2017年11月28日〜12月16日 POROUS ーTransit Republic 旅と校正2017/proofreader traveler 2017

  • 2017/11/27

世界各地を旅しながら作品制作、キュレーション、出版活動を行ってきた港千尋による写真展。2017年に訪れた6つの土地を校正中のゲラ刷りに見立て、イメージとテキストを紡いでいく。期間中、アーティスト、キオ・グリフィスと制作したアートジンも配布(なくなり次第終了)。
Calo Bookshop & Cafe(江戸堀1-8-24若狭ビル5F)/12:00~19:00(土曜は~18:00)最終日は17:00まで/入場無料/日・月曜定休/☎06-6447-4777

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2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
10月 22 2018 – 4月 30 2019 全日
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
創業者江崎利一ゆかりの品々やグリコの社史資料を展示している江崎記念館の特別展。平成最後の特別展として、平成時代のグリコのおもちゃ「木のおもちゃ」「グリコ絵本」などのほか、関連資料も展示。 江崎記念館(西淀川区歌島4-6-5)/10:00~16:00/入館無料(平日は要予約)/日曜・祝日、第2・4・5土曜、12/29~1/6休館/☎06-6477-8257(予約の電話番号も同じ)
開催中2018/11/28(水)~3/25(月) 橋爪節也プロデュース『アートでひも とく中央公会堂の100年』
開催中2018/11/28(水)~3/25(月) 橋爪節也プロデュース『アートでひも とく中央公会堂の100年』
11月 28 2018 – 3月 25 2019 全日
開催中2018/11/28(水)~3/25(月) 橋爪節也プロデュース『アートでひも とく中央公会堂の100年』
大阪市中央公会堂開館100周年記念の企画展第3弾! 日本近世・近代美術史の専門家であり、近代大阪にまつわる貴重な資料のコレクターとしても知られる橋爪節也氏(大阪大学教授/大阪大学総合学術博物館前館長)が、公会堂と大阪の100年を『アート』をキーワードにふりかえる特別展示。 大阪市中央公会堂 地下1階 展示室/9:30~20:00/入場無料/第4火曜定休/☎06-6208-2002 大阪市中央公会堂
開催中2018/12/21(金)~6/10(月) 開館2周年記念特別展示 「夢見る力~空想大劇場」
開催中2018/12/21(金)~6/10(月) 開館2周年記念特別展示 「夢見る力~空想大劇場」
12月 21 2018 – 6月 10 2019 全日
開催中2018/12/21(金)~6/10(月) 開館2周年記念特別展示 「夢見る力~空想大劇場」
絹谷幸二 天空美術館が誇る大迫力の3D映像「夢無辺」。そして開館2周年を記念して制作された最新作「平治の乱」。「静」と「動」が繰り広げる絹谷ワールド全開の2本立て3D映像を初公開。さらに東京・青山の「こどもの城」のエントランスを飾っていたアフレスコの傑作「アラベスク」全20面が最新展示へ。映像、絵画、立体が織りなす百花繚乱の夢の大劇場へ鑑賞者を誘う。 絹谷幸二 天空美術館(梅田スカイビル タワーウエスト27階)/10:00~18:00(金・土曜、祝前日は~20:00)入館はいずれも閉館30分前/¥1000/火曜定休(祝日の場合は翌平日休館)※12/30(日)~1/3(木)休館/☎06-6440-3760(開館時間内)
開催中2019/1/25(金)~3/18(月) 企画展示 大坂城を描いた絵画
開催中2019/1/25(金)~3/18(月) 企画展示 大坂城を描いた絵画
1月 25 – 3月 18 全日
開催中2019/1/25(金)~3/18(月) 企画展示 大坂城を描いた絵画
豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた大坂城は、豊後(大分県)の戦国大名・大友宗麟が五層の大天守を見上げて「三国無双」と驚き、イエズス会宣教師ルイス・フロイスが、織田信長の築いた安土城に比べ「二、三倍宏壯華麗」と評し、モンタヌス『日本誌』が「世界八番目の不思議」と称えた。その後、落城や幾多の戦火・災害を経て、大阪城は現在に至る。本展では、豊臣時代の屏風絵から外国人が描いた絵、江戸時代の錦絵、さらに現代作まで、大阪城の時代ごとの姿を捉えた絵画作品を展示する。 大阪城天守閣3階展示室/9:00~17:00(入館は閉館の30分前)/¥600/☎06-6941-3044(大阪城天守閣) 大坂城図屏風(大阪城天守閣所蔵)
2019/1/26(土)~3/17(日) 大阪歴史博物館 特別展 「はにわ大行進ー長原古墳群と長原遺跡ー」
2019/1/26(土)~3/17(日) 大阪歴史博物館 特別展 「はにわ大行進ー長原古墳群と長原遺跡ー」
1月 26 – 3月 17 全日
2019/1/26(土)~3/17(日) 大阪歴史博物館 特別展 「はにわ大行進ー長原古墳群と長原遺跡ー」
大阪市平野区の南部に広がる長原遺跡。200基を超す「長原古墳群」から発掘された、形象埴輪や円筒埴輪などが一堂に会す、はにわ大行進! 長原高廻り1・2号墳の船形埴輪(国指定重要文化財)や、玉作りや土器作りなどに使用された道具など、約450点を展示。百舌鳥・古市古墳群などと同時期に営まれた長原遺跡は、多彩なモノ作りが行われた集落のようすが明らかになっており、本展では、そのような墓葬・生活・生産に注目し、知られざる大阪の古墳時代を展観する。 大阪歴史博物館 6階特別展示室(谷四)/9:30~17:00(会期中の金曜は~20:00)入館は閉館の30分前まで/¥1000(常設展との共通券¥1500)/火曜定休/☎06-6946-5728 船形埴輪【重要文化財】 長原高廻り2号墳 文化庁蔵・大阪歴史博物館保管
2019/1/26(土)~4/14(日) 驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ
2019/1/26(土)~4/14(日) 驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ
1月 26 – 4月 14 全日
2019/1/26(土)~4/14(日) 驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ
本物と見まがう野菜や果物、自在に動く動物や昆虫、精緻な装飾や細かなパーツで表現された器やオブジェ…。近年注目の高まる明治工芸を、村田理如氏による清水三年坂美術館のコレクションを中心に展示し、そのDNAを受け継ぐ現代の作家たちによる超絶技巧の作品も多数展示。人間の手が生み出す奇跡のような美の世界を堪能しよう。チケットプレゼントあり→P11 あべのハルカス美術館(あべのハルカス16階)/火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥1300/休館:1/28、2/18、3/4、3/18の各月曜/☎06-4399-9050 【牙彫】安藤緑山《パイナップル、バナナ》清水三年坂美術館蔵
2019/2/9(土)~5/6(月 振休) クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime
2019/2/9(土)~5/6(月 振休) クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime
2月 9 – 5月 6 全日
2019/2/9(土)~5/6(月 振休) クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime
現代のフランスを代表するアーティストのひとり、クリスチャン・ボルタンスキーの国内初の大規模な回顧展。子どもの肖像写真と電球を祭壇のように組み合わせた「モニュメント」シリーズ(1985年~)や、大量の衣服を集積させた《ぼた山》(2015年)など、初期作品から最新作までを紹介。現在まで一貫して、歴史や記憶、死や不在をテーマとした作品を発表し、半世紀を超える作家活動を経て、いまなお創造を続けるボルタンスキーの広大なる芸術世界を展観する。国立国際美術館、国立新美術館、長崎県美術館の3館共同企画。 国立国際美術館 地下3階展示室(中之島)/10:00~17:00※金・土曜は20:00まで(いずれも入場は閉館30分前まで)/¥900(金・土曜の17:00~20:00は¥700)/月曜休館(但し、2/11、4/29、5/6は開館、2/12は休館)/☎06-6447-4680(代表) クリスチャン・ボルタンスキー《モニュメント》1986 年 作家蔵 © Christian Boltanski / ADAGP, Paris, 2019, Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Elie Posner
2019/2/14(木)~3/4(月) ユーラシアに咲く
2019/2/14(木)~3/4(月) ユーラシアに咲く
2月 14 – 3月 4 全日
2019/2/14(木)~3/4(月) ユーラシアに咲く
ロシア・ベラルーシ・ウクライナほか、ユーラシア大陸の作家による創作人形展。解体・独立から30年近く経つ今も、旧ソ連圏の国々をどこか近寄りがたく思っている人も多いはず。実は今「創作人形=art dolls」はロシア及び周辺諸国がアツい! ヨーロッパアンティークドールの流れを汲みながら、諸国の丁寧な手仕事文化と、侘び寂びの良さを知る感受性が融合して、刺激的な作品が数多く生まれている。創作人形を通して、その健やかで繊細な表現を身近に感じてみよう。 珈琲舎・書肆アラビク(北区中崎3-2-14)/13:30~21:00(日曜は~20:00)/入場無料/☎06-7500-5519
2019/2/16(土)~5/12(日) 特別展「フェルメール展」
2019/2/16(土)~5/12(日) 特別展「フェルメール展」
2月 16 – 5月 12 全日
2019/2/16(土)~5/12(日) 特別展「フェルメール展」
17世紀オランダ絵画の黄金期を代表する画家、ヨハネス・フェルメール。現存する作品が35点ともいわれ、その希少性と神秘的な魅力は世界屈指の人気を誇る。本展では西日本過去最大規模の6作品が登場! 大阪展のみ展示の《恋文》、日本初公開となる初期作品《取り持ち女》に注目が集まる。フェルメールだけでなく、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンら、オランダ同時代の絵画とあわせて計45点を展示し、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性を紹介する。 大阪市立美術館(天王寺公園内)/9:30~17:00(入館は~16:30)/¥1800/2/18(月)、25(月)、3/4(月)、11(月)、18(月)休館/☎06-4301-7285(大阪市総合コールセンターなにわコール) ヨハネス・フェルメール《 取り持ち女》 1656年 油彩・カンヴァス 143x130cm ドレスデン国立古典絵画館 bpk / Staatliche Kunstsammlungen Dresden / Herbert Boswank / distributed by AMF
2019/2/19(火)~3/24(日) 特別展「湯木𠮷兆庵の雛道具 ーひな祭りのしつらえと茶道具ー」
2019/2/19(火)~3/24(日) 特別展「湯木𠮷兆庵の雛道具 ーひな祭りのしつらえと茶道具ー」
2月 19 – 3月 24 全日
2019/2/19(火)~3/24(日) 特別展「湯木𠮷兆庵の雛道具 ーひな祭りのしつらえと茶道具ー」
当館初となる「ひな祭り」をテーマとした特別展。訪れた人々の目を料理と共に楽しませる、季節を意識した飾りつけは、料亭「𠮷兆」の魅力のひとつとなっている。今回展示するひな人形は、京都の人形屋・丸屋大木平蔵により製作された有職雛で、元は公家の装束の流れを汲む装いだったが平成改元時に衣替えをおこなっている。人形のほかにも、酒井抱一《立雛に桜図》、円山応挙《桜花図》などの掛物や、3月によく使われる茶道具もあわせて約60点を陳列。 湯木美術館(平野町3-3-9)/10:00~16:30※3/1(金)は~19:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥700/月曜休館/☎06-6203-0188
2019/3/1(金)~17(日) 中川大志 写真集『maka hou』発売 記念写真展『pono’i』
2019/3/1(金)~17(日) 中川大志 写真集『maka hou』発売 記念写真展『pono’i』
3月 1 – 3月 17 全日
2019/3/1(金)~17(日) 中川大志 写真集『maka hou』発売 記念写真展『pono’i』
俳優・中川大志の写真集『maka hou』(ハワイ語で「新たな出発」の意)発売を記念した写真展『pono’i』(ハワイ語で自分自身の意)を開催。写真展では、写真集に収録されるカットに加え、本編に収録されなかったアザーカットを展示するほか、本人の私物も展示。ここでしか見れない“はたち”を迎えた現在の中川大志自身を紐解く内容となっている。また、会場では展示に加え、写真展開催記念グッズを発売。 梅田ロフト 4階 イベントスペース(茶屋町)/11:00~21:00※17(日)は18:00まで/無料/☎06-6359-0111(代表)  
2019/3/1(金)~7/31(水) 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづるフランス近代名画展
2019/3/1(金)~7/31(水) 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづるフランス近代名画展
3月 1 – 7月 31 全日
2019/3/1(金)~7/31(水) 山王美術館 開館10周年記念展 コレクションでつづるフランス近代名画展
今年8月に開館10周年を迎える「山王美術館」のコレクション展。ミレー《鶏に餌をやる女》、ルノワール《裸婦》、ボナール《クリシー大通りまたはパリ街景》、キスリング《二人の少女》など、フランス近代絵画35点を一堂に展示。また、今回新たにコレクションに加わったルドン、ボナールらの作品も初公開。西洋絵画史に豊かな実りをもたらした作品を通じて、バルビゾン派からエコール・ド・パリまで、近代美術史の流れを展観する。 山王美術館(浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階)/11:00~17:00/¥1000/土・日曜休館/☎06-6645-7111(代表)招待券プレゼントあり(→P08末尾) ピエール=オーギュスト・ルノワール《果物をもった横たわる裸婦》1888年、山王美術館蔵
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2019/3/2(土) 「 当たり前の牢獄」からの脱出 ~黄砂問題と福祉現場の思い込みを解く~
2019/3/2(土) 「 当たり前の牢獄」からの脱出 ~黄砂問題と福祉現場の思い込みを解く~
3月 2 全日
2019/3/2(土) 「 当たり前の牢獄」からの脱出 ~黄砂問題と福祉現場の思い込みを解く~
『日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体』の著者で、中国の社会生態学的分析を専門とする深尾葉子(大阪大学大学院言語文化研究科准教授)と、『枠組み外しの旅』の著者で、福祉医療現場における社会構造の分析を専門とする竹端寛(兵庫県立大学環境人間学部准教授)。2人が「魂の脱植民地化研究」を通じて、社会の生きづらさの元凶である思い込みや囚われから脱出する方法論を縦横無尽に語りあう。 ジュンク堂書店 難波店 3階カウンター前特設会場(マルイト難波ビル3階)/15:00~17:00/入場無料(定員30名)/☎06-4396-4771
2019/3/2(土)~4/7(日) 企画展「モダン都市大阪の記憶」
2019/3/2(土)~4/7(日) 企画展「モダン都市大阪の記憶」
3月 2 – 4月 7 全日
2019/3/2(土)~4/7(日) 企画展「モダン都市大阪の記憶」
橋爪節也氏(大阪大学教授・大阪大学総合学術博物館前館長)のコレクションを中心に、明治~昭和期の絵画・チラシ・ポスター・雑誌などを紹介し、往時の写真とともに近代大阪を振り返る。百貨店、劇場、花街、交通など、さまざまな見所を持つモダン大阪を、グラフィックをたよりにそぞろ歩きしてみよう。 大阪くらしの今昔館8階企画展示室(天神橋筋六丁目駅3番出口直結)/10:00~17:00(入館は~16:30)/企画展のみ¥300(常設展+企画展¥800)/火曜休館/☎06-6242-1170
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2019/3/3(日) ホーム vol.1 at PINEBROOKLYN
2019/3/3(日) ホーム vol.1 at PINEBROOKLYN
3月 3 全日
2019/3/3(日) ホーム vol.1 at PINEBROOKLYN
クリエイター、アーティストらが集まって、ライブ、ショップ&フードマーケットを楽しむイベント第一弾。ショップには、今回の企画者である、造形作家《しんご》や、大阪のイラストレーター《CHO-CHAN》の似顔絵コーナー(1人¥1500/約1 5 分)ほか、ライブには《DJみそしるとMCごはん》らが出演! フードは、個性豊かなカレー3店舗と1980年創業の徳島の自家焙煎珈琲専門店《可否庵》など、計18組が出演・出展。 PINEBROOKLYN(福島区福島1-2-35)/12:00~20:00/¥3500(要1Dri別途オーダー¥500)※チケットは先着順※ショップ、フードスペースはチケットなしで入場可/【詳細】http://zibun100.com/home/
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2019/3/4(月) サイエンスアゴラin大阪/シンポジウム 「都市防災備災の現状と展望」 ~産官学ネットワークの共創に向けて~
2019/3/4(月) サイエンスアゴラin大阪/シンポジウム 「都市防災備災の現状と展望」 ~産官学ネットワークの共創に向けて~
3月 4 全日
2019/3/4(月) サイエンスアゴラin大阪/シンポジウム 「都市防災備災の現状と展望」 ~産官学ネットワークの共創に向けて~
昨年の大阪北部地震や台風21号などによって、さまざまな都市防災備災の弱点が露呈し、個人、組織、公共等の“判断”や“情報共有”の課題もみえてきた大阪。今回、行政・企業業務・文化交流機能を牽引する中之島で、都市防災備災について産官学ネットワークによるシンポジウムを実施。どなたでも参加可能。 大阪市中央公会堂3F 小集会室/18:30~20:45/参加無料・要申込/☎06-6226-4006
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2019/3/6(水) サロン・ド・中之島2019 橋爪節也氏が語る大阪市中央公会堂 にまつわるアートな話
2019/3/6(水) サロン・ド・中之島2019 橋爪節也氏が語る大阪市中央公会堂 にまつわるアートな話
3月 6 全日
2019/3/6(水) サロン・ド・中之島2019 橋爪節也氏が語る大阪市中央公会堂 にまつわるアートな話
2018年11月に開館100年を迎えた大阪市中央公会堂。この公会堂の魅力を再発見するイベント、サロン・ド・中之島を今年も開催。今回は、展示室で開催中の100周年記念展示『アートでひもとく中央公会堂の100年』をプロデュースした橋爪節也氏(大阪大学教授・大阪大学総合学術博物館前館長)によるトークイベント。中央公会堂や中之島にまつわる“アートな話”をたっぷり堪能しよう。聞き手は公会堂の黒田副館長。現場ならではの裏話も聞けるかも!? 大阪市中央公会堂 特別室/18:30~20:00/トークのみ¥2000、トーク&サロンドオリジナルコース料理つき¥4000/☎06-6208-2002(先着30名・要予約) Ⓒ大阪市中央公会堂  
2019/3/6(水)~21(木祝) 鎧伝サムライトルーパー 30周年記念展
2019/3/6(水)~21(木祝) 鎧伝サムライトルーパー 30周年記念展
3月 6 – 3月 21 全日
2019/3/6(水)~21(木祝) 鎧伝サムライトルーパー 30周年記念展
烈火のリョウが、天空のトウマが、光輪のセイジが、水滸のシンが、金剛のシュウが、四大魔将が、アニメ放送開始30周年を記念して心斎橋BIGSTEP 3F「墓場の画廊WEST」に参上! 30年経った今でも色あせない当時の貴重な資料の展示やオリジナルグッズを販売。墓場の画廊名物撮影スポットは「武装撮影スポット」。好きな武装ポーズをキメて撮影しよう! 墓場の画廊west(心斎橋BIGSTEP 3階)/11:00~20:00/入場無料/☎06-6245-0011
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2019/3/7(木)~31(日) 鳥展vol.9
2019/3/7(木)~31(日) 鳥展vol.9
3月 7 – 3月 31 全日
2019/3/7(木)~31(日) 鳥展vol.9
京町堀のギャラリー「関西つうしん」で、9年目を迎える「鳥展」。今年は初参加のクリエーターも加わり、約30名のクリエーターの鳥作品が、小部屋空間いっぱいに集う。イラスト、陶器、ガラス、羊毛、ビーズ、粘土など色々な素材の、ラブバード、野鳥、フクロウ、ペンギンなど、様々な鳥の作品たちを堪能しよう。 関西つうしん(京町堀1-7-19 富山ビル2F)/12:00~19:00(日曜は13:00~17:00)/無料/火・水曜定休/☎06-6445-0561
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2019/3/9(土) 防災啓発ドキュメンタリー映画 「いつか君の花明かりには」上映会× 災害弱者・要支援者と考える「おおさ か未来の防災」フィルムトーク 05:14
2019/3/9(土) 防災啓発ドキュメンタリー映画 「いつか君の花明かりには」上映会× 災害弱者・要支援者と考える「おおさ か未来の防災」フィルムトーク
3月 9 @ 05:14 – 06:14
2019/3/9(土) 防災啓発ドキュメンタリー映画 「いつか君の花明かりには」上映会× 災害弱者・要支援者と考える「おおさ か未来の防災」フィルムトーク
約47分間の防災啓発ドキュメンタリー『いつか君の花明かりには』上映会。上映後には、小川光一監督をはじめ、災害を経験した様々な立場のパネリストが登壇し、「災害とともに人はどう生きていくのか」「災害から自分や大切な人の命をどう守るのか」など、会場一体で防災への想いを共有。様々な災害に見舞われた2018年をふまえ、これからの「防災」について考えよう。 阿倍野区民センター 大ホール(阿倍野筋4-19-118)/13:10~14:40/入場無料/☎090-1028-3719(ママコミュ! ドットコム出水/いずみ)
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2019/3/10(日)~24(日) イラスモ オーサカ場所 すもポップダイジェスト『とんまの壺』
2019/3/10(日)~24(日) イラスモ オーサカ場所 すもポップダイジェスト『とんまの壺』
3月 10 – 3月 24 全日
2019/3/10(日)~24(日) イラスモ オーサカ場所 すもポップダイジェスト『とんまの壺』
大相撲大阪場所に合わせて今年も「イラスモ」展が開催される。相撲界を追ってイラストを描き続けるイラスモレーターもくめによる一年の出来事のダイジェスト版展覧会。『とんまの壺』と題された今年の展示では作者の独特の相撲観察眼=ツボが見られそう。今年は阿倍野区文の里の古本屋、みつばち古書部と居留守文庫の二カ所で開催。 みつばち古書部(昭和町1-6-3)・居留守文庫(文の里3-4-29)/各会場の営業時間に準ずる/無料/☎06-6654-3932(居留守文庫)
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2019/3/12(火)~15(金) 第10回 水の都の古本展
2019/3/12(火)~15(金) 第10回 水の都の古本展
3月 12 – 3月 15 全日
2019/3/12(火)~15(金) 第10回 水の都の古本展
毎年2月に中央公会堂で行われてきた古書の展示即売会を、今年は3月に開催。参加店は厚生書店、杉本梁江堂、寸心堂書店、モズブックス、駱駝堂、梁山泊の6店。参加店による合同古書目録も発行されるほか、会場にて古書の買取も実施。 大阪市中央公会堂 3階 小集会室/10:00~20:00(15日は~17:00)/入場無料/☎06-6374-2582(書砦梁山泊)
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2019/3/15(金)~6/30(日) M@M 第二回特別展示 モリメール あなたも「フェルメール」になれる
2019/3/15(金)~6/30(日) M@M 第二回特別展示 モリメール あなたも「フェルメール」になれる
3月 15 – 6月 30 全日
2019/3/15(金)~6/30(日) M@M 第二回特別展示 モリメール あなたも「フェルメール」になれる
昨年11月北加賀屋にオープンした、森村泰昌ミュージアム第二回特別展は、世界初!“フェルメールの絵になれる”展覧会。自らが絵のなかの登場人物に扮して撮影するセルフポートレイト作品を30年以上続けてきたモリムラのフェルメール三部作に加え、各作品の関連資料や撮影に用いられた部屋のセットも展示。ここでは来場客が誰でも自由に撮影できる。モリムラの変身術と、フェルメールの絵画空間を体験しよう! M @ M / モリムラ@ミュージアム( 北加賀屋5-5-36 2F)/12:00~18:00(金・土・日曜、祝日のみ開館)/休館:月~木曜(4/29と5/6は開館)/¥500/[詳細]https://www.morimura-at-museum.org/
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2019/3/17(日)~31(日) オヤツとオノミモノ
2019/3/17(日)~31(日) オヤツとオノミモノ
3月 17 – 3月 31 全日
2019/3/17(日)~31(日) オヤツとオノミモノ
阿倍野・文の里商店街にあるパティシエのケーキを味わえるギャラリー「℃(セッシ)」で、sweetsを味わいながら、sweetsをテーマにした作品を楽しむ企画展。写真・イラスト・造形・コラージュなど様々な作品が並ぶ。参加作家:おだまき/おだことよ/うさぼん/かずくん/こねーる/craft☆703/satomi/永田恵理/にしくぼかずさ/中野奈々恵/なやいくよ/マトカノオド/本郷緑/rota/poporinrin12/トケ sweetscafe gallery ℃ sessh(i 文の里商店街内)/11:00~19:00/入場無料/定休:木曜、第2日曜/☎090-1585-1043
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2019/3/21(木祝) モマ笛絵付け体験ワークショップ
2019/3/21(木祝) モマ笛絵付け体験ワークショップ
3月 21 全日
2019/3/21(木祝) モマ笛絵付け体験ワークショップ
『マツコの知らない世界』で紹介され、一躍全国区となった福岡県の郷土玩具・筑前津屋崎人形巧房の「モマ笛」。福岡県津屋崎地方では、ふくろうのことを「モマ」といい、その姿をかたどった土笛「モマ笛」は、古くから縁起物として大切にされてきた。今回、関西初となる「モマ笛」絵付けワークショップを開催。素焼きされたモマ笛に思い思いの色をのせてみよう。 対象:6歳以上dandeliOn(靱本町1-16-19 MAISOND’ART301)/11:00~18:00/¥2000(材料費込)/☎050-7110-1217/予約不要・先着40名(最大収容人数6名のためお待ちいただく場合あり)
2019/3/21(木祝)~5/19(日)大阪城天守閣 「テーマ展 戦国の世の祈り」
2019/3/21(木祝)~5/19(日)大阪城天守閣 「テーマ展 戦国の世の祈り」
3月 21 – 5月 19 全日
2019/3/21(木祝)~5/19(日)大阪城天守閣 「テーマ展 戦国の世の祈り」
戦国時代の武将やその家族たちは、日々の営みの中で、あるいは人生の重要な局面で、祈りをささげ神仏の加護を受けようとしてきた。また当時の都市では、聖地へ巡礼する者や、彼らを聖地へ導く者が行き交った。本展では、大阪城天守閣の収蔵品の中から、神、仏がどのように政治や社会と関わっていたのかを示す文化財を展示。また、3/2(土)から「重要文化財 大阪城の櫓YAGURA 特別公開」がスタート。多聞櫓・千貫櫓・焔硝蔵、3棟に入場可能(有料・11/24まで)。 大阪城天守閣3・4階展示室/9:00~17:00※開館延長あり【桜シーズン 2時間延長】3/23~4/7は19:00まで【GW 1時間延長】4/27~5/6は18:00まで(いずれも入館は閉館30分前)/入場料¥600/☎06-6941-3044
2019/3/21(木祝)~5/6(月 振休) 特別展「明恵の夢と高山寺」
2019/3/21(木祝)~5/6(月 振休) 特別展「明恵の夢と高山寺」
3月 21 – 5月 5 全日
2019/3/21(木祝)~5/6(月 振休) 特別展「明恵の夢と高山寺」
2018年3月に開館した中之島香雪美術館で、初めての特別展を開催。明恵上人(1173~1232)は京都・栂尾の高山寺を開山した鎌倉時代の高僧。本展では、明恵が自分の見た夢を長年にわたって記した「夢記」を手がかりに、関連する絵画、彫刻作品を通して、明恵にとっての「夢」の意味を探る。あわせて、国宝「鳥獣戯画」全4巻も特別公開! 中之島香雪美術館(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F)/10:00~17:00(入館は16:30まで)/¥1300/月曜休館(但し、4/29、5/6は開館) 会期中展示替あり(前期3/21~4/14、後期4/16~5/6)/☎06-6210-3766 国宝「鳥獣戯画 甲巻(部分)」(平安時代、12世紀)高山寺蔵前期展示3/21~4/14
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2019/3/23(土)~4/7(日) EMU 1st Solo Exhibition Kokuban Kokeshi Ten
2019/3/23(土)~4/7(日) EMU 1st Solo Exhibition Kokuban Kokeshi Ten
3月 23 – 4月 7 全日
2019/3/23(土)~4/7(日) EMU 1st Solo Exhibition Kokuban Kokeshi Ten
ミニコミ、ZINE・インディーズ出版物などを扱うほか、出版も手がける「シカク」で、チョークで顔やメッセージを書き込めるアート作品、その名も「黒板こけし」の展示販売会を開催。木造船を作る際に出た捨てられるはずの端材を、ひとつひとつユニークな形に仕上げ、黒板塗料でコーティング。新たな命を吹き込まれた様々な形とカラーリングの「黒板こけし」は必見! シカク(此花区梅香1-6-13)/13:00~19:00/無料/火・水曜定休/☎06-6225-7889  
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2019/3/29(金) Osaka Creative Forum
2019/3/29(金) Osaka Creative Forum
3月 29 全日
2019/3/29(金) Osaka Creative Forum
都市整備や市民協働、防災等、様々な分野において、アートやデザインの手法を用いて、多様な立場の組織や個人が対等な立場で交流・対話を行い、共に課題の検討や事業を推進するための支援を行う「プラットフォーム形成支援事業」。当事業の周知・推進を目的に、斬新な取組みや考え方で大きな注目を集めるゲストを迎え、「Osaka Creative Forum」を開催! パネラーとして平田オリザ氏(劇作家・演出家・青年団主宰)と北澤潤氏(美術家・北澤潤八雲事務所代表)が登壇。ディスカッションの時間も大いに盛り上がること間違いなし! うめきたSHIPホール(JR大阪駅北側 うめきた広場内)/18:30~21:00/¥500/☎06-4964-5151(江之子島文化芸術創造センター プラットフォーム部門 株式会社E-DESIGN内)
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2019/3/30(土) 【 読書の学校】 福嶋聡×百々典孝×中川和彦 これからの書店と愛する本
2019/3/30(土) 【 読書の学校】 福嶋聡×百々典孝×中川和彦 これからの書店と愛する本
3月 30 全日
2019/3/30(土) 【 読書の学校】 福嶋聡×百々典孝×中川和彦 これからの書店と愛する本
2019年1月、大阪を代表する天牛堺書店が、惜しまれながらも閉店。出版物の売上減少により、大型書店も岐路に立たされている。今回、書店を枠を越えてこれからの書店と本について考えるべく、福嶋聡(ジュンク堂書店)、百々典孝(紀伊國屋書店)、中川和彦(スタンダードブックストア)の三者が集結! 様々なムーブメントを起こしてきた経験や、未来の書店、それぞれの愛する本についてたっぷりと話し合う。聞き手:三砂慶明(梅田 蔦屋書店) 梅田 蔦屋書店 4thラウンジ(ルクア イーレ9階)/19:00~21:00/¥1500 定員80名/[問]umeda_event@ccc.co.jp
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晩秋のテレルジ国立公園 © Chihiro Minato

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