2/22(土)~3/8(日)の金土日曜・休日  FM802×黒ねこ意匠コラボレーション展『BLACK CAT ROBIN』

 

とがったツメにキバ、斜に構えた生意気そうな目つきのキャラクター「くろねこ ろびんちゃん」を手がける人気ユニット・黒ねこ意匠、3冊目となる新作絵本『くろねこ ろびんちゃん びろーん』出版に合わせ、大阪展を開催! 絵本のほか、版画作品を含むアートを展示販売。また、プレゼントしたくなるカレンダーやステーショナリー、特別なグリーティングカードなど、FM802 とコラボしたオリジナルグッズもお楽しみに。


期間: 2020/2/22(土)~24(月振休)、3/1(日)~8(日)会期中の金・土・日曜、休日のみ
時間: 12:00~19:00
会場: 中崎町 THE STORIES(大阪市北区中崎西1-7-13 NAKAZAKI O HIGHTS)
料金: 入場無料
問 : 06-6354-8029(DMOARTS)
URL: https://dmoarts.com/exhibition/2019/blackcatrobin/

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9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
9月 2 2019 – 1月 31 2020 全日
9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
日本伝統の絵画と、西洋絵画の技法や思潮が融合した「日本画」をテーマにした「山王美術館」開館10周年記念のコレクション展。明治維新後、「日本画」の世界を切り開いた、横山大観、川合玉堂、小林古径、前田青邨、上村松園、さらには伝統にとらわれない現代の日本画を生み出した東山魁夷らの作品を一堂に展示する。 期間: 2019/9/2(月)~2020/1/31(金) 時間: 11:00~17:00(入館は〜16:30) 会場: 山王美術館(大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階) 料金: ¥1000 休館:土・日曜 ※12/28、1/1は休館、1/2より開館 問 : 06-6645-7111(代表) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
10/19〜 企画展「世紀末のパリ ミュシャとポスター」
10/19〜 企画展「世紀末のパリ ミュシャとポスター」
10月 19 2019 – 3月 1 2020 全日
10/19〜 企画展「世紀末のパリ ミュシャとポスター」
産業革命や近代都市の発展によって繁栄した、19世紀末のパリで活躍したミュシャ、そして同時代の画家たちの作品、また20世紀初頭に現れた新しいデザインのポスターを展示・紹介。2020/1/19(日)14:00~講師・今井美樹氏(大阪工業大学教授)による講演会「ふたつのポスター黄金期-アール・ヌーヴォーとアール・デコ-」を開催(要申込・聴講無料※要観覧料・応募方法はHPにて要確認)するほか、11/16(土)・1/11(土)・2/15(土)の各日14:00~30分程度、当館学芸員による作品解説ツアーも実施(申込不要・聴講無料※要観覧料)。 期間: 2019/10/19(土)~2020/3/1(日) 時間: 9:30~17:15(入館は16:30まで) 会場: 堺 アルフォンス・ミュシャ館/堺市立文化館(堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館) 料金: 一般¥510、高・大生¥310、小・中生¥100 ※小学生未満・堺市にお住まいの満65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方と介助の方は無料  休館:月曜(休日の場合は開館)、休日の翌日(11/5、1/14、2/12・25)、展示替臨時休館(1/15・16)、年末年始(12/29~1/4) 問 : 072-222-5533 URL: http://mucha.sakai-bunshin.com
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
10月 29 2019 – 4月 29 2020 全日
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
本展では、記念館が入手した日露戦争の旅順口閉塞作戦で戦死した広瀬武夫中佐の〝最期の手紙〟(初公開)を中心に、『坂の上の雲』に登場する武人たちの手紙や書を展示。広瀬武夫の手紙のほか、山県有朋、島村速雄の寄書、乃木希典、大鳥圭介の書軸、『「明治」という国家』『殉死』の自筆原稿を初公開。手紙や書を通して、当時の武人たちの教養の一端を感じとることができる。 期間: 2019/10/29(火)~2020/4/19(日) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: 一般¥500 休館:月曜(祝日の場合は翌火曜休)、12/28~1/4 問 : 06-6726-3860 URL: https://www.shibazaidan.or.jp/
12/2〜 ミニチュアボトルの贈りもの
12/2〜 ミニチュアボトルの贈りもの
12月 2 2019 – 3月 31 2020 全日
12/2〜 ミニチュアボトルの贈りもの
明治28年創業以来、ガラスびんをひとすじに作り続けてきた日本精工硝子が運営する、ガラスの魅力を発信するショップ&ギャラリー。大正時代の古民家を改装、和室の真ん中から防空壕跡をのぞき込む珍しい体験もできる。蔵では、贈りものとしても親しまれてきたウイスキーやブランデーのミニチュアボトルを期間限定展示。小さくてかわいいガラスびんがたくさん! 期間: 2019/12/2(月)~2020/3/31(火) 時間: 10:00~18:00 ※12/27(金)のみ~17:00 会場: CuteGlass Shop and Gallery(大阪市中央区伏見町2-4-4) 料金: 入場無料  休館:土・日曜、祝日 問 : 06-6226-8360 URL: https://www.cg-shopandgallery.jp/news/731
12/6〜 〝江川式〟擬洋風建築 江川三郎八がつくった岡山・福島の風景
12/6〜 〝江川式〟擬洋風建築 江川三郎八がつくった岡山・福島の風景
12月 6 2019 – 2月 18 2020 全日
12/6〜 〝江川式〟擬洋風建築 江川三郎八がつくった岡山・福島の風景
元堂宮大工の建築技師・江川三郎八が、明治から昭和にかけ福島と岡山で手がけた擬洋風建築は“江川式”とも呼ばれ、公共から商業建築まで幅広く、両県に西洋の風をもたらした。本展は、神社を含む現存の9作品を中心に、文化財建造物の撮影を得意とする建築写真家・小野吉彦による撮り下ろし写真と模型など、約80点の実資料を通して、知る人ぞ知る江川式建築の見どころを紹介。 「遷喬尋常小学校本館」(旧称、1907、岡山、国指定重要文化財)撮影:小野吉彦 期間: 2019/12/6(金)~2020/2/18(火) 時間: 10:00~17:00 会場: LIXILギャラリー(大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館タワーA 12階) 料金: 無料 休館:水曜(祝日の場合は開館)、12/27~1/3、2/16 問 : 06-6733-1790 URL: https://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g-1912/
12/9〜 かおてん vol.7
12/9〜 かおてん vol.7
12月 9 2019 – 2月 1 2020 全日
12/9〜 かおてん vol.7
インテリアショップ、ギャラリー、カフェ、デザインオフィスが一体となった飛行船スタイル主催、老若男女の“街のアーティスト”たちが、家具や照明、住まいづくりの際に出る端材やハギレ、公園や自然の中で見つけた葉っぱや木の実、小石などで作った“かお”を一堂に展示する“かおの展覧会”、通称『かおてん』。7年目を迎える今回は、300点を超える“かお”が集結。期間中、“かお”から生まれた「暮らしのアイテム」の展示・販売や、「かおづくりワークショップ」も開催(1回¥500)。 期間: 2019/12/9(月)~2020/2/1(土) 時間: 11:30~20:00 会場: 飛行船スタイルショップ&ギャラリー(大阪市西区京町堀1-12-8 2階) 料金: 無料 休館:日曜、年末年始(12/27~1/5) 問 : 06-6441-3402 URL: http://www.hikosen-style.co.jp/mein/gallery/gallery_html/KAOTEN2019.html
12/16〜 ちょっといい昔のくらし展
12/16〜 ちょっといい昔のくらし展
12月 16 2019 – 2月 14 2020 全日
12/16〜 ちょっといい昔のくらし展
普段の暮らしの中でも“ちょっといい”暮らしをテーマに、上質なおもてなしの道具や憧れの生活家電などを、当時の家庭雑誌『暮しの手帖』とともにご紹介。大坂の台所を模して特注された特大のミニチュア台所も登場。くらしの道具の移り変わりが分かる ダイヤル式電話機など昔の道具を実際に触ってみよう。 期間: 2019/12/16(月)~2020/2/14(金) 時間: 10:00〜17:00(入館は〜16:30) 会場: 大阪くらしの今昔館(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センター8階) 料金: 企画展のみ¥300、常設展+企画展¥800  休館:火曜、年末年始(12/29~1/2) 問 : 06-6242-1170 URL: http://konjyakukan.com
12/17〜 企画展「上方界隈、絵師済々 Ⅰ」
12/17〜 企画展「上方界隈、絵師済々 Ⅰ」
12月 17 2019 – 3月 16 2020 全日
12/17〜 企画展「上方界隈、絵師済々 Ⅰ」
18世紀の上方の画壇は、狩野派、土佐派、文人画派、長崎派、円山派など多士済々。中でも、円山応挙の写生画は京都で大流行。その後、応挙から教えを受けた呉春と弟子による四条派は、より親しみやすい画風を打出し、町衆たちに大いに受入れられた。商都・大坂でも、森狙仙・徹山の森派など、大坂を拠点に活躍した絵師たちが多く存在した。同時に、古典の知識や教養を介さずに楽しめる四条派の絵画も大坂に伝わり人気を博した。本展では、円山・四条派を中心に上方画壇の展開に注目。前期は、円山派だけでなく他流派も含め京都で活躍した絵師たちを紹介。後期は、京都からの影響をうけつつ、独自に花開いた大坂画壇の動向を、四条派に焦点を当ててたどっていく。※前期:12/17(火)~2/2(日) 後期:2/4(火)~3/15(日)各期で作品を総入替え 期間: 2019/12/17(火)〜2020/3/15(日) 前期:12/17~2/2  後期:2/4~3/15 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト 4階) 料金: 一般¥900、高大生¥500、小中生¥200  休館:月曜(祝日の場合は翌日休)、年末年始(12/29~1/7) 問 : 06-6210-3766 URL: http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
12/18〜 生誕150年記念 船場の絵描き 庭山耕園 ―近代大阪の四条派―
12/18〜 生誕150年記念 船場の絵描き 庭山耕園 ―近代大阪の四条派―
12月 18 2019 – 2月 9 2020 全日
12/18〜 生誕150年記念 船場の絵描き 庭山耕園 ―近代大阪の四条派―
大阪の船場を中心に活躍した絵師・庭山耕園(1869-1942)。四条派の上田耕冲(1819-1911)に師事し、写生を基本に季節感あふれる瀟洒な花鳥画を多く描いた。床の間に飾られ、部屋との調和が大切にされた耕園の作品、いわゆる「床映り」が重視された作品は、大阪の人々に広く親しまれた。本展では、生誕150年を記念し、館蔵・寄託の作品により耕園の画業をご紹介。近代大阪が育んだ船場文化の風情を楽しんで。 庭山耕園 《雨中燕子花図》 近代 大阪市立美術館蔵(庭山慶一郎氏寄贈) 期間: 2019/12/18(水)~2020/2/9(日) 時間: 9:30~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内) 料金: 一般¥300、高大生¥200、中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方無料(要証明) 休館:月曜(祝日の場合は翌平日休)、年末年始(12/28~1/4) 問 : 06-6771-4874 URL: https://www.osaka-art-museum.jp/
12/21〜 特別展「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション-メトロポリタン美術館所蔵」
12/21〜 特別展「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション-メトロポリタン美術館所蔵」
12月 21 2019 – 4月 12 2020 全日
12/21〜 特別展「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション-メトロポリタン美術館所蔵」
竹の作品の世界屈指のコレクションの一つとして知られる、ダイアン&アーサー・アビー夫妻が収集した作品は、2017年から翌年にかけてメトロポリタン美術館において開催された“Japanese Bamboo Art: The Abbey Collection”(「日本の竹工芸:アビー・コレクション」展)で紹介された。その展覧会を再構成した本展では、アビー・コレクションから近現代の竹の作品75件を、当館の陶磁器コレクションとともに展示。さらに、大阪の誇る現代作家、四代田辺竹雲斎氏(1973-)によって、美術館の吹き抜けの空間を活かした巨大な竹のインスタレーションが、当館のため特別に制作される。制作地、さらには受容の場として竹の文化が根付いてきた大阪の地において、竹による軽やかな造形表現の魅力、そして工芸という領域の広がりと可能性を体感できる内容となっている。 長倉健一 花入 女(ひと) 2018年 高さ182.0㎝ The Abbey Collection, “Promised Gift of Diane and Arthur Abbey to The Metropolitan Museum of Art.” Image © The Metropolitan Museum of Art. 期間: 2019/12/21(土)~2020/4/12(日) 時間: 9:30~17:00 ※12/21(土)・22(日)は19:00まで開館(いずれも入館は閉館30分前まで) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥1200、高・大生¥700 休館:月曜(ただし1/13、2/24は開館)、12/28(土)~1/4(土)、1/14(火)、2/25(火) 問 : 06-6223-0055 URL: http://www.moco.or.jp/ [ai1ec cat_id=”42″]
12/21〜 開館3周年記念展「超!多次元空間への挑戦~平面に、立体に、そして3D映像に~」
12/21〜 開館3周年記念展「超!多次元空間への挑戦~平面に、立体に、そして3D映像に~」
12月 21 2019 – 6月 29 2020 全日
12/21〜 開館3周年記念展「超!多次元空間への挑戦~平面に、立体に、そして3D映像に~」
オリンピック・イヤーを記念し、表現の可能性に果敢に挑戦する絹谷ワールドを、多次元から紹介する特別展。今回、作者渾身の大作「オマージュ『平治物語絵巻(喝)(空)』」を初出品。さらに絹谷藝術の軌跡をたどる常設展示コーナー「アフレスコ画家の誕生」をアトリエ内に開設。貴重な初期作品も併せて楽しむことができる。 オマージュ『平治物語絵巻(喝)(空)』 期間: 2019/12/21(土)~2020/6/29(月) 時間: 10:00~18:00 ※金・土曜、祝前日は10:00~20:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27階) 料金: ¥1000、中学・高校・大学生¥600、小学生以下無料 休館:火曜(但し、祝日の場合は開館し翌平日休館) 問 : 06-6440-3760(開館時間内※ 火曜休館) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/s_exhib/
12/26〜 カラヴァッジョ展
12/26〜 カラヴァッジョ展
12月 26 2019 – 2月 16 2020 全日
12/26〜 カラヴァッジョ展
光と闇の強烈な対比、圧倒的なリアリズムによって西洋美術史上最大の変革を起こしたといわれる天才画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571~1610)。日本初出品を含む作品約10点(帰属作品含む)に、同時代の画家や追随者らの作品を加えた計約40点が一堂に会する、大阪で初めての展覧会。展示室には『テルマエ・ロマエ』で知られる漫画家ヤマザキマリ氏がイラストを手がけたパネルもあり、作品制作にまつわるエピソードを楽しむことができる。1/13(月祝)「呪われた天才画家カラヴァッジョーその生涯と芸術」講師:宮下規久朗氏(神戸大学教授)、2/2(日)「カラヴァッジョの光と闇」講師:中野京子氏(作家・ドイツ文学者)による記念講演会も実施(各回14:00~15:30・先着270名/聴講無料※本展観覧券(半券可)が必要/あべのハルカス25階 会議室)。 《法悦のマグダラのマリア》 1606年 個人蔵 期間: 2019/12/26(木)~2020/2/16(日) 時間: 火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(いずれも入館は閉館30分前まで) 会場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階) 料金: [前売] 一般¥1400、高校・大学生¥1000、小・中学生¥400 ※販売は12/25(水)まで [当日] 一般¥1600、高校・大学生¥1200、小・中学生¥600 休館:12/31(火)、1/1(水)、1/14(火) 問 : 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) URL: http://m-caravaggio.jp/
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1/16〜 コレクション展「朝枝利男の見たガラパゴス――1930年代の博物学調査と展示」
1/16〜 コレクション展「朝枝利男の見たガラパゴス――1930年代の博物学調査と展示」
1月 6 – 3月 24 全日
1/16〜 コレクション展「朝枝利男の見たガラパゴス――1930年代の博物学調査と展示」
国立民族学博物館が所蔵する朝枝利男コレクションは、アメリカの学芸員で画家・写真家・剥製師でもあった朝枝が、1930年代のオセアニア諸社会をカメラに収めた資料から主に構成されている。本展では、朝枝のガラパゴスにおける探検に焦点を当て、その学術的な位置づけや資料の意義などをご紹介。朝枝が描いたガラパゴスの魚類の美しい水彩画やスケッチ、未踏の地であったクロッカー山の登頂の瞬間を納めた写真、ジョン・トレハン著『ガラパゴスの怪奇な事件』に登場する関係者の写真など、見どころあり。 ガラパゴスでパイプをふかす朝枝利男(フロレアナ島ブラックビーチ、1932年)国立民族博物館蔵 期間: 2020/1/16(木)~3/24(火) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 国立民族学博物館(吹田市千里万博公園10-1)本館企画展示場の一部 料金: 一般¥580(本館展示も御覧いただけます)  休館:水曜 問 : 06-6876-2151 URL: http://www.minpaku.ac.jp/
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1/7〜 インポッシブル・アーキテクチャー ―建築家たちの夢
1/7〜 インポッシブル・アーキテクチャー ―建築家たちの夢
1月 7 – 3月 15 全日
1/7〜 インポッシブル・アーキテクチャー ―建築家たちの夢
建築の歴史を振り返ると、完成に至らなかった素晴らしい構想や、あえて提案に留めた刺激的なアイディアが数多く存在している。未来に向けて夢想した建築、技術的には可能であったにもかかわらず社会的な条件や制約によって実施できなかった建築、実現よりも既存の制度に対して批評精神を打ち出す点に主眼を置いた提案など…いわゆる「インポッシブル・アーキテクチャー」に着目した本展。20世紀以降の国外、国内のアンビルトの建築に焦点をあて、約40人の建築家・美術家による「インポッシブル・アーキテクチャー」を、図面、模型、関連資料などを通して読み解きながら、未だ見ぬ新たな建築の姿を展望する。会期中に一部展示替えあり(前期:1/7~2/9 後期:2/11~3/15) マーク・フォスター・ゲージ《ヘルシンキ・グッゲンハイム美術館》CG 映像 2014 年 映像提供:マーク・フォスター・ゲージ・アーキテクツ 期間: 2020/1/7(火)~3/15(日) 時間: 10:00~17:00、金・土曜は~20:00 ※いずれも入場は閉館の30分前まで 会場: 国立国際美術館 地下3階展示室(大阪市北区中之島4-2-55) 料金: 一般¥900、大学生¥500 休館: 月曜(但し、1/13(月祝)・2/24(月休)は開館し翌日休館) 問 : 06-6447-4680(代表) URL: http://www.nmao.go.jp/
1/7〜 利休イノベーション 茶道具の変革
1/7〜 利休イノベーション 茶道具の変革
1月 7 – 3月 22 全日
1/7〜 利休イノベーション 茶道具の変革
わび茶の大成者として広く知られ、古くから研究が重ねられてきた人物・千利休。しかし、利休自身が茶の湯の思想について書いたものはなく、その実像は未だ多くの謎が残されている。その中で重要なポイントを占めるのが、逸話と茶道具だ。今回は、利休が新たに作りだした茶道具とその影響を受けて後に展開した茶道具をあわせて約50点を展示。利休がそれまでの茶道具にどういった変革をもたらしたか、そしてその後、子孫や弟子たちによってどういった動きが生まれたかを紹介する。 長次郎作 黒茶碗 宗旦銘春朝 期間: 2020/1/7(火)~3/22(日) 時間: 10:00~16:30 ※2/7(金)、3/6(金)は~19:00(入館はいずれも閉館30分前) 会場: 湯木美術館(大阪市平野町3-3-9) 料金: ¥700 休館:月曜、1/14(火)、2/18(火)※但し1/13(月祝)・2/24(月祝)開館 問 : 06-6203-0188 URL: http://www.yuki-museum.or.jp
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1/8〜 特集展示「 押絵「西国三十三所観音霊験記」と生人形」
1/8〜 特集展示「 押絵「西国三十三所観音霊験記」と生人形」
1月 8 – 3月 2 全日
1/8〜 特集展示「 押絵「西国三十三所観音霊験記」と生人形」
熊本出身の生人形(いきにんぎょう)師、松本喜三郎の代表作「西国三十三所観音霊験記(さいこくさんじゅうさんしょかんのんれいげんき)」は明治時代に東京・浅草、大阪・千日前などで見世物興行され、まるで生きているような人形が登場する各観音霊場の説話の場面展示で、大いに人気を博した。押絵「西国三十三所観音霊験記」は、その意匠をもとに製作され、全国各地を巡って展示公開されたのち、昭和28年(1953)熊本市内の観音堂に奉納された。修復事業のさなか平成28年(2016)4月に発生した熊本地震の際、奇跡的に無傷で救出された。本展では、修復完成した作品を一堂に公開するとともに、作品の下絵、当館所蔵の生人形池之坊などの関係資料を合わせて展示。災害と文化財について振り返る機会に。 押絵 西国三十三所観音霊験記 十一番 上醍醐寺 益城町教育委員会蔵 期間: 2020/1/8(水)~3/2(月) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館8階特集展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 常設展観覧料で観覧可(大人¥600、高大生¥400、中学生以下無料) 休館:火曜 ※2/11(火祝)開館、2/12(水)休館 問 : 06-6946-5728 URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
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1/10〜 Mの肖像 ー作品を解く鍵はエムだー第2期
1/10〜 Mの肖像 ー作品を解く鍵はエムだー第2期
1月 10 – 5月 10 全日
1/10〜 Mの肖像 ー作品を解く鍵はエムだー第2期
1985年ゴッホの自画像をまねたセルフポートレイト写真を発表以降、美術家・森村泰昌は様々な人物に扮して写真や映像作品を制作している。モリムラ@ミュージアム第三回展・第2期は、引き続き、マリリン・モンロー、モナ・リザ、三島由紀夫など、 “M”で始まる人物をモチーフにした作品を展示。また、マイケル・ジャクソンと マドンナのイメージをリミックスした“サイコボーグ”シリーズも25年ぶりに公開される。 © 2019, MORIMURA-AT-MUSEUM 期間: 2020/1/10(金)~5/10(日)の金・土・日曜 時間: 12:00~18:00 会場: モリムラ@ミュージアム(大阪市住之江区北加賀屋5-5-36 2階) 料金: 一般・大学生¥600、中・高生¥200、小学生以下無料 休館:月~木曜 ※1/18(土)・4/11(土)はイベント開催のためライブラリー利用不可 問 : morimuraatmuseum@gmail.com URL: http://www.morimura-at-museum.org
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1/17〜 大阪府20世紀美術コレクション展 ココロヲウツス
1/17〜 大阪府20世紀美術コレクション展 ココロヲウツス
1月 17 – 2月 8 全日
1/17〜 大阪府20世紀美術コレクション展 ココロヲウツス
20世紀後半に生まれた美術作品を中心に、約7900点におよぶ国内外の作品を収蔵する大阪府20世紀美術コレクション。その活用と可能性を探るため、新しいカタチのコレクション展・第二弾を開催。今回は、生と死をテーマにした長期間の写真プロジェクト「Artificial S」を展開し、近年注目を集めている大阪在住の写真家・麥生田兵吾(むぎゅうだひょうご)を招聘。「曖昧なものを感じること、確かさを感じること、世界と心を感じること」をテーマに麥生田が選んだ、大阪府の収蔵作品と自身の作品を並べて展示することで新たな風景が浮かび上がる。1/26(日)14:00~15:00、大島賛都(アーツサポート関西チーフプロデューサー/学芸員)をゲストに迎え、麥生田兵吾によるアーティストトークを実施(参加無料)。 上前 智祐《無題》2007 Photo:麥生田兵吾 期間: 2020/1/17(金)~2/8(土) 時間: 11:00~19:00 会場: 大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco](大阪市西区江之子島2-1-34) 料金: 入場無料 休館: 月曜 問 : 06-6441-8050 URL: http://www.enokojima-art.jp
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1/18〜 マメイケダ「ロマン -乗りものと道と光景-」
1/18〜 マメイケダ「ロマン -乗りものと道と光景-」
1月 18 – 2月 1 全日
1/18〜 マメイケダ「ロマン -乗りものと道と光景-」
書籍の装画や、展覧会での絵の発表を中心に活動し、作品集に『味がある。』(誠光社)『ふうけい』『ふうけい2』(共にiTohen press)がある大阪在住のマメイケダ。hitotoでは初の個展となる。18(土)18:00~21:00作家を交えたオープニングパーティーあり。 デザイン:タナカタツヤ © hitoto 期間: 2020/1/18(土)〜2/1(土) 時間: 13:00~19:00 会場: hitoto(大阪市北区天神橋5-7-12天五共栄ビル301 ) 料金: 入場無料 休館:火・水曜 問 :info@hitoto.info URL: https://hitoto.info/picnic/
1/18〜 大阪府立弥生文化博物館 令和元年度冬季企画展「はくふだでめぐる泉州の歴史と文化」
1/18〜 大阪府立弥生文化博物館 令和元年度冬季企画展「はくふだでめぐる泉州の歴史と文化」
1月 18 – 3月 29 全日
1/18〜 大阪府立弥生文化博物館 令和元年度冬季企画展「はくふだでめぐる泉州の歴史と文化」
泉州の8つの博物館イチオシの展示品やキャラクターがカードになったミュージアムカード「はくふだ (museum card)」から、泉州の歴史と文化を再発見する企画展。プログラム参加館が弥生博に集結し、各館の魅力を紹介。はくふだ参加館の学芸員による展示解説は2/2(日)11:00から開催。同日13:30~16:00には「カードで発掘!地域の宝もの」と題したトークセッションも開催(参加無料・当日開演30分前から受付・定員50名・先着順)。 期間: 2020/1/18(土)~3/29(日) 時間: 9:30~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪府立弥生文化博物館(和泉市池上町4-8-27) 料金: 一般¥430、65歳以上・高校・大学生¥330 中学生以下無料 ※2/2(日)、3/21(土)・22(日)はワークショップイベント開催につき入館無料 休館:月曜(但し祝日の場合は開館し、翌火曜休) 問 : 0725-46-2162 URL: http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/index.html
1/18(土)〜3/15(日) 百鉢展
1/18(土)〜3/15(日) 百鉢展
1月 18 – 3月 15 全日
1/18(土)〜3/15(日) 百鉢展
かつて鉢を⼀〇〇点集めようと思い⽴った⼩林⼀三(逸翁)。昭和38年、当館では小林一三が「それ百⼋(鉢)煩悩というじゃないか…」と洒落たというエピソードに基づき、百点の鉢を出品した展覧会を開催。本展では、この展覧会を再現しつつ、「百⼋(鉢)」にかけた108点の鉢を展示。多種多様で、料理や茶の湯などで用いられた個性豊かな「百八(鉢)」の世界を堪能して。 期間: 2020/1/18(土)〜3/15(日) 時間: 10:00~17:00(入場は~16:30) 会場: 逸翁美術館(池田市栄本町12-27) 料金: 一般¥700、高校・大学生¥500、中・小学生以下無料 休館:月曜(但し、2/24は開館し、2/25は休館) 問 : 072-751-3865 URL: http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/
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1/21〜 イシサカゴロウ drawing book [箱庭日誌] 展
1/21〜 イシサカゴロウ drawing book [箱庭日誌] 展
1月 21 – 2月 15 全日
1/21〜 イシサカゴロウ drawing book [箱庭日誌] 展
肥後橋 Bookshop and Cafe Caloで3回目となる画家イシサカゴロウのドローイング展。SNSなどで見つけた画像から描いた絵を、再びSNSへアップすることを長年にわたって毎日続けている。モチーフは人物を中心に、建築や風景など多岐にわたり、デフォルメされた線からは、都会に暮らす人々の刹那がにじみだす。今回は作品集の出版にあわせての展覧会となっている。1/25(土)17:00~19:00は、若狭ビルと山登寿ビルの5画廊合同レセプションを実施。 期間: 2020/1/21(火)~2/15(土) 時間: 12:00~19:00(土曜~18:00) ※1/25(土)は19:00まで、最終日は17:00まで 会場: Calo Bookshop & Cafe(大阪市江戸堀1-8-24 若狭ビル5階) 料金: 入場無料 休館:日・月曜 問 : 06-6447-4777 URL: http://www.calobookshop.com/
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1/24〜 Crepe. 吉丸 睦「Cooking Invaders」
1/24〜 Crepe. 吉丸 睦「Cooking Invaders」
1月 24 – 2月 3 全日
1/24〜 Crepe. 吉丸 睦「Cooking Invaders」
ビーズ、スワロスキー、スパンコール等を使用し、食材、魚類、昆虫、生物など様々なモチーフのオリジナルブローチやイヤリング・ピアスなどを製作するアクセサリー作家 Crepe. 吉丸 睦の展示販売会。 期間: 2020/1/24(金)~2/3(月) 時間: 13:00~19:00 会場: NEW PURE + (大阪市中央区淡路町1-1-4) 料金: 入場無料 会期中無休 問 : 06-6226-8574 URL: https://www.instagram.com/new_pure_plus/?hl=ja
1/24〜 コーポレート・アート・コレクション 第2回「なにわの企業が集めた絵画の物語」展
1/24〜 コーポレート・アート・コレクション 第2回「なにわの企業が集めた絵画の物語」展
1月 24 – 2月 15 全日
1/24〜 コーポレート・アート・コレクション 第2回「なにわの企業が集めた絵画の物語」展
大阪・関西の企業が所蔵する芸術作品を集めた、関西経済同友会主催の展覧会。今回は、印象派のマネや世紀末のパリを生きたロートレック、日本近代を代表する洋画家・藤島武二に藤田嗣治、具体美術協会の吉原治良、「太陽の塔」で有名な岡本太郎らの、初公開も含む43点の作品を展示し、近現代の多彩な美意識を問いかける。また、会場には1970年万博を彩った多様な芸術を紹介する万博関連展示も登場するほか、昨年、小学生数百名が参加した「対話型鑑賞教育」のワークショップも実施。総合監修:橋爪節也(大阪大学教授) 岡本太郎「娘と犬」1953年 期間: 2020/1/24(金)~2/15(土) 時間: 10:00~20:00(最終日は~18:00) 会場: 大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco](大阪市西区江之子島2-1-34) 料金: 入場料¥500、中学生以下無料 休館:月曜 問 : 06-7507-2004(アーツサポート関西 事務局) URL: https://corporate-art-collections.com/
1/24〜 小池一馬 個展
1/24〜 小池一馬 個展
1月 24 – 2月 22 全日
1/24〜 小池一馬 個展
TEZUKAYAMA GALLERYでは約3年ぶりとなる小池一馬の個展。近年、小池は古代の神仏像や植物をモチーフとしたセラミック彫刻、水彩ドローイング、ペインティングを制作。「架空の古代遺物」をテーマに、異なる場所/時代に由来する遺物のイメージがミックスされ、独特の浮遊感をまとってる。本展では、新作となる「偶像のポートレート」を特徴的な凹凸で描いたペインティングシリーズに加え、セラミック彫刻や水彩ドローイングなど約40作品を紹介する。 BC190910 2019 ceramic 227x255x165mm 期間: 2020/1/24(金)~2/22(土) 時間: 火~土曜 12:00~19:00 会場: TEZUKAYAMA GALLERY(大阪市西区南堀江1-19-27 山崎ビル2階) 料金: 入場無料 休館:日・月曜、祝日 問 : 06-6534-3993 URL: http://tezukayama-g.com/
1/24~ 企画展示 秀吉の家族・親族
1/24~ 企画展示 秀吉の家族・親族
1月 24 – 3月 17 全日
1/24~ 企画展示 秀吉の家族・親族
尾張国中村(現在の名古屋市中村区)の貧しい家に生まれ育った秀吉には、譜代の家臣などなく、彼自身の家族・親族、また妻お祢の一族が最も頼りになる存在だった。秀吉の出世にしたがい、秀吉の家臣となった彼らの身分も飛躍的に上昇するが、それがゆえに悲劇の主人公になることもあった。本展では、そうした悲喜こもごもの人生をたどった秀吉の家族・親族の人々を紹介する。 豊臣秀吉自筆書状(天正18年)まんどころ宛 期間: 2020/1/24(金)~3/17(火) 時間: 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪城天守閣3階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 大人¥600、中学生以下・大阪市在住65歳以上の方(要証明)・障がい者手帳等ご持参の方は無料 問 : 06-6941-3044 URL: https://www.osakacastle.net/
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1/25~ 企画展示 徳川再築大坂城
1/25~ 企画展示 徳川再築大坂城
1月 25 – 3月 18 全日
1/25~ 企画展示 徳川再築大坂城
徳川幕府2代将軍秀忠は、大坂夏の陣のあと、大坂城を幕府の手で築き直すことを決め、幕府は豊臣大坂城をしのぐべく、豊臣時代の遺構を利用せずに城を築いた。現在の大阪城の壮大な石垣や堀、残っている古建造物は、いずれもこの再築以後のものである。2020年は徳川幕府による工事開始から400年を迎える。本展では、この徳川再築大坂城に関する資料を紹介し、豊臣・徳川の因縁のつまった大坂城の魅力に改めて注目していく。 本小札紺糸威二枚胴具足(大坂城代阿部正次所用) 期間: 2020/1/25(土)~3/18(水) 時間: 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪城天守閣4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 大人¥600、中学生以下・大阪市在住65歳以上の方(要証明)・障がい者手帳等ご持参の方は無料 問 : 06-6941-3044 URL: https://www.osakacastle.net/
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