6/1(土)~16(日) 西脇の織り 多可の織り「布と出会う市」

 


屋久島をテーマにした庭が広がるカフェ&ギャラリーショップ「GULI GULI」に、播州織でも有名な、西脇市と多可町の3つの機屋さんから、さまざまな “布”がやってくる。布は好きでも、”縫う” ことが苦手な方の為にブランド「NIMAI-NITAI」「n’ui」「sawa-ri」へオーダーができる見本もご用意。布で好きなものを作るもよし、布を買って、その場でオーダーするもよし、布を好きに楽しもう。6/8(土)・9(日) に機屋さんと、洋服のデザイナーが在廊予定。


期間: 2019/6/1(土)~16(日)
時間: 11:00~18:00
会場: GULIGULI 2階 Gallery space (池田市鉢塚2-10-11)
料金: 入場無料 休館:火曜
問 : info@guliguli.jp
URL: https://www.guliguli.jp/

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3/1~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづるフランス近代名画展
3/1~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづるフランス近代名画展
3月 1 – 7月 31 全日
3/1~ 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづるフランス近代名画展
今年8月に開館10周年を迎える「山王美術館」のコレクション展。ミレー《鶏に餌をやる女》、ルノワール《裸婦》、ボナール《クリシー大通りまたはパリ街景》、キスリング《二人の少女》など、フランス近代絵画35点を一堂に展示。また、今回新たにコレクションに加わったルドン、ボナールらの作品も初公開。西洋絵画史に豊かな実りをもたらした作品を通じて、バルビゾン派からエコール・ド・パリまで、近代美術史の流れを展観する。 ピエール=オーギュスト・ルノワール《果物をもった横たわる裸婦》1888年、山王美術館蔵 期間: 2019/3/1(金)~7/31(水) 時間: 11:00~17:00(入館は〜16:30) 会場: 山王美術館(大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階) 料金: ¥1000 休館:土・日曜 問 : 06-6645-7111(代表) URL: https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
2019/3/9(土)~6/30(日)企画展「ミュシャの想い―スラヴ叙事詩への道のり―」
2019/3/9(土)~6/30(日)企画展「ミュシャの想い―スラヴ叙事詩への道のり―」
3月 9 – 6月 30 全日
2019/3/9(土)~6/30(日)企画展「ミュシャの想い―スラヴ叙事詩への道のり―」
19世紀末にデザイナーとしてパリで一躍その名を馳せたアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。本展では、1900年パリ万博以降の、ミュシャの作品の変化をたどり、チェコに対する想いを実現した彼の画業後半期の作品を中心に紹介。パリ時代の優雅な女性像のポスターが有名なミュシャだが、大型油彩作品や彫刻、習作など、ミュシャの息遣いを直接感じられる肉筆の作品を展示。一連の大作《スラヴ叙事詩》全20作品の大型画像の投影による展示も注目。 アルフォンス・ミュシャ《ズデンカ・チェルニー》1913年 リトグラフ、 紙 堺 アルフォンス・ミュシャ館蔵(大阪府堺市) 期間: 2019/3/9(土)~6/30(日) 時間: 9:30~17:15(入館は〜16:30) 会場: 堺 アルフォンス・ミュシャ館/堺市立文化館(堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館) 料金: ¥500 休館:月曜(休日の場合は開館)、休日の翌日(5/7)、展示替臨時休館日(5/8、5/9) 問 : 072-222-5533 URL: http://mucha.sakai-bunshin.com
2019/3/15(金)~6/30(日) M@M 第二回特別展示 モリメール あなたも「フェルメール」になれる
2019/3/15(金)~6/30(日) M@M 第二回特別展示 モリメール あなたも「フェルメール」になれる
3月 15 – 6月 30 全日
2019/3/15(金)~6/30(日) M@M 第二回特別展示 モリメール あなたも「フェルメール」になれる
昨年11月北加賀屋にオープンした、森村泰昌ミュージアム第二回特別展は、世界初!“フェルメールの絵になれる”展覧会。自らが絵のなかの登場人物に扮して撮影するセルフポートレイト作品を30年以上続けてきたモリムラのフェルメール三部作に加え、各作品の関連資料や撮影に用いられた部屋のセットも展示。ここでは来場客が誰でも自由に撮影できる。モリムラの変身術と、フェルメールの絵画空間を体験しよう! 期間: 2019/3/15(金)~6/30(日) 時間: 金・土・日曜、祝日の12:00~18:00 会場: M@M / モリムラ@ミュージアム(大阪市北加賀屋5-5-36 2F) 料金: ¥500  休館:月~木曜(4/29と5/6は開館) 問 : morimuraatmuseum@gmail.com URL: https://www.morimura-at-museum.org/
2019/4/6(土)~6/30(日) 特別展 「文房四宝ー清閑なる時を求めて」
2019/4/6(土)~6/30(日) 特別展 「文房四宝ー清閑なる時を求めて」
4月 6 – 6月 30 全日
2019/4/6(土)~6/30(日) 特別展 「文房四宝ー清閑なる時を求めて」
中国の文人とは、教養と仁徳を兼ね備えた皇帝も含めた高級官僚を指し、文房(書斎)に備えられた文房具は、彼らの教養の高さと美意識を如実に語る物でもあった。本展では、中国の文人たちが座右に選びぬいた「文房四宝」の世界を、日本有数のコレクションと、中国は明時代から清時代を中心に約150点をもって紹介する。 期間: 2019/4/6(土)~6/30(日) 時間: 9:30~17:00(入館は閉館30分前) 会場: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26) 料金: ¥1200  休館:月曜(祝日の場合は翌日、4/29、5/6は開館)、5/7(火) 問 : 06-6223-0055 URL: http://www.moco.or.jp/
2019/4/9(火)~6/24(月) 「 きれい」寛永×「いき」元禄 ーくらべて見える江戸茶の湯文化ー
2019/4/9(火)~6/24(月) 「 きれい」寛永×「いき」元禄 ーくらべて見える江戸茶の湯文化ー
4月 9 – 6月 24 全日
2019/4/9(火)~6/24(月) 「 きれい」寛永×「いき」元禄 ーくらべて見える江戸茶の湯文化ー
「きれい」と「いき」キーワードに、江戸時代の寛永年間(1624~44)と元禄年間(1688~1704)、それぞれの茶湯文化を代表する作品約60点を展示し、両文化の特徴を明らかにする。また、今回9年ぶりに展示される、元禄時代のにぎやかな大坂の様子を俯瞰的に描いた八曲一双の「浪華名所図屏風」(大阪市指定文化財)にも注目。※前後期一部展示替えあり <大阪市指定文化財>「浪華名所図屏風」左隻(後期展示) 期間: 2019/4/9(火)~6/24(月) 時間: 10:00~16:30※5/3(金祝)、6/7(金)は~19:00(入館はいずれも閉館30分前) 会場: 湯木美術館(大阪市平野町3-3-9) 料金: ¥700 休館:月曜(但し4/29・5/6・6/24は開館)、5/7(火)、5/14(火) 問 : 06-6203-0188 URL: http://www.yuki-museum.or.jp/
2019/4/27(土)〜 6/30(日) 本屋巡り謎解きゲーム タヌキとキツネ
2019/4/27(土)〜 6/30(日) 本屋巡り謎解きゲーム タヌキとキツネ
4月 27 – 6月 30 全日
2019/4/27(土)〜 6/30(日) 本屋巡り謎解きゲーム タヌキとキツネ
大人気漫画『タヌキとキツネ』のリアル謎解きゲームを、全国16エリアの本屋さんで開催。大阪の参加店舗「紀伊國屋書店グランフロント大阪店」「紀伊國屋書店梅田本店」、2つの本屋さんを巡って謎を解き明かそう! 本屋さん内を捜索していると、タヌキとキツネのかわいいショットが見つかるかも!?参加者にはオリジナルクリアファイルのプレゼントも。 (C)アタモト /Frontier Works Inc 期間: 4/27(土)〜 6/30(日) 時間: 受付開始10:00~(グランフロント大阪店は~21:00、梅田本店は~22:00回答受付終了) 所要時間1~1.5時間 会場: 紀伊國屋書店グランフロント大阪店(大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 ショップ&レストラン南館 6階)、紀伊國屋書店梅田本店(大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街) 料金: 各ストーリー1キット¥1500(税抜)※レジで購入 問 : 03-6912-7596(株式会社ハレガケ) URL: https://nazoxnazo.com/tanukitokitsune/
2019/4/27(土)~6/30(日) クマのプーさん展
2019/4/27(土)~6/30(日) クマのプーさん展
4月 27 – 6月 30 全日
2019/4/27(土)~6/30(日) クマのプーさん展
1926年にイギリスで誕生した、世界一有名なクマ「プーさん」。本展は、挿絵を担当したE.H.シェパードが鉛筆で描いたプーさんの原画を世界最大規模で所蔵する、イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(略称V&A)をはじめ、各国から集めた貴重な資料が集結!「クマのプーさん」がどのように生まれ、愛されてきたのか。魔法の森の物語をひもとく決定版の展覧会。 「ながいあいだ、三人はだまって、下を流れてゆく川をながめていました」、 『プー横丁にたった家』第6章、E.H.シェパード、鉛筆画、1928年、 ジェームス・デュボース・コレクション © The Shepard Trust 期間: 2019/4/27(土)〜6/30(日) 時間: 9:30〜17:00(入館は〜16:30) 会場: 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール/ 花と緑と自然の情報センター2階(大阪市東住吉区長居公園1-23) 料金: ¥300※常設展の入館料でご覧になれます 休館:5/7(火)、5/13(月)、5/20(月) 問 : 06-6697-6221 URL: http://www.omnh.net/whatsnew/2019/03/2019_1.html
2019/4/27(土)~7/7(日) 春季企画展「寛弘寺古墳群と紺口県主-古墳時代の地域と王権-」
2019/4/27(土)~7/7(日) 春季企画展「寛弘寺古墳群と紺口県主-古墳時代の地域と王権-」
4月 27 – 7月 7 全日
2019/4/27(土)~7/7(日) 春季企画展「寛弘寺古墳群と紺口県主-古墳時代の地域と王権-」
「大化の改新」以前には、「県(あがた)」という地方の単位があったとされ、天皇の直轄地の首長・国造(くにのみやつこ)の下の地域首長を「県主(あがたぬし)」と表現していた。本展では、現在の南河内付近を治めたとされる「紺口県主(こむくのあがたぬし)」の領域と考えられる地域を取りあげ、古くから関わりを指摘されている<寛弘寺古墳群>を中心に、古墳から出土した考古資料を通して、地域の歴史について掘り下げていく。 期間: 2019/4/27(土)~7/7(日) 時間: 9:45~17:00(入館受付は10:00~16:30) 会場: 大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室(南河内郡河南町大字東山299) 料金: ¥430  休館:月曜(但し、4/29、5/6は開館、5/7、5/8は休館) 問 : 0721-93-8321 URL: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=index
5/8~ 企画展「司馬遼太郎が見た世界」
5/8~ 企画展「司馬遼太郎が見た世界」
5月 8 – 10月 27 全日
5/8~ 企画展「司馬遼太郎が見た世界」
アジアや欧米など世界に関心をもち、『長安から北京へ』『ロシアについて』『アメリカ素描』『日韓 理解への道 座談会』など多くの作品を書き、また語ってきた司馬遼太郎。本展では、上記の作品のほか、『人間の集団について』(ベトナム)、『街道をゆく』の「モンゴル紀行」、「オランダ紀行」、「台湾紀行」などをとりあげる。自筆原稿、司馬遼太郎が取材先の風景を描いた絵や色紙、写真、掲載紙などのほか、須田剋太氏、安野光雅氏の挿し絵とともに、司馬遼太郎が見た世界を展開する。 期間: 2019/5/8(水)~10/27(日) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 司馬遼太郎記念館(東大阪市下小阪3-11-18) 料金: ¥500(中高生¥300、小学生¥200) 休館:月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、8/6(火)~8/18(日)は開館、9/1(日)~10(火)は特別資料整理期間のため休館 問 : 06-6726-3860 URL: https://www.shibazaidan.or.jp/  
5/18~無形文化遺産シリーズ展 和紙文化への招待-日本の手漉和紙技術の現在-
5/18~無形文化遺産シリーズ展 和紙文化への招待-日本の手漉和紙技術の現在-
5月 18 – 6月 23 全日
5/18~無形文化遺産シリーズ展 和紙文化への招待-日本の手漉和紙技術の現在-
本展では、ユネスコの無形文化遺産一覧表に記載されている石州半紙・本美濃紙・細川紙の楮(こうぞ)のみを原料に用いた和紙をはじめ、各地に伝わる和紙の製作技術と伝承の取り組みを紹介し、和紙文化の伝統を探る。また、ここ堺に近い和歌山県高野山麓で継承されてきた高野紙について、その伝統を継承している西細川活性化実行員会・高野細川紙研究会の協力のもとご紹介。展示品解説は5/18(土)・6/16(日)  両日とも14:00~(30分程度)。 和紙人形(石州半紙) 期間: 2019/5/18(土)~6/23(日) 時間: 9:30~17:15(入館は〜16:30) 会場: 堺市博物館 (堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁大仙公園内) 料金: ¥200 ※常設展の入館料でご覧になれます 休館:月曜(5/20、5/27、6/3、6/10、6/17) 問 : 072-245-6201 URL: http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/kikaku_tokubetsu/washi.html
5/22(水)~7/17(水) 企画展示 サムライたちの躍動―大阪城天守閣名品セレクション―
5/22(水)~7/17(水) 企画展示 サムライたちの躍動―大阪城天守閣名品セレクション―
5月 22 – 7月 17 全日
5/22(水)~7/17(水) 企画展示 サムライたちの躍動―大阪城天守閣名品セレクション―
6/28(金)・29(土)に、日本初開催となるG20大阪サミットが開催される。世界の注目が大阪に集まるこの機会に、大阪城天守閣が収蔵する数々のコレクションの中から武家文化に関する資料を選りすぐって公開。「重要文化財 大坂夏の陣図屏風〈大阪城天守閣蔵〉」や「鉄二枚胴具足(伝 真田幸村所用)〈大阪城天守閣蔵〉」といった、合戦図屏風や武器武具など、サムライたちの躍動感があふれる名品の数々を展示する。 重要文化財 大坂夏の陣図屏風(右隻・大坂城部分)〈大阪城天守閣蔵〉 期間: 2019/5/22(水)~7/17(水) 時間: 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) 会場: 大阪城天守閣3・4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1) 料金: 天守閣入館料¥600のみ※中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料 問 : 06-6941-3044 URL: https://www.osakacastle.net/
5/25〜 抽象世界
5/25〜 抽象世界
5月 25 – 8月 4 全日
5/25〜 抽象世界
近年、再び注目を集めている抽象芸術。本展は、1980年から今日に至る約40年間のヨーロッパとアメリカの抽象芸術に焦点を当て、エルズワース・ケリーからリチャード・オードリッチまで13名の独創的で魅力的な抽象作品を、絵画を中心に彫刻も交えながら紹介する。同時開催「コレクション特集展示 ジャコメッティと I」 フランツ・ヴェスト《無題》2011 年 Estate Franz West, Vienna, © Archiv Franz West, © Estate Franz West 期間: 2019/5/25(土)〜8/4(日) 時間: 10:00〜17:00、金・土曜は20:00まで、但し7・8 月の金・土曜は21:00まで(いずれも入場は閉館30分前まで) 会場: 国立国際美術館 地下3階展示室(大阪市北区中之島 4-2-55) 料金: ¥900(大学生¥500) 、金・土曜の17:00以降は夜間割引 ¥700(大学生¥400) 休館:月曜((但し7/15は開館、翌日休館) 問 : 06-6447-4680(代表) URL: http://www.nmao.go.jp/
5/25〜コレクション特集展示 ジャコメッティと I
5/25〜コレクション特集展示 ジャコメッティと I
5月 25 – 8月 4 全日
5/25〜コレクション特集展示 ジャコメッティと I
20世紀最大の彫刻家であるアルベルト・ジャコメッティ(1901-66)の彫刻モデルを務めた哲学者の矢内原伊作(1918-89)。彼のモデルで完成に至ったのは2作品のみで、現存する七体のうちの一つが2018年国立国際美術館のコレクションに加わった。その彫刻作品《ヤナイハラ Ⅰ》(1960-61年)の収蔵を記念して、彫刻作品と当館収蔵のジャコメッティの油彩画《男》(1956)のほか、同時代ヨーロッパの作品を紹介する。※同時開催「抽象世界」 アルベルト・ジャコメッティ《ヤナイハラ I》1960-61 年 国立国際美術館蔵 撮影:福永一夫 期間: 2019/5/25(土)〜8/4(日) 時間: 10:00〜17:00、金・土曜は20:00まで、但し7・8 月の金・土曜は21:00まで(いずれも入場は閉館30分前まで) 会場: 国立国際美術館 地下3階展示室(大阪市北区中之島 4-2-55) 料金: ¥430 (大学生¥130) ※同時開催「抽象世界」の観覧券で観覧可能 ※無料観覧日6/1(土)・7/6(土)・8/3(土) 休館:月曜((但し7/15は開館、翌日休館) 問 : 06-6447-4680(代表) URL: http://www.nmao.go.jp/
5/25~ 企画展「茶席を彩る中国のやきもの」
5/25~ 企画展「茶席を彩る中国のやきもの」
5月 25 – 8月 4 全日
5/25~ 企画展「茶席を彩る中国のやきもの」
朝日新聞社の創業者である村山龍平(1850~1933)は、美術品を収集し茶の湯に傾倒していくなかで、茶会で使用するための茶器や懐石道具を集めた。本展では、室町時代に舶来の茶器として珍重された天目(てんもく)茶碗や青磁の花入、明時代末期の景徳鎮窯で制作された「古染付(こそめつけ)」「祥瑞(しょんずい)」とよばれる鉢や皿など、茶席に彩(いろどり)を添える中国陶磁102点を一堂に紹介する。 企画展「茶席を彩る中国のやきもの」ポスター 期間: 2019/5/25(土)~8/4(日) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト 4階) 料金: [前売]¥700[当日]¥900  休館:月曜(祝日の場合は翌火曜) 問 : 06-6210-3766 URL: http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
5/27~江崎記念館特別展「グリコと健康」展
5/27~江崎記念館特別展「グリコと健康」展
5月 27 – 9月 30 全日
5/27~江崎記念館特別展「グリコと健康」展
1919(大正8)年、江崎グリコの創業者・江崎利一が、故郷・佐賀県の有明海で栄養素「グリコーゲン」と出会って今年で100周年。本展では、「グリコーゲン」との出会いから発売に至るまでの歴史と、「健康」を切り口にした商品を、様々な写真や資料をもとに振り返る。また特別展と連動して、クイズラリーや工作体験、紙芝居などのイベントも開催。 ●「クイズラリー」7/20(土)・8/3(土)・4(日)、9/7(土)・20(土) ●「パッケージおもちゃ作り」8/3(土)・4(日)①10:00②11:30③14:30※工作は電話にて要事前予約 ●「オリジナル紙芝居」9/21(土)①11:00②14:00 「栄養菓子グリコ」大正11年発売 江崎グリコの創業の商品 期間: 2019/5/27(月)~9/30(月) 時間: 月~金曜(要予約)、第1・3土曜(予約不要) 10:00~16:00(最終入館は~15:30) 会場: 江崎グリコ株式会社 江崎記念館(大阪市西淀川区歌島4-6-5) 料金: 入場無料 休館:第2・4・5土・日曜、祝日、お盆休み(8/10~18)※8/4(日)はイベント開催のため臨時開館 問 : 06-6477-8257 URL: https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/ezakikinenkan/
6/1・22・7/20 トライセクターリーダーシップセミナー~大阪から“世界”と“未来”を考える~
6/1・22・7/20 トライセクターリーダーシップセミナー~大阪から“世界”と“未来”を考える~
6月 1 – 7月 20 全日
6/1・22・7/20 トライセクターリーダーシップセミナー~大阪から“世界”と“未来”を考える~
G20大阪サミットの開催を前に、公式エンゲージメントグループであるC20(市民社会)とW20(女性)の各提言書を読み解き、世界のジェンダー課題を取り巻く動きと、日本の課題について考える、全3回シリーズセミナー(各回ごとの申込可)。講師:三輪敦子(C20共同議長 2019 G20サミット市民社会プラットフォーム共同代表)、岸上真巳(大阪市男女いきいき財団 企画調整課リーダー) 過去のセミナーの様子 期間: 2019/6/1(土)、6/22(土)、7/20(土) 時間: 6/1:13:00~16:00、6/22:13:00~15:00、7/20:10:00~13:30 会場: クレオ大阪中央(大阪市天王寺区上汐5-6-25) 料金: 無料(7/20のみ ランチ交流会費¥500要)※定員40名・先着順 問 : 06-6770-7200※5/22(水)受付締切、定員に満たない場合は締切後も受付 URL: http://www.creo-osaka.or.jp/webapp/AppMain.php?koza_preview=4125&port=50111&from_kan=05
6/1~ 特別展「改組 新 第5回日展」
6/1~ 特別展「改組 新 第5回日展」
6月 1 – 6月 30 全日
6/1~ 特別展「改組 新 第5回日展」
明治40年に文部省美術展覧会として始まり、100年をこえる歴史ある公募展。日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門からなり、今回は、改組後、5回目となる全国巡回展。大阪展では、会員作家及び今回の入賞者による基本作品246点と、大阪・兵庫・奈良・和歌山に在住する作家の作品や入選作品など地元作品333点、あわせて579点の作品を陳列。 日本画「暮れゆく時」村居正之(会員・審査員・文部科学大臣賞) 期間: 2019/6/1(土)~30(日) 時間: 9:30~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82) 料金: [前売]一般¥800、高大生¥500 [当日]一般¥1000、高大生¥700 問 : 06-6771-4874 URL:https://www.osaka-art-museum.jp/
6/1~ 西脇の織り 多可の織り「布と出会う市」
6/1~ 西脇の織り 多可の織り「布と出会う市」
6月 1 – 6月 16 全日
6/1~ 西脇の織り 多可の織り「布と出会う市」
屋久島をテーマにした庭が広がるカフェ&ギャラリーショップ「GULI GULI」に、播州織でも有名な、西脇市と多可町の3つの機屋さんから、さまざまな “布”がやってくる。布は好きでも、”縫う” ことが苦手な方の為にブランド「NIMAI-NITAI」「n’ui」「sawa-ri」へオーダーができる見本もご用意。布で好きなものを作るもよし、布を買って、その場でオーダーするもよし、布を好きに楽しもう。6/8(土)・9(日) に機屋さんと、洋服のデザイナーが在廊予定。 期間: 2019/6/1(土)~16(日) 時間: 11:00~18:00 会場: GULIGULI 2階 Gallery space (池田市鉢塚2-10-11) 料金: 入場無料 休館:火曜 問 : info@guliguli.jp URL: https://www.guliguli.jp/
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6/6〜22の木金土曜 ミロコマチコ絵本原画展
6/6〜22の木金土曜 ミロコマチコ絵本原画展
6月 6 – 6月 22 全日
6/6〜22の木金土曜 ミロコマチコ絵本原画展
画家・絵本作家ミロコマチコの最新作、ミキハウスの宮沢賢治の絵本シリーズ『鹿踊りのはじまり』の原画展。『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で絵本作家デビュー以来、自作絵本で様々な賞に輝き、地元大阪で「平成30年度咲くやこの花賞」受賞も果たした注目作家。ミロコマチコの描く、伸びやかで生命力に満ちあふれた宮沢賢治の世界を間近に感じよう。 期間: 2019/6/6(木)〜22(土)の木・金・土曜のみ開廊 時間: 木・金・土曜12:00〜18:00 会場: 空色画房(大阪市北区菅原町1-5) 料金: 入場無料 問 : 06-6365-6650 URL: http://www.eonet.ne.jp/~mousebbb/sorairo.html
6/6~ 企画展「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年 ―「みられる私」より「みる私」」
6/6~ 企画展「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年 ―「みられる私」より「みる私」」
6月 6 – 9月 10 全日
6/6~ 企画展「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年 ―「みられる私」より「みる私」」
1960年代末、急激な社会変化をむかえるサウジアラビア西部のオアシスで、文化人類学者で国立民族学博物館・総合研究大学院大学名誉教授の片倉もとこ(1937~2013)は、当時ほとんど不可能と思われた長期調査をおこなった。本展示では、片倉が現地で撮影した貴重な写真を手がかりに、半世紀後に実施した最新の追跡調査の成果を交えながら、飾面や民族衣装など個性的で色鮮やかな物質文化をとおして、サウジ女性の生活世界の変遷をたどる。 期間: 2019/6/6(木)~9/10(火) 時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで) 会場: 国立民族学博物館 本館企画展示場(吹田市千里万博公園10-1) 料金: ¥580(大学生¥250、高校生以下無料) 問 : 06-6876-2151 URL: http://www.minpaku.ac.jp/
6/6~ 装飾の系譜 ~ルネ・ラリックとガラスの香水瓶・化粧品~
6/6~ 装飾の系譜 ~ルネ・ラリックとガラスの香水瓶・化粧品~
6月 6 – 8月 30 全日
6/6~ 装飾の系譜 ~ルネ・ラリックとガラスの香水瓶・化粧品~
大正時代の古民家を改築し、ガラスの様々な魅力を発信するショップ&ギャラリー。ギャラリーでは8月30日までの期間限定でガラス工芸家ルネ・ラリックの香水瓶を中心に、19世紀末から現在まで多くの人を魅了してきた繊細で優雅なガラス瓶の特別展示を行い、さまざまな時代の美意識を表現したガラス装飾の世界を目にすることが出来る。他にもウランガラスや薬瓶など懐かしいガラス瓶も多数展示。 期間: 2019/6/6(木)~8/30(金) 時間: 10:00~18:00 会場: CuteGlass Shop and Gallery(大阪市中央区伏見町2-4-4) 料金: 入場無料 休館:土・日曜、祝日 問 : 06-6226-8360 URL: https://www.cg-shopandgallery.jp/
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6/7~ 椅子の神様 宮本茂紀の仕事
6/7~ 椅子の神様 宮本茂紀の仕事
6月 7 – 8月 20 全日
6/7~ 椅子の神様 宮本茂紀の仕事
「建築とデザインとその周辺」をめぐり、独自の目線・調査によるオリジナルテーマを発掘するLIXILギャラリーの企画展。今回は、迎賓館や明治村に残る椅子の修復からデザイナーズチェアまでを手がける、現役の椅子張り職人で日本初の家具モデラー宮本茂紀氏(1937-)、65年の仕事に迫る。展示では、宮本氏が携わった数多くの仕事を「モデラーの仕事」「椅子張り職人の仕事(修復や自ら手がける椅子開発を含む)」そして「次世代を育てる仕事」の3つに分類し、それぞれ数例を試作開発の具体的な取り組み方とともに紹介する。 写真:2019年4月にワイス・ワイスから発表された佐藤卓氏デザインのソファ「SPRING」。自然素材と伝統技術を用いた一生モノの家具がコンセプト。写真は、開発を担当した宮本茂紀氏がつくった最初の試作品 製作・所蔵:五反田製作所グループ 撮影:尾鷲陽介 期間: 2019/6/7(金)~8/20(火) 時間: 10:00~17:00 会場: LIXILギャラリー/大阪(大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館タワーA 12階) 料金: 入場無料 [休館]水曜、8/13~16 問 : 06-6733-1790 URL: https://www.livingculture.lixil/gallery/
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6/8~ 夏の下半身
6/8~ 夏の下半身
6月 8 – 6月 23 全日
6/8~ 夏の下半身
世間にTシャツ展が横行する季節に、「Tシャツの下に楽に履けそうな夏のズボン展があったらいいな」という思いから生まれた本展。夏の下半身を彩る、クリエイターらによる個性的なズボンを展示・販売。第2回目となる今年は、スボンに合わせたいTシャツや帽子も集結! 自分らしい夏の装いを見つけに行こう。出展作家:SAU(ホリヒロカズ)、チャチャマンボ、途中でやめる、ポッポコピー、木村耕太郎、mmbebestore、AGRESTAL by Shiho Ukaji、まつげ、クラニスム、あきないやまに、GHOST DEBRIS、内田ユッキ、絵画展示:坂田藍美 FLYER DESIGN:urisaka chinatu 期間: 2019/6/8(土)~23(日) 時間: 13:00~19:00 会場: artgallery opaltimes(大阪市住之江区粉浜1-12-1) 料金: 入場無料 休館:火・水・木曜 問 : opaltimes@gmail.com URL: http://opaltimes.uchidayukki.com/
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6/12〜 Japan Pop Culture Trial
6/12〜 Japan Pop Culture Trial
6月 12 – 6月 24 全日
6/12〜 Japan Pop Culture Trial
日本の伝統文化の魅力に触れる体験型イベントシリーズ。今回は、映画・舞台などで、実際には傷つけずに迫力ある戦いを見せるアクション「殺陣(たて)」のワークショップを実施。刀の持ち方、抜刀、納刀、型、立ち回りなど、第一戦で活躍する講師による易しい指導のもと、60分で実演、体験、記念撮影まで楽しめる。※見学可 期間: 2019/6/12(水)・26(水)・7/10(水)・24(水) 時間: 6/12(水)・7/24(水) 19:00、26(水)・7/10(水) ①14:00②19:00 会場: SPACE9(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階) 料金: ¥2,000 問 : 06-6622-8802 URL: https://kintetsu-japanculture.com/
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6/13~ SDGs未来会議-未来をつくるソーシャルサミット
6/13~ SDGs未来会議-未来をつくるソーシャルサミット
6月 13 – 6月 15 全日
6/13~ SDGs未来会議-未来をつくるソーシャルサミット
子どもや家族向けに、体験や学びを通じて持続可能な社会づくり「SDGs(持続可能な開発目標)」について考えるイベント。13(木)16:00~は鈴木福くんと世界の社会課題について学び議論する子ども向けサミット(要事前申込・先着30名/対象:小学5年生~中学生)や、15(土)14:30~は芸人兼テレビ局ディレクターとして活躍中のたかまつなな氏による子ども向けSDGs講座(要事前申込・先着48名/対象:小学生~高校生)など多彩なプログラムを実施。また常設体験ブースでは豪華景品が当たるスタンプラリーも(予約不要)。 期間: 2019/6/13(木)~15(土) 時間: プログラムにより異なる 会場: グランフロント大阪 北館1階 ナレッジプラザ(大阪市北区大深町3-1 JR大阪駅北側) 料金: 参加無料 問 : 03-3475-7667(SDGs未来会議事務局) URL: www.sdgs-miraikaigi.com
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6/14〜 森のくすり箱 vol.19 「若返りのハーブとハンガリーウォーター作り」
6/14〜 森のくすり箱 vol.19 「若返りのハーブとハンガリーウォーター作り」
6月 14 – 6月 15 全日
6/14〜 森のくすり箱 vol.19 「若返りのハーブとハンガリーウォーター作り」
ハンガリーの女王が美と若さを取り戻すという逸話で有名なハンガリーウォーター。池田のカフェ&ギャラリーショップ「GULI GULI」で、オリジナルのハンガリーウォーターを仕込んで化粧水を作るワークショップを開催。初夏の空気にふさわしい、きりっとしたローズマリーの香りを楽しむ2時間。1人1本(100ml)の化粧水作りと、漬け込み用ハーブのブレンドを持ち帰ることができる。講師:原陽子(Aroma Terrace) 期間: 2019/6/14 (金)・15(土) 時間: 14(金) 11:00~13:00、15(土) 13:30~15:30※2日間とも同じ内容 会場: GULIGULI 4F kitchen room (池田市鉢塚2-10-11) 料金: ¥3500(ティータイム付)定員:各回約5名※持ち物:筆記用具 問 : harayk108@yahoo.co.jp URL: https://www.guliguli.jp/
6/14~神崎遥 個展 “ON THE WAY BACK TO HOME”
6/14~神崎遥 個展 “ON THE WAY BACK TO HOME”
6月 14 – 6月 27 全日
6/14~神崎遥 個展 “ON THE WAY BACK TO HOME”
東京を拠点にデザイナー/イラストレーターとして活動する神崎遥。ありふれた日常を、シャープさと滲みの心地よいインクの線描で描きあげる。DMOARTSでは、昨年大好評だった個展(Beer! Beer! Beer!)に引き続き2回目の個展開催。今回は、作家自身の心に思い浮かんだストーリーをベースに、誰にとっても見たことがあるような、あるいは旅先で、どこかに向かう途中で、家路に着く途中で…続いていく日々の中で折り重なる物語を表現する。 期間: 2019/6/14(金)~27(木) 時間: 10:00~21:00(最終日は~18:00) 会場: DMOARTS(大阪市北区梅田3-1-3 LUCUA 1100 7F) 料金: 入場無料 問 : 06-6450-8187 URL: https://dmoarts.com/
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6/15  第41回花外楼おたのしみ会クレマチス ジャンヌ・ダルクとそのイメージ~救国少女の死後の運命~
6/15  第41回花外楼おたのしみ会クレマチス ジャンヌ・ダルクとそのイメージ~救国少女の死後の運命~
6月 15 全日
6/15  第41回花外楼おたのしみ会クレマチス ジャンヌ・ダルクとそのイメージ~救国少女の死後の運命~
神戸大学大学院国際文化学研究科教授の坂本千代がゲスト。英仏100年戦争で母国フランスを救ったが、異端として火刑に処せられ、長らく歴史に埋もれてきたジャンヌ・ダルク。19世紀に再び注目され、彼女の生涯の真実が探求されると共に多くの伝説も生まれた。いっぽう、明治維新の頃、日本人に最初に紹介されたフランス女性がジャンヌ・ダルクだった。彼女の死後、祖国フランスと日本で、「忠君愛国の鑑」のイメージがどのように変化してきたか、さまざまな資料を見ながら紐解いていく。 期間: 2019/6/15(土) 時間: 講演11:00~、食事12:00~13:30 会場: 花外楼北浜本店(大阪市中央区北浜1-1-14) 料金: 大人¥10,000(税サ込)飲み物代は別途必要※電話での申込み後、事前振込 問 : 06-6231-7214 URL: http://kagairo.co.jp/
6/15・7/20 はじめての義太夫ワークショップ2019
6/15・7/20 はじめての義太夫ワークショップ2019
6月 15 – 7月 20 全日
6/15・7/20 はじめての義太夫ワークショップ2019
明治時代の中頃、人気スターが次々と登場し、一大ブームとなった「女義太夫(むすめぎだゆう)」。かつて、多くの人々に親しまれた「女義太夫」をもう一度、盛り上げていくために、体験講座を実施。初心者向け。男性、お子様も大歓迎!1回のみの参加もOK。講師の女義太夫の会(むすめぎだゆうのかい)メンバー:竹本住蝶、竹本雛子、竹本住年(太夫)、豊澤住輔、豊澤雛文、豊澤住静(三味線) 期間: 2019/6/15(土)・7/20(土) 時間: 各日「三味線(太棹)」コース 12:30~14:00、「語り」コース 14:30~16:00 会場: 一心寺 南会所2階(大阪市天王寺区逢坂2-7-17) 料金: 「三味線」1回¥3000(楽器調整費込)、「語り」1回¥3000、見学/各コース¥1000 (小中学生/各コース¥1000、高大学生 各コース¥2000円) 問 : 06-6372-3690(フェスネット) ※要事前予約 m.gidayu@gmail.com URL: https://ameblo.jp/m-gidayu/
6/15~大阪くらしの今昔館 企画展  「住まいをデザインする顔-関西若手の仕事-」
6/15~大阪くらしの今昔館 企画展  「住まいをデザインする顔-関西若手の仕事-」
6月 15 – 7月 15 全日
6/15~大阪くらしの今昔館 企画展  「住まいをデザインする顔-関西若手の仕事-」
2013年に行った企画展「住まいをデザインする顔」に続く展覧会。今回は、関西の代表的な住宅建築家である竹原義二氏(無有建築工房)と岸和郎氏(K.ASSOCIATES/Architects)が企画し、40歳以下のクリエーター30名が手がけた模型や図面、写真パネルなどを展示し、多様化する仕事をマッピングして活動領域を可視化する試み。リアルで先進的な住まいをデザインする関西若手の仕事の《今》に触れ、未来の住まいづくりへの予感を提示する。6/16(日)、22(土)、29(土)には出展者やゲストによるトークセッションやシンポジウムが開催される(要事前申込み)。 期間: 2019/6/15(土)~7/15(月祝) 時間: 10:00~17:00(入館は~16:30) 会場: 大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館 企画展示室(大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階) 料金: 企画展のみ¥300(常設展+企画展¥800、高大生¥500※要学生証提示) 休館:火曜 問 : 06-6242-1170 URL: http://konjyakukan.com/
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6/16 中之島をひもとくこころのストーリー 「とっこちゃんのつなガール」
6/16 中之島をひもとくこころのストーリー 「とっこちゃんのつなガール」
6月 16 全日
6/16 中之島をひもとくこころのストーリー 「とっこちゃんのつなガール」
キテ・ミテ中之島2019参加企画。絢爛なあの大集会室が、映像が浮かび上がり、歌あり、演劇ありのちょっと変わったアート空間に大変身! ちびっこ発明家とっこちゃんが、なぞなぞをときながら、過去、未来、夢の中へとびたち、中之島にゆかりのある人の悩みをゆらゆらと解決していく。立体造形や、地域の幼稚園児が制作したカラフルな灯篭で彩られた客席にも注目。公演後は自由見学もできる。主催:大阪市中央公会堂指定管理サントリーパブリシティサービスグループ、京阪ホールディングス株式会社、中之島高速鉄道株式会社、共催:大阪市 期間: 2019/6/16(日) 時間: 14:30~15:30(16:00~18:00は大集会室を開放・自由見学可) 会場: 大阪市中央公会堂 大集会室 料金: 無料・申込み不要(当日先着200名) 問 : 06-6208-2002 URL: https://osaka-chuokokaido.jp/
6/16 大阪市立中央図書館×映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』トークイベント 借りるだけではもったいない! 『もっと』使える!図書館
6/16 大阪市立中央図書館×映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』トークイベント 借りるだけではもったいない! 『もっと』使える!図書館
6月 16 全日
6/16 大阪市立中央図書館×映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』トークイベント 借りるだけではもったいない! 『もっと』使える!図書館
巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、世界最大級の《知の殿堂》ニューヨーク公共図書館の裏舞台を撮影したドキュメンタリー『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』ダイジェスト版の上映&トークイベント。トークゲストに、ニューヨーク公共図書館を取材した『未来をつくる図書館~ニューヨークからの報告』の著者で、在米ジャーナリストの菅谷明子氏がスカイプ生出演! ニューヨーク公共図書館の秘密に迫るとともに、図書館創設経験者の嶋田学氏(奈良大学教授/前瀬戸内市民図書館館長)と、大阪市立中央図書館職員の澤谷晃子氏(日本図書館協会認定司書)が、図書館の知られざる魅力やその可能性を語り合う。トーク後のバックヤードツアーは定員に達したため受付終了。 期間: 2019/6/16(日) 時間: 10:30~12:15 定員300名 会場: 大阪市立中央図書館5 階大会議室(大阪市西区北堀江4-3-2) 料金: 入場無料 申込不要 問 : 06-6539-3326 URL: https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joafler7a-510#_510
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6/20~こんなブラック・ジャックはイヤだ展【#こんブラ大阪展】
6/20~こんなブラック・ジャックはイヤだ展【#こんブラ大阪展】
6月 20 – 6月 30 全日
6/20~こんなブラック・ジャックはイヤだ展【#こんブラ大阪展】
大阪発の国際アートフェア「UNKNOWN ASIA」が、中崎町オーハイツを拠点に、様々なアート&クリエイティブとのコラボレーションを行う「THE STORIES(ザ・ストーリーズ)」プロジェクト。第三弾は、超話題のマンガ展「#こんなブラック・ジャックはイヤだ展【#こんブラ大阪展】」を開催! 手塚プロダクションの公式作家として活動する、つのがい先生の原画に加え、本企画限定のオリジナルグッズも並ぶレア企画。お見逃しなく! 期間: 2019/6/20(木)~30(日) 時間: 12:00~19:00 会場: 中崎町 THE STORIES(大阪市北区中崎西1-7-13/地下鉄谷町線中崎町駅4番出口徒歩5分) 料金: 入場無料 問 : info@manga10.com URL: https://www.manga10.com/schedule/585/
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6/22 船場シネサロン 映画『サム・サフィ』上映会
6/22 船場シネサロン 映画『サム・サフィ』上映会
6月 22 全日
6/22 船場シネサロン 映画『サム・サフィ』上映会
船場シネサロン主催、映画『サム・サフィ』(1992)の1日限りの自主上映会。あまりの自由さに嫌気がさしたパリジェンヌのエバ(オーレ・アッティカ)は、ある日“普通に生きる”事を決意する―。主人公の生き方や、カラフルでポップなパリの文化・風俗は観客を魅了し、今もコアな映画ファンに語り継がれる本作。監督は『ガーターベルトの夜』のヴィルジニ・テブネ。音楽は作中にも登場するキザイア・ジョーンズ。ヒロミチ・ナカノが製作協力した衣裳も見どころ。上映後にトークあり。 (C)巴里映画 期間: 2019/6/22(土) 時間: 18:00 会場: 芝川ビル モダンテラス(大阪市中央区伏見町3-3-3) 料金: ¥1300(前売・当日共) 問 : movie@sembacompe.net(船場シネサロン) URL: https://www.facebook.com/events/437215930175153/
6/22~ FOLK old book store ずっことくにはらゆきこのポップアップストア
6/22~ FOLK old book store ずっことくにはらゆきこのポップアップストア
6月 22 – 7月 7 全日
6/22~ FOLK old book store ずっことくにはらゆきこのポップアップストア
イラストや雑貨を手がけるずっこ(zucco.)と、古着人形作家のくにはらゆきこ、大阪での二人展は約五年ぶり。新作の動物イラストのブローチやキーホルダー、バッグ、紙雑貨、古着で作った人形やブローチ、チャームや巾着、ティッシュケースなど…。梅雨のジメッとした雰囲気をふっ飛ばすようなポップかつサイケ、どことなく物悲しさも漂う、へんてこ(?)な作品たちに会いにいこう! 期間: 2019/6/22(土)~7/7(日) 時間: 13:00~18:00(火~金曜は20:00まで) 会場: FOLK old book store B1F(大阪市中央区平野町1-2-1) 料金: 入場無料 休館:月曜 問 : 06-7172-5980 URL: http://www.folkbookstore.com
6/22~ ホンキの金魚展
6/22~ ホンキの金魚展
6月 22 – 7月 1 全日
6/22~ ホンキの金魚展
金魚がご縁で集まった、網野篤子(ガラス作家)、安堂真季(写真家)、鱗道(イラストレー ター・金魚繁殖家)による金魚展。 網野はガラスならではの輝きと透明感を活かし、リアルで生き生きとした金魚を表現。安堂は大和郡山や繁殖家を訪れ、金魚すくいから高級金魚まで、浮遊感と情緒溢れる写真に。 鱗道はリアルで可愛いグッズを販売。自作水槽や’70大阪万博で展示された変わり水槽に愛魚を泳がせて(展示のみ)、レトロな町家ギャラリーが金魚いっぱいの空間に! ホンキの金魚展 期間: 前期 2019/6/22(土)~24(月)、後期2019/6/29(土)~7/1(月) 時間: 13:00~19:00 会場: ギャラリーSo-Ra(大阪市阿倍野区阪南町3-23-20) 問 :06-6621-5570 / info@so-ra.me URL: https://www.facebook.com/events/369221817137287/
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6/25〜 小川愛 × .naoko × 湯地信愛 展「真夜中 遠くの窓に 灯かりを見た」
6/25〜 小川愛 × .naoko × 湯地信愛 展「真夜中 遠くの窓に 灯かりを見た」
6月 25 – 7月 7 全日
6/25〜 小川愛 × .naoko × 湯地信愛 展「真夜中 遠くの窓に 灯かりを見た」
画家である小川愛と、写真家である.naoko、湯地信愛による3人展。湯地信愛は、名古屋のフィルム写真ラボ「.LAB RAINROOTS」の代表であり、.naokoは同店でアシスタントを務め、2人とも自らカラープリントを行いながら作品制作を行う。また、小川愛は「幸せとは何か?」をテーマに、自身が幸せの象徴と感じる“パン”をモチーフとした作品を手がけている。本展では、写真と絵画、立体といったそれぞれの作品が入り混じりながら、ひとつの空間を構成するほか、3人で交換ノートのようにして制作された作品集も展示する。初日6/25(火)に作家3人とも在廊予定。 © 小川愛 × .naoko × 湯地信愛 期間: 2019/6/25(火)〜7/7(日) 時間: 11:00~19:00 会場: ギャラリー・ソラリス(大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F) 料金: 入場無料 休館:7/1(月) 問 : 06-6251-8108 URL: https://solaris-g.com/
6/25~『別冊月刊ビル 特薦いいビル 国立京都国際会館』出版記念 西岡潔 写真展 BUILDINGS
6/25~『別冊月刊ビル 特薦いいビル 国立京都国際会館』出版記念 西岡潔 写真展 BUILDINGS
6月 25 – 7月 13 全日
6/25~『別冊月刊ビル 特薦いいビル 国立京都国際会館』出版記念 西岡潔 写真展 BUILDINGS
BMC(ビルマニアカフェ)の新刊、日本初の国際会議場にしてモダニズム建築の傑作・国立京都国際会館の魅力をあますところなく紹介した写真集『別冊月刊ビル特薦いいビル 国立京都国際会館』(大福書林) 出版記念。写真家・西岡潔がきりとった国立京都国際会館の美しい写真の数々をはじめ、本著で使われていない写真や、今までに撮った建築写真もあわせて展示。 photo by 西岡潔 期間: 2019/6/25(火)~7/13(土) 時間: 12:00~19:00 ※6/29(土)は15:00まで、7/5(金)と最終日7/13(土)は17:00まで 会場: Calo Bookshop and Cafe(大阪市西区江戸堀1-8-24若狭ビル5階) 料金: 入場無料 [休館]日・月曜 問 : info@calobookshop.com URL: http://www.calobookshop.com/
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6/26~市田ひろみコレクション 世界民族衣装サミット~世界の衣装をたずねて~
6/26~市田ひろみコレクション 世界民族衣装サミット~世界の衣装をたずねて~
6月 26 – 7月 1 全日
6/26~市田ひろみコレクション 世界民族衣装サミット~世界の衣装をたずねて~
服飾評論家・市田ひろみ氏が、ライフワークとして世界各国をめぐり、民族衣装の収集・保存を行ってきた貴重なコレクションの数々が近鉄アート館にやってくる。手から手へと受け継がれる、素晴らしい世界の手仕事の衣装を間近に堪能しよう。 期間: 2019/6/26(水)~7/1(月) 時間: 10:00~18:00(最終日は~17:00) 会場: 近鉄アート館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階) 料金: 一般・大学生¥300、高校生以下入場無料 問 : 06-6624-1111 (あべのハルカス近鉄本店) URL: http://www.kintetsuartkan.jp/index.html
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6/28〜懐徳堂春季講座 日本の「怪」を語る
6/28〜懐徳堂春季講座 日本の「怪」を語る
6月 28 – 6月 30 全日
6/28〜懐徳堂春季講座 日本の「怪」を語る
日本の歴史や文学、昔話、伝説のなかにふんだんに描かれ、現代社会においてもメディアなどで取り上げられる「怪」の現象世界。3人の識者が登壇し、日本人が文学や社会のなかで語ってきた「怪」とはどのような性格をもつのか、上田秋成の『雨月物語』や、小泉八雲『怪談』など、それぞれの事例とともにお話しする全3回講座。6/28(金)遠田勝(神戸大学教授)「外国人が語る日本の怪ー小泉八雲『怪談』の世界ー」、6/29(土)飯倉洋一(大阪大学教授)「『雨月物語』の怪」、6/30(日)佐々木高弘(京都先端科学大学教授)「循環する日本の妖怪文化」 期間: 2019/6/28(金)・29(土)・30(日) 時間: 各日13:30~15:00  要事前申込・各回先着150名・6/20(木)締切 会場: 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール(大阪市北区中之島4-3-53) 料金: 1講座¥1000 問 : 06-6843-4830(一般財団法人懐徳堂記念会/土・日曜、祝日は閉室) URL: http://www.let.osaka-u.ac.jp/kaitokudo/
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6/30 BMCと味わう「いいビル」と「いい階段」、「いい喫茶店」のたのしみ
6/30 BMCと味わう「いいビル」と「いい階段」、「いい喫茶店」のたのしみ
6月 30 全日
6/30 BMCと味わう「いいビル」と「いい階段」、「いい喫茶店」のたのしみ
BMC(ビルマニアカフェ)が活動10周年を記念し、写真家・西岡潔とともに、日本のモダニズム建築の傑作「京都国際会館」を一冊まるごと特集した『特薦いいビル 国立京都国際会館』(大福書林)。書籍発売記念として、BMCメンバーがこれまで出してきた「月刊ビル」から、『いいビルの写真集 WEST』、『いい階段の写真集』、『喫茶とインテリア WEST』、そして最新刊を軸に、関西のビルの魅力をたっぷりとご紹介。BMCメンバー:高岡伸一・阪口大介・井上タツ子・ 川原由美子・岩田雅希 期間: 2019/6/30(日) 時間: 15:00~17:00 会場: 梅田 蔦屋書店 4thラウンジ (大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ9F) 料金: ¥1500 定員80名 問 : umeda_event@ccc.co.jp URL: https://store.tsite.jp/umeda/

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