ミヤザキ「mornin’ モーニン」

  • 2021/1/13
 

天満にあるギャラリースペースhitotoでは初めてとなる、アーティスト、イラストレーターのミヤザキの個展を開催。短い漫画をテーマに、漫画に出てくるカットやストーリーにまつわるモチーフをもとに描いた平面作品を展示。
From the Exhibitor
平面作品を描くことと並行して近頃はキャラクターの人物像を描くこと(ストーリーをつけること)に興味が出てきました。キャラクターを描くことは発想の入り口で、漫画的な表現は自分を解放してくれるような気がします。今回はベッドからなかなか起き出せない男が主人公です。


期間: 2021/1/16(土)〜2/6(土)※火・水曜休み
時間: 13:00~19:00
会場: hitoto(大阪市北区天神橋5-7-12天五共栄ビル301)
料金: 入場無料
問 : info@hitoto.info
URL: https://hitoto.info

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山王美術館 秋・冬季コレクション展2020 人びとの生活を彩る愛おしい生命たち「いきもの展」
山王美術館 秋・冬季コレクション展2020 人びとの生活を彩る愛おしい生命たち「いきもの展」
9月 3 2020 – 1月 31 2021 全日
山王美術館 秋・冬季コレクション展2020 人びとの生活を彩る愛おしい生命たち「いきもの展」
山王美術館収蔵品のなかより、「いきもの」が描かれている作品ばかりに焦点を当て、その魅力を伝える展覧会。私たちの生活に様々な形で溶け込み、深い愛情や潤い、彩りを与えてくれる「いきもの」を描いた作品を、真正面からとらえた「ザ!いきもの」や、これ、どこにいきものいるの?と思うような「風景の中のいきもの」など10のテーマに分けて展示。いきものの愛らしい姿、表情はもちろん、画家のいきものへのまなざし、感性、技法の多様さなどを見比べて鑑賞しよう。 期間: 2020/9/3(木)~2021/1/31(日)※月~水曜(祝日は開館)、12/28(月)~1/1(金祝)休館 時間: 11:00~17:00(入場は16:30まで) 会場: 山王美術館(大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階) 料金: 一般¥1000、大高生¥500(中学生以下、保護者同伴に限り2名まで無料) 問 : 06-6645-7111(ホテルモントレグラスミア大阪代表) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
大阪中之島美術館 開館プレイベント
大阪中之島美術館 開館プレイベント
10月 12 2020 – 3月 31 2021 全日
大阪中之島美術館 開館プレイベント
2022年早春に開館を迎える大阪中之島美術館のプレイベントとして2つの市民参加型プロジェクトが始動。開館の期待感を高める企画への応募で、新しい美術館のスタートをお祝いしよう! 問: 06-6469-5194(大阪中之島美術館準備室、平日9:00~17:30) 「コレクションへのラブレター」を大募集! 大阪中之島美術館では5700点を超えるコレクションを収蔵。その中から代表的な約100点を選び、作品や作家に対する「想い」や、作品にまつわる思い出などを「ラブレター」として募集。ウェブサイトや広報物への掲載、また美術館内外のさまざまな場所で紹介する。応募特典もあり。 募集期間:2020/10/12(月)~2021/3/1(月) URL: http://www.nakka-art.jp/event/loveletter/ みなさんの「ホームビデオ」を募集します! 大阪中之島美術館の構想から約40年。時を同じくして発展した家庭用ビデオカメラ。街や路地の風景、家族や子供たちの姿、学校行事、休日の家族の風景、お祭りなどの様子といった、日々の生活や遊びなどが収録されたビデオテープや映像データを募集。さまざまな思いのつまったホームビデオを新進気鋭のアーティストたちの新たな息吹により、映像作品として再生。新しい美術館で公開される。参加作家:荒木悠、林勇気、柳瀬安里(五十音順) 募集期間:2020/10/12(月)~2021/3/31(水) URL: http://www.nakka-art.jp/event/homevideo/
大阪歴史博物館 特集展示「大阪の灯火具」
大阪歴史博物館 特集展示「大阪の灯火具」
11月 11 2020 – 2月 11 2021 全日
大阪歴史博物館 特集展示「大阪の灯火具」
人類が最初に得た明かりは落雷など自然発生的な火であったが、発火道具の発明と燃料の確保により、人々は自由に明かりを使えるようになった。明かりは人々の夜間活動を可能にし、灯火具の普及はまちの繁栄をしめす一つの要素となった。大阪市内の遺跡からも、まちの発展とともにさまざまな灯火具が見つかっている。本展では、大阪市文化財協会・大阪市教育委員会による大阪市内の発掘調査で見つかった、奈良時代から江戸時代にかけての灯明皿や発火道具などの考古資料をはじめ、当館所蔵の民具や文献資料をあわせて展示し、古代から近世にかけて大阪に暮らした人と明かりのかかわりを紹介する。 写真:近世の灯火具/江戸時代(19世紀前半)中之島蔵屋敷跡 大阪市教育委員会蔵 期間: 2020/11/11(水)~2021/1/11(月祝)※火曜、年末年始(12/28(月)~1/4(月))休館 時間: 9:30~17:00(11/13(金)~12/11(金)の金曜は20:00まで、入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館8階特集展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 大人¥600、高校・大学生¥400、中学生以下は無料 問 : 06-6946-5728(大阪歴史博物館) URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「黒田泰蔵」
大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「黒田泰蔵」
11月 21 2020 – 7月 25 2021 全日
大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「黒田泰蔵」
静謐な白磁の造形で世界的に知られている黒田泰蔵。黒田の白磁作品は、薄く緊張感のある輪郭線をもちながら、表面には柔らかく美しい弧を描く轆轤目が見られ、見る者にそれぞれの作品の確かな存在感を印象づける。本展では、イセ文化基金所蔵品と大阪市立東洋陶磁美術館所蔵品を中心に、黒田泰蔵の白磁作品約60点を展示。梅瓶を意識した作品から、轆轤の回転運動をそのままに、直線と円とで構成される「円筒」まで、作家を代表する造形によって黒田泰蔵の世界を紹介する。 同時開催:特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」 黒田泰蔵 壺 白磁 2019年 高15.1cm 径16.5cm イセ文化基金所蔵 Photograph by T. MINAMOTO 期間: 2020/11/21(土)~2021/7/25(日)※月曜(祝日は開館)、11/24(火)、12/28(月)~1/4(月)、1/12(火)、5/6(木)休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥1400、高大生¥700(中学生以下無料) 問 : 06-6223-0055(大阪市立東洋陶磁美術館) URL: http://www.moco.or.jp/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
大阪市立東洋陶磁美術館 特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」
大阪市立東洋陶磁美術館 特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」
11月 21 2020 – 7月 25 2021 全日
大阪市立東洋陶磁美術館 特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」
柿右衛門様式とよばれる磁器は、17世紀後半の有田において、主に輸出向け製品としてつくられ、丁寧に成形された姿と、乳白色の素地、余白をとりながら愛らしく生き生きと描かれた動植物などの色絵による図様を特徴とする。本展では、掌のなかで愛玩できる小さな作品を中心に構成されている「Yumeuzurasコレクション」を紹介。コレクターが「カワイイ」柿右衛門に目を向けて形成した同コレクションから、選りすぐりの約54点を展示する。 同時開催:特別展「黒田泰蔵」 ※前期(2020/11/21(土)~2021/3/28(日))・後期(2021/3/30(火)~7/25(日)で一部作品の展示替えを行います。 色絵 梅鶉文 輪花小皿(いろえ うめうずらもん りんかこざら) 江戸時代・1680-1700年代 肥前・有田窯(柿右衛門様式) (左)高3.0㎝、口径13.5㎝(右)高3.0㎝、口径13.4㎝ Yumeuzurasコレクション 写真:野村淳 期間: 2020/11/21(土)~2021/7/25(日)※月曜(祝日は開館)、11/24(火)、12/28(月)~1/4(月)、1/12(火)、5/6(木)休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥1400、高大生¥700(中学生以下無料) 問 : 06-6223-0055(大阪市立東洋陶磁美術館) URL: http://www.moco.or.jp/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
大阪城天守閣企画展示「逆賊の日本史」
大阪城天守閣企画展示「逆賊の日本史」
12月 1 2020 – 1月 27 2021 全日
大阪城天守閣企画展示「逆賊の日本史」
日本の歴史上「逆賊」とされた人物を取り上げる。戦国時代や幕末・明治維新の時代を中心に、大阪城天守閣が収蔵する屏風絵や錦絵、古文書などの資料を駆使しつつ、悪役・敵役のイメージが強い逆賊たちの活躍、虚実入り混じった人物像や意外な魅力、同時代や後世の評価などに注目。 期間: 2020/12/1(火)~2021/1/27(水) 時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪城天守閣3階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料大人¥600、中学生以下無料 問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣) URL: https://www.osakacastle.net/
大阪城天守閣企画展示「ヒデヨシ外伝」
大阪城天守閣企画展示「ヒデヨシ外伝」
12月 2 2020 – 1月 28 2021 全日
大阪城天守閣企画展示「ヒデヨシ外伝」
貧しい家に生まれ育ちながら、天下人にまで成り上がった豊臣秀吉。特異な一生を送っただけに、残されたエピソードも豊富である。出世の糸口をつかんだエピソード、天下統一戦でのエピソード、朝鮮出兵にまつわるエピソード、家族とのエピソード、食べ物のエピソード、などなど、ちょっとしたこばなしで秀吉の生涯をたどる。 期間: 2020/12/2(水)~2021/1/28(木) 時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪城天守閣4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料大人¥600、中学生以下無料 問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣) URL: https://www.osakacastle.net/
『明星』創刊120年・『冬柏』創刊90年記念 企画展「『冬柏』-『明星』の精神を貫いた理想郷-」
『明星』創刊120年・『冬柏』創刊90年記念 企画展「『冬柏』-『明星』の精神を貫いた理想郷-」
12月 5 2020 – 1月 31 2021 全日
『明星』創刊120年・『冬柏』創刊90年記念 企画展「『冬柏』-『明星』の精神を貫いた理想郷-」
与謝野晶子と寛(鉄幹)が中心となっ て刊行した雑誌『明星』が創刊120年を迎えたことを記念して、昭和期における『明星』とも言われ、晶子と寛を中心とした新詩社同人の表現の場として創刊された雑誌『冬柏』の価値、歴史を紹介する企画展を開催。晶子が『冬柏』に発表した歌の自筆掛軸や原稿、同人たちの歌集や書簡などを展示し、晶子たちが最後まで自らの表現の場として守り続けた『冬柏』がどのような雑誌なのかを明らかにする。また、今年7月の熊本豪雨災害の被災地から出品された、晶子と寛の弟子のひとり宮元尚が所有していた貴重な資料である『冬柏』原本も展示される。 写真:与謝野寛と晶子 自宅にて 昭和8年(1933) 鞍馬寺蔵 期間: 2020/12/5(土)~2021/1/31(日)※12/15(火)、12/29(火)~1/3(日)、1/19(火)休館 時間: 9:00~18:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: さかい利晶の杜 企画展示室(堺市堺区宿院町西2丁1-1) 料金: 一般¥300、高校生¥200、小中学生¥100 ※「与謝野晶子記念館」「千利休茶の湯館」の観覧券で企画展もご覧いただけます。 問 : 072-260-4386(さかい利晶の杜) URL: http://www.sakai-rishonomori.com/
令和2年度 中級・古文書講座
令和2年度 中級・古文書講座
12月 7 2020 – 1月 26 2021 全日
令和2年度 中級・古文書講座
大阪府立中之島図書館所蔵の道修町三丁目文書を解読することにより、江戸時代の大坂の町のようすを知っていただくことを目的とした講座。受講にはくずし字の解読など、古文書の初歩的な知識が必要。講師:奈良県立大学 野高宏之教授 期間: 2020/12/7(月)・14(月)・21(月)、2021/1/18(月)・26(火) 時間: 全日程14:00~15:30(受付13:30~) 会場: 大阪府立中之島図書館別館2階貸会議室(大阪市北区中之島1-2-10) 料金: 初回にテキスト代(5回分)¥3000※定員先着40名、事前申込制 問 : 06-6203-0474(図書館代表)(大阪府立中之島図書館指定管理者 株式会社アスウェル) URL: https://www.nakanoshima-library.jp/
大阪歴史博物館 常設展示「徳川大坂城400年―なにわの人々は錦城をどうみたか―」
大阪歴史博物館 常設展示「徳川大坂城400年―なにわの人々は錦城をどうみたか―」
12月 9 2020 – 2月 15 2021 全日
大阪歴史博物館 常設展示「徳川大坂城400年―なにわの人々は錦城をどうみたか―」
今年は元和6年(1620)の江戸幕府による大坂城再築工事の開始からちょうど400年にあたる記念の年である。江戸時代の大坂といえば「天下の台所」、「商人の町」と説明されることが多いが、武士もまた大坂にとって重要な存在であった。その大坂で武士が拠点とした大坂城は、社会のなかでどのような意味を持ったのだろうか。本展では再築工事の普請の分担箇所を記載した絵図や、大坂城の瓦などの出土品、錦絵などを展示し、江戸時代に「錦城」と呼ばれ人びとに親しまれた大坂城をさまざまな観点から紹介する。また1/24(日)には、第一線の研究者を集め、最新の研究や地質・発掘調査の成果を紹介する「博学連携シンポジウム 徳川大坂城400年」を開催。 写真:大坂城普請丁場割之図 江戸時代 大阪府立中之島図書館蔵 期間: 2020/12/9(水)~2021/2/15(月)※火曜、12/28(月)~1/4(月)は休館 時間: 9:30~17:00(12/11(金)は20:00まで、入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館9階常設展示室 近世フロア「まちの生活」コーナー(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 大人¥600、高校・大学生¥400(常設展示観覧料でご覧になれます) 問 : 06-6946-5728(大阪歴史博物館) URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
大阪くらしの今昔館企画展「くらしと漆工」
大阪くらしの今昔館企画展「くらしと漆工」
12月 19 2020 – 2月 14 2021 全日
大阪くらしの今昔館企画展「くらしと漆工」
古来より漆(うるし)は日本人の暮らしや文化と密接に結び付いてきた。実用性と美観に優れる漆は、日用品としての食器類をはじめ、ハレの日の装身具や調度、建築装飾に至るまで現在も幅広く用いられている。今昔館では初となる「漆工」をテーマにした展示を通し、長い歴史と共に育まれてきたその魅力にせまる。 期間: 2020/12/19(土)~2021/2/14(日)※火曜、12/29(火)~1/2(土)休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館 企画展示室(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階) 料金: 企画展のみ\300、常設展+企画展 一般\800・高大生\500 問 : 06-6242-1170(大阪くらしの今昔館) URL: http://konjyakukan.com/
天空(そら)をいろどる いのちのつながり 〜親子で描き上げた合作『生命輝く』初出品〜
天空(そら)をいろどる いのちのつながり 〜親子で描き上げた合作『生命輝く』初出品〜
12月 19 2020 – 6月 28 2021 全日
天空(そら)をいろどる いのちのつながり 〜親子で描き上げた合作『生命輝く』初出品〜
絹谷幸二と日本画家である二女・絹谷香菜子氏と親子で描き上げた合作『生命輝く』のほか、人間の生きる智慧を説く『般若心経』をテーマとした、対となる『自画像・夢』、『漆黒の自画像』を初出品する。 新しい日常へ向かう今だからこそ、家族や親子、そして生命のつながりの大切さを見つめなおし、まばゆい色彩で力強く、生命への賛美を描いた絹谷作品が紡ぐ“いのちのつながり”を巡る。 期間: 2020/12/19(土)~2021/6/28(月)※火曜休館(祝日の場合は開館、翌平日休館) 時間: 10:00~18:00、金曜・土曜・祝前日は10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27階) 料金: 大人¥1000、大・高・中学生¥600、小学生以下無料 問 : 06-6440-3760(絹谷幸二 天空美術館、開館時間内) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/
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えんとつ町のプペル 光る絵本展
えんとつ町のプペル 光る絵本展
1月 5 – 1月 31 全日
えんとつ町のプペル 光る絵本展
絵本作家としても活動する西野亮廣さんのベストセラー作品「えんとつ町のプペル」の展示が中之島図書館にやってくる。暗闇で光る美しいプペルの世界へ一緒に行こう!期間中は館内ライブラリーショップにて、サイン入り絵本の限定販売も。 ※一度に多数のご来場があった場合は、入場制限を行う場合がございます。 ※大人数でのご来場はお控えください。 期間: 2021/1/5(火)~31(日) 時間: 9:00~18:00(入場は17:30まで) 会場: 大阪府立中之島図書館 本館2階 レンタルスペース1(大阪市北区中之島1-2-10) 料金: 入場料¥500(当日会場にて支払い) 問 : 06-6203-0474(図書館代表)(大阪府立中之島図書館指定管理者 株式会社アスウェル) URL: https://www.nakanoshima-library.jp/
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1/8~  湯木美術館 令和3年早春展「茶道具のアニマルデザイン -十二支・神獣・禅にまつわる動物-」
1/8~  湯木美術館 令和3年早春展「茶道具のアニマルデザイン -十二支・神獣・禅にまつわる動物-」
1月 8 – 3月 21 全日
1/8~  湯木美術館 令和3年早春展「茶道具のアニマルデザイン -十二支・神獣・禅にまつわる動物-」
本展では、動物意匠が施されたさまざまな茶道具を中心に取り上げる。動物が描かれた茶道具といえば、十二支をあらわしたものが多く見られ、特に令和3年の干支である牛のほか、龍や鳥などはさまざまな器物に施される動物である。俵屋宗達筆「野牛図」(前期展示)や中興名物「交趾台牛香合」などは自然な牛の姿があらわされ、保全作「騎牛帰家図茶碗」では、禅の入門書にあたる『十牛図』から題材をとった牛の文様が描かれている。この他、辰の鋳出された西村道也作「雲龍釜」、猿が描かれた「猿鶴蒔絵茶箱」(後期展示)、酉がかたどられた「鉄糸目菱口銚子 仁清鶏蓋添」など、十二支に関わる文様のある茶道具を中心に紹介。また、龍と共に神聖な獣として扱われてきた獅子や象があらわされた、仁清「砂金袋水指 獅子蓋」や「古銅象耳花入」などもあわせて、前後期で50点あまりの作品を展示する。 期間: 2021/1/8(金)~3/21(日)※月曜休館(祝日の場合は開館、翌平日休館) 時間: 10:00~16:30(入館は16:00まで)、2/5(金)・3/5(金)は19:00まで開館(入館は18:30まで) 会場: 湯木美術館(大阪市中央区平野町3-3-9) 料金: 一般¥700、大学生¥400、高校生¥300 問 : 06-6203-0188(湯木美術館) URL: http://www.yuki-museum.or.jp/
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2021年1月のウィークエンド・シネマ
2021年1月のウィークエンド・シネマ
1月 9 全日
2021年1月のウィークエンド・シネマ
毎週土曜日午後2時からの映画上映会。2021年1月は、特別展開催にあわせ、映画「命のビザ」を上映。1940年、ナチスドイツとソ連が対峙する、戦乱の北ヨーロッパ。リトアニアで追い詰められていたユダヤ難民の唯一の希望は、日本通過のビザ。日本領事・杉原千畝は本省や周囲の反対をおして、ビザ発行を決断。極限状況の中、人にあるべき道を実行した日本領事のドキュメンタリードラマ。 期間: 2021/1/9(土)・16(土)・23(土)・30(土) 時間: 14:00(終了時間は上映作品により異なる) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: ピースおおさか入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料(各日定員140名、当日先着順) 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
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大阪歴史博物館 特集展示「蒐集家・高島唯峰―明治期考古学の遺産―」
大阪歴史博物館 特集展示「蒐集家・高島唯峰―明治期考古学の遺産―」
1月 13 – 3月 22 全日
大阪歴史博物館 特集展示「蒐集家・高島唯峰―明治期考古学の遺産―」
明治時代、日本の考古学はまだ古物趣味や珍品目当ての蒐集などと未分化な状態にあった。高島多米治(号:唯峰)はそんな時代に関東地方を中心に採集活動を行った人物である。いまとなっては彼が集めた出土品の正確な数を知ることは難しくなってしまったが、およそ1万点に届くとみられ、現在そのうちの約7千点が大阪歴史博物館に収められている。今回は重要文化財1点、重要美術品3点を含む約200点を展示、高島が行った採集活動をその遺品から探るとともに、彼のコレクションがたどった経過、さらにはコレクション研究の現状を紹介する。 写真:鹿角製装飾具(重要美術品) 宮城県東松島市里浜貝塚 縄文時代後期末~晩期(紀元前1000年) (公財)辰馬考古資料館蔵 期間: 2021/1/13(水)~3/22(月)※火曜休館(2/23(火祝)は開館、2/24(水)は休館) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館8階特集展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 大人¥600、高校・大学生¥400(常設展示観覧料でご覧になれます) 問 : 06-6946-5728(大阪歴史博物館) URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
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2021年1月のウィークエンド・シネマ
2021年1月のウィークエンド・シネマ
1月 16 全日
2021年1月のウィークエンド・シネマ
毎週土曜日午後2時からの映画上映会。2021年1月は、特別展開催にあわせ、映画「命のビザ」を上映。1940年、ナチスドイツとソ連が対峙する、戦乱の北ヨーロッパ。リトアニアで追い詰められていたユダヤ難民の唯一の希望は、日本通過のビザ。日本領事・杉原千畝は本省や周囲の反対をおして、ビザ発行を決断。極限状況の中、人にあるべき道を実行した日本領事のドキュメンタリードラマ。 期間: 2021/1/9(土)・16(土)・23(土)・30(土) 時間: 14:00(終了時間は上映作品により異なる) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: ピースおおさか入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料(各日定員140名、当日先着順) 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
ミヤザキ「mornin’ モーニン」
ミヤザキ「mornin’ モーニン」
1月 16 – 2月 6 全日
ミヤザキ「mornin’ モーニン」
天満にあるギャラリースペースhitotoでは初めてとなる、アーティスト、イラストレーターのミヤザキの個展を開催。短い漫画をテーマに、漫画に出てくるカットやストーリーにまつわるモチーフをもとに描いた平面作品を展示。 From the Exhibitor 平面作品を描くことと並行して近頃はキャラクターの人物像を描くこと(ストーリーをつけること)に興味が出てきました。キャラクターを描くことは発想の入り口で、漫画的な表現は自分を解放してくれるような気がします。今回はベッドからなかなか起き出せない男が主人公です。 期間: 2021/1/16(土)〜2/6(土)※火・水曜休み 時間: 13:00~19:00 会場: hitoto(大阪市北区天神橋5-7-12天五共栄ビル301) 料金: 入場無料 問 : info@hitoto.info URL: https://hitoto.info
府立弥生文化博物館 令和2年度冬季企画展「泉州を貫く軌跡 阪和電鉄全通90周年」
府立弥生文化博物館 令和2年度冬季企画展「泉州を貫く軌跡 阪和電鉄全通90周年」
1月 16 – 3月 28 全日
府立弥生文化博物館 令和2年度冬季企画展「泉州を貫く軌跡 阪和電鉄全通90周年」
阪和電気鉄道は、大阪(天王寺)と和歌山間を結ぶ現在のJR阪和線の前身である。1929年に天王寺から和泉府中まで開通し、翌年の1930年には、和歌山まで全通となった。その90周年にあたる今年度に、当時の資料を用いて、阪和電鉄の歴史を巡る旅へ、みなさまをご案内する。 画像:昭和5年阪和電鉄全線開通時の案内(個人蔵) 期間: 2021/1/16(土)~3/28(日)※月曜休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪府立弥生文化博物館(和泉市池上町4-8-27) 料金: 一般¥430、65歳以上・高大生¥330(中学生以下無料) 問 : 0725-46-2162(大阪府立弥生文化博物館、月曜休館) URL: http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/
逸翁美術館2021展示Ⅰ「花のある茶道具」
逸翁美術館2021展示Ⅰ「花のある茶道具」
1月 16 – 3月 14 全日
逸翁美術館2021展示Ⅰ「花のある茶道具」
春夏秋冬によってもたらされる日本の風景の素晴らしさは、国内外を問わず、多くの人々を魅了し続けている。花はこうした日本の四季の美しさを彩る要素の1つであり、古今を通じて、和歌や絵画、文学作品、織物などに表現されてきた。茶の湯もまた、四季の移ろいを大切にする日本の伝統文化の一つである。その中にあって花は、茶室の床で花入に生けられたり、茶道具の中に取り入れられて、鉢や皿などの焼き物、茶器などの塗り物の意匠として見る事が出来る。また、花を詠んだ和歌が書かれた掛軸や、花の名前を銘に持つ道具などもあり、茶会に「華」を添えてくれる。本展では、花が取り入れられた様々な茶道具を取り上げて展示。「絵画」「和歌」「漆」「焼き物」「銘」の5つに分けて紹介する。花のある茶道具の世界を堪能しよう。 期間: 2021/1/16(土)~3/14(日)※月曜休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 逸翁美術館(池田市栄本町12-27) 料金: 一般¥700、高大生¥500、中学生以下無料 問 : 072-751-3865(逸翁美術館) URL: http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/exhibition/2420/
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ピースおおさか特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」
ピースおおさか特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」
1月 19 – 3月 30 全日
ピースおおさか特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」
第二次世界大戦中、ナチス・ドイツによる迫害で多くのユダヤ人が犠牲となった。しかし、彼らを助けようと尽力した人々のおかげで救われた命もある。欧州12か国におけるユダヤ人救済の物語を紹介。 期間: 2021/1/19(火)~3/30(火)※月曜と2/2(火)・12(金)・24(水)、3/2(火)・23(火)休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: ピースおおさか 1階特別展示室(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: ピースおおさか入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
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2021年1月のウィークエンド・シネマ
2021年1月のウィークエンド・シネマ
1月 23 全日
2021年1月のウィークエンド・シネマ
毎週土曜日午後2時からの映画上映会。2021年1月は、特別展開催にあわせ、映画「命のビザ」を上映。1940年、ナチスドイツとソ連が対峙する、戦乱の北ヨーロッパ。リトアニアで追い詰められていたユダヤ難民の唯一の希望は、日本通過のビザ。日本領事・杉原千畝は本省や周囲の反対をおして、ビザ発行を決断。極限状況の中、人にあるべき道を実行した日本領事のドキュメンタリードラマ。 期間: 2021/1/9(土)・16(土)・23(土)・30(土) 時間: 14:00(終了時間は上映作品により異なる) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: ピースおおさか入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料(各日定員140名、当日先着順) 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
H.R.GIGER×SORAYAMA
H.R.GIGER×SORAYAMA
1月 23 – 2月 7 全日
H.R.GIGER×SORAYAMA
渋谷のアートギャラリーNANZUKAディレクションのもと、会場デザインにYAR、キュレーターにkaleidoscope編集長のAlessioAscali氏を迎え、スイス出身で映画「エイリアン」のクリーチャーデザイナーとして知られる「H.R.GIGER(ハンス・リューディ・ギーガー)」と、「セクシーロボット」シリーズで知られる現代アーティスト「空山基(そらやまはじめ)」の二人がそれぞれ制作した絵画や彫刻作品を一堂に展示。また、会場ではkaleidoscopeから記念書籍の出版ほか、MEDICOM TOYから生前H.R.GIGER本人が製作したBE@RBRICKをベースに製作された「BE@RBRICK H.R.GIGER100%& 400%/1000%WHITE CHROME Ver. / BLACK CHROME Ver. 」が発売される。さらに、空山基の「『Sexy Robot floating』1/4 scale edition black ver.」を数量限定で販売。 ※感染症拡大防止等の観点から入場者数の制限や、営業日時の変更及び休業となる場合がございます。 期間: 2021/1/23(土)~2/7(日) 時間: 10:00~20:00(最終日は18:00閉場、入場は閉場30分前まで) 会場: PARCO EVENT HALL(大阪市中央区心斎橋筋1-8-3 心斎橋PARCO14階) 料金: ¥1000 ※12歳未満の入場不可 問 : 06-7711-7400(代) URL: https://art.parco.jp/eventhall/
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カペイシャス展覧会 #14
カペイシャス展覧会 #14
1月 26 – 2月 6 全日
カペイシャス展覧会 #14
大阪府内の障がいのあるアーティストの作品を現代美術のマーケットに紹介するプロジェクト「capacious(カペイシャス)」。今回は、有田京子、上田匡志、菊池沙耶香、黒瀬貴成、柴田龍平、前田泰宏、矢形聡の7名によるグループ展として、これまでに紹介した作品と未発表の作品を合わせて展示。出展作品は第2週目よりcapacious online storeでも購入できる。 期間: 2021/1/26(火)~2/6(土)※日・月曜休み 時間: 12:00~19:00(土曜日は18:00まで、最終日は17:00まで) 会場: Calo Bookshop & Cafe(大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5階) 料金: 入場無料 問 : 06-6447-4777(Calo Bookshop & Cafe) URL: http://www.calobookshop.com
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大阪歴史博物館 特別企画展「大阪の近代化と町 ―水帳から公文書へ―」
大阪歴史博物館 特別企画展「大阪の近代化と町 ―水帳から公文書へ―」
1月 27 – 3月 1 全日
大阪歴史博物館 特別企画展「大阪の近代化と町 ―水帳から公文書へ―」
江戸時代の町人身分の共同体であった町(ちょう)が、明治以降の近代化の過程でどのように変化したのか。明治12年から13年(1879~1880)にかけて町でおきた三つの変化に注目し、土地台帳である水帳(みずちょう)や町人間の土地売買に関する書類といった、もともとは町で作成され、町に保管されていた資料などで確認しながら明らかにし、大阪における近代化の意味について考える。 写真:今橋弐丁目水帳 安政3年(1856) 大阪市立中央図書館蔵 期間: 2021/1/27(水)~3/1(月)※火曜休館(2/23(火祝)は開館、2/24(水)は休館) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館6階特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 大人¥600、高校・大学生¥400(常設展示観覧料でご覧になれます) 問 : 06-6946-5728(大阪歴史博物館) URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
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大阪城天守閣企画展示「織田から羽柴へ~麒麟は行っちゃった~」
大阪城天守閣企画展示「織田から羽柴へ~麒麟は行っちゃった~」
1月 29 – 3月 17 全日
大阪城天守閣企画展示「織田から羽柴へ~麒麟は行っちゃった~」
本能寺の変後、主君のかたき明智光秀を山崎合戦で破った羽柴(豊臣)秀吉だが、彼が天下人になるためには、織田家の権威とも戦わなければならなかった。本展では織田体制から羽柴体制への移行期のドラマに注目。 画像:山崎合戦図屏風(明智光秀部分) 期間: 2021/1/29(金)~3/17(水) 時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪城天守閣3階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料大人¥600、中学生以下無料 問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣) URL: https://www.osakacastle.net/
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2021年1月のウィークエンド・シネマ
2021年1月のウィークエンド・シネマ
1月 30 全日
2021年1月のウィークエンド・シネマ
毎週土曜日午後2時からの映画上映会。2021年1月は、特別展開催にあわせ、映画「命のビザ」を上映。1940年、ナチスドイツとソ連が対峙する、戦乱の北ヨーロッパ。リトアニアで追い詰められていたユダヤ難民の唯一の希望は、日本通過のビザ。日本領事・杉原千畝は本省や周囲の反対をおして、ビザ発行を決断。極限状況の中、人にあるべき道を実行した日本領事のドキュメンタリードラマ。 期間: 2021/1/9(土)・16(土)・23(土)・30(土) 時間: 14:00(終了時間は上映作品により異なる) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: ピースおおさか入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料(各日定員140名、当日先着順) 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
OSAKAあれこれ街歩き講座Ⅱ3つの目で見た『浪速百景』
OSAKAあれこれ街歩き講座Ⅱ3つの目で見た『浪速百景』
1月 30 全日
OSAKAあれこれ街歩き講座Ⅱ3つの目で見た『浪速百景』
今までの『浪速百景』についての研究は景観論や都市変遷などが主流であった。今回は、3つの視点を3回に分けて作品間の潮流を読み分析する。絵師が仕掛けた遊び心溢れる『浪花百景』の中に入り、秘められた判じ物の謎々に挑み、あなたを幕末の大坂の世界へ誘う講座。講師:湯川敏男氏 1/30(土)第1回目”虫の目”で見た『浪速百景』 2/13(土)第2回目”鳥の目”で見た『浪速百景』 3/20(土)第3回目”魚の目”で見た『浪速百景』 期間: 2021/1/30(土)・2/13(土)・3/20(土) 時間: 全日程10:00~12:00(質疑応答含む、受付9:30~) 会場: 大阪府立中之島図書館別館2階貸会議室 ※3月のみ本館3階レンタルスペース2(大阪市北区中之島1-2-10) 料金: 各回¥500 問 : 06-6203-0474(図書館代表)(大阪府立中之島図書館指定管理者 株式会社アスウェル) URL: https://www.nakanoshima-library.jp/
ねずみとラと宮崎泰裕 器展 – いま ここ、ほな、こいで –
ねずみとラと宮崎泰裕 器展 – いま ここ、ほな、こいで –
1月 30 – 2月 14 全日
ねずみとラと宮崎泰裕 器展 - いま ここ、ほな、こいで -
佐賀県嬉野市を拠点に活動する陶芸家・宮崎泰裕の個展。今回は妻でもある陶芸家・宮崎慧子と共同制作する「ねずみとラ」も同時に展示販売。 器は用途があり暮らしに密接に関わることができる、作品だと思っています。今、ここにある暮らし。足るを知り、日々を幸せを感じながら生活をしていきたい。そのような想いを展示名に込めました。 期間: 2021/1/30(土)~2/14(日)※水曜休み 時間: 13:00~19:00 会場: NEW PURE +(大阪市中央区淡路町1-1-4) 料金: 入場無料 問 : 06-6226-8574(NEW PURE +) URL: https://www.instagram.com/new_pure_plus/?hl=ja
ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展
ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展
1月 30 – 3月 28 全日
ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展
オーストリアとスイスに挟まれた独立国家の君主であるリヒテンシュタイン侯爵家は12世紀以来の長い歴史を持ち、歴代にわたる美術作品の収集によって高い名声を得ている。ルーベンス、クラーナハ(父)、ヤン・ブリューゲル(父)ら侯爵家秘蔵の油彩画63点をはじめ、華麗な宮廷の空間を彩った陶磁器など全126点のコレクションにより、優美なヨーロッパの貴族文化の香りが堪能できる。 期間: 2021/1/30(土)~3/28(日)※2/1(月)休館 時間: 火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階) 料金: [前売]一般¥1300、大高生¥900、中小生¥300[当日]一般¥1500、大高生¥1100、中小生¥500 問 : 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) URL: https://www.aham.jp
中之島香雪美術館特別展 源氏物語の絵画 ―伝土佐光信「源氏系図」をめぐって
中之島香雪美術館特別展 源氏物語の絵画 ―伝土佐光信「源氏系図」をめぐって
1月 30 – 3月 14 全日
中之島香雪美術館特別展 源氏物語の絵画 ―伝土佐光信「源氏系図」をめぐって
紫式部によって著された『源氏物語』は、物語が成立して以来、数多くの写本が作られ愛読された。また、源氏物語を絵画化した「源氏絵」は、平安時代から今に至るまで描き継がれ、優れた物語に裏打ちされた抒情性豊かな世界を多彩に展開し、多くの人々に享受されてきた。香雪美術館が所蔵する新出の「源氏系図(作中人物を、略歴を付して家系図にまとめたもの)」の表紙絵もそのひとつだ。 土佐派の絵師と画業をまとめた資料「本朝画事」には、土佐光信の作品として「源氏物語五十四帖」が記されている。土佐光信は、文明元年(1469)に宮廷の絵所預となり土佐派の権威を確立し、伝統的なやまと絵に水墨画の要素を取り入れた新様式を打ち出した。「源氏系図」香雪本は、表紙絵を土佐光信が描いたとされるこの「源氏物語五十四帖」と深い関わりをもつ作品と考えられる。本展では、土佐光信の周辺作品や表紙絵にかかわる資料により、「源氏系図」香雪本についての理解を深めつつ、画帖・扇面などの小画面から屏風まで、さまざまに展開する源氏絵を土佐派の作品を中心に紹介。室町時代から江戸時代まで、バリエーション豊かな源氏物語の絵画を楽しんでみては。 期間: 2021/1/30(土)~3/14(日)※月曜休館 時間: 10:00~17:00(2/18(木)・3/11(木)は19:30まで)※いずれも入館は閉館の30分前まで 会場: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階) 料金: [前売]一般¥900、高大生¥500、小中生¥200[当日]一般¥1100、高大生¥700、小中生¥400 問 : 06-6210-3766(中之島香雪美術館) URL: https://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
先輩女性に聞く!仕事と人生のマイルール
先輩女性に聞く!仕事と人生のマイルール
1月 30 全日
先輩女性に聞く!仕事と人生のマイルール
心動く仕事、無理をしない生き方をするには?自分らしいライフスタイルを見つけた先輩女性の体験談を聞き、人生を一歩前進させるアクションを起こそう。 今回のテーマは、「今の仕事何年続ける? おばあちゃんになっても息切れしない働き方」。学童保育や子ども食堂などの運営に携わる渕上桃子さん。孤立した子育てに不安を感じた経験から、地域の多世代が助け合える場所を作ろうと事業を始めた。自分の困りごとを社会の課題解決につなげる行動力、働く上でのモチベーション維持法を伝える。 期間: 2021/1/30(土) 時間: 14:00~16:00 会場: 大阪市立男女共同参画センター中央館(クレオ大阪中央)(大阪市天王寺区上汐5-6-25)※オンライン(Zoom)での参加も可能 料金: 無料 問 : 06-6770-7200(クレオ大阪中央) URL: http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/senpai.html
大阪城天守閣企画展示「城と合戦」
大阪城天守閣企画展示「城と合戦」
1月 30 – 3月 18 全日
大阪城天守閣企画展示「城と合戦」
領国の守りとなる要衝の砦、いざという時に立て籠もる山上の城、敵を攻めるため臨時につくられる陣城…。現代の私たちがイメージする豪壮な城とは違うけれど、戦国史を彩る合戦にはこれら攻防の拠点となる軍事施設がつきものだった。さまざまな歴史資料を通して、戦のなりゆきに深くかかわった有名無名の城塞に目を向けてみよう。 画像:長篠合戦図屏風(長篠城部分) 期間: 2021/1/30(土)~3/18(木) 時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪城天守閣4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料大人¥600、中学生以下無料 問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣) URL: https://www.osakacastle.net/
大阪大学SEEDSカフェ「高校生が大阪大学で研究をしてみた〜研究発表〜」
大阪大学SEEDSカフェ「高校生が大阪大学で研究をしてみた〜研究発表〜」
1月 30 全日
大阪大学SEEDSカフェ「高校生が大阪大学で研究をしてみた〜研究発表〜」
世界最先端の科学技術にいち早く触れてみたいという意欲的な高校生向けの「大阪大学SEEDSプログラム」。SEEDSカフェでは高校生が主体となりこれまでの研究を発表する。今回は、緊急事態宣言の発出を受け、オンライン観覧のみに変更した(観覧無料・申込不要)。研究の担当教員も参加し、研究や研究者の裏話なども聞ける貴重な機会を是非お楽しみあれ。 期間: 2021/1/30(土) 時間: 15:00~16:00 会場: オンライン配信 料金: 観覧無料 問 : 06-6226-4006(アートエリアB1、12:00~19:00、月曜(祝日の場合は翌日)休館) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2021/01301651.php
第3回 コーポレート・アート・コレクション「なにわの企業が集めた絵画の物語」展
第3回 コーポレート・アート・コレクション「なにわの企業が集めた絵画の物語」展
1月 30 – 2月 13 全日
第3回 コーポレート・アート・コレクション「なにわの企業が集めた絵画の物語」展
今年で3回目の開催となる、大阪・関西企業が所有する美術品を集めた展覧会。今回は1920~1930年代、大正末期から昭和初期にかけて大阪が繁栄した「大大阪の時代」のコーナーでは、大阪にゆかりのある画家の作品や当時の建築物を紹介する。 作品画像:安井 曾太郎 「薔薇」 株式会社ロイヤルホテル蔵 期間: 2021/1/30(土)~2/13(土)※月曜休館 時間: 10:00~18:00 会場: 大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco(大阪市西区江之子島2-1-34) 料金: 大人¥500、中学生以下無料 問 : 06-4803-8039(第3回コーポレート・アート・コレクション事務局) URL: https://corporate-art-collections.com/
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