11/11(金)・12(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映スケジュールなど変更となる場合がございますので、事前に各劇場サイトにてご確認のうえお出かけください。

11/11(金)

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー

全世界で社会現象を巻き起こした『ブラックパンサー』シリーズ第2弾。偉大な王であり、ヒーローであるティ・チャラを失ったワカンダ国に迫る脅威、海の帝国を率いる謎の王ネイモア。ティ・チャラの妹であり天才科学者のシュリたちは、この危機にどう立ち向かうのか、ブラックパンサーを受け継ぐ者は誰なのか…。未来を切りひらく者たちの熱き戦いを描いたドラマチック・アクション超大作。監督:ライアン・クーグラー、製作:ケヴィン・ファイギ、出演:レティーシャ・ライト、ルピタ・ニョンゴ、ダナイ・グリラ、ウィンストン・デューク、アンジェラ・バセット
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ / イオンシネマ シアタス心斎橋 
(C)Marvel Studios 2022

11/11(金)

あちらにいる鬼【R15+】

直木賞作家・井上荒野による、父である作家・井上光晴と母、そして瀬戸内寂聴をモデルに男女3人の特別な関係を描いた傑作小説「あちらにいる鬼」を映画化。主人公・みはる、のちの寂光に寺島しのぶ、白木篤郎に豊川悦司を迎え、白木の妻・笙子を広末涼子が演じ、濃密な人間ドラマが描かれる。監督・脚本は、『ヴァイブレータ』、『やわらかい生活』などで協働してきた廣木隆一と荒井晴彦。
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ 
(C)2022「あちらにいる鬼」製作委員会

11/11(金)

すずめの戸締まり

『君の名は。』『天気の子』などの新海誠監督、待望の最新作は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる”扉”を閉めていく少女・すずめの解放と成長を描く現代の冒険物語。すずめの声を、1700人を超えるオーディションから選ばれた新星・原菜乃華、扉を閉める旅を続ける“閉じ師”の青年・草太の声を松村北斗ほか、深津絵里、松本白鸚、染谷将太、伊藤沙莉、花瀬琴音、花澤香菜、神木隆之介ら精鋭キャストが集結。
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば / あべのアポロシネマ 
(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会

11/11(金)

のむコレ6

シネマート新宿/心斎橋の番組編成担当・野村武寛氏が、韓国・中国・香港を中心とした話題作をいち早く集めて上映する劇場発信型映画祭「のむらコレクション」(通称「のむコレ」)。6年目を迎える今年は全18作品がラインアップ。フー・ジュン主演の香港映画『ランユー 4Kリマスター版』、中国時代劇ファンタジー『オーディン 斬鉄剣』、韓国の事故物件ホラー『事故物件 歪んだ家』、サンダンス映画祭で話題を呼んだクライムコメディ『クレイジー・デートナイト』ほか多彩なジャンルでお届け。詳細・スケジュールは公式サイトでチェック。
上映館: シネマート心斎橋

11/11(金)~17(木)

2022大阪・中国映画週間

日中国交正常化50周年を記念して、これまで東京で行われていた『中国映画週間』を大阪で初開催! 中国映画の最新作・話題作、合計8本を一挙上映。上映作品:『月で始まるソロライフ』『トゥ・クール・トゥ・キル』『宇宙から来たモーツァルト』『奇跡の眺め』『済公 SAI・KOU~天地降臨~』『片恋~マイブルーサマー~』『天書奇譚4K記念版』『母への挨拶』
上映館: TOHOシネマズ梅田 

11/11(金)

奈落のマイホーム

大都市ソウルの中で、地盤沈下により突如現れた巨大陥没穴《シンクホール》は、一瞬にして巨大なマンション全体と住人たちを飲み込んでしまう。平凡なサラリーマンのドンウォンは、反りの合わない隣人や同僚たちと共に地下500メートル下に落下。さらに大雨が降り始め、穴はどんどん水で満たされていく…! 嗚呼、夢のマイホーム、彼らの運命はいかに…!? 監督は『ザ・タワー 超高層ビル大火災』『第7鉱区』などを手がけた韓国ディザスターの名手キム・ジフン。出演:チャ・スンウォン、キム・ソンギュン、イ・グァンス、キム・ヘジュン
上映館: TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば 
(C)2021 SHOWBOX AND THE TOWER PICTURES, INC. ALL RIGHTS RESERVED

11/11(金)

土を喰らう十二ヵ月

沢田研二主演、水上勉が1978年に雑誌ミセスに連載した料理エッセイを原案に、中江裕司監督が脚本を手がけた、四季折々の食で綴る人生ドラマ。料理研究家・土井善晴が料理を担当。長野の山荘で暮らす作家のツトム。山の実やきのこを採り、畑で育てた野菜を自ら料理し、季節の移ろいを感じながら原稿に向き合う日々を送っている。時折、東京から訪ねてくる編集者で恋人の真知子(松たか子)に料理を振舞うのが喜びだ。そんな悠々自適に暮らすツトムだが、13年前に亡くした妻の遺骨を墓に納められずにいる…。
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / なんばパークスシネマ 
(C)2022「土を喰らう十二ヵ月」製作委員会

11/11(金)

左様なら今晩は

乃木坂46・久保史緒里、映画初出演・初主演でまさかの“幽霊役”!? 「サブスク彼女」などで知られる漫画家・山本中学のコミックをもとに『正しいバスの見分けかた』の高橋名月監督が実写映画化。恋に不器用な平凡なサラリーマン陽平(萩原利久)のもとに現れたウブでピュアな幽霊・愛助(久保史緒里)との、奇妙な共同生活を描く、ハートフルラブコメディ。
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / TOHOシネマズなんば 
(C)2022「左様なら今晩は」製作委員会

11/11(金)

ドント・ウォーリー・ダーリン【PG12】

監督デビュー作『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』が複数の映画祭で数々の賞を受賞し、批評家から絶賛されたオリビア・ワイルド監督・脚本、フローレンス・ビュー主演で贈る極限のユートピアスリラー。完璧な生活が保証された街で、愛する夫と平穏な日々を送っていたアリスの周囲で頻繁に起こる“不気味な現象”を描いた予測不能な本格スリラー。
上映館: なんばパークスシネマ / シネ・リーブル梅田
(C)2022 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

11/11(金)

わたしのお母さん

母との関係が苦しい娘・夕子(井上真央)、悪気なく娘を追い込んでしまう母・寛子(石田えり)。すれ違う娘と母、娘と母であるからこその伝えられない感情の複雑さと“親子のリアル”を繊細に描いた人間ドラマ。夕子の妹・晶子役に阿部純子、弟の勝役に笠松将、ほか宇野祥平、ぎぃ子、橋本一郎など個性派俳優が脇を固める。監督は前作『人の望みの喜びよ』でベルリン国際映画祭ジェネレーション部門スペシャルメンションを受賞した杉田真一。
上映館: イオンシネマ シアタス心斎橋 / シネ・リーブル梅田
(C)2022「わたしのお母さん」製作委員会

11/11(金)

ステラ SEOUL MISSION

韓国で1980年代に一世を風靡したヒョンデ(旧ヒュンダイ表記)の車、“ステラ”がタイトルの本作。人生崖っぷち主人公×廃車目前のレトロカーの怒りの疾走!『あの日、兄貴が灯した光』のクォン・スギョン監督×『エクストリーム・ジョブ』のぺ・セヨン脚本のゴールデンコンビが贈るアクション・コメディ。
上映館: シネマート心斎橋
(C)2022 Daydream Entertainment & CJ ENM All Rights Reserved.

11/12(土)

こころの通訳者たち What a Wonderful World

日本で唯一のユニバーサルシアターである東京都北区の映画館シネマ・チュプキ・タバタ。全ての上映作品に音声ガイドと字幕をつけている同館で試行錯誤する人たちの姿を捉えたドキュメンタリー。監督は『<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事』の山田礼於。★11/12(土)13:05の回 上映後 山田礼於監督、プロデューサう平塚千穂子舞台挨拶予定、11/13(日)13:05の回 上映後 平塚千穂子、難波創太、近藤尚子 舞台挨拶予定 ※いずれも手話通訳あり
上映館: 第七藝術劇場
(C)Chupki

11/12(土)

やまぶき

第75回カンヌ映画祭ACID部門 正式出品作! 岡山県真庭市の山間で農業に携わりながら、地方に生きる人々に光をあてて映画製作を続ける山﨑樹一郎監督の劇場用長編映画第3作。初めて16ミリフィルムで撮影に挑んだ本作は、陽の当たりにくい場所にしか咲かぬ野生の花「山吹」をモチーフに、現代の日本社会と家族制度の構造の歪みに潜む悲劇と希望を描きだす群像劇。出演:カン・ユンス、祷キララ、川瀬陽太、和田光沙、三浦誠己、青木崇高、黒住尚生、松浦祐也、ほたる、佐野和宏
上映館: シネ・リーブル梅田 テアトル梅田 シネマート心斎橋 第七藝術劇場 シアターセブン シネ・ヌーヴォ
(C)2022 FILM UNION MANIWA SURVIVANCE

11/11(金)

新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 後編

宮崎駿によるコミックを原作に尾上菊之助が主人公ナウシカを演じた新作歌舞伎で、4幕目「大海嘯」から大詰「シュワの墓所の秘密」までを映像化した後編。脚本は丹羽圭子と戸部和久、演出はG2。出演:尾上菊之助、中村七之助、尾上松也、中村歌昇、坂東巳之助
上映館: なんばパークスシネマ  

11/12(土)のみ限定上映

BanG Dream! Special☆LIVE Girls Band Party! 2020→2022

2022年11月12日(土)にベルーナドームで開催予定の「BanG Dream! Special☆LIVE Girls Band Party! 2020→2022」のライブ・ビューイングを、同日程で全国劇場で実施。
上映館: イオンシネマ シアタス心斎橋 

11/11(金)

ランディ・ローズ

80年代、端正なルックスと華麗なるギタープレイで世界を魅了した天才ギタリスト、ランディ・ローズ。一人のギター少年がロックスターへと昇華する瞬間、そして悲劇的な最期までを克明に捉えた、全音楽ファン必見の傑作ドキュメンタリー。監督:アンドレ・レリス
上映館: シネ・リーブル梅田 /シネマート心斎橋【boidsound上映】

11/11(金)1週間限定上映

ディーバ デジタルリマスター版【boidsound上映】

『溝の中の月』『ベティ・ブルー』と人気作を放ちながら今年1月に惜しくも他界したジャン=ジャック・ベネックスの長編第一作目となるカルト・クラシック『ディーバ』デジタルリマスター版を上映。
上映館: シネマート心斎橋

11/12(金)1日限定上映

《電影祭》人魚姫

中華映画上映イベント「電影祭」からのラインアップ。「少林サッカー」の周星馳(チャウ・シンチー)監督が、人間界と人魚界という異なる世界に住む男女のロマンスを描いたファンタジー作品。出演:ダン・チャオ、リン・ユン、キティ・チャン、ショウ・ルオ
上映館: シネマート心斎橋

11/12(土)

MISS OSAKA ミス・オオサカ

デンマーク、ノルウェー、日本の3ヵ国による国際プロジェクト作品『MISS OSAKA』。自由を追い求める若きデンマーク人女性が、ノルウェーから大阪へ、ミステリアスで数奇な旅路を描いたヒューマン・ミステリー。監督:ダニエル・デンシック、出演:ビクトリア・カルメン・ソンネ、森山未來、阿部純子、南果歩
上映館: 第七藝術劇場

11/12(土)

追想ジャーニー

ドラマ「神様のえこひいき」の藤原大祐が映画初主演を務め、高校生の主人公が30年後の自分と追想の旅に出る姿を描いたドラマ。『そこのみにて光輝く』の高橋和也が30年後の文也を演じ、『ヒメアノ~ル』の佐津川愛美、『ベイビーわるきゅーれ』の高石あかりが共演。監督:谷健二
上映館: 第七藝術劇場

11/12(土)

暴力をめぐる対話

カンヌ国際映画祭2020「監督週間」選出ほか世界から注目が集まる衝撃作が日本公開。フランス全土に広がった市民活動《黄色いベスト運動》。政権への抗議デモと対峙する警官は、なぜ「暴力」を振りかざしたのか。市民が撮影した現場映像を再生し、当事者、有識者ほか24人と共に、公権力への疑問を投げかける。監督:ダヴィッド・デュフレーヌ
上映館: 第七藝術劇場

11/12(土)

長崎の郵便配達

『ローマの休日』のモチーフになったといわれるピーター・タウンゼンド大佐が、長崎で被爆した少年(谷口稜曄/スミテル)と出会って生まれたノンフィクション小説「ナガサキの郵便配達」。本作は、ダウンゼンド大佐の娘で、女優のイザベル・タウンゼントが2018年の長崎を訪れ、父の著書とボイスメモを頼りにその足跡をたどる珠玉のドキュメンタリー。監督:川瀬美香
上映館: シアターセブン

11/12(土)

DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない

ゾンビが発生し、感染拡大を防ぐために隔離された地方都市。女子高生の早希(倉島颯良)は、ゾンビとなった家族を世話するために隔離地域に残り、あまり危険ではないサバイバルを繰り広げる。ゾンビ発生前には不登校になり、家族との関係がぎくしゃくしていた早希にとって、それは新しい生活だった。★11/13(日)16:30の回 上映前 倉島颯良、佐藤智也監督舞台挨拶予定
上映館: シアターセブン

11/12(土)

消えない虹【PG12】

繰り返される幼き世代の犯罪。少年法により罪を償い、償われる機会を失った人々はどう生きれば良いのか? いつになったら人は許されるのか? どうすれば許すことが出来るのか? 癒されることのない傷を抱えた人々の希望と再生のヒューマンドラマ。監督は本作が第一回監督作品となる島田伊知郎。
上映館: シアターセブン

11/12(土)

《アンコール上映》音の行方

神戸の至宝、結成17年、伸びやかに音楽を続け、その音楽性は驚きと感嘆、時には笑いをもって迎えられる「音遊びの会」。見るものの目を釘付けにする彼らの豊かな表現は即興音楽の概念を塗り替える。音楽の歴史に残るドキュメンタリー。★10/22(土) 14時の回 上映後トーク(野田亮監督、大友良英、三好佑佳、森大生)、10/23(日) 14時の回 上映後 リモートトーク予定(野田亮監督&音遊びの会メンバー)
上映館: シアターセブン

11/12(土)

《アンコール上映》スープとイデオロギー

年老いた母が、娘のヨンヒにはじめて打ち明けた壮絶な体験――。1948年、当時 18 歳の母は韓国現代史最大のタブーといわれる「済州4・3事件」の渦中にいた。監督は『ディア・ピョンヤン』『かぞくのくに』など、朝鮮半島と日本の悲劇的な歴史のうねりを生きる在日コリアン家族の肖像を親密なタッチで写し続けてきたヤン ヨンヒ。なぜ父と母は、 頑なに“北”を信じ続けてきたのか? ついに明かされる母の秘密。あたらしい家族の存在…。これまで多くの映画ファンを魅了してきた、あの〈家族の物語〉が、まったくあらたな様相をおびて 浮かび上がる。ひとりの女性の生き様をとおして、国家の残酷さと同時に、運命に 抗う愛の力を唯一無二の筆致で描きだす。
上映館: シアターセブン

11/11(金)のみ限定上映

『やまぶき』公開記念前夜祭『ひかりのおと』『新しき民』連続上映

山崎樹一郎監督最新作『やまぶき』公開記念前夜祭として、若き酪農家の葛藤、家族との絆を描いた人間ドラマ『ひかりのおと』(2011)と、280年前に津山藩内の山中(現・岡山県真庭市)で起こった一揆を農民の視点を通して描いた時代劇『新しき民』(2014)を1日限定上映。
上映館: シアターセブン

11/12(土)・13(日)のみ

超大怪獣大特撮大全集 ゴジラ誕生祭10

11/12(土)10:00『ゴジラ(1954)』>11:45『ゴジラVSデストロイア』>13:40トーク&お渡し会 >15:40談話室タイム(シネ・ヌーヴォX) >ゲスト:林泰文氏(『ゴジラVSデストロイア』山根健吉役)
11/13(日)10:00『ゴジラ(1954)』 >11:50『ゴジラVSデストロイア』 >13:40トーク映像上映 >14:10談話室タイム ※11/12土のトークイベント時の録画映像を上映
上映館:シネ・ヌーヴォ

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