2018年4月14・15日 錆を操る人。綾部和夫 錆と茶室の世界 

カルチャー 文化 芸能

かつてエレファントカシマシをマネジメントした、「滅びゆく鉄・サビ」の再生をテーマに平面や立体作品を創造するアーティスト・綾部和夫を中心に、関西アーティスト上田普(書家)、日月美輪(日本画家)、にっちも(水彩画家・イラストレーター)と彫刻家樋口健彦が展示協力する特別展。14日(土)にローテクの極み錆屋が、初体験のVRでハイテク書家に挑むパフォーマンス対決もあり! 観覧者もVR体験可能(先着順)。
グランフロント大阪 うめきたSHIPホール/14日(土)11:00~20:00、15日(日)11:00~18:00/無料/☎06-6358-0158(アートカクテル)

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2018年2月16日〜4月15日 生誕120年 東郷青児展 夢と現(うつつ)の女たち
2018年2月16日〜4月15日 生誕120年 東郷青児展 夢と現(うつつ)の女たち
2月 16 – 4月 15 全日
2018年2月16日〜4月15日 生誕120年 東郷青児展 夢と現(うつつ)の女たち
画家・東郷青児が生みだした、陶器のようになめらかな絵肌と、モダンな装飾性をまとったいわゆる「青児美人」は、昭和の美のアイコンとして、デザインの分野においても一世を風靡。本展では、生誕120年を記念して、代表作から希少作・異色作まで約60点の作品と、写真、出版物などの資料をあわせて、その比類なき「女性像」の魅力と秘密に迫る。 あべのハルカス美術館(あべのハルカス16F)/火~金曜10:00~20:00、月・土・日曜、祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥1300/2/19、26、3/5、4/2の各月曜休館/☎06-4399-9050 《望郷》 1959年 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
2018年2月18日〜4月2日 企画展「浪花の大ひな祭り」
2018年2月18日〜4月2日 企画展「浪花の大ひな祭り」
2月 18 – 4月 2 全日
2018年2月18日〜4月2日 企画展「浪花の大ひな祭り」
女の子の成長を願う節句として、江戸時代には大坂の町人にも親しまれていた「ひな祭り」。昨年寄贈された、鴻池とならぶ浪花の豪商のひとつ「加島屋」(廣岡家)に伝来した多種多様な節句飾をはじめ、大阪の商家の雛飾などを展示。恒例の全国から寄せられた約600体の大ひな壇も迫力! 大阪くらしの今昔館8F企画展示室/10:00~17:00(入館~16:30)/企画展のみ¥300、常設展との共通券¥800、高大¥500/毎週火曜休館/☎06-6242-1170
2018年3月1日〜5月27日 ふわふわ、きらきら! シャボン玉 サイエンス
2018年3月1日〜5月27日 ふわふわ、きらきら! シャボン玉 サイエンス
3月 1 – 5月 27 全日
2018年3月1日〜5月27日 ふわふわ、きらきら! シャボン玉 サイエンス
きれいなだけでなく、シャボン玉に潜む奥深い科学に迫るサイエンスショー! 大きいシャボン玉の作り方や、丸くないシャボン玉、割れにくいシャボン玉は作れるのか?なぜ、シャボン玉は虹色が見えるのか? など様々な疑問に、専門スタッフが答えてくれる。企画:小野学芸員 大阪市立科学館 展示場3階 サイエンスショーコーナー(中之島)/平日14:00、土日祝と、3/27~4/13は①11:00②13:00③14:00④15:00※各回約30分間、先着約100名/展示場観覧料¥400、高大生¥300、中学生以下無料/☎06-6444-5656(代表)
2018年3月1日〜7月31日 没後50年 藤田嗣治展 ーLEONARD FOUJITAー
2018年3月1日〜7月31日 没後50年 藤田嗣治展 ーLEONARD FOUJITAー
3月 1 – 7月 31 全日
2018年3月1日〜7月31日 没後50年 藤田嗣治展 ーLEONARD FOUJITAー
モディリアーニ、シャガールなど名だたる芸術家を輩出した1920年代、パリ画壇の寵児と称された藤田嗣治。初期の風景画・水彩画から晩年多くえ がかれた子ども像まで、油彩画を中心とした山王美術館コレクション全28点を一挙公開。ここでしか見られない、藤田嗣治がめざした美の世界を堪能して。 山王美術館(湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階)/毎週月~金曜の11:00~17:00(最終入館は16:30)/¥1000/☎06-6645-7111(ホテル代表) 藤田嗣治≪自画像≫1931年/山王美術館蔵 © Fondation Foujita /ADAGP,PARIS&JASPAR Tokyo 2017 G1119
2018年3月9日〜5月22日 ふるさとの駄菓子ー石橋幸作が愛した 味とかたちー
2018年3月9日〜5月22日 ふるさとの駄菓子ー石橋幸作が愛した 味とかたちー
3月 9 – 5月 22 全日
2018年3月9日〜5月22日 ふるさとの駄菓子ー石橋幸作が愛した 味とかたちー
吹き飴、かりんとう、ねじりおこし、かるめら焼… 。庶民に愛されてきた郷土駄菓子を、全国行脚して採集し、姿形、名前や製法を冊子にまとめた石橋幸作(1900-1976)。民俗学的観点から駄菓子を分類した石橋氏の調査研究は、庶民の暮らしや菓子文化を考察する上でも貴重な資料となっている。本展では、約半世紀にわたって調査研究された実資料約200点から、諸国の風土や歴史を反映した「ふるさとの駄菓子」の魅力や多彩さを紹介。地域に根ざしたものづくりの伝統と駄菓子をめぐるデザインの魅力に迫る。 LIXILギャラリー(グランフロント大阪南館タワーA 12階)/10:00~17:00/入場無料/水曜休館(祝日は開館)/☎06-6733-1790 石橋幸作自筆画 駄菓子風俗図絵「駄菓子さまざま」所蔵:博物館 明治村 撮 影:佐治康生
2018年3月10日〜5月6日 特別展 「恐竜の卵 ~ 恐竜誕生に秘め られた謎~」
2018年3月10日〜5月6日 特別展 「恐竜の卵 ~ 恐竜誕生に秘め られた謎~」
3月 10 – 5月 6 全日
2018年3月10日〜5月6日 特別展 「恐竜の卵 ~ 恐竜誕生に秘め られた謎~」
1億6000万年以上という長い時代、繁栄し続けた恐竜。どうやって子孫を増やしていったのか? 世界から集まった恐竜の「卵」から、その謎に迫る特別展! 日本初公開の卵や巣の化石、子育て恐竜・マイアサウラの親子ロボットも登場! 巣の化石に残された胚から、その成長過程が明らかになった、巨大肉食恐竜トルヴォサウルスの全身骨格も展示される。 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール 花と緑と自然の情報センター2階(長居公園内)/9:30~17:00(最終入場は16:30)/¥1300、高大生¥800/12・19・26・4/9・16・23の月曜休館/☎06-6697-6221
2018年3月14日〜4月2日 新海誠展 『ほしのこえ』から 『君の名は。』まで
2018年3月14日〜4月2日 新海誠展 『ほしのこえ』から 『君の名は。』まで
3月 14 – 4月 2 全日
2018年3月14日〜4月2日 新海誠展 『ほしのこえ』から 『君の名は。』まで
アニメーション監督・新海誠の15年の軌跡を紹介する展覧会が待望の関西初開催! デビュー15周年を記念し、新海作品のすべてが会場に集結。デビュー作「ほしのこえ」から、最新の大ヒット作「君の名は。」までを完全網羅。貴重な製作資料である絵コンテや設定資料、映像を通して、その魅力をあますことなく伝える。展覧会限定グッズも販売。 阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー/日~木曜10:00~20:00(金土曜~21:00)最終日は18:00閉場、入場はいずれも閉場30分前まで/¥1000/☎06-6361-1381(代表) © 2016「君の名は。」製作委員会 © Makoto Shinkai / CoMix Wave Films © Makoto Shinkai / CMMMY
2018年3月17日〜5月20日 中島 潔 展 “今”を生きる ーそして伝えたいこと 京都六道珍皇 寺“心音図”奉納記念
2018年3月17日〜5月20日 中島 潔 展 “今”を生きる ーそして伝えたいこと 京都六道珍皇 寺“心音図”奉納記念
3月 17 – 5月 20 全日
2018年3月17日〜5月20日 中島 潔 展 “今”を生きる ーそして伝えたいこと 京都六道珍皇 寺“心音図”奉納記念
「風の画家」として知られ、郷愁を誘う童画などで多くの人の心を捉える画家・中島潔。「生きているうちに地獄を見て、感じてほしい。そのことで生きること、命の大切さを伝えたい」と、地獄絵という新境地を切り拓いた、その世界観と挑戦を見つめる。会期中サイン会などのイベントもあり(詳しくはカンテレHPで)。 大阪文化館・天保山(海遊館となり)/10:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)/¥1300/火曜休館※5月は休館なし/☎050-5542-8600(8:00~22:00)
2018年3月17日〜5月6日 テーマ展 浮世絵師が描いた乱世
2018年3月17日〜5月6日 テーマ展 浮世絵師が描いた乱世
3月 17 – 5月 6 全日
2018年3月17日〜5月6日 テーマ展 浮世絵師が描いた乱世
江戸時代の後期から明治期にかけて、浮世絵師たちに数多く描かれた、戦国武将たちや合戦を主題とした武者絵。それらは多色刷りの木版画、すなわち錦絵のかたちで出版され、庶民の人気を博した。本展では、そんな色鮮やかで躍動感あふれる武者絵の数々を、展示・紹介する。 大阪城天守閣 3・4階展示室/9:00~17:00(桜シーズン3/24~4/8は19:00まで、ゴールデンウィークの4/28~5/6は18:00まで)入館はいずれも閉館30分前まで/¥600/☎06-6941-3044 『大日本名将鑑』のうち「織田右臣平信長」(月岡芳年画)〈大阪城天守閣蔵〉
2018年3月18日〜4月8日 「POPBOX OSAKA」
2018年3月18日〜4月8日 「POPBOX OSAKA」
3月 18 – 4月 8 全日
2018年3月18日〜4月8日 「POPBOX OSAKA」
梅田ロフト恒例のPOPBOXを開催中! テーマは「SPECIAL」。今回は、会場を拡大し、50組のアーティストが参加するスペシャルサイズでお届け。グッズはもちろん、普段購入することの難しい原画作品など希少アイテムも展示販売。また、会期中は参加アーティストによるライブペイントも開催。 梅田ロフト1階ロフトマーケット(茶屋町)/10:30~21:00/無料/☎06-6359-0111(代表)
2018年3月21日〜4月22日 中之島香雪美術館 開館記念展「珠玉 の村山コレクション ~愛し、守り、伝えた~」 Ⅰ 美術を愛して(
2018年3月21日〜4月22日 中之島香雪美術館 開館記念展「珠玉 の村山コレクション ~愛し、守り、伝えた~」 Ⅰ 美術を愛して(
3月 21 – 4月 22 全日
2018年3月21日〜4月22日 中之島香雪美術館 開館記念展「珠玉 の村山コレクション ~愛し、守り、伝えた~」 Ⅰ 美術を愛して(
中之島フェスティバルタワー・ウエスト4Fに、中之島香雪美術館が3/21(水祝)に開館。1年間を5期に分けて、朝日新聞社創業者・村山龍平のコレクションから選りすぐりの約300点を公開。「Ⅰ 美術を愛して」では、村山と特にゆかりの深い名品を中心に展示。村山がこよなく愛した名碗美濃「志野茶碗 銘朝日影」や、東山御物として知られる梁楷「布袋図」(重要文化財)など、美術収集の背後にストーリーのある名品が並ぶ。 中之島香雪美術館(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F)/10:00~17:00(入館は16:30まで)/月曜休館(月曜が祝日の場合は翌火曜休)/ ¥900/☎06-6210-3766 美濃「志野茶碗 銘 朝日影」(桃山時代、17世紀)
2018年3月24日〜4月1日 コードギアス 反逆のルルーシュ展
2018年3月24日〜4月1日 コードギアス 反逆のルルーシュ展
3月 24 – 4月 1 全日
2018年3月24日〜4月1日 コードギアス 反逆のルルーシュ展
2006年からの放送直後からファンの熱い支持を獲得し、瞬く間に2000年代を代表するヒット作となった「コードギアス 反逆のルルーシュ」。2017年秋より公開の劇場3部作を記念し、初の大規模な展覧会を開催。ファン垂涎の原画・イラスト約170点とともに、VOICE、映像、展示と様々な魅せ方と、空間演出で、物語の世界を体感しよう。 大阪南港ATCミュージアム(南港北2-1-10)/10:00~17:00(最終入場は16:30)/一般・大学生¥1500、中高生¥1000、小学生以下無料/☎06-6615-5556(平日10:00~17:00) ©SUNRISE/PROJECT L-GEASS Character Design ©2006-2017 CLAMP・ST
2018年3月28日〜6月25日 絹谷幸二 天空美術館 特別展示 「平和へのメッセージ~情熱・元気・祈り~」
2018年3月28日〜6月25日 絹谷幸二 天空美術館 特別展示 「平和へのメッセージ~情熱・元気・祈り~」
3月 28 – 6月 25 全日
2018年3月28日〜6月25日 絹谷幸二 天空美術館 特別展示 「平和へのメッセージ~情熱・元気・祈り~」
現代社会の諸相から神話まで、絹谷幸二の様々なイメージ世界から、怒りや悲しみを越えたところにある、生きることへの夢と希望、そして愛することの喜びに触れられる作品を展示。「美術はどんな武器よりも強い力を持つ!」という信念を持ち、製作し続けてきた絹谷幸二の真髄に迫る。 絹谷幸二 天空美術館(梅田スカイビル タワーウエスト27階)/10:00~18:00(金土曜、祝前日は20:00まで)入館は閉館30分前/¥1000/火曜休館/☎06-6440-3760 「黄金旭日名古屋城」(2016年)
2018年3月29日〜4月16日 小さい人形展 咲きはじむる
2018年3月29日〜4月16日 小さい人形展 咲きはじむる
3月 29 – 4月 16 全日
2018年3月29日〜4月16日 小さい人形展 咲きはじむる
旧暦の3月3日に合わせた、当店式のひな祭り。約30㎝以下の人形を集めた展覧会。素材も作風も様々に、20人ほどの参加作家は関西のみならず、東京や北海道からも。関西で実物を目にする機会が少ない作家の作品も展示販売する。会場では人形用のグラスアイも販売。創作人形やホビードールといった垣根を飛び越えて、皆で楽しもう。小さくて可愛い世界にきっと誰もが幼き日のおにんぎょう遊びのよろこびを思い出すはず。 珈琲舎・書肆アラビク(北区中崎3-2-14)/13:30~21:00(日祝は~20:00)/観覧無料/☎06-7500-5519 ©Qeromalion鳴力 All Rights Reserved.
2018年3月31日〜4月19日 出張 関西つうしん
2018年3月31日〜4月19日 出張 関西つうしん
3月 31 – 4月 19 全日
2018年3月31日〜4月19日 出張 関西つうしん
京町堀の雑貨店ギャラリー関西つうしんが毎年、年末年始に開催している、人気の企画展「年越しパンダ展」が、東急ハンズ梅田店に出張! イラストレーターやハンドメイド作家、デザイナーのキュートだったり、シュールなパンダ雑貨が会場を埋め尽くす。作家:aimi/アトリエROCA/大阪ぱんだ/大月かずみ/大西亜由美/おおにしまさよ/オクムラミチヨ/小梅/西野裕美子/macokumaほか 東急ハンズ梅田店10階(大丸梅田店内10階)/10:00~21:00(日祝は~20:30)/入場無料/会期中無休/☎06-6347-7188(代表)
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2018年4月2〜15日 森川宗 日本画展「新天地のはずれ」
2018年4月2〜15日 森川宗 日本画展「新天地のはずれ」
4月 2 – 4月 15 全日
2018年4月2〜15日 森川宗 日本画展「新天地のはずれ」
2017年にUNKNOWN ASIAで審査員賞を受賞した森川宗の日本画展を開催。春、新たな季節の始まりを意識した、春の花をモチーフにした作品などを展示。会期中、日本画の技法のひとつ、「もみ紙」をつくるワークショップも開催。色を重ねた和紙を揉み、絵の具がシワ状にはがれ独特の模様を生みだす。作品はフレームに入れて持ち帰ろう。8日(日)①13:00②16:00、15日(日)13:00(各回定員4名/¥2000) ギャラリー・雑貨glögg(大阪港)/11:30~19:30(最終日は~17:00)/入場無料/火曜定休/☎06-6572-6911 ©So Morikawa
2018年4月2日〜5月31日 文化としてのお化粧品 現在に受け継ぐ確かな思い
2018年4月2日〜5月31日 文化としてのお化粧品 現在に受け継ぐ確かな思い
4月 2 – 5月 31 全日
2018年4月2日〜5月31日 文化としてのお化粧品 現在に受け継ぐ確かな思い
明治36(1903)に中山太陽堂を創業した中山太一は「化粧品は文化である」という思いのもと、日本の近代化粧史に大きな影響を与えてきた。当時の広告や、雑誌、絵葉書、パッケージ、ラベルなどの展示を通して、そのメッセージを伝える。現存する日本最古の宣伝用アニメーションフィルム「カテイ石鹸」の上映コーナーや、ギャラリートークも開催(4/7・21・5/12・26の14:00~約30分)。 株式会社クラブコスメチックス 文化資料室(西本町2-6-11)/9:30~17:00(5/1・2、日祝を除く)/入場無料/☎06-6531-2997
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2018年4月6〜28日 大江 慶之 個展 「ボーズ ボーンズ ボーン」
2018年4月6〜28日 大江 慶之 個展 「ボーズ ボーンズ ボーン」
4月 6 – 4月 28 全日
2018年4月6〜28日 大江 慶之 個展 「ボーズ ボーンズ ボーン」
大阪を拠点に活動しているアーティスト、大江慶之の約3年ぶりとなる個展。「視点を変えることで、イメージが持つ意味や認識が変化すること」をテーマに平面作品や立体作品を発表。体操着を着た少年と髑髏や昆虫、鶏頭などをコラージュ的に組み合わせたユニークな作風で国内外で人気を博す。今展では未発表の大型立体作品2点を中心にドローイング作品なども展示。 TEZUKAYAMA GALLERY(南堀江1-19-27 山崎ビル2F)/12:00~19:00/無料/☎06-6534-3993 Souvenir Jacket, 2018, mixed media, H64.5 x W97 x D32 cm
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2018年4月7日〜7月16日 特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、 創造の300年」
2018年4月7日〜7月16日 特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、 創造の300年」
4月 7 – 7月 16 全日
2018年4月7日〜7月16日 特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、 創造の300年」
王立の陶器製作所としてフランス宮廷に育まれてきた「セーヴル陶磁製作所」の300年に及ぶ活動を、セーヴル陶磁都市が所蔵する約130件の作品の展示によってご紹介。ルイ16世と王妃マリー・アントワネットなど王侯貴族を魅了してきた歴史をもつ伝統的なテーブル・ウエアだけでなく、現代はピエール・スーラージュや草間彌生などとのコラボレーションも精力的に行う、セーヴル陶器の魅力に迫る。 大阪市立東洋陶磁美術館(中之島・なにわ橋駅下車すぐ)/9:30~17:00(入館は閉館の30分前)/¥1200/月曜休館、但し4/30(月祝)、7/16(月祝)は開館/☎06-6223-0055 スープ用の蓋付小鉢と受け皿 1781年 セーヴル陶磁都市所蔵 Photo © RMN-GP
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2018年4月10〜14日 岸野真弓「眺めをつむぐ」
2018年4月10〜14日 岸野真弓「眺めをつむぐ」
4月 10 – 4月 14 全日
2018年4月10〜14日 岸野真弓「眺めをつむぐ」
手刺繍作家・岸野真弓の新作は、刺繍糸を絵の具ととらえ、フェルト生地・水彩・ペン等も取り交ぜて刺縫した、立体的な「風景刺繍画」。新作と、これまでの作品を合わせた約30点の刺繍画と、「着る刺繍」を目的としたオリジナルTシャツ、鞄、蝋引きブックカバー等も展示販売する。 Calo Bookshop & Cafe(肥後橋)/12:00-19:00(土曜-18:00)最終日は-17:00/入場無料/日・月曜定休/☎06-6447-4777
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2018年4月12〜29日 忌野清志郎 絵本原画展 『しゅりけんとうちゃん』
2018年4月12〜29日 忌野清志郎 絵本原画展 『しゅりけんとうちゃん』
4月 12 – 4月 29 全日
2018年4月12〜29日 忌野清志郎 絵本原画展 『しゅりけんとうちゃん』
キング・オブ・ロック! 故・忌野清志郎さんが絵を描いた、16年前の絵本が岩崎書店より復活! 本展は、『しゅりけんとうちゃん』(作:寿 金之輔、絵:忌野清志郎)復刊を記念した絵本原画展。22(日)18:00~は同会場から徒歩約5分のツギハギ荘(天神橋1-8-15)で「梅津和時しゅりけんライブ!」も開催! (¥3000/☎06-6365-6650/要予約)空色画房(菅原町1-5)/12~29日の木金土日曜 開廊(木金12:00~19:00/土日12:00~17:00)/入場無料/☎06-6365-6650
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2018年4月13日〜5月6日 とりことり
2018年4月13日〜5月6日 とりことり
4月 13 – 5月 6 全日
2018年4月13日〜5月6日 とりことり
インコ、文鳥などの飼い鳥、近くにいる鳥、山や水辺にいる鳥、飛べない鳥まで…。色々な種類のとり、ことり達をモチーフにした、36名の鳥好き作家のグッズ、かわいくて美味しいお菓子、小鳥ラベルのフレーバー紅茶などがいっぱい登場! ほかにも、小鳥ブランコ、バードテント、日本野鳥の会のグッズ販売や、ミニ写真コーナーもあり。 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた(谷町6-6-10)/12:00~19:00(日曜、祝日は~18:00)/無料/水・木曜定休、4/23(月)休/☎06-6763-3905
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2018年4月14・15日 錆を操る人。綾部和夫 錆と茶室の世界 
2018年4月14・15日 錆を操る人。綾部和夫 錆と茶室の世界 
4月 14 – 4月 15 全日
2018年4月14・15日 錆を操る人。綾部和夫 錆と茶室の世界 
かつてエレファントカシマシをマネジメントした、「滅びゆく鉄・サビ」の再生をテーマに平面や立体作品を創造するアーティスト・綾部和夫を中心に、関西アーティスト上田普(書家)、日月美輪(日本画家)、にっちも(水彩画家・イラストレーター)と彫刻家樋口健彦が展示協力する特別展。14日(土)にローテクの極み錆屋が、初体験のVRでハイテク書家に挑むパフォーマンス対決もあり! 観覧者もVR体験可能(先着順)。 グランフロント大阪 うめきたSHIPホール/14日(土)11:00~20:00、15日(日)11:00~18:00/無料/☎06-6358-0158(アートカクテル)
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2018年4月15〜29日 #おきあがり小法師展覧会vol.4
2018年4月15〜29日 #おきあがり小法師展覧会vol.4
4月 15 – 4月 29 全日
2018年4月15〜29日 #おきあがり小法師展覧会vol.4
福島県会津では縁起物として知られる「おきあがり小法師」。本展は本当の小法師生地を使用し、作家16名が絵付けを施した個性豊かな小法師たちが、阿倍野のレトロビルに入るギャラリーMoiに集結。作家:トケ/イノウエエリコ/なやいくよ/月船工芸社/いざわ直子/Bruno/永田恵理/sun/浜ちゃん/福長千紗/ふかおてるみ/tu-ku/三宅ひよこ/マトカノオド/橋本利香/TomiTomi アトリエとギャラリーMo(i 阪南町1-50-28 昭南ビル207)/12:30-18:00※29日(日)は11:00~18:00/入場無料/月・木曜定休/☎090-1585-1043
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2018年4月17日〜6月10日 特別展「江戸の戯画ー鳥羽絵から 北斎・国芳・暁斎まで」
2018年4月17日〜6月10日 特別展「江戸の戯画ー鳥羽絵から 北斎・国芳・暁斎まで」
4月 17 – 6月 10 全日
2018年4月17日〜6月10日 特別展「江戸の戯画ー鳥羽絵から 北斎・国芳・暁斎まで」
人物を軽妙な筆致で描いた“鳥羽絵”をキーワードに、大坂の耳鳥斎(にちょうさい)や、葛飾北斎、歌川国芳、河鍋暁斎ら人気絵師たちによる約280件の江戸の戯画を全6章でご紹介。なかでも注目は、江戸時代の浮世絵師で、「戯画」を得意とする歌川国芳が描いた「金魚づくし」シリーズ、国内外に点在していた全9図を集結させ、世界初の一挙公開!( 前期のみ4月17日~5月13日)戯画を通して江戸の笑いの世界を覗きにいこう。 大阪市立美術館(天王寺公園内)/9:30~17:00(入館は閉館の30分前)/¥1400/月曜休館※但し4/30(月)・5/1(火)は開館/☎06-4301-7285(大阪市総合コールセンター 8:00~21:00) 歌川国芳「金魚づくし いかだのり」個人蔵(通期展示)
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2018年4月21日〜5月27日 企画展「くらしの美を探る 四季のしつらいともてなしの道具」
2018年4月21日〜5月27日 企画展「くらしの美を探る 四季のしつらいともてなしの道具」
4月 21 – 5月 27 全日
2018年4月21日〜5月27日 企画展「くらしの美を探る 四季のしつらいともてなしの道具」
四季のしつらいと“もてなし”をテーマに、「三井別家中川コレクション」から、端午の節句飾り、季節を演出する掛軸や花器、また、茶道具などの約100点を展示し、上方の富裕な商家の生活文化と、日常のくらしの中に息づく美意識を探る。 大阪くらしの今昔館(天六)/10:00~17:00(入館は16:30まで)/企画展のみ¥300、企画展と常設展¥800/火曜休館/☎06-6242-1170
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2018年4月23日 都築響一トークライブ 「関西珍アート紀行」Vol.5
2018年4月23日 都築響一トークライブ 「関西珍アート紀行」Vol.5
4月 23 全日
2018年4月23日 都築響一トークライブ 「関西珍アート紀行」Vol.5
Loft PlusOne West4周年祭り! 暴走族、デコトラ、ラブホテル、老人、死刑囚、秘宝館…普段あまり被写体にされることのないものにスポットを当て現代社会を描いてきた都築響一氏のトークライブ! ゲスト:ai7n(案山子家、漫画家)、伊勢田勝行(孤高の自主制作アニメーション・特撮作家)、一番先生(日本最強ヲタ芸パフォーマー)、御坊(レズっ娘クラブ店主/MOB)、金原みわ(珍スポトラベラー/MOB)、日下慶太(コピーライター、写真家)、佐伯誠之助(猥褻電子音芸術家)、安居智博(造形師・カミロボ作家)、吉村智樹(放送作家、関西版VOW主幹)ほか ロフトプラスワンウエスト(宗右衛門町)/19:30/¥3000(要1オーダー¥500以上)/☎06-6211-5592(16:00-24:00)
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2018年4月24日〜5月6日 春の押し花展
2018年4月24日〜5月6日 春の押し花展
4月 24 – 5月 6 全日
2018年4月24日〜5月6日 春の押し花展
5,500種のさまざまな植物を楽しめる、日本最大の温室で、花々の命がよみがえる押し花の芸術を楽しもう。絵画のような現代押し花アートを展示するほか、押し花教室も開催。 4月28日(土)・29日(日)・30日(月・振休)、5月3日(木祝)~6日(日)/参加費しおり¥300・キーホルダー¥800・ミニ壁掛け¥800(入館料別途要)[共催]日本レミコ押し花学院咲くやこの花館 2F花回廊(花博記念公園 鶴見緑地内)/入館¥500(中学生以下無料)/月曜休館(休日の場合は、その翌平日)4/30(月休)は臨時開館/☎06-6912-0055
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2018年4月25日〜6月18日 特別企画展「なにわ人物誌 堀田龍之助 ー幕末・近代の大阪に生きた博物家ー」
2018年4月25日〜6月18日 特別企画展「なにわ人物誌 堀田龍之助 ー幕末・近代の大阪に生きた博物家ー」
4月 25 – 6月 18 全日
2018年4月25日〜6月18日 特別企画展「なにわ人物誌 堀田龍之助 ー幕末・近代の大阪に生きた博物家ー」
幕末・明治の大阪に生きた、博物家・堀田龍之助(ほったたつのすけ)。若い頃から、和歌山の博物学者・畔田翠山や、京都の山本読書室(平安読書室)に出入りして山本榕室(ようしつ)と交流するなかで、多くの知識を身につけていき、明治には大阪に開設された博物場に勤め、畔田翠山の 著作『水族志』の刊行に尽力するなどした人物として知られる。龍之助が没して130年の節目となる今年、当館が所蔵する堀田家旧蔵資料を中心に約100件を展示し、市井に生きた博物家・堀田龍之助の足跡を辿る。 大阪歴史博物館 6階特別展示室(谷町四丁目)/9:30~17:00(入館は閉館の30分前)/¥600(常設展示料金で観覧可能)/火曜休館、5/1(火) は開館/☎06-6946-5728 貝類標本 19世紀 大阪市立自然史博物館蔵
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2018年4月28日 西区民センター∞シリーズ古典を愉し む第一回 京ことば「源氏物語」第五帖 【若紫の巻】
2018年4月28日 西区民センター∞シリーズ古典を愉し む第一回 京ことば「源氏物語」第五帖 【若紫の巻】
4月 28 全日
2018年4月28日 西区民センター∞シリーズ古典を愉し む第一回 京ことば「源氏物語」第五帖 【若紫の巻】
「源氏物語」は、紫式部が夫と死別の後から書き綴り、それが縁となり、中宮・彰子に出仕することで五十四帖に及ぶ長編を完結できた物語。雅な人々、名もない人々、光源氏。現代の柔らかい京ことばで溢れんばかりの臨場感を聴衆に届ける女房語りの第一人者・山下智子氏による第五帖「若紫の巻」。 大阪市立西区民センター/14:00/¥2500/☎06-6531-1400
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2018年4月30日〜5月5日 らぶねこ展 in 大阪 2018
2018年4月30日〜5月5日 らぶねこ展 in 大阪 2018
4月 30 – 5月 5 全日
2018年4月30日〜5月5日 らぶねこ展 in 大阪 2018
ねこ好き作家たちによる、ねこ写真、ねこモチーフのイラストレーション・雑貨が大集合。愛すべき猫をモチーフに、プロとアマチュアの垣根を超えた作家たちの文化祭。作家:ばんひろみ(写真・主催)/ごとー猫首輪製作所(猫首輪)/阪靖之(写真)/大塚義孝(写真)/MARCO(写真・雑)/omu(写真・雑貨)/hiroko(ねこ刺繍)/元祖ふとねこ堂(イラスト雑貨)/おちゃのこ彩々(紙雑貨)/イワタマユミ(羊毛フェルト)/野中願児(木彫)/桐山暁(銅版画)/miette(手作り石鹸) ai gallery(南船場2-10-17)/11:00~18:00※5/5(土)は16:00まで/入場無料/☎050-3612-2771(会期中のみ対応)

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黒田通信

  1. kuroda2
    こんばんは、黒田です。 ただいま「大阪スケジュール」5月号を せっせと作成しています。 …

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