2019/2/2(土) My Little Singapore POPUP SHOP by ARISA MATSUO

  • 2019/1/28
 

シンガポール在住2年目の編集ライター松尾愛理紗が出会った、シンガポールのかわいいもの、雑貨、旅先で買い付けたプラバッグなどのPOPUPSHOPを1日限定開催。シンガポール庶民に親しまれている激あまミルクティー「TEH(テー)」もぜひお試しを。当日はシンガポール人のリアルシングリッシュ(独特のなまりのある英語)も聞けるかも。
SAA(江戸堀1-16-32 E-BUILDING 4F MEETING SPACE)/12:00~18:00/入場無料/[詳細]https://www.instagram.com/me_ke_arisa/

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2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
10月 22 2018 – 4月 30 2019 全日
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
創業者江崎利一ゆかりの品々やグリコの社史資料を展示している江崎記念館の特別展。平成最後の特別展として、平成時代のグリコのおもちゃ「木のおもちゃ」「グリコ絵本」などのほか、関連資料も展示。 江崎記念館(西淀川区歌島4-6-5)/10:00~16:00/入館無料(平日は要予約)/日曜・祝日、第2・4・5土曜、12/29~1/6休館/☎06-6477-8257(予約の電話番号も同じ)
開催中2018/12/21(金)~6/10(月) 開館2周年記念特別展示 「夢見る力~空想大劇場」
開催中2018/12/21(金)~6/10(月) 開館2周年記念特別展示 「夢見る力~空想大劇場」
12月 21 2018 – 6月 10 2019 全日
開催中2018/12/21(金)~6/10(月) 開館2周年記念特別展示 「夢見る力~空想大劇場」
絹谷幸二 天空美術館が誇る大迫力の3D映像「夢無辺」。そして開館2周年を記念して制作された最新作「平治の乱」。「静」と「動」が繰り広げる絹谷ワールド全開の2本立て3D映像を初公開。さらに東京・青山の「こどもの城」のエントランスを飾っていたアフレスコの傑作「アラベスク」全20面が最新展示へ。映像、絵画、立体が織りなす百花繚乱の夢の大劇場へ鑑賞者を誘う。 絹谷幸二 天空美術館(梅田スカイビル タワーウエスト27階)/10:00~18:00(金・土曜、祝前日は~20:00)入館はいずれも閉館30分前/¥1000/火曜定休(祝日の場合は翌平日休館)※12/30(日)~1/3(木)休館/☎06-6440-3760(開館時間内)
2019/1/26(土)~4/14(日) 驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ
2019/1/26(土)~4/14(日) 驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ
1月 26 – 4月 14 全日
2019/1/26(土)~4/14(日) 驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ
本物と見まがう野菜や果物、自在に動く動物や昆虫、精緻な装飾や細かなパーツで表現された器やオブジェ…。近年注目の高まる明治工芸を、村田理如氏による清水三年坂美術館のコレクションを中心に展示し、そのDNAを受け継ぐ現代の作家たちによる超絶技巧の作品も多数展示。人間の手が生み出す奇跡のような美の世界を堪能しよう。チケットプレゼントあり→P11 あべのハルカス美術館(あべのハルカス16階)/火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥1300/休館:1/28、2/18、3/4、3/18の各月曜/☎06-4399-9050 【牙彫】安藤緑山《パイナップル、バナナ》清水三年坂美術館蔵
2019/2/9(土)~5/6(月 振休) クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime
2019/2/9(土)~5/6(月 振休) クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime
2月 9 – 5月 6 全日
2019/2/9(土)~5/6(月 振休) クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime
現代のフランスを代表するアーティストのひとり、クリスチャン・ボルタンスキーの国内初の大規模な回顧展。子どもの肖像写真と電球を祭壇のように組み合わせた「モニュメント」シリーズ(1985年~)や、大量の衣服を集積させた《ぼた山》(2015年)など、初期作品から最新作までを紹介。現在まで一貫して、歴史や記憶、死や不在をテーマとした作品を発表し、半世紀を超える作家活動を経て、いまなお創造を続けるボルタンスキーの広大なる芸術世界を展観する。国立国際美術館、国立新美術館、長崎県美術館の3館共同企画。 国立国際美術館 地下3階展示室(中之島)/10:00~17:00※金・土曜は20:00まで(いずれも入場は閉館30分前まで)/¥900(金・土曜の17:00~20:00は¥700)/月曜休館(但し、2/11、4/29、5/6は開館、2/12は休館)/☎06-6447-4680(代表) クリスチャン・ボルタンスキー《モニュメント》1986 年 作家蔵 © Christian Boltanski / ADAGP, Paris, 2019, Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Elie Posner
2019/2/16(土)~5/12(日) 特別展「フェルメール展」
2019/2/16(土)~5/12(日) 特別展「フェルメール展」
2月 16 – 5月 12 全日
2019/2/16(土)~5/12(日) 特別展「フェルメール展」
17世紀オランダ絵画の黄金期を代表する画家、ヨハネス・フェルメール。現存する作品が35点ともいわれ、その希少性と神秘的な魅力は世界屈指の人気を誇る。本展では西日本過去最大規模の6作品が登場! 大阪展のみ展示の《恋文》、日本初公開となる初期作品《取り持ち女》に注目が集まる。フェルメールだけでなく、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンら、オランダ同時代の絵画とあわせて計45点を展示し、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性を紹介する。 大阪市立美術館(天王寺公園内)/9:30~17:00(入館は~16:30)/¥1800/2/18(月)、25(月)、3/4(月)、11(月)、18(月)休館/☎06-4301-7285(大阪市総合コールセンターなにわコール) ヨハネス・フェルメール《 取り持ち女》 1656年 油彩・カンヴァス 143x130cm ドレスデン国立古典絵画館 bpk / Staatliche Kunstsammlungen Dresden / Herbert Boswank / distributed by AMF
開催中2019/2/20(水)~4/26(金)   硝子の原風景~駄菓子とガラス~
開催中2019/2/20(水)~4/26(金)   硝子の原風景~駄菓子とガラス~
2月 20 – 4月 26 全日
開催中2019/2/20(水)~4/26(金)   硝子の原風景~駄菓子とガラス~
大正時代の古民家を改築し、ガラスの様々な魅力を発信するショップ&ギャラリー「CuteGlass Shopand Gallery」で、昔懐かしい駄菓子ビンに直接触れられる特別展を期間限定で開催中。ほかにも、ガラスの原風景をテーマに18世紀の香水瓶をはじめ、ウランガラスなど懐かしいガラス瓶も多数展示。 CuteGlass Shop and Gallery(中央区伏見町2-4-4)/10:00~18:00/入場無料/定休:土日曜・祝日/☎06-6226-8360
2019/3/1(金)~7/31(水) 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづるフランス近代名画展
2019/3/1(金)~7/31(水) 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづるフランス近代名画展
3月 1 – 7月 31 全日
2019/3/1(金)~7/31(水) 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづるフランス近代名画展
今年8月に開館10周年を迎える「山王美術館」のコレクション展。ミレー《鶏に餌をやる女》、ルノワール《裸婦》、ボナール《クリシー大通りまたはパリ街景》、キスリング《二人の少女》など、フランス近代絵画35点を一堂に展示。また、今回新たにコレクションに加わったルドン、ボナールらの作品も初公開。西洋絵画史に豊かな実りをもたらした作品を通じて、バルビゾン派からエコール・ド・パリまで、近代美術史の流れを展観する。 山王美術館(浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階)/11:00~17:00/¥1000/土・日曜休館/☎06-6645-7111(代表)招待券プレゼントあり(→P08末尾) ピエール=オーギュスト・ルノワール《果物をもった横たわる裸婦》1888年、山王美術館蔵
開催中2019/3/1(金)~5/12(日)  特別展「カティンの森事件~22,000 人のポーランド人将校の行方~」
開催中2019/3/1(金)~5/12(日)  特別展「カティンの森事件~22,000 人のポーランド人将校の行方~」
3月 1 – 5月 12 全日
開催中2019/3/1(金)~5/12(日)  特別展「カティンの森事件~22,000 人のポーランド人将校の行方~」
第二次世界大戦中の1940年、約22,000人のポーランド人将校が消息不明となり、約3年後にその遺体が発見された「カティンの森事件」。戦後のポーランドでは語られることはなく、1989年以降になって 明らかになった事件の真相を辿る、日本初の特別展。※展示物の中には遺体写真もあり ピースおおさか 1階特別展示室/9:30~17:00(入館は閉館30分前)/入館料¥250/毎週月曜休館、4/2、4/30~5/2、5/7休/☎06-6947-7208(ピースおおさか)
2019/3/2(土)~4/7(日) 企画展「モダン都市大阪の記憶」
2019/3/2(土)~4/7(日) 企画展「モダン都市大阪の記憶」
3月 2 – 4月 7 全日
2019/3/2(土)~4/7(日) 企画展「モダン都市大阪の記憶」
橋爪節也氏(大阪大学教授・大阪大学総合学術博物館前館長)のコレクションを中心に、明治~昭和期の絵画・チラシ・ポスター・雑誌などを紹介し、往時の写真とともに近代大阪を振り返る。百貨店、劇場、花街、交通など、さまざまな見所を持つモダン大阪を、グラフィックをたよりにそぞろ歩きしてみよう。 大阪くらしの今昔館8階企画展示室(天神橋筋六丁目駅3番出口直結)/10:00~17:00(入館は~16:30)/企画展のみ¥300(常設展+企画展¥800)/火曜休館/☎06-6242-1170
開催中2019/3/8(金)~5/21(火) 台所見聞録ー人と暮らしの万華鏡ー
開催中2019/3/8(金)~5/21(火) 台所見聞録ー人と暮らしの万華鏡ー
3月 8 – 5月 21 全日
開催中2019/3/8(金)~5/21(火) 台所見聞録ー人と暮らしの万華鏡ー
50ヶ国以上の国を訪れ、伝統的家屋における台所調査を行った建築家の宮崎玲子。彼女は北緯40度を境に、南北で「火」と「水」の使い方に特徴があることを見出した。本展では、宮崎氏が制作したドールハウスのように詳細な台所の再現模型22点のうち6点(北緯40度を境に、北からはドイツ、ロシア、カナダのイヌイット、南からはインド、ネパール、日本)を展示。ほか近代日本の台所については研究者の須崎文代が収集した家政書を中心に紹介。それらの資料約90点の「見聞記録」を通して、人々が求めてきた理想の台所像を再考する。 LIXILギャラリー(グランフロント大阪南館タワーA 12階)/10:00~17:00/入場無料/水曜休館(祝日は開館)/☎06-6733-1790 写真 1:ネパールの伝統的な台所(1/10 模型)所蔵:宮崎玲子 撮影:佐治康生
2019/3/15(金)~6/30(日) M@M 第二回特別展示 モリメール あなたも「フェルメール」になれる
2019/3/15(金)~6/30(日) M@M 第二回特別展示 モリメール あなたも「フェルメール」になれる
3月 15 – 6月 30 全日
2019/3/15(金)~6/30(日) M@M 第二回特別展示 モリメール あなたも「フェルメール」になれる
昨年11月北加賀屋にオープンした、森村泰昌ミュージアム第二回特別展は、世界初!“フェルメールの絵になれる”展覧会。自らが絵のなかの登場人物に扮して撮影するセルフポートレイト作品を30年以上続けてきたモリムラのフェルメール三部作に加え、各作品の関連資料や撮影に用いられた部屋のセットも展示。ここでは来場客が誰でも自由に撮影できる。モリムラの変身術と、フェルメールの絵画空間を体験しよう! M @ M / モリムラ@ミュージアム( 北加賀屋5-5-36 2F)/12:00~18:00(金・土・日曜、祝日のみ開館)/休館:月~木曜(4/29と5/6は開館)/¥500/[詳細]https://www.morimura-at-museum.org/
2019/3/21(木祝)~5/19(日)大阪城天守閣 「テーマ展 戦国の世の祈り」
2019/3/21(木祝)~5/19(日)大阪城天守閣 「テーマ展 戦国の世の祈り」
3月 21 – 5月 19 全日
2019/3/21(木祝)~5/19(日)大阪城天守閣 「テーマ展 戦国の世の祈り」
戦国時代の武将やその家族たちは、日々の営みの中で、あるいは人生の重要な局面で、祈りをささげ神仏の加護を受けようとしてきた。また当時の都市では、聖地へ巡礼する者や、彼らを聖地へ導く者が行き交った。本展では、大阪城天守閣の収蔵品の中から、神、仏がどのように政治や社会と関わっていたのかを示す文化財を展示。また、3/2(土)から「重要文化財 大阪城の櫓YAGURA 特別公開」がスタート。多聞櫓・千貫櫓・焔硝蔵、3棟に入場可能(有料・11/24まで)。 大阪城天守閣3・4階展示室/9:00~17:00※開館延長あり【桜シーズン 2時間延長】3/23~4/7は19:00まで【GW 1時間延長】4/27~5/6は18:00まで(いずれも入館は閉館30分前)/入場料¥600/☎06-6941-3044
2019/3/21(木祝)~5/6(月 振休) 特別展「明恵の夢と高山寺」
2019/3/21(木祝)~5/6(月 振休) 特別展「明恵の夢と高山寺」
3月 21 – 5月 5 全日
2019/3/21(木祝)~5/6(月 振休) 特別展「明恵の夢と高山寺」
2018年3月に開館した中之島香雪美術館で、初めての特別展を開催。明恵上人(1173~1232)は京都・栂尾の高山寺を開山した鎌倉時代の高僧。本展では、明恵が自分の見た夢を長年にわたって記した「夢記」を手がかりに、関連する絵画、彫刻作品を通して、明恵にとっての「夢」の意味を探る。あわせて、国宝「鳥獣戯画」全4巻も特別公開! 中之島香雪美術館(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F)/10:00~17:00(入館は16:30まで)/¥1300/月曜休館(但し、4/29、5/6は開館) 会期中展示替あり(前期3/21~4/14、後期4/16~5/6)/☎06-6210-3766 国宝「鳥獣戯画 甲巻(部分)」(平安時代、12世紀)高山寺蔵前期展示3/21~4/14
開催中2019/3/21(木祝)~4/7(日) Hello Hello Hello
開催中2019/3/21(木祝)~4/7(日) Hello Hello Hello
3月 21 – 4月 7 全日
開催中2019/3/21(木祝)~4/7(日) Hello Hello Hello
朝野ペコ、ユッカ・バッファロー、よしだみさこ、3人のイラストレーターによる“あいさつ”をテーマにしたポップな作品展。北浜の「FOLK old book store」から、みなさまの新生活に、ハロー! FOLK old book store B1F(平野町1-2-1)/火~金曜13:00~20:00、土日曜・祝日13:00~18:00/入場無料/月曜定休/☎06-7172-5980
2019/3/23(土)~4/7(日) EMU 1st Solo Exhibition Kokuban Kokeshi Ten
2019/3/23(土)~4/7(日) EMU 1st Solo Exhibition Kokuban Kokeshi Ten
3月 23 – 4月 7 全日
2019/3/23(土)~4/7(日) EMU 1st Solo Exhibition Kokuban Kokeshi Ten
ミニコミ、ZINE・インディーズ出版物などを扱うほか、出版も手がける「シカク」で、チョークで顔やメッセージを書き込めるアート作品、その名も「黒板こけし」の展示販売会を開催。木造船を作る際に出た捨てられるはずの端材を、ひとつひとつユニークな形に仕上げ、黒板塗料でコーティング。新たな命を吹き込まれた様々な形とカラーリングの「黒板こけし」は必見! シカク(此花区梅香1-6-13)/13:00~19:00/無料/火・水曜定休/☎06-6225-7889  
開催中2019/3/27(水)~4/13(土)  おてら終活 花まつり
開催中2019/3/27(水)~4/13(土)  おてら終活 花まつり
3月 27 – 4月 13 全日
開催中2019/3/27(水)~4/13(土)  おてら終活 花まつり
前回大好評を博した「おてら終活祭」に続き、お釈迦様の誕生日にちなみ第2弾開催決定!終活についての関心が高まる現代において、釈徹宗の講演や、應典院秋田住職の対談で深める。お葬式をつくる ワークショップ&納棺体験の「おとむらいシアター」や、「仏教よろず相談」「お墓ツアー」など世間の終活とは一味違う終活イベント。お葬式、お墓から、お布施の相談まで、あなたの終活、すべてお任せあれ。 浄土宗應典院(天王寺区下寺町1-1-27)/日時はプログラムにより異なる/1プログラム¥500/【詳細/問】http://www.outenin.com
2019/4/1(月)~18(木) インコと鳥の雑貨展
2019/4/1(月)~18(木) インコと鳥の雑貨展
4月 1 – 4月 18 全日
2019/4/1(月)~18(木) インコと鳥の雑貨展
インコ、野鳥、フクロウ、ペンギンなど、たくさんの鳥作品が東急ハンズ梅田店に集結! 似顔絵の実演や、直接作家に作品をオーダーできる1日限りのオーダー会をはじめ、作家オリジナルのブローチ、ネックレス、帽子、Tシャツ、オブジェなど、バラエティに富んだラインアップ。初参加の作家もたくさん! 東急ハンズ梅田店10F Dゾーン(大丸梅田店内)/10:00~21:00(日曜、祝日10:00~20:30)/入場無料/☎06-6347-7188(代表)
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2019/4/3(水) 写真家・石川直樹トークライブ @スタンダードブックストア心斎橋
2019/4/3(水) 写真家・石川直樹トークライブ @スタンダードブックストア心斎橋
4月 3 全日
2019/4/3(水) 写真家・石川直樹トークライブ @スタンダードブックストア心斎橋
地球全体をフィールドに活躍する写真家・石川直樹のトークイベント。今年に入って『この星の光の地図を写す』『The Himalayas』『Ama Dablam』『『日本列島』シリーズ』など、立て続けに写真集を刊行し、ますます注目を集めている。会場は大阪のカルチャーが集積する「スタンダードブックストア心斎橋」。4月7日に閉店することが決まっており、当会場で石川氏の生の声を聞ける、またとない機会となる。 スタンダードブックストア心斎橋(西心斎橋2-2-12クリスタグランドビルBF)/19:30~21:30頃/¥1700(1Dri付)※入場はチケット番号順(入金順)、予約数によっては当日券発売を中止する場合あり/☎06-6484-2239
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2019/4/4(木)~27(土)木金土曜のみ開廊  『 おいせまいりわんころう』絵本原画展
2019/4/4(木)~27(土)木金土曜のみ開廊  『 おいせまいりわんころう』絵本原画展
4月 4 – 4月 27 全日
2019/4/4(木)~27(土)木金土曜のみ開廊  『 おいせまいりわんころう』絵本原画展
江戸時代、お伊勢参りをする犬がいた!? 嘘みたいなほんとの話を題材にした、絵本『おいせまいりわんころう』(ブロンズ新社/作:あおきひろえ×絵:長谷川義史)原画展。だんなさんの健康祈願のため、娘のこいちゃんに頼まれて、犬一匹で伊勢神宮に代参の旅、果たして無事に参詣できるのか…。山あり谷あり、狐に化かされての珍道中に出かけよう。 空色画房(北区菅原町1-5)/木・金・土曜12:00~18:00/入場無料/☎06-6365-6650
2019/4/4(木)~7(日) PNW_11(プチ・ノー・ウォー)
2019/4/4(木)~7(日) PNW_11(プチ・ノー・ウォー)
4月 4 – 4月 7 全日
2019/4/4(木)~7(日) PNW_11(プチ・ノー・ウォー)
〈この想像力は、みんなのために。〉をモットーに、今年で11回目を迎えるチャリティ作品展。31組のクリエイターによるオリジナル作品が並ぶほか、期間中は、アロマハンドマッサージやこども工作会、似顔絵張り子などのワークショップも(一部要予約&有料)。※展示作品とワークショップの収益、募金はすべて日本財団「子どもサポートプロジェクト」難病児支援に寄付されます ギャラリー1616(浪速区恵美須東1-16-16)/11:00~19:00(最終日は~17:00)/入場無料/[問]pnw_try@yahoo.co.jp
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2019/4/6(土)~6/30(日)  特別展 「文房四宝ー清閑なる時を求めて」
2019/4/6(土)~6/30(日)  特別展 「文房四宝ー清閑なる時を求めて」
4月 6 – 6月 30 全日
2019/4/6(土)~6/30(日)  特別展 「文房四宝ー清閑なる時を求めて」
中国の文人とは、教養と仁徳を兼ね備えた皇帝も含めた高級官僚を指し、文房(書斎)に備えられた文房具は、彼らの教養の高さと美意識を如実に語る物でもあった。本展では、中国の文人たちが座右に選びぬいた「文房四方」の世界を、日本有数の文房コレクションと、中国は明時代から清時代を中心に文具約150点をもって紹介する。 大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)/9:30~17:00(入館は閉館30分前)/¥1200/休館:月曜(4/29、5/6は開館)、5/7(火)/☎06-6223-0055
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2019/4/9(火)~6/24(月)  「 きれい」寛永×「いき」元禄 ーくらべて見える江戸茶の湯文化ー
2019/4/9(火)~6/24(月)  「 きれい」寛永×「いき」元禄 ーくらべて見える江戸茶の湯文化ー
4月 9 – 6月 24 全日
2019/4/9(火)~6/24(月)  「 きれい」寛永×「いき」元禄 ーくらべて見える江戸茶の湯文化ー
「きれい」と「いき」キーワードに、江戸時代の寛永年間(1624~44)と元禄年間(1688~1704)、それぞれの茶湯文化を代表する作品約60点を展示し、両文化の特徴を明らかにする。また、今回9年ぶりに展示される、元禄時代のにぎやかな大坂の様子を俯瞰的に描いた八曲一双の「浪華名所図屏風」(大阪市指定文化財)にも注目。※前後期一部展示替えあり 湯木美術館(平野町3-3-9)/10:00~16:30※5/3(金祝)、6/7(金)は~19:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥700/月曜休館(但し4/29・5/6・6/24は開館)、5/7(火)・5/14(火)は休館/☎06-6203-0188 (大阪市指定文化財)「浪華名所図屏風」左隻(部分)
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2019/4/12(金)~5/5(日祝) とりことり
2019/4/12(金)~5/5(日祝) とりことり
4月 12 – 5月 5 全日
2019/4/12(金)~5/5(日祝) とりことり
インコ、文鳥などの飼い鳥、近くにいる鳥、山や水辺にいる鳥、飛べない鳥まで… 。色々な種類のとり、ことり達をモチーフにした38名の鳥好き作家によるグッズ、かわいくて美味しいお菓子、小鳥ラベルのフレーバー紅茶などがいっぱい登場! ほかにも、小鳥ブランコ、バードテント、日本野鳥の会のグッズ販売や、ミニ写真コーナー、野鳥観察会もあり。 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた(谷町6-6-10)/12:00~19:00(日曜、祝日は~18:00)/無料/水・木曜定休、4/30(火休)休/☎06-6763-3905
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2019/4/13(土)  アジア市民大学 4月「インドの政治世界における宗教とカースト」
2019/4/13(土)  アジア市民大学 4月「インドの政治世界における宗教とカースト」
4月 13 全日
2019/4/13(土)  アジア市民大学 4月「インドの政治世界における宗教とカースト」
公益財団法人アジア協会アジア友の会(略称JAFS)創設40周年記念。今年1月から毎月第2土曜日に開催される「JAFSアジア市民大学」では、アジアを熟知した第一線の教授陣による講義と、受講生との相互交流会が行われる。4月のテーマはインド。「インドの政治世界における宗教とカースト」と題して、アジア経済研究所 名誉研究員の清水学氏が解説する。 肥後橋官報ビル8階(江戸堀1-2-14)/14:00~16:00/¥2400(会員¥2000)/☎06-6444-0587(定員28名)
2019/4/13(土) CINEMA LIVE in BEER BAR ~ピアノライブ演奏でみるサイレント 映画の世界~
2019/4/13(土) CINEMA LIVE in BEER BAR ~ピアノライブ演奏でみるサイレント 映画の世界~
4月 13 全日
2019/4/13(土) CINEMA LIVE in BEER BAR ~ピアノライブ演奏でみるサイレント 映画の世界~
サイレント映画を、ピアノ伴奏と世界のビールと一緒に楽しめるコラボ企画第2弾! 上映作品は『エジソンの映画』。“動く写真”であった映画が、どのように物語を得て娯楽産業への道を歩むかを、映画が誕生して間もない頃の作品『メイ・アーウィンの接吻』『大列車強盗』など、エジソン社の作品を中心とした13の作品とともに見ていく。ピアノ演奏は鳥飼りょう。会場は約300種類のベルギービールが揃う中崎町のベルギービール専門店「ドールドレス」。 世界のビール ドールドレス 2F(北区山崎町4-24 JR高架下52-53)/19:00/¥2200+要1Driオーダー(¥800)/☎06-7708-2526(無声映画振興会)
2019/4/13(土)~5/4(土祝)  ananas press『エア メイル』
2019/4/13(土)~5/4(土祝)  ananas press『エア メイル』
4月 13 – 5月 4 全日
2019/4/13(土)~5/4(土祝)  ananas press『エア メイル』
製本作家・都筑晶絵とブックデザイナー・山元伸子によるリトルプレス『ananas press(アナナプレス)』の展覧会。40数年前の手紙をおさめた作品“Letters from Reiko1975-1984”と、そこから生まれた「手紙」をテーマとする作品を展示。14(日)①10:00②14:00、都筑晶絵が招待状や手紙などに応用できる「3種類の折り方」を教えるワークショップも開催(¥3240※1Dri付/各回定員10名・要予約)。 Calo Bookshop & Cafe(江戸堀1-8-24 若狭ビル5F)/12:00~19:00(土曜~18:00)最終日は17:00まで/日・月曜定休/☎06-6447-4777
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2019/4/17(水)  ミュージックカフェ「ハイドン大學」
2019/4/17(水)  ミュージックカフェ「ハイドン大學」
4月 17 全日
2019/4/17(水)  ミュージックカフェ「ハイドン大學」
「交響曲の父」と称される作曲家フランツ・ヨーゼフ・ハイドン。日本センチュリー交響楽団では、ハイドンの交響曲全104曲を8年がかりで全て演奏、録音するプロジェクト「ハイドンマラソン」を2015年に始動。今回はそのプロジェクトの一環として、ハイドンをさらに深く知り、演奏会をより楽しむための音楽講座を開催。ゲストに、日本センチュリー交響楽団首席客演コンサートマスターである荒井英治氏を招き、一人の作曲家が遺した作品をゆっくり深くひもといていく。 京阪電車なにわ橋駅地下1階 アートエリアB1/19:00~20:30/¥1000(要事前申込)/☎06-6868-0591(センチュリー・チケットサービス 平日10:00~18:00)
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2019/4/19(金)~30(火休)  庄司理子 個展「在りし夢の翌日」
2019/4/19(金)~30(火休)  庄司理子 個展「在りし夢の翌日」
4月 19 – 4月 30 全日
2019/4/19(金)~30(火休)  庄司理子 個展「在りし夢の翌日」
2018年に大学卒業後、大阪を中心に旺盛な作家活動を展開する庄司理子の個展。大阪では早くも3度目、「アトリエ三月」では初となる。“手の内に収まらない様々な現象と、それに伴う事象。矛盾と共にある世界”を描く。 ART space & BAR アトリエ三月(北区中崎西4-2-9)/平日15:00~19:00、土日曜、祝日13:00~19:00/入場無料/水・木曜休廊/☎090-9874-0415
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2019/4/20(土)  地質の日協賛行事・第36回地球科学 講演会「OSL年代ー砂粒に刻まれた 時の記憶」
2019/4/20(土)  地質の日協賛行事・第36回地球科学 講演会「OSL年代ー砂粒に刻まれた 時の記憶」
4月 20 全日
2019/4/20(土)  地質の日協賛行事・第36回地球科学 講演会「OSL年代ー砂粒に刻まれた 時の記憶」
「OSL年代法」とは、砂粒の発光を測定することで地層に時間の目盛りを入れる、独特な研究方法を指す。OSL年代はなぜ、どのように地質学や考古学の発展に寄与してきたのか。そのなりたちと功績について、専門家を迎えてお話しする。講師:田村亨氏(産業技術総合研究所 地質情報研究部門 海洋環境地質研究グループ 主任研究員) 大阪市立自然史博物館 講堂(長居公園内)/15:00~16:30/無料(入館料¥300別途必要)※どなたでも参加可能・小学生以下は保護者同伴/☎06-6697-6221
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2019/4/27(土)・28(日)  うつぼのほのぼのうつわいちvol.2
2019/4/27(土)・28(日)  うつぼのほのぼのうつわいちvol.2
4月 27 – 4月 28 全日
2019/4/27(土)・28(日)  うつぼのほのぼのうつわいちvol.2
昨年秋に好評だった、街なか陶器市「うつぼのほのぼのうつわいち」が、靱公園近くのオーダー家具店「TREE-CFURNITURE」で2度目の開催。出店者は前回からさらに増え、2日間で延べ10の個性あふれるつくり手・SHOPが関西各地から集結。和装で来場の方に、粗品のプレゼントもご用意。 TREE-C FURNITURE(靱本町1-14-14 )/11:00~16:00/入場無料/☎050-7110-1217(dandeliOn)
2019/4/27(土)~6/30(日)  クマのプーさん展
2019/4/27(土)~6/30(日)  クマのプーさん展
4月 27 – 6月 30 全日
2019/4/27(土)~6/30(日)  クマのプーさん展
1926年にイギリスで誕生した、世界一有名なクマ「プーさん」。本展は、挿絵を担当したE.H.シェパードが鉛筆で描いたプーさんの原画を世界最大規模で所蔵する、イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(略称V&A)をはじめ、各国から集めた貴重な資料が集結!「クマのプーさん」がどのように生まれ、愛されてきたのか。魔法の森の物語をひもとく決定版の展覧会。 あべのハルカス美術館(あべのハルカス16階)/火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥1500/休館:5/13(月)、20(月)、27(月)/☎06-4399-9050 「ながいあいだ、三人はだまって、下を流れてゆく川をながめていました」、 『プー横丁にたった家』第6章、E.H.シェパード、鉛筆画、1928年、 ジェームス・デュボース・コレクション © The Shepard Trust
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