7/13(土)〜 9/29(日) 特別展「昆虫」

 

世界で収集された多数の標本や展示演出で、昆虫の驚くべき世界を紹介する昆虫展。全長約2メートルの「巨大模型」や、日本初公開の“琥珀に閉じ込められた”絶滅目の昆虫展示など、見どころがいっぱい! また、今夏使える「昆虫採集テクニック」や「標本作り」を、プロである昆虫学者が実際に使っている道具や実際の映像などでわかりやすく紹介するほか、ワークショップも開催予定。夏休みは家族で一緒に「昆活」しよう!音声ガイドに、NHK Eテレ「香川照之の昆虫すごいぜ!」で人気を博した、カマキリ先生こと香川照之が出演。


期間: 2019/7/13(土)〜 9/29(日)
時間: 9:30 〜17:00 (入場は〜16:30)
会場: 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23 花と緑自然の情報センター2階)
料金: [前売]¥1200、高大生¥600、中学生以下無料 ※前売券販売は6/1(土)~7/12(金) [当日]¥1400、高大生¥800、中学生以下無料
休館:7/16(火)、22(月)、29(月)、8/19(月)、26(月)、9/2(月)、9(月)、17(火)、24(火)
問 : 06 -6697-6221(大阪市立自然史博物館)
URL: https://www.ktv.jp/konchu/

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5/8~ 企画展「司馬遼太郎が見た世界」
5/8~ 企画展「司馬遼太郎が見た世界」
5月 8 – 10月 27 全日
5/8~ 企画展「司馬遼太郎が見た世界」
アジアや欧米など世界に関心をもち、『長安から北京へ』『ロシアについて』『アメリカ素描』『日韓 理解への道 座談会』など多くの作品を書き、また語ってきた司馬遼太郎。本展では、上記の作品のほか、『人間の集団について』(ベトナム)、『街道をゆく』の「モンゴル紀行」、「オランダ紀行」、「台湾紀行」などをとりあげる。自筆原稿、司馬遼太郎が取材先の風景を描いた絵や色紙、写真、掲載紙などのほか、須田剋太氏、安野光雅氏の挿し絵とともに、司馬遼太郎が見た世界を展開する。 期間: 2019/5/8(水)~10/27(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: ¥500(中高生¥300、小学生¥200) 休館:月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、8/6(火)~8/18(日)は開館、9/1(日)~10(火)は特別資料整理期間のため休館 問 : 06-6726-3860 URL: https://www.shibazaidan.or.jp/  
5/27~江崎記念館特別展「グリコと健康」展
5/27~江崎記念館特別展「グリコと健康」展
5月 27 – 9月 30 全日
5/27~江崎記念館特別展「グリコと健康」展
1919(大正8)年、江崎グリコの創業者・江崎利一が、故郷・佐賀県の有明海で栄養素「グリコーゲン」と出会って今年で100周年。本展では、「グリコーゲン」との出会いから発売に至るまでの歴史と、「健康」を切り口にした商品を、様々な写真や資料をもとに振り返る。また特別展と連動して、クイズラリーや工作体験、紙芝居などのイベントも開催。 ●「クイズラリー」7/20(土)・8/3(土)・4(日)、9/7(土)・20(土) ●「パッケージおもちゃ作り」8/3(土)・4(日)①10:00②11:30③14:30※工作は電話にて要事前予約 ●「オリジナル紙芝居」9/21(土)①11:00②14:00 「栄養菓子グリコ」大正11年発売 江崎グリコの創業の商品 期間: 2019/5/27(月)~9/30(月) 時間: 月~金曜(要予約)、第1・3土曜(予約不要) 10:00~16:00(最終入館は~15:30) 会場: 江崎グリコ株式会社 江崎記念館(大阪市西淀川区歌島4-6-5) 料金: 入場無料 休館:第2・4・5土・日曜、祝日、お盆休み(8/10~18)※8/4(日)はイベント開催のため臨時開館 問 : 06-6477-8257 URL: https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/ezakikinenkan/
6/6~ 企画展「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年 ―「みられる私」より「みる私」」
6/6~ 企画展「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年 ―「みられる私」より「みる私」」
6月 6 – 9月 10 全日
6/6~ 企画展「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年 ―「みられる私」より「みる私」」
1960年代末、急激な社会変化をむかえるサウジアラビア西部のオアシスで、文化人類学者で国立民族学博物館・総合研究大学院大学名誉教授の片倉もとこ(1937~2013)は、当時ほとんど不可能と思われた長期調査をおこなった。本展示では、片倉が現地で撮影した貴重な写真を手がかりに、半世紀後に実施した最新の追跡調査の成果を交えながら、飾面や民族衣装など個性的で色鮮やかな物質文化をとおして、サウジ女性の生活世界の変遷をたどる。 期間: 2019/6/6(木)~9/10(火) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 国立民族学博物館 本館企画展示場(吹田市千里万博公園10-1) 料金: ¥580(大学生¥250、高校生以下無料) 問 : 06-6876-2151 URL: http://www.minpaku.ac.jp/
6/6~ 装飾の系譜 ~ルネ・ラリックとガラスの香水瓶・化粧品~
6/6~ 装飾の系譜 ~ルネ・ラリックとガラスの香水瓶・化粧品~
6月 6 – 8月 30 全日
6/6~ 装飾の系譜 ~ルネ・ラリックとガラスの香水瓶・化粧品~
大正時代の古民家を改築し、ガラスの様々な魅力を発信するショップ&ギャラリー。ギャラリーでは8月30日までの期間限定でガラス工芸家ルネ・ラリックの香水瓶を中心に、19世紀末から現在まで多くの人を魅了してきた繊細で優雅なガラス瓶の特別展示を行い、さまざまな時代の美意識を表現したガラス装飾の世界を目にすることが出来る。他にもウランガラスや薬瓶など懐かしいガラス瓶も多数展示。 期間: 2019/6/6(木)~8/30(金) 時間: 10:00~18:00 会場: CuteGlass Shop and Gallery(大阪市中央区伏見町2-4-4) 料金: 入場無料 休館:土・日曜、祝日 問 : 06-6226-8360 URL: https://www.cg-shopandgallery.jp/
6/7~ 椅子の神様 宮本茂紀の仕事
6/7~ 椅子の神様 宮本茂紀の仕事
6月 7 – 8月 20 全日
6/7~ 椅子の神様 宮本茂紀の仕事
「建築とデザインとその周辺」をめぐり、独自の目線・調査によるオリジナルテーマを発掘するLIXILギャラリーの企画展。今回は、迎賓館や明治村に残る椅子の修復からデザイナーズチェアまでを手がける、現役の椅子張り職人で日本初の家具モデラー宮本茂紀氏(1937-)、65年の仕事に迫る。展示では、宮本氏が携わった数多くの仕事を「モデラーの仕事」「椅子張り職人の仕事(修復や自ら手がける椅子開発を含む)」そして「次世代を育てる仕事」の3つに分類し、それぞれ数例を試作開発の具体的な取り組み方とともに紹介する。 写真:2019年4月にワイス・ワイスから発表された佐藤卓氏デザインのソファ「SPRING」。自然素材と伝統技術を用いた一生モノの家具がコンセプト。写真は、開発を担当した宮本茂紀氏がつくった最初の試作品 製作・所蔵:五反田製作所グループ 撮影:尾鷲陽介 期間: 2019/6/7(金)~8/20(火) 時間: 10:00~17:00 会場: LIXILギャラリー/大阪(大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館タワーA 12階) 料金: 入場無料 [休館]水曜、8/13~16 問 : 06-6733-1790 URL: https://www.livingculture.lixil/gallery/
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
7月 3 – 12月 16 全日
7/3~ 絹谷幸二 天空美術館 特別展示「時空大旅行(タイムトリップ)~理想郷(アルカディア)を求めて」
眺望抜群の梅田スカイビル27階にある、最新型ミュージアム「絹谷幸二 天空美術館」の特別展示。絵の中に飛び込む大迫力の3D映像体験や、壁画をはじめ色鮮やかな絵画や彫刻などで、古今東西、森羅万象を描き出す絹谷ワールド。百花繚乱のイメージ世界の根底には、生命への限りない称賛と、人類への慈しみの視線が溢れている。時空を越えた理想郷へと誘う、絹谷藝術が最新展示へ。さあ、時空大旅行に出かけよう! 「イタリア天空の調べ」2006年 期間: 2019/7/3(水)~12/16(月) 時間: 10:00~18:00、金・土曜、祝前日は10:00~20:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) 会場: 絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト27F) 料金: ¥1000(中・高生、大学生¥600、小学生以下無料) 問 : 06-6440-3760(開館時間内) URL: https://www.kinutani-tenku.jp/
7/6~ アルフォンス・ミュシャ 没後80年記念特別展 アール・ヌーヴォーの花園 ミュシャとラリック 花々と植物のかたち
7/6~ アルフォンス・ミュシャ 没後80年記念特別展 アール・ヌーヴォーの花園 ミュシャとラリック 花々と植物のかたち
7月 6 – 10月 14 全日
7/6~ アルフォンス・ミュシャ 没後80年記念特別展 アール・ヌーヴォーの花園 ミュシャとラリック 花々と植物のかたち
フランスの19世紀末を彩ったアール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャの没後80年記念特別展を開催。ミュシャがパリで制作した代表的な装飾パネルをはじめ、当館しか所蔵していない貴重な素描を展示。また本展は箱根ラリック美術館との共同開催により、ミュシャと同時代に活躍したルネ・ラリックの作品も展示。ミュシャとラリックの作品など、合わせて約130点をご紹介する貴重な機会をお見逃しなく。また今回は、公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)による、アーティフィシャルフラワー(生花をリアルに再現し美しく造られた花)とのコラボレーション展示を行う初めての試みにも注目。 期間: 2019/7/6(土)~10/14(月祝) 時間: 9:30~17:15(入館は16:30まで) 会場: 堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)(堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館) 料金: 一般¥500、高大生¥300、小中学生¥100 問 : 072-222-5533 休館:月曜(休日の場合は開館)、休日の翌日(7/16、8/13、9/17、9/24)、展示替臨時休館日8/20・21 URL: http://mucha.sakai-bunshin.com
7/6~ 特別展「百舌鳥古墳群ー巨大墓の時代ー」
7/6~ 特別展「百舌鳥古墳群ー巨大墓の時代ー」
7月 6 – 9月 23 全日
7/6~ 特別展「百舌鳥古墳群ー巨大墓の時代ー」
「古墳時代」は、日本の歴史の中でも、大きな墓(古墳)の築造に莫大なエネルギーを費やした特異な時代といえる。国内にはバラエティに富んだ数多くの古墳・古墳群があり、中でも堺市内に広がる百舌鳥古墳群は、墳丘長500mを超える日本最大の古墳・仁徳天皇陵古墳を含み、古墳時代には技術発信の面からも中心的な場所だった。本展では、各地の古墳群との比較から、百舌鳥古墳群の特質について考え、巨大墓にエネルギーを投じた“古代の日本”の謎に迫る。期間中は専門家を招いた関連講演会や、鼎談、展示品解説なども行われる。 期間: 2019/7/6(土)~9/23(月祝) 時間: 9:30~17:15(入館は〜16:30) 会場: 堺市博物館 (堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁大仙公園内) 料金: ¥500 休館:月曜(但し7/15、8/12、9/16、9/23は開館) 問 : 072-245-6201 URL: http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/
7/6~青と赤の煌めき 美術工芸品を彩る色の世界
7/6~青と赤の煌めき 美術工芸品を彩る色の世界
7月 6 – 8月 25 全日
7/6~青と赤の煌めき 美術工芸品を彩る色の世界
青色と赤色、冷静な青、情熱の赤、あらゆる場面において対比してとりあげられることの多い二つの色。絵画では人物が身にまとう衣装に意味をもたせるために使われたり、やきものでは器面の模様を華やかに彩る顔料・染料として用いられてきた。本展ではそんな青と赤、それぞれの色が持つ「色の力」や「神秘的な魅力」を、絵画ややきものなどを通して紹介する。 期間: 2019/7/6(土)~8/25(日) 時間: 10:00~17:00(入場は閉館30分前) 会場: 逸翁美術館(池田市栄本町12-27) 料金: ¥700、高大生¥500、中学生以下無料  休館:月曜(ただし7/15・8/12は開館、7/16・8/13は休館) 問 : 072-751-3865 URL: http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/
7/13〜 特別展「昆虫」
7/13〜 特別展「昆虫」
7月 13 – 9月 29 全日
7/13〜 特別展「昆虫」
世界で収集された多数の標本や展示演出で、昆虫の驚くべき世界を紹介する昆虫展。全長約2メートルの「巨大模型」や、日本初公開の“琥珀に閉じ込められた”絶滅目の昆虫展示など、見どころがいっぱい! また、今夏使える「昆虫採集テクニック」や「標本作り」を、プロである昆虫学者が実際に使っている道具や実際の映像などでわかりやすく紹介するほか、ワークショップも開催予定。夏休みは家族で一緒に「昆活」しよう!音声ガイドに、NHK Eテレ「香川照之の昆虫すごいぜ!」で人気を博した、カマキリ先生こと香川照之が出演。 期間: 2019/7/13(土)〜 9/29(日) 時間: 9:30 〜17:00 (入場は〜16:30) 会場: 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23 花と緑自然の情報センター2階) 料金: [前売]¥1200、高大生¥600、中学生以下無料 ※前売券販売は6/1(土)~7/12(金) [当日]¥1400、高大生¥800、中学生以下無料 休館:7/16(火)、22(月)、29(月)、8/19(月)、26(月)、9/2(月)、9(月)、17(火)、24(火) 問 : 06 -6697-6221(大阪市立自然史博物館) URL: https://www.ktv.jp/konchu/
7/13~ ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
7/13~ ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
7月 13 – 9月 23 全日
7/13~ ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
19世紀末のフランス、写実主義が主流であった時代に、人間の内面をみつめ、目に見えない世界を描きだそうとした、象徴主義の巨匠 ギュスターヴ・モロー(1826-1898)。パリのギュスターヴ・モロー美術館の全面協力のもと、本展覧会では《出現》、《エウロペの誘拐》《一角獣》といったモローの代表作をはじめ油彩、水彩、素描など約100点の作品を一挙公開。音声ガイドは、自身もモロー絵画のファンという石坂浩二氏。関連イベントとして、パリ祭にあわせ、7/13(土)~15(月祝)の3日間、美術館前ロビーでコンサートやマルシェが開催されるほか、7/26(金)18:00~19:00には山田五郎アートトークも実施(聴講無料/本展観覧券が必要※半券可/当日17:30~あべのハルカス25階にて受付・先着順・定員270名)。 《出現》1876年頃 ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais/René-Gabriel Ojéda/distributed by AMF 期間: 2019/7/13(土)~9/23(月祝) 時間: 火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前) 会場: あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F) 料金: [前売]一般¥1300(販売は7/12まで) [当日]一般¥1500 休館:7/22(月)、29(月)、8/5(月) 問 : 06-4399-9050(あべのハルカス美術館) URL: https://www.aham.jp/
7/13~ 日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」
7/13~ 日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」
7月 13 – 10月 14 全日
7/13~ 日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」
フィンランド工芸の世界的に著名なコレクターであるキュオスティ・カッコネン氏の所蔵作品を約130件展示。1950年代、60年代を中心に活躍した個人作家の作品を中心に、フィンランド陶芸の豊かな世界をご紹介。また、同時開催の特別展『マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン』では、現在マリメッコで活躍する3名のデザイナーによる「JAPAN」をテーマとした新作パターンと、制作過程を紹介。また会場内には、大阪会場独自のマリメッコ監修による新作のお茶室も登場。 アルフレッド・ウィリアム・フィンチ 花瓶 1897-1902年 アイリス工房 高さ 25.5㎝ コレクション・カッコネン photo:Niclas Warius 期間: 2019/7/13(土)~10/14(月) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館30分前) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: ¥1200(高大生¥700) 休館:月曜(ただし7/15、8/12、9/16、23、10/14は開館)、7/16(火)、8/13(火)、9/17(火)、24(火) 問 : 06-6223-0055 URL: http://www.moco.or.jp/
7/19〜 夏の展示 戦国の群像~秀吉をとりまく人々~
7/19〜 夏の展示 戦国の群像~秀吉をとりまく人々~
7月 19 – 10月 9 全日
7/19〜 夏の展示 戦国の群像~秀吉をとりまく人々~
大坂城を拠点として日本を統一した豊臣秀吉をはじめ、戦国時代には多くの大名、武将、文化人や女性たちが乱世に翻弄され、また勇躍した。本展では、戦国時代を駆け抜けた群像を、数々の文化財を通して紹介。大坂冬の陣に臨む直前、老い衰えゆく自身の近況を伝えた真田信繁(幸村)の自筆書状は必見! 歯が抜け髭も白くなったと嘆く真田信繁(幸村)自筆書状(部分)〈個人蔵〉 期間: 2019/7/19(金)~10/9(水) 時間: 9:00~17:00 <夏の開館延長 7/20(土)~8/18(日)9:00~19:00、8/19(月)~25(日)9:00~18:00>入館はいずれも閉館30分前 会場: 大阪城天守閣3階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料¥600のみ ※中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料 問 : 06-6941-3044 URL: https://www.osakacastle.net/
7/20〜 ねこがかわいいだけ展
7/20〜 ねこがかわいいだけ展
7月 20 – 9月 17 全日
7/20〜 ねこがかわいいだけ展
全国4都市を巡る、猫好きによる、猫好きのための究極のニヤニヤ空間! かわいすぎて美しすぎる猫の写真を集めた写真&グッズ展を開催。『世界で一番美しい猫の図鑑』のアストリッド・ハリソン、『必死すぎる猫』の沖昌之、『のら猫拳』の久方広之らクリエイター作品をはじめ、全国から集まった“たまらん”猫写真などを多数展示。猫アート展示や猫気分を満喫できるフォトスポットも登場。 「世界で一番美しい猫の図鑑」アストリッド・ハリソンの写真 c2013 QUINTESSENCE EDITIONS LTD, PHOTOGRAPHS c2013 ASTRID HARRISSON 期間: 2019/7/20(土)∼9/17(火) 時間: 10:00~20:30(入場は~20:00) 会場: ナレッジキャピタルイベントラボ(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館) 料金: [前売]¥600 ※前売限定<猫グッズ>付チケット¥1500 [当日]¥800(小学生以下入場無料) 問 : 0570-200-888(キョードーインフォメーション 全日10:00~18:00) URL: https://nekogakawaii.com/
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
7月 20 – 12月 14 全日
7/20・9/14・10/19・11/16・ 12/14 はじめての義太夫ワークショップ2019
明治時代の中頃、人気スターが次々と登場し、一大ブームとなった「女義太夫(むすめぎだゆう)」。かつて、多くの人々に親しまれた「女義太夫」をもう一度、盛り上げていくために、体験講座を実施。初心者向け。男性、お子様も大歓迎!1回のみの参加もOK。講師の女義太夫の会(むすめぎだゆうのかい)メンバー:竹本住蝶、竹本雛子、竹本住年(太夫)、豊澤住輔、豊澤雛文、豊澤住静(三味線) 期間: 2019/7/20(土)・9/14(土)・10/19(土)・11/16(土)・12/14(土) 時間: 7/20(土)のみ「三味線(太棹)」コース 12:30~14:00、「語り」コース 14:30~16:00 9/14(土)以降  「語り」コース 12:30~14:00、「三味線(太棹)」コース 14:30~16:00 会場: 一心寺 南会所2階(大阪市天王寺区逢坂2-7-17) 料金: 「三味線(太棹)1回¥3500(楽器調整費込)、「語り」1回¥3000、1日で両コース受講の場合¥6000 ◎見学/各コース¥1000 (小中学生/各コース¥1000、高大学生 各コース¥2000円) 問 : 06-6372-3690(フェスネット) ※要事前予約 m.gidayu@gmail.com URL: https://ameblo.jp/m-gidayu/
7/20~ 企画展示 描かれた城郭
7/20~ 企画展示 描かれた城郭
7月 20 – 10月 10 全日
7/20~ 企画展示 描かれた城郭
とどまるところを知らない城郭ブーム。今回は、大阪城天守閣の収蔵品の中から、秀吉が築いた大坂城・聚楽第・伏見城をはじめ、各地の城郭を描いた屏風絵・額絵・錦絵・縄張図・城下図・名所図会などを展示し、城郭ファンの期待にこたえる。 聚楽第図〈大阪城天守閣蔵〉 期間: 2019/7/20(土)~10/10(木) 時間: 9:00~17:00 <夏の開館延長 7/20(土)~8/18(日)9:00~19:00、8/19(月)~25(日)9:00~18:00>入館はいずれも閉館30分前 会場: 大阪城天守閣4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料¥600のみ ※中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料 問 : 06-6941-3044 URL: https://www.osakacastle.net/
7/20~企画展「昆虫の色」
7/20~企画展「昆虫の色」
7月 20 – 9月 1 全日
7/20~企画展「昆虫の色」
日本最古のダム式ため池・狭山池と一体となった「大阪府立狭山池博物館」。今回の企画展のテーマは昆虫の「色」。チョウを中心に赤、青、黄、白、黒、緑、紫色など、色ごとにの昆虫標本を展示し、昆虫のもつ色の美しさや多様性を紹介する。期間中、7/20(日)14:00~15:00に箕面公園昆虫館館長の中峰空氏の講演会、7/28(日)14:00~15:00に狭山池バタフライガーデン「蝶の家」発案者の武田博允氏による講演会を行うほか、8/25(日)にはワークショップ「昆虫の工作」も実施(13:00~15:30随時参加受付)。いずれも当日先着順・参加無料・小学3年生以下は要保護者同伴。 期間: 2019/7/20(土)~9/1(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪府立狭山池博物館 特別展示室(大阪狭山市池尻中2/南海高野線大阪狭山市駅から徒歩約10分) 料金: 無料  休館:月曜(祝休日の場合 翌日休館) 問 : 072-367-8891 URL: http://www.sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/_opsm/
7/21〜 夏休み親子まつり ~戦争と平和に関するアニメ映画上映~
7/21〜 夏休み親子まつり ~戦争と平和に関するアニメ映画上映~
7月 21 – 8月 25 全日
7/21〜 夏休み親子まつり ~戦争と平和に関するアニメ映画上映~
大阪空襲を語り継ぐ、平和ミュージアム「ピースおおさか」で、戦争と平和に関するアニメ映画全4作品を上映。 ①7/21(日)、23(火)~25(木) 『ひめゆり』(30分):ひめゆり学徒隊の戦争体験を、絵と語りでわかりやすく伝える ②7/28(日)、30(火)、8/1(木)、2(金) 『凧になったお母さん』(45分):野坂昭如戦争童話集 忘れてはイケナイ物語りの一編 ③8/6(火)~9(金)、11(日)、14(水)、16(金) 『ジュノー』(60分):原爆投下後の広島で治療に当たったスイス人医師の苦難と波乱に満ちた人生を描く ④8/18(日)、20(火)~23(金)、25(日) 『ボクとガク あの夏ものがたり』(42分):北九州市八幡東区を舞台に、次代に語り継ぐ「戦争と平和」の物語” 期間: 2019/7/21(日)~ 8/25(日) 時間: 14:00(終了時間は上映作品により異なる) 会場: ピースおおさか 1階講堂(大阪市中央区大阪城2-1) 料金: “一般¥250、高校生¥150、中学生以下・65歳以上・障がい者無料(要証明書) ※「まいど子でもカード」提示で、18歳未満のお子様と同伴の方2名までは無料 ※夏期間は入館料の特別割引を実施するため、上記料金と一部異なります 問 : 06-6947-7208(ピースおおさか) 休館:月・土曜、7/26、8/4、13、15 ※イベント開催などにより中止する場合あり URL: http://www.peace-osaka.or.jp
7/21~ 特別展 「白兎のクニへ-発掘された因幡のあけぼの-」
7/21~ 特別展 「白兎のクニへ-発掘された因幡のあけぼの-」
7月 21 – 10月 6 全日
7/21~ 特別展 「白兎のクニへ-発掘された因幡のあけぼの-」
弥生文化を専門とする全国で唯一の博物館「大阪府立弥生文化博物館」の夏季特別展。大国主命が救った白兎。日本人の多くが知っている神話の舞台となった鳥取県東部地域(因幡)は、日本海沿岸地域の古代史を考える上で大きな意味を持つ。 本展では、最新の発掘・研究成果を紹介しながら、新しい因幡の歴史を掘り下げるとともに、その地域的な特性や風土、文化を考えていく。 期間: 2019/7/21(日)~10/6(日) 時間: 9:30~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪府立弥生文化博物館(和泉市池上町4-8-27) 料金: ¥650、65歳以上・高大生¥450 休館:月曜(月曜が祝休日の場合は開館、翌火曜が休館) 問 : 0725-46-2162 URL: http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/index.html
7/24~ 大阪くらしの今昔館企画展 大大阪時代に咲いたレトロモダンな着物たち~北前船船主・大家(おおいえ)家のファッション図鑑~
7/24~ 大阪くらしの今昔館企画展 大大阪時代に咲いたレトロモダンな着物たち~北前船船主・大家(おおいえ)家のファッション図鑑~
7月 24 – 9月 1 全日
7/24~ 大阪くらしの今昔館企画展 大大阪時代に咲いたレトロモダンな着物たち~北前船船主・大家(おおいえ)家のファッション図鑑~
江戸時代後期から昭和戦前期まで、北前船の船主として(明治中期以降は汽船会社を経営)繁栄した大家七兵衛家には祖母・母・娘へと3代にわたって引き継がれた大正・昭和期の着物が数多く残されている。この貴重な着物類が、大阪くらしの今昔館に寄贈されたのを機に、このたび展示公開される。船主ならではのイベントである進水式で着用された振袖をはじめ、留袖や訪問着などの礼装、小紋のおしゃれ着、銘仙の普段着のほか、お宮詣りや七五三、十三詣りの子供用の晴れ着など多岐にわたる。華やかで大胆な柄、洗練された幾何学模様、斬新な色使いに、大正ロマン・昭和モダンの時代の雰囲気を感じよう。8/11(日)13:00~16:00 講演会 「大家家資料から読み解く大大阪の衣と食」あり(定員200名/要事前申込http://konjyakukan.com/korekara.html) 「北前船と大阪料理」松下久美子氏(寄贈者・STUDIO TREE主宰) 「女紋と大阪」近江晴子氏(大阪天満宮文化研究所研究員) 「モダン大阪のおしゃれ着物」横川公子氏(武庫川女子大学名誉教授 同大附属総合ミュージアム設置準備室長) 期間: 2019/7/24(水)~9/1(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪くらしの今昔館 企画展示室(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階) 料金: 企画展のみ¥300、常設展+企画展¥800  休館:火曜 問 : 06-6242-1170 URL: http://konjyakukan.com
7/27〜 特別展「~国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く~ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」
7/27〜 特別展「~国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く~ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」
7月 27 – 9月 8 全日
7/27〜 特別展「~国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く~ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」
とどまる所を知らない猫人気。日本ではネズミ除けとして大陸から持ち込まれ、江戸時代の頃にはすでに多くの人々の懐に潜り込み親しまれた。浮世絵の題材にも取り上げられ、擬人化され役者絵やおもちゃ絵の登場人物として愛されてきた。本展では、無類の猫好きで知られる歌川国芳をはじめ、広重、国貞、豊国、英泉ら浮世絵師の作風の個性を楽しむとともに、人と猫の関わりや、人が猫に抱いてきたイメージを読み解いていく。大阪会場特設コーナーとして、飼い猫の取り扱いに関する古文書や江戸時代の土人形といった資料も紹介。 歌川国芳「たとゑ尽の内」大判錦絵三枚続 嘉永5年(1852) 個人蔵 期間: 2019/7/27(土)〜9/8(日) 時間: 9:30〜17:00(会期中の金曜は〜20:00) 入館はいずれも閉館30分前 会場: 大阪歴史博物館 6階 特別展示室(大阪市中央区大手前4-1-32) 料金: 特別展のみ¥800、高大生¥600、常設展との共通券¥1320、高大生¥940 休館:火曜休館、但し8/13(火)は開館 問 : 06-6946-5728 URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
7/27~ 阿部雄介写真展 生命の楽園ボルネオ メガダイバーシティの森
7/27~ 阿部雄介写真展 生命の楽園ボルネオ メガダイバーシティの森
7月 27 – 9月 23 全日
7/27~ 阿部雄介写真展 生命の楽園ボルネオ メガダイバーシティの森
世界の熱帯雨林や野生生物の撮影をライフワークとし、ボルネオにも頻繁に通う写真家の阿部雄介氏の写真展。作品を通じ、ボルネオの熱帯雨林の豊かな自然や、急速に失われつつある熱帯雨林とそれに起因する環境問題、私たちの生活とのかかわりなど、様々な角度から「ボルネオの今」を見つめる。 ©Yusuke Abe 期間: 2019/7/27(土)~9/23(月祝) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 咲くやこの花館(大阪市鶴見区緑地公園2-163) 料金: 大人¥500(中学生以下無料)  休館:月曜(休日の場合は翌平日休館) ※8/13(火)は臨時開館 問 : 06-6912-0055(咲くやこの花館事務所) URL: https://www.sakuyakonohana.jp/event/
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8/3~ enocoおしゃべり美術館 2019
8/3~ enocoおしゃべり美術館 2019
8月 3 – 9月 1 全日
8/3~ enocoおしゃべり美術館 2019
絵を見た感想をその場で共有したり、作品の好きな点、不思議に思った点などを自由におしゃべりしながら鑑賞できる展覧会。展示作品は、大阪府20世紀美術コレクションの美術作品約30点。会場には作品鑑賞を楽しむヒントを書いたワークシートも用意されているので、親子の展覧会デビューにもおすすめ。enocoスタッフやポッセ(enocoサポーター)と一緒に作品をめぐる「おしゃべり鑑賞会」も実施。対話型鑑賞(対象:どなたでも)は8/10(土)、24(土)、対話型鑑賞+模写(対象:小学生)は8/15(木)、22(木)、各回14:00~約1時間(各回10名・要事前申込・先着順/参加無料)。 2018年度の様子 撮影:仲川あい 期間: 2019/8/3(土)~9/1(日) 時間: 11:00~18:00 会場: 大阪府立 江之子島文化芸術創造センター/enoco 1F ルーム4(大阪市西区江之子島2-1-34) 料金: 参加無料  休館:月曜 問 : art@enokojima-art.jp URL: http://www.enokojima-art.jp/
8/3~ 令和元年度夏季特別展 「百舌鳥・古市古墳群と土師氏」
8/3~ 令和元年度夏季特別展 「百舌鳥・古市古墳群と土師氏」
8月 3 – 9月 29 全日
8/3~ 令和元年度夏季特別展 「百舌鳥・古市古墳群と土師氏」
ユネスコの世界文化遺産に登録された「百舌鳥・古市古墳群」で、古墳の築造に大きくかかわったとされる集団に「土師氏」があげられる。近年の発掘調査では、土師氏の活躍を示すさまざまな考古資料が明らかになりつつあるとともに、文献史料にみられる土師氏の軌跡を裏付ける研究成果もみられるようになっている。今回の特別展では最新の調査、研究成果に基づき、古代において土師氏が果たした役割について考えていく。9/15(日)には現地見学会※8/30申込締切も実施。また講演会や学芸員による展示解説なども開催。 期間: 2019/8/3(土)~9/29(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室(南河内郡河南町大字東山299) 料金: 一般\650、65歳以上・高校生・大学生\450、中学生以下無料 休館:月曜(但し、8/12、9/16・23は開館、翌日休館) 問 : 0721-93-8321 URL: http://www.chikatsu-asuka.jp/
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8/5~ 景観模型の世界1/300のたくらみ
8/5~ 景観模型の世界1/300のたくらみ
8月 5 – 8月 31 全日
8/5~ 景観模型の世界1/300のたくらみ
景観の模型をつなげれば地球が出来上がる…そんな「たくらみ」=「夢」を持って作られてきた、大阪の模型作家・盛口正昭氏による「景観模型」を展示・紹介。本展は産経新聞社の協力のもと、産経新聞の連載「1/300のたくらみ~景観模型の世界」で紹介されてきた作品を中心に、歴史の一場面や世界建築など様々な300分の1模型が登場。童心に帰り、鳥の目線で作品を楽しもう。 期間: 2019/8/5(月)~31(土) 時間: 9:00~20:00(土曜は17:00まで) 会場: 大阪府立中之島図書館本館3階展示室(大阪市北区中之島1-2-10) 料金: 入場無料 休館:日曜・祝日 問 : 06-6203-0474(図書館代表) URL: https://www.nakanoshima-library.jp/
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8/9~ 米澤美季 「bones」
8/9~ 米澤美季 「bones」
8月 9 – 8月 20 全日
8/9~ 米澤美季 「bones」
若手作家の活躍の場としてユニークな自主企画を打ち出す、中崎町のアトリエ三月で、BEI/米澤美季の初個展を開催。大学でテキスタイル学科を卒業後、社会人をしながら制作を続けているBEI/米澤美季。2015年頃から手刺繍の作品作りをはじめ、様々な動物を刺繍などで表現するほか、今回は“創作意欲の源”である「骨」もテーマに加わる。“普段見えないからこそ想像が掻き立てられ、白い骨だからこそ色で装飾したくなる”、そんな色とりどりに表現された骨や動物たちが登場する。 期間: 2019/8/9(金)~20(火) 時間: 平日15:00~19:00、土日曜・祝日 13:00~19:00 会場: アトリエ三月(大阪市北区中崎西4-2-9) 料金: 入場無料 問 : sangatsu@y-harahara.net URL: https://www.sangatsu.net/
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8/10~ 特別展「オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵 メアリー・エインズワース浮世絵コレクション -初期浮世絵から北斎・広重まで」
8/10~ 特別展「オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵 メアリー・エインズワース浮世絵コレクション -初期浮世絵から北斎・広重まで」
8月 10 – 9月 29 全日
8/10~ 特別展「オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵 メアリー・エインズワース浮世絵コレクション -初期浮世絵から北斎・広重まで」
初期浮世絵から、葛飾北斎、歌川広重といった有名浮世絵師の名品まで、米国女性メアリー・エインズワースが収集し、オーバリン大学アレン・メモリアル美術館に寄贈した1500点以上の浮世絵版画のなかから、選りすぐりの200点が初の里帰り。同コレクションは明治39年(1906)のエインズワース来日を契機にはじまり、稀少な初期の浮世絵版画から、北斎・広重の名品まで、浮世絵の歴史を辿ることができる注目の内容。 鳥高斎栄昌「郭中美人競 松葉屋内染之助」 寛政(1789-1801)中期 期間: 2019/8/10(土)~9/29(日) 時間: 9:30~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内) 料金: [前売]¥1200(高大生¥800) [当日]¥1400(高大生¥1000)  休館:月曜(祝休日の場合は開館、翌火曜休館。但し8/13は開館) 問 : 06-4301-7285(大阪市総合コールセンター なにわコール/8:00~21:00) URL: https://www.osaka-art-museum.jp/
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8/17~ ヒムカシ展
8/17~ ヒムカシ展
8月 17 – 8月 31 全日
8/17~ ヒムカシ展
天満のギャラリースペース「hitoto」では4回目となる、「ヒムカシ」の展示販売。「ヒムカシ」とは、東出結城、麻里子が2010年に目黒でスタートさせたブランド。素材の特徴を引き出すため、畳んで折っての簡易構造と誰の目にも楽しく映るデザインは、まるで折り紙のよう。洋服のみならず眼鏡、靴、靴下、鞄まで幅広く展開。とっておきの一着を見つけにいこう。 期間: 2019/8/17(土)~31(土) 時間: 13:00~19:00 会場: hitoto(大阪市北区天神橋5-7-12天五共栄ビル301) 料金: 入場無料  休館:火・水曜 問 : info@hitoto.info URL: https://hitoto.info/himukashi2019/
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8/21 新しい時代の生き方は、内田樹に学べ!!『そのうちなんとかなるだろう』(マガジンハウス)発刊記念トークイベント
8/21 新しい時代の生き方は、内田樹に学べ!!『そのうちなんとかなるだろう』(マガジンハウス)発刊記念トークイベント
8月 21 全日
8/21 新しい時代の生き方は、内田樹に学べ!!『そのうちなんとかなるだろう』(マガジンハウス)発刊記念トークイベント
「やりたいことは諦めない、やりたくないことは我慢しない」という思想家・内田樹の痛快人生案内『そのうちなんとかなるだろう』(マガジンハウス)刊行記念トークイベント。いじめで小学校は登校拒否、高校中退、家出、大検取って東大に入るも大学院3浪、8年間に32大学の教員試験に不合格、結婚そして離婚からの父子家庭12年……。豪快な半生とともに、昭和の時代背景、いまの日本の問題点までも浮き彫りにした本書。直感に従って生きてきた著者の内田氏が、今の時代を生きぬく心構えを熱く語る。聞き手:二村知子(隆祥館書店) 期間: 2019/8/21(水) 時間: 19:00~21:00 会場: ドーンセンター(大阪府立男女参画青少年センター)5階 特別会議室(大阪市中央区大手前1-3-49) 料金: ¥3000(トーク¥1488+著書代¥1512)、トークイベントのみ¥3000、※要予約・事前振込制 ※当日は参加費¥500円アップ 問 : 06-6768-1023/ryushokan@eos.ocn.ne.jp URL: http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/
8/21~ 『We Are Animals.』『フユウ・ライフ』刊行記念 田口美早紀 「とんとんとん」巡回展 2019
8/21~ 『We Are Animals.』『フユウ・ライフ』刊行記念 田口美早紀 「とんとんとん」巡回展 2019
8月 21 – 9月 8 全日
8/21~ 『We Are Animals.』『フユウ・ライフ』刊行記念 田口美早紀 「とんとんとん」巡回展 2019
雑誌、書籍の挿画などで活躍中の大阪在住のイラストレーター、田口美早紀(おたぐち)による作品集『We Are Animals.』と『フユウ・ライフ』の刊行記念巡回展を、大阪では2会場で同時開催。それぞれの作品集の原画を展示販売するほか、オリジナルグッズの販売や会場限定のノベルティのプレゼントも予定。ゆるやかでユーモラスな、田口美早紀の世界を楽しんで。 期間: 2019/8/21(水)~9/8(日) 時間: blackbird books(10:00~19:00)、toi books(12:00~19:00) 会場: blackbird books(豊中市寺内2-12-1 1F)、toi books(大阪市中央区久太郎町3-1-22 OSKビル 2F) 料金: 入場無料 問 : blackbird books:06-7173-9286 休館:月曜 toi books:050-5359-4448 休館:木曜 URL: blackbird books▶https://blackbirdbooks.jp toi books▶https://mailtotoibooks.wixsite.com/toibooks/
8/21~ 特集展示「博学連携展vol.1 商都大阪の文化力 大阪商業大学×大阪歴史博物館」
8/21~ 特集展示「博学連携展vol.1 商都大阪の文化力 大阪商業大学×大阪歴史博物館」
8月 21 – 10月 14 全日
8/21~ 特集展示「博学連携展vol.1 商都大阪の文化力 大阪商業大学×大阪歴史博物館」
大阪歴史博物館が、大阪ゆかりの大学と共同展示を行う新たな試み「博学連携展」シリーズ第一弾。初回にタッグを組むのは、今年開学70周年を迎える大阪商業大学。江戸時代「商都」と呼ばれた大阪の繁栄を支えた「蔵屋敷」をテーマに据え、蔵屋敷を中心に繰りひろげられた人・もの・地域の連携と展開について、大阪歴史博物館および大阪商業大学の所蔵品を展示。商都大阪の文化の本質に迫る! 広島藩大坂御屋敷図(部分) 慶応2年(1866) 大阪商業大学 商業史博物館蔵 期間: 2019/8/21(水)~10/14(月祝) 時間: 9:30~17:00 ※8/23(金)・8/30(金)・9/6(金)・10/11(金)は20:00まで開館(いずれも入館は閉館30分前まで) 会場: 大阪歴史博物館 8階 特集展示室 (大阪市中央区大手前4-1-32 ) 料金: 大人¥600、高・大生¥400 ※常設展示観覧料でご覧になれます 休館:火曜 問 : 06-6946-5728 URL: http://www.mus-his.city.osaka.jp/
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8/22 エコール ド ロイヤル オープンクラス「アイシングクッキーでかわいい水族館~シュガーアート~」
8/22 エコール ド ロイヤル オープンクラス「アイシングクッキーでかわいい水族館~シュガーアート~」
8月 22 全日
8/22 エコール ド ロイヤル オープンクラス「アイシングクッキーでかわいい水族館~シュガーアート~」
アイシングクッキーで、かわいいジンベエザメや魚などを作ってみよう! アイシングクッキーを作ったら、透明ボックスに海の背景を作って飾り付け。かわいい水族館のできあがり。「作って」「飾って」「食べられる!」おいしい講座で、夏の思い出づくりを楽しもう。保護者同伴の場合 5歳以上から参加可能。講師:東京シュガーアート主宰 にい さちこ 期間: 2019/8/22(木) 時間: 13:00~15:30 会場: リーガロイヤルホテル ウエストウイング2階(大阪市北区中之島 5-3-68 / 京阪中之島線中之島駅直結) 料金: ¥4500(材料費込)対象年齢10歳以上(保護者同伴の場合5歳以上) ※キャンセル締切は8/15(木)17:00まで 問 : 06-6441-2938(エコール ド ロイヤル事務局 受付9:30~17:00/定休:日曜・祝日) URL: https://www.rihga.co.jp/osaka/culture/ecole-event-summer-2019/
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8/24 エコール ド ロイヤル オープンクラス「貯金箱にもなる!ダンボールガチャマシーン」
8/24 エコール ド ロイヤル オープンクラス「貯金箱にもなる!ダンボールガチャマシーン」
8月 24 全日
8/24 エコール ド ロイヤル オープンクラス「貯金箱にもなる!ダンボールガチャマシーン」
折り曲げて組み立てるだけなので、小さな子どもでも挑戦できる、昨年人気の講座が再登場! レバーを回すとカプセルが出てくるガチャマシーンは、貯金箱としても使えるので、夏休みの自由研究にもピッタリ。自由に色を塗って、好きなシールなどで思いきりデコレーションして、オリジナル作品を作ろう! 講師:クラフトマンエッセンス代表 小寺 誠 期間: 2019/8/24(土) 時間: 午前クラス10:30~12:30、午後クラス13:30~15:30 会場: リーガロイヤルホテル ウエストウイング2階(大阪市北区中之島 5-3-68 / 京阪中之島線中之島駅直結) 料金: ¥3600(材料費込)対象年齢6歳以上 各クラス定員16名 ※キャンセル締切は8/17(土)17:00まで[持ち物]デコレーション用のシールや装飾品など 問 : 06-6441-2938(エコール ド ロイヤル事務局 受付9:30~17:00/定休:日曜・祝日) URL: https://www.rihga.co.jp/osaka/culture/ecole-event-summer-2019/
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8/25 でたらめの学校2019【大阪編】
8/25 でたらめの学校2019【大阪編】
8月 25 全日
8/25 でたらめの学校2019【大阪編】
  「ミュージシャンが学校の先生になったら」をテーマに、島崎智子、ジョンソンtsu、林良太(ミックスナッツハウス)、3人の音楽家がステキな“でたらめ”を教える、ライブ×講演×ワークショップ!  それぞれの先生がどんな授業をくり広げるのかは、当日来てみてのお楽しみ。 期間: 2019/8/25(日) 時間: 15:00~18:00 会場: a spoonful of sugar(大阪市西区新町3-9-7塚口ビル 2F) 料金: 入場料¥500+各授業料(投げ銭) 問 : kotsuankikaku@gmail.com URL: http://tiget.net/events/56877
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8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
8月 27 – 12月 8 全日
8/27~「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」大阪展
19世紀末から20世紀初頭にかけて、画家グスタフ・クリムトやエゴン・シーレ、建築家オットー・ヴァーグナー、アドルフ・ロースなど各界を代表する芸術家たちが登場し、黄金期を築いたウィーン芸術文化の全貌を紹介する総合展。クリムト、シーレ、ココシュカらウィーン世紀末の巨匠たちの傑作が集結するほか、ヨーロッパ有数の博物館「ウィーン・ミュージアム」から主要コレクションなど約300点が一堂に会す、またとない機会。絵画、建築、ファッション、音楽、都市計画など多様な展示品を通して、ウィーンの世紀末文化を、「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解いていく。 エゴン・シーレ《自画像》 1911年 油彩/板 27.5 x 34 cm ウィーン・ミュジアム蔵 ©Wien Museum / Foto Peter Kainz 期間: 2019/8/27(火)~12/8(日) 時間: 10:00~17:00(入場は閉館30分前まで) ※8・9月中の金・土曜は21:00まで開館、10~12月中の金・土曜は20:00まで開館 会場: 国立国際美術館(大阪市北区中之島4-2-55) 料金: [前売]一般¥1400、大学生¥1000、高校生¥600※前売券販売は6/24~8/26  [当日]一般¥1600、大学生¥1200、高校生¥800 ※9月中の日曜、祝日に限り高校生無料(要証明) ※中学生以下無料(要証明) ※心身に障がいのある方とその付添者1名無料 休館:月曜(ただし、9/16、23、10/14、11/4は開館し、翌日休館) 問 : 06-6447-4680(代) URL: https://artexhibition.jp/wienmodern2019/
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8/29〜 特別展「驚異と怪異-想像界の生きものたち」
8/29〜 特別展「驚異と怪異-想像界の生きものたち」
8月 29 – 11月 26 全日
8/29〜 特別展「驚異と怪異-想像界の生きものたち」
なぜ人類は、この世のキワにいるかもしれない不思議な生き物を思い描き、形にしてきたのか? 人魚、龍、河童、天狗、狼男など、奇妙で怪しい、不気味だけどかわいい、世界の霊獣・幻獣・怪獣にまつわる絵画、書籍、民族資料が大集合! 現代のアーティスト・漫画家・ゲームデザイナーたちによるクリーチャー制作も紹介し、妖怪やモンスターの源泉にある想像と創造の力を探る。関連イベントとして、実行委員長の山中由里子氏(国立民族学博物館 教授)が特別展の見どころを案内してくれるみんぱく特別展示ツアー(10/20 11:00~要事前予約)や、ナレッジキャピタルでの公開座談会、研究公演「能と怪異(あやかし)」、みんぱくウィークエンド・サロンほか様々な催しも企画されている。 期間: 2019/8/29(木)~11/26(火) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 国立民族学博物館 特別展示室(吹田市千里万博公園10-1) 料金: 一般¥880、大学生¥450、高校生以下無料 ※本館展示もご覧いただけます 休館:水曜 問 : 06-6876-2151(国立民族学博物館) URL: http://www.minpaku.ac.jp/
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8/30〜 井銅心平のうつわ展
8/30〜 井銅心平のうつわ展
8月 30 – 9月 8 全日
8/30〜 井銅心平のうつわ展
佐賀県唐津の隆太窯にて修行ののち、熊本県宇城市にて工房を構えた井銅心平氏。「陶器と暮らす。食を愉しむ。」というテーマを軸に、料理の映えるうつわをつくることで、美味しい料理を、そして、彩りのある食卓を演出し人のこころを癒したいと創作する。今回はそんな彼の想いの詰まった日々の暮らしを彩るうつわを中心に展示。ご家庭使いだけでなく料理人の方にも、この機会に是非。 期間: 2019/8/30(金)〜9/8(日) 時間: 平日12:00~18:00 土日曜 11:00~17:00 会場: dandeliOn (大阪市西区靱本町1-16-19 MAISON D’ART301) 料金: 入場無料 休館:9/2(月) 問 : 050-7110-1217 URL: https://dandelion-osaka.com/
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