大阪府内イベントカレンダー

下記【カテゴリ】から見たい項目(ステージ、カルチャー、なんばグランド花月など)にチェックを入れると、カレンダーにまとめて表示できます 各イベントの詳細は下記のリンクをクリック! イベント カルチャー ステージ なんばグランド花月 天満天神繁昌亭 動楽亭 此花千鳥亭
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山王美術館 「生誕120年 荻須高徳 佐伯祐三展」 毎週木~日曜・祝日開館
山王美術館 「生誕120年 荻須高徳 佐伯祐三展」 毎週木~日曜・祝日開館
9月 2 2021 – 1月 30 2022 終日
山王美術館 「生誕120年 荻須高徳 佐伯祐三展」 毎週木~日曜・祝日開館
画家として生涯のほとんどをパリで過ごし、パリを中心としたヨーロッパの古い街角を独自のタッチで描き続けた荻須高徳の生誕120年を記念して、山王美術館のコレクション展を開催。また、荻須の3年先輩にあたり、その画業に多大な影響を与えた佐伯祐三の作品も併せて展示。明快で骨太な筆触で造形性に富んだパリの都市風景を描いた荻須高徳、画家としての生涯を、「描くこと」ただそれだけに捧げ、独特の荒々しいタッチでパリの街並みを描いた佐伯祐三。パリを愛し、パリに魅了された二人の画家による作品が並ぶ。 期間: 2021/9/2(木)~2022/1/30(日)の毎週木~日曜・祝日開館※休館:毎週月~水曜、12/27~1/1 時間: 11:00~17:00(入館は〜16:30) 会場: 山王美術館(大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階) 料金: 一般¥1000 大・高校生¥500、小・中学生¥500(要学生証提示)※中学生以下、保護者同伴に限り2名様まで無料 問 : 06-6645-7111(代表) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
大阪府立狭山池博物館開館20周年記念 令和3年度特別展「狭山池のルーツ-古代東アジアのため池と土木技術-」
大阪府立狭山池博物館開館20周年記念 令和3年度特別展「狭山池のルーツ-古代東アジアのため池と土木技術-」
10月 9 – 12月 25 終日
大阪府立狭山池博物館開館20周年記念 令和3年度特別展「狭山池のルーツ-古代東アジアのため池と土木技術-」
狭山池博物館では、これまでの展示で狭山池に関連する日本、中国、韓国の遺跡や現在の灌漑施設、土木技術を採り上げてきた。今回、開館20周年記念事業を締めくくり、また20周年の節目の展示として、中韓及び国内の古代のため池や、築造技術に関する近年の研究成果等を紹介し、狭山池築造のルーツについて考える。 <歴史セミナー> 第1回10/17(日)14:00~15:30 「発掘調査からみた古代の灌漑と土地開発」北山峰生氏(奈良県立橿原考古学研究所) 第2回11/21(日)14:00~15:30 「5000年前の巨大水利事業:中国良渚遺跡群のダムと水上都市」中村慎一氏(金沢大学) 第3回11/28(日)13:30~16:00 「稲作農耕の始まりと広がり」工楽善通氏(当館名誉館長) 「日中韓のため池灌漑と土木技術」小山田宏一氏(当館館長) 各回とも2階ホール・入場無料・定員60名・要事前応募※詳細は以下HP参照 期間: 2021/10/9(土)~12/5(日) 月曜休館(祝休日開館) 時間: 10:00~17:00 会場: 大阪府立狭山池博物館 特別展示室(狭山市池尻中2) 料金: 入場無料 問 : 072-367-8891 URL: https://sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/
企画展 躍動するインド世界の布
企画展 躍動するインド世界の布
10月 28 2021 – 1月 25 2022 終日
企画展 躍動するインド世界の布
インドにおける布は、衣装としてだけではなく、人生儀礼における贈与や、神がみへの奉納、社会運動でのシンボルといった多様な役割を担っており、人びとは場面に応じて多種多様な布のなかから目的や機能に適したものを選び、使い分けている。本展では、多彩な布の展示を通して、そのような人びとの営みと布の関係性を紐解いていく。期間中、11/7(日)のトークイベント「神と出会うために——礼拝儀礼布ピチュワーイー」など、様々な関連企画が開催される(下記公式サイト参照)。 期間: 2021/10/28(木)~2022/1/25(火)水曜休館、年末年始(12/28~1/4) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30) 会場: 国立民族学博物館 本館企画展示場(吹田市千里万博公園10-1) 料金: ¥580(大学生¥250) 高校生以下無料 ※各種割引あり ※本館展示も観覧可能 万博記念公園をご利用になる場合は、同園入園料が別途必要です 問 : 06-6876-2151 URL: http://www.minpaku.ac.jp/
企画展「『 胡蝶の夢 』―― 近代医学を拓いたひとびと 」
企画展「『 胡蝶の夢 』―― 近代医学を拓いたひとびと 」
11月 2 2021 – 5月 15 2022 終日
企画展「『 胡蝶の夢 』―― 近代医学を拓いたひとびと 」
蘭学という近代医学の黎明期を通して幕末を見据えた司馬遼太郎の長編小説『胡蝶の夢』。オランダの軍医・ポンペに師事した幕府の奥医師・松本良順、関寛斎、大坂では緒方洪庵が適塾を開く。貴賤貧富を顧みず病者のみをみよ、というポンペや洪庵の思いとともに、その活動から社会はどんな影響を受けたのか―。本展では『胡蝶の夢』の引用文とともに、登場人物の関係を紹介しつつ、日本における蘭学の流れを図式と写真で展開。松本良順に師事した語学の天才、島倉伊之助(司馬凌海)が見つめていた世界地図「新訂坤輿(こんよ)略全図」、コレラの治療に当たった緒方洪庵が著した『虎狼痢治準』(複製)、司馬太郎の自筆原稿、色紙などを展示する。 期間: 2021/11/2(火)~2022/5/15(日)毎週月曜休館(振替休の場合はその翌日)、年末年始(12/28~1/4)※4/26(火)~5/8(日)は休まず開館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 司馬遼太郎記念館(東大阪市東大阪市下小阪3-11-18) 料金: 大人¥500、中高生¥300、小学生¥200 問 : 06-6726-3860 URL: https://www.shibazaidan.or.jp/
金・土・日曜のみ開館 M@M第六回展 森村泰昌×桐竹勘十郎 二人展「お手を拝借!!」
金・土・日曜のみ開館 M@M第六回展 森村泰昌×桐竹勘十郎 二人展「お手を拝借!!」
11月 19 2021 – 4月 24 2022 終日
金・土・日曜のみ開館	M@M第六回展 森村泰昌×桐竹勘十郎 二人展「お手を拝借!!」
大阪・北加賀屋「モリムラ@ミュージアム」で、美術家・森村泰昌×人形浄瑠璃文楽 人形遣い・桐竹勘十郎のコラボレーション企画展を開催。モリムラ作品からは、北野恒富の美人画から東洲斎写楽の浮世絵まで、「大阪」「芸能」をテーマにした和のセルフポートレート作品を展示。一方、人形をまるで生きた人間のように操る桐竹勘十郎が、来春の創作公演「新・鏡影綺譚」に向けて自ら制作した「モリムラの手」や、25年間で200枚以上描いた「観劇記念スタンプ」原画などを展示、“作り手 勘十郎”を感じられる内容に。文楽人形が名場面を再現する「人形インスタレーション」も見逃せない! ※新型コロナウイルスの感染拡大により、会期が変更になる場合がございます 期間: 2021/11/19(金)~2022/4/24(日)金・土・日曜のみ開館  ※年末は12/19(日)まで、年始は1/14(金)から開館 時間: 12:00~18:00 ※2/26(土)・27(日)は10:00~18:00 会場: モリムラ@ミュージアム(大阪市住之江区北加賀屋5-5) 料金: 一般・大学生¥600、中高生¥200、小学生以下無料 問 : 06-7220-6985(会期中 金・土・日曜 12:00~18:00のみ対応) URL: https://www.morimura-at-museum.org/
与謝野寛・晶子夫妻の旅 ーパノラマ地図でたどる観光名所ー
与謝野寛・晶子夫妻の旅 ーパノラマ地図でたどる観光名所ー
11月 20 2021 – 1月 23 2022 終日
与謝野寛・晶子夫妻の旅 ーパノラマ地図でたどる観光名所ー
吉田初三郎「函館市鳥瞰図 」原画 堺市博物館蔵 生涯にわたり数多くの旅に出た与謝野寛・晶子夫妻。2人が旅した回数が最も多かった昭和6(1931)年の北海道・九州・四国の旅に着目し、昭和初期の観光名所を歌とパノラマ地図で辿る企画展を開催。夫妻と交流のあったパノラマ地図画家・吉田初三郎の描いたパノラマ地図が多数登場、中には3メートル超える作品も! また、12/5(日)14:00~15:30には「与謝野夫妻の北海道紀行と石川啄木」と題した記念講演会(要事前申込・先着20名)や、11/27(土)14:00~は学芸員による展示解説(要事前申込・先着10名)も実施。 期間: 2021/11/20(土)~2022/1/23(日)休館:第3火曜(12/21・1/18)、年末年始(12/29~1/3) 時間: 9:00~18:00(入館は17:30まで) 会場: さかい利晶の杜(堺市堺区宿院町西 2-1-1) 料金: 大人¥300、高校生¥200、小中学生¥100 ※常設展示室と共通料金 問 : 072-260-4386(さかい利晶の杜) URL: https://www.sakai-rishonomori.com/
【みのおてならいオンライン】俳句を味わう~はじめての鑑賞講座 5回シリーズ
【みのおてならいオンライン】俳句を味わう~はじめての鑑賞講座 5回シリーズ
11月 21 2021 – 3月 13 2022 終日
【みのおてならいオンライン】俳句を味わう~はじめての鑑賞講座 5回シリーズ
オンラインによる俳句鑑賞入門講座。講師は「寧楽」主宰・俳人協会幹事であり、NPO法人文化創造アルカ理事長の俳人・倉橋みどり。俳句鑑賞の楽しさや方法の基本をおさえた後、新年、春、夏、秋、冬という部立てにそって、魅力的な俳句をピックアップ。講師による鑑賞紹介や、俳句作者のプロフィール、その一句が生まれた背景についても解説する。俳句の実作にも挑戦し、講師のアドバイスと添削をした作品2句は「日々是一句集」に掲載される。 11/21(日)第1回 俳句鑑賞のイロハ 12/19(日)第2回 冬と新年の名句鑑賞 1/16(日)第3回 春の名句鑑賞・三句詠んでみましょう! 2/13(日)第4回 夏と秋の名句鑑賞 3/13(日)第5回 三句の添削レッスン 期間: 2021/11/21(日)・12/19(日)・2022/1/16(日)・2/13(日)・3/13(日) 時間: 各回9:00~10:00(60分) 会場: Zoomによるオンライン開催 料金: 全5回通し参加費¥6000(全5回の参加費、添削、投句料1組[2句]と2冊掲載誌贈呈を含む) ※各回1回ずつ参加も可能。その場合は1回につき¥1200円×回数分と、別途¥2000(添削、投句料1組[2句]と2冊掲載誌進呈を含む)が必要。※参加できない日は、後日、アーカイブでもご視聴いただけます。 問 : minohjuku@gmail.com(みのおてならい事務局) URL: https://minohjuku.jimdo.com/20211121-haiku1/
【みのおてならいオンライン】箕面を詠む実作講座 作句5回シリーズ あなたの俳句を「日々是一句集」に掲載しませんか。
【みのおてならいオンライン】箕面を詠む実作講座 作句5回シリーズ あなたの俳句を「日々是一句集」に掲載しませんか。
11月 21 2021 – 3月 13 2022 終日
【みのおてならいオンライン】箕面を詠む実作講座 作句5回シリーズ あなたの俳句を「日々是一句集」に掲載しませんか。
オンラインによる俳句実作講座。講師は「寧楽」主宰・俳人協会幹事であり、NPO法人文化創造アルカ理事長の俳人・倉橋みどり。自然の宝庫・箕面をテーマに、春夏秋冬新年の季語を使い、実践的に句作をしてみよう。全5回講座のなかで、1人10句詠むことに挑戦。講師による選句や添削、アドバイスをしたそのうちの5句を句集「日々是一句集」に掲載。俳句の実作が楽しくなってきた方、これまで少し俳句をかじっていたけど壁を感じている方におすすめ。 11/21(日)第1回 箕面を詠む~兼題①発表~ 12/19(日)第2回 冬と新年の句を詠む 1/16(日)第3回 箕面を詠む~兼題②発表~ 2/13(日)第4回 春の句を詠む 3/13(日)第5回 選句と添削レッスン 期間: 2021/11/21(日)・12/19(日)・2022/1/16(日)・2/13(日)・3/13(日) 時間: 各回10:30~11:30(60分) 会場: Zoomによるオンライン開催 料金: 全5回通し参加費¥6000(1回¥1600×5回の参加費、添削、投句料[5句]と3冊掲載誌贈呈を含む) ※各回1回ずつ参加も可能。その場合は1回につき¥1600円×回数分と、別途¥4000(添削、投句料[5句]と3冊掲載誌進呈を含む)が必要。※参加できない日は、後日、アーカイブでもご視聴いただけます。 問 : minohjuku@gmail.com(みのおてならい事務局) URL: https://minohjuku.jimdo.com/20211129haiku-2/
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企画展「中国の漆器」
企画展「中国の漆器」
12月 11 2021 – 2月 23 2022 終日
企画展「中国の漆器」
楼閣人物図螺鈿輪花盆 明時代 香雪美術館蔵 多彩な技法で彩られる中国の漆器は、何物にも代えがたい魅力を持ち、世界中で競って求められている。日本においては、古来重宝され、現在まで伝わる中国の漆器だが、製作地である中国では、日本ほど古いものは残らず、大変貴重である。2020年、公益財団法人香雪美術館の前理事長・故村山美知子(1920~2020)より一括同館へ寄贈された村山家のコレクションには、多くの中国の漆器が含まれていた。本展では、初公開を多く含む同館の所蔵品に、個人が所蔵する名品を加えて中国漆器の魅力を紹介する。 期間: 2021/12/11(土)~2022/2/23(水祝)月曜休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) ※1/20(木)、2/17(木)は10:00~19:30(入館は19:00まで) 会場: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階) 料金: 大人¥900、高大生¥500、小中生¥300 問 : 06-6210-3766 URL: https://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
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2022年1月のウィークエンド・シネマ ~リクエスト作品再上映スペシャル~ 01:10
2022年1月のウィークエンド・シネマ ~リクエスト作品再上映スペシャル~
12月 16 @ 01:10 – 02:10
2022年1月のウィークエンド・シネマ ~リクエスト作品再上映スペシャル~
毎週土曜日午後2時からの映画上映会。2022年1月は、開館30周年を記念して実施した上映作品アンケートの上位3作品の「真空地帯」(129分)を上映。歩兵第37聯隊(大阪の部隊)での実体験をもとに、野間宏が書いた長編小説を映画化。権力争いに巻き込まれた兵士を通して、軍隊生活の内情を描き出した作品。 期間: 2022/1/8(土)・15(土)・22(土)・29(土)申込不要・当日先着順 時間: 14:00(上映作品により終了時間が異なる) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: 入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
2022年2月のウィークエンド・シネマ ~リクエスト作品再上映スペシャル~ 01:10
2022年2月のウィークエンド・シネマ ~リクエスト作品再上映スペシャル~
12月 16 @ 01:10 – 02:10
2022年2月のウィークエンド・シネマ ~リクエスト作品再上映スペシャル~
毎週土曜日午後2時からの映画上映会。2022年2月は、開館30周年を記念して実施した上映作品アンケートの上位3作品の「戦場よさらば(武器よさらば)(日本語字幕)」(80分)を上映。ヘミングウェイ原作「武器よさらば」を映画化。第1次世界大戦下のイタリアを舞台に、惹かれあいながらも戦争に翻弄されるアメリカ人将校と従軍看護婦を描く。 期間: 2022/2/5(土)、12(土)、19(土)、26(土)申込不要・当日先着順 時間: 14:00(上映作品により終了時間が異なる) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: 入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
2022年3月のウィークエンド・シネマ ~リクエスト作品再上映スペシャル~ 01:10
2022年3月のウィークエンド・シネマ ~リクエスト作品再上映スペシャル~
12月 16 @ 01:10 – 02:10
2022年3月のウィークエンド・シネマ ~リクエスト作品再上映スペシャル~
毎週土曜日午後2時からの映画上映会。2022年3月は、開館30周年を記念して実施した上映作品アンケートの上位3作品の「禁じられた遊び(日本語字幕)」(86分)を上映。戦災孤児となった少女と農家の少年の交流を通して、戦争の悲惨さを描く不朽の名作。ギター独奏による悲しく美しい主題曲「愛のロマンス」や子役たちの名演が光る。 期間: 2022/3/5(土)・12(土)・19(土)・26(土)申込不要・当日先着順 時間: 14:00(上映作品により終了時間が異なる) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: 入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
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文化勲章受章・開館5周年記念特別展 永遠にあたらしい‼ 人類最古の壁画技法アフレスコ
文化勲章受章・開館5周年記念特別展 永遠にあたらしい‼ 人類最古の壁画技法アフレスコ
12月 17 2021 – 6月 27 2022 終日
文化勲章受章・開館5周年記念特別展 永遠にあたらしい‼ 人類最古の壁画技法アフレスコ
ラスコーやアルタミラの洞窟壁画に通じ、「フレッシュ(新鮮)」を語源とする人類最古の壁画技法アフレスコ。昔日の画家たちが確立したアフレスコを現代のアートシーンに鮮やかに蘇らせ豊穣なるイメージと色彩で生の歓びを謳いあげたのが絹谷幸二である。この度、2021年度文化勲章受章・開館5周年を記念して特別展「アフレスコ」を開催。夢と希望に満ち溢れた絹谷ワールドを堪能できる展示作品を通して、アフレスコ技法の真髄に迫る。 期間: 2021/12/17(金)~2022/6/27(月)火曜休館(火曜が祝日の場合は開館し翌平日休館) 時間: 10:00~18:00、金・土曜・祝前日は10:00~20:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27F) 料金: 大人¥1000、大・高・中学生¥600、小学生以下無料 問 : 06-6440-3760(開館時間内※ 火曜日休館) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/s_exhib/
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正月展示 「民の力」と大阪城
正月展示 「民の力」と大阪城
12月 21 2021 – 3月 16 2022 終日
正月展示 「民の力」と大阪城
大阪市指定文化財 昭和6年復興大阪城天守閣設計原図等関係資料のうち 第一層南北大破風詳細 本展では大阪城の歴史を支えた「民」の存在に注目。豊臣時代・徳川時代の築城にかかわった人々、大坂の陣の戦禍の中を生きた人々などのほか、時代が現在に近づくにしたがって大阪城史の主役におどり出るようになってきた「民」の姿やその実力を、現在の大阪城天守閣が昭和6年(1931)に市民の寄付金で復興されてからちょうど90歳を迎えている今、多彩な資料を用いて紹介する。 期間: 2021/12/21(火)~2022/3/16(水) 時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪城天守閣3階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料大人¥600、中学生以下無料 問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣) URL: https://www.osakacastle.net/
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特集展示「大大阪、その西へ-湾岸・河口地域の変遷史-」
特集展示「大大阪、その西へ-湾岸・河口地域の変遷史-」
12月 22 2021 – 2月 21 2022 終日
特集展示「大大阪、その西へ-湾岸・河口地域の変遷史-」
大正末期から昭和初期にかけて大阪が繁栄した「大大阪」の時代。現在の、西淀川区、此花区、港区、大正区、住之江区にあたる市域西部の湾岸・河口エリアは、港湾や大規模工場が立地し工業の中心地として発展した。本展示では、大阪市西部の湾岸・河口地域について、写真、絵画、地図、絵葉書などのビジュアル資料を中心に紹介し、その変遷をたどる。 期間: 2021/12/22(水)~2022/2/21(月)火曜定休(祝日の場合は翌日休)・年末年始(12/28~1/4) 時間: 9:30~17:00  会場: 大阪歴史博物館 8階特集展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 常設展示観覧料で観覧可(大人¥600、高大生¥400、中学生以下無料) 問 : 06-6946-5728(大阪歴史博物館) URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2021/dai_osaka.html
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