中之島フェスティバルタワー・ウエスト -黒田通信EX vol.5ー

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主筆の黒田が多忙につき、代筆Hがお送りいたします「黒田通信EX」。4月17日(月)にオープンを迎えます『中之島フェスティバルタワー・ウエスト』のプレス内覧会に行ってきました。

 

商業ゾーン「フェスティバルプラザ」の出店ラインナップは17店舗。うち西日本初出店2店舗、なかなかにリキの入ったリーシングで、詳細はこちらからご確認を。

 

http://www.festival-city.jp/

 

写真は6月7日オープンのホテル「コンラッド大阪」38階からの、四ツ橋筋南側の眺望。

 

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うち代筆Hが可能な限りの試食試飲見聞をした結果、ささっと以下をレコメンドしておきますね(写真は掲載しませんので、どうぞお店で直接ご確認を)。

 

B1/中之島スペインバルerco(エルコ)

こじんまりとしたスペインバル。長粒の米を一から炊き上げる使ったパエリアをサフラン、イカスミと二種類いただきましたが、米の腰がしっかり残った抜群の火入れ加減でした。タパス類も380円から楽しめるので、待ち合わせのチョイ飲みにはベストでしょう。

 

B1/ラーメン Zikon 而今(ジコン)

大東市発の魚ダシ系の名店が中之島に進出。カウンター上部壁面の魚のオブジェが雰囲気良し。塩をいただきましたが、雑味のないダシと粉感のしっかり残った麺のバランスが絶妙。しばらくは行列覚悟でしょう。

 

1F/MAGATAMA(マガタマ)

インテリア&アートのセレクトショップ。ここでは、石川県加賀九谷の陶磁器作家である中村元風さんにお会いできました。中村さんの「ふくら手」なる塗り重ね手法による陶磁器や絵皿は、作品ごとの彩色がニュアンスに富み、目の保養になります。干支の絵皿などは価格も手頃なので、手の届くアート作品として持っておきたいですね。

 

2F/鮨 美寿志(ミスジ)

昨年3月に「立ち食い寿司 魚がし日本一」をフェスティバルプラザに先行してオープンさせていた築地の飲食サービス会社=にっぱんが、満を持して開いた高級寿司店。西日本初出店。鮨職人の所作と、ワインや日本酒とのマリアージュを、カウンターで心行くまで楽しめます。試食はコハダ+白ワイン、煮ハマグリ+ロゼ、ヅケマグロ+赤ワインでしたが、三種類の赤酢をブレンドした酢飯が素晴らしい。ワインや日本酒のチョイスもハンパないのは、総支配人の荒木さんがシェフソムリエということからも伺い知れます。あえてこじんまり、のカウンターも居心地抜群。鮨マニアは真っ先に行くべし、です。

 

これでフェスティバルプラザ全体では49店舗が揃い、ひとつの魅力的な街になりました。工事中は閉鎖されていた地下鉄肥後橋駅との連絡通路も完成し、アクセスも良くなったので、ぜひ出かけてみてください。

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