11/3(木祝)~5(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映スケジュールなど変更となる場合がございますので、事前に各劇場サイトにてご確認のうえお出かけください。

11/3(木祝)

犯罪都市 THE ROUNDUP【PG12】

『新感染 ファイナル・エクスプレス』『悪人伝』『エターナルズ』などで人気急騰中の世界の“マブリー”ことマ・ドンソクが、主人公の怪物刑事マ・ソクトを演じた「犯罪都市」(2017)の続編で、韓国でメガヒットを記録したクライムアクション。残忍な凶悪犯罪を重ねる最狂のヴィラン、カン・ヘサン役をNETFLIXドラマ「私の解放日誌」のソン・ソックが熱演。監督:イ・サンヨン
上映館: TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば / シネマート心斎橋
(C)ABO Entertainment Co.,Ltd. & BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A.ENTERTAINMENT CORPORATION

11/3(木祝)

パラレル・マザーズ【R15+】

最愛の娘は他人の子だった──。偶然同じ日に母となった二人のシングルマザーがたどる数奇な運命…家族の愛をあらたな形で描く衝撃作。本作の主人公でフォトグラファーのジャニスを演じたペネロペ・クルスが、本作で第78 回ヴェネチア国際映画祭 最優秀女優賞を受賞。監督は自らの人生を投影した前作『ペイン・アンド・グローリー』で、世界各国から絶賛されたペドロ・アルモドバル。第94回アカデミー賞Ⓡ2部門ノミネート(主演女優賞・作曲賞)。
上映館: シネ・リーブル梅田
(C)Remotamente Films AIE & El Deseo DASLU

11/3(木祝)

恋人はアンバー【PG12】

アイルランドで2020年に封切られたのを皮切りに、各国で公開・配信され圧倒的な共感を集めた本作は、同性愛が違法でなくなってから2年後のアイルランドが舞台。差別や偏見が根強く残る田舎町で、自身がゲイであることを受け入れられないエディと、レズビアンであることを隠しているアンバー。平穏に卒業を迎えるため、2人は“ニセモノの恋人”を演じることに。性格も趣味も全く違う2人が、ぶつかり合いながらも、唯一ありのままの自分をさらけ出せる、かけがえのない存在になっていく――。監督・脚本を務めたのはデイヴィッド・フレイン。出演:フィン・オシェイ、ローラ・ペティクルー
上映館: TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば 
(C)Atomic 80 Productions Limited/ Wrong Men North 2020, All rights reserved.

11/4(金)

チケット・トゥ・パラダイス

『オーシャンズ』シリーズなどのジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツが元・夫婦役で共演、『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』のオル・パーカー監督が贈るトロピカルリゾートコメディ。卒業旅行先で突然結婚を決意した1人娘を阻止するため、20年前に離婚した元夫婦が「自分たちが犯した過ちを繰り返して欲しくない!」と急遽タッグを組み、結婚阻止のために奮闘するが…。娘役に『ディア・エヴァン・ハンセン』のケイトリン・デヴァー、その相手役を本作がハリウッドデビューとなるマキシム・ブティエ。
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば / あべのアポロシネマ 
(C)2022 Universal Studios. All Rights Reserved.

11/4(金)

窓辺にて

稲垣吾郎主演、今泉力哉監督で贈る待望の完全オリジナル作品は、創作と恋愛を軸に描くちょっぴり可笑しい大人のラブストーリー。妻について「ある悩み」を持つフリーライター市川茂巳(稲垣吾郎)は、編集者である妻・紗衣(中村ゆり)が担当している売れっ子小説家と浮気しているのを知っている。しかし、それを妻には言えずにいた。そんなある日、とある文学賞の授賞式で出会った高校生作家・久保留亜(玉城ティナ)の受賞作「ラ・フランス」の内容に惹かれた市川は、久保にその小説にはモデルがいるのかと尋ねる。いるのであれば会わせてほしい、と…。
上映館: TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば / シネ・リーブル梅田
(C)2022「窓辺にて」製作委員会

11/4(金)

鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽

太宰治「斜陽」執筆75周年記念。太宰治の小説「斜陽」を原作に、敗戦により没落貴族となった主人公かず子が、旧来の価値観と抗い、道ならぬ恋をし、自らの真情を貫く姿を描く人間ドラマ。主演のかず子役に宮本茉由、かず子の年の離れた恋の相手、作家上原二郎役に安藤政信、“最後の貴婦人”と称されるかず子の母親役に水野真紀ほか、奥野壮、柄本明、萬田久子、田中健、細川直美、春風亭昇太らが脇を固める。監督は『ふみ子の海』の近藤明男。
上映館: 大阪ステーションシティシネマ 
(C)2022「鳩のごとく 蛇のごとく」製作委員会

11/4(金)

桜色の風が咲く【PG12】

9歳で失明、18歳で聴力を失いながらも世界で初めて盲ろう者の大学教授となった東京大学先端科学技術研究センター教授・福島智。母・令子と彼の生い立ちを、実話をもとに描く「生きる希望」の物語。令子役を熱演するのは主演・小雪、息子の智役には『朝が来る』『ひらいて』などの気鋭の俳優・田中偉登。ほか、父親役に吉沢悠、医師役にリリー・フランキー、朝倉あきらが出演。監督は『最後の命』『パーフェクト・レボリューション』などの松本准平。
上映館: イオンシネマ シアタス心斎橋 / シネ・リーブル梅田
(C)THRONE / KARAVAN Pictures

11/5(土)

素晴らしき日々も狼狽える

2014年に鹿児島で生まれた音楽フェス「WALK INN FES!」の10年の軌跡が映画化!フェスの発起人である音響エンジニアの野間太一は鹿児島の仲間達と何を考え、この「街」を創ったのか? 監督は、80年代の日本のハードコア・パンクシーンの黎明期を記録したパンクドキュメント映画『ちょっとの雨ならがまん』(1983)の安田潤司。
上映館: 第七藝術劇場シアターセブン
(C)WALK INN FES MOVIE製作実行委員会

11/3(木祝)~10(木)

映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ

すみっコぐらし10周年を記念に、2021年に公開され1周年でもある『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』を、全国79館のイオンシネマにて1週間限定で上映。
上映館: イオンシネマ シアタス心斎橋 
(C) 2021 日本すみっコぐらし協会映画部

11/3(木祝)~10(木)

デュラン・デュラン:ハリウッド・ハイ

デュラン・デュランの40年に渡るキャリアと、最新スタジオ・アルバム『FUTURE PAST』のリリースやグローバルなワールドツアーの開始を祝して制作された本作。彼ら自身が語るドキュメンタリーとライブから構成されている。ギャビン・エルダー、ヴィンセント・アダム・ポール、ジョージ・スコットという受賞歴を持つ業界のベテラン3人が監督を務める。
上映館: 梅田ブルク7《Dolby Cinema字幕》 / なんばパークスシネマ / イオンシネマ シアタス心斎橋 ※11/11(金) 〜17(木) 

11/3(木祝)

劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ【Dolby Cinema版】

ゲームオーバーが現実の死に直結するデスゲーム――。「ソードアート・オンライン」原作者・川原礫が、アスナ視点で描く新たな《アインクラッド》編を描く完全新作アニメーション映画、第二弾。第一弾「星なき夜のアリア」に続く続編がいよいよ開幕! 監督:河野亜矢子
上映館: 梅田ブルク7《Dolby Cinema》 

11/3(木祝)のみ限定上映

ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”

アイドルグループ嵐の20周年ツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」の最中に行われた、映画撮影のための1日限定ライブを記録した「シューティング・ライブ」フィルム、公開一周年記念上映。※本上映では、うちわ・タオル・ペンライト・サイリウム・ハンドクラップ、振り付けOK(発声NG)の「無発声応援上映」と、無発声応援上映ではない「通常上映」での開催があります。事前に各劇場HPにてご確認下さい
上映館: 大阪ステーションシティシネマ 11/3(木祝)のみ / 梅田ブルク7 11/3(木祝)、26(土)《Dolby Cinema》 / なんばパークスシネマ 11/3(木祝)~10(木)、26(土) / あべのアポロシネマ 11/3(木祝)のみ / イオンシネマ シアタス心斎橋 11/3(木祝)のみ 

11/4(金)~10(木)

ブラックパンサー

ヒーロー映画としては“初”となるアカデミー賞®3部門の受賞を果たした映画史に残るマーベル作品『ブラックパンサー』(2018)続編公開を記念して『ブラックパンサー』を期間限定上映。ワカンダの国王、そしてブラックパンサーというヒーロー、2つの顔を持つ、ティ・チャラの活躍が描かれる。ティ・チャラを演じるのは2020年に亡くなったチャドウィック・ボーズマン。
上映館: イオンシネマ シアタス心斎橋 

11/3(木祝)

ヒューマン・ボイス

ジャン・コクトーの戯曲「人間の声」を、『パラレル・マザーズ』のアルモドバル監督が自由に翻案、自身初の英語劇に挑戦! ティルダ・スウィントンが一人芝居で魅せる30分間の短編劇。
上映館: シネ・リーブル梅田

11/4(金)

ソウル・オブ・ワイン

ワイン愛好家の聖地、フランスのブルゴーニュ地方を舞台に、世界最高峰のワイン造りに魂を注ぐ人々に迫った至高のドキュメンタリー。監督・脚本:マリー・アンジュ・ゴルバネフスキー

上映館: シネ・リーブル梅田

11/4(金)

未来惑星ザルドス【boidsound上映】

『脱出』『エクスカリバー』のジョン・ブアマン監督が製作・脚本も手掛け、人類の恐るべき未来を予見してしまったとてつもないSF巨篇をリバイバル上映。主演のショーン・コネリーが弁髪、胸毛に赤ふんどしー半裸で大地を駆ける撲滅戦士を演じるほか、共演のシャーロット・ランプリングが性を超越したクールな美貌で魅せる。
上映館: シネマート心斎橋

11/4(金)2週間限定上映

手紙 オモニの願い【PG12】

ある事件で罪を犯し死刑囚となったギガンと、何としてでも息子救いたいと嘆願書を集めるために文字を勉強しはじめる盲目の母スンオク。過ちを犯したあとに忘れかけていた家族の意味を思い出す息子の姿と孤軍奮闘する母、切なくも温かいラストが待ち受ける。
上映館: シネマート心斎橋

11/5(土)のみ限定上映

《電影祭》白蛇:縁起(字幕版)

中華映画上映イベント「電影祭」からのラインアップ。中国の四大民間説話の一つ『白蛇伝』の前世の話。白蛇の妖怪「白」(見た目は人間の美少女)と捕蛇村の少年「宣」の冒険と恋、試練を描く。監督:ホアン・ジャーカン、チャオ・ジー
上映館: シネマート心斎橋

11/5(土)

役者として生きる ~無名塾第31期生の4人

俳優の仲代達矢が主宰する「無名塾」で学ぶ、第31期生の上水流大陸、中山正太郎、島田仁、朝日望。4人若者たちが、師匠と弟子として、時に厳しい稽古にのぞみ、時に同じ舞台にも立つ仲代と4人の塾生たちの姿を、「仲代達矢 『役者』を生きる」の稲塚秀孝監督がとらえたドキュメンタリー。★11/6(日)10:00の回上映後 稲塚秀孝監督舞台挨拶予定
上映館: 第七藝術劇場

11/5(土)~18(金)

エリザベス 女王陛下の微笑み

2022年に在位70周年を迎えた、英国君主エリザベス2世の軌跡をたどるドキュメンタリー。船のデッキでゲームに興じたり、競馬でご贔屓の馬がトップでゴールインしそうになるとぴょんぴょん跳ねて大喜び。そんなキュートでチャーミングな“素顔の女王陛下”の魅力を体感できる。さらに、ザ・ビートルズ、ダニエル・クレイグ、マリリン・モンローらスーパースター、歴史に残る政治家、錚々たるセレブが華を添える貴重な映像や楽曲が満載。監督:ロジャー・ミッシェル
上映館: シアターセブン

11/5(土)

バビ・ヤール

ウクライナ侵略戦争以降、世界が最も注目する異才、『ドンバス』『国葬』のセルゲイ・ロズニツァ監督のホロコースト映画の決定版。人類史上最大の犠牲者を出した、独ソ戦の最中に起きた大量虐殺―33,771名のユダヤ人が、女も子どもも老人も身ぐるみ剥がされ無慈悲に殺された“バビ・ヤール大虐殺”の一部始終と、衝撃の結末を全編アーカイヴ映像で描く。第74回カンヌ国際映画愛《ルイュ・ドール》審査員特別賞受賞。
上映館: シアターセブン

11/5(土)

背 吉増剛造+空間現代

80歳を超えてなお旺盛な創作活動を続ける、日本を代表する現代詩人・吉増剛造が、2019年に京都のライブハウスでオルタナティブロックバンド「空間現代」と朗読ライブ「背」を開催。その鬼気迫るライブ・パフォーマンスの全編を凝視して、詩人の言葉の「背」後を浮き彫りにする。監督は『眠り姫』『のんきな姉さん』の七里圭。
上映館: シネ・ヌーヴォ

11/5(土)

のんきな姉さん(2004)

姉(梶原阿貴)との禁じられた愛の記憶を小説に書き、雪山で自殺しようとする弟(塩田貞治)と、聖なる夜にオフィスで残業する姉。その二人の現在に、記憶=小説がフラッシュ・バックされてゆく。雪山と都会、現在と過去という二つの空間、二つの時間が溶け合う瞬間、弟のささやく声は物語の全てを宙づりにする…。七里圭の監督デビュー作品がデジタルリマスターで蘇る。原作:山本直樹 ★併映:短編『夢で逢えたら』
上映館: シネ・ヌーヴォ

11/5(土)

浜の朝日の噓つきどもと

主演に高畑充希、共演に柳家喬太郎、大久保佳代子、さらに甲本雅裕、佐野弘樹、神尾佑、竹原ピストル、光石研、吉行和子ら多彩なキャストが集結!『百万円と苦虫女』『ロマンスドール』など多くの話題作を世に送りだしてきたタナダユキが監督を務め、福島県南相馬市に実在する映画館「朝日座」を舞台に、オリジナル脚本を書き上げた。経営が傾いた映画館「朝日座」を立て直すために東京からやってきた茂木莉子(もぎりこ)と名乗る女性。すでに閉館が決まり打つ手がないと諦めていた支配人の森田だが、見ず知らずの莉子の熱意に少しずつ心を動かされ、「朝日座」存続のために奮闘する日々が始まった――。映画へのかけがえのない思いと、先生との約束を果たすため、小さな“嘘”をついても守ろうとした、オンボロ映画館の物語。
上映館: シネ・ヌーヴォ

11/5(土)

歌と羊と羊飼い

飯塚冬酒×四海兄弟の3作目となるドキュメンタリー。スペイン生まれのゴスペルシンガー(MARISA)、米国黒人教会でゴスペルを指導していた経歴を持つ牧師(Rev.Taisuke)、全国ゴスペルコンテストに挑戦する二人の少女(眞塩藍咲、HIKARU)、ゴスペルに向き合うゴスペルミュージシャン(遠谷政史、大山小夜子、Pencil Bunch)、ゴスペルと出会い変わっていく女性(杉本民奈子)。
それぞれの活動を中心に、ゴスペルに関わる人々の想いと人生が交錯していく。
上映館: シネ・ヌーヴォ

大阪市内映画館一覧

関連記事

PR

   

今月のマルシェ

イベントカレンダー

読者プレゼント

読者プレゼント

相互リンク

ページ上部へ戻る