1/8(金)・9(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映終了日は劇場によって異なりますので、公式サイトまたは劇場HPにてご確認ください。

1/8(金)

劇場版「美少女戦士セーラームーン Eternal」《前編》

1991年に連載開始、1992年にTVアニメの放送も始まり、社会現象ともいえる人気を博した「美少女戦士セーラームーン」。25年ぶりの最新作となる劇場版で、原作第4期の「デッド・ムーン編」を映画化した前後編2部作の前編。原作者・武内直子を総監修に迎え、監督は今千秋、音楽は高梨康治、キャラクターデザインは只野和子が務め、「夢」をテーマに悩み、迷いながらも成長するセーラー戦士たちの姿と、ちびうさとエリオスの淡い初恋を描く。ゲスト声優に渡辺直美と菜々緒。
上映館: OSCシネマ / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ
©武内直子・PNP/劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」 製作委員会

1/8(金)

おとなの事情 スマホをのぞいたら

スマホの存在が、おとなたちを翻弄するさまを描き、世界18ヶ国でリメイクされたイタリアコメディ映画の日本版。スマホに届くメールと電話の内容をパートナーや友人たちとさらし合うゲームを始めたおとなたち。全員誰にも言えない秘密を抱えていて…。何が起こるか予測不可能な一夜の行方は?主演に東山紀之、共演に鈴木保奈美、常盤貴子、益岡徹、田口浩正、木南晴夏、淵上泰史。監督は光野道夫が務め、数々の名作ドラマを手がけてきた岡田惠和が脚本を担当。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば / あべのアポロシネマ
©︎ Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.

1/8(金)

ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画

日本でも大ヒットしたインド映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』の主演アクシャイ・クマールとスタッフが再結集し、アジア初の火星探査プロジェクトを成功させたインドの実話を映画化。打上げ成功の陰には、再起をかけた男と女性科学者たちのアイデアと努力があった。監督:ジャガン・シャクティ
上映館: なんばパークスシネマ / シネ・リーブル梅田
© 2019 FOX STAR STUDIOS A DIVISION OF STAR INDIA PRIVATE LIMITED AND CAPE OF GOOD FILMS LLP, ALL RIGHTS RESERVED.

1/8(金)

チャンシルさんには福が多いね

長らく韓国の名匠ホン・サンス監督のプロデューサーを務めてきたキム・チョヒ監督の長編デビュー作。自身の体験を投影させながら描いたユーモアとペーソスとハッピーが綴られたオフビートのコメディ。仕事に人生を捧げてきたアラフォー女子に思わぬ恋の予感…。注目のコメディエンヌ、カン・マルグムが主人公を演じ、キム・ヨンミンが共演。
上映館: シネ・リーブル梅田
© KIM Cho-hee All RIGHTS RESERVED/ ReallyLikeFilms

1/8(金)

銀魂 THE FINAL

空知英秋による週刊少年ジャンプの人気コミック「銀魂」のアニメ劇場版3作目。原作コミックのラストをベースに、人気キャラ総登場×超ド級アクション×涙の友情に、いつものギャグもテンコ盛りで、最後にして最大の敵、虚(うつろ)との死闘を描く。不老不死の化け物、虚につかの間に現れた人格は、幼い銀時たちを教え導いたかつての師匠・吉田松陽だった…。監督:宮脇千鶴
上映館: OSCシネマ / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ
©空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

1/8(金)

スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち

ハリウッド映画を支えてきた女性スタントウーマンにスポットを当て、映画産業における地位を作り上げてきた闘いの歴史と、彼女たちのプロフェッショナリズムに迫ったドキュメンタリー。スタントウーマンたちの証言や日々のトレーニングの様子、危険なスタントに挑む姿を通し、映画史に残る名アクションシーンの知られざる裏側に迫る。監督:エイプリル・ライト
上映館: OSCシネマ
© STUNTWOMEN THE DOCUMENTARY LLC 2020

1/8(金)

ハッピー・バースデー 家族のいる時間

フランスの国民的女優カトリーヌ・ドヌーヴが主演を務め、過激で強烈、でもどこかユーモラスなフランス流家族のめくるめく大騒動を描いた家族ドラマ。『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』のエマニュエル・ベルコ、『冬時間のパリ』のヴァンサン・マケーニュほか、レティシア・コロンバニ、ルアナ・バイラミが出演。監督は自身も長男役で出演するセドリック・カーン。
上映館: シネ・リーブル梅田
©Les Films du Worso

1/8(金)

甦る三大テノール 永遠の歌声

“三大テノール”として知られ、世界中の音楽ファンを魅了し続けた、ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス3人の競演のきっかけや成功への道のりを紐解くドキュメンタリー。94年ロサンゼルス・ドジャースタジアムのコンサートのバックステージでの未公開映像と、彼らの17年間の活動の軌跡を多くの関係者の証言により紡ぐ。
上映館: テアトル梅田
© C Major Entertainment2020

1/9(土)

香港画

「逃亡犯条例改正案」をきっかけとした2019年6月からエスカレートしていった香港民主化デモ。若者たちの姿を克明に記録した28分間の短編ドキュメンタリー。仕事で香港に滞在していた堀井威久麿監督が、デモに参加している若者が何を考え、何を発信しているのかを知るために記録をし始め、若者の声を聞きながらデモ隊と警察が衝突する中でも撮影を敢行した迫真の映像。
上映館: 第七藝術劇場
©Ikuma Horii

1/8(金)

大コメ騒動

大正7年、富山県の貧しい漁師町で起こった「米騒動」。日本の女性が初めて起こした市民運動ともいわれる出来事で、日々の暮らしを守るために活躍したおかか(女房)たちにスポットを当て、その姿を痛快に描く。井上真央が主人公を演じ、室井滋、夏木マリほか、立川志の輔、柴田理恵など富山出身キャストも数多く出演。監督も富山出身、『超高速!参勤交代』の本木克英。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば

1/8(金)

ラ・ラ・ランド

前作『セッション』で、世界の映画賞を総なめにしたデイミアン・チャゼル監督によるオリジナルミュージカル映画。ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが主演を務め、売れないジャズピアニストの男性と女優志望の女性のリアルで切ない現代のロマンスを、どこか懐かしい映像世界とゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描いた作品をドルビーシネマ上映。
上映館: 梅田ブルク7

1/8(金)

劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族

動物写真家・岩合光昭が、ネコの目線で世界の街角の猫を撮影する現場を映すドキュメンタリー番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の劇場版第2弾。ミャンマーのインレー湖と北海道の牧場ふたつの舞台で、流れゆく季節の中一年かけて見つめ続けたネコの“家族愛”を描く。ナレーションに俳優の中村倫也。監督・撮影:岩合光昭
上映館: なんばパークスシネマ

1/8(金)

ワールド・エクストリーム・シネマ2020【WEC2020】

「世界中のガツン!とくる映画集めました。」をテーマに7年目を迎える特集上映。世界各国から集められた一癖も二癖もある個性豊かな4作品を上映。上映作品:『真犯人』『サイレント・ソルジャー』『ブラッド・ブレイド』『ディヴィジョン』
上映館: シネ・リーブル梅田

1/8(金)

ルクス・エテルナ 永遠の光

ファッションブランド、サンローランによるアートプロジェクト「SELF」の第4弾として、フランスの鬼才ギャスパー・ノエが、映画への愛と狂気を独特の表現で描いた異色作。魔女狩り描く映画の撮影現場で、女優、監督、プロデューサー、それぞれの思惑や執着が入り乱れ、現場は収拾のつかないカオスな状態に陥っていく―――。主演にシャルロット・ゲンズブールほか、ベアトリス・ダル、アビー・リー・カーショウが出演。
上映館: シネマート心斎橋

1/8(金)

ヒッチャー ニューマスター版

ルトガー・ハウアーが、恐怖の殺人ヒッチハイカーを演じた1986年公開のサイコ・スリラー。HDニューマスター版をリバイバル公開。監督:ロバート・ハーモン
上映館: シネマート心斎橋

1/9(土)

分断の歴史 ~朝鮮半島100年の記憶~

フランス人監督、ピエール・オリヴィエ・フランソワが第三者の視点から、韓国、北朝鮮、ロシア、フランス、アメリカなどの国々から集めた資料と重要人物のインタビューを交え、朝鮮半島の100年の歴史と現在の姿を描くドキュメンタリー。
上映館: 第七藝術劇場

1/9(土)

リベリアの白い血

ニューヨークを拠点に活動する福永壮志監督の長編デビュー作で、内戦の傷痕が色濃く残るリベリアと、移民の街・ニューヨークを舞台にアフリカ系移民の日常を鮮烈に描く。リベリア共和国の苛酷な労働環境下で家族を養っていた一人の男が、より良い生活を求め単身アメリカへ。都会の生活に順応するも、ある人物との再会によりリベリアでの忌々しい過去が蘇る…。
上映館: シネ・ヌーヴォ

《上映館略称》
OSCシネマ=大阪ステーションシティシネマ
TOHO梅田=TOHOシネマズ 梅田
TOHOなんば=TOHOシネマズ なんば

大阪市内映画館一覧

関連記事

PR

今月のマルシェ

イベントカレンダー

相互リンク

ページ上部へ戻る