9/13(金)・14(土)公開作品

 

上映館は大阪市内の映画館のみ表記上映終了日は劇場によって異なりますので、公式サイトまたは劇場HPにてご確認ください。

9/13(金)

記憶にございません!

『ザ・マジックアワー』などの三谷幸喜監督が構想13年のオリジナル脚本で贈る政界コメディー。主人公は、国民から嫌われ、一般市民の投げた石が頭にあたり記憶喪失となった総理大臣(中井貴一)。記憶を失った男が、捨て身で自らの夢と理想を取り戻す!果たしてその先に待っていたものとは……!?主演の中井貴一をはじめ、ディーン・フジオカ、石田ゆり子、草刈正雄、佐藤浩市、小池栄子、斉藤由貴、木村佳乃、吉田羊ら豪華俳優陣が集結する。
上映館: OSCシネマ / TOHO梅田 / TOHOなんば / あべのアポロシネマ  
© 2019フジテレビ 東宝

9/13(金)

人間失格 太宰治と3人の女たち【R15+】 

『さくらん』『へルタースケルター』の蜷川実花監督が、太宰治の「人間失格」誕生に迫るスキャンダラスな禁断のドラマを、小栗旬主演で大胆に映画化! 太宰の正妻・美知子に宮沢りえ。作家志望の愛人・静子に沢尻エリカ。最後の女・富栄に二階堂ふみ。それぞれの世代を代表する女優たちが、一見太宰に振り回されているように見えて実は自分の意志で力強く生きている女性たちを、圧巻の演技力で魅せる。
上映館: OSCシネマ / 梅田ブルク7 / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ
© 2019「人間失格」製作委員会

9/13(金)

僕のワンダフル・ジャーニー

犬と人間の深い絆を描いた『僕のワンダフル・ライフ』の続編。50年で3回も生まれ変わり、最愛の飼い主イーサン(デニス・クエイド)との再会を果たした犬のベイリー。しかし、彼の孫娘のCJを母親が突然連れ出て行ってしまった…。今回の“犬生”も終わりを迎え、イーサンに別れを告げようとしたベイリーは「CJを守ってほしい」という新たな<使命>を与えられる。 上映館: OSCシネマ / TOHO梅田 / TOHOなんば / なんばパークスシネマ / あべのアポロシネマ  
© 2019 Storyteller Distribution Co., LLC, Walden Media, LLC and Alibaba Pictures Media, LLC.

9/13(金)

プライベート・ウォー 

アメリカ人女性ジャーナリスト、メリー・コルヴィン。黒眼帯をトレードマークに、戦場を駆け、「伝説」と呼ばれた彼女が2012年に命を落とすまでの半生を描いた本作。反逆精神溢れるメリーを全身全霊で演じるのは、ロザムンド・パイク。監督・製作は『カルテル・ランド』『ラッカは静かに虐殺されている』などのマシュー・ハイネマン。製作:シャーリーズ・セロン
上映館: OSCシネマ / シネマート心斎橋
© 2018 APW Film, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

9/13(金)

BanG Dream! FILM LIVE

ガールズバンドをテーマにコミックやアニメ、ゲームアプリなどクロスメディア展開する「BanG Dream!」初の劇場版アニメーションライブを開催。アニメ「BanG Dream! 2nd Season」に登場する5バンドが、映画館の劇場で最高のステージをお届け!
上映館: なんばパークスシネマ 

9/13(金)

帰れない二人 

総移動距離7,700km! 激動の21世紀中国。北京五輪開催、三峡ダム完成、経済の急成長……現代中国を背景に描き出す、変わりゆく17年の月日の中で、変わらぬ想いを抱えた女と男による愛の物語。監督は『罪の手ざわり』『山河ノスタルジア』などの中国の名匠ジャ・ジャンクー。出演:チャオ・タオ、リャオ・ファン
上映館: シネ・リーブル梅田

9/13(金)

トミー

1975年公開、イギリスのミュージカル映画。1969年に発表されたザ・フーによる2枚組アルバム『トミー』。ストーリー性のある壮大な歌曲のみで構成されたこのロック・オペラを、英国の鬼才監督ケン・ラッセルが映画化した本作を1週間限定公開。
上映館: シネ・リーブル梅田/ 第七藝術劇場(9/21〜)

9/13(金)

サタンタンゴ 4Kデジタル・レストア版 (2K上映) 

『ニーチェの馬』『ヴェルクマイスター・ハーモニー』のタル・ベーラ監督の代表作が25年の時を経て蘇る伝説の7時間18分。経済的に行き詰まり、終末的な様相を纏っているハンガリーのある村。活気のないこの村に死んだはずの男イリミアーシュが帰って来る…。
上映館: テアトル梅田 / シネマート心斎橋(9/27~)

9/13(金)

マイ・ビューティフル・ランドレット【R15+】

1985年製作、日本では87年に劇場公開。アカデミー主演男優賞を3度にわたり受賞した名優ダニエル・デイ・ルイスの若き日の主演作で、パキスタン人青年とイギリス人青年の間に芽生えた男同士の愛と友情を描くヒューマンドラマをリバイバル上映。監督:スティーヴン・フリアーズ
上映館: シネマート心斎橋

9/14(土)

メランコリック

バイトを始めた銭湯は、深夜に風呂場で人を殺していた――!?第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で監督賞、ヨーロッパ最大のアジア映画祭・第21回ウディネファーイースト映画祭で新人監督作品賞を受賞した巻き込まれ型サスペンス・コメディ。彗星のごとく現れた新人監督の田中征爾と、主演の皆川暢二、俳優・磯崎義和の映像製作ユニットOne Goose( ワングース )による映画製作第一弾作品。★9/14(土) 12:10の回上映後(シアターセブン)※この回のみ予約受付、9/14(土) 17:05の回上映後(第七藝術劇場)皆川暢二、吉田芽吹、浜谷康幸舞台挨拶予定。
上映館: 第七藝術劇場 / シアターセブン 

9/14(土)

みとりし

交通事故で娘を亡くした58才の柴久生(榎木孝明)。喪失感の中で日々を過ごしていた彼が初めて知った“看取り士”という存在。誰にでも訪れる最期の日々を支えるという仕事をセカンドライフに選んだ柴の「死」に穏やかに向き合う日々がはじまる。監督:白羽弥仁、原案:柴田久美子
上映館: 第七藝術劇場 / シアターセブン 

9/14(土)

特集:映像 × 民俗(ヴィジュアル・フォークロア)【第3期】 

日本とアジアを現場(フィールド)に 民俗の諸相を記録し続けて来た映像制作者集団 ヴィジュアルフォークロア、秘蔵の民俗ドキュメンタリー14作品を月替わり上映。9月は『デヴォキ~ヒマラヤの女神たち』(1992)、『母神~カトマンドゥ・女たちの一生』(1995)、『カトマンドゥ・僕たちの路上生活』(1996)。
上映館: 第七藝術劇場 / シアターセブン 

9/14(土)

Tribe Callerd Discord:Documentary of GEZAN 

2009年の結成以来、精力的な活動を続け、野外フェス<全感覚祭>やレーベル<十三月>を主催し、現在の日本のアンダーグラウンドシーンを牽引するロックバンド“GEZAN”初のドキュメンタリー。★9/20(金) 19:00の回上映後、神谷亮佑監督による舞台挨拶予定 上映館: 第七藝術劇場 

9/14(土)

私たちは、 

大人になることが嫌で嫌で仕方がない女子高生5人。進路、恋、夢、果てしない未来。その全てに抗う気持ちを胸に、5人は「大人になりたくないツアー」と称した旅に出る。どこへも行けなかった私たちの、戦争日記的ロードムービー。出演:竹内詩乃、瑚々、広橋佳苗、水原雅、結城亜実、監督:勝又悠
上映館: シアターセブン 

9/14(土)

浜辺のゲーム

旅行にでかけた3人の女子の友情や嫉妬、ひとりの男の出現によって表出する自意識など、複雑な感情に揺れ動く1日を描いた青春ドラマ。監督はオムニバス映画「21世紀の女の子」に監督として参加したほか、女優としての一面ももつ夏都愛未。出演:堀春菜、カトウシンスケ、福島珠理
上映館: シネ・ヌーヴォ

9/14(土)

みぽりん

本作が初監督となる神戸在住の松本大樹が、関西の無名の役者たちとともにオール神戸ロケで撮りあげた自主制作作品。様々な事件が明るみになる現代のアイドル業界に警鐘を鳴らす衝撃のパニック・ホラー。予想外の展開と衝撃の結末とは!?カナザワ映画祭2019「期待の新人監督」で観客賞受賞。
上映館: シネ・ヌーヴォ

9/14(土)

大和(カリフォルニア) 

米軍基地のある神奈川県大和市を舞台にした新世代音楽青春映画。アメリカのラッパーに憧れるサクラは米軍基地とともに発展をしてきたこの町で、日本人の母と兄、そして母の恋人で米兵のアビーに囲まれて暮らしている。貧困といった問題を抱える少女が“語るべき言葉”を獲得していく物語。サクラを演じるのは、「霊的ボリシェヴィキ」などの韓英恵。監督は宮崎大祐。
上映館: シネ・ヌーヴォ

《上映館略称》
OSCシネマ=大阪ステーションシティシネマ
TOHO梅田=TOHOシネマズ 梅田
TOHOなんば=TOHOシネマズ なんば

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