館企画展「博覧会の世紀1851-1970」
大阪くらしの今昔館企画展「博覧会の世紀1851-1970」
2月 20 – 4月 4 全日
大阪くらしの今昔館企画展「博覧会の世紀1851-1970」
博覧会の歴史は1851年のロンドン万博に遡り、その後、欧米各国で開催されるようになる。世界中の国々で、今日に至るまで実に数千回にも及ぶ博覧会が開催され、日本においても明治以降、多種多様な博覧会が開催されてきた。時代とともに博覧会の内容や展示手法は進化し、開催目的や性格も大きく変わっていった。博覧会はその時代における社会的な要求や世相を映す鏡であったといえる。 本展では19世紀から20世紀の博覧会を俯瞰し、時代とともに変わってきた人々の価値観や他者へのまなざしを読み解くとともに、大阪を会場とした博覧会に焦点を当て、大阪の人々の生活スタイルや娯楽、都市文化に与えた影響を考察する。 期間: 2021/2/20(土)~4/4(日)※火曜休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館 企画展示室(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階) 料金: 企画展のみ\300、常設展+企画展 一般\800・高大生\500 問 : 06-6242-1170(大阪くらしの今昔館) URL: http://konjyakukan.com/
小澤雅志個展『ARRANGEMENTS』
小澤雅志個展『ARRANGEMENTS』
2月 20 – 3月 14 全日
小澤雅志個展『ARRANGEMENTS』
音楽業界やアパレルブランド、飲食業界など多方面から支持を集める小澤雅志の全点新作の個展。「ARRANGEMENTS」をテーマに会場を構成。フラワーアレンジメントを軸に花だけでなく多様な要素をミックスし、色彩豊かに画面を構築。会場では、展示作品の他、今回の個展のために制作した「H TOKYO」とのコラボレーションハンカチの販売も。 2/20(土)終日、3/14(日)13:00頃からは、小澤氏が在廊予定。 期間: 2021/2/20(土)~ 3/14(日) 時間: 10:00~20:00(最終日は18:00まで) 会場: 心斎橋PARCO 4階SkiiMA Gallery(スキーマギャラリー)(大阪市中央区心斎橋筋1-8-3) 料金: 入場無料 問 : skiima_shinsaibashi@parco.jp URL: https://skiima.parco.jp/
権田直博個展『Good bye 人類』
権田直博個展『Good bye 人類』
2月 20 – 3月 7 全日
権田直博個展『Good bye 人類』
絵画、イラスト、立体、コラージュ、文字など、さまざまな手法で作品を作る権田直博の個展。FOLK old book storeでは、約3年半ぶりの開催。 期間: 2021/2/20(土)〜3/7(日)※月曜休館 時間: 平日13:00~20:00、土日祝13:00~18:00 会場: FOLK old book store(大阪市中央区平野町1-2-1) 料金: 入場無料 問 : 06-7172-5980(FOLK old book store) URL: http://www.folkbookstore.com/
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【オンライン講座】美と健康のタネ~カラダに効く食事~
【オンライン講座】美と健康のタネ~カラダに効く食事~
2月 25 – 2月 26 全日
【オンライン講座】美と健康のタネ~カラダに効く食事~
春先、カラダはどう変化し、どの食材を、どのように取り入れたらいいのだろうか。毎回テーマにそったレシピを紹介。春の食養生について、オンラインで学ぶ全3回の講座。参加者には後日録画映像を送付するので、参加できない時も安心。講師は、国際中医師・国際中医薬膳管理師の黒川眞妃子。 2/25(木)「身近な食材で、春の養生」 3/4(木)「花粉症、私は何を食べればいいの?」 3/11(木)「春野菜でデトックス~体の中をきれいにしましょう~」 期間: 2021/2/25(木)・3/4(木)・3/11(木) 時間: 10:00~11:30 会場: WEB会議サービスZoomでのオンライン開催 料金: 全3回¥4000 問 : 06-6345-5004(大阪市立総合生涯学習センター) URL: https://osakademanabu.com/umeda/archives/9327
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OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK「平野の地下からわかる昔の大阪の姿」「発掘調査から復元する先史・古代の河内平野南部の景観と人々のくらし」
OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK「平野の地下からわかる昔の大阪の姿」「発掘調査から復元する先史・古代の河内平野南部の景観と人々のくらし」
2月 27 全日
OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK「平野の地下からわかる昔の大阪の姿」「発掘調査から復元する先史・古代の河内平野南部の景観と人々のくらし」
80名以上の学芸員が所属している「OSAKA MUSEUMS」。美術・歴史・自然・科学など、それぞれの得意分野を持つ”学芸員” のことを知ってもらえるように、学芸員が”いま”話したいことをオンラインでお届けする。遺跡発掘現場での地層から大阪の海岸線がどのように変遷してきたかを探る「平野の地下からわかる昔の大阪の姿」(14:00~)と、河内平野南部の古地形・流路の変遷と地形環境に対応した人間活動の歴史をたどる「発掘調査から復元する先史・古代の河内平野南部の景観と人々のくらし」(15:00~)を開催。登壇者は、大阪市立自然史博物館の中条武司氏と、大阪市文化財協会の大庭重信氏。 期間: 2021/2/27(土) 時間: 14:00~15:00、15:00~16:00 会場: オンライン配信 料金: 視聴無料(申込不要) 問 : 06-6226-4006(アートエリアB1、12:00~19:00、月曜(祝日の場合は翌日)休館) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2021/02271663.php
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OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK「アインシュタインの見た大阪-ノーベル賞受賞100周年によせて」「大大阪と環状線-近代大阪の姿を探る」
OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK「アインシュタインの見た大阪-ノーベル賞受賞100周年によせて」「大大阪と環状線-近代大阪の姿を探る」
2月 28 全日
OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK「アインシュタインの見た大阪-ノーベル賞受賞100周年によせて」「大大阪と環状線-近代大阪の姿を探る」
80名以上の学芸員が所属している「OSAKA MUSEUMS」。美術・歴史・自然・科学など、それぞれの得意分野を持つ”学芸員” のことを知ってもらえるように、学芸員が”いま”話したいことをオンラインでお届けする。最終回となる今回は、ノーベル賞受賞100周年となるアルベルト・アインシュタインの功績を振り返る。1922年アインシュタインが来日した時の様子について、大阪市立科学館の西野藍子氏より紹介する(14:00~)。また、大阪歴史博物館の船越幹央氏より、JR大阪環状線を目印にして大阪という都市を考える「大大阪と環状線 -近代大阪の姿を探る」(15:00~)を開催。多様な大阪像を探り、”大阪とは何か”について考えいく。 期間: 2021/2/28(日) 時間: 14:00~15:00、15:00~16:00 会場: オンライン配信 料金: 視聴無料(申込不要) 問 : 06-6226-4006(アートエリアB1、12:00~19:00、月曜(祝日の場合は翌日)休館) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2021/02281664.php

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