2018/8/11(土祝)~19(日) そのようなことが あったような

11

粉浜のギャラリー+アトリエ「opaltimes(オパールタイムス)」で、さぶ、下平晃道、大久保つぐみ、河合浩ら4人のイラストレーターや美術作家らによるグループ展を開催。巧みな色合い、涼しげな透明感、懐かしさを呼ぶ作品が並ぶ。作家在廊予定:さぶ11(土祝)~13(月)、河合11(土祝)、大久保18(土)・19(日)、下平19(日)※変更になる場合あり、在廊情報はギャラリーHPなどで随時お知らせ
opaltimes(住之江区粉浜1-12-1)/12:00~18:00(土日曜は20:00まで)/入場無料/opaltimes.uchidayukki.com
FLYER DESIGN:下平晃道(Murgraph)

1
開催中 ~2018/11/30(金)  プラネタリウム「ファミリータイム」
開催中 ~2018/11/30(金)  プラネタリウム「ファミリータイム」
6月 25 – 11月 30 全日
開催中 ~2018/11/30(金)  プラネタリウム「ファミリータイム」
幼児から小学校低学年とその家族を対象にしたプログラムだから、おしゃべりしても大丈夫!「 今夜、見える星のおはなし」に加えて、6~7月は「七夕さま」、8月は「赤い星・火星」のお話も。みんなでわいわい楽しく星を見よう! 大阪市立科学館(中之島)/休館日を除き毎日投影。時刻はHP(http://www.sci-museum.jp/)または☎で確認/¥600(3歳以上中学生以下¥300)/月曜休(休日の場合は翌平日休)、臨時休館日あり/☎06-6444-5656
2018/6/27(水)~12/17(月) 梅田スカイビル誕生25周年記念特別展示 天空夢譚 ~驚天動地の空中庭園~
2018/6/27(水)~12/17(月) 梅田スカイビル誕生25周年記念特別展示 天空夢譚 ~驚天動地の空中庭園~
6月 27 – 12月 17 全日
2018/6/27(水)~12/17(月) 梅田スカイビル誕生25周年記念特別展示 天空夢譚 ~驚天動地の空中庭園~
梅田スカイビル誕生25周年を記念して、絹谷幸二 天空美術館では、絹谷幸二が取り組んだ大作、「梅田スカイビル」の絵画と彫刻両作品を初公開。美術・藝術力によって「人類を元気に!」を掲げてきた美のパワースポットが贈る天空からの夢物語。見る者を、豊麗な色彩と驚天動地のイメージ世界へと誘う。 絹谷幸二 天空美術館(梅田スカイビル タワーウエスト27階)/10:00~18:00(金土曜、祝前日は20:00まで) 入館は閉館30分前/¥1000(学生¥600、小学生以下無料)/休館:火曜(祝日の場合は翌平日)/☎06-6440-3760
2018/9/1(土)~11/25(日) 特別展「高麗青磁―ヒスイのきらめき」
2018/9/1(土)~11/25(日) 特別展「高麗青磁―ヒスイのきらめき」
9月 1 – 11月 25 全日
2018/9/1(土)~11/25(日) 特別展「高麗青磁―ヒスイのきらめき」
高麗王朝建国1100周年にあたる平成30年。本展覧会では、東洋陶磁美術館所蔵の高麗青磁を中心に、国内の代表作も加わって高麗青磁の至玉の名品約250件が一堂に会し、「祈り」と「喫茶文化」、「飲酒文化」を切り口に高麗青磁の新たな魅力をご紹介。さらに今回は、近代につくられた高麗青磁の再現品も併せて展示し、当時の人々の高麗青磁にたいする熱狂と再現への努力の様子を伝える。東洋陶磁美術館としては約30年ぶりに満を持して開催する高麗青磁の一大特別展、お見逃しなく。 大阪市立東洋陶磁美術館(中之島・なにわ橋駅下車すぐ)/9:30~17:00(入館は閉館の30分前)/¥1200/月曜休館、但し9/17、9/24、10/8は開館、9/18(火)、9/25(火)、10/9(火)は休館/☎06-6223-0055
2018/9/15(土)~11/4(日) 展覧会「太陽の塔」
2018/9/15(土)~11/4(日) 展覧会「太陽の塔」
9月 15 – 11月 4 全日
2018/9/15(土)~11/4(日) 展覧会「太陽の塔」
今年3月に約48年ぶりに内部一般公開がスタートし、再び注目を浴びている、岡本太郎が作り上げた「太陽の塔」。本展では、1992年の改修工事の際に取り外された、直径約11メートルの初代「黄金の顔」が登場! 間近で万博当時の「黄金の顔」を見ることができる。また、地階の“失われた展示空間”を3次元で再現、テーマ館全体の根源を表現した展示を追体験できる。ほかにも「太陽の塔」に関連する作品と精巧な模型に加え、映像や音響など多彩なメディアを駆使し、岡本太郎の感性を大きなスケールで体感。展示室内は撮影可能、フォトスポットでは、巨大フィギュアと記念写真も! チケットプレゼントあり(→P11) あべのハルカス美術館(あべのハルカス16F)/火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥1200/休館9/18(火)/☎06-4399-9050
2018/9/22(土)~2019/1/14(月) ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか
2018/9/22(土)~2019/1/14(月) ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか
9月 22 2018 – 1月 14 2019 全日
2018/9/22(土)~2019/1/14(月) ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか
ルーヴル美術館全8部門協力のもと、身近でありながら、奥深い“肖像”の傑作およそ110点が一堂に集結。3000年以上も前の古代メソポタミアの彫刻や古代エジプトのマスクから19世紀ヨーロッパの絵画・彫 刻まで、「記憶」のための肖像にはじまり、フランス皇帝ナポレオン、王妃マリー=アントワネットらによる「権力の顕示」のための肖像、人柄や個性を伝える肖像など、広範囲に及ぶ時代・地域の作品を展示し、「肖像芸術」の特質と魅力を浮き彫りにする。巨匠ヴェロネーゼによる肖像画の至宝《美しきナーニ》は27年ぶりに来日を果たす。チケットプレゼントあり(→P11) 大阪市立美術館( 天王寺公園内)/9:30~17:00(入場は閉館の30分前)/¥1600/月曜、12/28(金)~1/2(水)休館(月曜が祝休日の場合は翌火曜日休館。ただし12/25(火)は開館)/☎06-4301-7285(大阪市総合コールセンター)エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン《エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像》 1796年 Photo © RMN-Grand Palais(musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom
2018/10/1(月)~12/27(木) 硝子の原風景
2018/10/1(月)~12/27(木) 硝子の原風景
10月 1 – 12月 27 全日
2018/10/1(月)~12/27(木) 硝子の原風景
今夏、北浜に大正時代の古民家を改築したガラスの様々な魅力を発信するショップ&ギャラリー「CuteGlass Shop and Gallery」がオープン。本展は「ガラスの原風景」をテーマに、18世紀の香水瓶をはじめ、ウランガラスなど懐かしいガラス瓶を多数展示。12/27(木)まで、期間限定で貴重なサイダー瓶も直接触れることができる。 CuteGlass Shop and Gallery(中央区伏見町2-4-4)/10:00~18:00/入場無料/定休:土・日曜・祝日※10/27(土)・28(日)は臨時営業(10:00~16:00)/☎06-6226-8360 大正14年製造のウランガラスの展示
2018/10/3(水)~12/3(月) 特別展「100周年記念 大阪の米騒動 と方面委員の誕生」
2018/10/3(水)~12/3(月) 特別展「100周年記念 大阪の米騒動 と方面委員の誕生」
10月 3 – 12月 3 全日
2018/10/3(水)~12/3(月) 特別展「100周年記念 大阪の米騒動 と方面委員の誕生」
大正7年(1918)、米価の急騰により困窮した民衆が米屋などを襲撃する米騒動が全国で発生。大阪では同年10月に騒動を受け、「方面委員」(今でいう民生委員)を創設、住民生活の調査と救済を行ってきた。米騒動発生と方面委員創設100周年を機に、大阪での米騒動の発生から収束までの過程、方面委員の活動実態を示す遺品などを通して、活動の歴史的意義を明らかにすると共に、米騒動に参加した当時の人々の暮らしや思いに迫っていく。 大阪歴史博物館 6階 特別展示室(谷町四丁目駅)/9:30~17:00(期間中の金曜は20:00まで)入館はいずれも閉館30分前まで/特別展のみ¥900、常設展との共通券¥1410/火曜休館/☎06-6946-5728 大阪米騒動図 大正7年(1918) 大阪市史編纂所蔵
2018/10/6(土)~12/2(日) 中之島香雪美術館 開館記念展「珠玉 の村山コレクション~愛し、守り、伝え た~」 Ⅳ期 ほとけの世界にたゆたう
2018/10/6(土)~12/2(日) 中之島香雪美術館 開館記念展「珠玉 の村山コレクション~愛し、守り、伝え た~」 Ⅳ期 ほとけの世界にたゆたう
10月 6 – 12月 2 全日
2018/10/6(土)~12/2(日) 中之島香雪美術館 開館記念展「珠玉 の村山コレクション~愛し、守り、伝え た~」 Ⅳ期 ほとけの世界にたゆたう
中之島香雪美術館では、開館記念展として朝日新聞社の創業者・村山龍平(りょうへい)のコレクションから約300点を選りすぐり、1年間5期にわたって紹介している。4期目となる今回は「ほとけの世界にたゆたう」として、仏教美術を紹介。村山コレクションの仏教美術は、その眼の確かさを雄弁に物語るもので、現在でも「名品」と評される作品、他にほとんど類例のない珍しい作品が多く展示される。 中之島香雪美術館(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F)/10:00~17:00(入館は16:30まで)/¥900/月曜休館(月曜が祝日の場合は翌火曜休)/☎06-6210-3766 重要文化財「薬師如来立像」(平安時代、9世紀)
2018/10/12(金)~11/25(日) 御堂筋オータムギャラリー 2018
2018/10/12(金)~11/25(日) 御堂筋オータムギャラリー 2018
10月 12 – 11月 25 全日
2018/10/12(金)~11/25(日) 御堂筋オータムギャラリー 2018
期間中、御堂筋沿道で、「まちかどコンサート」や本を読みながらくつろげるスポット「BOOKlyn@御堂筋」など、多数のイベントを開催。気候のよいこの時期、御堂筋の普段と一味違う雰囲気を楽しんで。詳細はHPまたはfacebookで。 御堂筋(土佐堀川~博労町通間)沿道/時間・料金などはプログラムにより異なる/[問]info@midosuji.biz
2018/10/13(土)~11/25(日) 第21回大阪市図書館フェスティバル
2018/10/13(土)~11/25(日) 第21回大阪市図書館フェスティバル
10月 13 – 11月 25 全日
2018/10/13(土)~11/25(日) 第21回大阪市図書館フェスティバル
大阪市立図書館全24館が参加するフェスティバル。期間中、数々の企画を通じて本と人、人と人との出会いを生みだし、読書の楽しさや図書館の魅力をお伝えする。中央図書館では、絵本作家の鈴木まもる氏や脚本家の向井康介氏の講演会、書評漫才グランプリなど趣向を凝らしたイベントを多数ご用意。地域図書館でも、郷土講演会やおはなし会、工作教室など、様々な催しを企画。ぜひ近くの図書館へ出かけてみよう。 大阪市立図書館全24館/時間はプログラムにより異なる/参加無料(工作教室は材料費が必要な場合あり)/☎06-6539-3326
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
10月 22 2018 – 4月 30 2019 全日
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
創業者江崎利一ゆかりの品々やグリコの社史資料を展示している江崎記念館の特別展。平成最後の特別展として、平成時代のグリコのおもちゃ「木のおもちゃ」「グリコ絵本」などのほか、関連資料も展示。 江崎記念館(西淀川区歌島4-6-5)/10:00~16:00/入館無料(平日は要予約)/日曜・祝日、第2・4・5土曜、12/29~1/6休館/☎06-6477-8257(予約の電話番号も同じ)
2018/10/30(火)~11/4(日) 三原順 原画展 Four Seasons ~三原順の四季~
2018/10/30(火)~11/4(日) 三原順 原画展 Four Seasons ~三原順の四季~
10月 30 – 11月 4 全日
2018/10/30(火)~11/4(日) 三原順 原画展 Four Seasons ~三原順の四季~
代表作『はみだしっ子』や『ルーとソロモン』『Sons』などで知られるマンガ家・三原順の、関西初の原画展が実現! 上記作品から「四季」を感じる、カラー・白黒合わせ約40点の貴重な原画をセレクト。1995年に惜しまれつつ病没した三原順の遺品となるペンやノートの展示コーナーや、図録、オリジナルグッズ販売も。色褪せぬ作品の魅力を感じよう。 スタジオクートギャラリー(福島区福島1-5-18)/12:00~19:00(併設のカフェは11:00~)/無料/月曜定休/☎06-4981-9061 Ⓒ三原順/白泉社
2018/11/1(木)~30(金) プラネタリウム「がんばれ! はやぶさ2」
2018/11/1(木)~30(金) プラネタリウム「がんばれ! はやぶさ2」
11月 1 – 11月 30 全日
2018/11/1(木)~30(金) プラネタリウム「がんばれ! はやぶさ2」
大阪市立科学館は、リニューアルにつき2018年12月~2019年3月まで休館予定。その改装前最後のプラネタリウムは、今年、小惑星「リュウグウ」に到着した、日本の小惑星探査機「はやぶさ2」。「はやぶさ2」から届いた最新のリュウグウの写真などから、リュウグウがどのような天体であるか、また「はやぶさ2」の今後の探査計画についてもご紹介。前半は恒例「今夜の星空」解説。 大阪市立科学館/休館日を除き毎日投影。時刻はHP(http://www.sci-museum.jp/)または電話で確認/¥600(3歳以上中学生以下¥300)/月曜休、12/1~19年3月末(予定)休/☎06-6444-5656 イラスト:池下章裕
2
2018/11/2(金)~4(日) 和ぎれのキルト展
2018/11/2(金)~4(日) 和ぎれのキルト展
11月 2 – 11月 4 全日
2018/11/2(金)~4(日) 和ぎれのキルト展
関西で活躍するキルト作家・嶋道子氏をはじめとする21名が「和」というテーマで作品を制作・展示。世界中に愛好家がいる手芸「パッチワーク」。世界的にも評価の高い日本のパッチワークキルトの技術や色彩感覚を堪能できる好機会。秋のひと時、日本庭園で和とキルトの世界を楽しもう。 天王寺公園 慶沢園内 長生庵/9:30~17:00(最終日は~16:30)/慶沢園入園料¥150、小中¥80、未就学児無料/☎06-6771-8401
3
2018/11/3(土祝)~18(日) MatkaNode Exhibition 「不在の茶会」
2018/11/3(土祝)~18(日) MatkaNode Exhibition 「不在の茶会」
11月 3 – 11月 18 全日
2018/11/3(土祝)~18(日) MatkaNode Exhibition 「不在の茶会」
マーシャとナオアシスによる創作ユニット「MatkaNode(マトカノオド)」の初個展を、阿倍野・文の里商店街に今年オープンした、パティシエのケーキを味わえるギャラリー「sesshi」で開催。お茶会をテーマに原画などの展示販売するほか、sesshiとのコラボスィーツも初登場! sweetscafe gallery ℃ sessh(i 文の里商店街内)/11:00~19:00/入場無料/定休:木曜、第2日曜/☎090-1585-1043
2018/11/3(土祝)~2019/1/27(日) M@M開館記念展 君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか? ー森村泰昌 もうひとつの1980年代ー
2018/11/3(土祝)~2019/1/27(日) M@M開館記念展 君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか? ー森村泰昌 もうひとつの1980年代ー
11月 3 2018 – 1月 27 2019 全日
2018/11/3(土祝)~2019/1/27(日) M@M開館記念展 君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか? ー森村泰昌 もうひとつの1980年代ー
美術家・森村泰昌の秘蔵作品をいつでも見ることができる美術館「M@M(エム・アット・エム)」が北加賀屋にオープン。初めてのセルフ・ポートレイトだけで構成した個展「菫色のモナムール、其の他」(1986)を再現するほか、交通標識に扮した自画像、ボッティチェリの《ヴィーナスの誕生》に倣った《男の誕生》など、作家秘蔵の1980年代作品、約30点を展示。フロア面積400㎡の美術館には、ライブラリー、サロン、ミニシアター、ショップも備えられ、入手困難なカタログや書籍など、貴重なモリムラグッズも取り扱う。 M@M/モリムラ@ミュージアム(北加賀屋5-5-36 2F)/12:00~18:00(金・土・日曜、祝日のみ開館)/休館:月~木曜(12/24、1/14は開館)、12/25~1/10/¥500/[詳細]https://www.morimura-at-museum.org/ 森村泰昌(赤松玉女との共作)《男の誕生》1988年 カラー写真にアクリルで彩色200×276cm作家蔵Ⓒ2018 森村泰昌
4
5
6
2018/11/6(火) 第71回寺子屋トーク 「應典院ゆかりの場のデザインを考える~哲学カフェとまわしよみ新聞」
2018/11/6(火) 第71回寺子屋トーク 「應典院ゆかりの場のデザインを考える~哲学カフェとまわしよみ新聞」
11月 6 全日
2018/11/6(火) 第71回寺子屋トーク 「應典院ゆかりの場のデザインを考える~哲学カフェとまわしよみ新聞」
2000年に誕生した「哲学カフェ」と、2012年に誕生した「まわしよみ新聞」。じつはどちらも應典院で生まれて育っていったもの。今回、陸奥賢著『まわしよみ新聞をつくろう! 』(創元社)出版記念として、この2つを体感・体験する寺子屋トークを開催。第1部まわしよみ新聞(進行:陸奥賢)、第2部哲学カフェ(進行:カフェフィロ代表山本和則)、第3部「應典院ゆかりの場のデザイン」クロストーク。登壇者:秋田光軌(應典院主幹)、山本和則、陸奥賢。 浄土宗應典院 本堂(天王寺区下寺町1-1-27)/18:30/¥1200/定員30名/☎06-6771-7641
7
8
2018/11/8(木)~13(火) 澤田光希個展 突然変異体 DES MUTANTS
2018/11/8(木)~13(火) 澤田光希個展 突然変異体 DES MUTANTS
11月 8 – 11月 13 全日
2018/11/8(木)~13(火) 澤田光希個展 突然変異体 DES MUTANTS
澤田光希の平面作品の展覧会。絵画における〈物質性〉とは〈平面〉とは何か、その〈もの〉が持つ存在感、エネルギーをいかにフレッシュな状態で保つことができるかを思考した作品が並ぶ。会場は築80年以上の長屋を改修した建物で、10・11日は「オープンナガヤ大阪2018」の《暮らし開き》イベントも併催されるが(建物名:アベノスジ588)、展示は見ることができる。 ギャルリろんぶるでざるぶる(阿倍野区阿倍野筋5-8-8)/12:00~18:00(10・11日は12:00~20:00)/入場無料/☎050-3569-8916
9
2018/11/9(金)~25(日) なぞと大越順子の二人展 「電車が見えるレストラン」
2018/11/9(金)~25(日) なぞと大越順子の二人展 「電車が見えるレストラン」
11月 9 – 11月 25 全日
2018/11/9(金)~25(日) なぞと大越順子の二人展 「電車が見えるレストラン」
「2018イタリアボローニャ国際絵本原画展」入選作家・大越順子の銅版画作品と、刺繍ブローチが人気のなぞよる二人展。まるで絵本の中の世界に入り込んだかのような、二人の世界観を楽しんで。オープニングイベントとして「くいしんぼうの音楽会」を開催(10日15:00~/¥1000)。a・bout(アバウト)が奏でるポップな音色が盛り上げる。※10(土)13:30~16:00はイベント開催のため展示はご覧いただけません ギャラリー 雑貨glögg(港区築港2-8-29 播磨ビル2F)/11:30~19:30(最終日~17:00)/無料/火曜定休/☎ 06-6572-6911
10
2018/11/10(土) 図書館でワークショップ オリジナルブレスレット
2018/11/10(土) 図書館でワークショップ オリジナルブレスレット
11月 10 全日
2018/11/10(土) 図書館でワークショップ オリジナルブレスレット
デザイナーが各地から買い付けたアクセサリーパーツから好きな物を選んで、オリジナルブレスレット(1点)を作ろう。ブレスレット本体の色目も選べるほか、講師が金具の縫い付けなどを丁寧に教えてくれるので、ひとりでも、友達同士でも、男性の方がだれかにプレゼントするためでも大丈夫、安心して参加しよう。講師:Nine Stories 大阪府立中之島図書館 本館2階レンタルスペース1/①10:00~11:30②13:30~15:00/¥3200(材料費込)/☎06-6203-0474(図書館代表) 大阪府立中之島図書館指定管理者 株式会社アスウェル ※写真はイメージです
2018/11/10(土) 御舟かもめ×アラビク「舟読」クルーズ
2018/11/10(土) 御舟かもめ×アラビク「舟読」クルーズ
11月 10 全日
2018/11/10(土) 御舟かもめ×アラビク「舟読」クルーズ
天満橋駅のそばに船着場があるのをご存知だろうか?大阪市内を一周する定員10名の小さな船「御舟かもめ」が、中崎町のブックカフェ「珈琲舎・書肆アラビク」とタッグを組んだクルーズ企画。舟読(ふなどく)と銘打って、東横堀川・道頓堀・木津川・中之島を巡り、大阪を舞台にした文学とリンクさせていく。身代金の受け渡し。川から差し入れられる弁当。身投げをする幽霊。文学、落語、文楽で様々に描かれてきた「水都大阪」を体感しよう。※11/7(水)正午までに要予約 八軒家浜船着場/12:50集合(所要時間2時間程度)/¥4300(お茶とおやつ付)/☎050-3736-6333(御舟かもめ)
11
12
13
14
15
16
2018/11/16(金)~2019/1/14(月祝) 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展
2018/11/16(金)~2019/1/14(月祝) 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展
11月 16 2018 – 1月 14 2019 全日
2018/11/16(金)~2019/1/14(月祝) 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展
“だまし絵(トロンプ・ルイユ)”で知られる20世紀を代表する奇想の版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャーの生誕120年を記念した本展。世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館から、選りすぐりの約150点を日本初公開。代表作をはじめ、初期の作品や木版、直筆のドローイングなどから、エッシャーが唯一無二と評される作品を生み出す過程を、紐解いていく。日本初公開作品のなかでも、自身による初版プリントが公開される幅4mにおよぶ超大作「メタモルフォーゼⅡ」は必見!チケットプレゼントあり(→P08末尾) あべのハルカス美術館(あべのハルカス16F)/火~金曜10:00~20:00、月・土日曜、祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥1500/休館:11/19(月)、26(月)、12/31(月)、1/1(火祝)/☎06-4399-9050 《相対性》 1953年 All M.C. Escher works © The M.C. Escher Company,The Netherlands. All rights reserved. www.mcescher.com
2018/11/6(火) 地盤工学会関西支部60周年記念 市民特別講演会「温故知新 歴史と文化 が育む関西の地盤工学と未来技術」
2018/11/6(火) 地盤工学会関西支部60周年記念 市民特別講演会「温故知新 歴史と文化 が育む関西の地盤工学と未来技術」
11月 16 全日
2018/11/6(火) 地盤工学会関西支部60周年記念 市民特別講演会「温故知新 歴史と文化 が育む関西の地盤工学と未来技術」
設立60周年を迎える地盤工学会関西支部が主催するオープンな講演会。「AI・ロボットとの共生社会の課題(仮)」、「2038年南海トラフの巨大地震と大阪の地盤」2つのテーマで、未来に向けて動き出す関西を第一人者の先生方を迎え、ともに考えよう。関西フィルハーモニー管弦楽団による華やかな演奏会も。※中央公会堂ガイドツアー&免震装置見学会は定員に達したため受付終了 大阪市中央公会堂 大集会室/14:30~17:30/無料/定員800名/[問]60thanniversary@jgskb.jp
17
2018/11/17(土) 絹谷幸二 天空美術館 ワークショップ 「アフレスコを描く」
2018/11/17(土) 絹谷幸二 天空美術館 ワークショップ 「アフレスコを描く」
11月 17 全日
2018/11/17(土) 絹谷幸二 天空美術館 ワークショップ 「アフレスコを描く」
梅田スカイビルに入る「絹谷幸二 天空美術館」ならではの、世界最古の絵画技法であるアフレスコ(壁画)制作体験を開催。キュレーターがアフレスコの描き方をレクチャーしてくれ、子どもから大人まで人気のワークショップ。また、アフレスコ体験の前には、開催中の梅田スカイビル誕生25周年記念特別展示「天空夢譚 ~驚天動地の空中庭園~」の展示解説や絵画の世界に飛び込む、大迫力の3D映像体験も。 絹谷幸二 天空美術館(梅田スカイビル タワーウエスト27階)/14:00(約2時間)美術館の開館は10:00~20:00/¥2000(中高大¥1600、小¥1500、小学生の親子ペア¥2500)/☎06-6440-3760
2018/11/17(土)・18(日) クリスマスに飾る まるくてかわいい カプセルオーナメントを作ろう
2018/11/17(土)・18(日) クリスマスに飾る まるくてかわいい カプセルオーナメントを作ろう
11月 17 – 11月 18 全日
2018/11/17(土)・18(日) クリスマスに飾る まるくてかわいい カプセルオーナメントを作ろう
東急ハンズ心斎橋が贈る、クリスマスのオーナメントワークショップ。フェイクグリーンやピックなどをアレンジし、クリスマスに飾るまるくてかわいいカプセルオーナメントを作ろう。 東急ハンズ心斎橋店(南船場3-4-12)/①12:00②13:15③14:30④15:45(各回約60分/各回定員6名)/¥500(税抜き)/☎06-6243-3111/※参加の予約は11/1(木)10:00~東急ハンズ心斎橋店のHPよりWEBにて受付開始 カプセルの大きさは10cm径(予定)
2018/11/17(土)・18(日) 大阪まち遊学2018 「特別な」文楽劇 場ツアー~初演一回でお蔵入り!? か らの復活・近松門左衛門~
2018/11/17(土)・18(日) 大阪まち遊学2018 「特別な」文楽劇 場ツアー~初演一回でお蔵入り!? か らの復活・近松門左衛門~
11月 17 – 11月 18 全日
2018/11/17(土)・18(日) 大阪まち遊学2018 「特別な」文楽劇 場ツアー~初演一回でお蔵入り!? か らの復活・近松門左衛門~
ユネスコの世界無形文化遺産にも登録され、大阪が誇る人形浄瑠璃「文楽」の、大好評「文楽劇場ツアー」を再び開催! 初めて観る方も安心、文楽愛あふれる特別解説付きで、文楽劇場の内部をご案内。実際の舞台を観劇したあとは、貴重な「舞台裏見学ツアー」も実施。 地下鉄「日本橋駅」東改札集合/両日共16:00~20:15/¥3800(観劇料・お茶・軽食付)/定員17日15名、18日11名/[問]machi@tabiclub.org(申込みも受付)
18
19
20
21
22
23
24
2018/11/24(土) おおさかアートコモンズ(仮称)オープ ン・ミーティング「大阪の芸術文化の支 援をめぐって~地域をつなぐアートプ ロジェクトの事例から~」
2018/11/24(土) おおさかアートコモンズ(仮称)オープ ン・ミーティング「大阪の芸術文化の支 援をめぐって~地域をつなぐアートプ ロジェクトの事例から~」
11月 24 全日
2018/11/24(土) おおさかアートコモンズ(仮称)オープ ン・ミーティング「大阪の芸術文化の支 援をめぐって~地域をつなぐアートプ ロジェクトの事例から~」
大阪の芸術文化の支援や助成活動を行う3つの団体・機関ーアーツサポート関西、大阪アーツカウンシル、一般財団法人おおさか創造千島財団ーと連携し、情報や課題の共有の場「おおさかアートコモンズ(仮称)」を試行。まずは、多くの人と議論し、考える場をひらいていくために、大阪府立江之子島文化芸術創造センター enoco で公開ミーティングを開催。大阪のアートシーンやプロジェクトにまつわる現場の思いに触れてみよう。 大阪府立江之子島文化芸術創造センター enoco4F ルーム1(阿波座)/14:00~16:30/無料(定員50名・予約不要・当日先着順受付)/☎06-6441-8050
2018/11/24(土) 第35回お楽しみ会クレマチス 「古都」大阪の起源 -難波宮(なにわのみや)にいたる道
2018/11/24(土) 第35回お楽しみ会クレマチス 「古都」大阪の起源 -難波宮(なにわのみや)にいたる道
11月 24 全日
2018/11/24(土) 第35回お楽しみ会クレマチス 「古都」大阪の起源 -難波宮(なにわのみや)にいたる道
大阪文化財研究所所長・南秀雄氏をゲストに迎え、花外楼のおいし食事とともに、古都・大阪の歴史トークを堪能しよう。約30年間にわたり大阪市の埋蔵文化財の調査・保護に携わってきた南氏ならではの広い見識で、京都や奈良より先に都が置かれ、現代まで連綿と都市の命をつないできた「古都」大阪の、最新の発掘・研究成果、大阪の都市の起源、難波宮にいたるまでの揺籃期のようすを語る。 花外楼北浜本店(北浜)/講演11:00~、食事12:00~13:30/¥10000(税サ込)※飲物代は別途/☎06-6231-7214(電話で申込みのあと料金振込)
2018/11/24(土)・30(金) 災害時におけるアロマテラピーの役割
2018/11/24(土)・30(金) 災害時におけるアロマテラピーの役割
11月 24 全日
2018/11/24(土)・30(金) 災害時におけるアロマテラピーの役割
災害時には、被災者だけでなく救助者や支援者にも大きなストレスがかかり、避難生活では精神的疲労や睡眠障害など、心身の疲弊も計り知れない。そんな閉鎖された状況だからこそ、深呼吸の出来る空間が必要。当講座では、アロマセラピーの基本と避難所等でも役立つアロマケアを学ぶことができる。いつ誰の身にも起こりうる災害に備え、心と身体の準備を整えよう。 森ノ宮医療学園専門学校(東成区中本4-1-8)/24(土)15:00~16:30※30(金)19:00~20:30も同じ内容で開催/¥1000(材料費込)/☎0120-98-1192
25
26
27
28
29
30

関連記事

最新号

オススメコンテンツ

  1. 2017年1月に開催されているマルシェ

    -2018年11月のマルシェ-

    大阪マルシェ ほんまもん (淀屋橋odona) 毎週水曜14:00~19:00 11/…

黒田通信

  1. kuroda2
    大阪スケジュール11月号、 できあがりました~!! 今日でほぼ配達・ポスティングをし終えまし…

大阪の天気予報

ページ上部へ戻る