9/17(金)・18(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映スケジュールなど変更となる場合がございますので、事前に各劇場サイトにてご確認のうえお出かけください。

9/17(金)

マスカレード・ナイト

東野圭吾の「マスカレード」シリーズ(集英社刊)の実写化で大ヒットを記録した前作『マスカレード・ホテル』(2019)から2年、破天荒な潜入捜査官・新田(木村拓哉)と、まじめすぎるホテルマン(長澤まさみ)、 “水と油”の名バディが再び難事件に挑む! 舞台となるのはまたしても「ホテル・コルテシア東京」。大晦日のカウントダウン・パーティーに現れる殺人犯を捕まえるため、新田は再び“全てを疑う”潜入捜査官としてホテルのフロントに立つ。次々と現れるパーティー招待客≒容疑者を演じる日本映画界を代表する豪華でクセ強めのキャスト陣。誰もが怪しく、謎は深まるばかり。パーティー参加者500人、全員仮装、全員容疑者…凶悪な殺人犯の「仮面」を暴き、「死」のカウントダウンを止めることが出来るのかー!? 監督は前作に引き続き鈴木雅之。
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば / あべのアポロシネマ
(C)2021東野圭吾/集英社・映画「マスカレード・ナイト」製作委員会

9/17(金)

スイング・ステート

ブラッド・ピット製作総指揮、数々のヒット作を手がけたPLAN Bが贈る、捧腹絶倒の選挙エンタテインメント! 主人公ゲイリー役に、<コメディ・キング>スティーヴ・カレル、ほかコメディエンヌのローズ・バーン、クリス・クーパー、マッケンジー・デイヴィスなど豪華キャストが脇を固める。監督・脚本に、アメリカ文化における政治風刺の定義を変えたと言われるジョン・スチュワート。大敗した民主党ヒラリー陣営の選挙参謀ゲイリー・ジマー(スティーヴ・カレル)は、農村部の票を取り戻す秘策として、YouTube動画で話題の人物を田舎の町長選挙に立候補させる。ゲイリーの動きを察知した共和党は、対立候補のもとにゲイリーの宿敵=トランプの選挙参謀、フェイス・ブルースター(ローズ・バーン)を送り込んできた。その日から、町長選をめぐるゲイリーVS.フェイスの戦い、否、民主党VS.共和党の巨額を投じた「仁義なき代理戦争」の幕が切って落とされた――! 架空の小さな町・ディアラケンの選挙が民主党と共和党の代理戦争になっていくストーリーを通して、アメリカの政治システムをコミカルに辛辣に描きだす!
上映館:TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば
(C)2021 Focus Features, LLC. All Rights Reserved

9/17(金)

レミニセンス【PG12】

ヒュー・ジャックマンを主演に迎え、『TENET テネット』のクリストファー・ノーランのもう一人のブレインで、『ダークナイト』『インターステラー』の脚本を務めた弟のジョナサン・ノーラン製作で贈るSFサスペンス超大作。進化した時間軸マジック、記憶に隠されたトリックに騙される、新感覚体験に潜入せよ―! 物語の舞台は、都市が海に沈み、水に支配された世界。〈記憶潜入エージェント〉として暗躍するニック(ヒュー・ジャックマン)に、検察から依頼が舞い込む。それは瀕死の状態で発見されたギャング組織の男の記憶に潜入し、ギャングの正体と目的を掴めというもの。彼の記憶から映し出された、事件のカギを握る謎の女性メイを追って、多くの人々を記憶潜入(レミニセンス)するうちに、予測もしなかった陰謀へと巻き込まれていく――。監督は「ウエストワールド」のリサ・ジョイ。
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / TOHOシネマズ梅田 / TOHOシネマズなんば / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ  
(C) 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

9/17(金)

アイダよ、何処へ?

『サラエボの花』など故郷ボスニアの紛争による傷跡を描き続ける女性監督ヤスミラ・ジュバニッチの最高傑作といわれ、アカデミー賞Ⓡ国際長編映画賞ノミネートを果たした本作。ボスニア紛争末期の1995年の夏、ボスニア東部の街スレブレニツァがセルビア人勢力の侵攻によって陥落し、2万人の市民が、町の外れにある国連施設に殺到した。町を支配したムラディッチ将軍率いるセルビア人勢力は、国連軍との合意を一方的に破り、避難民の“移送”と、戦後ヨーロッパ最悪の集団虐殺事件「スレブレニツァ・ジェノサイド」が行われる。国連保護軍の通訳として働くアイダ(ヤスナ・ジュリチッチ)は、愛する家族と同胞たちの命を守るため、あらゆる手を尽くそうと施設の内外を奔走するが――。
上映館: シネ・リーブル梅田
(C)2020 Deblokada / coop99 filmproduktion / Digital Cube / N279 / Razor Film / ExtremeEmotions / Indie Prod / Tordenfilm / TRT / ZDF arte

9/17(金)

君は永遠にそいつらより若い【PG12】

芥川賞作家・津村記久子の鮮烈デビュー作で、第21回太宰治賞を受賞した同名小説を実写化。⼤学卒業を間近に控え、児童福祉職への就職も決まり、⼿持ちぶさたな⽇々を送るホリガイはだるい日常を過ごしている。同じ大学に通う一つ年下のイノギと知り合い、独特な関係を紡いでいく。そんな⽇常のふとした折に、「暴⼒」「児童虐待」「ネグレクト」などの社会の闇と、それに伴うやり切れない「哀しみ」が顔を見せるのだった……。主人公ホリガイ役に佐久間由衣、イノギ役に奈緒、さらに小日向星一、笠松将、葵揚、森田想と気鋭の若手俳優が集結。監督・脚本:吉野竜平
上映館: テアトル梅田
(C)「君は永遠にそいつらより若い」製作委員会

9/17(金)

ミス・マルクス【PG12】

19世紀を代表する哲学者、経済学者カール・マルクスの娘エリノア・マルクス。女性や子供たち、労働者の権利向上のため生涯を捧げ、時代を先駆けた女性活動としての知られざる激動の半生を映画化。主人公エリノアに扮するのは『エンジェル』『つぐない』のロモーラ・ガライ。監督・脚本を手掛けたのは、イタリア出身のスザンナ・ニッキャレッリ監督。エリノアの生き様にアメリカのパンクロック・バンド、ダウンタウン・ボーイズの楽曲を重ねた大胆な演出で、2020年ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門でベストサウンドトラックSTARS賞を含む2冠に輝き、2021年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞11部門ノミネート、3冠受賞。
上映館: シネ・リーブル梅田
(C)2020 Vivo film/Tarantula

9/17(金)

クロガラス0

新宿歌舞伎町でトラブルを解決する集団、通称「クロガラス」の活躍を描くシリーズの続編! 前作「1」「2」がミニシアターランキング2位を獲得し、スマッシュヒットした東京アンダーグランド系アクションエンタテインメント。『クロガラス0』は、「クロガラス」誕生前夜の物語……なぜ黒斗は解決屋になったのか?警察時代の黒斗の隠された過去、その全てが明かされる!出演:崎山つばさ、植田圭輔、徳山秀典、中﨑絵梨奈、菅田俊
上映館: シネマート心斎橋
(C)エイベックス・ピクチャーズ

9/18(土)

ミッドナイト・トラベラー

アフガニスタンからヨーロッパまで5600km。安住の地を求めて旅する難民家族が3台のスマホで自らの旅を撮影した前代未聞のセルフドキュメンタリー! 本作は映像作家のハッサン・ファジリが、タリバンからの死刑宣告を受け、妻と2人の娘たちを守るためアフガニスタンからヨーロッパまで5600kmの道程をゆく、その一家の旅の記録である。2019年サンダンス映画祭ワールドシネマドキュメンタリー審査員特別賞ほか合計23賞受賞、18ノミネートを果たした。
上映館: 第七藝術劇場
(C)2019 OLD CHILLY PICTURES LLC.

9/19(日)

ドブ川番外地

大阪出身で『ティッシュ配りの女の子』や『獰猛』も注目を集めた渡邉安悟監督が、大阪芸術大学の卒業制作として制作し、度重なる困難を乗り越えて完成させた異色の青春映画。絶望の中で言葉を失った青年・辰巳は、街を彷徨い歩いた果てに、浮浪者の土川やその仲間たちと出会い、彼らと共に生きていく――。出演:北垣優和、藤田尚弘、吉良雪花、笠野龍男☆連日日替り登壇予定(オンラインも含む)<登壇者>渡邉安悟監督:全日、主演・藤田尚弘:9/19(日)、25(土)ほか
上映館: シアターセブン
©ASATO WATANABE

9/17(金)

偽りの隣人 ある諜報員の告白

韓国初登場第1位、『7番房の奇跡』のイ・ファンギョン監督最新作!『タクシー運転手 約束は海を越えて』『1987、ある闘いの真実』に続く、軍事独裁政権と民主化運動の対立をモチーフにした社会派ヒューマンサスペンス。1985年、次期大統領選に出馬するため帰国した野党政治家イ・ウィシク(オ・ダルス)は、国家安全政策部により逮捕され、自宅軟禁を余儀なくされた。隣家に住み込み、24時間体制の監視任務に就くことになったユ・デグォン(チョン・ウ)は、家族を愛し、国民の平和と平等を真に願うウィシクの声を聞き続けるうちに、上層部に疑問を持ち始める。そんな矢先ウィシクとその家族に命の危険が迫っていたー―。民主化を求め自宅軟禁された政治家と監視する諜報員、国家を揺るがせた男たちの“正義”を描く。
上映館: シネマート心斎橋

9/17(金)

劇場版 FREE! THE FINAL STROKE-前編

おおじ こうじ『ハイ☆スピード!』(KAエスマ文庫/京都アニメーション)原案のテレビアニメシリーズの劇場版、前後編に渡って描かれる七瀬遙の物語・最終章の前編。世界を目指す七瀬遙の新たな舞台は、かつて訪れた夢の場所・シドニー。待ち受けるのは絶対王者・アルベルト・ヴォーランデル。シドニー大会に向けて、選手たちはそれぞれに士気を高めていく。世界の頂点を競う中で、水と向き合う彼らの熱き戦いが、ここから始まる――!監督・構成・脚本:河浪栄作
上映館: 大阪ステーションシティシネマ / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ 

9/17(金)

GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版 

1995年に公開され、世界中のクリエイターに影響を与えてきた押井守監督作品『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の4Kリマスター版。4Kリマスターにより、さらにハイクオリティな映像へアップデートされ、公開当時の技術では再現できなかった、35mmフィルムに眠る膨大な情報を引き出し、4Kの高解像度でリマスタリングすることで、描線のタッチや背景の細部、暗いシーンでの色彩表現に至るまで、より鮮やかな映像として蘇る。9/17(金)~IMAX上映、10/1(金)~4K版通常上映
上映館: TOHOシネマズなんば 

9/17(金)

人肉村【R15+】

映画史上最悪の食人一家がくり広げる凄惨な地獄の宴…男は喰い、女は飼う、人間を一匹の肉として冷酷非情に扱う鬼畜の所業の数々…カナダ発の悪夢のバイオレンス・ショッカー! 製作、監督、脚本、撮影、編集を一手に手掛けるのは、カナダのTV界で活躍し、これが初のホラー作品となる鬼才エイドリアン・ラングレー。出演:サイモン・フィリップス、ジェームズ・ヒックス
上映館: シネ・リーブル梅田

9/17(金)

マルジェラが語る”マルタン・マルジェラ”

常に時代の美的価値に挑戦し、服の概念を解体し続けたデザイナー、マルタン・マルジェラ。キャリアを通して一切公の場に姿を現さず、あらゆる取材や撮影を断り続け匿名性を貫いた。突然の引退から10年以上経った今も大きな影響力をもつ謎の天才デザイナーがついに沈黙を破る。本作の監督のライナー・ホルツェマーは、難攻不落と思われたマルジェラ本人の信頼を勝ち取り、本作のためだけにプライベートな記録を初公開。カメラの前でマルジェラが語る貴重なドキュメンタリー。
上映館: シネ・リーブル梅田

9/17(金)

土本典昭監督作品特別上映

水俣病が公式に確認されてから65年目を迎える今年、ジョニー・デップ製作・主演の映画『MINAMATA─ミナマタ─』公開を記念して、社会的な弱者に目を向けた多くのドキュメンタリー映画を発表しつづけ、水俣病を長期にわたり記録した土本典昭監督の、水俣を描いた代表作品『水俣 ─患者さんとその世界─<完全版>』、『水俣一揆 ─一生を問う人びと─』を特別上映。
上映館: テアトル梅田

9/20(月祝)

むんじゅる笠-瀬底島の笠-

むんじゅる笠とは麦わらと竹で作る日よけの笠。舞台は沖縄県本部町の西の海にある瀬底島。島の多くの人が副業としてむんじゅる笠を作りった。現在、島でたった一人となった笠の作り手・大城善雄さん。彼の野良笠と踊り笠の製作過程を、瀬底島の神事、むんじゅる笠と共に生きた暮らしを描いたドキュメンタリー。監督:城間あさみ
上映館: シアターセブン

9/18(土)

作家主義 ホン・サンス
『カンウォンドのチカラ』『オー!スジョン』

映画という芸術の最先端を走り続ける名匠ホン・サンス監督の初期名作2作品を連続上映!上映作品は、同じ時に同じ場所を訪れていながらまったく出会うことのない元恋人同士が経験する、似ているようで微妙に違う出来事と心の変化を2部形式で見せる『カンウォンドのチカラ』(1998)と、男女それぞれの記憶をもとに出会いから一夜を共にするまでをモノクロ映像で描いた『オー!スジョン』(2000)。
上映館: シネ・ヌーヴォ

9/18(土)

吉開菜央特集:Dancing Films

第72回カンヌ国際映画祭の併設部門・監督週間に正式招待され話題を集めた『Grand Bouquet』、および吉開菜央がこれまで監督してきた中編・短編計6作品を特集上映。【Aプログラム(3作品/64分):『Grand Bouquet』『ほったまるびより』『静坐社』】【Bプログラム(4作品/68分):『梨君たまこと牙のゆくえ』『みずのきれいな湖に』『Wheel Music』『Grand Bouquet』】☆9/18(土) 18:30回上映後 吉開菜央監督リモート舞台挨拶+Q&A、9/24(金)18:30回上映後 小田香(映画監督)+吉開菜央監督トーク
上映館: シネ・ヌーヴォ

9/18(土)

君がいる、いた、そんな時。

本作は、迫田公介監督の出身地でもある広島県呉市にて撮影されたオリジナル作品。日本人とフィリピン人とのハーフというだけでいじめられる不条理に、人との付き合いを避ける小学6年生の男の子・正哉(マサマヨール忠)と、空回りして周囲から浮いているのに、いつも笑顔で自分の居場所を求めている正哉と同じクラスの男の子・涼太(坂本いろは)、2人を見守る図書室の司書の女性・祥子(小島藤子)。不器用な3人が織りなすハートウォーミングな物語。
上映館: シネ・ヌーヴォ


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