開催中2019/1/25(金)~3/18(月) 企画展示 大坂城を描いた絵画

豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた大坂城は、豊後(大分県)の戦国大名・大友宗麟が五層の大天守を見上げて「三国無双」と驚き、イエズス会宣教師ルイス・フロイスが、織田信長の築いた安土城に比べ「二、三倍宏壯華麗」と評し、モンタヌス『日本誌』が「世界八番目の不思議」と称えた。その後、落城や幾多の戦火・災害を経て、大阪城は現在に至る。本展では、豊臣時代の屏風絵から外国人が描いた絵、江戸時代の錦絵、さらに現代作まで、大阪城の時代ごとの姿を捉えた絵画作品を展示する。
大阪城天守閣3階展示室/9:00~17:00(入館は閉館の30分前)/¥600/☎06-6941-3044(大阪城天守閣)
大坂城図屏風(大阪城天守閣所蔵)

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2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
10月 22 2018 – 4月 30 2019 全日
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
創業者江崎利一ゆかりの品々やグリコの社史資料を展示している江崎記念館の特別展。平成最後の特別展として、平成時代のグリコのおもちゃ「木のおもちゃ」「グリコ絵本」などのほか、関連資料も展示。 江崎記念館(西淀川区歌島4-6-5)/10:00~16:00/入館無料(平日は要予約)/日曜・祝日、第2・4・5土曜、12/29~1/6休館/☎06-6477-8257(予約の電話番号も同じ)
開催中2018/11/28(水)~3/25(月) 橋爪節也プロデュース『アートでひも とく中央公会堂の100年』
開催中2018/11/28(水)~3/25(月) 橋爪節也プロデュース『アートでひも とく中央公会堂の100年』
11月 28 2018 – 3月 25 2019 全日
開催中2018/11/28(水)~3/25(月) 橋爪節也プロデュース『アートでひも とく中央公会堂の100年』
大阪市中央公会堂開館100周年記念の企画展第3弾! 日本近世・近代美術史の専門家であり、近代大阪にまつわる貴重な資料のコレクターとしても知られる橋爪節也氏(大阪大学教授/大阪大学総合学術博物館前館長)が、公会堂と大阪の100年を『アート』をキーワードにふりかえる特別展示。 大阪市中央公会堂 地下1階 展示室/9:30~20:00/入場無料/第4火曜定休/☎06-6208-2002 大阪市中央公会堂
2018/12/8(土)~2019/2/11(月祝)  企画展 「オブジェクト・ポートレイト Object Portraits by Eric Zetterquist」
2018/12/8(土)~2019/2/11(月祝)  企画展 「オブジェクト・ポートレイト Object Portraits by Eric Zetterquist」
12月 8 2018 – 2月 11 2019 全日
2018/12/8(土)~2019/2/11(月祝)  企画展 「オブジェクト・ポートレイト Object Portraits by Eric Zetterquist」
ニューヨークを拠点とするアーティストのエリック・ゼッタクイストの写真作品34点を、被写体となった東洋陶磁美術館所蔵の陶磁器作品とともに紹介。かつて、現代美術家・杉本博司のもとで現代的な写真表現と東洋の古美術を学んだエリック・ゼッタクイストは、古陶磁の細部を高度に抽象化した「オブジェクト・ポートレイト」シリーズを“東洋と西洋、そして古代と現代の出会い”と表現。本展は、彼の作品を日本で初めて紹介するものとなる。 大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)/9:30~17:00 ※12/21~24は19:00まで(いずれも入館は閉館30分前まで)/¥600/月曜休館(12/24、1/14、2/11は開館)、12/25(火)、1/15(火)、年末年始[12/28(金)~1/4(金)]/☎06-6223-0055 左:エリック・ゼッタクイスト《青磁 八角瓶》2016年 右:青磁 八角瓶(せいじ はっかくへい)南宋時代・12-13世紀、官窯 高21.0㎝ 住友グループ寄贈(安宅コレクション) 撮影 六田知弘
2018/12/15(土)~2019/2/11(月祝) 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、 伝えた~」 Ⅴ 物語とうたにあそぶ
2018/12/15(土)~2019/2/11(月祝) 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、 伝えた~」 Ⅴ 物語とうたにあそぶ
12月 15 2018 – 2月 11 2019 全日
2018/12/15(土)~2019/2/11(月祝) 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、 伝えた~」 Ⅴ 物語とうたにあそぶ
朝日新聞社の創業者・村山龍平(りょうへい)のコレクションを5期にわたり紹介してきた。開館記念展最後となる本展では、「物語」と「うた」を主題とする絵画や書、工芸品を展示。「伊勢物語図色紙」や、初公開の「源氏系図」、我々もよく知る浦島物語の絵巻など、村山コレクションの知られざる一面を垣間見ることができる。 中之島香雪美術館(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F)/10:00~17:00(入館は16:30まで)/¥900/月曜休館(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始12/29~2019/1/7は休館/☎06-6210-3766 池田孤村「赤染衛門百人一首歌意図」(江戸時代、19世紀)
開催中2018/12/17(月)~2/22(金) 企画展 「見て さわって 調べよう 昔のくらし」
開催中2018/12/17(月)~2/22(金) 企画展 「見て さわって 調べよう 昔のくらし」
12月 17 2018 – 2月 22 2019 全日
開催中2018/12/17(月)~2/22(金) 企画展 「見て さわって 調べよう 昔のくらし」
現代の家庭では見られなくなった、ご飯を炊くかまど、洗たく用のタライ、ハタキ…。便利な生活を送るために作られてきた数々の道具は、人々の暮らしぶりの変化と、暮らしの中の知恵を伝える。本展では、そんな生活道具の種類ごとの変化や、節供の人形や掛軸など季節の行事に関連するものを展示。道具の体験コーナーで、道具の手触りや重さも体感できる。 大阪くらしの今昔館8階企画展示室(天神橋筋六丁目駅3番出口直結)/10:00~17:00(入館は~16:30)/企画展のみ¥300(企画展+常設展¥800)/火曜定休※12/29(土)~1/2(水)は休館/☎06-6242-1170
開催中2018/12/21(金)~6/10(月) 開館2周年記念特別展示 「夢見る力~空想大劇場」
開催中2018/12/21(金)~6/10(月) 開館2周年記念特別展示 「夢見る力~空想大劇場」
12月 21 2018 – 6月 10 2019 全日
開催中2018/12/21(金)~6/10(月) 開館2周年記念特別展示 「夢見る力~空想大劇場」
絹谷幸二 天空美術館が誇る大迫力の3D映像「夢無辺」。そして開館2周年を記念して制作された最新作「平治の乱」。「静」と「動」が繰り広げる絹谷ワールド全開の2本立て3D映像を初公開。さらに東京・青山の「こどもの城」のエントランスを飾っていたアフレスコの傑作「アラベスク」全20面が最新展示へ。映像、絵画、立体が織りなす百花繚乱の夢の大劇場へ鑑賞者を誘う。 絹谷幸二 天空美術館(梅田スカイビル タワーウエスト27階)/10:00~18:00(金・土曜、祝前日は~20:00)入館はいずれも閉館30分前/¥1000/火曜定休(祝日の場合は翌平日休館)※12/30(日)~1/3(木)休館/☎06-6440-3760(開館時間内)
2019/1/5(土)~2/3(日) 新春ミニ展示「亥年」展
2019/1/5(土)~2/3(日) 新春ミニ展示「亥年」展
1月 5 – 2月 3 全日
2019/1/5(土)~2/3(日) 新春ミニ展示「亥年」展
2019年(平成31年)は亥年。博物館本館入口の展示コーナーにて、イノシシ頭骨に加えて、コトヒキ(魚、「猪の子」という地方名あり)、ブタノツメ(貝)、イクビチョッキリ(甲虫、イクビを漢字で書くと猪首)、チョレイマイタケ(菌類、漢字で書くと猪苓舞茸)など、イノシシ(あるいはブタ)にちなんだ生き物を展示。1/27(日)までジュニア自由研究・標本ギャラリーも開催。 大阪市立自然史博物館 本館1階 入口付近/9:30~16:30(入館は~16:00)/¥300(常設展入館料)/月曜休館※但し1/14(月祝)は開館、1/15(火)は休館/☎06-6697-6221鬼虎川遺跡(東大阪市)から見つかったイノシシの頭骨
2019/1/8(火)~2/8(金) 湯木美術館「利休と茶の湯のエピソードー茶書に描かれた利休の姿ー」
2019/1/8(火)~2/8(金) 湯木美術館「利休と茶の湯のエピソードー茶書に描かれた利休の姿ー」
1月 8 – 2月 8 全日
2019/1/8(火)~2/8(金) 湯木美術館「利休と茶の湯のエピソードー茶書に描かれた利休の姿ー」
本展では「利休ゆかりのエピソードを持つ茶道具」をテーマに、利休がデザインし、釜師与次郎に作らせて流行した逸話を持つ「阿弥陀堂釜」など約40点を展示。「茶書」に集められた利休や利休に関わる人々の茶にまつわるエピソードの数々、茶道具の向こう側の利休の姿を感じてみては。 湯木美術館(平野町3-3-9)/10:00~16:30※2/1(金)は~19:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥700/月曜休館※但し、1/14(月祝)は開館、1/15(火)は閉館/☎06-6203-0188
2019/1/11(金)~2/4(月) 絶対!! 元気! !熱血!! エルドランシリーズ展
2019/1/11(金)~2/4(月) 絶対!! 元気! !熱血!! エルドランシリーズ展
1月 11 – 2月 4 全日
2019/1/11(金)~2/4(月) 絶対!! 元気! !熱血!! エルドランシリーズ展
老若男女問わず永遠の「地球の子供たち」に捧げる90年代初期の大傑作ロボットアニメ「絶対無敵ライジンオー」「元気爆発ガンバルガー」「熱血最強ゴウザウラー」の三部作に、雑誌で展開された「完全勝利ダイテイオー」を加えた「エルドランシリーズ」を大特集! 主題歌をはじめとしたあの名曲たちが高らかに鳴る店内では貴重なセル画や設定画、場面写と共にエルドランシリーズの魅力を熱血大紹介! 墓場の画廊名物フォトスポットは、あの頃の「初めての自分に」また「出会える瞬間」を演出! 墓場の画廊west(心斎橋BIGSTEP 3階)/11:00~20:00/入場無料/☎06-6245-0011 Ⓒサンライズ
開催中2019/1/25(金)~3/18(月) 企画展示 大坂城を描いた絵画
開催中2019/1/25(金)~3/18(月) 企画展示 大坂城を描いた絵画
1月 25 – 3月 18 全日
開催中2019/1/25(金)~3/18(月) 企画展示 大坂城を描いた絵画
豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた大坂城は、豊後(大分県)の戦国大名・大友宗麟が五層の大天守を見上げて「三国無双」と驚き、イエズス会宣教師ルイス・フロイスが、織田信長の築いた安土城に比べ「二、三倍宏壯華麗」と評し、モンタヌス『日本誌』が「世界八番目の不思議」と称えた。その後、落城や幾多の戦火・災害を経て、大阪城は現在に至る。本展では、豊臣時代の屏風絵から外国人が描いた絵、江戸時代の錦絵、さらに現代作まで、大阪城の時代ごとの姿を捉えた絵画作品を展示する。 大阪城天守閣3階展示室/9:00~17:00(入館は閉館の30分前)/¥600/☎06-6941-3044(大阪城天守閣) 大坂城図屏風(大阪城天守閣所蔵)
2019/1/26(土)~3/17(日) 大阪歴史博物館 特別展 「はにわ大行進ー長原古墳群と長原遺跡ー」
2019/1/26(土)~3/17(日) 大阪歴史博物館 特別展 「はにわ大行進ー長原古墳群と長原遺跡ー」
1月 26 – 3月 17 全日
2019/1/26(土)~3/17(日) 大阪歴史博物館 特別展 「はにわ大行進ー長原古墳群と長原遺跡ー」
大阪市平野区の南部に広がる長原遺跡。200基を超す「長原古墳群」から発掘された、形象埴輪や円筒埴輪などが一堂に会す、はにわ大行進! 長原高廻り1・2号墳の船形埴輪(国指定重要文化財)や、玉作りや土器作りなどに使用された道具など、約450点を展示。百舌鳥・古市古墳群などと同時期に営まれた長原遺跡は、多彩なモノ作りが行われた集落のようすが明らかになっており、本展では、そのような墓葬・生活・生産に注目し、知られざる大阪の古墳時代を展観する。 大阪歴史博物館 6階特別展示室(谷四)/9:30~17:00(会期中の金曜は~20:00)入館は閉館の30分前まで/¥1000(常設展との共通券¥1500)/火曜定休/☎06-6946-5728 船形埴輪【重要文化財】 長原高廻り2号墳 文化庁蔵・大阪歴史博物館保管
2019/1/26(土)~4/14(日) 驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ
2019/1/26(土)~4/14(日) 驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ
1月 26 – 4月 14 全日
2019/1/26(土)~4/14(日) 驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ
本物と見まがう野菜や果物、自在に動く動物や昆虫、精緻な装飾や細かなパーツで表現された器やオブジェ…。近年注目の高まる明治工芸を、村田理如氏による清水三年坂美術館のコレクションを中心に展示し、そのDNAを受け継ぐ現代の作家たちによる超絶技巧の作品も多数展示。人間の手が生み出す奇跡のような美の世界を堪能しよう。チケットプレゼントあり→P11 あべのハルカス美術館(あべのハルカス16階)/火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥1300/休館:1/28、2/18、3/4、3/18の各月曜/☎06-4399-9050 【牙彫】安藤緑山《パイナップル、バナナ》清水三年坂美術館蔵
開催中2019/1/29(火)~2/23(土) キタミノル個展「ツクリバナシ」
開催中2019/1/29(火)~2/23(土) キタミノル個展「ツクリバナシ」
1月 29 – 2月 23 全日
開催中2019/1/29(火)~2/23(土) キタミノル個展「ツクリバナシ」
Caloブックショップ&カフェで3年ぶりとなるキタミノルの個展。壁に掛ける半立体の作品と、床置きの立体作品で構成するインスタレーション、これまでにない大きな作品も登場予定。会期中、毎年恒例となっている若狭ビルと山登寿ビルに入る5画廊による合同レセプション「January Party」も2/2(土)17:00~19:00開催。 Calo Bookshop & Cafe(江戸堀1-8-24 若狭ビル5F)/12:00~19:00(土曜~18:00)最終日は17:00まで/日・月曜定休、但し11(月祝)は開廊(~18:00)/☎06-6447-4777
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2019/2/2(土) My Little Singapore POPUP SHOP by ARISA MATSUO
2019/2/2(土) My Little Singapore POPUP SHOP by ARISA MATSUO
2月 2 全日
2019/2/2(土) My Little Singapore POPUP SHOP by ARISA MATSUO
シンガポール在住2年目の編集ライター松尾愛理紗が出会った、シンガポールのかわいいもの、雑貨、旅先で買い付けたプラバッグなどのPOPUPSHOPを1日限定開催。シンガポール庶民に親しまれている激あまミルクティー「TEH(テー)」もぜひお試しを。当日はシンガポール人のリアルシングリッシュ(独特のなまりのある英語)も聞けるかも。 SAA(江戸堀1-16-32 E-BUILDING 4F MEETING SPACE)/12:00~18:00/入場無料/[詳細]https://www.instagram.com/me_ke_arisa/
2019/2/2(土)~25(月)の土日月曜 ギャラリーSo-Ra企画展 「そらまめ図書室」
2019/2/2(土)~25(月)の土日月曜 ギャラリーSo-Ra企画展 「そらまめ図書室」
2月 2 – 2月 25 全日
2019/2/2(土)~25(月)の土日月曜 ギャラリーSo-Ra企画展 「そらまめ図書室」
あべの大正長屋に一ヶ月だけのちいさな図書室がオープン!! 9名の作家のオリジナル絵本と、皆んなでシェアしたいお薦めの本を冬の大正長屋でゆっくりと楽しむ企画展。参加作家による部活(ワークショップ)も開催。24(日)は瓢箪山のシュパーゲルキッサの出張カフェも登場。参加作家:英恵/こにしともよ/とmoえ/イクセリョウジ/はな/夏雲/イマナミ ナナミ/Satomi/なや いくよ ギャラリーSo-Ra(阿倍野区阪南町3-23-20むつみ幼稚園の正門斜め前)/土・日・月曜13:00~19:00/入場料について:ワンドリンクのオーダーまたは投げ銭でのご支援をお願いします/火~金曜定休/☎06-6621-557
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2019/2/3(日) 大阪市立西区民センター主催 シリーズ古典を愉しむ第二回 京ことば源氏物語全五十四帖 連続語り会 第一帖「桐壺」の巻
2019/2/3(日) 大阪市立西区民センター主催 シリーズ古典を愉しむ第二回 京ことば源氏物語全五十四帖 連続語り会 第一帖「桐壺」の巻
2月 3 全日
2019/2/3(日) 大阪市立西区民センター主催 シリーズ古典を愉しむ第二回 京ことば源氏物語全五十四帖 連続語り会 第一帖「桐壺」の巻
現代の柔らかい京ことばで溢れんばかりの臨場感を聴衆に届ける女房語りの第一人者・山下智子氏による「源氏物語」全五十四帖連続語り会、第一帖「桐壺」の巻(中井和子原作)。帝の寵愛から受ける羨望、嫉妬のため早く病死した母桐壺更衣。母に瓜二つな先帝の女四宮藤壺が帝の許に入内。求め描く理想の女性像…壮大な大絵巻…。紫のゆかりの発端を語る。 大阪市立西区民センター(西長堀)/14:00~16:00/¥2500/☎06-6531-1400
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2019/2/9(土) 「 生きづらい社会を生き抜くメンタル ハック術
2019/2/9(土) 「 生きづらい社会を生き抜くメンタル ハック術
2月 9 全日
2019/2/9(土) 「 生きづらい社会を生き抜くメンタル ハック術
ブログ『メンタルハック』主宰、ほっしーが、ロフトプラスワンウエストに登場! Twitterで2万4千リツイートされた大反響の「うつマッピング」を書籍化した『うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた』刊行記念トークイベント。メンタル疾患を抱え、生きづらさを感じている人へ、考え方、受け止め方で、世界の見え方は変わってくる。誰よりも心に向き合ってきたほっしーに、メンタルハック術を聞いてみよう! ロフトプラスワンウエスト(宗右衛門町2-3 美松ビル3階)/13:30/¥2800(別途要1Driオーダー¥500以上)/☎06-6211-5592(16:00~24:00)
2019/2/9(土) 梅﨑 和子さんによる食事で命を養う 「食養生」トークイベント
2019/2/9(土) 梅﨑 和子さんによる食事で命を養う 「食養生」トークイベント
2月 9 全日
2019/2/9(土) 梅﨑 和子さんによる食事で命を養う 「食養生」トークイベント
陰陽調和料理の研究と普及に努め、日本人本来の食生活を提案。各地で料理教室を開催する、健康料理研究家・梅﨑和子氏の新著『重ね煮でつくる不調のときの養生スープとごはん』発刊記念トークイベント。食事で命を養う「食養生」を知り、重ね煮で不調・病気知らずの体をつくろう。会場で梅醤番茶の試飲もあり。 隆祥館書店8階 多目的ホ-ル(谷町6丁目駅7番出口向かい)/15:00/¥3200(参加費¥1602+著書¥1598)、トークのみ¥2000※要予約・事前購入制、当日の場合は参加費+¥500/☎06-6768-1023
2019/2/9(土)・10(日) 大もさもさ展2 西の部
2019/2/9(土)・10(日) 大もさもさ展2 西の部
2月 9 – 2月 10 全日
2019/2/9(土)・10(日) 大もさもさ展2 西の部
Twitterや、LINEスタンプで話題となり、書籍『もっさりもさお ぼくがいるからだいじょうぶ』(双葉社)にもなった大人気キャラクター「もっさりもさお」の生みの親、イラストレーターじゅんの個展を東京・大阪の2都市開催!イラストや漫画の展示のほか、グッズ販売もお楽しみ! Gallery・Zakka モノコト(中崎西1-7-11)/12:00~18:00(最終日~17:00)/入場無料/☎090-4281-0217(ギャラリーモノコト)
2019/2/9(土)~24(日) アフリカ布を楽しむ暮らし
2019/2/9(土)~24(日) アフリカ布を楽しむ暮らし
2月 9 – 2月 24 全日
2019/2/9(土)~24(日) アフリカ布を楽しむ暮らし
美しくデザインにスワヒリ語の格言が書かれた“カンガ”、日常生活に欠かせない“キテンゲ”など、エネルギッシュで魅力的なアフリカ布を使い、日本の職人が仕立てた限定生産のバッグや雑貨などを展示販売。10(日)には無農薬コーヒーと現地のお話しを楽しむ「コーヒーとアフリカのおはなし」(①14:00②16:00、各回30分、定員10名無料)を開催。 シサムコウボウ大阪・堀江店(南堀江1-12-12)/11:30~19:30(最終日は~18:00)/入場無料/20(水)休み/☎06-6533-0577
2019/2/9(土)~5/6(月 振休) クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime
2019/2/9(土)~5/6(月 振休) クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime
2月 9 – 5月 6 全日
2019/2/9(土)~5/6(月 振休) クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime
現代のフランスを代表するアーティストのひとり、クリスチャン・ボルタンスキーの国内初の大規模な回顧展。子どもの肖像写真と電球を祭壇のように組み合わせた「モニュメント」シリーズ(1985年~)や、大量の衣服を集積させた《ぼた山》(2015年)など、初期作品から最新作までを紹介。現在まで一貫して、歴史や記憶、死や不在をテーマとした作品を発表し、半世紀を超える作家活動を経て、いまなお創造を続けるボルタンスキーの広大なる芸術世界を展観する。国立国際美術館、国立新美術館、長崎県美術館の3館共同企画。 国立国際美術館 地下3階展示室(中之島)/10:00~17:00※金・土曜は20:00まで(いずれも入場は閉館30分前まで)/¥900(金・土曜の17:00~20:00は¥700)/月曜休館(但し、2/11、4/29、5/6は開館、2/12は休館)/☎06-6447-4680(代表) クリスチャン・ボルタンスキー《モニュメント》1986 年 作家蔵 © Christian Boltanski / ADAGP, Paris, 2019, Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Elie Posner
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2019/2/10(日) みんなあつまれ! かみしばいがいっぱい! ~見て・作って・演じてみよう!~
2019/2/10(日) みんなあつまれ! かみしばいがいっぱい! ~見て・作って・演じてみよう!~
2月 10 全日
2019/2/10(日) みんなあつまれ! かみしばいがいっぱい! ~見て・作って・演じてみよう!~
プロの紙芝居師と一緒に、小さな子どもからできる簡単な紙芝居づくり体験に挑戦! 作った紙芝居を実際に演じてみよう。紙芝居は持ち帰り思い出に。 キッズプラザ大阪 5階 キッズプラザホール/①11:00~12:00②13:00~14:00③15:00~16:00/参加無料(入館料別途要:高校生以上¥1400、小・中学生¥800、3歳以上¥500)/対象:5歳~中学生(未就学児は要保護者同伴)・5階キッズプラザホール前にて各回30分前受付開始・各回先着30名/☎06-6311-6601
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2019/2/14(木)・27(水)・3/15(金) くずし字入門講座
2019/2/14(木)・27(水)・3/15(金) くずし字入門講座
2月 14 全日
2019/2/14(木)・27(水)・3/15(金) くずし字入門講座
江戸時代の江戸と大阪の風俗を絵入りで比較した『街廼噂(ちまたのうわさ)』を素材として、くずし字の初歩を学びながら、当時の人びとの暮らしについての知識を深めることができる講座。講師は大阪大学大学院経済学研究科助手の鈴木敦子氏。 中之島図書館本館3階レンタルスペース2/14:00~15:30(質疑応答を含む90分)/テキスト代¥1500(定員60名・先着順)/☎06-6203-0474(図書館代表) 共催:大阪府立中之島図書館 大阪府立中之島図書館指定管理者 株式会社アスウェル
2019/2/14(木)~3/4(月) ユーラシアに咲く
2019/2/14(木)~3/4(月) ユーラシアに咲く
2月 14 – 3月 4 全日
2019/2/14(木)~3/4(月) ユーラシアに咲く
ロシア・ベラルーシ・ウクライナほか、ユーラシア大陸の作家による創作人形展。解体・独立から30年近く経つ今も、旧ソ連圏の国々をどこか近寄りがたく思っている人も多いはず。実は今「創作人形=art dolls」はロシア及び周辺諸国がアツい! ヨーロッパアンティークドールの流れを汲みながら、諸国の丁寧な手仕事文化と、侘び寂びの良さを知る感受性が融合して、刺激的な作品が数多く生まれている。創作人形を通して、その健やかで繊細な表現を身近に感じてみよう。 珈琲舎・書肆アラビク(北区中崎3-2-14)/13:30~21:00(日曜は~20:00)/入場無料/☎06-7500-5519
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2019/2/15(金)50歳以上限定教室「音楽あそび」
2019/2/15(金)50歳以上限定教室「音楽あそび」
2月 15 全日
2019/2/15(金)50歳以上限定教室「音楽あそび」
参加条件は50歳以上。毎回様々なジャンルの演芸に楽しみながら触れる事が出来る大人ののための教室。第1回目となる今回のテーマは「音遊び」。アコーディオン奏者のかんのとしこ氏を講師に迎え、簡単に音の出せる楽器を使った音遊びを体験。体験後は、かんの氏による生演奏。ラストは、みんなで大合奏! クレオ大阪中央内 セミナーホール(天王寺区上汐5-6-25)/14:00~16:00/¥3000/☎0120-86-2615
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2019/2/16(土)~26(火)Acchi Cocchi Bacchi Exhibition ー IN SILENT SOUL ー
2019/2/16(土)~26(火)Acchi Cocchi Bacchi Exhibition ー IN SILENT SOUL ー
2月 16 – 2月 26 全日
2019/2/16(土)~26(火)Acchi Cocchi Bacchi Exhibition ー IN SILENT SOUL ー
タイ、アフガニスタン、インド、中国を中心に、世界中の衣装や装飾品などをパーツに用いて作られる高橋彩子氏の「アッチコッチバッチ」は、全て1点ものの手づくり。旅先で見つけた景色、心地よい孤独の記憶、肌を包む湿度や匂いがそのまま象られているよう。今回は高橋氏が2018年に旅したメキシコの旅の記憶がより濃く感じられるはず。言葉を発するよりも雄弁に、わたしたちに旅の記憶を語りかけ、手に取る人の心を一瞬で虜にするアッチコッチバッチに会いに行こう。 夜長堂 天満橋(天満3-4-5 タツタビル201)/12:00~19:00/入場無料/水曜定休/☎06-6948-6661
2019/2/16(土)~5/12(日) 特別展「フェルメール展」
2019/2/16(土)~5/12(日) 特別展「フェルメール展」
2月 16 – 5月 12 全日
2019/2/16(土)~5/12(日) 特別展「フェルメール展」
17世紀オランダ絵画の黄金期を代表する画家、ヨハネス・フェルメール。現存する作品が35点ともいわれ、その希少性と神秘的な魅力は世界屈指の人気を誇る。本展では西日本過去最大規模の6作品が登場! 大阪展のみ展示の《恋文》、日本初公開となる初期作品《取り持ち女》に注目が集まる。フェルメールだけでなく、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンら、オランダ同時代の絵画とあわせて計45点を展示し、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性を紹介する。 大阪市立美術館(天王寺公園内)/9:30~17:00(入館は~16:30)/¥1800/2/18(月)、25(月)、3/4(月)、11(月)、18(月)休館/☎06-4301-7285(大阪市総合コールセンターなにわコール) ヨハネス・フェルメール《 取り持ち女》 1656年 油彩・カンヴァス 143x130cm ドレスデン国立古典絵画館 bpk / Staatliche Kunstsammlungen Dresden / Herbert Boswank / distributed by AMF
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2019/2/17(日) 『 フェルメール』刊行記念 植本一子「フェルメールに会いにゆく 世界17美術館を巡る旅の記録」
2019/2/17(日) 『 フェルメール』刊行記念 植本一子「フェルメールに会いにゆく 世界17美術館を巡る旅の記録」
2月 17 全日
2019/2/17(日) 『 フェルメール』刊行記念 植本一子「フェルメールに会いにゆく 世界17美術館を巡る旅の記録」
2月に大阪市立美術館で開催される日本史上最大の「フェルメール展」。本展にあわせ、写真家・エッセイストの植本一子氏が、7か国17の美術館に現存する35作品すべてのフェルメールを巡った「全点踏破」の旅を、カメラとペンで記録した美術書『フェルメール』刊行記念イベント。本著を手引きに、当日は歌人の岡野大嗣氏が聞き手となり、旅のはなし、創作についてお話する。来場特典として「特製ポストカード」進呈あり。 梅田 蔦屋書店 4thラウンジ(ルクア イーレ9階)/14:00~16:00/¥1500/[問]umeda_event@ccc.co.jp
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2019/2/19(火)~3/24(日) 特別展「湯木𠮷兆庵の雛道具 ーひな祭りのしつらえと茶道具ー」
2019/2/19(火)~3/24(日) 特別展「湯木𠮷兆庵の雛道具 ーひな祭りのしつらえと茶道具ー」
2月 19 – 3月 24 全日
2019/2/19(火)~3/24(日) 特別展「湯木𠮷兆庵の雛道具 ーひな祭りのしつらえと茶道具ー」
当館初となる「ひな祭り」をテーマとした特別展。訪れた人々の目を料理と共に楽しませる、季節を意識した飾りつけは、料亭「𠮷兆」の魅力のひとつとなっている。今回展示するひな人形は、京都の人形屋・丸屋大木平蔵により製作された有職雛で、元は公家の装束の流れを汲む装いだったが平成改元時に衣替えをおこなっている。人形のほかにも、酒井抱一《立雛に桜図》、円山応挙《桜花図》などの掛物や、3月によく使われる茶道具もあわせて約60点を陳列。 湯木美術館(平野町3-3-9)/10:00~16:30※3/1(金)は~19:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥700/月曜休館/☎06-6203-0188
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2019/2/24(日) 船上ツアー&トーク 「水辺における野外演劇の可能性」
2019/2/24(日) 船上ツアー&トーク 「水辺における野外演劇の可能性」
2月 24 全日
2019/2/24(日) 船上ツアー&トーク 「水辺における野外演劇の可能性」
美術家・演出家のやなぎみわ氏をゲストに迎え、船上と陸上で、水辺空間と演劇にまつわるトークを開催。第1部(以下【1】)は貸切船内で中之島を一周しながら、都市社会学者の山田創平氏とやなぎ氏による「水辺の生活文化と演劇との歴史的なかかわり」について語る。第2部(以下【2】)では、会場を大阪大学中之島センターにうつし、演劇研究者の永田靖氏をゲストに、近年やなぎ氏が展開してきた野外演劇『日輪の翼』のプロジェクトなどを振り返りながら「水辺における野外演劇」の可能性を語る。 【1】アクアライナー(ほたるまちの船着場発着)【2】大阪大学中之島センター/【1】13:30~14:30【2】15:00~16:30/【1】¥1500【2】¥500※どちらかのみの参加可/☎06-6226-4006(12:00~19:00) ©やなぎみわ
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