2018年3月9日〜5月22日 ふるさとの駄菓子ー石橋幸作が愛した 味とかたちー

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吹き飴、かりんとう、ねじりおこし、かるめら焼… 。庶民に愛されてきた郷土駄菓子を、全国行脚して採集し、姿形、名前や製法を冊子にまとめた石橋幸作(1900-1976)。民俗学的観点から駄菓子を分類した石橋氏の調査研究は、庶民の暮らしや菓子文化を考察する上でも貴重な資料となっている。本展では、約半世紀にわたって調査研究された実資料約200点から、諸国の風土や歴史を反映した「ふるさとの駄菓子」の魅力や多彩さを紹介。地域に根ざしたものづくりの伝統と駄菓子をめぐるデザインの魅力に迫る。
LIXILギャラリー(グランフロント大阪南館タワーA 12階)/10:00~17:00/入場無料/水曜休館(祝日は開館)/☎06-6733-1790
石橋幸作自筆画 駄菓子風俗図絵「駄菓子さまざま」所蔵:博物館 明治村 撮
影:佐治康生

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2018/9/22(土)~2019/1/14(月) ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか
2018/9/22(土)~2019/1/14(月) ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか
9月 22 2018 – 1月 14 2019 全日
2018/9/22(土)~2019/1/14(月) ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか
ルーヴル美術館全8部門協力のもと、身近でありながら、奥深い“肖像”の傑作およそ110点が一堂に集結。3000年以上も前の古代メソポタミアの彫刻や古代エジプトのマスクから19世紀ヨーロッパの絵画・彫 刻まで、「記憶」のための肖像にはじまり、フランス皇帝ナポレオン、王妃マリー=アントワネットらによる「権力の顕示」のための肖像、人柄や個性を伝える肖像など、広範囲に及ぶ時代・地域の作品を展示し、「肖像芸術」の特質と魅力を浮き彫りにする。巨匠ヴェロネーゼによる肖像画の至宝《美しきナーニ》は27年ぶりに来日を果たす。チケットプレゼントあり(→P11) 大阪市立美術館( 天王寺公園内)/9:30~17:00(入場は閉館の30分前)/¥1600/月曜、12/28(金)~1/2(水)休館(月曜が祝休日の場合は翌火曜日休館。ただし12/25(火)は開館)/☎06-4301-7285(大阪市総合コールセンター)エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン《エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像》 1796年 Photo © RMN-Grand Palais(musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
10月 22 2018 – 4月 30 2019 全日
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
創業者江崎利一ゆかりの品々やグリコの社史資料を展示している江崎記念館の特別展。平成最後の特別展として、平成時代のグリコのおもちゃ「木のおもちゃ」「グリコ絵本」などのほか、関連資料も展示。 江崎記念館(西淀川区歌島4-6-5)/10:00~16:00/入館無料(平日は要予約)/日曜・祝日、第2・4・5土曜、12/29~1/6休館/☎06-6477-8257(予約の電話番号も同じ)
2018/11/3(土祝)~2019/1/27(日) M@M開館記念展 君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか? ー森村泰昌 もうひとつの1980年代ー
2018/11/3(土祝)~2019/1/27(日) M@M開館記念展 君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか? ー森村泰昌 もうひとつの1980年代ー
11月 3 2018 – 1月 27 2019 全日
2018/11/3(土祝)~2019/1/27(日) M@M開館記念展 君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか? ー森村泰昌 もうひとつの1980年代ー
美術家・森村泰昌の秘蔵作品をいつでも見ることができる美術館「M@M(エム・アット・エム)」が北加賀屋にオープン。初めてのセルフ・ポートレイトだけで構成した個展「菫色のモナムール、其の他」(1986)を再現するほか、交通標識に扮した自画像、ボッティチェリの《ヴィーナスの誕生》に倣った《男の誕生》など、作家秘蔵の1980年代作品、約30点を展示。フロア面積400㎡の美術館には、ライブラリー、サロン、ミニシアター、ショップも備えられ、入手困難なカタログや書籍など、貴重なモリムラグッズも取り扱う。 M@M/モリムラ@ミュージアム(北加賀屋5-5-36 2F)/12:00~18:00(金・土・日曜、祝日のみ開館)/休館:月~木曜(12/24、1/14は開館)、12/25~1/10/¥500/[詳細]https://www.morimura-at-museum.org/ 森村泰昌(赤松玉女との共作)《男の誕生》1988年 カラー写真にアクリルで彩色200×276cm作家蔵Ⓒ2018 森村泰昌
開催中2018/11/3(土祝)~2019/1/20(日) ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代
開催中2018/11/3(土祝)~2019/1/20(日) ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代
11月 3 2018 – 1月 20 2019 全日
開催中2018/11/3(土祝)~2019/1/20(日) ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代
バブル景気に沸く一方で、大きな事件や災害に見舞われた1980年代。日本の現代美術では、自由奔放な若者たちが表舞台に登場し、活気に溢れた。本展では、そんな80年代の現代美術シーンを振り返る目的で、全国の美術館・ギャラリーなどから、65作家による約100点の作品を集めて展示。絵画をはじめ、彫刻、陶芸、写真、版画、ジャンルも異なる多彩な作品を通して、活気に溢れた当時の美術界を再現する。 国立国際美術館 地下 3階展示室(中之島)/10:00~17:00※金・土曜は20:00まで(いずれも入場は閉館30分前まで)/¥900(金・土曜の17:00~20:00は¥700)/月曜休館/☎06-6447-4680(代表) 日比野克彦 《BJ.MACKEY》1982年 岐阜県美術館蔵
2018/11/16(金)~2019/1/14(月祝) 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展
2018/11/16(金)~2019/1/14(月祝) 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展
11月 16 2018 – 1月 14 2019 全日
2018/11/16(金)~2019/1/14(月祝) 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展
“だまし絵(トロンプ・ルイユ)”で知られる20世紀を代表する奇想の版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャーの生誕120年を記念した本展。世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館から、選りすぐりの約150点を日本初公開。代表作をはじめ、初期の作品や木版、直筆のドローイングなどから、エッシャーが唯一無二と評される作品を生み出す過程を、紐解いていく。日本初公開作品のなかでも、自身による初版プリントが公開される幅4mにおよぶ超大作「メタモルフォーゼⅡ」は必見!チケットプレゼントあり(→P08末尾) あべのハルカス美術館(あべのハルカス16F)/火~金曜10:00~20:00、月・土日曜、祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥1500/休館:11/19(月)、26(月)、12/31(月)、1/1(火祝)/☎06-4399-9050 《相対性》 1953年 All M.C. Escher works © The M.C. Escher Company,The Netherlands. All rights reserved. www.mcescher.com
開催中2018/11/28(水)~3/25(月) 橋爪節也プロデュース『アートでひも とく中央公会堂の100年』
開催中2018/11/28(水)~3/25(月) 橋爪節也プロデュース『アートでひも とく中央公会堂の100年』
11月 28 2018 – 3月 25 2019 全日
開催中2018/11/28(水)~3/25(月) 橋爪節也プロデュース『アートでひも とく中央公会堂の100年』
大阪市中央公会堂開館100周年記念の企画展第3弾! 日本近世・近代美術史の専門家であり、近代大阪にまつわる貴重な資料のコレクターとしても知られる橋爪節也氏(大阪大学教授/大阪大学総合学術博物館前館長)が、公会堂と大阪の100年を『アート』をキーワードにふりかえる特別展示。 大阪市中央公会堂 地下1階 展示室/9:30~20:00/入場無料/第4火曜定休/☎06-6208-2002 大阪市中央公会堂
2018/12/8(土)~2019/2/11(月祝)  企画展 「オブジェクト・ポートレイト Object Portraits by Eric Zetterquist」
2018/12/8(土)~2019/2/11(月祝)  企画展 「オブジェクト・ポートレイト Object Portraits by Eric Zetterquist」
12月 8 2018 – 2月 11 2019 全日
2018/12/8(土)~2019/2/11(月祝)  企画展 「オブジェクト・ポートレイト Object Portraits by Eric Zetterquist」
ニューヨークを拠点とするアーティストのエリック・ゼッタクイストの写真作品34点を、被写体となった東洋陶磁美術館所蔵の陶磁器作品とともに紹介。かつて、現代美術家・杉本博司のもとで現代的な写真表現と東洋の古美術を学んだエリック・ゼッタクイストは、古陶磁の細部を高度に抽象化した「オブジェクト・ポートレイト」シリーズを“東洋と西洋、そして古代と現代の出会い”と表現。本展は、彼の作品を日本で初めて紹介するものとなる。 大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)/9:30~17:00 ※12/21~24は19:00まで(いずれも入館は閉館30分前まで)/¥600/月曜休館(12/24、1/14、2/11は開館)、12/25(火)、1/15(火)、年末年始[12/28(金)~1/4(金)]/☎06-6223-0055 左:エリック・ゼッタクイスト《青磁 八角瓶》2016年 右:青磁 八角瓶(せいじ はっかくへい)南宋時代・12-13世紀、官窯 高21.0㎝ 住友グループ寄贈(安宅コレクション) 撮影 六田知弘
2018/12/15(土)~2019/2/11(月祝) 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、 伝えた~」 Ⅴ 物語とうたにあそぶ
2018/12/15(土)~2019/2/11(月祝) 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、 伝えた~」 Ⅴ 物語とうたにあそぶ
12月 15 2018 – 2月 11 2019 全日
2018/12/15(土)~2019/2/11(月祝) 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、 伝えた~」 Ⅴ 物語とうたにあそぶ
朝日新聞社の創業者・村山龍平(りょうへい)のコレクションを5期にわたり紹介してきた。開館記念展最後となる本展では、「物語」と「うた」を主題とする絵画や書、工芸品を展示。「伊勢物語図色紙」や、初公開の「源氏系図」、我々もよく知る浦島物語の絵巻など、村山コレクションの知られざる一面を垣間見ることができる。 中之島香雪美術館(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F)/10:00~17:00(入館は16:30まで)/¥900/月曜休館(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始12/29~2019/1/7は休館/☎06-6210-3766 池田孤村「赤染衛門百人一首歌意図」(江戸時代、19世紀)
開催中2018/12/15(土)~1/20(日) 関西つうしん企画 年越しパンダ展
開催中2018/12/15(土)~1/20(日) 関西つうしん企画 年越しパンダ展
12月 15 2018 – 1月 20 2019 全日
開催中2018/12/15(土)~1/20(日) 関西つうしん企画 年越しパンダ展
京町堀の雑貨店ギャラリー 関西つうしんで、年末年始の恒例となっている人気企画。イラストレーターやハンドメイド作家、デザイナーによる写真、イラスト、油彩、雑貨、オブジェ、陶器など、キュートだったりシュールなパンダ雑貨が勢揃い。大阪ぱんだのパンダ焼きも! 作家:aimi/s.ukawa/大月かずみ/大阪ぱんだ/大西亜由美/おおにしまさよ/くぼもとひろみ/coume/*coma*/西野裕美子/ひたき工房ほか 雑貨・ギャラリー 関西つうしん(京町堀1-7-19富山ビル2階)/12:00~19:00(日曜は13:00~17:00)※12/28(金)は18:00まで/入場無料/期間中の火・水曜定休※12/29(土)~1/4(金)休廊/☎06-6445-0561
開催中2018/12/17(月)~2/22(金) 企画展 「見て さわって 調べよう 昔のくらし」
開催中2018/12/17(月)~2/22(金) 企画展 「見て さわって 調べよう 昔のくらし」
12月 17 2018 – 2月 22 2019 全日
開催中2018/12/17(月)~2/22(金) 企画展 「見て さわって 調べよう 昔のくらし」
現代の家庭では見られなくなった、ご飯を炊くかまど、洗たく用のタライ、ハタキ…。便利な生活を送るために作られてきた数々の道具は、人々の暮らしぶりの変化と、暮らしの中の知恵を伝える。本展では、そんな生活道具の種類ごとの変化や、節供の人形や掛軸など季節の行事に関連するものを展示。道具の体験コーナーで、道具の手触りや重さも体感できる。 大阪くらしの今昔館8階企画展示室(天神橋筋六丁目駅3番出口直結)/10:00~17:00(入館は~16:30)/企画展のみ¥300(企画展+常設展¥800)/火曜定休※12/29(土)~1/2(水)は休館/☎06-6242-1170
開催中2018/12/21(金)~6/10(月) 開館2周年記念特別展示 「夢見る力~空想大劇場」
開催中2018/12/21(金)~6/10(月) 開館2周年記念特別展示 「夢見る力~空想大劇場」
12月 21 2018 – 6月 10 2019 全日
開催中2018/12/21(金)~6/10(月) 開館2周年記念特別展示 「夢見る力~空想大劇場」
絹谷幸二 天空美術館が誇る大迫力の3D映像「夢無辺」。そして開館2周年を記念して制作された最新作「平治の乱」。「静」と「動」が繰り広げる絹谷ワールド全開の2本立て3D映像を初公開。さらに東京・青山の「こどもの城」のエントランスを飾っていたアフレスコの傑作「アラベスク」全20面が最新展示へ。映像、絵画、立体が織りなす百花繚乱の夢の大劇場へ鑑賞者を誘う。 絹谷幸二 天空美術館(梅田スカイビル タワーウエスト27階)/10:00~18:00(金・土曜、祝前日は~20:00)入館はいずれも閉館30分前/¥1000/火曜定休(祝日の場合は翌平日休館)※12/30(日)~1/3(木)休館/☎06-6440-3760(開館時間内)
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2019/1/5(土) 御舟かもめ×アラビク「舟読」クルーズ
2019/1/5(土) 御舟かもめ×アラビク「舟読」クルーズ
1月 5 全日
2019/1/5(土) 御舟かもめ×アラビク「舟読」クルーズ
大阪市を遊覧する定員10名の小さな船「御舟かもめ」が、中崎町の画廊と古本とカフェの店「珈琲舎・書肆アラビク」とタッグを組んだ文学クルーズ企画。舟読(ふなどく)と銘打って、東横堀川・道頓堀・中之島を巡りながら、大阪を舞台にした作家・作品をとり上げ、文学の風景と現在の姿をリンクさせていく。お正月特別バージョンは、おしるこ、お茶付。 八軒家浜船発着/13:30出航~(所要時間約2時間)/¥3600(飲食代込)/☎050-3736-6333(御舟かもめ)
2019/1/5(土)~2/3(日) 新春ミニ展示「亥年」展
2019/1/5(土)~2/3(日) 新春ミニ展示「亥年」展
1月 5 – 2月 3 全日
2019/1/5(土)~2/3(日) 新春ミニ展示「亥年」展
2019年(平成31年)は亥年。博物館本館入口の展示コーナーにて、イノシシ頭骨に加えて、コトヒキ(魚、「猪の子」という地方名あり)、ブタノツメ(貝)、イクビチョッキリ(甲虫、イクビを漢字で書くと猪首)、チョレイマイタケ(菌類、漢字で書くと猪苓舞茸)など、イノシシ(あるいはブタ)にちなんだ生き物を展示。1/27(日)までジュニア自由研究・標本ギャラリーも開催。 大阪市立自然史博物館 本館1階 入口付近/9:30~16:30(入館は~16:00)/¥300(常設展入館料)/月曜休館※但し1/14(月祝)は開館、1/15(火)は休館/☎06-6697-6221鬼虎川遺跡(東大阪市)から見つかったイノシシの頭骨
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2019/1/8(火)~2/8(金) 湯木美術館「利休と茶の湯のエピソードー茶書に描かれた利休の姿ー」
2019/1/8(火)~2/8(金) 湯木美術館「利休と茶の湯のエピソードー茶書に描かれた利休の姿ー」
1月 8 – 2月 8 全日
2019/1/8(火)~2/8(金) 湯木美術館「利休と茶の湯のエピソードー茶書に描かれた利休の姿ー」
本展では「利休ゆかりのエピソードを持つ茶道具」をテーマに、利休がデザインし、釜師与次郎に作らせて流行した逸話を持つ「阿弥陀堂釜」など約40点を展示。「茶書」に集められた利休や利休に関わる人々の茶にまつわるエピソードの数々、茶道具の向こう側の利休の姿を感じてみては。 湯木美術館(平野町3-3-9)/10:00~16:30※2/1(金)は~19:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥700/月曜休館※但し、1/14(月祝)は開館、1/15(火)は閉館/☎06-6203-0188
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2019/1/11(金)~2/4(月) 絶対!! 元気! !熱血!! エルドランシリーズ展
2019/1/11(金)~2/4(月) 絶対!! 元気! !熱血!! エルドランシリーズ展
1月 11 – 2月 4 全日
2019/1/11(金)~2/4(月) 絶対!! 元気! !熱血!! エルドランシリーズ展
老若男女問わず永遠の「地球の子供たち」に捧げる90年代初期の大傑作ロボットアニメ「絶対無敵ライジンオー」「元気爆発ガンバルガー」「熱血最強ゴウザウラー」の三部作に、雑誌で展開された「完全勝利ダイテイオー」を加えた「エルドランシリーズ」を大特集! 主題歌をはじめとしたあの名曲たちが高らかに鳴る店内では貴重なセル画や設定画、場面写と共にエルドランシリーズの魅力を熱血大紹介! 墓場の画廊名物フォトスポットは、あの頃の「初めての自分に」また「出会える瞬間」を演出! 墓場の画廊west(心斎橋BIGSTEP 3階)/11:00~20:00/入場無料/☎06-6245-0011 Ⓒサンライズ
2019/1/11(金)~26(土) 大阪アンデパンダン
2019/1/11(金)~26(土) 大阪アンデパンダン
1月 11 – 1月 26 全日
2019/1/11(金)~26(土) 大阪アンデパンダン
「無鑑査・無褒賞・自由出品」というアンデパンダン3本柱に「平成生まれ限定」という年齢の制限のみを与した、未来へ向かう新しいアンデパンダン展。美術シーンの各分野がクロスオーバーし、美術のジャンルや概念が大きく変化しつつある昨今。平成という時代の終わりに、平成という時代に生まれた未来を担う若手アーティストに、無限の可能性を秘めた作品に会いにいこう。会場は、本展を主催する3つのアートスペース「アトリエ三月」「サロンモザイク」「gekilin.」。 アトリエ三月(北区中崎西4-2-9)、サロンモザイク(北区天神橋1-14-11 天神ビル1階)、gekilin.(北区西天満4-3-3 星光ビル4階)/時間は会場により異なる/入場無料/[詳細]https://osakaindependants.studio.design/
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2019/1/18(金) 一般社団法人近畿化学協会 創立100周年記念式典 市民公開記念講演会
2019/1/18(金) 一般社団法人近畿化学協会 創立100周年記念式典 市民公開記念講演会
1月 18 全日
2019/1/18(金) 一般社団法人近畿化学協会 創立100周年記念式典 市民公開記念講演会
一般社団法人近畿化学協会創立100周年を記念し、同じく2018年に100周年を迎えた大阪市中央公会堂で豪華ゲストによる公開講座を実施。はじめは大阪大学総合学術博物館前館長・大阪大学教 授の橋爪節也氏による講演「大阪の“知”の個性を求めてー木村蒹葭堂とそのネットワークー」。次に、脳化学者の茂木健一郎氏が登壇し、大阪の未来とAIの未来について「AI を使いこなす脳をつくろう」と題してお話しする。 大阪市中央公会堂大集会室/13:00~15:45/無料/協会HPより事前登録が必要・1/7(月)まで【問・登録】http://www.kinka.or.jp/kinka100nen.html
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2019/1/19(土) 新内節を聴く ~唄を語り、三味線で綴る物語~
2019/1/19(土) 新内節を聴く ~唄を語り、三味線で綴る物語~
1月 19 全日
2019/1/19(土) 新内節を聴く ~唄を語り、三味線で綴る物語~
新内節研進派三代目家元として後進の育成をおこなう傍ら、映画やドラマ、舞台などで邦楽指導や演奏出演する重森三果(新内志賀)氏がゲストに登場。時代劇に登場する新内流しは、吉原をはじめとした花街のお座敷で鑑賞されてきた日本音楽。人間の機微を描く、聴く文学、演劇でもある浄瑠璃だが、なかでも新内は艶やかな音色の三味線と哀切な節と声が特徴で、実はその源流は上方にある。花外楼のおいしい食事とともに、お座敷での新内節を堪能しよう。 花外楼北浜本店(北浜)/講演11:00~、食事12:00~13:30/¥10000(税サ込)※飲物代は別途/☎06-6231-7214(電話で申込みのあと料金振込)
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2019/1/20(日) 命の国境はない 高遠菜穂子大阪で語る
2019/1/20(日) 命の国境はない 高遠菜穂子大阪で語る
1月 20 全日
2019/1/20(日) 命の国境はない 高遠菜穂子大阪で語る
戦争で疲弊したイラクの人々の支援を続け、『戦争と平和ーそれでもイラク人を嫌いになれないー』などの著書も持つ高遠菜穂子氏が、イラクの現実と日本の私たちの関わりについて語るトークイベント。会場は、創業1918年のSAMBOA BAR「北新地サンボア」。 北新地サンボアバー(北区曽根崎新地1-9-25玉美ビル1階)/13:00~15:00/¥2000(1Dri付・未成年の方にはソフトドリンクを提供)/定員60名・事前申込み/☎06-6344-5945(北新地サンボアバー)
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2019/1/26(土) こばやしあやな 『公衆サウナの国フィンランド』 出版記念トーク&ランチ
2019/1/26(土) こばやしあやな 『公衆サウナの国フィンランド』 出版記念トーク&ランチ
1月 26 全日
2019/1/26(土) こばやしあやな 『公衆サウナの国フィンランド』 出版記念トーク&ランチ
北欧食堂「Keitto Ruokala(ケイットルオカラ)」で、サウナ文化研究家で知られるこばやしあやな氏の新刊『公衆サウナの国フィンランド』出版記念トーク&ランチ。サウナの本場フィンランドでの空前の公衆サウナブーム! そこから見えてくる幸福度世界一のひみつとは? また現地の冬の暮らしについてたっぷりトーク。ランチタイムでは、フィンランドのお酒「ロンケロ」や、サウナシーンには欠かせないメニューが登場、ほろ酔い気分で楽しもう。 Keitto Ruokala(中央区平野町3-3-5 1階)/11:00~14:00/¥3000(ランチ付)/定員30名/[問]keittoruokala@northobject.com
2019/1/26(土) 映像鑑賞と吉田寮の過去・現在・未来 を考える
2019/1/26(土) 映像鑑賞と吉田寮の過去・現在・未来 を考える
1月 26 全日
2019/1/26(土) 映像鑑賞と吉田寮の過去・現在・未来 を考える
105年前に建築され、現存する日本最古の学生寮であるとされる京都大学吉田寮は、1959(昭和34)年まで寄宿舎と呼ばれていた―。映像作家の若林あかねが2012年から撮影してきた、寄宿舎と 呼ばれていた時代の寮生OBの証言、吉田寮の建築の記録がついに完成。建築史家や元寮生、現役寮生をゲストに迎えて映像を鑑賞し、様々な角度から歴史建築としての吉田寮の価値を考察するクロストークイベント。 大阪市中央公会堂 地下1階 大会議室/19:00~21:00/無料/定員80名・申込不要・先着順/☎090-8889-4390(若林)
2019/1/26(土) 第1回 はじめての海外文学スペシャル in 大阪
2019/1/26(土) 第1回 はじめての海外文学スペシャル in 大阪
1月 26 全日
2019/1/26(土) 第1回 はじめての海外文学スペシャル in 大阪
日本中の書店がお薦めの海外作品を一斉販売する「はじめての海外文学」フェア。現在第4回が開催中で、様々な作品が紹介されている。選書メンバーの翻訳者は合わせて68名。今回はそのなかの有志多数がそれぞれのお薦め本を全力で紹介するトークイベント「はじめての海外文学スペシャル」を関西で初めて開催! ふだん、海外文学や翻訳書をあまり読まない人も大歓迎。予約の際はお早めに。 梅田 蔦屋書店 4thラウンジ(ルクア イーレ9階)/17:00~19:00/¥1000/[問]umeda_event@ccc.co.jp
2019/1/26(土)~3/17(日) 大阪歴史博物館 特別展 「はにわ大行進ー長原古墳群と長原遺跡ー」
2019/1/26(土)~3/17(日) 大阪歴史博物館 特別展 「はにわ大行進ー長原古墳群と長原遺跡ー」
1月 26 – 3月 17 全日
2019/1/26(土)~3/17(日) 大阪歴史博物館 特別展 「はにわ大行進ー長原古墳群と長原遺跡ー」
大阪市平野区の南部に広がる長原遺跡。200基を超す「長原古墳群」から発掘された、形象埴輪や円筒埴輪などが一堂に会す、はにわ大行進! 長原高廻り1・2号墳の船形埴輪(国指定重要文化財)や、玉作りや土器作りなどに使用された道具など、約450点を展示。百舌鳥・古市古墳群などと同時期に営まれた長原遺跡は、多彩なモノ作りが行われた集落のようすが明らかになっており、本展では、そのような墓葬・生活・生産に注目し、知られざる大阪の古墳時代を展観する。 大阪歴史博物館 6階特別展示室(谷四)/9:30~17:00(会期中の金曜は~20:00)入館は閉館の30分前まで/¥1000(常設展との共通券¥1500)/火曜定休/☎06-6946-5728 船形埴輪【重要文化財】 長原高廻り2号墳 文化庁蔵・大阪歴史博物館保管
2019/1/26(土)~4/14(日) 驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ
2019/1/26(土)~4/14(日) 驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ
1月 26 – 4月 14 全日
2019/1/26(土)~4/14(日) 驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ
本物と見まがう野菜や果物、自在に動く動物や昆虫、精緻な装飾や細かなパーツで表現された器やオブジェ…。近年注目の高まる明治工芸を、村田理如氏による清水三年坂美術館のコレクションを中心に展示し、そのDNAを受け継ぐ現代の作家たちによる超絶技巧の作品も多数展示。人間の手が生み出す奇跡のような美の世界を堪能しよう。チケットプレゼントあり→P11 あべのハルカス美術館(あべのハルカス16階)/火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥1300/休館:1/28、2/18、3/4、3/18の各月曜/☎06-4399-9050 【牙彫】安藤緑山《パイナップル、バナナ》清水三年坂美術館蔵
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2019/1/30(水) アンガーマネジメント講座
2019/1/30(水) アンガーマネジメント講座
1月 30 全日
2019/1/30(水) アンガーマネジメント講座
「イライラしている自分をなんとかしたい」「お友達とすぐケンカになってしまう」そんな悩みを持つ人に、お寺で学べるアンガーマネジメント講座。怒りの感情やイライラと上手に付き合う方法や、怒って後悔しなくなるためにどんな方法があるかを、子どもにも解りやすくお伝えする。講師:西口千代美(大阪市男女いきいき財団職員/日本アンガーマネジメント協会ファシリテーター) 西明寺(港区市岡2-1-4)/19:00~20:00/無料・予約制(空きがあれば当日参加も可)/☎06-6571-5826(事務局/西明寺)
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