京阪沿線カフェ「枚方市総合文化芸術センター開館―能楽師・辰巳満次郎氏が熱く語る」

  • 2021/10/12
 


京阪枚方市駅から徒歩5分の場所に、新しい文化芸術の拠点「枚方市総合文化芸術センター」が開館。今回は、8月30日の開館記念式典で、狂言方和泉流の野村萬斎氏と「翁」を演じ、舞台披きを祝ったシテ方宝生流能楽師で枚方市文化芸術アドバイザーの辰巳満次郎氏が、日本の伝統芸能である能を紹介する。能の歴史やストーリー構成、お囃子などの基礎知識から、その魅力と楽しみ方までを、分かりやすい解説で定評のある辰巳氏がたっぷり語り尽くす。


期間: 2021/10/21(木)
時間: 19:00~20:30
会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1京阪電車なにわ橋駅地下1階)
当館ウェブサイトおよびFacebookライブにてオンライン配信あり(申込不要)
料金: 無料
問 : 06-6226-4006(12:00〜19:00開館、月曜休館)
URL: http://artarea-b1.jp/archive/2021/10211725.php

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【後期】土・日曜・祝日のみ 重要文化財 大阪城の櫓YAGURA特別公開
【後期】土・日曜・祝日のみ 重要文化財 大阪城の櫓YAGURA特別公開
7月 3 – 11月 28 全日
【後期】土・日曜・祝日のみ 重要文化財 大阪城の櫓YAGURA特別公開
重要文化財の古建造物、多聞櫓(たもんやぐら)・千貫櫓(せんがんやぐら)の内部を期間限定で特別に公開。明治維新の動乱にともなって起きた大火、第二次世界大戦における空襲など、災禍をくぐり抜け今日まで残った貴重な古建造物とともに、大阪城内にいくつも残る江戸時代の建物にも注目し、大阪城がこれまで歩んできた多彩で豊かな歴史に触れてみよう。 ※前期は新型コロナウイルス感染拡大防止のため一旦中止していましたが、再開します。新型コロナウイルス感染症の拡大状況や西の丸庭園整備等により臨時休止する場合あり。 期間: 2021/7/3(土)~11/28(日)期間中の土曜・日曜・祝日 時間: 10:00~16:30(チケット販売終了15:30、最終入場16:00) 会場: [チケット売り場]大阪城西の丸庭園前券売所(大阪市中央区大阪城2) 料金: [櫓共通券]多聞櫓・千貫櫓2棟分及び西の丸庭園の入場料大人¥700、小人(中学生以下)¥300 [セット券]多聞櫓・千貫櫓2棟分及び西の丸庭園の入場料+大阪城天守閣入館料大人¥1200 ※セット券の小人料金はなし 問 : 06-6755-4146(大阪城パークセンター) URL: https://www.osakacastlepark.jp/
ARS VITA ESTA 藝術は人生 〜 色彩画家の軌跡 〜
ARS VITA ESTA 藝術は人生 〜 色彩画家の軌跡 〜
7月 3 – 12月 13 全日
ARS VITA ESTA 藝術は人生 〜 色彩画家の軌跡 〜
「ARS VITA ESTA – VITA ARS ESTA (藝術とは人生なり、人生とは藝術なり)」を謳い、常に進化を続ける色彩画家・絹谷幸二。本展ではヴェネツィア留学時代に描かれた貴重なフレスコ画(壁画の古典技法)から、極彩色に彩られた最新の絹谷藝術までを時系列で展覧し、その軌跡を辿る。また、世界初の絵の中に飛び込む3D映像に加え、絹谷幸二氏自らが館内や東京のアトリエを案内するVR映像も併せて楽しんで。 アドリア海の珠宝・サンマルコ遠望 Jewel in the Adriatic Distant View of San Marco 期間: 2021/7/3(土)~12/13(月)火曜休館※但し祝日の場合は開館し翌平日が休館 時間: 10:00~18:00 金・土曜、祝前日は10:00~20:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27F ) 料金: 大人¥1000、中高大生¥600、小学生以下無料 問 : 06-6440-3760(開館時間内※火曜休館) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/s_exhib/
山王美術館 「生誕120年 荻須高徳 佐伯祐三展」 毎週木~日曜・祝日開館
山王美術館 「生誕120年 荻須高徳 佐伯祐三展」 毎週木~日曜・祝日開館
9月 2 2021 – 1月 30 2022 全日
山王美術館 「生誕120年 荻須高徳 佐伯祐三展」 毎週木~日曜・祝日開館
画家として生涯のほとんどをパリで過ごし、パリを中心としたヨーロッパの古い街角を独自のタッチで描き続けた荻須高徳の生誕120年を記念して、山王美術館のコレクション展を開催。また、荻須の3年先輩にあたり、その画業に多大な影響を与えた佐伯祐三の作品も併せて展示。明快で骨太な筆触で造形性に富んだパリの都市風景を描いた荻須高徳、画家としての生涯を、「描くこと」ただそれだけに捧げ、独特の荒々しいタッチでパリの街並みを描いた佐伯祐三。パリを愛し、パリに魅了された二人の画家による作品が並ぶ。 期間: 2021/9/2(木)~2022/1/30(日)の毎週木~日曜・祝日開館※休館:毎週月~水曜、12/27~1/1 時間: 11:00~17:00(入館は〜16:30) 会場: 山王美術館(大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階) 料金: 一般¥1000 大・高校生¥500、小・中学生¥500(要学生証提示)※中学生以下、保護者同伴に限り2名様まで無料 問 : 06-6645-7111(代表) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子 日出づる処の天子」
千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子 日出づる処の天子」
9月 4 – 10月 24 全日
千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子 日出づる処の天子」
令和4年(2022)、聖徳太子(574~622)が没して1400年を迎えるにあたり、聖徳太子ゆかりの寺院では、聖霊会(しょうりょうえ)をはじめ太子の偉業を偲ぶ大規模な法会が催される。こうした100年に一度の節目にあわせて、太子信仰の中核を担ってきた大阪・四天王寺の所蔵品を中心に、日本各地から国宝8件(予定)、重要文化財41件(予定)を含む、総件数約180件の太子に関わる作品が集結。なぜ最澄や親鸞をはじめとする日本仏教諸宗の名だたる開祖・祖師は太子を篤く尊んだのか? 太子ゆかりの寺院はなぜ1400年もの長きにわたり参詣が絶えないのか? こうした聖徳太子にまつわる問いを解くべく、太子にかかわる美術の全貌を展示・紹介する。 期間: 2021/9/4(土)~10/24(日)月曜休館※9/20(月祝)は開館 ※展示替えあり(前期:9/4~26、後期:9/28~10/24) ※新型コロナウイルス感染症の流行状況により、入場制限等を行う場合があります 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内) 料金: 一般¥1800、高大生¥1200 ※本展は市内在住65歳以上の方も一般料金が必要です 問 : 06-4301-7285(大阪市総合コールセンター) URL: https://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/taishi1400
絵画の証Ⅲ -東海版
絵画の証Ⅲ -東海版
9月 17 – 10月 16 全日
絵画の証Ⅲ -東海版
TEZUKAYAMA GALLERTYで個展「彫る絵画-三原色-」をひらくアーティスト鈴木淳夫が企画するグループ展を同時開催。鈴木自身の作品は、色層を重ねて彫刻で掘るというスタイルから、平面でありながらも立体彫刻的な要素もあるゆえに、「絵画とは?」という問題に直面し考察を続けてきた。本展は、このテーマについて改めて向き合う機会として、自らを含めた4名のアーティスト作品にフォーカスしている。出展アーティスト:浅野弥衛、国島征二、鈴木淳夫、山田純嗣 期間: 2021/9/17(金)~10/16(土)日・月曜、祝日休館 時間: 火~土曜12:00~19:00※初日の9/17は20:00まで営業 会場: TEZUKAYAMA GALLERY – VIEWING ROOM(大阪市西区南堀江1–19–27 山崎ビル2F) 料金: 入場無料 問 : 06-6534-3993 URL: https://tezukayama-g.com/
企画展「商都慕情Ⅱ」—水のまち大阪を巡る-
企画展「商都慕情Ⅱ」—水のまち大阪を巡る-
9月 18 – 11月 14 全日
企画展「商都慕情Ⅱ」—水のまち大阪を巡る-
京都から大坂までの淀川両岸の風景を描いた絵巻(円山応挙筆)を、庭山耕園とその門人らが模写した「淀川両岸帖」をはじめ、館蔵品の絵画や錦絵を展示し、水都とよばれた大坂の情景を想起する。「淀川両岸帖」は当館が2020年に新たに収蔵し、本展が初公開となる。 期間: 2021/9/18(土)~11/14(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館 企画展示室(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階) 料金: 大人¥400※8階常設展・企画展どちらも入場可能/障がい者手帳等持参者(介護者1名含む)、大阪市内在住の65歳以上無料(要証明書原本提示) 問 : 06-6242-1170 URL: http://konjyakukan.com/
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大阪歴史博物館 特別展 「難波(なにわ)をうたう-万葉集と考古学-」
大阪歴史博物館 特別展 「難波(なにわ)をうたう-万葉集と考古学-」
10月 2 – 12月 5 全日
大阪歴史博物館 特別展 「難波(なにわ)をうたう-万葉集と考古学-」
「はるくさ木簡」(左から:出土品、赤外線写真、実測図、本文) ※期間中展示替えあり。レプリカ(10/2~11/8)、実物(11/10~12/5)をそれぞれ展示 「はるくさ」木簡(万葉仮名文木簡)大阪市指定文化財 飛鳥時代(7世紀中頃) 難波宮跡(大阪市中央区) 大阪市教育委員会蔵・大阪市文化財協会保管 日本最古の歌集『万葉集』は、大和(奈良)や東国に次いで難波(なにわ)(大阪)の歌が多く、難波は万葉人のもう一つのふるさとと言える。本展では万葉集をひも解きながら、発掘調査で明らかにされた建物跡や祭祀の場、当時の暮らしや儀礼で用いられていた様々な出土品を手がかりにして古代の難波に迫る。展示では、日本最古の万葉仮名を記した「はるくさ」木簡(大阪市難波宮跡出土)のほか、万葉歌が墨書された木簡(レプリカ)を、万葉集の古写本と共に紹介。そして、藤原宇合(うまかい)によって「昔こそ難波田舎と言はれけめ 今は都引き都びにけり」(昔こそ 難波田舎と言われたろうが 今は都に做って すっかり都会らしくなった)と詠まれた奈良時代の難波宮・難波京について、豊富な出土資料をもとにして実像を描き出す。 期間: 2021/10/2(土)~12/5(日)火曜休館 ※但し11/23(火祝)は開館、翌24(水)は休館 時間: 9:30~17:00(会期中の金曜は20:00まで)入館はいずれも閉館の30分前まで 会場: 大阪歴史博物館 6階特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 大人¥1000、高大生¥700 <共通券>大人¥1500、高大生¥1030 問 : 06-6946-5728 URL:http://www.mus-his.city.osaka.jp/
特別展 柳橋水車図の世界
特別展 柳橋水車図の世界
10月 2 – 11月 21 全日
特別展 柳橋水車図の世界
重要美術品 長谷川等伯 柳橋水車図屏風 桃山時代 香雪美術館 (上:左隻 下:右隻) 屏風一双の大画面に、金色の橋と柳を中心に水車や蛇籠などを描く「柳橋水車図屏風(りゅうきょうすいしゃずびょうぶ)」は、17世紀初めに流行し、30例以上の作品が現存している。香雪美術館が所蔵する「柳橋水車図屏風」はなかでも優れた作例として知られ、各隻に「等伯」の朱文方印が捺される本図は、長谷川派が深く関わっていたことを示す重要な作品である。本展では、同作の調査結果から新たに得られた知見―銀の截金(きりかね)と銀泥(ぎんでい)による波の表現―を紹介し、その大胆で完璧な構図と作品構成の謎に迫る。また「柳橋水車図屏風」の世界をより深く知るための関連作品も展示する。 期間: <前期>2021/10/2(土) ~24(日)<後期>2021/10/26(火)~11/21(日) 月曜休館(祝日の場合は翌火曜休館) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階) 料金: 一般¥1100(900)、高大生¥700(¥500)、小中生¥400(200)※( )内は前売り(一般のみ)、20名以上の団体料金 問 : 06-6210-3766 URL: https://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
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【会期延長】第17回企画展「コスメチックス広告-広告にみる大正ロマンと昭和モダン」
【会期延長】第17回企画展「コスメチックス広告-広告にみる大正ロマンと昭和モダン」
10月 4 – 11月 29 全日
【会期延長】第17回企画展「コスメチックス広告-広告にみる大正ロマンと昭和モダン」
明治維新より、様々な技術の発展や都市形成とともに発展をみせた<広告メディア>。本展では、大正から昭和初期におけるクラブ化粧品の広告を通して、ロマンあふれるモダンな生活や文化を探る。また、日本近代広告史に名を残す創業者・中山太一が、当時先端の広告手法を用いて展開し、世間の注目を一身に集めた「クラブ式広告」もあわせてご紹介。 ※YouTubeにて「企画展動画」配信中(下記HPから閲覧可能) ※ギャラリートーク及びオンラインギャラリートークも追加実施(要事前予約/詳細はHPにて確認) 「受付で大阪スケジュールを見た」とお伝えいただくと粗品進呈! 期間:2021/10/4(月)~11/29(月)の月・水・金曜及び、10/30(土)・11/27(土) ※休館は10/4(月)~11/29(月)の火・木・土曜(10/30・11/27除く)、日曜・祝日、11/12(金) 時間: 1日5枠 ①9:30~10:30 ②11:00~12:00 ③13:00~14:00 ④14:30~15:30 ⑤16:00~17:00(1枠先着6名まで) ※事前予約制(見学希望日の前日17:00まで・当日予約不可) 会場: クラブコスメチックス文化資料室(大阪市西区西本町2-6-11 タイヨービル1F) 料金: 入場無料 問 : 06-6531-2997(文化資料室直通) URL: https://www.clubcosmetics.co.jp/museum/
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大阪城天守閣復興90周年記念 テーマ展 豊臣時代
大阪城天守閣復興90周年記念 テーマ展 豊臣時代
10月 9 – 12月 19 全日
大阪城天守閣復興90周年記念 テーマ展 豊臣時代
大阪城天守閣は、昭和天皇の即位記念として昭和6年(1931)11月7 日に全額市民の寄付金で復興され、今年で90年を迎える。当時の技術の粋を集め、豊臣秀吉が築いた大坂城天守の再現を目指し、豊臣秀吉顕彰の象徴ともいうべき建造物となった「大阪城天守閣」。本展では、大阪城天守閣が所蔵する数々の文化財を通じて、豊臣秀吉と同時代を生きた人々にとって、豊臣家が存続した約30年間とはどのような時代だったのかを考察していく。 <画像>重要文化財 大坂夏の陣図屏風(右隻5・6扇、大坂城部分) 期間: 2021/10/9(土)~12/19(日) 時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪城天守閣3・4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料大人¥600、中学生以下無料 問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣) URL: https://www.osakacastle.net/
大阪市立自然史博物館 テーマ展示「メタセコイア-命名80周年記念展-」
大阪市立自然史博物館 テーマ展示「メタセコイア-命名80周年記念展-」
10月 9 – 11月 17 全日
大阪市立自然史博物館 テーマ展示「メタセコイア-命名80周年記念展-」
1941年、三木茂博士(1901-74、元大阪市立大学教授)が、ヒノキ科の植物化石の中に未知の植物を発見し「メタセコイア」と命名。当時は絶滅した植物だとされていたが、5年後に中国で生きている個体が見つかり“化石が生きていた”と世界の人々を驚かせた。本展は、メタセコイア命名80周年を記念して、メタセコイアの歴史や、三木博士による発見までの経緯と、その後の保存活動などについて、メタセコイアの化石標本や関連資料を合わせて展示・紹介。また、当館収蔵の三木茂コレクションとともに、三木博士が生涯をかけて行った研究についても紹介する。 期間: 2021/10/9(土)~11/7(日) 月曜休館(休日の場合は翌平日) 時間: 9:30~17:00※11月~2月は9:30~16:30(いずれも入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪市立自然史博物館 本館1階 ナウマンホール(大阪市東住吉区長居公園1-23) 料金: 常設展入館料 大人¥300、高大生¥200、中学生以下・市内在住65歳以上・障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)無料(要証明) 問 : 06-6697-6221 URL: http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
大阪府立狭山池博物館開館20周年記念 令和3年度特別展「狭山池のルーツ-古代東アジアのため池と土木技術-」
大阪府立狭山池博物館開館20周年記念 令和3年度特別展「狭山池のルーツ-古代東アジアのため池と土木技術-」
10月 9 – 12月 25 全日
大阪府立狭山池博物館開館20周年記念 令和3年度特別展「狭山池のルーツ-古代東アジアのため池と土木技術-」
狭山池博物館では、これまでの展示で狭山池に関連する日本、中国、韓国の遺跡や現在の灌漑施設、土木技術を採り上げてきた。今回、開館20周年記念事業を締めくくり、また20周年の節目の展示として、中韓及び国内の古代のため池や、築造技術に関する近年の研究成果等を紹介し、狭山池築造のルーツについて考える。 <歴史セミナー> 第1回10/17(日)14:00~15:30 「発掘調査からみた古代の灌漑と土地開発」北山峰生氏(奈良県立橿原考古学研究所) 第2回11/21(日)14:00~15:30 「5000年前の巨大水利事業:中国良渚遺跡群のダムと水上都市」中村慎一氏(金沢大学) 第3回11/28(日)13:30~16:00 「稲作農耕の始まりと広がり」工楽善通氏(当館名誉館長) 「日中韓のため池灌漑と土木技術」小山田宏一氏(当館館長) 各回とも2階ホール・入場無料・定員60名・要事前応募※詳細は以下HP参照 期間: 2021/10/9(土)~12/5(日) 月曜休館(祝休日開館) 時間: 10:00~17:00 会場: 大阪府立狭山池博物館 特別展示室(狭山市池尻中2) 料金: 入場無料 問 : 072-367-8891 URL: https://sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/
幻の天才画家 鈴木華邨展 ―甦る花鳥風月の世界―
幻の天才画家 鈴木華邨展 ―甦る花鳥風月の世界―
10月 9 – 12月 12 全日
幻の天才画家 鈴木華邨展 ―甦る花鳥風月の世界―
明治から大正にかけて活躍した鈴木華邨(すずきかそん)の初公開作品を含めた約80点を30年ぶりに一挙公開! 洒脱味があり、巧緻な写実性、四季感を生かした瀟洒な画風で人気を博し、パリ万国博覧会で受賞するなど高い評価を得て、明治画壇でも中心的な活躍を見せた。本展では、現在まで埋もれていた華邨の活躍に再び脚光を当て、小林一三コレクションを中心に、新たに発見された新資料や個人コレクションなどを加えて展示・紹介する。 期間: <前期>2021/10/9(土) ~11/7(日)<後期>2021/11/13(土)~12/12(日)月曜休館 時間: 10:00~17:00(入館受付は16:30まで) 会場: 逸翁美術館(池田市栄本町12-27) 料金: 一般 ¥800、高大生¥600、小中生以下無料、65歳以上¥600 問 : 072-751-3865 URL: http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/exhibition/2424/
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コレクション 1:1968年展―新しいパラダイムを求めて―
コレクション 1:1968年展―新しいパラダイムを求めて―
10月 12 2021 – 1月 16 2022 全日
コレクション 1:1968年展―新しいパラダイムを求めて―
欧米、日本を中心とした世界の若者が学生運動を通じて激しい政治運動を行った1960年代後半。その理念は美術界にも伝播し、既存の枠組みを破壊し、美術と世界の変革・再生を試みた。今回のコレクション展は、そのような時代の転換期からおよそ半世紀を経た今日の視点から、時には社会の動向に同調し、また時にはより逸脱した行動を伴って鮮烈に変貌を遂げていった戦後日本の美術動向を、所蔵作品によって3つのカテゴリーに分類して紹介。また、海外における同時代の動向を顕す作品群を併せて展示する。 <出品作家>安齊重男、榎倉康二、岡本信治郎、郭 仁植、工藤哲巳、グループGUN、クロード・ヴィアラ、桑山忠明、小清水 漸、関根伸夫、高松次郎、田中信太郎、田畑あきら子、成田克彦、プレイ、堀川紀夫、マイケル・ハイザー、三木富雄、吉田克朗、李 禹煥、ルイ・カーヌ、ロバート・スミッソン 吉田克朗《Cut-off No.2》1969/90年 国立国際美術館蔵 🄫 The Estate of Katsuro Yoshida, Courtesy of Yumiko Chiba Associates 期間: 2021/10/12(火)~2022/1/16(日)月曜休館 ※但し、12/27(月)~1/3(月)は休館、1/10(月祝)は開館し、1/11(火)は休館 時間: 10:00~17:00、金・土曜は20:00まで(いずれも入場は閉館の30分前まで) 会場: 国立国際美術館 地下2階展示室(大阪市北区中之島4-2-55) 料金: 一般¥430、大学生¥130、高校生以下・18歳未満・65歳以上無料(要証明)※金・土曜の17:00~20:00は夜間割引料金:一般¥220、大学生¥70 ※本展は同時開催の「ボイス+パレルモ」の観覧券で観覧可能 [無料観覧日]10/16(土)、11/3(水祝)、11/6(土)、11/13(土)、11/14(日)、12/4(土)、2022/1/8(土) 問 : 06-6447-4680(代表) URL: https://www.nmao.go.jp/events/event/collection2021/
ボイス+パレルモ
ボイス+パレルモ
10月 12 2021 – 1月 16 2022 全日
ボイス+パレルモ
「社会彫塑」なる理念を掲げ、雄弁で政治活動も盛んであった彫刻家ヨーゼフ・ボイス(1921-86)と、ボイスの教え子で、寡黙に絵画の可能性を探求した早世の画家ブリンキー・パレルモ(1943-77)。本展では、対照的な2人の作家の作品を概観しつつ、両者をつなぐ共通した理念を浮かび上がらせる試み。日本で約10年ぶりとなるボイス展では、1960年代の最重要作品である《ユーラシアの杖》をはじめ、脂肪やフェルトを用いた作品、「アクション」の映像やドローイングなど、その芸術実践にあらためて着目。また、国立国際美術館では初となるパレルモ展では、15年に満たない短い活動期間の全体、1960年代半ばの初期作品から、1970年代の代表作<金属絵画>にいたるまでを約50点の作品で振り返る。 ヨーゼフ・ボイス《ブリンキーのために》1980年頃 ヒロセコレクション 期間: 2021/10/12(火)~2022/1/16(日)月曜休館 ※但し、12/27(月)~1/3(月)は休館、1/10(月祝)は開館し、1/11(火)は休館 時間: 10:00~17:00、金・土曜は20:00まで(いずれも入場は閉館の30分前まで) 会場: 国立国際美術館 地下3階展示室(大阪市北区中之島4-2-55) 料金: 一般¥1200、大学生¥700、高校生以下・18歳未満・65歳以上無料(要証明)※金・土曜の17:00~20:00は夜間割引料金:一般¥1200、大学生¥600 ※本料金で同時開催の「コレクション1:1968年展ー新しいパラダイムを求めてー」も観覧可能 問 : 06-6447-4680(代表) URL: https://www.nmao.go.jp/events/event/beuys_palermo/
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アートのある暮らし
アートのある暮らし
10月 15 – 11月 20 全日
アートのある暮らし
インテリアショップ、ギャラリー、デザインオフィスが一体となった「飛行船スタイル」で過去に展示会をしたことのあるアーティストの作品が一堂に会す。それぞれの作品やオリジナル雑貨はもちろん、作品のイラストレーションを飛行船スタイルの家具の張地に使用したものや、飛行船スタイルの家具を題材に描かれたイラストレーション等を展示。アートを飾って楽しむだけではなく、生活の中で日々のアイテムとして身近に感じられる展示会となっている。参加アーティスト:あだちゆうき、Amo、オオサワ アリナ、Oku Nobuyuki、Jojo Yan、toko. design あおきさとこ、Fukakusa Yoco、藤原かおる、YORIDONO 期間: 2021/10/15(金)~11/20(土)木・日曜定休 時間: 12:00〜19:00(最終日は~18:00) 会場: 飛行船スタイルショップ&ギャラリー(大阪市西区京町堀1-12-8 2階) 料金: 入場無料 問 : 06-6441-3402 URL: https://www.hikosen-style.co.jp/mein/gallery/gallery_html/2021_living_with_art.html
雨展~あらぶる雨・めぐみの雨~
雨展~あらぶる雨・めぐみの雨~
10月 15 – 11月 28 全日
雨展~あらぶる雨・めぐみの雨~
身近な存在である「雨」は、時には猛威を振るい、時には私たちの暮らしに欠かせない水を供給してくれる。本展では「あらぶる雨」と「めぐみの雨」に注目し、雨の特性、雨の科学、雨と暮らし、雨と防災など、様々なトピックを取り上げて展示する。普段見ているのとは少し違った視点から、雨の不思議に迫る。 期間: 2021/10/15(金)~11/28(日) 時間: 10:00~17:00 会場: 川の駅はちけんやB1F(大阪市中央区北浜東1-2) 料金: 無料 問 : info@8ken-ya.osaka URL: https://8ken-ya.osaka/event/556/
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京阪沿線カフェ「枚方市総合文化芸術センター開館―能楽師・辰巳満次郎氏が熱く語る」
京阪沿線カフェ「枚方市総合文化芸術センター開館―能楽師・辰巳満次郎氏が熱く語る」
10月 21 全日
京阪沿線カフェ「枚方市総合文化芸術センター開館―能楽師・辰巳満次郎氏が熱く語る」
京阪枚方市駅から徒歩5分の場所に、新しい文化芸術の拠点「枚方市総合文化芸術センター」が開館。今回は、8月30日の開館記念式典で、狂言方和泉流の野村萬斎氏と「翁」を演じ、舞台披きを祝ったシテ方宝生流能楽師で枚方市文化芸術アドバイザーの辰巳満次郎氏が、日本の伝統芸能である能を紹介する。能の歴史やストーリー構成、お囃子などの基礎知識から、その魅力と楽しみ方までを、分かりやすい解説で定評のある辰巳氏がたっぷり語り尽くす。 期間: 2021/10/21(木) 時間: 19:00~20:30 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1京阪電車なにわ橋駅地下1階) 当館ウェブサイトおよびFacebookライブにてオンライン配信あり(申込不要) 料金: 無料 問 : 06-6226-4006(12:00〜19:00開館、月曜休館) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2021/10211725.php
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【みのおてならいオンライン】文芸としての川柳を味わう~17音字で詠まれた恋~川柳鑑賞オンライン体験会
【みのおてならいオンライン】文芸としての川柳を味わう~17音字で詠まれた恋~川柳鑑賞オンライン体験会
10月 23 全日
【みのおてならいオンライン】文芸としての川柳を味わう~17音字で詠まれた恋~川柳鑑賞オンライン体験会
川柳とエッセイの雑誌『Gendai Senryu 現代川柳』の編集者・茉莉亜まり氏を講師に迎え、文芸・詩としての川柳を鑑賞する「川柳鑑賞オンライン体験会」。今回は、川柳界の与謝野晶子と呼ばれた川柳作家・時実新子の作品をはじめ、恋について詠まれた川柳を取り上げる。秋冷の人恋いの季節に心に沁みる「せつなさの17音字」を一緒に味わおう。 期間: 2021/10/23(土) 時間: 10:00~11:00(60分) 会場: Zoomによるオンライン開催 料金: 参加費¥800 問 : minohjuku@gmail.com URL: https://minohjuku.jimdo.com/20211023/
司馬遼太郎記念館連続講演会 01:36
司馬遼太郎記念館連続講演会
10月 23 @ 01:36 – 02:36
司馬遼太郎記念館連続講演会
年6回、前・後期3回ずつ、さまざまな分野から講師を招き、司馬遼太郎のことや専門分野のことなど自由に語る講演会。9/25(土)は日本歴史時代作家協会賞作品賞受賞『まむし三代記』など多数著書をもつ作家・木下昌輝氏による「大坂の笑いの歴史」。10/23(土)は2019年に共著『狼の義  新 犬養木堂伝』で第23回司馬遼太郎賞を受賞したノンフィクション作家・堀川惠子氏による「戦車そして輸送船――〝補給戦〟に見る日本陸軍」。11/20(土)は、大阪大学大学院医学系研究科名誉教授の医学博士・澤芳樹氏が「大阪における医学の発展~適塾から中之島4丁目未来医療国際拠点」をテーマに語る。 期間: 2020/9/25(土)・10/23(土)・11/20(土)定員80名・要申込・先着順 ※電話またはFAX(住所、氏名、電話番号を明記)で事務局まで。後日参加証をお送りします 時間: いずれも14:00~ 会場: 司馬太郎記念館ホール(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: 3講座分で一般¥7500(友の会会員は¥6750)いずれも入館料含む※単独講座の聴講券ははありません 問 : 06-6726-3860(10:00~17:00) URL:https://www.shibazaidan.or.jp/event/index.php
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【前ゼミ+】スポーツとともに生きる者たち  ~例えば、ラガーマンと超ウルトラマラソンランナーの場合~
【前ゼミ+】スポーツとともに生きる者たち  ~例えば、ラガーマンと超ウルトラマラソンランナーの場合~
10月 27 全日
【前ゼミ+】スポーツとともに生きる者たち  ~例えば、ラガーマンと超ウルトラマラソンランナーの場合~
前田特許事務所では、社会人を対象に、様々な分野の専門家をゲストに迎えるオンライン中心のトークイベント「前ゼミ+」を開催。今回のゲストは、元ラグビー日本代表主将で株式会社HiRAKU代表取締役・廣瀬俊朗氏。前田特許事務所の副所長弁理士で、100㎞を超える「超ウルトラマラソン」の現役ランナーでもある前田亮氏と共に、スポーツをテーマに熱いトークを繰り広げる。ラグビーというチームスポーツ、マラソンという個人スポーツにそれぞれ向き合ってきた二人は、何を目指し、何に苦悩し、何を乗り越えてきたのか? 組織と個人のあり方、個人と個人の関係を考える上でも役立つテーマを共に考える。 期間: 2021/10/27(水) 時間: 14:00~15:30 会場: オンライン・ZOOM配信(後日見逃し配信を予定/1週間限定) 事務局会場:大阪市北区堂島浜1-2-1 前田特許事務所 料金: 無料 問 : shien@maedapat.co.jp/06-4796-9966(知財支援室直通) URL: https://maedapat.co.jp/ja/seminar/seminar_maeda_plus/seminar_plus_list/eventdetail/263
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鉄道芸術祭vol.10プレ企画「グローバル・ロジスティクスを考える―鉄道の可能性」
鉄道芸術祭vol.10プレ企画「グローバル・ロジスティクスを考える―鉄道の可能性」
10月 28 全日
鉄道芸術祭vol.10プレ企画「グローバル・ロジスティクスを考える―鉄道の可能性」
今秋の本番に向けた企画展「鉄道芸術祭vol.10」プレトーク第4弾では「物流」に着目。ゲストは、国際物流政策の影響シミュレーションを中心に、海上・陸上含め世界各地域に適用できる輸送ネットワークモデルを追求する東京大学大学院工学系研究科准教授の柴崎隆一氏。トークでは、各運送手段を組み合わせることで物流の効率化を図るインターモーダルの仕組みを中心に、アーティストとの対談を交えながら、輸送のあり方や可能性の検証を踏まえ、未来を語る。 期間: 2021/10/28(木) 時間: 19:00~21:00 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1京阪電車なにわ橋駅地下1階) 当館ウェブサイトおよびFacebookライブにてオンライン配信あり(申込不要) 料金: 無料 問 : 06-6226-4006(12:00〜19:00開館、月曜休館) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2021/10281724.php
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新井碧「鼓動のりんかく」
新井碧「鼓動のりんかく」
10月 29 – 11月 14 全日
新井碧「鼓動のりんかく」
東京造形大学を卒業後、京都芸術大学の大学院で油画を学ぶ傍ら、様々な展覧会への出展を重ねている次世代ホープ、油画作家・新井碧。今回が初個展となる新井の絵画は、身体性を伴ったブラッシュストローク、一見理解されにくい形・アウトライン、無意識的な線や余白で構成され、命の痕跡や時間を絵画に込めるようにして形づくられている。本展では約15点のドローイングや油画の原画作品を展示販売。会場は、アートプロデューサー谷口純弘とクリエイティブコーディネイター笹貫淳子の2人が運営するクリエイティブスペース「チグニッタ」。 期間: 2021/10/29(金)~11/14(日)月曜定休 時間: 13:00~19:00 会場: chignitta space / チグニッタ・スペース(大阪市西区京町堀 1-13-21高木ビル1階奥) 料金: 入場無料 問 : info@chignitta.com URL: https://chignitta.com/archives/items/midoriarai10292021
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第21回LSSサイエンスカフェ「プラスチックごみ問題の今とこれから~これから私たちにできることは~」
第21回LSSサイエンスカフェ「プラスチックごみ問題の今とこれから~これから私たちにできることは~」
10月 31 全日
第21回LSSサイエンスカフェ「プラスチックごみ問題の今とこれから~これから私たちにできることは~」
SDGsの目標に掲げられ、世界的な問題となっている海洋ごみ問題。問題解決に向けて、様々な取り組みが進められている。今回のLSSサイエンスカフェは、「プラスチックごみ問題の今とこれから~これから私たちにできることは~」と題し、プラスチックごみをテーマに開催する。《プログラム》講演13:10~14:10「未来のために知っておきたい海とプラスチックの話」原田禎夫氏(大阪商業大学公共学部准教授)、講演14:20~14:50「大阪府の海洋プラスチックごみ問題への取組み」奥野博信氏(大阪府環境農林水産部エネルギー政策課総括主査)、フリーディスカッション15:00~15:30、パネル等展示15:30~16:00 期間: 2021/10/31(日) 要事前申込・先着順 ※オンラインでの申込のみ10/28(木)締切 時間: 13:00~16:00 会場: 大阪科学技術センター(大阪市西区靱本町1-8-4)※オンラインでのライブ配信も実施 料金: 無料 問 : 06-6443-5318 URL: http://www.ostec.or.jp/pop/lss
いけばなオンライン体験教室 03:37
いけばなオンライン体験教室
10月 31 @ 03:37 – 04:37
いけばなオンライン体験教室
日本の伝統文化「いけばな」未経験の小学生・中学生を対象に、気軽に参加できるオンライン体験教室を開催。おうちに届く季節のお花をつかって、オンラインで講師と一緒にいけばなをやってみよう! ※保護者の方と一緒にご参加ください。1世帯1回まで ※事前にいけばな体験セット(1人用花材、剣山、テキスト)をお届け。ハサミと器は各ご家庭でご準備をお願いします (C)公益財団法人日本いけばな芸術協会 いけばなオンライン体験教室 期間:2021/9/12(日)◀申込締切8/29(日) 10/31(日)◀申込締切10/17(日) 11/21(日)◀申込締切11/7(日) 2022/1/30(日)◀申込締切1/16(日) 時間: ①13:00〜13:45 ②14:00〜14:45 ③15:00〜15:45 ④16:00〜16:45 所要時間各約45分 会場: オンライン(Zoom) 料金: 無料 URL: https://nihonikebana.or.jp/online-ikebana/

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