10/12(土)~12/8(日) 特別展「仏像 中国・日本」中国彫刻2000 年と日本・北魏仏から遣唐使そしてマリア観音へ

 


本展覧会は、中国初期仏像(仏獣鏡)から清時代まで、悠久の歴史を刻む中国の仏像を一堂に展示する初の試み。仏像の魅力を最大限に引き出すため、立体作品(鏡・一部の小龕を除く)はすべて360°から見ることができる。展示は5つの章で構成され、まず中国に仏教が伝来する以前の「古代の人物表現 戦国~漢時代」からはじまり、南北朝時代を中心とする「仏像の出現とそのひろがり」、「遣隋使・遣唐使の伝えたもの」、「禅宗の到来と〈宋風〉彫刻」と時代順にすすみ、最後に「新たな仏教・キリスト教との出会い」まで。関連する日本の仏像もあわせて約70件の作品から、1000年をこえる中国の仏像の特徴、歴史を通観することができる。10/19(土)14:00~「めくるめく中国のほとけさま」と題して、橋本麻里氏(美術ライター・永青文庫副館長)と齋藤龍一(大阪市立美術館 主任学芸員)によるトークイベントも開催(定員150名・先着ご購入順・8/10販売開始・¥1400※観覧料を含む)。
重要文化財 木造 観音菩薩立像 (部分)隋時代 大阪・堺市博物館


期間: 2019/10/12(土)~12/8(日)
時間: 9:30~17:00(入館は~16:30)
会場: 大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内)
料金: [前売]一般¥1200、高大生¥900 [当日]一般¥1400、高大生¥1100
休館: 月曜(祝休日の場合は開館し、翌火曜休館)
問 : 06-4301-7285(大阪市総合コールセンターなにわコール)
URL: https://www.osaka-art-museum.jp/

1
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
7月 3 – 12月 16 全日
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
眺望抜群の梅田スカイビル27階にある、最新型ミュージアム「絹谷幸二 天空美術館」の特別展示。絵の中に飛び込む大迫力の3D映像体験や、壁画をはじめ色鮮やかな絵画や彫刻などで、古今東西、森羅万象を描き出す絹谷ワールド。百花繚乱のイメージ世界の根底には、生命への限りない称賛と、人類への慈しみの視線が溢れている。時空を越えた理想郷へと誘う、絹谷藝術が最新展示へ。さあ、時空大旅行に出かけよう! 「イタリア天空の調べ」2006年 期間: 2019/7/3(水)~12/16(月) 時間: 10:00~18:00、金・土曜、祝前日は10:00~20:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27F) 料金: ¥1000(中・高生、大学生¥600、小学生以下無料) 問 : 06-6440-3760(開館時間内) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
7月 20 – 12月 14 全日
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
明治時代の中頃、人気スターが次々と登場し、一大ブームとなった「女義太夫(むすめぎだゆう)」。かつて、多くの人々に親しまれた「女義太夫」をもう一度、盛り上げていくために、体験講座を実施。初心者向け。男性、お子様も大歓迎!1回のみの参加もOK。講師の女義太夫の会(むすめぎだゆうのかい)メンバー:竹本住蝶、竹本雛子、竹本住年(太夫)、豊澤住輔、豊澤雛文、豊澤住静(三味線) 期間: 2019/7/20(土)・9/14(土)・10/19(土)・11/16(土)・12/14(土) 時間: 7/20(土)のみ「三味線(太棹)」コース 12:30~14:00、「語り」コース 14:30~16:00 9/14(土)以降  「語り」コース 12:30~14:00、「三味線(太棹)」コース 14:30~16:00 会場: 一心寺 南会所2階(大阪市天王寺区逢坂2-7-17) 料金: 「三味線(太棹)1回¥3500(楽器調整費込)、「語り」1回¥3000、1日で両コース受講の場合¥6000 ◎見学/各コース¥1000 (小中学生/各コース¥1000、高大学生 各コース¥2000円) 問 : 06-6372-3690(フェスネット) ※要事前予約 m.gidayu@gmail.com URL: https://ameblo.jp/m-gidayu/
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
8月 27 – 12月 8 全日
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
19世紀末から20世紀初頭にかけて、画家グスタフ・クリムトやエゴン・シーレ、建築家オットー・ヴァーグナー、アドルフ・ロースなど各界を代表する芸術家たちが登場し、黄金期を築いたウィーン芸術文化の全貌を紹介する総合展。クリムト、シーレ、ココシュカらウィーン世紀末の巨匠たちの傑作が集結するほか、ヨーロッパ有数の博物館「ウィーン・ミュージアム」から主要コレクションなど約300点が一堂に会す、またとない機会。絵画、建築、ファッション、音楽、都市計画など多様な展示品を通して、ウィーンの世紀末文化を、「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解いていく。 エゴン・シーレ《自画像》 1911年 油彩/板 27.5 x 34 cm ウィーン・ミュジアム蔵 ©Wien Museum / Foto Peter Kainz 期間: 2019/8/27(火)~12/8(日) 時間: 10:00~17:00(入場は閉館30分前まで) ※8・9月中の金・土曜は21:00まで開館、10~12月中の金・土曜は20:00まで開館 会場: 国立国際美術館(大阪市北区中之島4-2-55) 料金: [前売]一般¥1400、大学生¥1000、高校生¥600※前売券販売は6/24~8/26  [当日]一般¥1600、大学生¥1200、高校生¥800 ※9月中の日曜、祝日に限り高校生無料(要証明) ※中学生以下無料(要証明) ※心身に障がいのある方とその付添者1名無料 休館:月曜(ただし、9/16、23、10/14、11/4は開館し、翌日休館) 問 : 06-6447-4680(代) URL: https://artexhibition.jp/wienmodern2019/
9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
9月 2 2019 – 1月 31 2020 全日
9/2~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづる 華麗なる日本の美展
日本伝統の絵画と、西洋絵画の技法や思潮が融合した「日本画」をテーマにした「山王美術館」開館10周年記念のコレクション展。明治維新後、「日本画」の世界を切り開いた、横山大観、川合玉堂、小林古径、前田青邨、上村松園、さらには伝統にとらわれない現代の日本画を生み出した東山魁夷らの作品を一堂に展示する。 期間: 2019/9/2(月)~2020/1/31(金) 時間: 11:00~17:00(入館は〜16:30) 会場: 山王美術館(大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階) 料金: ¥1000 休館:土・日曜 ※12/28、1/1は休館、1/2より開館 問 : 06-6645-7111(代表) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
9/3~令和元年秋季展「伝統と創造を重ねる上方の手わざー茶席を彩る江戸時代から近現代の名品ー」
9/3~令和元年秋季展「伝統と創造を重ねる上方の手わざー茶席を彩る江戸時代から近現代の名品ー」
9月 3 – 12月 8 全日
9/3~令和元年秋季展「伝統と創造を重ねる上方の手わざー茶席を彩る江戸時代から近現代の名品ー」
わび茶を大成した千利休が陶工の長次郎に樂茶碗を作らせたように、現代に至るまで、茶人と職人は密接に関わり、茶人の意向をくみ取りながら、職人は持てる技術の粋を集めて茶道具を作り出してきた。千家に茶道具を納める10の家柄である「千家十職」のほか、塗師川端左近や指物師三好木屑、陶工白井半七といった十職に匹敵するほど茶道具製作に長けた職人たちの多くが京都・大阪・兵庫に工房を構えた。本展では、彼らが手本とした古典作品とともに陳列するほか、北大路魯山人や九谷焼の系譜の矢口永寿など、同時期の作品も展示。近現代の職人たちによる手わざ約70点から、伝統と創造の積み重ねを見つめる。 仁阿弥道八作 色絵桜透かし鉢 期間: 2019/9/3(火)~12/8(日)※前期:9/3~10/14、後期:10/17~12/8 時間: 10:00~16:30 ※9/6(金)、10/4(金)、11/1(金)、12/6(金)は~19:00(入館はいずれも閉館30分前) 会場: 湯木美術館(大阪市平野町3-3-9) 料金: ¥700 休館:月曜(ただし月曜が祝日の場合は開館、翌平日休館)、10/16(水) 問 : 06-6203-0188 URL: http://www.yuki-museum.or.jp
9/14~ 池田市制施行80周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!
9/14~ 池田市制施行80周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!
9月 14 – 12月 8 全日
9/14~ 池田市制施行80周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!
池田市の市制施行80周年を記念し、池田に所縁の深い画家「呉春」(1752~1811)の作品を特集展示。江戸後期、四条派の祖となった呉春は、与謝蕪村に師事して松村月渓と名乗り、俳諧や作画に才能を顕す。しかしある年、妻と父とを続けて亡くす不遇に遭い、慰めようとする蕪村の勧めから、京都から池田に移り住む。池田の人々に親しく迎えられた月渓は、年が明け「呉服の里」と呼ばれた池田で新春を過ごす事を喜び「呉春」と改名。後に、京都に戻ってからは円山応挙と親交を結び、四条派の画家達に慕われて多くの優品を遺した。池田の地で復活し、さらに豊かに育まれた呉春の作品を通して、画業の変遷を追いかける。今回の見どころである、呉春の代表作で重要文化財の「白梅図屏風」は後期(10/26~12/8)に展示される。また期間中、呉春の魅力に迫るフレッシュ対決講座も開催。 期間: 2019/9/14(土)~12/8(日) ※10/21(月)~25(金)は展示替え休館 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 逸翁美術館(池田市栄本町12-27) 料金: 一般¥700、高大生¥500、小中学生以下無料 休館:月曜(ただし9/16・9/23・10/14・11/4は開館、9/17・9/24・10/15・11/5は休館)、10/21~25は展示替え休館 問 : 072-751-3865 URL: http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/
10/4〜 Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ
10/4〜 Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ
10月 4 – 12月 22 全日
10/4〜 Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ
1985年ゴッホの自画像をまねたセルフポートレイト写真を発表以降、美術家・森村泰昌は様々な人物に扮して写真や映像作品を制作している。モリムラ@ミュージアム第三回展は、マリリン・モンロー、モナ・リザ、三島由紀夫など、 “M”で始まる人物をモチーフにした作品を展示。また、マイケル・ジャクソンと マドンナのイメージをリミックスした“サイコボーグ”シリーズが25年ぶりに公開! © 2019, MORIMURA-AT-MUSEUM 期間: 2019/10/4(金)~ 12/22(日) の金・土・日曜のみ開館 時間: 金・土・日曜の12:00~18:00 ※最終日のみ~17:30 会場: モリムラ@ミュージアム(大阪市北加賀屋5-5-36 2階) 料金: 一般・大学生¥600、中高生¥200、小学生以下無料  休館:月~木曜 問 : morimuraatmuseum@gmail.com URL: www.morimura-at-museum.org
10/5〜 ラファエル前派の軌跡展 ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで
10/5〜 ラファエル前派の軌跡展 ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで
10月 5 – 12月 15 全日
10/5〜 ラファエル前派の軌跡展 ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで
1848年イギリスの画学生らを中心に結成された同盟「ラファエル前派」は、伝統に反旗を翻したことで激しく批判されたが、彼らを窮地から救おうとしたのが、自然をありのままに描くことを説いた美術評論家ジョン・ラスキン(1819-1900)だった。本展では、ラスキン生誕200年を記念し、ラスキンが敬愛したターナーや、ラスキン自身の作品を展示するほか、「ラファエル前派」のロセッティ、ミレイ、第二世代を担ったバーン=ジョーンズ、さらにモリスらの、絵画や貴重な書籍、家具、ステンドグラス、タピストリーなど約150点を展示。「ラファエル前派」の誕生から共同作業、交友、その展開へと至る流れを一望のもとにたどる。※会場では大阪会場限定作品を含む約20点が撮影可能 ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《ムネーモシューネー(記憶の女神)》、1876-81年、デラウェア美術館 © Delaware Art Museum, Samuel and Mary R. Bancroft Memorial, 1935 期間: 2019/10/5(土)~12/15(日) 時間: 火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜・祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前) 会場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F) 料金: [前売]一般¥1300(販売は10/4まで) [当日]一般¥1500 休館:10/7(月)、10/21(月)、10/28(月) 問 : 06-4399-9050 URL: https://prb2019.jp/
10/10〜 企画展「アルテ・ポプラル――メキシコの造形表現のいま」
10/10〜 企画展「アルテ・ポプラル――メキシコの造形表現のいま」
10月 10 – 12月 24 全日
10/10〜 企画展「アルテ・ポプラル――メキシコの造形表現のいま」
メキシコでは先スペイン時代にメソアメリカ文明が開化し、16世紀以降はヨーロッパ、アフリカ、アジアからさまざまな文化が流入し、独自のものづくりの伝統が生まれた。アルテ・ポプラルとは、特別な才能に恵まれた芸術家の作品ではなく、職人や一般の人びとによる造形表現の総称である。本展では、仮面や毛糸絵、陶器などの資料とともに、骸骨の姿があふれる都市の街路をイメージしたコーナーや、典型的なアルテ・ポプラルである生命の木を中心に、現在のメキシコのアルテ・ポプラルの多様な姿を約110点の資料とともに紹介する。 生命の木 国立民族学博物館蔵 期間: 2019/10/10(木)~12/24(火) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 国立民族学博物館 本館企画展示場(吹田市千里万博公園10-1) 料金: 一般¥580、大学生¥250、高校生以下無料 ※本館展示も御覧いただけます ※無料観覧日11/16(土)・17(日) 問 : 06-6876-2151 URL: http://www.minpaku.ac.jp/
10/12〜 司馬遼太郎記念館 2019年後期連続講演会
10/12〜 司馬遼太郎記念館 2019年後期連続講演会
10月 12 – 12月 8 全日
10/12〜 司馬遼太郎記念館 2019年後期連続講演会
年6回、3回ずつさまざまな分野の講師が、司馬遼太郎のことや専門的なテーマについて縦横に語る講演会。2019年後期の講師と演題は、10/12(土)奥山俊宏氏(朝日新聞編集委員)「福島原発事故、バブル崩壊、ロッキード事件……と歴史の記録」、11/16(土)沢木耕太郎氏(作家)「司馬遼太郎の旅」、12/8(日)澤田瞳子氏(作家)「古代小説の展望と課題」。 期間: 2019/10/12(土)・11/16(土)・12/8(日) 時間: 各日14:00 会場: 司馬遼太郎記念館地下ホール(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: 3回連続、入館料込で¥7500 休館:月曜(祝日の場合は翌火曜休) 問 : 06-6726-3860 URL: http://www.shibazaidan.or.jp/event/index.php
10/12〜 特別展「交流の軌跡-初期洋風画から輸出漆器まで」
10/12〜 特別展「交流の軌跡-初期洋風画から輸出漆器まで」
10月 12 – 12月 8 全日
10/12〜 特別展「交流の軌跡-初期洋風画から輸出漆器まで」
2018年3月の開館から1年間、開館記念として所蔵作品を5期に分け、紹介してきた中之島香雪美術館。2019年度以降は、村山コレクションの内容に沿った日本・東洋の美術からテーマを絞って展覧会を開催。今秋は特別展として、香雪美術館が所蔵する「レパント戦闘図・世界地図屏風」(重要文化財)を軸に、西洋製銅版画に典拠を求められる初期洋風画から輸出漆器までを展示し、近世の海外文化交流の軌跡を美術の世界からたどる。 期間: 2019/10/12(土)~12/8(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階) 料金: [前売]一般¥800、高大¥400、小中¥150 [当日]一般¥1000、高大¥600、小中¥300 休館:月曜(祝日の場合は翌火曜休み)” 問 : 06-6210-3766 URL: http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
10/12~ 特別展「仏像 中国・日本」中国彫刻2000 年と日本 北魏仏から遣唐使そしてマリア観音へ
10/12~ 特別展「仏像 中国・日本」中国彫刻2000 年と日本 北魏仏から遣唐使そしてマリア観音へ
10月 12 – 12月 8 全日
10/12~ 特別展「仏像 中国・日本」中国彫刻2000 年と日本 北魏仏から遣唐使そしてマリア観音へ
本展覧会は、中国初期仏像(仏獣鏡)から清時代まで、悠久の歴史を刻む中国の仏像を一堂に展示する初の試み。仏像の魅力を最大限に引き出すため、立体作品(鏡・一部の小龕を除く)はすべて360°から見ることができる。展示は5つの章で構成され、まず中国に仏教が伝来する以前の「古代の人物表現 戦国~漢時代」からはじまり、南北朝時代を中心とする「仏像の出現とそのひろがり」、「遣隋使・遣唐使の伝えたもの」、「禅宗の到来と〈宋風〉彫刻」と時代順にすすみ、最後に「新たな仏教・キリスト教との出会い」まで。関連する日本の仏像もあわせて約70件の作品から、1000年をこえる中国の仏像の特徴、歴史を通観することができる。10/19(土)14:00~「めくるめく中国のほとけさま」と題して、橋本麻里氏(美術ライター・永青文庫副館長)と齋藤龍一(大阪市立美術館 主任学芸員)によるトークイベントも開催(定員150名・先着ご購入順・8/10販売開始・¥1400※観覧料を含む)。 重要文化財 木造 観音菩薩立像 (部分)隋時代 大阪・堺市博物館 期間: 2019/10/12(土)~12/8(日) 時間: 9:30~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内) 料金: [前売]一般¥1200、高大生¥900 [当日]一般¥1400、高大生¥1100 休館: 月曜(祝休日の場合は開館し、翌火曜休館) 問 : 06-4301-7285(大阪市総合コールセンターなにわコール) URL: https://www.osaka-art-museum.jp/
10/19〜 SHABERANTEー佐藤誠のおいしい時間
10/19〜 SHABERANTEー佐藤誠のおいしい時間
10月 19 – 12月 7 全日
10/19〜 SHABERANTEー佐藤誠のおいしい時間
美術家・森村泰昌私設美術館「M @ M」1 階に、元NHKアアナウンサーの佐藤誠氏がシェフをつとめるランチイベント「シャベランテ」を月イチ開催。佐藤氏の素敵なおしゃべりと、シチリア仕込みの家庭料理を楽しもう。※同会場2階にて企画展「Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ」開催中 © 2019, MORIMURA-AT-MUSEUM 期間: 2019/10/19(土)・11/16(土)・12/7(土) 時間: 13:00~15:00頃 会場: モリムラ@ミュージアム(大阪市北加賀屋5-5-36 2階) 料金: [前売] ¥3500(税抜)※前売のみ 問 : morimuraatmuseum@gmail.com URL: www.morimura-at-museum.org
10/19〜 企画展「世紀末のパリ ミュシャとポスター」
10/19〜 企画展「世紀末のパリ ミュシャとポスター」
10月 19 2019 – 3月 1 2020 全日
10/19〜 企画展「世紀末のパリ ミュシャとポスター」
産業革命や近代都市の発展によって繁栄した、19世紀末のパリで活躍したミュシャ、そして同時代の画家たちの作品、また20世紀初頭に現れた新しいデザインのポスターを展示・紹介。2020/1/19(日)14:00~講師・今井美樹氏(大阪工業大学教授)による講演会「ふたつのポスター黄金期-アール・ヌーヴォーとアール・デコ-」を開催(要申込・聴講無料※要観覧料・応募方法はHPにて要確認)するほか、11/16(土)・1/11(土)・2/15(土)の各日14:00~30分程度、当館学芸員による作品解説ツアーも実施(申込不要・聴講無料※要観覧料)。 期間: 2019/10/19(土)~2020/3/1(日) 時間: 9:30~17:15(入館は16:30まで) 会場: 堺 アルフォンス・ミュシャ館/堺市立文化館(堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館) 料金: 一般¥510、高・大生¥310、小・中生¥100 ※小学生未満・堺市にお住まいの満65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方と介助の方は無料  休館:月曜(休日の場合は開館)、休日の翌日(11/5、1/14、2/12・25)、展示替臨時休館(1/15・16)、年末年始(12/29~1/4) 問 : 072-222-5533 URL: http://mucha.sakai-bunshin.com
10/19〜 秋季特別展「北陸の弥生世界 わざとこころ」
10/19〜 秋季特別展「北陸の弥生世界 わざとこころ」
10月 19 – 12月 15 全日
10/19〜 秋季特別展「北陸の弥生世界 わざとこころ」
弥生文化を専門とする全国で唯一の博物館「大阪府立弥生文化博物館」の秋季特別展。北陸屈指の大集落、石川県小松市八日市地方遺跡は、弥生時代のイメージをくつがえす出土品が続出し、研究をけん引する今最も熱い場所である。その美しい土器・石器・木器・金属器をさらに掘り下げ、北陸弥生人の高い技術力、周辺地域との活発な交流を描き出す。 八日市地方遺跡木製容器と製作途中品:小松市埋蔵文化財センター 期間: 2019/10/19(土)~12/15(日) 時間: 9:30~17:00(入室は~16:30) 会場: 大阪府立弥生文化博物館 特別展示室(和泉市池上町4-8-27) 料金: ¥650、65歳以上・高大生¥450 [休館]月曜 (祝休日の場合は開館、翌火曜休館) 問 : 0725-46-2162 URL: http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/index.html
10/26〜 鉄道芸術祭vol.9「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」
10/26〜 鉄道芸術祭vol.9「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」
10月 26 – 12月 29 全日
10/26〜 鉄道芸術祭vol.9「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」
なにわ橋駅コンコースにある「アートエリアB1」で行われる鉄道芸術祭。今回は、国内外3組のアーティストを迎え、空間を最大限に生かした現代美術作品を展示。インドネシアで最も国際的に活躍するアーティストの一人、ジョンペット・クスウィダナントをはじめ、大阪で在留外国人が多いエリアや、文楽・浪曲といった言葉にまつわるリサーチをもとに新作映像作品を手掛けた小沢裕子、フランス留学を経て移住した奈良・東吉野村と中之島、都市と地方、移動・運搬といった要素をふまえた作品を構成する武田晋一が参加。それぞれ「都市計画」という大テーマのもと、都市と身体の関係性を紐解いていく。ほかにも、鉄道芸術祭の恒例企画、京阪電車の貸切車両を舞台にした特別なパフォーマンス「電車公演」や、専門家を招いてのトークシリーズやパフォーマンスなど関連イベントも多数予定。 ジョンペット・クスウィダナント 《The Contingent #5》 2012 ©Jompet Kuswidananto Courtesy of Nanzuka 期間: 2019/10/26 (土)~12/29(日) 時間: 12:00~19:00 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階) 料金: 入館無料(一部、有料イベントあり) 休館:月曜(祝日の場合は翌日) 問 : 06-6226-4006(12:00~19:00/月曜休館) URL: http://artarea-b1.jp/
10/26~ 特集展「受贈記念 辻󠄀井コレクション 灯火具―ゆらめくあかり」
10/26~ 特集展「受贈記念 辻󠄀井コレクション 灯火具―ゆらめくあかり」
10月 26 – 12月 8 全日
10/26~ 特集展「受贈記念 辻󠄀井コレクション 灯火具―ゆらめくあかり」
あかりを灯すための道具「灯火具」。今日見られるような電灯が使われるようになるまで、油や蝋燭(ろうそく)を燃焼させる灯火具が長らく人々の生活を支えてきた。本展では、辻󠄀井コレクションの灯火具の受贈を記念し、その中から江戸時代後期を中心とする陶磁器製の灯火具約25点をご紹介。手のひらにのる小さな秉燭(ひょうそく)や贅を尽くした燭台など、多様な展開を楽しんで。 染付福禄寿文燭台 江戸時代後期・19世紀 東山焼 高:48.5㎝ 辻󠄀井正・由紀子氏寄贈(登録番号05441) 期間: 2019/10/26(土)~12/8(日) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館30分前) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥500   休館:月曜(ただし11/4は開館)、11/5(火) 問 : 06-6223-0055 URL: http://www.moco.or.jp/
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
10月 29 2019 – 4月 29 2020 全日
10/29〜 『坂の上の雲』に見る武人の教養 広瀬武夫の〝最期の手紙〟にちなんで
本展では、記念館が入手した日露戦争の旅順口閉塞作戦で戦死した広瀬武夫中佐の〝最期の手紙〟(初公開)を中心に、『坂の上の雲』に登場する武人たちの手紙や書を展示。広瀬武夫の手紙のほか、山県有朋、島村速雄の寄書、乃木希典、大鳥圭介の書軸、『「明治」という国家』『殉死』の自筆原稿を初公開。手紙や書を通して、当時の武人たちの教養の一端を感じとることができる。 期間: 2019/10/29(火)~2020/4/19(日) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: 一般¥500 休館:月曜(祝日の場合は翌火曜休)、12/28~1/4 問 : 06-6726-3860 URL: https://www.shibazaidan.or.jp/
11/2〜 OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK
11/2〜 OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK
11月 2 2019 – 1月 25 2020 全日
11/2〜 OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK
「OSAKA MUSEUMSって面白いかも!」 2019年4月に、大阪市内の6つのミュージアムが集まり「地方独立行政法人 大阪市博物館機構」が発足。現在70名以上の学芸員が所属している。美術・歴史・自然・科学……それぞれの得意分野をもつ”学芸員”のことを知ってもらえるよう、学芸員が”いま”話したいことをお届けするトークイベントを開催。大阪市立東洋陶磁美術館、大阪歴史博物館、大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立科学館の5会場にて、1日2講座、全14講座を7日間かけて行う。講座の詳細・申込みは公式HP参照。 期間: 2019/11/2(土)、9(土)、16(土)、23(土)、2020/1/11(土)、18(土)、25(土) 時間: 13:30~16:00 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館、大阪歴史博物館、大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立科学館の5会場にて※講座により異なる 料金: 無料(ただし、展示室に入場する際は、別途観覧券が必要) 問 : 06-6940-0569(地方独立行政法人 大阪市博物館機構/平日9:30~17:00) URL: https://ocm.osaka/event/1764/ [ai1ec cat_id=”42″]
11/6〜 パネル展「もっと知りたい!図書館のコト」
11/6〜 パネル展「もっと知りたい!図書館のコト」
11月 6 – 12月 27 全日
11/6〜 パネル展「もっと知りたい!図書館のコト」
大阪府立大型児童館 ビッグバンで実施される子ども向けのパネル展。どうやって本を探せばいいの? 図書館には何冊くらい本がある? 意外と知らない、図書館のコトをたくさん紹介! 12/8(日)(①11:00②12:40③13:50④15:00各回約50分/参加無料/定員各回4名)には汚れや折れから本を守るための透明カバー“ブックコート”をつける体験など関連イベントも実施。※イベントは要事前申込・申込みは下記問い合せ先まで 期間: 2019/11/6(水)~12/27(金) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 大阪府立大型児童館 ビッグバン(堺市南区茶山台1-9-1) 料金: 幼児(3歳以上)¥600、小中学生¥800、大人¥1000 休館:月曜(祝日の場合は翌日休) 問 : 072-294-0999 URL: https://www.bigbang-osaka.or.jp/
11/15〜 井田大介 個展「着られた指 ― The covered finger ―」
11/15〜 井田大介 個展「着られた指 ― The covered finger ―」
11月 15 – 12月 14 全日
11/15〜 井田大介 個展「着られた指 ― The covered finger ―」
東京藝術大学大学院美術研究科、MADアーティストプラクティス修了、現在は東京を拠点に活動する井田大介の個展。インターネット以降の地域産業などと、近代マネキンの歴史を緩やかに交差させながら、欠損した古代彫刻と各時代の象徴的なマネキンなどを組み合わせた彫刻や写真で構成。インターネット以降の彫刻表現を実践してきた井田が、近代化に伴い輸入された「彫刻」に新たな視点を与える試みに注目。 期間: 2019/11/15(金)~12/14(土) 時間: 火~土曜 12:00~19:00 会場: TEZUKAYAMA GALLERY(大阪市西区南堀江1-19-27 山崎ビル2階) 料金: 入場無料 休館:日・月曜、祝日 問 : 06-6534-3993 URL: http://tezukayama-g.com/
11/16〜 -大阪府20世紀美術コレクション対話型鑑賞プログラム- enocoおしゃべりパーラー
11/16〜 -大阪府20世紀美術コレクション対話型鑑賞プログラム- enocoおしゃべりパーラー
11月 16 – 12月 26 全日
11/16〜 -大阪府20世紀美術コレクション対話型鑑賞プログラム- enocoおしゃべりパーラー
enocoが所蔵する大阪府20世紀美術コレクションを、ナビゲーターと一緒に1点1点じっくりみて、話しをしながら鑑賞する、対話型鑑賞プログラム。子どもから大人まで、誰でも参加可能。親子での美術鑑賞デビューの場としても活用しよう。※対話型鑑賞とは:ナビゲーターと一緒に、複数人で1つの作品をじっくりみて、感じたこと、考えたことを同じ場にいる人たちと共有しながら、作品をみていく鑑賞方法。美術に関する知識がなくても、気軽に美術鑑賞を楽しむことができる。 期間: 2019/11/16(土)・12/26(木) 時間: 14:00~15:30 会場: 大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 地下1F CORAL PARLOR enoco(大阪市西区江之子島2-1-34) 料金: 無料 ※カフェ会場のため要ワンオーダー 定員20名・要事前申込 問 : art@enokojima-art.jp URL: http://www.enokojima-art.jp/talkparlor
11/16・12/14 森村泰昌作品 ギャラリーツアー
11/16・12/14 森村泰昌作品 ギャラリーツアー
11月 16 – 12月 14 全日
11/16・12/14 森村泰昌作品 ギャラリーツアー
1985年、ゴッホの自画像をまねたセルフポートレイト写真を発表以降、美術家 森村泰昌は様々な人物に扮して写真や映像作品を制作している。現在、モリムラ@ミュージアム第三回展「Mの肖像 -作品を解く鍵はエムだ」では、マリリン・モンロー、モナ・リザ、三島由紀夫など、 “M”で始まる人物をモチーフにした作品を展示中。ギャラリーツアーでは、森村泰昌作品制作スタッフが、撮影のエピソードなどを交えつつ作品解説を行う。 © 2019, MORIMURA-AT-MUSEUM 期間: 2019/11/16(土)・12/14(土) 時間: 12:30~13:00 会場: モリムラ@ミュージアム(大阪市住之江区北加賀屋5-5-36 2階) 料金: 一般・大学生¥600、中・高生¥200、小学生以下無料 問 : morimuraatmuseum@gmail.com URL: www.morimura-at-museum.org
11/19〜 企画展示 大坂、大阪、「おおさか」
11/19〜 企画展示 大坂、大阪、「おおさか」
11月 19 2019 – 1月 22 2020 全日
11/19〜 企画展示 大坂、大阪、「おおさか」
今回の展示では、「おおさか」(大坂・大阪)という地名に注目。歴史の舞台に「おおさか」が現れたのはいつごろなのか?豊臣秀吉をはじめとする天下人や、この時代を生きた武将たちはどのように「おおさか」とかかわり「おおさか」を語ったのか?昔の人たちは「坂」と「阪」のどちらを多用した?など、こうした問いへのヒントが展示の中に隠されている。 御文章(「大坂」の初見)〈大阪城天守閣所蔵〉 期間: 2019/11/19(火)~2020/1/22(水) 時間: 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪城天守閣3階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 大人¥600、中学生以下・大阪市在住65歳以上の方(要証明)・障がい者手帳等ご持参の方は無料 問 : 06-6941-3044 休館:年末年始(12/28~1/1) URL: https://www.osakacastle.net/
11/20〜 企画展示 変わり兜と武者の美学
11/20〜 企画展示 変わり兜と武者の美学
11月 20 2019 – 1月 23 2020 全日
11/20〜 企画展示 変わり兜と武者の美学
戦国武将たちは、それまでにないユニークな意匠をほどこした「変わり兜」を着用して、見る者を圧倒し、また魅了した。彼らは奇抜な造形や精巧な装飾によって何を表現し、そこにどんな思いを託したのか。本展では大阪城天守閣の収蔵品を選りすぐり、戦場をいろどった多種多様な変わり兜の世界を紹介する。 菖蒲脇立付烏帽子形兜〈大阪城天守閣所蔵〉 期間: 2019/11/20(水)~2020/1/23(木) 時間: 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪城天守閣4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 大人¥600、中学生以下・大阪市在住65歳以上の方(要証明)・障がい者手帳等ご持参の方は無料 問 : 06-6941-3044 休館:年末年始(12/28~1/1) URL: https://www.osakacastle.net/
11/23・12/7 鉄道芸術祭vol.9 関連プログラム 「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアー
11/23・12/7 鉄道芸術祭vol.9 関連プログラム 「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアー
11月 23 – 12月 7 全日
11/23・12/7 鉄道芸術祭vol.9 関連プログラム 「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアー
都市の身体をテーマに開催する企画展「鉄道芸術祭vol.9」関連プログラム。「光善寺駅カメラオブスキュラ」とは、京阪電車「光善寺駅」構内に設置されたインスタレーション作品。ピンホールカメラの仕組みと同様に改築された“とある部屋”に入り、電車、車、人などが行き交う外の風景や音、走行する電車の揺れなど、光の現象を通して都市風景を体感する。本作は写真家のホンマタカシによって2015年につくられ、今回は鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」展の会期中4回限定の公開となる(※10/26の回は終了・12/22の回は定員に達したため受付終了)。カメラオブスキュラ鑑賞後に電車で移動し、展覧会・鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」を巡る10名限定ツアーを開催する。 写真:井上嘉和 期間: 2019/11/23(土祝)、12/7(土)、12/22(日)※12/22(日)の回は定員に達したため受付終了 時間: 11/23(土祝)10:30~12:00、12/7(土)13:00~14:30、12/22(日)13:00~14:30 会場: 京阪電車「光善寺駅」構内(受付場所:京阪電車「光善寺駅」改札口外)・アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1京阪電車なにわ橋駅地下1階) 料金: ¥1000(光善寺駅〜なにわ橋駅までの片道運賃含む) 問 : 06-6226-4006(12:00-19:00/月曜休館※祝日の場合は翌日休) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2019/12221501.php
2
12/2〜 ミニチュアボトルの贈りもの
12/2〜 ミニチュアボトルの贈りもの
12月 2 2019 – 3月 31 2020 全日
12/2〜 ミニチュアボトルの贈りもの
明治28年創業以来、ガラスびんをひとすじに作り続けてきた日本精工硝子が運営する、ガラスの魅力を発信するショップ&ギャラリー。大正時代の古民家を改装、和室の真ん中から防空壕跡をのぞき込む珍しい体験もできる。蔵では、贈りものとしても親しまれてきたウイスキーやブランデーのミニチュアボトルを期間限定展示。小さくてかわいいガラスびんがたくさん! 期間: 2019/12/2(月)~2020/3/31(火) 時間: 10:00~18:00 ※12/27(金)のみ~17:00 会場: CuteGlass Shop and Gallery(大阪市中央区伏見町2-4-4) 料金: 入場無料  休館:土・日曜、祝日 問 : 06-6226-8360 URL: https://www.cg-shopandgallery.jp/news/731
3
4
12/4〜 デビュー50周年記念 『萩尾望都ポーの一族展』
12/4〜 デビュー50周年記念 『萩尾望都ポーの一族展』
12月 4 – 12月 16 全日
12/4〜 デビュー50周年記念 『萩尾望都ポーの一族展』
少女漫画界で初めて紫綬褒章を受章し、今も第一線で活躍する萩尾望都デビュー50周年を記念し、「ポーの一族」シリーズの新作や本展のための描き下ろしを含む原画、予告カットなど300点以上を展観。さらに宝塚歌劇公演の衣装・小道具も特別展示し、夢のステージを再現。他分野に多大な影響を及ぼした「萩尾望都の世界」の魅力に迫る。また、展覧会限定のオリジナルグッズも販売。 期間: 2019/12/4(水)~16(月) 時間: 日~木曜10:00~20:00、金・土曜10:00~21:00 ※最終日は18:00閉場(いずれも入場は閉場30分前まで) 会場: 阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー(大阪市北区角田町8-7) 料金: 一般¥800、中・高・大学生¥600、※小学生以下無料 問 : 06-6361-1381(阪急うめだ本店) URL: http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/
5
6
12/6〜 〝江川式〟擬洋風建築 江川三郎八がつくった岡山・福島の風景
12/6〜 〝江川式〟擬洋風建築 江川三郎八がつくった岡山・福島の風景
12月 6 2019 – 2月 18 2020 全日
12/6〜 〝江川式〟擬洋風建築 江川三郎八がつくった岡山・福島の風景
元堂宮大工の建築技師・江川三郎八が、明治から昭和にかけ福島と岡山で手がけた擬洋風建築は“江川式”とも呼ばれ、公共から商業建築まで幅広く、両県に西洋の風をもたらした。本展は、神社を含む現存の9作品を中心に、文化財建造物の撮影を得意とする建築写真家・小野吉彦による撮り下ろし写真と模型など、約80点の実資料を通して、知る人ぞ知る江川式建築の見どころを紹介。 「遷喬尋常小学校本館」(旧称、1907、岡山、国指定重要文化財)撮影:小野吉彦 期間: 2019/12/6(金)~2020/2/18(火) 時間: 10:00~17:00 会場: LIXILギャラリー(大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館タワーA 12階) 料金: 無料 休館:水曜(祝日の場合は開館)、12/27~1/3、2/16 問 : 06-6733-1790 URL: https://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g-1912/
12/6〜 猫色色
12/6〜 猫色色
12月 6 – 12月 8 全日
12/6〜 猫色色
猫の写真展示をはじめ、本やポストカードなどグッズが盛りだくさん!また、フードコーディネーター豆さんのオリジナルスパイスや猫どら焼きを販売!猫一色の3DAYS、2019年最後をみんなで楽しむにゃ~! 出展者:山本正義(写真・雑貨)、阪靖之(写真)、半田徹雄(写真・絵画)、Suginyan(写真)、松嶋安恵(写真)、NAHO(写真)、Yoshiko Kanzaki(写真・雑貨)、栄ちゃんと愉快な仲間たち(写真・雑貨)、大畑幸信ex豆さん(フード・雑貨)、浜本ふうこ(墨絵) 期間: 2019/12/6(金)~8(日) 時間: 11:00~19:00(最終日は17:00まで) 会場: ギャラリー1616(大阪市浪速区恵美須東1-16-16) 料金: 入場無料 問 : miki@atelier1616.com URL: http://atelier1616.com/index.html
7
12/7 武田晋一アーティスト・トーク 「アーティストと雑草学者のみちくさ談義」
12/7 武田晋一アーティスト・トーク 「アーティストと雑草学者のみちくさ談義」
12月 7 全日
12/7 武田晋一アーティスト・トーク 「アーティストと雑草学者のみちくさ談義」
線路脇でよく見かける雑草のヒメムカシヨモギは「鉄道草」とも呼ばれ、明治初頭に鉄道網の発展とともに全国に広がった外来植物だ。アーティストの武田晋一は、アートエリアB1で現在開催中の企画展「鉄道芸術祭vol.9」にて、都市における雑草の存在に着目したインスタレーションを構成している。本談義では、雑草学の専門家であり、ラジオ番組で中之島界隈を散策しながら雑草トークを展開するなど幅広く活動している農学博士の冨永達氏をゲストに招き、雑草を通して都市の姿を見つめ直す、アーティストと研究者による対話を繰り広げる。 《武田晋一 “woodland gallery 2011”, 2011woodland library plywood, spray, book dimensions variables 2011》 期間: 2019/12/7(土) 時間: 15:00~17:00 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階コンコース内) 料金: 参加無料 問 : 06-6226-4006(12:00-19:00/月曜休館)  URL: http://artarea-b1.jp/archive/2019/12071499.php
12/7〜 suyasuyari exhibition 「ONE」
12/7〜 suyasuyari exhibition 「ONE」
12月 7 – 12月 8 全日
12/7〜 suyasuyari exhibition 「ONE」
京都造形芸術大学のイラストレーションコースに通う「すやすやり」による初個展。一つ目小僧の悪戯をテーマに、ポップ、風刺的なイラストを展示する。展示の他にも物販なども予定。 期間: 2019/12/7(土)・8(日) 時間: 12:00~19:00(8日は~18:30) 会場: Gallery&Space PARADE(大阪市南船場4-9-14 第一丸米ビル2階 205号) 料金: 無料 問 : suyarinsuyasuya@gmail.com URL: Instagram _suyasuyari_(https://www.instagram.com/_suyasuyari_/?hl=ja)
12/7〜 狭山藩中興の祖 北条氏朝公生誕350年記念「さやまのお殿さま―藩主北条氏の足跡―」
12/7〜 狭山藩中興の祖 北条氏朝公生誕350年記念「さやまのお殿さま―藩主北条氏の足跡―」
12月 7 2019 – 1月 19 2020 全日
12/7〜 狭山藩中興の祖 北条氏朝公生誕350年記念「さやまのお殿さま―藩主北条氏の足跡―」
日本最古のダム式ため池・狭山池と一体となった大阪府立狭山池博物館は、「大阪狭山市立郷土資料館」としての機能を併せ持った施設でもある。当館ではこれまで、大阪狭山市の歴史文化遺産の一つである狭山藩北条氏をテーマとした特別展を行ってきた。狭山藩中興の英主である5代藩主・北条氏朝の生誕350年にあたる今年、より広く大阪狭山市・狭山藩の歴史文化を身近に感じてもらうべく、本展では市域に残された藩主関連の品々を中心に展示を行う。12/15(日)には橋上猛雄(大阪狭山市教育委員会)、12/21(土)には藪田貫(兵庫県立歴史博物館館長)、1/11(土)には中山潔(大阪府立狭山池博物館学芸員)による記念講演会も実施(いずれも13:00~15:00・当日先着順・定員126名)。 期間: 2019/12/7(土)~2020/1/19(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪府立狭山池博物館 特別展示室(大阪狭山市池尻中2/南海高野線大阪狭山市駅から徒歩約10分) 料金: 無料  休館:月曜(祝休日の場合 翌日)、年末年始(12/28~1/4) 問 : 072-367-8891 URL: http://www.sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/_opsm/
8
9
12/9〜 OSAKA TRADITIONAL SHOW おもしろ英語で楽しむ落語会@海遊館ホール
12/9〜 OSAKA TRADITIONAL SHOW おもしろ英語で楽しむ落語会@海遊館ホール
12月 9 – 12月 11 全日
12/9〜 OSAKA TRADITIONAL SHOW おもしろ英語で楽しむ落語会@海遊館ホール
“大阪ならでは” の上方伝統芸能の魅力を国内外に向けて広く発信するプログラム「OSAKA TRADITIONAL SHOW」。第一弾は、英語落語をはじめ、子どもから大人まで世界中の人たちを笑顔にするパペット落語など楽しめる落語show!! 会場は世界最大級の水族館 海遊館に隣接する「海遊館ホール」。落語の演目にも、海の生きものたちもでてくるかも!? 出演:桂福龍(英語落語)、桂かい枝(英語落語)、内海英華(女道楽)、笑福亭鶴笑(パペット落語)※出演者は日によって異なる・演目は当日のお楽しみ 期間: 2019/12/9(月)~11(水) 時間: 各日共 15:00開演 会場: 海遊館ホール(大阪市港区海岸通1-1-10) 料金: [前売]¥2000 [当日]¥2500 問 : Fesnet(フェスネット)06-6372-3690(10:00~18:00 / 土日祝休) URL: http://www.tradshow.net/index.html
12/9〜 かおてん vol.7
12/9〜 かおてん vol.7
12月 9 2019 – 2月 1 2020 全日
12/9〜 かおてん vol.7
インテリアショップ、ギャラリー、カフェ、デザインオフィスが一体となった飛行船スタイル主催、老若男女の“街のアーティスト”たちが、家具や照明、住まいづくりの際に出る端材やハギレ、公園や自然の中で見つけた葉っぱや木の実、小石などで作った“かお”を一堂に展示する“かおの展覧会”、通称『かおてん』。7年目を迎える今回は、300点を超える“かお”が集結。期間中、“かお”から生まれた「暮らしのアイテム」の展示・販売や、「かおづくりワークショップ」も開催(1回¥500)。 期間: 2019/12/9(月)~2020/2/1(土) 時間: 11:30~20:00 会場: 飛行船スタイルショップ&ギャラリー(大阪市西区京町堀1-12-8 2階) 料金: 無料 休館:日曜、年末年始(12/27~1/5) 問 : 06-6441-3402 URL: http://www.hikosen-style.co.jp/mein/gallery/gallery_html/KAOTEN2019.html
10
12/10〜 市原卓生凧展
12/10〜 市原卓生凧展
12月 10 – 12月 26 全日
12/10〜 市原卓生凧展
今では見ることの少なくなった和凧。「凧文化」を民俗学・芸術・科学・遊びの側面からとらえ、幅広い活動を行なう「日本の凧の会」会員、市原卓生氏と仲間の先生たちによる、いろいろな大きさ・形の凧作品を展示する。 期間: 2019/12/10(火)~26(木) 時間: 9:00~20:00 会場: 大阪府立中之島図書館 本館2階 レンタルスペース1(大阪市北区中之島1-2-10) 料金: 無料 問 : 06-6203-0474(図書館代表) URL: https://www.nakanoshima-library.jp/
11
12
12/12〜 OSAKA TRADITIONAL SHOW おもしろ英語で楽しむ落語会@錢屋ホール
12/12〜 OSAKA TRADITIONAL SHOW おもしろ英語で楽しむ落語会@錢屋ホール
12月 12 – 12月 14 全日
12/12〜 OSAKA TRADITIONAL SHOW おもしろ英語で楽しむ落語会@錢屋ホール
“大阪ならでは” の上方伝統芸能の魅力を国内外に向けて広く発信するプログラム「OSAKA TRADITIONAL SHOW」。第一弾は、英語落語をはじめ、子どもから大人まで世界中の人たちを笑顔にするパペット落語など楽しめる落語show!! 会場は落語の新しい拠点、上本町の「錢屋ホール」で、演目に合わせた和菓子セットと合わせて楽しむことができる。出演:桂福龍(英語落語)、桂かい枝(英語落語)、内海英華(女道楽)、笑福亭鶴笑(パペット落語)※出演者は日によって異なる・演目は当日のお楽しみ 期間: 2019/12/12(木)~14(土) 時間: 12(木)・13(金)19:00、14(土)①14:00②18:00 会場: 錢屋ホール(大阪市天王寺区石ケ辻町14-2 錢屋本舗南館6階) 料金: [前売]¥2500 [当日]¥3000 ※和菓子・飲物付き 問 : Fesnet(フェスネット)06-6372-3690(10:00~18:00 / 土日祝休) URL: http://www.tradshow.net/index.html
12/12〜 秋葉シスイ展 ー echo of silence ー
12/12〜 秋葉シスイ展 ー echo of silence ー
12月 12 – 12月 23 全日
12/12〜 秋葉シスイ展 ー echo of silence ー
秋葉シスイ(1984年生まれ/和光大学表現学部芸術学科卒業)は、フタバ画廊(東京)での初個展「そこから」を皮切りに、「次の嵐を用意している」(2018年)など東京で個展を開催、近年は国内外のアートフェアに積極的に参加し、活動の幅を広げている。大阪の「Nii Fine Arts」では2回目の個展となる本展では、新作の油絵十数点を展示する。オープニングパーティは12/12(木)18:00~20:00、作家在廊予定日は12/12(木)~14(土)。 秋葉シスイ 《 echo of silence 》 油彩、カンヴァス 60.6×80.3cm 2019年 期間: 2019/12/12(木)~23(月)※会期中無休 時間: 11:00~19:00(日曜~17:00) 会場: Nii Fine Arts /にいファインアーツ(大阪市北区中津1-15-37 キタの北ナガヤ 101) 料金: 無料 問 : 090-5893-4550 URL: http://www.niifinearts.com
13
12/13〜 FUTATSUKUKURI 冬の特別展[ハレの日のしたく]
12/13〜 FUTATSUKUKURI 冬の特別展[ハレの日のしたく]
12月 13 – 12月 25 全日
12/13〜 FUTATSUKUKURI 冬の特別展[ハレの日のしたく]
服飾ブランド・フタツククリがお送りする冬の特別展。 クリスマスやお正月に向けて「ハレの日だから、たまにさ」と大切な人や自分へのプレゼントにしたくなるような、気の許せる服飾小物や一点物のお洋服などを心を込めてお届け。 期間: 2019/12/13(金)~25(水) 時間: 13:00~19:00 会場: NEW PURE + (大阪市中央区淡路町1-1-4I) 料金: 入場無料 問 : 06-6226-8574 URL: https://new-pure-plus.tumblr.com/upcoming
12/13(金) 『ゾンビ-日本初公開復元版-』公開記念スペシャルトークイベント
12/13(金) 『ゾンビ-日本初公開復元版-』公開記念スペシャルトークイベント
12月 13 全日
12/13(金) 『ゾンビ-日本初公開復元版-』公開記念スペシャルトークイベント
ジョージ・A・ロメロ監督が世に放ったホラー映画の金字塔『ゾンビ』。日本公開から40周年を迎え、幻と言われた日本初公開版を復元した『ゾンビ-日本初公開復元版-』大阪公開初日に、映画評論家・ミルクマン斉藤と、『ゾンビの小哲学』(人文書院)の翻訳を手がけ、国際ファッション専門職大学でホラー映画史を研究する福田安佐子氏をゲストに迎え、トークイベントを開催。ホラー映画記念日ともいえる“13 日の金曜日”、ゲスト両名はゾンビメイクにて登場! © 1978 THE MKR GROUP INC. All Rights Reserved. 期間: 2019/12/13(金) 時間: 18:30の回 『ゾンビ-日本初公開版-』上映後20:30~20:55を予定 会場: シネ・リーブル梅田(大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト 3・4階) 料金: 通常料金(一般¥1800 ※前売り券ほか割引サービス適用可) 問 : 06-6440-5930 URL: https://ttcg.jp/cinelibre_umeda/topics/2019/12021059_9660.html
14
12/14 第47回おたのしみ会クレマチス 平成から令和へ「世代交代と温故知新」
12/14 第47回おたのしみ会クレマチス 平成から令和へ「世代交代と温故知新」
12月 14 全日
12/14 第47回おたのしみ会クレマチス 平成から令和へ「世代交代と温故知新」
大阪出身で、シネマライターとして日本経済新聞などに執筆する三木真理子氏を講師に迎える。来春公開『007』では、6代目ボンドを阻む悪役に『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー賞を受賞したラミ・マレックが抜擢され話題を呼んでいる。また、『スター・ウォーズ』も常に斬新な映像と若手俳優の起用で人気を博し、ついに壮大なサーガが完結。日本では「寅さんシリーズ50周年」記念、『男はつらいよ お帰り 寅さん』が完成。どんな分野にもある”温故知新”と”世代交代”。映画を起点に様々な人間模様と世相を読み解いていく。 期間: 2019/12/14(土) 時間: 講演11:00~、食事12:00~13:30 会場: 花外楼北浜本店(大阪市中央区北浜1-1-14) 料金: 大人¥10000(税サ込)飲み物代は別途必要※電話での申込み後、事前振込 問 : 06-6231-7214 URL: http://kagairo.co.jp/
12/14 萩原健太郎「ずっと使いたい一生もの 北欧の日用品」トーク&ディナー
12/14 萩原健太郎「ずっと使いたい一生もの 北欧の日用品」トーク&ディナー
12月 14 全日
12/14 萩原健太郎「ずっと使いたい一生もの 北欧の日用品」トーク&ディナー
北欧のデザインや家具、建築などにも深い知識を持ち、『ずっと使いたい一生もの 北欧の日用品』の著者である萩原健太郎氏がゲストに登場! 書籍の中から、食器、家具、ファブリック、文具など、北欧を知り尽くした萩原さんが、永く愛されている日用品をセレクトし、ものにまつわるストーリーから、生まれた背景などまで紹介するほか、実際に、北欧の日用品も一部持参してくれる。また店舗にて書籍も販売予定。北欧ディナー付き。 期間: 2019/12/14(土) 時間: 19:00~21:00(受付18:30~) 会場: KeittoRuokala(大阪市中央区平野町3-3-5-1階) 料金: ¥2500(北欧ディナー付き) 問 : 06-6121-6871 URL: https://northobject.com/events/event/keittoruokala-hagiharakentaro-hokuo-zakka/
12/14〜 岩合光昭写真展「こねこ」
12/14〜 岩合光昭写真展「こねこ」
12月 14 2019 – 1月 5 2020 全日
12/14〜 岩合光昭写真展「こねこ」
世界中をフィールドに活躍する動物写真家の岩合光昭のシリーズ最新作!本展では、約170点の写真作品を通して、生まれたばかりの“こねこ” にはじまり、日本、アジア、ヨーロッパ、中南米、アフリカといった、世界の各地域で元気いっぱいに生きる“こねこ”たちを紹介する。さらに大阪展の特別企画として、リンゴ農家で産まれた「こねこ」が、春から冬まで季節を追って成長していく姿もお届け。家族や仲間、そして身近な人間などと触れ合う中で見せる、愛らしく好奇心旺盛な“こねこ” たちの日々の冒険を楽しんで。また期間中、12/24(火)・25(水)・1/3(金)にはギャラリートーク(①12:00②15:00※入館料のみ)、サイン会(①12:30②15:30※参加券は当日写真集購入者に配布)を実施。 アイスランド、レイクホルト ©Mitsuaki Iwago 期間: 2019/12/14(土)~2020/1/5(日) 時間: 11:00~19:00(土・日曜は10:00~、金曜は~20:00) いずれも入館は閉館の30分前まで 会場: なんばスカイオ7階 コンベンションホール(大阪市中央区難波5-1-60) 料金: [前売]一般(大学生以上)¥640、中高生¥480 [当日]一般(大学生以上)¥800、中高生¥600 休館:2020/1/1 (水祝) URL: https://iwago-koneko.jp/
15
16
12/16〜 ちょっといい昔のくらし展
12/16〜 ちょっといい昔のくらし展
12月 16 2019 – 2月 14 2020 全日
12/16〜 ちょっといい昔のくらし展
普段の暮らしの中でも“ちょっといい”暮らしをテーマに、上質なおもてなしの道具や憧れの生活家電などを、当時の家庭雑誌『暮しの手帖』とともにご紹介。大坂の台所を模して特注された特大のミニチュア台所も登場。くらしの道具の移り変わりが分かる ダイヤル式電話機など昔の道具を実際に触ってみよう。 期間: 2019/12/16(月)~2020/2/14(金) 時間: 10:00〜17:00(入館は〜16:30) 会場: 大阪くらしの今昔館(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センター8階) 料金: 企画展のみ¥300、常設展+企画展¥800  休館:火曜、年末年始(12/29~1/2) 問 : 06-6242-1170 URL: http://konjyakukan.com
17
12/17〜 企画展「上方界隈、絵師済々 Ⅰ」
12/17〜 企画展「上方界隈、絵師済々 Ⅰ」
12月 17 2019 – 3月 16 2020 全日
12/17〜 企画展「上方界隈、絵師済々 Ⅰ」
18世紀の上方の画壇は、狩野派、土佐派、文人画派、長崎派、円山派など多士済々。中でも、円山応挙の写生画は京都で大流行。その後、応挙から教えを受けた呉春と弟子による四条派は、より親しみやすい画風を打出し、町衆たちに大いに受入れられた。商都・大坂でも、森狙仙・徹山の森派など、大坂を拠点に活躍した絵師たちが多く存在した。同時に、古典の知識や教養を介さずに楽しめる四条派の絵画も大坂に伝わり人気を博した。本展では、円山・四条派を中心に上方画壇の展開に注目。前期は、円山派だけでなく他流派も含め京都で活躍した絵師たちを紹介。後期は、京都からの影響をうけつつ、独自に花開いた大坂画壇の動向を、四条派に焦点を当ててたどっていく。※前期:12/17(火)~2/2(日) 後期:2/4(火)~3/15(日)各期で作品を総入替え 期間: 2019/12/17(火)〜2020/3/15(日) 前期:12/17~2/2  後期:2/4~3/15 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト 4階) 料金: 一般¥900、高大生¥500、小中生¥200  休館:月曜(祝日の場合は翌日休)、年末年始(12/29~1/7) 問 : 06-6210-3766 URL: http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
18
12/18〜 「ねないこだれだ」誕生50周年記念 せなけいこ展
12/18〜 「ねないこだれだ」誕生50周年記念 せなけいこ展
12月 18 2019 – 1月 6 2020 全日
12/18〜 「ねないこだれだ」誕生50周年記念 せなけいこ展
絵本作家・せなけいこの代表作『ねないこだれだ』の誕生50周年を記念した展覧会。貼り絵の手法を生み出したシンプルで独創的な絵本は、世代を越えて読み継がれている。本展では、絵本デビュー作『いやだいやだの絵本』をはじめとする原画や貴重な資料を約250点展示。 招待券プレゼントご応募はこちら《12/8締切》 期間: 2019/12/18(水)~2020/1/6(月) 時間: 日~木曜10:00~20:00、金・土曜10:00~21:00 ※12/18(水)~24(火)10:00~21:00 ※12/31(火)及び最終日は18:00まで、2020/1/2(木)9:30~20:00 ※いずれも入場は閉場30分前まで 会場: 阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー(大阪市北区角田町8-7) 料金: 一般¥800、中・高・大学生¥600 ※小学生以下無料 休館:2020/1/1 (水祝) 問 : 06-6361-1381(阪急うめだ本店) URL: http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/
12/18〜 生誕150年記念 船場の絵描き 庭山耕園 ―近代大阪の四条派―
12/18〜 生誕150年記念 船場の絵描き 庭山耕園 ―近代大阪の四条派―
12月 18 2019 – 2月 9 2020 全日
12/18〜 生誕150年記念 船場の絵描き 庭山耕園 ―近代大阪の四条派―
大阪の船場を中心に活躍した絵師・庭山耕園(1869-1942)。四条派の上田耕冲(1819-1911)に師事し、写生を基本に季節感あふれる瀟洒な花鳥画を多く描いた。床の間に飾られ、部屋との調和が大切にされた耕園の作品、いわゆる「床映り」が重視された作品は、大阪の人々に広く親しまれた。本展では、生誕150年を記念し、館蔵・寄託の作品により耕園の画業をご紹介。近代大阪が育んだ船場文化の風情を楽しんで。 庭山耕園 《雨中燕子花図》 近代 大阪市立美術館蔵(庭山慶一郎氏寄贈) 期間: 2019/12/18(水)~2020/2/9(日) 時間: 9:30~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内) 料金: 一般¥300、高大生¥200、中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方無料(要証明) 休館:月曜(祝日の場合は翌平日休)、年末年始(12/28~1/4) 問 : 06-6771-4874 URL: https://www.osaka-art-museum.jp/
19
20
21
12/21〜 特別展「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション-メトロポリタン美術館所蔵」
12/21〜 特別展「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション-メトロポリタン美術館所蔵」
12月 21 2019 – 4月 12 2020 全日
12/21〜 特別展「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション-メトロポリタン美術館所蔵」
竹の作品の世界屈指のコレクションの一つとして知られる、ダイアン&アーサー・アビー夫妻が収集した作品は、2017年から翌年にかけてメトロポリタン美術館において開催された“Japanese Bamboo Art: The Abbey Collection”(「日本の竹工芸:アビー・コレクション」展)で紹介された。その展覧会を再構成した本展では、アビー・コレクションから近現代の竹の作品75件を、当館の陶磁器コレクションとともに展示。さらに、大阪の誇る現代作家、四代田辺竹雲斎氏(1973-)によって、美術館の吹き抜けの空間を活かした巨大な竹のインスタレーションが、当館のため特別に制作される。制作地、さらには受容の場として竹の文化が根付いてきた大阪の地において、竹による軽やかな造形表現の魅力、そして工芸という領域の広がりと可能性を体感できる内容となっている。 長倉健一 花入 女(ひと) 2018年 高さ182.0㎝ The Abbey Collection, “Promised Gift of Diane and Arthur Abbey to The Metropolitan Museum of Art.” Image © The Metropolitan Museum of Art. 期間: 2019/12/21(土)~2020/4/12(日) 時間: 9:30~17:00 ※12/21(土)・22(日)は19:00まで開館(いずれも入館は閉館30分前まで) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: 一般¥1200、高・大生¥700 休館:月曜(ただし1/13、2/24は開館)、12/28(土)~1/4(土)、1/14(火)、2/25(火) 問 : 06-6223-0055 URL: http://www.moco.or.jp/ [ai1ec cat_id=”42″]
22
12/22 鉄道芸術祭vol.9 クロージング・トークセッション 「いとうせいこうとめぐる都市の身体」
12/22 鉄道芸術祭vol.9 クロージング・トークセッション 「いとうせいこうとめぐる都市の身体」
12月 22 全日
12/22 鉄道芸術祭vol.9 クロージング・トークセッション 「いとうせいこうとめぐる都市の身体」
都市の身体をテーマに開催する企画展「鉄道芸術祭vol.9」のクロージングプログラムとして、ラップ、小説、詩、MC、演劇etc…さまざまなフィールドを横断しながら、言葉の表現に挑戦し続ける、いとうせいこう氏をスペシャルゲストに招き、展覧会場をフィールドに鉄道芸術祭vol.9参加アーティストの小沢裕子氏、武田晋一氏とともにトークセッションを繰り広げる。会期終了直前に新たな切り口で立ち上がるもうひとつの展覧会をお見逃しなく。※要事前申込 期間: 2019/12/22(日) 時間: 15:00~17:00 会場: アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階コンコース内) 料金: ¥1000(1Dri付) 問 : 06-6226-4006(12:00-19:00/月曜休館※祝日の場合は翌日休) URL: http://artarea-b1.jp/archive/2019/12221500.php  
23
24
25
26
12/26〜 映画「男はつらいよ」50周年記念 みんなの寅さん展
12/26〜 映画「男はつらいよ」50周年記念 みんなの寅さん展
12月 26 2019 – 1月 7 2020 全日
12/26〜 映画「男はつらいよ」50周年記念 みんなの寅さん展
日本を代表する国民的映画「男はつらいよ」の第1作公開から50年を記念して、撮影で使用された貴重な衣装や台本、制作当時の秘蔵資料を展示し、その軌跡をたどる。また、新作「男はつらいよ お帰り 寅さん」が2019年12月27日に公開されるにあたり、撮影で使用された小道具なども公開。数々の名台詞、名場面を再発見できる展示や、撮影スポットなどを通して、今なお愛され続ける寅さんの世界をじっくりと楽しもう。展覧会オリジナルグッズや、葛飾区・柴又ゆかりの商品なども多数販売。 期間: 2019/12/26(木)~2020/1/7(火) 時間: 10:00~20:00(12/31は18:00・最終日は15:00閉場 ※1/2は9:30開場)いずれも入場は閉場30分前まで 会場: あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階 催会場(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43) 料金: 一般・大学生¥800、中・高生¥600、小学生以下無料 休館:1/1(水祝) 問 : 06-6624-1111 URL: https://www.asahi.com/event/torasanten/
27
12/27 映画女子のファンミーティング vol.7 #今年映画館で観た映画ベスト3
12/27 映画女子のファンミーティング vol.7 #今年映画館で観た映画ベスト3
12月 27 全日
12/27 映画女子のファンミーティング vol.7 #今年映画館で観た映画ベスト3
誰かに言いたい!聞きたい!映画女子会を開催!今回のトークテーマは『#今年映画館で観た映画ベスト3』。パネラーとして登場するのは、シネマート心斎橋支配人の横田陽子氏、Brand new day代表の横地由起子氏、映像作家の室千草氏、映画が主食の生き物ばくー氏、そして司会進行は『ソウル・フラワー・トレイン』『函館珈琲』などの映画監督・西尾孔志氏。前半は映画に詳しい出演者たちによるパネルトーク、後半は観客参加型で、好きな映画を語り合おう!唯一のルールは「誰かの意見を否定しない」。ルールを守れば男性もウェルカム。※事前にメールで「今年映画館で観た映画ベスト3」をお答えください 期間: 2019/12/27(金) 時間: 19:00 会場: シアターセブン(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階) 料金: ¥1300(別途1Dri¥500) 問 : 06-4862-7920/ticket@theater-seven.com URL: http://www.theater-seven.com/2019/ev_191227.html
28
29
30
31

関連記事

PR

PR

今月のマルシェ

イベントカレンダー

編集部より

  1. ① プラレール博 in OSAKA ~超デカッ!プラレールトンネル登場!~【招待券 5組10名様】 …
  2. ① 映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』12月20(金)公開 【先行上映試写会 5組10名様】 …
  3. 「第3回あかねの部屋2nd」にロケの神様・タージンがゲストに登場! 学生時代に出会った芸能界ウラ話と…

Facebook

大阪の天気予報

ページ上部へ戻る