4/10(土)~8/29(日) なんばOH!笑い(おわらい)ミュージカル講座

 

放送作家とダンス講師の指導による、小学生以上の方を対象とした、喜劇メインの「お笑いミュージカル」講座。最終日には発表会を実施する。舞台・お笑い・ミュージカル未経験の方も大歓迎。
※感染症予防対策の一環としまして、マスクを着用してご参加ください。当日、発熱や風邪のような症状のある方につきましては参加をお控えください。


期間: 2021/4/10(土)・24(土)、5/8(土)・22(土)、6/5(土)・26(土)、7/3(土)・24(土)、8/14(土)・28(土)・29(日)(全11回)
時間: 10:00~12:00、最終日は発表会のため10:00~16:00
会場: 大阪市立難波市民学習センター(大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階)
料金: 全11回¥17000(保険料・資料代込み)
問 : 06-6643-7010(大阪市立難波市民学習センター)
URL: https://osakademanabu.com/namba/archives/4541

1
大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「黒田泰蔵」
大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「黒田泰蔵」
11月 21 2020 – 7月 25 2021 全日
大阪市立東洋陶磁美術館 特別展「黒田泰蔵」
静謐な白磁の造形で世界的に知られている黒田泰蔵。黒田の白磁作品は、薄く緊張感のある輪郭線をもちながら、表面には柔らかく美しい弧を描く轆轤目が見られ、見る者にそれぞれの作品の確かな存在感を印象づける。本展では、イセ文化基金所蔵品と大阪市立東洋陶磁美術館所蔵品を中心に、黒田泰蔵の白磁作品約60点を展示。梅瓶を意識した作品から、轆轤の回転運動をそのままに、直線と円とで構成される「円筒」まで、作家を代表する造形によって黒田泰蔵の世界を紹介する。 同時開催:特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」 黒田泰蔵 壺 白磁 2019年 高15.1cm 径16.5cm イセ文化基金所蔵 Photograph by T. MINAMOTO 期間: 2020/11/21(土)~2021/7/25(日)※月曜(祝日は開館)、11/24(火)、12/28(月)~1/4(月)、1/12(火)、5/6(木)休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥1400、高大生¥700(中学生以下無料) 問 : 06-6223-0055(大阪市立東洋陶磁美術館) URL: http://www.moco.or.jp/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
大阪市立東洋陶磁美術館 特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」
大阪市立東洋陶磁美術館 特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」
11月 21 2020 – 7月 25 2021 全日
大阪市立東洋陶磁美術館 特集展「柿右衛門―Yumeuzurasセレクション」
柿右衛門様式とよばれる磁器は、17世紀後半の有田において、主に輸出向け製品としてつくられ、丁寧に成形された姿と、乳白色の素地、余白をとりながら愛らしく生き生きと描かれた動植物などの色絵による図様を特徴とする。本展では、掌のなかで愛玩できる小さな作品を中心に構成されている「Yumeuzurasコレクション」を紹介。コレクターが「カワイイ」柿右衛門に目を向けて形成した同コレクションから、選りすぐりの約54点を展示する。 同時開催:特別展「黒田泰蔵」 ※前期(2020/11/21(土)~2021/3/28(日))・後期(2021/3/30(火)~7/25(日)で一部作品の展示替えを行います。 色絵 梅鶉文 輪花小皿(いろえ うめうずらもん りんかこざら) 江戸時代・1680-1700年代 肥前・有田窯(柿右衛門様式) (左)高3.0㎝、口径13.5㎝(右)高3.0㎝、口径13.4㎝ Yumeuzurasコレクション 写真:野村淳 期間: 2020/11/21(土)~2021/7/25(日)※月曜(祝日は開館)、11/24(火)、12/28(月)~1/4(月)、1/12(火)、5/6(木)休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥1400、高大生¥700(中学生以下無料) 問 : 06-6223-0055(大阪市立東洋陶磁美術館) URL: http://www.moco.or.jp/ ※施設への入館または利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、公式サイトにて掲載されているお願い事項等を必ずご確認ください。
天空(そら)をいろどる いのちのつながり 〜親子で描き上げた合作『生命輝く』初出品〜
天空(そら)をいろどる いのちのつながり 〜親子で描き上げた合作『生命輝く』初出品〜
12月 19 2020 – 6月 28 2021 全日
天空(そら)をいろどる いのちのつながり 〜親子で描き上げた合作『生命輝く』初出品〜
絹谷幸二と日本画家である二女・絹谷香菜子氏と親子で描き上げた合作『生命輝く』のほか、人間の生きる智慧を説く『般若心経』をテーマとした、対となる『自画像・夢』、『漆黒の自画像』を初出品する。 新しい日常へ向かう今だからこそ、家族や親子、そして生命のつながりの大切さを見つめなおし、まばゆい色彩で力強く、生命への賛美を描いた絹谷作品が紡ぐ“いのちのつながり”を巡る。 期間: 2020/12/19(土)~2021/6/28(月)※火曜休館(祝日の場合は開館、翌平日休館) 時間: 10:00~18:00、金曜・土曜・祝前日は10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27階) 料金: 大人¥1000、大・高・中学生¥600、小学生以下無料 問 : 06-6440-3760(絹谷幸二 天空美術館、開館時間内) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/
生誕180年 ルノワール展
生誕180年 ルノワール展
3月 4 – 7月 31 全日
生誕180年 ルノワール展
印象派を代表する画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの生誕180年を記念して、山王美術館が所蔵するルノワール作品39点を一堂に公開。50年以上にもおよぶ画業の中で、ルノワールが描いた主題は、肖像、家族、風景、花、静物、裸婦そして装飾画と多岐に渡るが、同時代の女性像を生き生きと描いた印象派の時代から、晩年の豊潤な裸婦像にいたるまで、ルノワールの創作の一端を、その生涯とともに辿る。 作品画像:ピエール=オーギュスト・ルノワール《裸婦》1918年/山王美術館蔵 期間: 2021/3/4(木)~7/31(土)※月~水曜休館(祝日は開館) 時間: 11:00~17:00(入場は16:30まで) 会場: 山王美術館(大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階) 料金: 一般¥1000、大高生¥500(中学生以下保護者同伴に限り2名まで無料※要学生証) 問 : 06-6645-7111(ホテルモントレグラスミア大阪代表) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
令和3年春季企画展・大阪府立狭山池博物館20周年記念「土木遺産展-トンネル めぐり-」
令和3年春季企画展・大阪府立狭山池博物館20周年記念「土木遺産展-トンネル めぐり-」
3月 13 – 5月 9 全日
令和3年春季企画展・大阪府立狭山池博物館20周年記念「土木遺産展-トンネル めぐり-」
明治期以降築造された代表的なトンネルを取り上げ、構築技術の変遷や土木構造物としての魅力を新旧の写真や図面で展示解説。また、関西で訪ねていただきたいトンネルの写真や図面等を通じて、トンネルの種類や造り方、掘り方などを紹介する。あわせて、着工の安全祈願祭でトンネル入口の上へ飾る「化粧木」(貫通時に撤去)の写真パネルや、トンネルの貫通を祝って製作した全国の貫通記念品約60点、そしてトンネルカードや絵葉書も展示。期間中、3/20(土祝)・4/10(土)には講演会(いずれも事前申込制)、4/24(土)には関連イベント「レンガでアーチ橋をつくろう」(当日受付)が開催される。 期間: 2021/3/13(土)~5/9(日)※月曜休館(祝日の場合は開館、翌日休館) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪府立狭山池博物館 特別展示室(大阪狭山市池尻中2) 料金: 入館無料 問 : 072-367-8891(大阪府立狭山池博物館) URL: http://www.sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/
大阪城天守閣テーマ展「幕末大坂の風景―にぎわいと安らぎ―」
大阪城天守閣テーマ展「幕末大坂の風景―にぎわいと安らぎ―」
3月 19 – 5月 30 全日
大阪城天守閣テーマ展「幕末大坂の風景―にぎわいと安らぎ―」
江戸時代後半から幕末にかけ、大坂では出版文化の発達を背景にさまざまな印刷媒体による風景画が生み出され、人々の間で広く親しまれた。本展では、絵入りの名所案内、連作錦絵、一枚刷りの名所図や広告宣伝用の引札(チラシ)などに描かれた数々の風景画を取り上げ、人々の暮らしを豊かに彩ったいにしえの大坂の姿を紹介する。 期間: 2021/3/19(金)~5/30(日) 時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪城天守閣3階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料大人¥600、中学生以下無料 問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣) URL: https://www.osakacastle.net/
大阪城天守閣企画展示「信長・秀吉・家康が見た大坂」
大阪城天守閣企画展示「信長・秀吉・家康が見た大坂」
3月 20 – 5月 31 全日
大阪城天守閣企画展示「信長・秀吉・家康が見た大坂」
群雄割拠の天下を統一する道筋をつけた織田信長と、それを達成した豊臣秀吉、その天下を継承した徳川家康。彼らにとって大坂は重要な意味を持つ場所であった。大阪城天守閣の収蔵する数々の歴史資料を通し、当時の大坂がいかなる姿をしていたのか、その大坂に対し3人の天下人がどのように働きかけたのかをさぐってみよう。 画像:石山合戦配陣図〈大阪城天守閣蔵〉 期間: 2021/3/20(土祝)~5/31(月) 時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪城天守閣4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料大人¥600、中学生以下無料 問 : 06-6941-3044(大阪城天守閣) URL: https://www.osakacastle.net/
大阪歴史博物館 特集展示「大阪市の新指定文化財-平成28年度から令和2年度まで-」
大阪歴史博物館 特集展示「大阪市の新指定文化財-平成28年度から令和2年度まで-」
3月 24 – 5月 17 全日
大阪歴史博物館 特集展示「大阪市の新指定文化財-平成28年度から令和2年度まで-」
大阪市は、大阪の歴史と文化を考えるうえで貴重な文化財を後世に伝えるため、平成11年に大阪市文化財保護条例を施行。この条例によって、大阪市内に伝えられてきた重要な文化財の指定を行うとともに、その適切な保存と公開に努めてきた。大阪歴史博物館では、これらの文化財を市民の方々に紹介し、親しんでいただくため特集展示「大阪市の新指定文化財」を開催してきた。今回の展示では、平成28年度から令和2年度までに新たに指定された文化財を、実物資料や写真パネルによって紹介。さらに、過去20年余に指定された文化財の一部もあわせて展示し、大阪市における指定文化財のあゆみを振り返る。 写真:三木茂博士収集メタセコイア化石標本(平成29年度指定)大阪市立自然史博物館蔵 期間: 2021/3/24(水)~5/17(月)※火曜休館(5/4(火祝)は開館、5/6(木)休館) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館8階 特集展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 大人¥600、高校・大学生¥400(常設展示観覧料でご覧になれます) 問 : 06-6946-5728(大阪歴史博物館) URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
栗棟美里 個展「あなたはこの世界にいるかもしれない。もしくはいないかもしれない。」
栗棟美里 個展「あなたはこの世界にいるかもしれない。もしくはいないかもしれない。」
3月 26 – 4月 24 全日
栗棟美里 個展「あなたはこの世界にいるかもしれない。もしくはいないかもしれない。」
神戸を拠点に活動する栗棟美里。自らが撮影した写真を支持体とし、その上から描画を施すミクストメディアの手法で、美・存在・時間・生命といったものの本質を問い続けてきた。2年ぶりとなる今展では、写真史の中でも普遍的なテーマである「ポートレート」というフォーマットを軸に、実在しない人物をモチーフにした作品群を発表。同展覧会のタイトルにもなっている大作「あなたはこの世界にいるかもしれない。もしくはいないかもしれない。」を中心に、約17点の新作を展覧する。 期間: 2021/3/26(金)~4/24(土)※日・月曜、祝日休廊 時間: 12:00~19:00 会場: TEZUKAYAMA GALLERY(大阪市西区南堀江1-9-27 山崎ビル2階) 料金: 入場無料 問 : 06-6534-3993(TEZUKAYAMA GALLERY) URL: https://tezukayama-g.com/
西本剛己 個展「NEOLOGISM 21714-21743」
西本剛己 個展「NEOLOGISM 21714-21743」
3月 26 – 4月 24 全日
西本剛己 個展「NEOLOGISM 21714-21743」
哲学的思想からインスピレーションを受け、ビジュアル化する西本剛己の作品は独創的な視点を内包する作品であるため、ある種難解にも感じるが、作品によって構成された空間は圧倒的な存在感を示し、鑑賞者の記憶に強く残る。今展では、6mを超える巨大な立体作品を中心に、新作を中心とした約10点の作品で構成した壮大なスケールでのインスタレーションを発表する。 期間: 2021/3/26(金)~4/24(土)※日・月曜、祝日休廊 時間: 12:00~19:00 会場: TEZUKAYAMA GALLERY(大阪市西区南堀江1-9-27 山崎ビル2階) 料金: 入場無料 問 : 06-6534-3993(TEZUKAYAMA GALLERY) URL: https://tezukayama-g.com/
堺 アルフォンス・ミュシャ館企画展「カランドリエ ミュシャと12の月」
堺 アルフォンス・ミュシャ館企画展「カランドリエ ミュシャと12の月」
3月 27 – 7月 25 全日
堺 アルフォンス・ミュシャ館企画展「カランドリエ ミュシャと12の月」
“カランドリエ”とは、フランス語で暦(カレンダー)を意味する。19世紀末のパリで活躍したアルフォンス・ミュシャは、広告デザイナーとしての仕事のうち特にポスターで有名だが、実はカレンダーも数多く制作している。本展では、当時の人々の暮らしを彩ったアール・ヌーヴォーのカレンダーの数々を、習作とともに一挙公開。 さらに、その月その季節にふさわしいミュシャの作品を、12の月の流れに沿って紹介する。また、明治期の堺の商店が配布していた暦と引札(広告チラシ)も展示、東西の多彩な暦の世界を堪能できる。 期間: 2021/3/27(土)〜7/25(日)※月曜休館(休日の場合は開館)、休日の翌日休館(4/30(金)、5/6(木))、 展示替臨時休館(5/25(火)・26(水)) 時間: 9:30~17:15(入館は16:30まで) 会場: 堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)(堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館) 料金: 一般¥510、高校・大学生¥310、小・中学生¥100 問 : 072-222-5533(堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)) URL: https://mucha.sakai-bunshin.com/event/mucha2021ex1/
大阪府20世紀美術コレクション展「彼我の絵鑑」
大阪府20世紀美術コレクション展「彼我の絵鑑」
3月 30 – 5月 1 全日
大阪府20世紀美術コレクション展「彼我の絵鑑」
大阪府が所蔵する約7900点におよぶ20世紀美術コレクション。その活用と展示の可能性を探る試みの第三弾として、大阪を拠点に活躍する画家の野原万⾥絵を招いての展覧会を開催する。本展では伊藤継郎の「スケッチ・ブック」を起点に構成を考え、伊藤が残したドローイングノートや、様々な作家によるコレクションを選び、自身の新作と組み合わせて展示。野原の作品と大阪府のコレクションをあわせて展示することで、絵と共に生きる人々の思考が垣間見えるような空間を構成する。 期間: 2021/3/30(火)~5/1(火)※月曜休館 時間: 11:00~19:00 会場: 大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco 1階room4(大阪市西区江之子島2-1-34) 料金: 入場無料 問 : 06-6441-8050(大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco) URL: http://www.enokojima-art.jp/
湯木美術館令和3年春季展「わび茶の継承と普及 -利休のわび茶を深化させた千宗旦と茶の湯を通じて交友した人々-」
湯木美術館令和3年春季展「わび茶の継承と普及 -利休のわび茶を深化させた千宗旦と茶の湯を通じて交友した人々-」
4月 1 – 6月 27 全日
湯木美術館令和3年春季展「わび茶の継承と普及 -利休のわび茶を深化させた千宗旦と茶の湯を通じて交友した人々-」
利休の孫である千宗旦は、わび茶を深化させ、現代に至る茶の湯の隆盛の礎を築いた人物として知られる。幼いころは大徳寺にて春屋宗園のもとで禅の修行に励み、千家再興がゆるされた後は、還俗し生涯仕官することなく、禅にもとづき、清貧さや高潔さを追求した。宗旦がいとなんだ一畳台目という極小の茶室は、宗旦のわびを象徴している。宗旦は息子の江岑宗左(表千家)・仙叟宗室(裏千家)・一翁宗守(武者小路千家)らを大名家に仕官させ、高弟の藤村庸軒・杉木普斎らは、畿内や江戸のほか各地に千家のわび茶を広めた。遺された当時の日記や書状からは、宗旦の幅広い交流関係がうかがえる。本展は、宗旦をめぐる茶人たちゆかりの茶道具を厳選し、宗旦時代のわび茶のすがたを主題として、前期・後期あわせて約50点を展示する。 期間: 2021/4/1(木)~6/27(日)※月曜休館(祝日の場合は開館)、5/11(火)休館 時間: 10:00~16:30(入館は16:00まで)、4/2(金)・5/7(金)・6/4(金)は19:00まで開館(入館は18:30まで) 会場: 湯木美術館(大阪市中央区平野町3-3-9) 料金: 一般¥700、大学生¥400、高校生¥300 問 : 06-6203-0188(湯木美術館) URL: http://www.yuki-museum.or.jp/
2
3
2021年4月のウィークエンド・シネマ
2021年4月のウィークエンド・シネマ
4月 3 全日
2021年4月のウィークエンド・シネマ
毎週土曜日午後2時からの映画上映会。2021年4月は、「パプーシャの黒い瞳(日本語字幕)」を上映。書き文字を持たないジプシー(ロマ)の一族に生まれながら、幼い頃から言葉と文字に惹かれ、詩を詠んだブロニスワヴァ・ヴァイス(愛称パプーシャ)。旅の途中で出会った詩人に才能を見出された彼女は、ジプシー詩人として注目を集めるが……。第二次世界大戦前後の激動のポーランド現代史を背景に、実在した女性詩人の生涯を描いた作品。 期間: 2021/4/3(土)・10 (土)・17(土)・24(土) 時間: 14:00(上映時間131分) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: ピースおおさか入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料(各日定員140名、当日先着順) 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
maya Shibasaki『Gathering』
maya Shibasaki『Gathering』
4月 3 – 4月 18 全日
maya Shibasaki『Gathering』
アパレルブランドのDMや、テキスタイルのイラストなどを手がけるイラストレーター・maya Shibasakiの個展。 制作の過程で生まれた断片をコラージュのように繋ぐ。手繰り寄せるとひとつづきの、今も続いている時間について考えました。 根つきの花を組み合わせて花束のように植え込む事をギャザリングと言います。 春らしさを感じられる展示になればと思います。 期間: 2021/4/3(土)~18(日)※水曜休み 時間: 13:00~19:00 会場: NEW PURE +(大阪市中央区淡路町1-1-4) 料金: 入場無料 問 : 06-6226-8574(NEW PURE +) URL: https://www.instagram.com/new_pure_plus/?hl=ja
のなかあやみ 個展「ハミングとスケッチ」
のなかあやみ 個展「ハミングとスケッチ」
4月 3 – 4月 17 全日
のなかあやみ 個展「ハミングとスケッチ」
日々過ごすなかで見つけた素敵なものたち忘れないように、描いたり、時には言葉におこして歌ってみたりと、暮らしのなかで密かにつくってきた絵と言葉、歌を展示。 期間: 2021/4/3(土)〜17(土)※月曜休館 時間: 平日13:00~20:00、土日祝13:00~18:00 会場: FOLK old book store(大阪市中央区平野町1-2-1) 料金: 入場無料 問 : 06-7172-5980(FOLK old book store) URL: http://www.folkbookstore.com/
大阪歴史博物館 特別企画展「動物絵画はお家芸-大坂・森派の絵描きたち-」
大阪歴史博物館 特別企画展「動物絵画はお家芸-大坂・森派の絵描きたち-」
4月 3 – 5月 17 全日
大阪歴史博物館 特別企画展「動物絵画はお家芸-大坂・森派の絵描きたち-」
江戸時代の大坂で名高い絵師のひとり森狙仙は「猿描き狙仙」ともいわれ、「もふもふ感」あふれるリアルな動物画を得意とした。狙仙の二人の兄、陽信と周峰は当時著名な絵師で、狩野派の描法を受け継ぎながらも、時には見る者に笑みをもたらす愉快な作品も残している。本展では、狙仙の次世代以降の画家、森徹山や一鳳らの作品も取り上げ、動物絵画を多く描いた森派とも呼ばれる一派の画業を振り返る。あわせて奇想の画家伊藤若冲と交流のあった大坂の松本奉時が描く蝦蟇図、戯画を得意とした耳鳥斎、虎を得意とした岸派の虎図、鷹図を描いた戦国大名土岐氏の末裔・土岐頼高の鷹図など一芸に秀でた人々の絵画を紹介する。 本展は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため昨年3日間で休止・閉幕となった特別展「猿描き狙仙三兄弟 -鶏の若冲、カエルの奉時も」に出品された作品をもとに再構成した展覧会となる。 作品画像:猿猴図(部分) 森狙仙筆 中井竹山賛 天明7年(1787)賛 大阪歴史博物館蔵 期間: 2021/4/3(土)~5/17(月)※火曜休館(5/4(火祝)は開館、5/6(木)は休館) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館6階特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 大人¥600、高校・大学生¥400(常設展示観覧料でご覧になれます) 問 : 06-6946-5728(大阪歴史博物館) URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
4
5
6
7
8
9
10
2021年4月のウィークエンド・シネマ
2021年4月のウィークエンド・シネマ
4月 10 全日
2021年4月のウィークエンド・シネマ
毎週土曜日午後2時からの映画上映会。2021年4月は、「パプーシャの黒い瞳(日本語字幕)」を上映。書き文字を持たないジプシー(ロマ)の一族に生まれながら、幼い頃から言葉と文字に惹かれ、詩を詠んだブロニスワヴァ・ヴァイス(愛称パプーシャ)。旅の途中で出会った詩人に才能を見出された彼女は、ジプシー詩人として注目を集めるが……。第二次世界大戦前後の激動のポーランド現代史を背景に、実在した女性詩人の生涯を描いた作品。 期間: 2021/4/3(土)・10 (土)・17(土)・24(土) 時間: 14:00(上映時間131分) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: ピースおおさか入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料(各日定員140名、当日先着順) 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
なんばOH!笑い(おわらい)ミュージカル講座
なんばOH!笑い(おわらい)ミュージカル講座
4月 10 – 8月 29 全日
なんばOH!笑い(おわらい)ミュージカル講座
放送作家とダンス講師の指導による、小学生以上の方を対象とした、喜劇メインの「お笑いミュージカル」講座。最終日には発表会を実施する。舞台・お笑い・ミュージカル未経験の方も大歓迎。 ※感染症予防対策の一環としまして、マスクを着用してご参加ください。当日、発熱や風邪のような症状のある方につきましては参加をお控えください。 期間: 2021/4/10(土)・24(土)、5/8(土)・22(土)、6/5(土)・26(土)、7/3(土)・24(土)、8/14(土)・28(土)・29(日)(全11回) 時間: 10:00~12:00、最終日は発表会のため10:00~16:00 会場: 大阪市立難波市民学習センター(大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階) 料金: 全11回¥17000(保険料・資料代込み) 問 : 06-6643-7010(大阪市立難波市民学習センター) URL: https://osakademanabu.com/namba/archives/4541
司馬遼太郎記念館 前期連続講演会2021
司馬遼太郎記念館 前期連続講演会2021
4月 10 全日
司馬遼太郎記念館 前期連続講演会2021
さまざまな分野から講師を招き、講師の方々には、司馬遼太郎のことやご専門の話などを自由に語ってもらう。 4/10(土)通崎睦美(音楽家・文筆家)「着こなすアート ――アンティーク着物の世界」 5/15(土)小泉堯史(映画監督)「映画『峠 ――最後のサムライ』を撮って」 6/5(土)玉岡かおる(作家・大阪芸術大学教授)「司馬遼太郎文学と私 ――戦国・播磨・北前船」 期間: 2021/4/10(土)・5/15(土)・6/5(土) 時間: いずれも14:00~ 会場: 司馬遼太郎記念館ホール(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: 聴講券3講座分¥7500(入館料含む)※単独講座の聴講券はなし、定員先着80名、電話またはFAX(住所・氏名・電話番号明記)にて要申込) 問 : 電話 06-6726-3860/FAX 06-6726-3856(司馬遼太郎記念館 講演会係) URL: https://www.shibazaidan.or.jp/event/
逸翁美術館2021展示Ⅱ「阪急沿線メモリーズ 懐かしき1970〜80年代の世界」
逸翁美術館2021展示Ⅱ「阪急沿線メモリーズ 懐かしき1970〜80年代の世界」
4月 10 – 6月 20 全日
逸翁美術館2021展示Ⅱ「阪急沿線メモリーズ 懐かしき1970〜80年代の世界」
2019年に開催した展覧会「阪急沿線むかし図絵 大正・昭和のゆめとまち ~池田文庫ポスターコレクションより~」の続編として、昭和後期、主に1970〜80年代の阪急沿線風景を紹介。EXPO’70、ポートピア’81、梅田エリア総合開発、宝塚歌劇ベルばらブーム、ブレーブス日本シリーズ三連覇など、阪急沿線ではこの時代、社会現象というべき空前の出来事が続き、日常的な生活空間においても、テニス、スイミング、ボウリング、エアロビクスなど、新しいレクリエーションが身近になった。商業ビルがあちこちに建てられ、ショッピングの楽しみも増え、遊園地ではいつも歓声がこだましていた。今回は、この時代の熱気を伝えるポスター、絵画、原画、写真、映像などを展示。再評価の機運が高まる1970~80年代の文化に触れてみては。 期間: 2021/4/10(土)~6/20(日)※月曜休館(5/3(月祝)は開館、5/6(木)は休館、5/10(月)~14(金)は展示替え休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 逸翁美術館(池田市栄本町12-27) 料金: 一般¥700、高大生¥500、中学生以下無料 問 : 072-751-3865(逸翁美術館) URL: http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/exhibition/2620/
11
特別展示「天空をいろどる いのちのつながり」ギャラリートーク
特別展示「天空をいろどる いのちのつながり」ギャラリートーク
4月 11 全日
特別展示「天空をいろどる いのちのつながり」ギャラリートーク
担当キュレーターによる特別展示「天空をいろどる いのちのつながり」のギャラリートークを開催。本展では、絹谷幸二と日本画家である二女 絹谷香菜子氏と親子で描き上げた合作『生命輝く』のほか、極彩色で愛する家族を描いた自画像シリーズの一点『自画像・夢』など、家族や生命のつながりをテーマにした作品を初出品し、いつの時代にも力強い生命の光彩を放つ絹谷作品によって紡がれた“いのちのつながり”を巡る。 期間: 2021/4/11(日)・18(日)・24(土) 時間: 各日とも 午前の部11:00~、午後の部15:00~ ※各回1組限定 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30梅田スカイビルタワーウエスト27階) 料金: 通常入館料のみ必要(一般¥1000、大・高・中学生¥600、小学生以下無料) 問 : 06-6440-3760(絹谷幸二 天空美術館、開館時間内、火曜休館) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/topics/detail.php?pkId=75
12
FESTART OSAKA 2021
FESTART OSAKA 2021
4月 12 – 4月 24 全日
FESTART OSAKA 2021
西天満・肥後橋・淀屋橋・北浜のギャラリ-11軒で、工芸・現代アート・洋画・日本画など、それぞれの得意分野を活かした個性豊かな展覧会を同時開催。 参加ギャラリー:MI gallery、ギャラリー白、gekilin、GALLERY SUN FOREST、美術工藝 丹中、とりゐや美術店、KOUICHI FINE ARTS、ギャラリー・プチフォルム、、ぎゃらりーZEN、花田商店(ギャラリー花田)、画廊 大千 期間: 2021/4/12(月)~24(土) 時間: ギャラリーにより開廊時間が異なる 会場: 西天満(大阪市北区)、肥後橋(大阪市西区)、淀屋橋(大阪市中央区)、北浜(大阪市中央区)11ギャラリー 料金: 入場無料 問 : 080-8516-8391(フェスタアート大阪実行委員会 事務局) URL: http://festart.net/
13
14
15
16
17
2021年4月のウィークエンド・シネマ
2021年4月のウィークエンド・シネマ
4月 17 全日
2021年4月のウィークエンド・シネマ
毎週土曜日午後2時からの映画上映会。2021年4月は、「パプーシャの黒い瞳(日本語字幕)」を上映。書き文字を持たないジプシー(ロマ)の一族に生まれながら、幼い頃から言葉と文字に惹かれ、詩を詠んだブロニスワヴァ・ヴァイス(愛称パプーシャ)。旅の途中で出会った詩人に才能を見出された彼女は、ジプシー詩人として注目を集めるが……。第二次世界大戦前後の激動のポーランド現代史を背景に、実在した女性詩人の生涯を描いた作品。 期間: 2021/4/3(土)・10 (土)・17(土)・24(土) 時間: 14:00(上映時間131分) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: ピースおおさか入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料(各日定員140名、当日先着順) 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
大阪くらしの今昔館企画展「重岡良子 花鳥画展 刻を紡ぐ 写生から装飾 そして琳派を生きる」
大阪くらしの今昔館企画展「重岡良子 花鳥画展 刻を紡ぐ 写生から装飾 そして琳派を生きる」
4月 17 – 6月 13 全日
大阪くらしの今昔館企画展「重岡良子 花鳥画展 刻を紡ぐ 写生から装飾 そして琳派を生きる」
日本画は住まいの中で座敷の「しつらい」として親しまれてきた。中でも四季の彩りを表す花鳥画は古くから愛好され、現代においても人気のある画題のひとつである。重岡良子氏は自然の中に身を置いて花や鳥などの動植物を写生し、その心を50年にわたって描き表してきた。また、京都で培われた「琳派」に着想を得て「IMA琳派」として装飾性を持たせた作品も発表されている。本展では、屏風を中心に代表的な作品を展示。日本画家、重岡良子氏が描く花鳥画の、繊細かつ優美な色彩の織り成す世界を堪能しよう。また、開催に先立ち作家のインタビュー動画をYouTube今昔館チャンネルで公開中。 期間: 2021/4/17(土)~6/13(日)※火曜休館 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館 企画展示室(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階) 料金: 企画展のみ\300、常設展+企画展 一般\800・高大生\500 問 : 06-6242-1170(大阪くらしの今昔館) URL: http://konjyakukan.com/
特別展「ピースおおさか収蔵品展2021 ~時代を語る資料たち~」
特別展「ピースおおさか収蔵品展2021 ~時代を語る資料たち~」
4月 17 – 7月 18 全日
特別展「ピースおおさか収蔵品展2021 ~時代を語る資料たち~」
ピースおおさかでは、戦争に関する資料を数多く所蔵している。2020(令和2)年度に寄贈された資料の一部を紹介する。 期間: 2021/4/17(土)~7/18(日)※月曜、4/30(金)、5/6(木)休館 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: ピースおおさか 1階特別展示室(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: ピースおおさか入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料(各日定員140名、当日先着順) 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」
生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」
4月 17 – 6月 27 全日
生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」
モーゼスおばあさん(グランマ・モーゼス)の愛称で親しまれ、アメリカ人なら誰もが知る国民的画家、アンナ・メアリー・ロバートソン・ モーゼスの生誕160年を機に特別に企画された展覧会で、国内で開催される回顧展としては16年ぶり。グランマ・モーゼスは、無名の農婦から70代で本格的に絵を描き始め、80歳の時ニューヨークで初めての個展を開いた。身近な出来事や自然への温かなまなざしを映した作風とそのユニークなキャリアは、当時、大恐慌や第2次世界大戦を経験し疲弊していたアメリカの人々の心をとらえ一躍人気作家に。本展では、最初期の作品から100歳で描いた絶筆、また愛用品や関連資料まで、日本初来日を含む約130点を展示。自然や素朴な暮らしを愛し、たくましく誠実に、素敵な100年を生きたモーゼスおばあさんの世界を紹介する。 作品画像:アンナ・メアリー・ロバートソン・“グランマ”・モーゼス/《窓ごしに見たフージック谷》1946年/個人蔵(ギャラリー・セント・エティエンヌ、ニューヨーク寄託) © 2021,Grandma Moses Properties Co., NY 期間: 2021/4/17(土)~6/27(日)※4/19(月)・5/10(月)休館 時間: 火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階) 料金: [前売]一般¥1300、大高生¥900、中小生¥300[当日]一般¥1500、大高生¥1100、中小生¥500 問 : 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) URL: https://www.grandma-moses.jp/
18
特別展示「天空をいろどる いのちのつながり」ギャラリートーク
特別展示「天空をいろどる いのちのつながり」ギャラリートーク
4月 18 全日
特別展示「天空をいろどる いのちのつながり」ギャラリートーク
担当キュレーターによる特別展示「天空をいろどる いのちのつながり」のギャラリートークを開催。本展では、絹谷幸二と日本画家である二女 絹谷香菜子氏と親子で描き上げた合作『生命輝く』のほか、極彩色で愛する家族を描いた自画像シリーズの一点『自画像・夢』など、家族や生命のつながりをテーマにした作品を初出品し、いつの時代にも力強い生命の光彩を放つ絹谷作品によって紡がれた“いのちのつながり”を巡る。 期間: 2021/4/11(日)・18(日)・24(土) 時間: 各日とも 午前の部11:00~、午後の部15:00~ ※各回1組限定 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30梅田スカイビルタワーウエスト27階) 料金: 通常入館料のみ必要(一般¥1000、大・高・中学生¥600、小学生以下無料) 問 : 06-6440-3760(絹谷幸二 天空美術館、開館時間内、火曜休館) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/topics/detail.php?pkId=75
19
20
「ほころぶ、ほのめく」フルタミチエ 絵画と陶芸展
「ほころぶ、ほのめく」フルタミチエ 絵画と陶芸展
4月 20 – 5月 8 全日
「ほころぶ、ほのめく」フルタミチエ 絵画と陶芸展
2019年に初めての陶芸展をCalo Bookshop & Cafeで開催した美術家、フルタミチエさん。もともと長年にわたり絵を描き、陶芸のキャリアはまだ短いが、絵本の中から飛び出してきたような物語のある作品が大好評。今回も絵と陶芸の両方を展示する。 いろ、かたち あそぶ きざしを さがす そのときがきたら きっと わかる むこうがわの景色 かたち ほころぶ いろ ほのめく 期間: 2021/4/20(火)~5/8(土)※日・月曜休み 時間: 12:00~19:00(土曜日は18:00まで、最終日は17:00まで) 会場: Calo Bookshop & Cafe(大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5階) 料金: 入場無料 問 : 06-6447-4777(Calo Bookshop & Cafe) URL: http://www.calobookshop.com
美術館のいま 〜滋賀県立美術館〜
美術館のいま 〜滋賀県立美術館〜
4月 20 全日
美術館のいま 〜滋賀県立美術館〜
美術館の現状に関する対話シリーズ「美術館のいま」。今回は、今年1月に滋賀県立美術館ディレクター(館長)に就任された保坂健二朗さんを迎える。1984年に開館した滋賀県立美術館は、滋賀ゆかりの美術や戦後アメリカを中心とする近現代美術の良質なコレクションとともに、時代を切り取る企画展でも注目されてきた。2017年からの休館を経て、いよいよ今年6月にリニューアルオープンを迎える。社会が大きく変動する中「かわる かかわるミュージアム」として生まれ変わる同美術館の試みを紹介しながら、美術館と来館者との関係や、公立美術館の役割について、対話を繰り広げる。 画像:滋賀県立美術館リニューアルオープン後のエントランスイメージ 期間: 2021/4/20(火) 時間: 19:30~21:00 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階コンコース内)、Facebookライブにてオンライン配信 料金: 観覧・閲覧無料(会場での観覧は定員15名程度、先着順、申込不要) 問 : 06-6226-4006(アートエリアB1、12:00~19:00、月曜(祝日の場合は翌日)休館) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2021/04201682.php
21
22
オンライン花見!~さくらのお話しツアー~
オンライン花見!~さくらのお話しツアー~
4月 22 全日
オンライン花見!~さくらのお話しツアー~
今や関西のお花見スポットとして名を連ねる存在となった、淀川河川公園の北部・京都府八幡市にある「背割堤のさくら」。コロナ禍のため昨年と今年のさくらまつりは中止となりったが、アートエリアB1では、背割堤の美しい桜を映像とトークでお届けする。さくらの基礎知識や歴史的背景、台風やコロナ禍からの復旧・立ち直りなど、多彩な視点から、背割堤のさくらをぜひお楽しみに。 期間: 2021/4/22(木) 時間: 19:00~20:00 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階コンコース内)、Facebookライブにてオンライン配信 料金: 観覧・閲覧無料(会場での観覧は定員15名程度、先着順、申込不要) 問 : 06-6226-4006(アートエリアB1、12:00~19:00、月曜(祝日の場合は翌日)休館) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2021/04221683.php
23
24
2021年4月のウィークエンド・シネマ
2021年4月のウィークエンド・シネマ
4月 24 全日
2021年4月のウィークエンド・シネマ
毎週土曜日午後2時からの映画上映会。2021年4月は、「パプーシャの黒い瞳(日本語字幕)」を上映。書き文字を持たないジプシー(ロマ)の一族に生まれながら、幼い頃から言葉と文字に惹かれ、詩を詠んだブロニスワヴァ・ヴァイス(愛称パプーシャ)。旅の途中で出会った詩人に才能を見出された彼女は、ジプシー詩人として注目を集めるが……。第二次世界大戦前後の激動のポーランド現代史を背景に、実在した女性詩人の生涯を描いた作品。 期間: 2021/4/3(土)・10 (土)・17(土)・24(土) 時間: 14:00(上映時間131分) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: ピースおおさか入館料 大人¥250、高校生¥150、中学生以下無料(各日定員140名、当日先着順) 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) URL: http://www.peace-osaka.or.jp
大阪市立自然史博物館 特別展「大阪アンダーグラウンド ―掘ってわかった大地のひみつ―」
大阪市立自然史博物館 特別展「大阪アンダーグラウンド ―掘ってわかった大地のひみつ―」
4月 24 – 6月 20 全日
大阪市立自然史博物館 特別展「大阪アンダーグラウンド ―掘ってわかった大地のひみつ―」
私たちの生活を足下で支える地面。地面の下には植物が根を張り、動物や昆虫たちの生活があり、また、建物の基礎を支えているのも地面である。さらには地下街や地下鉄のような建造物を作って利用する他、地下水や鉱物、化石燃料などの地下資源もまた地面の下から手に入れている。人の過去の暮らしの痕跡である遺跡や動植物などの化石も地面の下から発見される。時に起きる、地震や火山などの地質災害も地面の下の出来事である。意外に知られていない地面の下のことをどのように調べるのか、そして地面の下はどのようになっているのか。ボーリングコアの一部、クジラや植物の化石、鉱物、地層のはぎ取り標本などの展示物を通して、うかがい知ることの出来る範囲で紹介する。 期間: 2021/4/24(土)~6/20(日)※月曜休館(5/3(月祝)は開館、5/6(木)休館) 時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23 花と緑と自然の情報センター2階) 料金: [観覧料]大人¥500、高大生¥300[期間内特別展フリーパス]大人¥1000、高大生¥600、[本館(常設展)とのセット券]大人¥700、高大生¥400 ※中学生以下無料 問 : 06-6697-6221(大阪市立自然史博物館) URL: http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
特別展示「天空をいろどる いのちのつながり」ギャラリートーク
特別展示「天空をいろどる いのちのつながり」ギャラリートーク
4月 24 全日
特別展示「天空をいろどる いのちのつながり」ギャラリートーク
担当キュレーターによる特別展示「天空をいろどる いのちのつながり」のギャラリートークを開催。本展では、絹谷幸二と日本画家である二女 絹谷香菜子氏と親子で描き上げた合作『生命輝く』のほか、極彩色で愛する家族を描いた自画像シリーズの一点『自画像・夢』など、家族や生命のつながりをテーマにした作品を初出品し、いつの時代にも力強い生命の光彩を放つ絹谷作品によって紡がれた“いのちのつながり”を巡る。 期間: 2021/4/11(日)・18(日)・24(土) 時間: 各日とも 午前の部11:00~、午後の部15:00~ ※各回1組限定 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30梅田スカイビルタワーウエスト27階) 料金: 通常入館料のみ必要(一般¥1000、大・高・中学生¥600、小学生以下無料) 問 : 06-6440-3760(絹谷幸二 天空美術館、開館時間内、火曜休館) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/topics/detail.php?pkId=75
25
【オンライン配信】深夜文学「不思議の国のアリス」
【オンライン配信】深夜文学「不思議の国のアリス」
4月 25 全日
【オンライン配信】深夜文学「不思議の国のアリス」
あらゆるジャンルの出演者が名作文学作品を朗読、オンラインにて配信する新感覚の配信企画「深夜文学」。おやすみ前の大人向け朗読放送として、あなただけの夜によりそう「あの人」と「ことば」をお届けする。 第三弾は、シンガーソングライターのみならず役者としても活躍する藤原さくらが登場。好奇心旺盛な少女、アリスが不思議な世界を旅する、世界中で愛される珠玉の名作「不思議の国のアリス」(ルイス・キャロル 著)の朗読を四夜にわたりお届けする。※朗読底本には「アリスはふしぎの国で」(大久保ゆう 訳)を使用。 期間: 2021/4/25(日)、5/2(日)・9(日)・16(日)※配信開始日~5/23(日)23:59まで視聴可能 時間: 各日22:00 会場: PIA LIVE STREAMほかにて配信 料金: 視聴券¥1500、グッズ付き視聴券¥3980、通し視聴券¥5800、グッズ付き通し視聴券¥7500 問 : 0570-200-888(キョードーインフォメーション、平日・土曜11:00~16:00) URL: https://kyodo-osaka.co.jp/search/detail/2678
26
27
Kusutto Life展 in OSAKA
Kusutto Life展 in OSAKA
4月 27 – 5月 15 全日
Kusutto Life展 in OSAKA
4/19(月)~24(土)の期間、銀座のGALLERYうぇすとで開催される「Kusutto Life展」を大阪の飛行船スタイルギャラリーでも展示。家具デザインメーカーの飛行船スタイルと、画家・イラストレーターのyoridonoによる「クスッと」楽しい、家具と絵画のコラボ展。 期間: 2021/4/27(火)~5/15(土) ※日曜休み 時間: 12:00~19:00(最終日は17:00まで) 会場: 飛行船スタイルショップ&ギャラリー(大阪市西区京町堀1-12-8 2階) 料金: 入場無料 問 : 06-6441-3402(飛行船スタイルショップ&ギャラリー) URL: https://www.hikosen-style.co.jp/
28
29
重要文化財 大阪城の櫓YAGURA特別公開
重要文化財 大阪城の櫓YAGURA特別公開
4月 29 – 6月 27 全日
重要文化財 大阪城の櫓YAGURA特別公開
重要文化財の古建造物、多聞櫓(たもんやぐら)・千貫櫓(せんがんやぐら)の内部を期間限定で特別に公開。明治維新の動乱にともなって起きた大火、第二次世界大戦における空襲など、災禍をくぐり抜け今日まで残った貴重な古建造物とともに、大阪城内にいくつも残る江戸時代の建物にも注目し、大阪城がこれまで歩んできた多彩で豊かな歴史に触れてみよう。 ※新型コロナウイルス感染症の拡大状況や西の丸庭園整備等により臨時休止する場合あり。 期間: 2021/4/29(木祝)~6/27(日)期間中の土曜・日曜・祝日 時間: 10:00~16:30(チケット販売終了15:30、最終入場16:00) 会場: [チケット売り場]大阪城西の丸庭園前券売所(大阪市中央区大阪城2) 料金: [櫓共通券]多聞櫓・千貫櫓2棟分及び西の丸庭園の入場料大人¥700、小人(中学生以下)¥300 [セット券]多聞櫓・千貫櫓2棟分及び西の丸庭園の入場料+大阪城天守閣入館料大人¥1200 ※セット券の小人料金はなし 問 : 06-6755-4146(大阪城パークセンター) URL: https://www.osakacastlepark.jp/
30

関連記事

PR

   

今月のマルシェ

イベントカレンダー

相互リンク

ページ上部へ戻る