10/9(金)・10(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映終了日は劇場によって異なりますので、公式サイトまたは劇場HPにてご確認ください。

10/9(金)

異端の鳥【R15+】

ポーランドの作家イェジー・コシンスキ原作の同名小説を、チェコ出身のバーツラフ・マルホウル監督が11年の歳月をかけて映像化。第二次世界大戦中、ナチスのホロコーストを逃れて疎開した少年が、彼を異物とみなす人間たちの差別や迫害に抗いながら強く生き抜いていく姿を描き、第76回ヴェネツィア国際映画祭ユニセフ賞を受賞。モノクロームの圧倒的な映像美で、戦争と人間の本質に迫る。主演に新人俳優ペトル・コトラール。
上映館: OSCシネマ
©2019 ALL RIGHTS RESERVED SILVER SCREEN ČESKÁ TELEVIZE EDUARD & MILADA KUCERA DIRECTORY FILMS ROZHLAS A TELEVÍZIA SLOVENSKA CERTICON GROUP INNOGY PUBRES RICHARD KAUCKÝ

10/9(金)

星の子

芥川賞作家・今村夏子の同名小説を芦田愛菜主演、大森立嗣監督で映画化。病弱だった幼少期の娘を救った“あやしい宗教”に傾倒する両親のもと、不遇な環境ながらも愛情たっぷりに育った中学生のちひろ。ある事件をきっかけに大きく心が揺さぶられ葛藤するも、家族の幸せを信じ、困難を乗り越え成長する姿を描いた人間ドラマ。父役に永瀬正敏、母役に原田知世ほか、岡田将生、高良健吾、黒木華が出演。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば / あべのアポロシネマ / テアトル梅田
©️2020「星の子」製作委員会

10/9(金)

望み

「検察側の罪人」の雫井脩介による渾身のベストセラー小説を、堤真一×石田ゆり子×堤幸彦監督で映画化したサスペンス・ドラマ。愛する息子は殺人犯か、被害者か。それとも―――。息子を信じたい父と守りたい母、それぞれの望みが交錯するなか家族がたどり着いた3つ目の答えとは?ふとしたきっかけで道を外れていく息子の規士を岡田健史、兄を慕いながらも未来を恐れる妹の雅を清原果耶が演じる。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば / あべのアポロシネマ
© 2020「望み」製作委員会

10/9(金)

82年生まれ、キム・ジヨン

韓国で社会現象となり日本でも話題を集めた、チョ・ナムジュのベストセラー小説を、『トガニ 幼き瞳の告発』『新感染 ファイナル・エクスプレス』に続き3度目の共演となるチョン・ユミとコン・ユで映画化。監督は本作が長編デビュー作となるキム・ドヨン。少女時代から社会人になり、結婚・出産と、一人の女性の人生を通して現代女性が担う重圧と生きづらさ、そして未来への希望を描く。
上映館: 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ
© 2020 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

10/9(金)

実りゆく

オフィスクレッシェンド主催の、未だ存在しない映画の予告編だけを制作する映像コンテストへの出品をきっかけに、出品作品と同じく監督は芸能事務所タイタンのマネージャー八木順一朗、主演は若手漫才師まんじゅう大帝国の竹内一希が務めるという異色作。長野県のりんご農家を舞台に、夢を追う息子と父親の絆を描く。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば
©「実りゆく」製作委員会

10/9(金)

ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ【PG12】

世界の映画シーンで注目を集める映画会社、A24とプランBが『ムーンライト』以来のタッグを組んだ作品で、主演のジミー・フェイルズと、本作が初監督となるジョー・タルボットが10代の頃に実際に体験した出来事を映画化。サンフランシスコを舞台に、都市開発により取り残されてしまった人たちのリアルな姿を描いたドラマ。
上映館: 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ
©2019 A24 DISTRIBUTION LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

10/10(土)

死霊魂

『鉄西区』『三姉妹〜雲南の子』『収容病棟』のワン・ビン監督が、いまだ明らかにされていない中国史の闇〈反右派闘争〉に迫る、8時間超えのドキュメンタリー大作。カメラの前で語るのは、生還率わずか10%ともいわれた〈飢餓収容所〉を生き延びた者たち。2005年から2017年までに撮影された120人の証言、600時間に及ぶ映像から完成させた作品。
上映館: 第七藝術劇場 / シアターセブン(10/12(月)~)
©LES FILMS D’ICI-CS PRODUCTIONS-ARTE FRANCE CINÉMA-ADOK FILMS-WANG BING 2018

10/9(金)

IMAGINE イマジン

ジョン・レノンが1971年に発表した歴史的名盤「イマジン」の収録曲を、ジョンとオノヨーコの監督・制作により映画的にコラージュした1972年の映像集を劇場公開。日本初公開となる劇場上映版ではジョージ・ハリスンやアルバムの共同プロデューサーであるフィル・スペクターらとのスタジオパフォーマンスほか、未発表を含む約15分の特別映像が公開される。
上映館: TOHO梅田

10/9(金)

鬼ガール!!

今も鬼伝説が残る大阪の秘境・奥河内を舞台に鬼族の末裔である主人公が、恋、友情、映画作りと、憧れの高校生活に奮闘する姿を描いた青春物語。原作は中村航の小説「鬼ガール!!ツノは出るけど女優めざしますっ! 」。主人公を演じるのは、本作が映画初主演となる奥河内出身の井頭愛海。監督も奥河内出身で本作が初監督作となる瀧川元気。
上映館: なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ / 第七藝術劇場(10/12(月)~)

10/9(金)

建築と時間と妹島和世

ルーブル美術館ランス別館などを手がけ、建築界のノーベル賞とも称されるプリツカー賞を受賞した世界的建築家・妹島和世。彼女が大阪芸術大学アートサイエンス学科の新校舎を設計・建築する、構想から完成までの3年6か月を追ったドキュメンタリーで、一人の建築家の一つの建築に向き合う姿を鮮明に描き出す。監督・撮影は、数々の建築物を撮影してきた写真家ホンマタカシ。
上映館: シネ・リーブル梅田

10/9(金)

LOVE STAGE!!

影木栄貴と蔵王大志によるアニメ化もされた人気BL漫画を実写映画化。10年間想い続けてきた人は、実は男の子だった―――。人気若手俳優とオタクな大学生の恋愛を描く、シンデレラ・ストーリー。杉山真宏、仲田博喜、和合真一ら2.5次元舞台で人気の若手俳優が出演。
上映館: シネ・リーブル梅田

10/9(金)

『もしもあたしたちがサイサイじゃなかったら。』& 『HERO DOCUMENTARY FILM』

「31時間テレビ」の企画で放送された、“サイサイ”の愛称で知られる4人組ガールズバンドSILENT SIREN主演のSF青春ドラマを映画化。2019年12月30日に行われた「年末スペシャルライ2019 HERO」のライブ当日までを追いかけたドキュメンタリーと同時上映。監督:高橋朋広
上映館: シネ・リーブル梅田

10/9(金)

UFO真相検証ファイル Part1 戦慄!宇宙人拉致事件の真実

宇宙人による拉致事件の歴史を辿りながら実例を紹介し、体験者の証言や各専門家の分析、懐疑論者の反論まで、あらゆる視点から真実を検証したドキュメンタリー。最古の歴史的拉致事件から最新情報までを徹底網羅。監督:ダーシー・ウィアー
上映館: シネ・リーブル梅田

10/9(金)

インディアンムービーウィーク2020

映画大国インドから話題の作品を紹介。映画製作が盛んなヒンディー、タミル、テルグ、マラヤーラム、カンナダの五つの言語圏のヒット作、注目作品を日本語字幕付きで上映。上映作品:『無職の大卒』『ウイルス』『浄め』『僕の名はパリエルム・ペルマール』『ジャパン・ロボット』『お気楽探偵アトレヤ』『結婚は慎重に!』『ビギル 勝利のホイッスル』『ストゥリー 女に呪われた町』『伝説の女優 サーヴィトリ』
上映館: なんばパークスシネマ(9/25(金)~) / シネ・リーブル梅田

10/9(金)

のむコレ2020

シネマート新宿/心斎橋の番組編成担当・野村武寛氏が、アジア映画に強いシネマートらしく、韓国・中国・香港は勿論、世界中から話題作をいち早く集めた、要チェックなレア作品が目白押しの劇場発信型映画祭「のむらコレクション」(通称:のむコレ)。上映作品、スケジュールはHPにて。
上映館: シネマート心斎橋

10/10(土)

ディープ・ロジック

人気劇団「劇団6番シード」の映画の予告編を模したPVに端を発し、ファンの声を受け長編制作が決定。120分の作品を4分割して制作、上映会の収益で続編を制作し、全4回上映会で作品が完成。満を持して映画館上映となる。20を越える劇団から140名もの俳優が出演、海外を含む約50箇所でのロケを敢行。非常事態宣言が発令された国を舞台に描いたノンストップクライムアクション。
上映館: シネ・ヌーヴォ

10/10(土)

アボカドの固さ

5年付き合った恋人に別れを告げられた男が、復縁への淡い期待を抱きながら右往左往する姿をリアルに描いた<愛と執着の30日間>。城真也監督初長編作にして、TAMA NEW WAVE ある視点部門入選、第41回ぴあフィルムフェスティバルひかりTV賞を受賞。劇団青年団の前原瑞樹が本人を演じ、自身の失恋体験をベースにかつての自分を演じ直す。
上映館: シネ・ヌーヴォ

《上映館略称》
OSCシネマ=大阪ステーションシティシネマ
TOHO梅田=TOHOシネマズ 梅田
TOHOなんば=TOHOシネマズ なんば

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