9/17(土)~10/16(日) 企画展「茶のうつわ-堺環濠都市遺跡から出土した名品-」

 

室町時代から江戸時代にかけての堺のまちは、堺環濠都市遺跡として土中に埋もれている。昭和50年にはじめて調査が実施されて以降、これまでに1300件を超える調査が行われ、町屋や蔵、道路、濠の跡などが見つかるとともに、自治都市・貿易都市として繁栄していた当時を物語る数多くの土器・陶磁器などが出土している。なかでも、武野紹鷗や千利休などの茶人が活躍した堺では、「茶の湯」に関連する陶磁器が多数発見されている。本展では、これまでの調査で見つかった茶陶のうち、慶長20年(1615)の大坂夏の陣の戦火で被災したまちの跡から出土した名品を中心に約100点を展示し、千利休没後のいわゆる「織部様式」の茶の湯を探る。また、会期中、学芸員による展示解説をはじめ、環濠都市遺跡の現地見学会などの関連イベントも開催。


期間: 2022/9/17(土)~10/16(日)※9/20(火)休館
時間: 9:00~18:00(入館は17:30まで)
会場: さかい利晶の杜 企画展示室(大阪府堺市堺区宿院町西 2-1-1)
料金: 大人¥300、高校生¥200、中学生以下無料 ※常設展(与謝野晶子記念館、千利休茶の湯館)と共通料金 ※堺市内在住の 65 歳以上の方は無料(要証明書)
問 : 072-260-4386(さかい利晶の杜)
URL: https://www.sakai-rishonomori.com/

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文化勲章受章・開館5周年記念特別展「永遠にあたらしい!! 人類最古の壁画技法アフレスコ」 後期展 “創意の源泉 デッサン”特設コーナー開設
文化勲章受章・開館5周年記念特別展「永遠にあたらしい!! 人類最古の壁画技法アフレスコ」 後期展 “創意の源泉 デッサン”特設コーナー開設
7月 1 – 12月 11 終日
文化勲章受章・開館5周年記念特別展「永遠にあたらしい!! 人類最古の壁画技法アフレスコ」 後期展 “創意の源泉 デッサン”特設コーナー開設
絹谷幸二の2021年度文化勲章受章を記念し、絹谷幸二天空美術館では、昨年12月より絹谷藝術の原点である「アフレスコ」に焦点を当てた特別展「永遠に新しい!! 人類最古の壁画技法 アフレスコ」を開催している。この度、後期展示では、その創意の源泉と言えるデッサンにスポットを当てた特設コーナーも追加開設し、絹谷藝術のさらなる核心へと迫る。 期間: 2022/7/1(金)~12/11(日)※火曜休館(ただし祝日の場合は開館し翌平日が休館) 時間: 10:00~18:00、金・土曜、祝前日は10:00~20:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27F) 料金: ¥1000(中・高生、大学生¥600、小学生以下無料) 問 : 06-6440-3760(開館時間内/火曜休館) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/
湯木美術館 令和4年秋季展 「茶の湯の絵画と絵のある茶道具」
湯木美術館 令和4年秋季展 「茶の湯の絵画と絵のある茶道具」
9月 1 – 12月 11 終日
湯木美術館 令和4年秋季展 「茶の湯の絵画と絵のある茶道具」
茶席における「絵」は、季節の演出や茶会の意図を伝えるなどの働きを担う。本展では、茶席で見られる「絵」に注目し、「鷺図 尾形光琳筆」(後期展示)、「紅葉鹿絵賛 小堀遠州筆」(前期)、「祥瑞密柑水指」(重要文化財)など、前後期で約50点の作品を展示する。※会期中、一部展示替えを予定 期間: 2022/9/1(木)~12/11(日)※月曜(祝日の場合は開館し、翌平日休館)、10/25(火)休館 時間: 10:00~16:30(入館は16:00まで) 会場: 湯木美術館(大阪市中央区平野町3-3-9) 料金: 一般¥700、大学生¥400、高校生¥300 問 : 06-6203-0188(湯木美術館) URL: http://www.yuki-museum.or.jp/
特別展 「 Homō loquēns 『 しゃべるヒト 』 ―― ことばの不思議を科学する」
特別展 「 Homō loquēns 『 しゃべるヒト 』 ―― ことばの不思議を科学する」
9月 1 – 11月 23 終日
特別展 「 Homō loquēns 『 しゃべるヒト 』 ―― ことばの不思議を科学する」
身近にありすぎてほとんど振り返ることのない「コトバ」をテーマに、言語学のみならず、文化人類学、工学系、教育系、脳科学、認知心理学等の50名を超える国内外の研究者が協力して、その不思議を紹介! 本展では「手話言語」と「音声言語」という二種類の人間の言語をとりあげ、「コトバ」の伝達や習得のしくみ、ヒトとコトバの関係を紹介するほか、解説言語に日本語と英語に加え“日本手話”も使用。展示の一部として、映像作家の山城大督の作品も公開される。また、会期中は言語を体験的に理解できる、さまざまな関連イベントが企画されている。 期間: 2022/9/1(木)~11/23(水祝) 水曜休館※ただし最終日の11/23(水祝)は開館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 国立民族学博物館 特別展示館(吹田市千里万博公園10-1) 料金: 一般¥880、大学生¥450、高校生以下無料 ※本館展示もご覧いただけます 問 : 06-6876-2151(代表) URL: https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/19085
開館記念展「山王美術館 ベストコレクション展」
開館記念展「山王美術館 ベストコレクション展」
9月 2 2022 – 1月 30 2023 終日
開館記念展「山王美術館 ベストコレクション展」
【初公開】黒田清輝《夏(野遊び》1892年、山王美術館蔵 2022年9月2日、山王美術館が、地上5階建て・3フロアにわたる展示室を備えた新たな美術館として京橋・OBPに移転オープン。開館記念として、ホテルモントレが50年以上かけて収集してきた所蔵コレクションの中から代表的な作品を厳選し展示。また、岸田劉生、ロートレック、ドガ、デュフィ、パスキン、ユトリロなど、近年所蔵した作品を本展にて初公開。なかでも注目は、日本近代洋画の父・黒田清輝、幻の大作《夏(野遊び)》(1892年)で、このたび127年ぶりの公開となる。 期間: 2022/9/2(金)~2023/1/30(月) 休館:火・水曜(ただし、11/23は開館)および年末年始(12/27~1/4) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 山王美術館(大阪市中央区城見2-2-27) 料金: 一般¥1300、高大生¥800、中学生以下¥500(保護者同伴に限り2名様まで無料) 問 : 06-6942-1117(開設準備室) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
企画展「海のくらしアート展 モノからみる東南アジアとオセアニア」
企画展「海のくらしアート展 モノからみる東南アジアとオセアニア」
9月 8 – 12月 13 終日
企画展「海のくらしアート展 モノからみる東南アジアとオセアニア」
舞踏用仮面/メラネシア パプアニューギニア 東セピック州/収集:1988年 国立民族学博物館蔵 世界でもっとも島の数が多い地域である東南アジアやオセアニアの海域世界には、海と密接に関わりながら、島や大陸の沿岸部にくらしてきた「海の民」たちのくらしと、長い歴史の中で洗練されてきたさまざまなモノたちがある。本展では、国立民族学博物館がおもに19世紀後半~20世紀後半にかけて、これらの地域で収集してきた収蔵資料から、海のあるくらしや、装飾やアート性の高い資料を厳選して展示。美しく装飾された舟や櫂、装飾品など多彩なモノたちを通して、海の民の豊かな知恵や技術、そして精神世界を紹介する。また、会期中は本展にまつわる様々な関連イベントが企画されている。 期間: 2022/9/8(木)~12/13(火) 水曜休館※ただし11/23(水祝)は開館、翌11/24(木)は休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 国立民族学博物館 本館企画展示場(吹田市千里万博公園10-1) 料金: 一般¥580、大学生¥250、高校生以下無料 ※本館展示もご覧いただけます 問 : 06-6876-2151(代表) URL: https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/34228
「DESIGNER × PROJECT ―矢萩多聞と本づくり―」
「DESIGNER × PROJECT ―矢萩多聞と本づくり―」
9月 9 – 10月 30 終日
「DESIGNER × PROJECT ―矢萩多聞と本づくり―」
紙の専門店「竹尾 淀屋橋見本帖」のギャラリースペースで、デザイナーがシリーズとして手掛けるプロジェクトを紹介する展示企画「DESIGNER X PROJECT」を開催。第三弾となる今回は、画家・装丁家の矢萩多聞氏とその本づくりを取り上げる。矢萩氏は、10代の頃より日本と南インドを行き来しながら独学でデザインを学び、約20年にわたりブックデザインの仕事を行ってきた。本展では、これまでに装丁した600冊以上の書籍の中から約50点を自選。ラフ案や色校正、紙選びのエピソードなどを交えて、そのユニークな本づくりの裏側を紹介する。 ディレクション:UMA/design farm 協力:矢萩多聞 期間:  2022/9/9(金)~10/30(日)会期中無休 時間:  11:00~18:00 会場:  竹尾 淀屋橋見本帖(大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋odona1F) 料金:  入場無料 問 :  yodoyabashi@takeo.co.jp/06-6232-2240 URL: https://www.takeo.co.jp/news/detail/003810.html
大阪府立狭山池博物館令和4年度 特別展「古墳時代導水施設の儀礼」
大阪府立狭山池博物館令和4年度 特別展「古墳時代導水施設の儀礼」
9月 10 – 11月 6 終日
大阪府立狭山池博物館令和4年度 特別展「古墳時代導水施設の儀礼」
古墳時代に執り行われた数々の儀礼の中で、農業に不可欠な水にかかわる儀礼にはどのようなものがあったのか。集落からは、川から水を引き入れ、砂や泥を沈殿させて浄水を得る装置である木製の樋や槽などからなる「導水施設」が出土。また、古墳からは「導水施設」やその一部を模した埴輪が出土している。古墳時代の首長たちが「導水施設」で得られた浄水を使う儀礼を重要視していたことが、数々の遺跡の発掘調査から知られている。本展では、水にかかわる儀礼がどのような内容だったのか、儀礼の背景にある当時の思想等について、「導水施設」や儀礼に使われた遺物、古墳から出土した埴輪などを中心に紹介する。 期間: 2022/9/10(土)~11/6(日) 時間: 10:00~17:00(入館16:30まで) 会場: 狭山池博物館 特別展示室(大阪狭山市池尻中2) 料金: 無料 問 : 072-367-8891(10:00~17:00) URL: https://sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/
企画展「茶のうつわ-堺環濠都市遺跡から出土した名品-」
企画展「茶のうつわ-堺環濠都市遺跡から出土した名品-」
9月 17 – 10月 16 終日
企画展「茶のうつわ-堺環濠都市遺跡から出土した名品-」
室町時代から江戸時代にかけての堺のまちは、堺環濠都市遺跡として土中に埋もれている。昭和50年にはじめて調査が実施されて以降、これまでに1300件を超える調査が行われ、町屋や蔵、道路、濠の跡などが見つかるとともに、自治都市・貿易都市として繁栄していた当時を物語る数多くの土器・陶磁器などが出土している。なかでも、武野紹鷗や千利休などの茶人が活躍した堺では、「茶の湯」に関連する陶磁器が多数発見されている。本展では、これまでの調査で見つかった茶陶のうち、慶長20年(1615)の大坂夏の陣の戦火で被災したまちの跡から出土した名品を中心に約100点を展示し、千利休没後のいわゆる「織部様式」の茶の湯を探る。また、会期中、学芸員による展示解説をはじめ、環濠都市遺跡の現地見学会などの関連イベントも開催。 期間: 2022/9/17(土)~10/16(日)※9/20(火)休館 時間: 9:00~18:00(入館は17:30まで) 会場: さかい利晶の杜 企画展示室(大阪府堺市堺区宿院町西 2-1-1) 料金: 大人¥300、高校生¥200、中学生以下無料 ※常設展(与謝野晶子記念館、千利休茶の湯館)と共通料金 ※堺市内在住の 65 歳以上の方は無料(要証明書) 問 : 072-260-4386(さかい利晶の杜) URL: https://www.sakai-rishonomori.com/
楳図かずお大美術展
楳図かずお大美術展
9月 17 – 11月 20 終日
楳図かずお大美術展
長きにわたり歴史に名を刻む傑出したマンガ作品を多く世に送り出した楳図かずお。本展では、4年の期間を費やした27年ぶりの新作『ZOKU-SHINGO 小さなロボット シンゴ美術館』を101点の連作絵画として一挙公開! 本作は1980年代に描かれた『わたしは真悟』の続編であり、同時に時空を超えたそのパラレル・ビジョン(並行世界)でもある。さらに、楳図かずおの世界を気鋭のアーティスト3組がインスタレーションで表現。楳図かずおの先見的な世界観、幻視的なヴィジョンといった比類なき芸術性に焦点を当てた、今までにない展覧会となっている。 期間:  2022/9/17(土)~11/ 20(日)休館:9/26(月)のみ 時間:  火~金曜 10:00~20:00 月土日祝 10:00~18:00(入館は閉館30分前まで) 会場:  あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階) 料金:  【前売】一般¥1500、大高生¥1100、小中生¥300 【当日】一般¥1700、大高生¥1300、中小生¥500 ※前売券は9/16(金)まで販売 問 :  06-4399-9050(あべのハルカス美術館) URL:https://umezz-art.jp/
イグ・ノーベル賞の世界展2022
イグ・ノーベル賞の世界展2022
10月 1 – 11月 13 終日
イグ・ノーベル賞の世界展2022
東京・福岡で大盛況となった、「人々を笑わせ、そして考えさせる研究」に贈られる「イグ・ノーベル賞」の公式展覧会が大阪初上陸! 会場内は「イグ・ノーベル賞」について分かりやすい解説や、笑いの絶えないショーのような授賞式を追体験できる。また、これまでの受賞のうち、特にユニークな約60点の研究について、実物やパネル、映像などのアイテムを通して紹介。大阪会場からの新しい展示もお楽しみに。 ※写真は全て過去開催時の様子 期間: 2022/10/1(土)~11/13(日) 時間: 10:00~20:00 ※入場は閉場の30分前まで ※最終日は18:00閉場 会場: 心斎橋PARCO 14F PARCO GALLERY(大阪市中央区心斎橋筋1-8-3) 料金: [前売]一般¥1300、小学生~高校生¥800、ファミリー(4人セット券・同時入場のみ可)¥4000 [当日]一般¥1500、小学生~高校生¥1000、ペア(2人セット券・同時入場のみ)¥2800 ※未就学児無料 ※学生証等の写真付き本人確認証をご提示いただく場合がございます 問 : 050-1807-0377(自動電話応対) URL: https://www.asahi.co.jp/event/ig2022/
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