11/6(金)・7(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映終了日は劇場によって異なりますので、公式サイトまたは劇場HPにてご確認ください。

11/6(金)

461個のおべんとう

「TOKYO No.1 SOUL SET」の渡辺俊美によるエッセイを原作に、高校生の息子のために毎日お弁当を作り続けた親子の実話を映画化。ミュージシャンでありながら毎日息子のためにお弁当を作る主人公を井ノ原快彦、息子役を関西ジャニーズJr.のユニット「なにわ男子」の道枝駿佑が演じ、親子の成長と絆を描く。監督は『キセキ-あの日のソビト-』の兼重淳。
上映館: OSCシネマ / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ
© 2020「461個のおべんとう」製作委員会

11/6(金)

十二単衣を着た悪魔

女優・黒木瞳が長編2作目として監督を手がけ、脚本家・小説家、内館牧子の長編小説「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」を映画化。「源氏物語」の弘徽殿女御が実は早すぎたキャリアウーマンであった、という斬新な見立てで、この美しき最強ヒロインにより源氏物語の世界に紛れ込んだ現代のネガティブ青年が成長していく姿を描く。出演:伊藤健太郎、三吉彩花
上映館: OSCシネマ / なんばパークスシネマ
©2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー

11/6(金)

おらおらでひとりいぐも

55歳で夫を亡くした後、主婦業の傍ら執筆し63歳で作家デビューした若竹千佐子の芥川賞・文藝賞ダブル受賞の同名小説を沖田修一監督が映画化。夫に先立たれ孤独な日々を送る75歳の桃子さんが、孤独の先で見つけた新しい世界。昭和・平成・令和を生きるひとりの女性のささやかで壮大な物語。15年ぶりの主演となる田中裕子ほか、蒼井優、東出昌大、濱田 岳、青木崇高、宮藤官九郎らが出演。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば / あべのアポロシネマ
© 2020 「おらおらでひとりいぐも」製作委員会

11/6(金)

ジオラマボーイ・パノラマガール【PG12】

若者たちのリアルな恋や友情を描く人気漫画家・岡崎京子が1989年に刊行した同名作品を、『PARKS パークス』の瀬田なつき監督が実写映画化。物語の舞台を現代の東京に置き換え、未来への不安を抱えながらも「今」を生きる若者たちを、ファンタジックでポップな世界観で描く青春物語。山田杏奈、鈴木仁が主人公を演じるほか、森田望智、滝澤エリカ、若杉凩ら若手俳優がフレッシュな演技をみせる。
上映館: なんばパークスシネマ / テアトル梅田
©2020 岡崎京子/「ジオラマボーイ・パノラマガール」製作委員会

11/6(金)

モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け

人気スマホゲームアプリ「モンスターストライク」のキャラクターを主人公に、YouTubeにて配信されるアニメ「モンストアニメ」の劇場版第3弾。モンスターストライクに登場する多くの個性豊かな
キャラクターの中から、「ルシファー」「アーサー」「ソロモン」「ノア」「パンドラ」が物語の中心となり、熱い戦いを繰り広げる。ともに世界を救ったはずの仲間、ルシファーの世界滅亡をたくらむ行動に、世界は、仲間たちは、絶望する。監督:静野孔文
上映館: OSCシネマ / なんばパークスシネマ
©XFLAG

11/6(金)

感謝離 ずっと一緒に

長年連れ添った愛妻への思いを綴った新聞投稿が大きな反響をよび、単行本化を経て尾藤イサオ、中尾ミエのダブル主演により映画化。妻の遺品整理を「感謝離(かんしゃり)」と名付け、62年連れ添った愛妻への思い溢れる感動の実話。監督は『咲 -Saki-」の小沼雄一。
上映館: なんばパークスシネマ
©2020「感謝離 ずっと一緒に」製作委員会 ©河崎啓一/双葉社

11/6(金)

ビューティフルドリーマー

日本映画界の鬼才監督による企画と若い才能による予測不可能なケミストリーで創造する新レーベル<シネマラボ>第1弾作品で、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督が、押井守の脚本「夢みる人」を実写映画化。大学の映研部員たちが“いわくつきの台本”の映画化に挑む青春ストーリー。
上映館: シネ・リーブル梅田
©2020映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

11/7(土)

レ・ミゼラブル

「レ・ミゼラブル」の舞台となった街で、今なお繰り返される悲劇の連鎖。現代社会の闇をリアルに描く、衝撃の問題作。警官のステファンたちが、ある少年の引き起こした些細な事件をきっかけに、取り返しのつかない事態へと陥っていく様を、緊張感あふれる描写で描く。監督:ラジ・リ
上映館: シネ・ヌーヴォ
© SRAB FILMS LYLY FILMS RECTANGLE PRODUCTIONS

11/6(金)

動乱 4Kデジタルリマスター版

高倉健と吉永小百合が初共演を果たし、五・一五事件から二・二六事件まで激動の昭和の時代に、男が男として、女が女として生きた姿を鮮烈に描いた2部構成の超大作。監督は『日本沈没』『八甲田山』の森谷司郎。
上映館: 梅田ブルク7

11/6(金)

鉄道員 4Kデジタルリマスター版

第23回日本アカデミー賞にて最優秀作品賞や最優秀主演男優賞など、9部門を総嘗めにした平成の高倉健さんを代表する主演作が4Kデジタルリマスター版でスクリーンに帰ってくる。浅田次郎の短編小説を降旗康男監督により映画化。定年間際の孤独な鉄道員に訪れる小さな奇蹟を詩情豊かに描く人生ドラマ。
上映館: 梅田ブルク7

11/6(金)

『男はつらいよ』シリーズ全50作品一挙上映

映像・音ともに劇場公開当時のオリジナルの状態を再現した『男はつらいよ 4Kデジタル修復版』。6/5(金)より全50作品を順次上映中。
11/6(金)~19(木)
第45作『男はつらいよ 寅次郎の青春』(1992)マドンナ:後藤久美子、風吹ジュン
第46作『男はつらいよ 寅次郎の縁談』(1993)マドンナ:松坂慶子
11/13(金)~26(木)
第47作『男はつらいよ 拝啓車寅次郎様』(1994)マドンナ:かたせ梨乃
第48作『男はつらいよ 寅次郎紅の花』(1995)マドンナ:浅丘ルリ子、後藤久美子
11/20(金)~12/3(木)
第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』(1997)マドンナ:浅丘ルリ子
第50作『男はつらいよ お帰り 寅さん』(2019)
上映館: OSCシネマ

11/6(金)

ストックホルム・ケース

誘拐・監禁事件の被害者が犯人と長時間共にすることで、犯人に連帯感や好意的な感情を抱いてしまう心理現象「ストックホルム症候群」の語源となった“スウェーデン史上、最も有名な銀行強盗事件”を基に描くクライムスリラー。主演のイーサン・ホークがクレイジーでハイテンションな強盗犯を演じるほか、『ミレニアム』シリーズのノオミ・ラパス、『キングスマン』シリーズのマーク・ストロングが共演。監督:ロバート・バドロー
上映館: シネ・リーブル梅田 / シネマート心斎橋

11/6(金)

クローゼット

「私の人生、もう詰んだ。」若い女性がそう言い残し歌舞伎町のビルから飛び降り自殺した実話などをもとに、交通事故で男性機能が不能になった主人公がたどり着いた場所「添い寝部屋」での人間模様を軸として、心のSOSを周りに出せない孤独と、寄り添うことをテーマに描いた人間ドラマ。 監督:進藤丈広
上映館: シネ・リーブル梅田

11/6(金)

ジャン=ポール・ベルモンド傑作選

ルパン三世、コブラのモデルにして、ジャッキー映画のルーツ。本国フランスの国民的スーパースター、ジャン=ポール・ベルモンド。ヌーベルバーグ時代よりも何倍も魅力的なベルモンド映画の神髄である、数々の巨匠たちと組んだアクションとコメディの傑作軍がリマスター版で日本のスクリーンに蘇る。上映作品:『大盗賊』『大頭脳』『警部』『危険を買う男』『恐怖に襲われた街』『オー!』『ムッシュとマドモアゼル』『プロフェッショナル』
上映館: テアトル梅田

11/6(金)

ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション

70年代末に日本で大ヒットしたガールズバンド、ザ・ランナウェイズのギタリストとして活躍し、ロックンロールの象徴ともいわれるジョーン・ジェットの半生を描いたドキュメンタリー。ジョーン・ジェットがギターを手にした幼少期から現代まで、約半世紀にわたるロック人生を95分間で描く。監督は、ニルヴァーナやREMなど多くのMVを手掛けてきたケヴィン・カースレイク。
上映館: シネマート心斎橋

11/7(土)

羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)ぼくが選ぶ未来

中国漫画家、アニメ監督のMTJJ及び寒木春華スタジオ制作のWEBアニメで、今や中国アニメを代表する作品の劇場版を、花澤香菜、宮野真守、櫻井孝宏ら人気声優陣による日本語吹き替え版として公開。妖精と人間が共存する世界を舞台に、猫の妖精・羅小黒が旅をしながら人間社会を理解していく姿を描く。監督:MTJJ
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば / 梅田ブルク7

11/7(土)

VIDEOPHOBIA

大阪のアンダーグラウンドを舞台に、ネットワークの落とし穴から迷い込んだ異世界で追いつめられる主人公の孤独と恐怖を、モノクロ映像で描いたサイバー・スリラー。監督は『大和(カリフォルニア)』『TOURISM』で国内外から熱い注目を集めた俊英・宮崎大祐。29歳の愛は、一夜を共にした男に情事の動画をネット上にばらまかれたことから精神を失調していく――。ヒロイン・愛を廣田朋菜が演じ、共演に忍成修吾、サヘル・ローズ。
上映館: 第七藝術劇場

11/7(土)

ファンファーレが鳴り響く【R15+】

『されど青春の端くれ』2019年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ&シネガーアワード(批評家賞)を受賞した森田和樹監督の商業デビュー作。イジメを受ける男子高校生と、他者の血を見たい欲求を持つ才色兼備なクラスメイトの二人が、殺人を犯しながら逃亡する姿を描いたスプラッター青春群像劇。主演に笠松将、ヒロインを祷キララが演じる。
上映館: 第七藝術劇場

11/7(土)

根矢涼香、映画監督になる。

インディーズ映画界で注目を集める根矢涼香が、自身と同じ役名で主演。不器用でもまっすぐに生きるひとたちが、時にぶつかり、時に励まし合い成長する大人たちの姿を描いた青春奮闘劇。監督:上村奈帆
上映館: シアターセブン

11/7(土)

書くが、まま

若手映画監督の登竜門として知られている「MOOSIC LAB 2018」で観客賞と中村守里が主演女優賞を受賞。監督・脚本は、映画『ばぁちゃんロード』脚本で商業映画デビューした上村奈帆。自身の実体験をベースに14歳の孤独な少女の一夏の成長を描く。
上映館: シアターセブン

11/7(土)

今日もどこかで馬は生まれる

競走馬を引退したサラブレッドの多くが若くして命を終えていると言われる課題に向き合い、競馬をこよなく愛するファン、馬主、調教師、生産者、馬を生かしたビジネスを展開する経営者など、馬と関わる様々な人へのインタビューを通して、引退馬支援の“今”をリアルに描くドキュメンタリー。人と馬がこれからも共に生きていくために必要な事とは?監督:平林健一
上映館: シアターセブン

《上映館略称》
OSCシネマ=大阪ステーションシティシネマ
TOHO梅田=TOHOシネマズ 梅田
TOHOなんば=TOHOシネマズ なんば

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