6/5(金)・6(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記。上映終了日は劇場によって異なりますので、公式サイトまたは劇場HPにてご確認ください。

6/5(金)

ハリエット

奴隷解放運動家として知られ、また南北戦争では黒人兵士を率いて戦い、アフリカ系アメリカ人で初となる米ドル新紙幣に採用されたハリエット・タブマン激動の人生を映画化。彼女の知られざる真実の物語。
上映館: OSCシネマ / TOHOなんば
©2019 Focus Features LLC.
©Universal Pictures

6/5(金)

ポップスター

悲劇のトラウマ、前代未聞のスキャンダル、さらされるプライバシー。カリスマポップスターの壮絶な生き様から生まれる圧巻のステージは、観るものを至福へと連れ去る衝撃作。主演・製作総指揮を務めるナタリー・ポートマンが、ポップスター<セレステ>をアグレッシブかつエモーショナルに演じる。ジュード・ロウ、ステイシー・マーティンが脇を固め、世界的トップ歌手のシーアが主題歌・劇中歌を担当。監督・脚本:ブラディ・コーベット
上映館: OSCシネマ / なんばパークスシネマ
Motion Picture ©2018 Vox Lux Film Holdings, LLC. All Rights Reserved

6/5(金)

ANNA/アナ【PG12】

『ニキータ』『レオン』『LUCY/ルーシー』に続き、リュック・ベッソン監督が魅力的な〈闘うヒロイン〉で放つ、ノンストップアクションエンターテインメント。主演にロシア出身のスーパーモデル、サッシャ・ルス。ほかオスカー女優のヘレン・ミレン、『ワイルド・スピード ICE BREAK』のルーク・エバンス、『ダークナイト』のキリアン・マーフィらが脇を固める。世界を操る2大組織KGBとCIAの脅威と化した頭脳明晰で驚異の身体能力を誇る最強の殺し屋アナに、成功確率0%の究極のミッションが待っていた!
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば
©2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

6/5(金)

ルース・エドガー【PG12】

文武両道に秀でる17歳の高校生ルース・エドガーの知られざる真実をめぐり、人間の謎めいた本質、アメリカの理想と現実に鋭く切り込んだサスペンスフルなヒューマンドラマ。『イット・カムズ・アット・ナイト』のケルビン・ハリソン・Jr.主演ほか、オクタビア・スペンサー、ティム・ロス、ナオミ・ワッツが出演。監督:ジュリアス・オナー
上映館: なんばパークスシネマ / シネ・リーブル梅田
© 2018 DFG PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.

6/5(金)

パラサイト 半地下の家族(モノクロ.ver)【PG12】

アカデミー賞4冠、カンヌ国際映画祭最高賞のパルム・ドール獲得など各映画賞総なめの大ヒット作を、一味も二味も違うモノクロVer.でお届け。監督ポン・ジュノ、主演ソン・ガンホによる100%予測不可能な超一級のエンターテインメント。全員失業中、“半地下住宅”で暮らす貧しいキム一家が目指す高台の豪邸。そこは、最高の就職(パラサイト)先!?しかし、彼らが辿り着く先には、誰にも想像し得ない衝撃の光景が待ち構えていた――。
上映館: OSCシネマ / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ
© 2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED

6/5(金)

デッド・ドント・ダイ

鬼才ジム・ジャームッシュ監督最新作は、愛すべきオンリーワンのゾンビコメディ。主演は『スター・ウォーズ』新3部作のアダム・ドライバー、『ゴーストバスターズ』のビル・マーレイ。ほかティルダ・スウィントン、クロエ・セヴィニー、スティーヴ・ブシェミ、セレーナ・ゴメス、イギー・ポップ、トム・ウェイツら史上最強ファミリーが大集結。コーヒー・ゾンビからWiFiゾンビまで、最高にユーモラスな生ける屍たちに、田舎警察の迷コンビが立ち向かう!
上映館: OSCシネマ / TOHOなんば

6/5(金)

『男はつらいよ』シリーズ全50作品一挙上映

映像・音ともに劇場公開当時のオリジナルの状態を再現した『男はつらいよ 4Kデジタル修復版』。6/5(金)より全50作品を順次上映する。
6/5(金)~18(木)
第1作『男はつらいよ』(1969)マドンナ:光本幸子
第2作『続・男はつらいよ』(1969)マドンナ:佐藤オリエ
6/12(金)~25(木)
第3作『男はつらいよ フーテンの寅』(1970)マドンナ:新珠三千代
第4作『新・男はつらいよ』(1970)マドンナ:栗原小巻
6/19(金)~7/2(木)
第5作『男はつらいよ 望郷篇』(1970)マドンナ:長山藍子
第6作『男はつらいよ 純情篇』(1971)マドンナ:若尾文子
6/26(金)~7/9(木)
第7作『男はつらいよ 奮闘篇』(1971)マドンナ:榊原るみ
第8作『男はつらいよ 寅次郎恋歌』(1971)マドンナ:池内淳子
※7/10(金)以降も順次上映
上映館: OSCシネマ

6/5(金)

二十四の瞳

原作は壷井栄の同名小説。瀬戸内海の小豆島を舞台に、一人の女教師と十二人の教え子たちの交流を描いた不朽の名作。
上映館: OSCシネマ

6/5(金)

晩春

小津安二郎監督が独自のスタイルを確立させ、後のTVのホームドラマに多大な影響を与えたと言われる必見の名作。原作は広津和郎の「父と娘」。原節子が演じる「紀子」3部作の第1作で、父と娘の深い愛と絆を描く。共演に笠智衆、杉村春子、宇佐美淳、三宅邦子、月丘夢路。
上映館: OSCシネマ

6/5(金)

AKIRA【PG12】

1982年「ヤングマガジン」で連載が開始されたコミックを、原作者・大友克洋自らが監督を務め、1988年にアニメーション映画化。最高機密「アキラ」を中心に、暴走族の少年たちや軍隊がネオ東京で繰り広げる戦いを描き、当時では考えられない期間と労力、最高の技法を費やした伝説的作品。
上映館: TOHO梅田 / TOHOなんば

6/5(金)

アベンジャーズ

世界的に有名な人気シリーズ「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」「ハルク」の各ヒーローが一堂に集結するアクション大作。ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エバンス、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナーら、これまでの作品で各キャラクターを演じてきた豪華キャストの共演も見もの。
上映館: 梅田ブルク7 / あべのアポロシネマ

6/5(金)

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

世界的大ヒットを記録した『アベンジャーズ』の続編、第2弾。前作に続いてジョス・ウェドンが監督、脚本を手がけ、アイアンマン=トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.ら主要キャストも引き続き出演。
上映館: 梅田ブルク7

6/5(金)

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

マーベルコミックスの人気キャラクターを実写映画化した『キャプテン・アメリカ』のシリーズ第3弾。マーベルヒーローが集結した『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』後の物語で、キャプテン・アメリカとアイアンマン2人のヒーローの対立を描く。監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
上映館: 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ

6/5(金)

ひまわり 50周年HDレストア版

カンヌ映画祭パルムドール、アカデミー賞外国語映画賞などに輝く世界的巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督による、涙あふれる悲しい愛の名作が、公開から50年の時を経てHDレストア版として復活。日本人が愛した、映画史に残る永遠の名作が、最新のデジタル技術で修復されてあざやかに蘇る。
上映館: なんばパークスシネマ[6/1(月)~] / シネ・リーブル梅田

6/5(金)

映画 ハイ☆スピード! ‐Free! Starting Days-

京都アニメーション制作のテレビアニメ「Free!」の原案となった小説「ハイ☆スピード!」を、完全新作アニメーションで劇場映画化。主人公・七瀬遙たちの中学生時代を舞台に、水泳にかける熱い思いと少年たちのみずみずしい輝きを描いた、未来へつながる青春の物語。監督:武本康弘
上映館: OSCシネマ[6/12(金)~] / なんばパークスシネマ

6/5(金)

リズと青い鳥

吹奏楽に青春をかける高校生の姿を描いた武田綾乃の小説「響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章」を、アニメーション映画化。制作は京都アニメーション、監督・山田尚子、脚本・吉田玲子、キャラクターデザイン・西屋太志、音楽・牛尾憲輔ら、映画『聲の形』のメインスタッフが集結。
上映館: なんばパークスシネマ

6/5(金)

聲の形

「週刊少年マガジン」に連載され、数々の賞に輝いた大今良時の漫画「聲の形」を、京都アニメーションと山田尚子監督によりアニメーション映画化。元ガキ大将の主人公が、聴覚障害があるヒロインとの交流で、周りの人たちを、そして自分を受け入れようとする物語。
上映館: なんばパークスシネマ

6/5(金)

青の生徒会 参る!season1 花咲く男子たちのかげに

元宝塚歌劇団の宙組トップスター、凰稀かなめが映画初主演。スクールカーストにより虐げられた生徒たちを解放していく救世主組織「青の生徒会」の活躍を描く学園ドラマ。共演に結木滉星、西川俊介、水石亜飛夢の歴代スーパー戦隊シリーズ出演の俳優ほか、金城茉奈、肉汁、鎮西寿々歌、輝山立、ナンシー、山上賢治。監督:進藤丈広
上映館: シネ・リーブル梅田

6/5(金)

地獄の黙示録 ファイナル・カット

フランシス・フォード・コッポラ監督が、ベトナム戦争の闇を壮大なスケールで描いた戦争大作『地獄の黙示録』。製作40周年を記念して、コッポラ監督自身が望むかたちに再編集した最終版。新たにデジタル修復も施され最終版が本邦初公開!CGなしの衝撃を体感せよ!
上映館: シネ・リーブル梅田

6/5(金)

罪と女王【R15+】

仕事、家庭、すべて完璧な女性と義理の息子の禁断の愛を描き、デンマークと北欧の映画賞を制覇した衝撃作。大人の欲望の犠牲となり、狡猾な裏切りに絶望した少年の心は――。監督:メイ・エル・トーキー
上映館: シネ・リーブル梅田

6/5(金)

未成年

演劇界を中心に活躍してきたキム・ユンソク初監督作品。同名の舞台を原作としたカミング・オブ・エイジ・ストーリー。父が同級生の母と不倫にのめり込むことで感じる孤独…やがて2つの家族を決定的に揺るがすある事件。少女たちの成長を大胆かつ繊細に描いた切なくも優しい物語。
上映館: シネマート心斎橋

6/6(土)

レ・ミゼラブル

「レ・ミゼラブル」の舞台となった街で、今なお繰り返される悲劇の連鎖。現代社会の闇をリアルに描く、衝撃の問題作。警官のステファンたちが、ある少年の引き起こした些細な事件をきっかけに、取り返しのつかない事態へと陥っていく様を、緊張感あふれる描写で描く。監督:ラジ・リ
上映館: シアターセブン
© SRAB FILMS LYLY FILMS RECTANGLE PRODUCTIONS

6/6(土)

Red【R15+】

センセーショナルな描写で話題となった直木賞作家・島本理生による同名小説を、『幼な子われらに生まれ』の三島有紀子監督が映画化。主人公の塔子に夏帆、運命の男・鞍田を妻夫木聡が演じるほか、塔子の同僚・小鷹役に柄本佑、塔子の夫・真役に間宮祥太朗が共演。大人のラブ・ストーリーでありながら、美しくも鋭く、誰のものでもない、あなたの“今”に問いかけてくる、新しい“恋愛映画。
上映館: シアターセブン
©2020「Red」製作委員会

6/6(土)

グリーン・ライ ~エコの嘘~

スーパーで見かける「環境に優しい」商品の真実を探るため、ヴェルナー・ブーテ監督は、グリーンウォッシングの専門家カトリン・ハートマンとともに世界一周の旅に出発、体当たり取材を敢行。言葉の裏側に隠された残酷な真実に迫るオーストリアのドキュメンタリー。
上映館: シアターセブン

6/6(土)

アメリカン・ドリーマー

監督第2作『ラストムービー』を作っているデニス・ホッパーを、デニス・ホッパー自身が演じた異色のドキュメンタリー。長髪&髭スタイルのホッパーは砂漠で哲学を語り、編集作業に悩んで議論し、カメラの前でマリファナたばこを巻き、住宅街を全裸で闊歩する。監督:ローレンス・シラー、L・M・キット・カーソン
上映館: シネ・ヌーヴォ

6/6(土)

デニス・ホッパー狂気の旅路

ハリウッドの異端者にして、いくつもの顔を持つアーティスト、デニス・ホッパー。70年代初頭から約40年間にわたって彼の右腕だったサティヤ・デ・ラ・マニトウの視点から、激動の半生をたどるドキュメンタリー。初監督作『イージー★ライダー』の熱狂から、『ラストムービー』での挫折と奇跡の復活を描く、愛すべきポートレイト。
上映館: シネ・ヌーヴォ

6/6(土)

ラストムービー

『イージー★ライダー』の大成功を受けてつくられたデニス・ホッパーの監督二作目にして、革新的な内容ゆえ映画界から追放された問題作が、約半世紀の時を経てよみがえる。映画とは、芸術とは何か、映画作りをめぐる物語を幻想的に描き出した過激な芸術映画を、オリジナルネガから4Kスキャンと修復を施した最新素材でリバイバル上映。
上映館: シネ・ヌーヴォ

6/6(土)・13(土)・20(土)

復活企画 バック・トゥ・ザ・ナナゲイ ~ナナゲイでもう一度観たい映画特集~

6(土)~ 12(金)
『止められるか、俺たちを』
『ロストパラダイス・イン・トーキョー』
『戦争と一人の女』【R18+】
『アンダーグラウンド』
13(土)~19(金)
『タレンタイム ~優しい歌』
『細い目』
『SR サイタマノラッパー』
『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』
20(土)~26(金)
『サウダーヂ』
『月はどっちに出ている』
上映館: 第七藝術劇場

《上映館略称》
OSCシネマ=大阪ステーションシティシネマ
TOHO梅田=TOHOシネマズ 梅田
TOHOなんば=TOHOシネマズ なんば

大阪市内映画館一覧

関連記事

PR

今月のマルシェ

イベントカレンダー

編集部より

  1. 登録されている記事はございません。

Facebook

大阪の天気予報

ページ上部へ戻る