7/10(金)・11(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映終了日は劇場によって異なりますので、公式サイトまたは劇場HPにてご確認ください。

7/10(金)

私がモテてどうすんだ

第40回講談社漫画賞・少女部門を受賞し、テレビアニメ化もされた、ぢゅん子の同名人気コミックを実写映画化。妄想大好きぽっちゃりヲタク女子高生が、ある日激ヤセして超絶美少女に!学校中のイケメンたちから突然モテまくってしまって…!?笑って!歌って!踊って!抱腹絶倒のラブコメディ。監督は『HiGH&LOW』シリーズの脚本を手がけた平沼紀久。出演:吉野北人、神尾楓珠、山口乃々華(E-girls)、富田望生、伊藤あさひ、奥野壮(男劇団 青山表参道X)
上映館: OSCシネマ / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ
©『私がモテてどうすんだ』製作委員会 ©ぢゅん子/講談社

7/10(金)

バルーン 奇蹟の脱出飛行

東西冷戦下の東ドイツを舞台に、1979年に手作りの熱気球で西ドイツへの亡命を目指した家族の脱出劇を、実話をもとに描いたサスペンスドラマ。特殊技術も持たず、8名中半分は幼児を含む子どもというごく平凡な家族は、世界が驚愕する脱出劇をなぜ成功できたのか!?作戦のリミットはわずか6週間。監督は『小さなバイキング ビッケ』のミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ。
上映館: OSCシネマ
© 2018 HERBX FILM GMBH, STUDIOCANAL FILM GMBH AND SEVENPICTURES FILM GMBH

7/10(金)

銃 2020

2018年に芥川賞作家・中村文則のデビュー作を武正晴監督、村上虹郎で映画化した『銃』を、企画・製作を務めた奥山和由プロデューサーが、日南響子を主演に新たな視点で描く。原作者の中村が脚本を手がけ、監督は『銃』に続き武正晴。共演に佐藤浩市、加藤雅也、友近、吹越満。
上映館: OSCシネマ
©吉本興業

7/10(金)

WAVES/ウェイブス

新進気鋭のスタジオA24が放つ最新作。美しい色彩と独創的なカメラワーク、登場人物の心情を疑似体験させるストーリーテリングで、傷ついた若者たちが新たな一歩を踏み出すまでを鮮烈に描く希望の物語。フランク・オーシャン、ケンドリック・ラマー、カニエ・ウェスト、レディオヘッドなど、超豪華アーティストによる31曲が全編を彩る、ミュージカルを超えたプレイリスト・ムービー。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば
©2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved.

7/10(金)

透明人間【PG12】

『ソウ』シリーズの脚本家リー・ワネルが監督・脚本を手がけ、エリザベス・モス主演で透明人間の恐怖を描いた、狂気と強迫観念に満ちたサイコ・サスペンス。富豪で天才科学者エイドリアンの束縛から脱出を図ったセシリア。失意のエイドリアンは自殺するも、彼の死に疑念を抱く中、周辺では不可解な出来事が次々と起こる…。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば / あべのアポロシネマ
©2020 UNIVERSAL STUDIOS

7/10(金)

マルモイ ことばあつめ

1940年代の日本統治下の朝鮮半島で、消えてしまうかもしれない大切な母国語を守りたい、遺したいと、全国の言葉・方言を集める“マルモイ(ことばあつめ)作戦”の史実を元に初の映画化。辞書作りのために、懸命に生きた人々の感動の物語。監督:オム・ユナ
上映館: シネマート心斎橋
©2020 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

7/11(土)

タゴール・ソングス

非西欧圏で初めてノーベル文学賞を受賞したラビンドラナート・タゴール。イギリス植民地時代のインドを生きたこの大詩人は、「タゴール・ソング」と総称される2000曲以上もの歌を作り、その歌々は1世紀を越えた今もなお、ベンガルの人々に深く愛されている。歌が生きるインド、バングラデシュの地を旅しながら、その魅力に迫る音楽ドキュメンタリー。監督:佐々木美佳
上映館: 第七藝術劇場

7/10(金)

ジャージー・ボーイズ

名匠クリント・イーストウッド監督が、ブロードウェイの大ヒットミュージカルを基に、1960年代に世界的な人気を誇った伝説の米ポップスグループ「ザ・フォー・シーズンズ」と、そのリードボーカルを務めたフランキー・バリの代表曲として知られる「君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)」の誕生秘話を描いたドラマ。
上映館: OSCシネマ

7/10(金)

劇場版 Free!-Road to the World-夢

京都アニメーション制作の人気テレビアニメ「Free!」シリーズの第3期「Free! Dive to the Future」を再構築し、新たなエピソードを追加した劇場版。監督:河浪栄作
上映館: OSCシネマ

7/10(金)

劇場版 TIGER & BUNNY The Beginning

2011年に放送されたテレビアニメの劇場版。巨大都市シュテルンビルトで、企業のヒーロー事業部に所属し、スポンサーの広告を背負って街の平和を守るヒーローたちの活躍を描く。テレビシリーズの第1話と第2話をベースに、新たなカットの追加や新規エピソードも描かれる。監督:米たにヨシトモ
上映館: 梅田ブルク7

7/10(金)

劇場版 TIGER & BUNNY The Rising

2011年に放送されたテレビアニメの劇場版シリーズ第2作。テレビシリーズのその後を描き、従来のキャラクターたちに加え、新キャラクターも多数登場。特殊能力者「NEXT」が、ヒーローとして活躍する姿を描く。監督:米たにヨシトモ
上映館: 梅田ブルク7

7/10(金)

エレファント・マン 4K復修版

デイヴィッド・リンチ監督の代表作『エレファント・マン』の本国公開から40周年を記念して、監督自身の監修によりデジタルリマスターされた4K修復版。19世紀末のロンドンに実在した奇形の青年の数奇な運命と彼を取り巻く人々の交流を描いた感動作。
上映館: なんばパークスシネマ

7/10(金)

リトル・ミス・サンシャイン

美少女コンテストに出場する9歳のオリーブと問題だらけの家族が、ミニバスでアリゾナからカリフォルニアのコンテスト会場まで向かう旅を通じて、家族の再生を描くロードムービー。監督は本作がデビュー作となるジョナサン・デイトンとバレリー・フェリス夫妻。
上映館: なんばパークスシネマ

7/10(金)

アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい

2019年12月に亡くなったフランスのヌーヴェル・ヴァーグを代表する伝説的な女優、アンナ・カリーナの人生に迫る映像アンソロジー。パートナーであるデニス・ベリー監督が「アンナへのラブレター」と語る本作は、彼女の出演作をはじめとする貴重な映像によりアンナ・カリーナの魅力がひも解かれる。
上映館: シネ・リーブル梅田

7/10(金)

グッド・ワイフ

メキシコの新鋭女性監督アレハンドラ・マルケス・アベヤの長編2作目。1982年、メキシコを襲った最悪の経済危機。アッパークラスの主婦たちの生き残りをかけた熾烈なマウンティング合戦を通し、現代女性にとっての愛や結婚、さらにはアイデンティティを模索する社会派ドラマ。第91回アカデミー賞で3冠に輝いたアルフォンソ・キュアロン監督の『ROMA/ローマ』から10年後のメキシコを描く。
上映館: シネ・リーブル梅田

7/10(金)

愛国者に気をつけろ!鈴木邦男

右翼活動家でありながら、元赤軍関係者や元オウム真理教信者たち、元警察官からグラビアアイドルまで、様々な人たちと交流をし続ける謎の政治活動家・鈴木邦男の素顔に迫るドキュメンタリー。監督:中村真夕
上映館: シネ・リーブル梅田

7/10(金)

お名前はアドルフ?

フランスで上演された〈名づけ〉をテーマにした舞台「名前」をドイツで映画化。素敵なディナーで繰り広げる、名づけを巡る家族の舌戦を描いた会話劇。実力派俳優たちによる迫真のノンストップバトル炸裂、歴史と頭脳を刺激し、社会と家族を揺さぶる知的エンタテインメント。監督:ゼーンケ・ボルトマン
上映館: テアトル梅田

7/11(土)

映画刀剣乱舞

刀剣育成シミュレーションゲームで、アニメ化やミュージカル舞台化もされてきた「刀剣乱舞 ONLINE」を実写映画化。有名な刀剣を擬人化した“刀剣男士”たちが、歴史を守るために歴史修正主義者が送り込む時間遡行軍と戦う姿を描く。明智光秀が織田信長を襲撃した“本能寺の変”に、歴史改変の魔の手が迫る。任務は織田信長の暗殺―――。監督:耶雲哉治
上映館: 梅田ブルク7

7/11(土)

この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説

暁なつめによる人気ライトノベルを原作にしたテレビアニメシリーズの劇場版。異世界に転生した少年と、個性際立つ仲間との冒険を描くファンタジーコメディ。
上映館: 梅田ブルク7

7/11(土)

BLOOD-CLUB DOLLS 2

日本刀を武器に怪物と戦う少女の姿を描いたアニメ「BLOOD-C」を実写映画化。実写版オリジナルストーリーが展開される2部作構成の第2部。謎の地下闘技場「BLOOD-CLUB」を舞台に繰り広げられる新感覚の和風バイオレンスアクション。監督:奥秀太郎
上映館: 梅田ブルク7

7/11(土)

東京不穏詩

インド出身で本作が長編デビュー作となるアンシュル・チョウハン監督が、現代の日本で社会や環境に抑圧されながらもがむしゃらに生き抜こうとする女性の姿を描く。希望と絶望を照らすリアリズムと心を虜にする幻想的な映像表現で、国内外が喝采した未だ嘗てない”青春の詩”。
上映館: シネ・ヌーヴォ

《上映館略称》
OSCシネマ=大阪ステーションシティシネマ
TOHO梅田=TOHOシネマズ 梅田
TOHOなんば=TOHOシネマズ なんば

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