11/12(金)・13(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映スケジュールなど変更となる場合がございますので、事前に各劇場サイトにてご確認のうえお出かけください。

11/12(金)

カオス・ウォーキング

ダグ・リーマン監督(『ボーン・アイデンティティ』)が、『スパイダーマン』のトム・ホランド×『スター・ウォーズ』シリーズのデイジー・リドリー×マッツ・ミケルセンら豪華キャストで贈るSFエンターテインメント。物語の舞台は2257年、汚染された地球を旅立った人類がたどり着いた星<ニュー・ワールド>。そこでは男性は考えや思いが“ノイズ”としてさらけ出され、女性は死に絶えてしまう。あるとき、地球から来た偵察船が墜落し、唯一の生存者が現れたことで事態は急展開を迎える――。原作:『心のナイフ』〈混沌カオスの叫び1〉パトリック・ネス著
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば 
(C) 2021 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved

11/12(金)

マリグナント 狂暴な悪夢【R18+】

『死霊館』『ソウ』など数々の傑作ホラーを手がけ、『ワイルド・スピード SKY MISSION』『アクアマン』で世界的な大ヒットメーカーとなった鬼才ジェームズ・ワン監督が自ら書き下ろした新次元ホラー。間近で恐ろしい殺人を目撃する悪夢体験に苛まれるマディソン。その連続殺人が現実世界でも起きていく。彼女の秘められた過去につながる“狂暴な悪夢”の正体=Gとは!? 主演は「アナベル 死霊館の人形」のアナベル・ウォーリス。
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / なんばパークスシネマ 
(C) 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

11/12(金)

アイス・ロード

リーアム・ニーソン主演最新作は、巨大トラックを華麗に操り、極限のミッションに挑むレスキュー・アクション。鉱山に閉じ込められた26人の作業員の救出装置を運ぶため、ワケありだが超腕利きの4人のトラックドライバーが集められた。しかし、唯一の道はスピードが速すぎれば衝撃で、遅すぎれば重量で氷が割れて水に沈む、氷の道<アイス・ロード>のみ。果たしてタイムリミットの30時間内に死のロードを走りきることができるのか、そして事故に隠された危険な陰謀とは―? 監督・脚本は、『アルマゲドン』『ダイハード3』などの脚本を手掛けたジョナサン・ヘンズリー。
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば / イオンシネマ シアタス心斎橋 
(C)2021 ICE ROAD PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

11/12(金)

皮膚を売った男

自由を求め、背中にタトゥーを施して自らがアート作品となる契約を交わした男の運命を描き、第93回アカデミー賞Ⓡ国際長編映画賞にノミネートされた人間ドラマ。実在する芸術家ヴィム・デルボア氏が2006年に発表した作品「TIM」に影響を受け、カウテール・ベン・ハニア監督がオリジナル脚本として書き上げた。主演に、ほとんど演技経験がないヤヤ・マヘイニが抜擢されたほか、モニカ・ベルッチ(『オン・ザ・ミルキー・ロード』)、ケーン・デ・ボーウ(『Uボート:235 潜水艦強奪作戦』)、さらにヴィム・デルボアも保険業者役で出演している。
上映館: なんばパークスシネマ / シネ・リーブル梅田
(C) 2020 – TANIT FILMS – CINETELEFILMS – TWENTY TWENTY VISION – KWASSA FILMS – LAIKA FILM & TELEVISION – METAFORA PRODUCTIONS – FILM I VAST – ISTIQLAL FILMS – A.R.T – VOO & BE TV

11/12(金)

サマーゴースト

若い女性の幽霊で、花火をすると姿を現すという都市伝説・サマーゴースト。自身が望む人生へ踏み出せない友也、居場所を見つけられないあおい、輝く未来が突然閉ざされた涼。ネットを通じて知り合った高校生の彼らはそれぞれ、サマーゴーストに会わなくてはならない理由があった。生と死が交錯する夏の夜、各々の想いが向かう先は――。小説「君の膵臓をたべたい」などの装画から、近年は映画『名探偵コナン』、『ジョゼと虎と魚たち』などのアニメーション作品へのクリエイター参加も行い、光溢れる世界を描きだす気鋭のイラストレーター・loundraw(ラウンドロー)初監督映画作品。
上映館: TOHOシネマズ梅田 
(C)サマーゴースト

11/12(金)

恋する寄生虫

新鋭作家・三秋縋の「恋する寄生虫」原案、初共演となる林遣都×小松菜奈がW主演を務める異色のラブストーリー。運命か、偶然か、極度の潔癖症の青年と視線恐怖症で不登校の女子高生、世界の終わりを願っていたはずの孤独な2人が「虫」によって「恋」の病に落ちていく――。監督はCMやミュージックビデオ、大河ドラマ「青天を衝け」のタイトルバック映像を制作するなど今大注目の柿本ケンサク。脚本は山室有紀子。
上映館: 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ 
(C)2021「恋する寄生虫」製作委員会

11/13(土)

【特集企画】大江崇允、映画の術 カンヌ2021受賞記念凱旋上映

濱口竜介監督との共同脚本『ドライブ・マイ・カー』で第74回カンヌ国際映画祭で日本映画として初めて脚本賞受賞した大江崇允特集上映。上映作品:『美しい術』(2009)、『適切な距離』(2011)、特別上映『かくれんぼ』(2012)☆トークショー11/13(土)18:20『適切な距離』上映後、大江監督&富岡邦彦登壇(プラネット・プラスワン・CO2事務局長)、14(日)18:20『かくれんぼ』上映後、大江監督&富田邦彦登壇
上映館: シネ・ヌーヴォ

11/12(金)

ファイター、北からの挑戦者

ボクシングと出会ったことで絶望と怒りから解放され、自由と愛する力を手にした脱北女性を描いた社会派ドラマ。「愛の不時着」のイム・ソンミが女優歴14年目で初主演を務め、釜山国際映画祭で主演女優賞&NETPAC賞をW受賞。監督は、カンヌ国際映画祭出品作のドキュメンタリー『マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白』のユン・ジェホ。
上映館: テアトル梅田
(C) 2020 Haegrimm Pictures All Rights Reserved

11/12(金)

梅切らぬバカ

母親と自閉症を抱える息子が、社会の中で生きていく様を温かく誠実に描く本作。包容力あふれる母親を演じるのは、54年ぶりに主演を務める加賀まりこ。息子役に塚地武雅(ドランクドラゴン)。地域コミュニティとの不和や偏見といった問題を取り入れながらも、親子の絆と深い愛を描き出す。監督・脚本:和島香太郎
上映館: シネ・リーブル梅田
(C)2021「梅切らぬバカ」フィルムプロジェクト

11/13(土)

草の響き

函館シネマアイリス25周年記念作品。『オーバー・フェンス』『きみの鳥はうたえる』に続く夭折の小説家・佐藤泰志作品5度目の映画化。心に失調をきたし、故郷函館へ戻ってきた和雄(東出昌大)と妻(奈緒)。精神科の医師に勧められるまま、治療のため函館の街を黙々と走り続ける男の生きざまを描く――。原作は、佐藤自身が自律神経失調症を患い、療法として始めたランニング経験をもとに書いた短編小説。監督は『空の瞳とカタツムリ』『なにもこわいことはない』の斎藤久志。
上映館: シアターセブン
(C)2021 HAKODATE CINEMA IRIS

11/12(金)

攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争

人々の意思が“電脳”に繋がれた近未来において電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、公安9課。士郎正宗のコミック「攻殻機動隊」を原作にしたフル3DCGアニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」のシーズン1に新たなシーンを加えて再構成。全カットフルグレーディングした劇場版。『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズの神山健治と、『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志が共同監督としてタッグを組み、田中敦子、大塚明夫、山寺宏一ほかオリジナルキャストが集結。監督に『新聞記者』『ヤクザと家族 The Family』の藤井道人。
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / なんばパークスシネマ 
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

11/12(金)

SAYONARA AMERICA

普遍的な音楽を創造し続ける唯一無二の音楽家・細野晴臣。音楽活動50周年を迎え、2019年アメリカ、ニューヨークとロサンゼルスで開催された“集大成”となるライブを記録したライブ・ドキュメンタリー。アメリカの舞台で軽やかに、自由に、ギターを奏で、歌う細野晴臣、彼は今何を思い、語るのか—。監督:佐渡岳利
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / なんばパークスシネマ 
(C)2021“HARUOMI HOSONO SAYONARA AMERICA”FILM PARTNERS ARTWORK TOWA TEI & TOMOO GOKITA

11/12(金)

唐人街探偵 NEW YORK MISSION

中国のスター俳優ワン・バオチャンとリウ・ハオランが共演し、世界中のチャイナタウンで難事件を解決する大ヒットシリーズ第二弾。シリーズ第三弾の最新作『唐人街探偵 東京MISSION』にも出演している日本人探偵・野田役の妻夫木聡も登場。今回の舞台はアメリカ・ニューヨーク。マフィアのボスの孫が惨殺された事件の犯人を捜し出せば、なんと賞金500万ドルが与えられるという。賞金を手に入れるため、世界中の名探偵たちがニューヨークに集結し、複雑な陰謀が交錯する事件の謎に挑んでいく――。監督・脚本:チェン・スーチェン(陳思誠)
上映館: シネ・リーブル梅田シネマート心斎橋 11/26(金)~1週間限定上映

11/13(土)

戸田真琴特集

AV女優・文筆家として活動する戸田真琴監督作『永遠が通り過ぎていく』・主演作『コクウ』(14日のみ)を上映。☆【トークショー・舞台挨拶】11/13(土)17:00『永遠が―』上映後トーク予定(戸田監督ほか)、11/14(日)11:00『永遠が―』上映後トーク予定(戸田監督)、11/14(日) 13:30『コクウ』上映後舞台挨拶予定(戸田真琴)☆【戸田真琴トークイベント】11/13(土)13:00~詳細は劇場HPで
上映館: シアターセブン

11/12(金)

信虎【PG12】

平成『ガメラ』シリーズ、『デスノート』の金子修介監督と歴史美術研究家の宮下玄覇共同監督が放つ“新”戦国時代劇。主人公は戦国の名将・武田信玄の父・信虎(寺田農)。かつて自身を追放した信玄危篤の知らせを聞きつけた齢80の「虎」が、武田家存続のため最後の知略を巡らせる――。本作の音楽を担当したのは、『影武者』など後期 黒澤明作品や今村昌平の一連の作品に携わった池辺晋一郎。
上映館: TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば 

11/12(金)

テン・ゴーカイジャー

歴代スーパー戦隊の力を受け継いで戦った、35代目「海賊戦隊ゴーカイジャー」10年ぶりの完全新作。ゴーカイジャーの活躍から10年の月日が流れ、地球では「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」という公営ギャンブルが全世代で大流行していた。そんな中、あのキャプテン・マーベラスが地球に出現。果たしてジョー、ルカ、ハカセ、アイムは、この事態にどう動くのか…とんでもない戦いが今はじまる!
上映館: 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ 

11/12(金)~18(木)

空蝉の森

酒井法子の幻の主演作『空蝉の森』に、実力派俳優が集結! 3ヶ月の失踪後突如帰宅した妻・結子(酒井法子)を夫・昭彦(斎藤歩)は「別人」だと主張。失踪課の假屋警部(柄本明)は「あの家の防犯カメラは、外向きでなく内側向きだった」と指摘する。夫の精神カウンセラー山井(西岡德馬)、夫の女(長澤奈央)、失踪者を調べることが趣味のフリージャーナリスト青柳(金山一彦)、島で民宿を営む佐藤(角替和枝)…様々な人物が絡み、二転三転する物語の行き着く先は…。監督:亀井亨
上映館: あべのアポロシネマ 

11/12(金)

ジャズ・ロフト

ジョニー・デップ主演『MINAMATA―ミナマタ―』で映画化もされた写真家ユージーン・スミス。彼が1950年代半ばから住んでいたマンハッタンのロフトで繰り広げられた、気鋭のジャズ・ミュージシャンたちが繰り広げるセッションをつぶさに録音し、シャッターを切り、その熱狂を余すことなく記録したドキュメンタリー。監督:サラ・フィシュコ
上映館: イオンシネマ シアタス心斎橋 

11/12(金)

ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森【R15+】

UMAと人間と“第三の生物”が三つ巴のデスマッチを繰り広げるホラー作品。アメリカ北東部某所“ビッグフット”の目撃多発地帯に調査にやってきた大学の未確認生物学の実習チーム。だが、ある者は死霊にとり憑かれ、ある者は謎の人喰鬼グールの餌食となって1人、また1人、メンバーは謎の失踪を遂げていき、やがてその修羅場にビッグフットが姿を現わす…!監督はアメリカSFホラー界期待の新鋭ブルース・ウェンブル。
上映館: イオンシネマ シアタス心斎橋 / シネ・リーブル梅田

11/12(金)

映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ワ、ワタクシも〜♪♪

ここから妖怪ウォッチの物語は始まった! ケータとウィスパー、ジバニャンとの出会いを描いた記念すべき「妖怪ウォッチ」第1話、感動のジバニャン誕生秘話を描いた「妖怪ウォッチ」第25話、さらに「妖怪ウォッチ♪」の人気コーナー「4コマさん」や映画オリジナルのスペシャル新作パートを、本作初となる4Kのハイクオリティー映像で収録した劇場版アニメーション。
上映館: イオンシネマ シアタス心斎橋 

11/12(金)

愛のまなざしを

鬼才・万田邦敏監督が『UNloved』『接吻』に続き共同脚本・万田珠実と三度目のタッグを組み、「愛」の本質を見つめ、人間の性とエゴをあぶりだした愛憎サスペンス。妻を亡くした精神科医・貴志役に仲村トオル、貴志からの愛を渇望する綾子役に杉野希妃、死んだ貴志の妻役に中村ゆり、妻の弟役に斎藤工、また貴志の息子役として本作で映画デビューを果たした藤原大祐が出演。
上映館: イオンシネマ シアタス心斎橋 / テアトル梅田

11/13(土)

ペトルーニャに祝福を

北マケドニアの小さな街。32歳のペトルーニャは地元の伝統儀式で偶然“幸せの十字架”を手にするが「女が取るのは禁止だ!」と男たちから猛反発を受け、さらには教会や警察を巻き込んでの大騒動に発展。幸せを求めるペトルーニャの闘いを、マケドニアの女性監督がアイロニーとユーモアで鋭く描き切る。ベルリン国際映画祭エキュメニカル審査員賞&ギルド映画賞W受賞。
上映館: シネ・ヌーヴォ 

11/12(金)

たまの映像詩集 渚のバイセコー

吉本興業と岡山県玉野市がタッグを組み、競輪と自転車でつながる人間模様を描いた3話からなるオムニバス映画。第1話「美しき競輪」(出演:現役競輪選手・三宅伸)、第2話「渚のバイセコー」(出演:渚[尼神インター]、ジミー大西)、第3話「氷と油」(空気階段、ゆりやんレトリィバァ)監督:蔦哲一朗(『祖谷物語 おくのひと』)
上映館: シネ・リーブル梅田

11/12(金)

tick,tick…BOOM!:チック、チック・・・ブーン!

リン=マヌエル・ミランダの長編映画監督デビュー作。一流のミュージカル作曲家を目指す青年。30歳に向けてカウントダウンが始まるなか、恋や友情の悩み、最高の作品を作りたいという焦りに直面してゆく、夢と希望を描いたパワフルなミュージカルムービー。出演:アンドリュー・ガーフィールド
上映館: シネ・リーブル梅田

11/12(金)1週間限定上映

新・少林寺伝説

時代を切り拓いたカンフーアクションの金字塔、ジェット・リー主演のあの傑作がリマスターで蘇る! 最高の武術家として実在した人物、洪熙官(ハン・カーロ)の活躍と英雄談を描く。監督:バリー・ウォン
上映館: シネマート心斎橋

11/13(土)~19(金)

ひとくず〈ディレクターズカット版〉

「劇団テンアンツ」主宰の俳優、上西雄大が監督、脚本、主演を務め、児童虐待や育児放棄をテーマに描いたヒューマンドラマのディレクターズカット版。少女を地獄からすくったのは、人間のくずだった―――。母娘と犯罪を重ねてきた男が不器用ながらも共に暮らし、やがて本物の家族へと近づいていく…。出演には、田中要次、木下ほうか、工藤俊作、谷しげる、堀田 眞三、城明男、飯島大介などベテラン俳優も名を連ねる。
上映館: 第七藝術劇場

11/13(土)

我が心の香港 映画監督アン・ホイ

ヴェネチア国際映画祭生涯功労賞受賞、40年余りずっと香港を見つめ、撮り続けてきた女性監督アン・ホイ(『客途秋恨』『女人、四十。』)。1980年代以降、ツイ・ハークやパトリック・タムらと共に、<香港ニューウェーブ>の旗手として香港映画の発展に大きく貢献した40年に及ぶ映画人生とその実像に迫るドキュメンタリー。監督:マン・リムチョン、音楽:大友良英
上映館: 第七藝術劇場

11/13(土)

これは君の闘争だ

2015年10月、サンパウロの高校生たちが公立学校の予算削減案に抗して自らの学校を占拠する様子を描いたドキュメンタリー。世界各国100以上の映画祭で上映され20以上の賞を受賞。メガホンをとったのは、社会問題に焦点を当てたインディペンデントのドキュメンタリー映画監督エリザ・カパイ。
上映館: 第七藝術劇場

11/13(土)

華のスミカ

中国語を話せない華僑四世の林隆太が、自らの​ルーツを巡るドキュメンタリー。東西冷戦期、横浜中華街はかつて中華民国(台湾)派と、中華人民共和国(大陸)派の「二つの中国」で揺れ、長きにわたり対立が続いた。日中台の政治に翻弄されてきた華僑の苦難と葛藤の歴史と、共生の時代を歩む現在の姿を映し出す。本作は韓国のDMZ国際ドキュメンタリー映画祭でワールドプレミアが行われ、今年ついに日本で上映される。
上映館: シネ・ヌーヴォ

11/13(土)

ヘカテ デジタル・リマスター版【R15+】

スイス映画界が誇るダニエル・シュミット生誕80周年記念。灼熱の砂漠の町に赴任した外交官の男は、ある夜、一人の女に出会った。そして男はその愛に狂っていく――。熱狂的なシュミット・ブームの口火を切った名作がデジタル・リマスター版で鮮やかに蘇る。
上映館: シネ・ヌーヴォ

11/14(日)13:00~

映画チア部大阪支部 マイ・シークレット・ワールド

英ブリストルの1987年から95年まで活動していたレコードレーベル、サラ・レコーズに迫った長編ドキュメンタリー。レーベルの創設者、元サラバンドのメンバー、レーベルに影響を受けた人々がそれぞれのストーリーを語る。☆上映後【リモートティーチイン】ゲスト:クレア・ワッド(サラ・レコーズオーナー)聞き手:映画チア部大阪支部 チコ、通訳:神戸市外国語大学 小倉遼大
上映館: シネ・ヌーヴォ

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