5/13(金)・14(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映スケジュールなど変更となる場合がございますので、事前に各劇場サイトにてご確認のうえお出かけください。

5/13(金)

シン・ウルトラマン

特撮ヒーロー“ウルトラマン”を、ウルトラマンシリーズのファンであることを公言する『シン・ゴジラ』などの庵野秀明が企画・脚本、樋口真嗣が監督を務め新たに映画化。主人公の【ウルトラマンになる男】に斎藤工。そのほか、長澤まさみ、西島秀俊、有岡大貴、早見あかり、田中哲司ら実力派キャストが集結。原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に、未だ誰も見たことのない“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描く、感動と興奮のエンターテインメント大作。主題歌:米津玄師
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば / あべのアポロシネマ 
(C)2021「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ

5/13(金)

バブル

『進撃の巨人』の荒木哲郎監督×『魔法少女まどか☆マギカ』の脚本・虚淵玄×『DEATH NOTE』の小畑健がキャラクターデザイン原案を手がけ、想像を超えたアクションと色彩が渦巻く新たなアニメーションが誕生。未知の生態<バブル>と遭遇した少年と、少年に恋した少女が、沈みかけた東京を舞台に激しくも切ないメロディを紡ぎ出す―!声の出演:志尊淳、りりあ。、広瀬アリスほか、制作:WIT STUDIO
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ 
(C)2022「バブル」製作委員会

5/13(金)

流浪の月

2020年本屋大賞受賞のベストセラー小説、凪良ゆう「流浪の月」を広瀬すず、松坂桃李のW主演で実写化。監督を『悪人』の李相日、撮影監督を『パラサイト 半地下の家族』のホン・ギョンピョが務める。10歳の少女・更紗を、自宅に入れた19歳の大学生・文。やがて文は誘拐罪で逮捕される。2人は事件から15年後に再会するが……。更紗の現在の恋人役に横浜流星、文に寄り添う女性役を多部未華子が演じる。
上映館: TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば / あべのアポロシネマ 
(C)2022「流浪の月」製作委員会

5/13(金)

生きててよかった【PG12】

死に物狂いで生き切った――この人生、喜劇か、悲劇か。主演は元プロボクサーの木幡竜。中国でドニー・イェンと死闘を演じた俳優として一躍注目を浴び、日本のドラマ『アバランチ』で“最狂の敵”を演じ、本作が初主演となる逆輸入俳優がスクリーンに本物のアクションを叩きつける!監督・脚本は『くそガキの告白』の鈴木太一、アクション監督には『ベイビーわるきゅーれ』の園村健介。
上映館: なんばパークスシネマ / テアトル梅田
(C)2022ハピネットファントム・スタジオ

5/13(金)

旧グッゲンハイム邸裏長屋

神戸市塩屋にある築100年を超える洋館「旧グッゲンハイム邸」の裏にある長屋を舞台としたヒューマンドラマ。監督・脚本は自身も長屋で暮らした経験のある前田実香。ここの住人達が送る、穏やかでなんでもない日常の中にある、小さな奇跡の日々を描く。第21回 TAMA NEW WAVE 特別賞受賞。出演:淸造理英子、門田敏子、川瀬葉月、藤原亜紀、谷謙作、平野拓也、今村優花ほか
上映館: テアトル梅田
(C)ミカタフィルム

5/14(土)

田中絹代 女優として、監督として

日本映画史に名を残すスター俳優・田中絹代。一方で、世界で女性が映画を撮れなかった時代、1953年『恋文』で戦後日本映画初となる女性監督となり、最後の監督作品である1962年の『お吟さま』までの10年間に6作品を監督。昨年夏のカンヌ国際映画祭で1955年の田中絹代監督作品『月は上りぬ』のデジタル復元版が紹介されたことをきっかけに、世界で注目が一気に高まり再評価が進む。今回、最後の作品を除く5本と、名優として多彩な代表作3本、あわせて8作品を一挙上映。
上映館: シネ・ヌーヴォ

5/14(土)

クーリエ:最高機密の運び屋

ベネディクト・カンバーバッチ主演。アメリカとソ連、両大国の対立に世界が震撼した「キューバ―危機」の裏舞台で、核戦争回避のために命を懸けた男たちの葛藤と決断をスリリングに描いたスパイ・サスペンス。ソ連の機密情報を西側に持ち帰るスパイとして白羽の矢が立った実在の英国人セールスマン、グレヴィル・ウィン(ベネディクト・カンバーバッチ)。スパイの経験など一切ないにも関わらず、世界平和のために祖国を裏切ったペンコフスキー(メラーブ・ニニッゼ)に説得され、命がけで米・ソ諜報戦を繰り広げる――。監督・製作総指揮:ドミニク・クック
上映館: シネ・ヌーヴォ
(C)2020 IRONBARK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

5/14(土)

モーリタニアン 黒塗りの記録

2015年に出版され、世界的ベストセラーとなった黒塗りの<手記>――筆者は9.11アメリカ同時多発テロの首謀者の1人として拘束された1人の男モハメドゥ・スラヒ。衝撃の手記を映画化した本作は、映画化を熱望したベネディクト・カンバーバッチがプロデューサーを務め、起訴を担当したスチュアート中佐役としても出演。「不当な拘禁」を理由にアメリカ合衆国を訴えるスラヒの弁護士ナンシー役をジョディ・フォスターが務め本作でゴールデングローブ賞を受賞。同じく本作でゴールデングローブ賞主演男優賞ノミネートのタハール・ラヒムがスラヒ役を熱演。アメリカの闇と人権問題を暴く衝撃の実話。監督:ケヴィン・マクドナルド(『ラストキング・オブ・スコットランド』『消されたヘッドライン』)
上映館:シネ・ヌーヴォ
(C)2020 EROS INTERNATIONAL, PLC. ALL RIGHTS RESERVED.

5/14(土)

教育と愛国

2017年にMBSで放送された番組『映像‘17 教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか』は、放送直後から大きな話題を呼び、その年のギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞。本作は、この話題作に最新取材を加えたドキュメンタリー。監督は、⼤阪・毎⽇放送(MBS)で20年以上にわたって教育現場を取材してきた斉加尚代。語り:井浦新
上映館: 第七藝術劇場
(C)2022映画「教育と愛国」製作委員会

5/13(金)

銀河英雄伝説 Die Neue These 激突 第三章

田中芳樹のSF小説を原作に、アニメーション制作会社「Production I.G」がアニメ化したシリーズの『邂逅』『星乱』に続くサードシーズン全3章の最終章。監督:多田俊介
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / なんばパークスシネマ 

5/13(金)

劇場版 おいしい給食 卒業

給食マニアの中学教師・甘利田幸男(市原隼人)と生徒の神野ゴウ(佐藤大志)が、どちらがおいしく給食を食べるかを競い合う、給食スペクタクルコメディ『おいしい給食』シリーズの劇場版第2弾。長く続いた給食バトル、宿敵ゴウの卒業を目前に控え、果たして最後の晩餐での勝者はどっちだ!? 監督:綾部真弥
上映館: なんばパークスシネマ / シネ・リーブル梅田

5/14(土)

沖縄本土復帰50周年映画特集<国境の島にいきる>『ばちらぬん』

日本最西端に位置する国境の島・与那国島を新たな角度から描いた2作品を上映。『ばちらぬん』は、与那国島で生まれ育った若き才能・東盛あいかが監督・脚本・撮影・編集・主演を務め、島の日常や祭事を取材したドキュメンタリーと花、果実、骨、儀式などをモチーフに幻想的に描かれる世界が交差する意欲作。第43回ぴあフィルムフェスティバルグランプリ。
上映館: 第七藝術劇場

5/14(土)

沖縄本土復帰50周年映画特集<国境の島にいきる>『ヨナグニ~旅立ちの島~』

日本最西端に位置する国境の島・与那国島を新たな角度から描いた2作品を上映。『ヨナグニ ~旅立ちの島~』は2018年から3年間に渡り与那国島の言語と文化、日常のささやかな移り変わりを取材・記録してきた、トリノを拠点に活動する写真家のヴィットーリオ・モルタロッティと、パリを拠点に活動する映像作家のアヌシュ・ハムゼヒアンの共同監督作。
上映館: 第七藝術劇場

5/13(金)

グロリアス 世界を動かした女たち

女性解放運動のパイオニアとして活躍したグロリア・スタイネムと活動家の仲間たちとの物語を描いた勇気と感動のエナジー・ムービー。若き日のグロリアを演じたのは、『リリーのすべて』でアカデミー賞®助演女優賞に輝いたアリシア・ヴィキャンデル。40代以降のバトンを受け継いだのが、『アリスのままで』で同賞の主演女優賞を受賞したジュリアン・ムーア。監督・脚本:ジュリー・テイモア
上映館: シネ・リーブル梅田

5/13(金)

気狂いピエロ【2Kレストア版】

ジャン=リュック・ゴダールが1965年に発表した、ヌーベルバーグの金字塔的作品で、2007年2Kレストア版を上映。パリで金持ちの妻との生活に辟易している男(ジャン=ポール・ベルモンド)は、偶然出会ったかつての恋人(アンナ・カリーナ)と一夜を共にする。翌朝、知らない男の死体を見つけた2人は逃避行を始めるが――。
上映館: テアトル梅田

5/13(金)

スージーQ

女性ロックシンガーの草分け的存在で、今も精力的な活動を続けるスージー・クアトロの音楽史をたどるドキュメンタリー。スージーを崇拝するジョーン・ジェット、デボラ・ハリー、 シェリー・カーリー等女性ロッカー総出演!監督:リーアム・ファーメイジャー
上映館: シネ・リーブル梅田

5/13(金)

山歌

第17回大阪アジアン映画祭 JAPAN CUTS Award 受賞作品。物語の舞台は高度成長にわく1965年。受験勉強のため、東京から祖母の家がある片田舎に帰ってきた中学生の則夫は、ふとしたきっかけで、山から山へ漂泊の旅を続ける、かつて日本に実在したノマド・山窩(サンカ)の家族と出会い、彼らの姿に魅せられていく…。監督・脚本・プロデューサー:笹谷遼平
上映館: シネ・リーブル梅田

5/13(金)

バニシング:未解決事件

『賢い医師生活』などの韓国の俳優ユ・ヨンソクと、『007/慰めの報酬』などのオルガ・キュリレンコが共演。ソウルで発生した怪死事件をきかっけに、ソウル警察の刑事とフランス出身の法医学者が死体の<謎>とソウルに蠢く巨大な闇に挑むアクション・サスペンス。監督:ドゥニ・デルクール(『譜めくりの女』)
上映館: シネマート心斎橋

5/13(金)

二つの光

『八月のクリスマス』『四月の雪』など恋愛映画の名匠ホ・ジノ監督が手掛けた本作は、「愛する人を初めて見る瞬間」を描いた温かな短編ラブストーリー。「知ってるワイフ」「まぶしくて-私たちの輝く時間-」などのハン・ジミンと、「力の強い女ト・ボンスン」「花郎<ファラン>」などのパク・ヒョンシクが、徐々に視力を失っていくピアノ調律師と、視覚障害を持つアロマセラピストを熱演。
上映館: シネマート心斎橋

5/14(土)

N号棟

『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!の逆襲~』の奇才・後藤庸介監督が贈る、2000年に岐阜県で起きた幽霊団地騒動をモチーフにした考察型恐怖体験ホラー。主演は『成れの果て』での好演も記憶に新しい萩原みのり。本作では死恐怖症(タナトフォビア)を抱える女子大学生役を演じ、廃団地で起こる怪現象の謎を突き止めようと奮闘する。共演に山谷花純、倉悠貴、筒井真理子ほか。
上映館: シアターセブン

5/14(土)

北風アウトサイダー

『エリ 従姉弟関係』などの俳優・崔哲浩が監督と主演を務め、自身の経験を基に在日朝鮮人の兄妹の絆を描くヒューマンドラマ。大阪府生野にある在日朝鮮人の町で、みんなの母代わりであるオモニ(オカン)の葬儀が行われていた。オモニが始めた店の借金に追われ、15年前に失踪した長男ヨンギを除く3兄妹たちは途方に暮れる。そんな中、変わり果てたヨンギが帰ってくる…。出演:崔哲浩、櫂作真帆、伊藤航、上田和光、浦川奈津子
上映館: シアターセブン

5/14(土)

眠り姫 サラウンドリマスター版

初公開から15年、今なお熱狂的なファンをもつ〝伝説のインディペンデント映画〟が、脳内を覚醒させる5.1chサラウンドリマスター版で、再びスクリーンに登場。原作は孤高の漫画家・山本直樹の同名漫画「眠り姫」。そして西島秀俊が、野口先生役で声の出演。監督:七里圭
同時上映:『DUBHOUSE:物資試行52』(2012/16分)
上映館: シネ・ヌーヴォ

5/14(土)

アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2022

新作『MEMORIA メモリア』も話題のアピチャッポン・ウィーラセタクン。カンヌ最高賞の不屈の名作『ブンミおじさんの森』をはじめ、タイ時代の代表作4本を上映!上映作品:『真昼の不思議な物体』『光の墓』『ブンミおじさんの森』『アピチャッポン本人が選ぶ短編集』『MEMORIA メモリア』
上映館: シネ・ヌーヴォ

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