6/24(金)・25(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映スケジュールなど変更となる場合がございますので、事前に各劇場サイトにてご確認のうえお出かけください。

6/24(金)

ベイビー・ブローカー

『万引き家族』の是枝裕和監督のオリジナル企画で、第75回カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞(ソン・ガンホ)、エキュメニカル審査員賞の2冠に輝いたヒューマンドラマ。<赤ちゃんポスト>から赤ん坊を連れ去ったベイビー・ブローカーで、借金に追われるサンヒョン(ソン・ガンホ)と児童養護施設出身のドンス(カン・ドンウォン)。しかし成り行きから、赤ん坊を一旦は<赤ちゃんポスト>に預けた女ソヨン(イ・ジウン)と共に養父母探しの旅に出ることに――。彼らを尾行する刑事役に『空気人形』のペ・ドゥナと「梨泰院クラス」のイ・ジュヨン、撮影に『バーニング 劇場版』のホン・ギョンピョ、音楽に「イカゲーム」のチョン・ジェイルが参加。
上映館: TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ 
(C)022 ZIP CINEMA & CJ ENM Co., Ltd., ALL RIGHTS RESERVED

6/24(金)

ザ・ロストシティ

サンドラ・ブロックが主演と製作を兼任したノンストップ・アドベンチャー。新作のアドベンチャー小説を完成させた小説家のロレッタ(サンドラ・ブロック)は、謎の億万長者フェアファックス(ダニエル・ラドクリフ)に突然誘拐される。彼女が伝説の古代都市【ロストシティ】の場所を知っていると確信したというのだ。助けに来たが戦力にならない、ウザいモデルのアラン(チャニング・テイタム)と共に、ロストシティの「謎」を解き明かし、無事に脱出できるのか!? 物語の鍵を握るイケメン役にブラッド・ピット。監督・脚本:アーロン・ニー / アダム・ニー
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ 
(C)2022 Paramount Pictures. All rights reserved.

6/24(金)

神は見返りを求める

『ヒメアノ~ル』『空白』の吉田恵輔監督が描く、見返りを求める男と恩を仇で返す女の心温まりづらいラブストーリー。主人公・イベント会社に勤める田母神(ムロツヨシ)は、合コンでYouTuber・ゆりちゃん(岸井ゆきの)に出会う。人気がでないながらも、力を合わせて前向きに頑張り、お互い良きパートナーになっていくが、あることをきっかけに、二人の関係が豹変する…。
上映館: TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば 
(C)2022「神は見返りを求める」製作委員会

6/24(金)

三姉妹

『オアシス』での演技が今も語り継がれる名優ムン・ソリが、その脚本に感銘を受け、次女役で主演を務めるとともに共同プロデュースを買って出た本作は、現代を生きる烈しくもあたたかい三姉妹の絆の物語。共演は、長女役にドラマ『愛の不時着』で北朝鮮の人民班長役を演じ、強い印象を残したキム・ソニョン。三女役は『ベテラン』で映画デビューを果たしたチャン・ユンジュ。監督は、長女役キム・ソニョンの公私にわたるパートナーで、本作が長編第三作目となるイ・スンウォン。
上映館: シネ・リーブル梅田 /シネマート心斎橋 7/8(金)~
(C)2020 Studio Up. All rights reserved.

6/24(金)

鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成

荒川弘の「鋼の錬金術師」連載20周年プロジェクト、「Hey! Say! JUMP」の山田涼介主演で、原作の最終話までを描く二部作の完結編。全ての鍵を握るエドとアルの父親の正体とは? 彼が語る“約束の日”とは一体何なのか? 求め続けた身体と引き換えに兄弟が出した最後の答えとは? 監督・脚本:曽利文彦、脚本:宮本武史、出演:山田涼介、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ 
(C)2022 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2022 映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員会

6/24(金)

彼女たちの革命前夜

世界三大ミスコンテスト「ミス・ワールド」で実際に起きた前代未聞のハプニングを完全映画化。女性をモノのように品定めをするミス・ワールドの開催を阻止しようと活動する主人公のサリーを演じたのは、『はじまりのうた』のキーラ・ナイトレイ。ともに行動をする盟友のジョーには『ジュディ 虹の彼方に』のジェシー・バックリー、ほかググ・バサ=ロー、グレッグ・キニアら豪華俳優が脇を固める。監督:フィリッパ・ロウソープ
上映館: シネ・リーブル梅田
(C)Pathe Productions Limited, British Broadcasting Corporation and The British Film Institute 2019

6/24(金)

イントロダクション

名匠ホン・サンス監督最新作2作品同時公開。本作は将来の進路も定まらず、まだ何者にもなれないナイーブな青年ヨンホをめぐる三つの物語。前作『逃げた女』の変奏ヴァージョンとも楽しめるモノクロームの青春映画で、ヨンホを演じるのは『逃げた女』で“野良猫の苦情を訴える隣人”に扮して奇妙なインパクトを放ったシン・ソクホ。2021年ベルリン国際映画祭銀熊賞(脚本賞)受賞。
上映館: テアトル梅田
(C)2020. Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved

6/24(金)

あなたの顔の前に

名匠ホン・サンス監督最新作2作品同時公開。『イントロダクション』と同じく2021年に発表され、第74回カンヌ国際映画祭プレミア部門オフィシャルセレクションに招待された作品。突如、アメリカから故郷へ帰ってきた中年女性サンオク(イ・ヘヨン)。家族や捨てたはずの過去、果たされることのない未来への約束を前に明かされる彼女が戻ってきた理由とは――。
上映館: テアトル梅田
(C)2021 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved

6/24(金)

マイ・ニューヨーク・ダイアリー

ジョアンナ・ラコフの自叙伝「サリンジャーと過ごした日々」を原作に描くヒューマンドラマ。サリンジャー担当の女上司マーガレットの編集アシスタントとして夢を追いかけ働きはじめたジョアンナ。日々の仕事は、世界中から毎日大量に届くサリンジャーへの熱烈なファンレターを処理することだった――。ジョアンナを演じるのはマーガレット・クアリー、上司マーガレット役にシガニー・ウィーバー。監督・脚本は『ぼくたちのムッシュ・ラザール』や『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』のフィリップ・ファラルドー。
上映館: シネマート心斎橋
9232-2437 Quebec Inc – Parallel Films (Salinger) Dac (C) 2020 All rights reserved.

6/24(金)

それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル

今回の舞台はどんなものにも変身できる、かわいくて愉快なオバケたちの街[オバケタウン]で開催される楽しいお祭り<バケールカーニバル>! 変身が苦手なオバケの男の子・ドロリンはクリームパンダと出会い、世界一の変身パワーを秘めたマントを探しに“おぞましの森”へと向かうが、そこにばいきんまんが現れて…。監督:矢野博之、声のゲスト出演:北川景子、ジャングルポケット
上映館: TOHOシネマズなんば / 梅田ブルク7 / あべのアポロシネマ 
(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2022

6/25(土)

メイド・イン・バングラデシュ

大手アパレルブランドの工場が集まるバングラデシュのダッカ。 衣料品工場で働くシムは、厳しい労働環境にあえぐ同僚たちと労働組合を結成すべく立ち上がる。工場幹部からの脅し、夫や仲間の反対に遭いながら労働法を学び奮闘するが…。バングラデシュで数少ない女性監督の一人、ルバイヤット・ホセイン監督、待望の日本初公開作。バングラデシュの労働闘争に関わってきた女性ダリヤ・アクター・ドリの実話を元に完成させたヒューマンストーリー。
上映館: シネ・ヌーヴォ
(C)2019 – LES FILMS DE L’APRES MIDI – KHONA TALKIES – BEOFILM – MIDAS FILMES

6/25(土)

上野昻志による異貌の日本映画史「黄昏映画館」

上野昻志『黄昏映画館』(国書刊行会)刊行を記念してシネ・ヌーヴォで上映会を開催。上野昂志が厳選し『黄昏映画館』を読んだら絶対に観たくなる映画20作品を上映。★6/25(土)13:20『戒厳令』上映後、上野昂志氏トーク予定、6/26(日)11:55『喜劇 とんかつ一代』上映後、上野氏トーク予定、7/10(日)14:35『行きずりの街』上映後、阪本監督×上野氏対談予定
上映館: シネ・ヌーヴォ

6/25(土)

私だけ聴こえる

耳の聴こえない親から生まれた、耳の聴こえる子どもたち、コーダ(CODA:Children Of Deaf Adults)。家では手話で、外では声で話す彼らは、学校に行けば“障害者の子”扱い、ろうからは「耳が聞こえるから」と距離を置かれる。コーダという言葉が生まれたアメリカでコーダ・コミュニティを取材した初めての長編ドキュメンタリー。監督は“社会の周縁に生きる人々の知られざる物語”をテーマに映像作品を制作してきた松井至。
上映館: 第七藝術劇場
(C)TEMJIN / RITORNELLO FILMS

6/24(金)

映画 漆黒天 -終の語り-

映画と舞台を連動させるプロジェクト「東映ムビ×ステ」の第3弾となる奇想時代劇ノワール! 記憶をなくした<最強の男>、この男、何かある――。脚本:末満健一、監督・アクション監督:坂本浩一、出演:荒木宏文、小宮有紗、松田凌、長妻怜央、橋本祥平
上映館: 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ 

6/24(金)

SING/シング:ネクストステージ

『ミニオンズ』『ペット』シリーズなどを手掛けた、イルミネーション・エンターテインメントによるミュージカルアニメ『SING/シング』の続編。新たな仲間も加わり、ゴージャスにスケールアップした彼らが新たなステージへと踏み出す! 前作に引き続きガース・ジェニングスが監督・脚本を務める。日本版キャスト:内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、大地真央、坂本真綾、田中真弓
上映館: イオンシネマ シアタス心斎橋 

6/24(金)

マイスモールランド

「国家を持たない世界最大の民族」と呼ばれるクルド人。埼玉県には2000人ほどのコミュニティが 存在するが、クルド人が難民認定された例はこれまでないに等しい…。そんな現状を、17歳の少女の目線を通して描いた本作は、是枝裕和監督が率いる映像制作者集団「分福」に在籍する新鋭・川和田恵真が脚本・監督を務める。理不尽な状況に置かれた主人公が大きな問題に向き合う姿を通して、“日本の今”を映し出す。主人公のサーリャを本作がデビュー作となる嵐莉菜、サーリャが心を開く少年・聡太役を奥平大兼が演じる。
上映館: イオンシネマ シアタス心斎橋 

6/24(金)

IDOL舞SHOW

斎藤滋、冨田明宏、木皿陽平のアニメ音楽シーンの第一線で活躍する音楽プロデューサーが2019年秋に始動した音楽バトルプロジェクト『IDOL舞SHOW』、初のアニメ化+実写ライブパートの2部構成でお届け。
上映館: イオンシネマ シアタス心斎橋 

6/24(金)

ルッツ 海に生きる

シチリアの漁村で、絶対的な権力を持つ仲買人に反旗を翻した漁師の苦悩と葛藤を描いたルキーノ・ヴィスコンティ監督『揺れる大地』(1948)にオマージュを捧げた本作。70年以上が経った現代の地中海の島国マルタを舞台に、実際の漁師を主人公に人生の選択を描く。本作がデビュー作となる、マルタ出身のアメリカ人アレックス・カミレーリが監督を務める。
上映館: シネ・リーブル梅田

6/24(金)1週間限定

《電影祭》妻への家路

中華映画上映イベント「電影祭」からのラインアップ。中国の巨匠・張芸謀(チャン・イーモウ)と、陳道明(チェン・ダオミン)、鞏俐(コン・リー)がタッグを組んだヒューマンドラマ。
上映館: シネマート心斎橋

6/24(金)

愛に奉仕せよ【R18+】

出世を夢見る模範兵士と師団長の若妻の許されざる愛欲の果て――世界が注目したノーベル文学賞候補の禁断小説を原作に、『シークレット・ミッション』のチャン・チョルス監督が9年ぶりの新作として手掛けた。ヨン・ウジンが決してハマってはいけない誘惑に陥った男ムグァン役を務めた。
上映館: シネマート心斎橋

6/24(金)2週間限定

運命のマッチアップ

台湾では甲子園さながらの盛り上がりを見せる高校バスケットリーグ(HBL)で活躍した、実際の兄弟から着想を得た本作。兄役にファン・シャオシュン、弟役にチュウ・シュアンヤン、主演二人の瑞々しい成長と揺るぎない兄弟愛を、疾走感溢れる試合シーンを通して描き出す青春エンターテインメント。監督は『光にふれる』『共犯』のチャン・ロンジー。2020年台北映画祭で観客賞を始め4部門を受賞。
上映館: シネマート心斎橋

6/24(金)

シネマ歌舞伎 廓文章 吉田屋

平成21年4月、歌舞伎座さよなら公演で上演された名舞台がついにシネマ歌舞伎化。男女の恋心が織りなす上方歌舞伎の代表作を、仁左衛門演じる若旦那伊左衛門と玉三郎演じる傾城夕霧という歌舞伎界きってのゴールデンコンビで届け。
上映館: なんばパークスシネマ 

6/24(金)

パリ・オペラ座バレエ・シネマ 2022/ジェローム・ロビンズ・トリビュート

世界最古のパリ・オペラ座バレエ団による公演が映画館で観られる「パリ・オペラ座バレエ シネマ」。『ウエスト・サイド物語』の監督で、原作ミュージカルの振付家でもあるジェローム・ロビンズが振付を行った四つの作品から成る公演を映像化。
上映館: なんばパークスシネマ 

6/24(金)

ゲキ×シネ「狐晴明九尾狩」

「劇団☆新感線」が41周年興行として2021年秋に上演した舞台「狐晴明九尾狩」を映像化。作:中島かずき、演出:いのうえひでのり、出演:中村倫也、吉岡里帆、浅利陽介、竜星涼、早乙女友貴
上映館: 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ 

6/24(金)

東京2020オリンピック SIDE:B

河瀨直美が映画監督を務めた本作。組織と個人、アスリートと非アスリート、「東京2020オリンピック」を2つの側面から捉えたドキュメンタリー。
上映館: TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば / あべのアポロシネマ 

6/23(木)~7/1(金)

ひめゆり(2006)

6月23日の沖縄慰霊の日に沖縄ひめゆり学徒の生存者たちの体験に耳を傾けたドキュメンタリーを上映。本作は柴田昌平監督が13年間にわたって沖縄ひめゆり学徒の生存者22人の言葉に耳を傾け、撮り続けたドキュメンタリー。
上映館: シアターセブン

6/25(土)

六月の蛇〈20周年記念上映〉

2002年、第59回ベネチア国際映画祭で審査員特別大賞を受賞。塚本晋也監督が、死の病を宣告されたストーカーにより、変態的な陵辱を強要される人妻を描く。出演:黒沢あすか、神足裕司、塚本晋也、鈴木卓爾
上映館: シアターセブン

6/25(土)

焼け跡クロニクル

映画監督・原將人の自宅が不慮の火事で全焼した。わずかに生き残った8ミリフィルムに刻まれた家族の歴史、そしてゼロから再び立ち上がる姿を、カメラを通して見つめ続けたセルフドキュメンタリー。
上映館: シアターセブン

6/25(土)

伝説的映画監督、原將人 特集上映

70年代、若者たちの間に自主映画ブームの熱狂を巻き起こし、現在も私映画の最前線で撮り続ける「伝説的映画監督」原將人。広末涼子の映画デビュー作『20世紀ノスタルジア』以後、商業映画と距離を置き、鑑賞の機会が限られていた珠玉の作品群を25年ぶりの劇場公開作となる『焼け跡クロニクル』公開記念として上映。上映作品:『初国知所之天皇 2022デジタルリマスター版』『双子暦記・私小説』『映画になった男』
上映館: シアターセブン

6/25(土)

空と山と緑~遥かなる旅路~

八ヶ岳のキャンプ場を営む三姉妹のドラマシリーズが、鎌倉を舞台に満を辞して映画化。プロデュ―サー:古谷謙一、監督・脚本:柿崎ゆうじ
上映館: シアターセブン

6/25(土)

クラム

強烈なトラウマを抱え、破壊的風刺を描き続ける、アメリカのアンダーグラウンド・コミックを代表する漫画家・ロバート・クラムのドキュメンタリーを1996年以来、約25年ぶりに上映。監督:テリー・ツワイゴフ
上映館: シネ・ヌーヴォ

大阪市内映画館一覧

関連記事

PR

   

今月のマルシェ

イベントカレンダー

Twitterプレゼントキャンペーン

読者プレゼント

相互リンク

ページ上部へ戻る