2018年3月3〜18日 吉村智樹の街がいさがし 街で見つけたヘンな看板

  • 2018/2/26
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いつ:
2018/03/03 – 2018/03/18 全日 Asia/Tokyo タイムゾーン
2018-03-03T00:00:00+09:00
2018-03-19T00:00:00+09:00

街には不条理文学が溢れている。キャッチコピー、注意書き、警告。なかには、天才的でハイレベルな言語感覚をもつ名作も。『ジワジワ来る関西(WEST)』の著者で、ライター・放送作家の吉村智樹が路上で撮り集めた、思わず「それ、街(まち)がってますよ!」と突っ込んでしまうヘンなことばが書かれた看板や貼り紙を激写した写真展。10(土)には、個展会場より徒歩10分の四貫島PORTにて記念トークイベント、放送作家3人による「街(まち)がいさがしのススメ」を開催(19:30/¥500+1Dri)。
インディーズ出版物と展示とギャラリー シカク(此花区梅香1-6-13)/13:00~19:00/参加無料/火・水曜定休/☎06-6225-7889

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2018年3月1日〜7月31日 没後50年 藤田嗣治展 ーLEONARD FOUJITAー
2018年3月1日〜7月31日 没後50年 藤田嗣治展 ーLEONARD FOUJITAー
3月 1 – 7月 31 全日
2018年3月1日〜7月31日 没後50年 藤田嗣治展 ーLEONARD FOUJITAー
モディリアーニ、シャガールなど名だたる芸術家を輩出した1920年代、パリ画壇の寵児と称された藤田嗣治。初期の風景画・水彩画から晩年多くえ がかれた子ども像まで、油彩画を中心とした山王美術館コレクション全28点を一挙公開。ここでしか見られない、藤田嗣治がめざした美の世界を堪能して。 山王美術館(湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階)/毎週月~金曜の11:00~17:00(最終入館は16:30)/¥1000/☎06-6645-7111(ホテル代表) 藤田嗣治≪自画像≫1931年/山王美術館蔵 © Fondation Foujita /ADAGP,PARIS&JASPAR Tokyo 2017 G1119
2018年3月28日〜6月25日 絹谷幸二 天空美術館 特別展示 「平和へのメッセージ~情熱・元気・祈り~」
2018年3月28日〜6月25日 絹谷幸二 天空美術館 特別展示 「平和へのメッセージ~情熱・元気・祈り~」
3月 28 – 6月 25 全日
2018年3月28日〜6月25日 絹谷幸二 天空美術館 特別展示 「平和へのメッセージ~情熱・元気・祈り~」
現代社会の諸相から神話まで、絹谷幸二の様々なイメージ世界から、怒りや悲しみを越えたところにある、生きることへの夢と希望、そして愛することの喜びに触れられる作品を展示。「美術はどんな武器よりも強い力を持つ!」という信念を持ち、製作し続けてきた絹谷幸二の真髄に迫る。 絹谷幸二 天空美術館(梅田スカイビル タワーウエスト27階)/10:00~18:00(金土曜、祝前日は20:00まで)入館は閉館30分前/¥1000/火曜休館/☎06-6440-3760 「黄金旭日名古屋城」(2016年)
2018年4月7日〜7月16日 特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、 創造の300年」
2018年4月7日〜7月16日 特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、 創造の300年」
4月 7 – 7月 16 全日
2018年4月7日〜7月16日 特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、 創造の300年」
王立の陶器製作所としてフランス宮廷に育まれてきた「セーヴル陶磁製作所」の300年に及ぶ活動を、セーヴル陶磁都市が所蔵する約130件の作品の展示によってご紹介。ルイ16世と王妃マリー・アントワネットなど王侯貴族を魅了してきた歴史をもつ伝統的なテーブル・ウエアだけでなく、現代はピエール・スーラージュや草間彌生などとのコラボレーションも精力的に行う、セーヴル陶器の魅力に迫る。 大阪市立東洋陶磁美術館(中之島・なにわ橋駅下車すぐ)/9:30~17:00(入館は閉館の30分前)/¥1200/月曜休館、但し4/30(月祝)、7/16(月祝)は開館/☎06-6223-0055 スープ用の蓋付小鉢と受け皿 1781年 セーヴル陶磁都市所蔵 Photo © RMN-GP
2018年4月17日〜6月10日 特別展「江戸の戯画ー鳥羽絵から 北斎・国芳・暁斎まで」
2018年4月17日〜6月10日 特別展「江戸の戯画ー鳥羽絵から 北斎・国芳・暁斎まで」
4月 17 – 6月 10 全日
2018年4月17日〜6月10日 特別展「江戸の戯画ー鳥羽絵から 北斎・国芳・暁斎まで」
人物を軽妙な筆致で描いた“鳥羽絵”をキーワードに、大坂の耳鳥斎(にちょうさい)や、葛飾北斎、歌川国芳、河鍋暁斎ら人気絵師たちによる約280件の江戸の戯画を全6章でご紹介。なかでも注目は、江戸時代の浮世絵師で、「戯画」を得意とする歌川国芳が描いた「金魚づくし」シリーズ、国内外に点在していた全9図を集結させ、世界初の一挙公開!( 前期のみ4月17日~5月13日)戯画を通して江戸の笑いの世界を覗きにいこう。 大阪市立美術館(天王寺公園内)/9:30~17:00(入館は閉館の30分前)/¥1400/月曜休館※但し4/30(月)・5/1(火)は開館/☎06-4301-7285(大阪市総合コールセンター 8:00~21:00) 歌川国芳「金魚づくし いかだのり」個人蔵(通期展示)
2018年4月25日〜6月18日 特別企画展「なにわ人物誌 堀田龍之助 ー幕末・近代の大阪に生きた博物家ー」
2018年4月25日〜6月18日 特別企画展「なにわ人物誌 堀田龍之助 ー幕末・近代の大阪に生きた博物家ー」
4月 25 – 6月 18 全日
2018年4月25日〜6月18日 特別企画展「なにわ人物誌 堀田龍之助 ー幕末・近代の大阪に生きた博物家ー」
幕末・明治の大阪に生きた、博物家・堀田龍之助(ほったたつのすけ)。若い頃から、和歌山の博物学者・畔田翠山や、京都の山本読書室(平安読書室)に出入りして山本榕室(ようしつ)と交流するなかで、多くの知識を身につけていき、明治には大阪に開設された博物場に勤め、畔田翠山の 著作『水族志』の刊行に尽力するなどした人物として知られる。龍之助が没して130年の節目となる今年、当館が所蔵する堀田家旧蔵資料を中心に約100件を展示し、市井に生きた博物家・堀田龍之助の足跡を辿る。 大阪歴史博物館 6階特別展示室(谷町四丁目)/9:30~17:00(入館は閉館の30分前)/¥600(常設展示料金で観覧可能)/火曜休館、5/1(火) は開館/☎06-6946-5728 貝類標本 19世紀 大阪市立自然史博物館蔵
2018年4月28日〜6月24日 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション ~愛し、守 り、伝えた~」Ⅱ 美しき金に心をよせて
2018年4月28日〜6月24日 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション ~愛し、守 り、伝えた~」Ⅱ 美しき金に心をよせて
4月 28 – 6月 24 全日
2018年4月28日〜6月24日 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション ~愛し、守 り、伝えた~」Ⅱ 美しき金に心をよせて
中之島香雪美術館開館記念展では、朝日新聞社創業者・村山龍平のコレクションから選りすぐりの約300点を公開中。第2弾は、古来、日本人の心を魅了してきた金に飾られた日本美術の世界を、「金の哲学」と「金の装飾」の2テーマに分けて紹介。弘法大師空海の幼い姿を描いた、重要文化財「稚児大師像」や、フェスティバルホールの緞帳の原画にも使用されている、重要美術品の長谷川等伯「柳橋水車図屏風」など荘厳な金の世界が展開される。 中之島香雪美術館(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F)/10:00~17:00(入館は16:30まで)/月曜休館(月曜が祝日の場合は翌火曜休。ただし、5月1日は開館)/¥900/☎06-6210-3766 重要美術品 長谷川等伯「柳橋水車図屏風」(桃山~江戸時代、16~17世紀)左隻
2018年5月9日〜6月25日 特集展示「大阪を襲った淀川大洪水」
2018年5月9日〜6月25日 特集展示「大阪を襲った淀川大洪水」
5月 9 – 6月 25 全日
2018年5月9日〜6月25日 特集展示「大阪を襲った淀川大洪水」
明治18年(1885)、2度にわたって起こった大規模な淀川大洪水で、大阪府の北河内・中河内から大阪市全域(上町台地を除く)が浸水。大川に架かる川崎橋・天満橋・天神橋など多くの橋や家屋が倒壊・流失し、この豪雨災害をきっかけとして淀川の大がかりな治水工事がおこなわれることになった。本展では当時の災害写真や、被災状況を伝える瓦版などを中心に展示し、淀川大洪水を振り返る。 大阪歴史博物館 8階特集展示室(常設展示場内)/9:30~17:00(入館は閉館の30分前)/¥600(常設展示料金で観覧可能)/火曜休館/☎06-6946-5728
2018年5月16日〜6月14日 大阪御堂筋アート2018
2018年5月16日〜6月14日 大阪御堂筋アート2018
5月 16 – 6月 14 全日
2018年5月16日〜6月14日 大阪御堂筋アート2018
大阪の御堂筋の企業ビルのエントランス、銀行のウィンドウ、神社仏閣の境内等約30カ所でアート作品展を展開する大阪御堂筋アート! 1か月間、70名の作家作品を各所で見ることができる。関連企画として、大阪市役所では御堂筋をテーマにした小さな作品展示も。また、御堂筋沿いでは5/16~6/8の期間中、「御堂筋アートスタンプラリー」と題して、御堂筋の彫刻や御堂筋アートの作品鑑賞をより楽しめるイベントも開催。 梅田から心斎橋付近までの御堂筋沿いにある企業ビルのエントランス、ロビー、ウィンドウ、神社仏閣、約30カ所/開催時間は、開場によって異な る/無料/☎06-6363-0230
2018年5月17日〜6月11日 Fantanima! in Kansai 2018
2018年5月17日〜6月11日 Fantanima! in Kansai 2018
5月 17 – 6月 11 全日
2018年5月17日〜6月11日 Fantanima! in Kansai 2018
今年で6年目を迎える、大人のためのぬいぐるみの祭典・FANTASY+ANIMAL=FANTANIMA(ファンタニマ)! ロシア・バルト地方を中心に、スタンダードなベアから不思議かわいいイキモノまで、世界中から最先端のぬいぐるみが中崎町の2店舗に勢揃い。100名を超えるトップアーティストが参加し、作品はどれも一点もののオリジナル。 珈琲舎書肆 アラビク(中崎3-2-14)/13:00~21:00(日祝~20:00)同時開催・乙女屋(13:30~19:00、当会場は5/29まで)/入店無料※展示閲覧のみの入店も可/水曜休/☎06-7500-5519
2018年5/19(土)~6/24(日) 世界をつなぐマンガデザイン展 in OSAKA
2018年5/19(土)~6/24(日) 世界をつなぐマンガデザイン展 in OSAKA
5月 19 – 6月 24 全日
2018年5/19(土)~6/24(日) 世界をつなぐマンガデザイン展 in OSAKA
新たなクリエイティブ手法として、国内外から高い評価を得ている「マンガデザイン」の展示会を、大阪芸術大学スカイキャンパスで開催。日本のオリジナル芸術であるマンガの表現手法をグラフィックデザインに応用した「マンガデザイン」の魅力を広く知ってもらうため、6/1(金)~3(日)には各日先着120名様に似顔絵をプレゼントするライブポートレートイベント「Manga Me!」を行うほか、各芸術分野の第一線で活躍する著名人を招いてのトークイベントも実施。 大阪芸術大学スカイキャンパス(あべのハルカス24階)/11:00~19:00(入場は~18:30)/¥300(高校生以下無料)/毎週月曜、6/21(木)休館/☎06-6654-5557
2018年5月19日〜6月24日 駅からはじまるアートイベント 「キテ・ミテ中之島2018」
2018年5月19日〜6月24日 駅からはじまるアートイベント 「キテ・ミテ中之島2018」
5月 19 – 6月 24 全日
2018年5月19日〜6月24日 駅からはじまるアートイベント 「キテ・ミテ中之島2018」
中之島をイメージした絵画や写真、インスタレーションなど作家や地域の子供達による作品が展示され、駅が美術館に変身! さらに、子どもから大人までが参加して、様々なジャンルのクラフトや手芸ができるワークショップ、公会堂や駅の作品のガイドツアー、駅構内飲食店でのクッキングなど体験イベントも同時開催。 京阪電車中之島線各駅(中之島駅、渡辺橋駅、大江橋駅、なにわ橋駅)、大阪市中央公会堂、中之島フェスティバルタワー13階、中之島フェスティバルタワーウエスト2階など/展示時間は施設により異なる※駅の展示は電車の初発~終電まで/無料(一部ワークショップで有料)/☎06-6945-4560(京阪電車お客さまセンター9:00~19:00※土・日・祝・休日は17:00まで)
2018年5/26(土)~6/17(日) 井岡美保の『かわいいロシアのA to Z 』愛おしい雑貨と街なみ
2018年5/26(土)~6/17(日) 井岡美保の『かわいいロシアのA to Z 』愛おしい雑貨と街なみ
5月 26 – 6月 17 全日
2018年5/26(土)~6/17(日) 井岡美保の『かわいいロシアのA to Z 』愛おしい雑貨と街なみ
ロシアのかわいいモノやコトや場所を紹介する、井岡美保の最新著作『かわいいロシアのAtoZ』(青幻舎刊)出版記念、著者自らロシアで買い付けした雑貨がアウラの部屋へやってくる! ロシアの民芸品「マトリョーシカ」や、オーナメント、ハンドメイドの指人形や、旧ソ連時代のバッチといったレトロなものまで、かわいい雑貨が並ぶ。さらに、本の中から選りすぐりの写真を、「暮らし・モノ・コト」の3つの切り口でご紹介。また、ブックフェア「おとぎの国 ロシアの絵本」も同時開催! 心斎橋アセンス 3F「アウラの部屋」(心斎橋筋1-6-10)/11:00~20:00/入場無料/☎06-6253-0185
2018年5/26(土)~7/1(日)視覚芸術百態: 19のテーマによる196の作品
2018年5/26(土)~7/1(日)視覚芸術百態: 19のテーマによる196の作品
5月 26 – 7月 1 全日
2018年5/26(土)~7/1(日)視覚芸術百態: 19のテーマによる196の作品
昨今、美術館における収蔵品の展示方法の模索が行われるなか、本展では国立国際美術館が所蔵するコレクションを19のテーマに分けてご紹介。新収蔵品約50点を含む196の作品を展示し、美術を見つめ直すきっかけをつくる。 6/16(土)15:00~と29(金)18:00~ギャラリートークを実施(参加無料/各回先着90名)。国立国際美術館(中之島4-2-55)/10:00~17:00(金・土曜は20:00まで)入場は閉館30分前まで/¥900/月曜休館/☎06-6447-4680(代表) 中原浩大《レゴ》1990-91年国立国際美術館蔵
2018年6/1(金)~9/2(日) プラネタリウム「注目! 火星大接近」
2018年6/1(金)~9/2(日) プラネタリウム「注目! 火星大接近」
6月 1 – 9月 2 全日
2018年6/1(金)~9/2(日) プラネタリウム「注目! 火星大接近」
今年、15年ぶりに火星が地球にとても近づく「火星大接近」が起こる! 大接近の時の火星は、とても明るく輝いていて夜空で目立つため、望遠鏡があれば表面の模様を観察できる。季節によっ て見え方が変わる火星の様子を、専門スタッフの解説で分かりやすくご紹介。星空解説も楽しめる。 大阪市立科学館(中之島)/投影時刻はHP(http://www.sci-museum.jp/)または☎で確認/¥600/月曜休(休日の場合は翌平日休)8/13は開館/☎06-6444-5656
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2018年6/7(木) 『 地域プロデュース、はじめの一歩』 刊行記念 山納洋×内田樹トークショー
2018年6/7(木) 『 地域プロデュース、はじめの一歩』 刊行記念 山納洋×内田樹トークショー
6月 7 全日
2018年6/7(木) 『 地域プロデュース、はじめの一歩』 刊行記念 山納洋×内田樹トークショー
いま若い人たちの間では、新たな働き方や場所を探す人たちが増えてきている。とはいえ地方移住や、NPOを立ち上げるといったソーシャルな活動はハードルが高い…。「じゃあ、何から始めればいいのか?」そんな疑問に正面から答えてくれるのが、『地域プロデュース、はじめの一歩』(河出書房新社)の著者で、多様な地域活性化プロジェクトを成功させてきた山納洋と、合気道「凱風館」 主宰、昨年『ローカリズム宣言』を出した内田樹の2人。いまの時代の歩き方について掘り下げる必聴のトークセッション。 スタンダードブックストア心斎橋(西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビルB1F)/19:30~21:30/¥1700(1Dri付)/☎06-6484-2239(11:00~22:30)
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2018年6/9(土) ジュンク堂難波店 スペシャルトークイ ベント「金閣と京都の寺院拝観」
2018年6/9(土) ジュンク堂難波店 スペシャルトークイ ベント「金閣と京都の寺院拝観」
6月 9 全日
2018年6/9(土) ジュンク堂難波店 スペシャルトークイ ベント「金閣と京都の寺院拝観」
室町時代から六〇〇年以上、時代の変化をくぐりぬけ、伽藍を守り続けてきた金閣を、僧侶たちの経営努力の観点から読み解いた『近代化する金閣ー日本仏教教団史講義ー』(法藏館)。刊行を記念して著者で、大本山相国寺寺史編纂室研究員の藤田和敏氏を招いてのスペシャルトークイベントを行う(参加無料)。 ジュンク堂難波店店内特設会場(マルイト難波ビル3F)/15:00/参加無料・予約優先/☎06-4396-4771
2018年6/9(土) 映画「遺影、夏空に近く」「手紙」上映会
2018年6/9(土) 映画「遺影、夏空に近く」「手紙」上映会
6月 9 全日
2018年6/9(土) 映画「遺影、夏空に近く」「手紙」上映会
横田丈実監督最新作「遺影、夏空に近く」(53分)と、横山健二監督「手紙」(60分)の上映&両監督によるトークイベント。「遺影~」は寺の住職でもある横田監督が地元法隆寺に住むご家族を訪ね、遺影にまつわる逸話を聞くドキュメンタリー。「手紙」は「遺影~」の撮影を担当した横山が監督した1992年制作の16ミリ映画。主人公の元に届いた差出人不明の風変りな手紙。主人公は差出人を探し出そうとするが…。全篇をナレーションのみで語る私小説風映画。神戸国際短編映画祭93’審査員特別賞受賞。 新町アートギャラリー Regalo【レガロ】(新町1-12-23 イサオビル2F)/13:30~16:00/¥1000(当日券のみ)/☎090-3780-0606(井場)
2018年6/9(土)~24(日) ふだんぎのチャイナ服 「ラララチャイナ」
2018年6/9(土)~24(日) ふだんぎのチャイナ服 「ラララチャイナ」
6月 9 – 6月 24 全日
2018年6/9(土)~24(日) ふだんぎのチャイナ服 「ラララチャイナ」
北浜のFOLK old book storeで、Lala Okamotoによる、ふだんぎのチャイナ服「ラララチャイナ」初展示・販売会を開催。空色、ハム色、まぐろ色…カラフルなものから、ギンガムチェック柄や シンプルなモノトーンまで、夏にぴったりの半袖ワンピースとシャツをご用意。普段着で楽しめる、お気に入りの一着を見つけにいこう。チラシデザインはLala Okamotoの姉である、漫画家のスケラッコ。 FOLK old book store(平野町1-2-1 1F・B1F)/火~金曜13:00~20:00、土日曜13:00~18:00/入場無料/月曜休/☎06-7172-5980
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2018年6/10(日) 『 生きるとか死ぬとか父親とか』 刊行記念 ジェーン・スートーク
2018年6/10(日) 『 生きるとか死ぬとか父親とか』 刊行記念 ジェーン・スートーク
6月 10 全日
2018年6/10(日) 『 生きるとか死ぬとか父親とか』 刊行記念 ジェーン・スートーク
作詞家、コラムニスト、ラジオパーソナリティとして活躍するジェーン・スーが、ひとり娘の視点から、主に父親のことを描いた『生きるとか死ぬとか父親とか』(新潮社)。20年前に母を亡くしてから、一時は絶縁寸前までいった父娘が、再び家族をやり直すプロセスを綴ったもの。母と娘の関係に比べ、あまり言及されない父と娘の在り方について、作者自らの経験をもとに、父と娘、家族のことを語る。大阪でのトーク&サイン会は貴重な機会なので、お聞き逃しなく! スタンダードブックストア心斎橋(西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビルB1F)/12:00~14:00/¥1200(1Dri付)/☎06-6484-2239(11:00~22:30)
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2018年6/15(金) 上方ことば塾
2018年6/15(金) 上方ことば塾
6月 15 全日
2018年6/15(金) 上方ことば塾
毎月第3金曜にひらかれる「上方ことば塾」。講師を務めるのは、幼いころよりなにわ言葉を聞いて育った生粋の大阪人・音乃音々。古い大阪の言葉に関心のある人が集まる勉強会で、興味のある人は、誰でも気軽に参加できる。会場は和菓子店の茶房であるため、参加費とは別に飲食代が別途必要(要1オーダー)。都合が合わない方は、他の日程でも開催。 鶴屋八幡 茶房(中央区今橋4-4-9)/13:30~15:00/¥1000/☎090-8759-7048(要予約)
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2018年6/16(土) 京阪沿線幕末・維新魅力再発見! リレーフォーラムvol.1「幕末・維新の 舞台としての「京」と「坂」
2018年6/16(土) 京阪沿線幕末・維新魅力再発見! リレーフォーラムvol.1「幕末・維新の 舞台としての「京」と「坂」
6月 16 全日
2018年6/16(土) 京阪沿線幕末・維新魅力再発見! リレーフォーラムvol.1「幕末・維新の 舞台としての「京」と「坂」
アートエリアB1開設、そして京阪電車中之島線開業10周年を迎える本年は、日本の大きな転換点となった明治維新から150年の節目にあたる。そこで京阪沿線に点在する幕末・維新のゆかりの舞台となった史跡とその歴史的背景を巡るリレーフォーラムを全5回にわたり開催。第1回目となる今回は、講師に大阪城天守閣研究副主幹の宮本裕次氏を迎え、幕末・維新の舞台としての「京」と「坂」について語る。 京阪電車なにわ橋駅地下1階 アートエリアB1(中之島)/13:00/無料/☎06-6226-4006(月曜除く12:00~19:00) 幕末大坂城湿板写真本丸東側諸櫓
2018年6/16(土)~7/8(日) 企画展「商都慕情ー今昔館の宝箱ー」
2018年6/16(土)~7/8(日) 企画展「商都慕情ー今昔館の宝箱ー」
6月 16 – 7月 8 全日
2018年6/16(土)~7/8(日) 企画展「商都慕情ー今昔館の宝箱ー」
大阪くらしの今昔館の所蔵品の中から、大阪の風景が描かれたものを公開。大阪の商家の景観を描く「浪花下村店繁栄之図」(佐藤保大筆)や「浪花心斎橋街小倉屋旧観」(菅楯彦筆)は見所。そのほか、大阪の川や橋の風景、名所や年中行事の様子などを描いた屏風や掛軸を展示し、古きよき大阪の街、人々の暮らしぶりをご紹介。30(土)11:00から展示室で歩きながら、簡単な作品解説をおこなうギャラリートークを開催。江戸時代の観光地図をベースにしたワークシートも配布(約30分/入場料のみで参加可能)。 大阪くらしの今昔館8階企画展示室(天神橋筋六丁目駅3番出口直結)/10:00~17:00(入館は~16:30)/企画展のみ¥300(常設展+企画展¥800)/火曜休館/☎06-6242-1170
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2018年6/20(水)~7/1(日) おざきしょうた個展 TONTON ANIMALS
2018年6/20(水)~7/1(日) おざきしょうた個展 TONTON ANIMALS
6月 20 – 7月 1 全日
2018年6/20(水)~7/1(日) おざきしょうた個展 TONTON ANIMALS
スポンジでとんとんされて生まれた「とんとんアニマルズ」の手づくり絵本完成を記念して、絵本と原画展を開催。絵本では、作家おざきしょうたと、動物たちとの出会いのワクワクが表現され、「日々の生活の中で、生き物達を意識する…それだけで、もっと世界が素敵になると思います」と語る作家の世界観を堪能できる。動物達への敬意にあふれたアート絵本に会いにいこう。 ギャラリー・雑貨glögg(港区築港2-8-29 播磨ビル2F)/11:30~19:30(最終日は17:00)/入場無料/火曜休/☎06-6572-6911
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2018年6/27(水)~8/20(月) 大阪歴史博物館 特集展示 「天保の光と陰」
2018年6/27(水)~8/20(月) 大阪歴史博物館 特集展示 「天保の光と陰」
6月 27 – 8月 20 全日
2018年6/27(水)~8/20(月) 大阪歴史博物館 特集展示 「天保の光と陰」
老中・水野忠邦が主導する幕政改革が推し進められた天保期(1830~44)、大坂では薩摩藩が借銀の「踏み倒し」に近い大胆な財政改革を行うなど、諸藩でも藩政改革が行われた。一方で、天災や飢饉が相次いだのも天保期の特徴で、大坂町奉行所の与力・大塩平八郎らの蜂起事件が、のちの倒幕の遠因といわれている。権威の失墜、新時代の動力の芽生え、天保期の光と陰に注目し、当時の混乱した世相を反映した怪奇現象を伝える刷り物や、薩摩藩の財政改革の様子を伝える資料を展示する。 大阪歴史博物館 8階 特集展示室(常設展示場内)/9:30~17:00(入館は閉館の30分前)8/3・10・17(いずれも金曜)は20:00まで開館/¥600(常設展示料金で観覧可能)/火曜休館(8/14は開館)/☎06-6946-5728
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6月 29 全日
2018年6/29(金) 当たり前の有難さに気づく ZEN の 教え~“今を生きる”ことで心が満たさ れる幸せ~
室町時代から続く禅寺・泰岳寺(たいがくじ)の副住職、泰丘良玄(やすおかりょうげん)氏をゲストに招く、リーガロイヤルホテルのトークサロン。お寺の家に生まれ、慶應義塾大学理工学部情報工学科を卒業後、仏門の道へと進んだ異色の経歴の持ち主で、テレビをはじめ各種メディアで活躍する良玄副住職。忙しい日々にも、自分をしっかりと見つめ直す機会を設け、心の状態を見つめ直すことが大切という。そんな禅の醍醐味である「“当たり前”の“有り難さ”」について、わかりやすくお話する。 リーガロイヤルホテル 桂の間(中之島5-3-68 タワーウイング2F)/13:30~15:00/¥3000/☎06-6441-2938(受付9:30~17:00/日祝休)
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